JPH10226501A - オゾン発生装置 - Google Patents

オゾン発生装置

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JPH10226501A
JPH10226501A JP9042840A JP4284097A JPH10226501A JP H10226501 A JPH10226501 A JP H10226501A JP 9042840 A JP9042840 A JP 9042840A JP 4284097 A JP4284097 A JP 4284097A JP H10226501 A JPH10226501 A JP H10226501A
Authority
JP
Japan
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air
heat
water
radiator
ozone
Prior art date
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Pending
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JP9042840A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Matsuzuka
武 松塚
Yoshikazu Kobayashi
嘉一 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DEIPURANTO KK
YUPITEC KK
Original Assignee
NIPPON DEIPURANTO KK
YUPITEC KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/10Process efficiency
    • Y02P20/129Energy recovery, e.g. by cogeneration, H2recovery or pressure recovery turbines

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  • Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、オゾン発生装置において、乾燥し
た空気中で安定したオゾンを発生させるためにサ−モモ
ジュ−ルを用いて空気を冷却し、除湿したときに出るド
レン水の排水処理に関する。 【解決手段】 ドレン水を放熱器の加熱によって蒸発処
理を行うとともに、ドレン水の一部を通気性を有する吸
水布ヘ吸い込ませ、その吸水布に放熱用送風機の排熱空
気を当てて蒸発処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オゾン発生装置に
関し、特に、居室の脱臭、殺菌を効果的に行う小型のオ
ゾン発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】一般
に、空気中の脱臭、殺菌等にオゾン(O3)が有効である
ことは知られている。そして、このオゾンを発生させる
ための装置としては、原料となる空気の取入口およびオ
ゾン吹出口を備えたオゾン発生器と、空気の取入口に設
けた空気を送るため送風機とで構成したものがほとんど
である。
【0003】しかしながら、上記のような構成のオゾン
発生装置は、オゾンを発生させるために数KVの交番電
圧を印加することが一般的に行われているが、このオゾ
ン発生時に、空気中の水分濃度が高い場合には、高圧電
極で結露を生じ、その結果、オゾン発生効率が低下する
だけではなく、窒素酸化物等の有害物質の発生も増加す
ることが知られている。したがって、一般にオゾンの発
生は、除湿し乾燥させた空気中で行うように構成されて
いる。
【0004】オゾン発生装置において、空気中の水分濃
度を下げる、すなわち、除湿を行う方法としては、例え
ば、特公平3−137004号公報等に示されているよ
うに、サ−モモジュ−ルの冷却作用を利用して冷やした
金属の周囲へ、原料となる空気を通過させて結露させ、
除湿した空気を高圧電極へ送り込む方法が取られてい
る。
【0005】しかし、この方法は、冷却で結露したドレ
ン水が溜まり、排水に手間がかかる欠点があった。この
ドレン水を除去する方法としては、例えば、特公平3−
137004号に示されているように、冷却で結露した
ドレン水を、サ−モモジュ−ルの下側に設けた放熱器へ
流し、その放熱器の加熱によってドレン水を蒸発させ、
空気中に戻すことが提案されている。しかし、この蒸発
させる方法のみでは、ドレン水を処理しきれずオーバ−
フロ−する恐れがあり、この問題点を解消する必要があ
った。
【0006】本発明の目的は、冷却で結露されたドレン
水を放熱器の加熱によって蒸発させるとともに、放熱器
の放熱作用を増強させるために設けた放熱用送風機の排
