JPH10227837A - 半導体テスト装置の試験電圧校正装置及び方法 - Google Patents

半導体テスト装置の試験電圧校正装置及び方法

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JPH10227837A
JPH10227837A JP9029482A JP2948297A JPH10227837A JP H10227837 A JPH10227837 A JP H10227837A JP 9029482 A JP9029482 A JP 9029482A JP 2948297 A JP2948297 A JP 2948297A JP H10227837 A JPH10227837 A JP H10227837A
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JP
Japan
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voltage
calibration
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true
test
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JP9029482A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Ito
充浩 伊藤
Kimio Ogino
公男 荻野
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成で被検査ICの個別端子毎に出力
電圧の設定値と真電圧との誤差を補正できる半導体テス
ト装置の試験電圧校正装置を提供すること。 【解決手段】 被検査ICの各端子と標準電圧発生器1
0とを入力端子に接続し、選択信号に従って一方を出力
するマルチプレクサ回路20と、このマルチプレクサ回
路の各信号を入力し、順次切り換えて出力するスキャナ
・バッファ回路30と、このスキャナ・バッファ回路の
出力信号の電圧値を測定する電圧測定器40を備え、マ
ルチプレクサ回路で標準電圧発生器を選択し、経路毎に
電圧測定器で測定される測定値を求める校正電圧選択手
段50と、この校正電圧選択手段で測定した測定値を基
に、各経路毎の校正値を演算する校正電圧演算手段60
と、マルチプレクサ回路で被検査ICの各端子を選択
し、経路毎に電圧測定器で測定される測定値を求めるD
UT電圧選択手段70と、このDUT電圧選択手段で測
定した測定値に対して、校正電圧演算手段で演算した当
該経路の校正値を用いて、真電圧に補正する真電圧補正
手段80とを具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被検査ICに各端
子に試験信号を印加して良否を検査する半導体テスト装
置の試験電圧校正装置に関し、特にピン間電圧補正に関
する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、例えば実開平1−3046
0号公報等で、半導体テスト装置のピンエレクトロニク
ス回路に用いられる試験電圧発生装置を提案している。
このような試験電圧発生装置では、被検査ICに対する
印加電圧が設定電圧と一致するように、電圧帰還回路を
設けている。
【0003】しかし、被検査ICの端子と電圧測定器の
間には、スキャナ回路やバッファ回路が介在していて、
各端子毎に信号伝送経路のインピーダンスが相違してい
る。そこで、校正の際に被検査ICに対して正しい電圧
を印加しても、電圧測定器での測定値がバラツクという
課題があった。ここでは、電圧測定器での測定値を真電
圧と呼ぶことにする。従来は、出力電圧の設定値と真電
圧との誤差電圧は、信号伝送経路のインピーダンスの相
違に起因する程度では、問題にならない程度だったが、
近年の高精度化の要請により問題になってきた。
【0004】図6は、各ピン1〜nにおける出力電圧の
設定値と真電圧との説明図である。各ピンi(i=1,・・
・,n)に対する増幅器や経路のインピーダンスの特性に
より、出力電圧の設定値Vi'は真電圧Viに対して次の
関係を充足する。 Vi'=VixVgai+Vofi (1) ここで、Vgaiは増幅器のゲイン、Vofiはオフセット電
圧である。従来は、例えば特開平7−280885号公
報に開示されているように、個別のピン毎に出力電圧の
補正回路を設けて、ゲインやオフセット電圧の調整をし
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、個別のピン毎
に出力電圧の補正回路を設けて、ゲインやオフセット電
圧の調整をしていたのでは、調整に時間が掛かると共
に、回路構成も複雑になるという課題があった。本発明
は上述の課題を解決したもので、簡易な構成で被検査I
Cの個別端子毎に出力電圧の設定値と真電圧との誤差を
補正できる半導体テスト装置の試験電圧校正装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明は、被検査IC(DUT)の各端子と標準電圧発生
器10とを入力端子に接続し、選択信号に従って一方を
出力するマルチプレクサ回路20と、このマルチプレク
サ回路の各信号を入力し、順次切り換えて出力するスキ
ャナ・バッファ回路30と、このスキャナ・バッファ回
路の出力信号の電圧値を測定する電圧測定器40を備え
る半導体テスト装置の試験電圧校正装置であって、前記
マルチプレクサ回路で標準電圧発生器を選択し、前記ス
キャナ・バッファ回路で切り換えられた経路毎に電圧測
定器で測定される測定値を求める校正電圧選択手段50
と、この校正電圧選択手段で測定した測定値を基に、各
経路毎の校正値を演算する校正電圧演算手段60と、前
記マルチプレクサ回路で被検査ICの各端子を選択し、
前記スキャナ・バッファ回路で切り換えられた経路毎に
電圧測定器で測定される測定値を求めるDUT電圧選択
手段70と、このDUT電圧選択手段で測定した測定値
に対して、前記校正電圧演算手段で演算した当該経路の
校正値を用いて、真電圧に補正する真電圧補正手段80
とを具備することを特徴としている。
【0007】本発明の構成によれば、マルチプレクサ回
路20は、被検査ICの各端子と一対一に設けられ、各
端子と標準電圧発生器10とを択一的に選択する。スキ
ャナ・バッファ回路30は、複数個のマルチプレクサ回
路20と電圧測定器40とをn対1に接続するもので、
ここでは時分割により接続している。校正電圧選択手段
50と校正電圧演算手段60は、マルチプレクサ