熱空気を利用してドレン水の蒸発を更に効率よく効果的
に行うことができ、かつ小型に構成することができるオ
ゾン発生装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のオゾン発生装置
は、サ−モモジュ−ルを中心としてその上側へ吸熱器
を、また下側へ放熱器を設け、吸熱器へ供給した空気を
冷却して除湿した空気中でオゾンを発生させるように構
成するとともに、吸熱器による冷却によって結露した空
気中の水分をドレン水として放熱器上へ落下させ、放熱
器による加熱によって蒸発させるように構成したオゾン
発生装置において、放熱器上へ落下し集まったドレン水
を導き出すための通気性を有する吸水布を、放熱器の排
熱空気排出側へ吊り下げて設け、その吸水布へ放熱器の
放熱作用増強のために設けた放熱用送風機の排熱空気を
当ててドレン水を蒸発させるように構成したものであ
る。(請求項1)
【0008】また、本発明のオゾン発生装置は、吊り下
げて設けた吸水布の下側に水溜めを設け、ドレン水を毛
細管現象によって吸水布の全面へ分散させるように構成
したものである。(請求項2)
【0009】また、本発明のオゾン発生装置は、サ−モ
モジュ−ルを中心として、その上側へ吸熱器を、また下
側へ放熱器を設け、吸熱器へ供給した空気を冷却して除
湿したオゾンを発生させるように構成したオゾン発生装
置において、平行する複数の放熱フィンを下向きに配置
した放熱器と、放熱フィンの直下に配置した放熱用送風
機とを設けるととともに、放熱器用送風機の送風を放熱
フィンに沿って2方向へ分流して形成した2つの排熱空
気排出口を有する排熱空気流通路と、平行する複数の吸
熱フィンを上向きに配置した吸熱器の空気流入口から排
出口に至る空気流通路とを立体交差させて配置し、吸熱
器側が放熱器の排熱空気の影響を受けないように構成し
たものである。(請求項3)
【0010】更に、本発明のオゾン発生装置は、吸熱器
へ供給した空気を冷却して除湿した空気中でオゾンを発
生させるようにするための空気流通路と、放熱器側の排
熱空気流通路とを立体交差させるために、吸熱器の吸熱
フィンと放熱器の放熱フィンの向きを90度変えて配置
したものである。(請求項4)
【0011】
【作用】サ−モモジュ−ルの上側に設けた吸熱器へ原料
となる空気を供給し、この空気を吸熱器で冷却して除湿
を行う。除湿された空気は、オゾン発生電極へ送られ
る。オゾンをこの除湿した空気中で発生し、装置外へ排
出する。
【0012】吸熱器による冷却によって結露した空気中
の水分は、ドレン水としてサ−モモジュ−ルの下側に設
けた放熱器上へ落下し、放熱器の加熱によって蒸発させ
る。更に、放熱器上へ集まったドレン水の一部は、放熱
器の排熱空気排出側に設けた通気性を有する吸水布に吸
い取られて放熱器の排気空気排出口へ導き出される。吸
水布に導き出されたドレン水は、放熱器の放熱作用増強
のために設けた放熱用送風機の排熱空気に当てて蒸発さ
せる。この時、吸水布は通気性を有するから、ドレン水
を蒸発させる排熱空気を透過し、装置外へ排出する。
【0013】また、蒸発しきれずに吸水布の下側へ設け
た水溜めに溜ったドレン水は、毛細管現象によって吸水
布の全面に吸い上げられ分散され、再び排熱空気に当て
られて蒸発する。
【0014】更に、放熱器用送風機の送風を平行する複
数の放熱フィンに沿って2方向へ分流して形成した2つ
の排熱空気排出口を有する排熱空気流通路と、平行する
複数の吸熱フィンをもつ吸熱器の空気流入口から排出口
に至る空気流通路とを立体交差させて配置したことのよ
って、オゾンの原料となる空気の流れる方向と、放熱器
の排熱空気の流れる方向とを分離することができ、特
に、吸熱器側が放熱器の排熱空気の影響を受けないよう
に構成することが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るオゾン発生装
置の一実施例を図面に基づいて説明する。図1は本発明
に係るオゾン発生装置の一実施例の要部構成を示す斜視
図、図2は図1の中央部分を断面(送風機を除く)した
側面図である。
【0016】図において、1はサ−モモジュ−ルで、例
えば、P型とN型のビスマス・テルル合金(Bi2Te3)
を銅板を介して127の対を構成し、それをセラミック
板で挟み込んだ構造となっている。このように構成した
サ−モモジュ−ル1に、例えば、12Vの直流電源2を
印加すると、その一方の接合点で吸熱を行い(この実施
例では、上側で吸熱を行うように配置している)、また
他方の接合点では、放熱を行うことがペルチェ効果とし
て古くからよく知られている。
【0017】3は吸熱器で、平行した複数の吸熱フィン
31を上向きにした状態でサ−モモジュ−ル1の上側へ
取り付けている。また、この吸熱器3の空気流入口32
には、オゾンの原料となる空気を送る送風機4が設けら
れている。送風機4から供給された空気は、吸熱フィン
31で囲まれた空間内を通り冷却され吸熱器3の空気排
出口33からは、除湿され乾燥した空気を排出し、高圧
電極5へ送出する。
【0018】高圧電極5は、吸熱器3の空気排出口33
側に設けられ、その電極にはオゾンを発生させるための
数KVの交番電圧を印加する高圧交番電源6が接続され
ている。また、高圧電極5によるオゾンの発生は、吸熱
器3で除湿された空気中で行うように構成している。
【0019】7は放熱器で、平行した複数の放熱フィン
71を下向きにした状態でサ−モモジュ−ル1の下側へ
取り付けている。この放熱器7は、吸熱器3よりも大き
く構成し、吸熱器3による冷却によって結露した空気中
の水分がドレン水として落下したものを受け止めて集
め、加熱によって蒸発させるように構成している。した
がって、放熱器7には、土手状部分72によって囲まれ
た受け皿部73が形成され、落下したドレン水がこの受
け皿部73に集められ、加熱によってドレン水を蒸発さ
せる。
【0020】更に、この受け皿部73の土手状部分72
が形成されていない両端部には、落下し集まったドレン
水の一部を導き出すための例えば、ガ−ゼのような通気
性を有する吸水布8をそれぞれ設けている。この吸水布
8は、その一端部が受け皿部73の端部へ固定され、放
熱器7の排熱空気排出口74を覆うように吊り下げて設
けられ、吊り下げられた他端部は、放熱器7の下側に配
置した水溜め9へ挿入されている。
【0021】10は放熱用送風機で、放熱器7の放熱作
用を増強させるために放熱フィン71の直下に設けてい
る。この放熱用送風機10からの送風は、放熱フィン7
1に沿って2方向へ分流し、2つの排熱空気排出口74
から排熱空気として排出するように構成している。
【0022】また、排熱空気排出口74を覆うように吊
り下げた吸水布8へ吸い取られたドレン水は、吸水布8
を伝わり排熱空気排出口74の前へ導きだされ、排熱空
気によって蒸発されように構成している。一方、吸水布
8に当てられた排熱空気は、吸水布8が通気性を有する
ため、この吸水布8を透過し、蒸発したドレン水ととも
に排出される。更に、蒸発しきれずに吸水布8を伝って
水溜め9へ溜ったドレン水は、毛細管現象によって吸水
布8に吸い上げられて全面へ分散し、再び排熱空気に当
てられて蒸発されるように構成している。
【0023】また、この実施例では、吸熱器3の吸熱フ
ィン31と放熱器7の放熱フィン71の向きを90度変
えて配置している。この結果、吸熱器3の空気流入口3
2から空気排出口33に至る空気流通路と、放熱用送風
機10の送風が放熱フィン71に沿って2方向へ分流
し、2つの排熱空気排出口74に至る排熱空気流通路と
を立体交差させて配置し、特に、吸熱器3側が放熱器7
の排熱空気の影響を受けないように構成している。
【0024】上記のように構成した本発明の実施例は、
送風機4から吸熱器3へオゾンの原料となる空気を供給
し、この空気を吸熱器3で冷却して除湿を行う。除湿さ
れた空気は、高圧電極5へ送られ、オゾンは、この除湿
し乾燥した空気中で発生させ、装置外の空気中へ放出す
る。
【0025】吸熱器3による冷却によって結露した空気
中の水分は、ドレン水として放熱器7の受け皿73へ落
下し、この放熱器7の加熱によって蒸発させる。また、
受け皿73へ集まったドレン水の一部は、吸水布8に吸
い取られて放熱器7の排熱空気排出口74へ導き出され
る。吸水布8に導き出されたドレン水は、排熱空気排出
口74から排出される排熱空気に当てられて蒸発する。
この時、吸水布8は通気性を有するからドレン水を蒸発
させた排熱空気を透過し、蒸発したドレン水とともに装
置外の空気中へ排出する。
【0026】一方、蒸発しきれずに吸水布8を伝って水
溜め9へ溜ったドレン水は、毛細管現象によって吸水布
8に吸い上げられ、その吸水布8の全面へ分散され、再
び排熱空気に当てられて蒸発する。
【0027】更に、吸熱器3の空気流入口32から排出
口33に至る空気流通路と、放熱用送風機10からの送
風を放熱フィン71に沿って180度異なる2方向へ分
流し2つの排熱空気排出口74、74に至る排熱空気流
通路とを立体交差させて配置したことによって、装置を
小型化した場合であっても、オゾンの原料となる空気の
流れる方向と、放熱器7の排熱空気の流れる方向とを分
離させることが可能となった。
【0028】
【発明の効果】本発明によるオゾン発生装置は、吸熱器
の冷却によってできたドレン水を、放熱器の加熱にる蒸
発処理手段に加えて、ドレン水を吸い込んだ吸水布へ放
熱用送風機の排熱空気を当てて蒸発させ空気中へ戻す第
2の蒸発処理手段を設けたから、蒸発手段によるドレン
水の排水処理能力の向上を図ることができる。また、吸
水布を用いた第2の蒸発処理手段は、その構造が極めて
簡単であり安価に構成できるとともに、特別の排水処理
機構等を付加する必要がないから、装置の小型化を図る
上で有効である。
【0029】また、吸水布を用いた第2の蒸発処理手段
は、蒸発しきれずに吸水布を伝って水溜めに溜ったドレ
ン水を、吸水布が毛細管現象にって再び吸い上げてその
全面に分散させ、再度排熱空気に当てて蒸発させること
ができるから、大きな蒸発作用を得ることができるとと
もに、装置が傾いて取り付けられた場合においても、吸
水布全体にドレン水を行きわたらせることができる。
【0030】更に、オゾンの原料となる空気の流れる方
向と、放熱器の排熱空気の流れる方向とを分離すること
ができるから、特に、吸熱器側が放熱器の排熱空気の影
響を受けないように構成することができ、オゾンを発生
する高圧電極へ供給される空気を、排熱空気温度に影響
されることなく、常に一定に冷却された温度に維持して
おくことができ、オゾン発生効率の向上を図るととも
に、オゾン発生量変動を少なく押さえてオゾンの濃度管
理を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオゾン発生装置の一実施例の要部構成
を示す斜視図である。
【図2】図1に示すオゾン発生装置の中央部分を断面し
た側面図である。
【符号の説明】
1はサ−モモジュ−ルである。 2は直流電源である。 3は吸熱器である。 31は吸熱フィンである。 32は空気流入口である。 33は空気排出口である。 4は送風機である。 5は高圧電極である。 6は高圧交番電源である。 7は放熱器である。 71は放熱フィンである。 72は土手状部分である。 73は受け皿部である。 74は排熱空気排出口である。 8は吸水布である。 9は水溜めである。 10は放熱用送風機である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サ−モモジュルを中心として、その上側
    へ吸熱器を、また下側へ放熱器を設け、吸熱器へ供給し
    た空気を冷却して除湿した空気中でオゾンを発生させる
    ように構成するとともに、吸熱器による冷却によって結
    露した空気中の水分をドレン水として放熱器上へ落下さ
    せ、放熱器による加熱によって蒸発させるように構成し
    たオゾン発生装置において、放熱器上へ落下し集まった
    ドレン水を導き出すための通気性を有する吸水布を、放
    熱器の排熱空気排出側へ吊り下げて設け、その吸水布へ
    放熱器の放熱作用増強のために設けた放熱用送風機の排
    熱空気を当ててドレン水を蒸発させるように構成したオ
    ゾン発生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のオゾン発生装置におい
    て、吊り下げて設けた吸水布の下側に水溜めを設け、ド
    レン水を毛細管現象により吸水布の全面に分散させるよ
    うに構成したオゾン発生装置。
  3. 【請求項3】 サ−モモジュルを中心として、その上側
    へ吸熱器を、また下側へ放熱器を設け、吸熱器へ供給し
    た空気を冷却して除湿した空気中でオゾンを発生させる
    ように構成したオゾン発生装置において、平行する複数
    の放熱フィンを下向きに配置した放熱器と放熱フィンの
    直下に配置した放熱用送風機とを設けるとともに、放熱
    用送風機の送風を放熱フィンに沿って2方向へ分流して
    形成した2つの排熱空気排出口を有する排熱空気流通路
    と、平行する複数の吸熱フィンを上向きに配置した吸熱
    器の空気流入口からオゾン排出口に至る空気流通路とを
    立体交差させて配置し、吸熱器側が放熱器の排熱空気の
    影響を受けないように構成したオゾン発生装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のオゾン発生装置におい
    て、吸熱器の吸熱フィンと放熱器の放熱フィンの向きを
    90度変えて配置したオゾン発生装置。
JP9042840A 1997-02-13 1997-02-13 オゾン発生装置 Pending JPH10226501A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6453679B1 (en) * 2000-01-05 2002-09-24 International Business Machines Corporation Dehumidifier and control system for a disk drive
JP2003199505A (ja) * 2002-01-09 2003-07-15 Sanyo Electric Co Ltd 冷菓製造装置
JP5456943B2 (ja) * 2011-09-21 2014-04-02 日野自動車株式会社 排ガス浄化装置
CN110577194A (zh) * 2018-06-07 2019-12-17 宁波尼科乐尔环保科技有限公司 一种臭氧发生器
JP2023003230A (ja) * 2021-06-23 2023-01-11 マクセル株式会社 除菌消臭装置

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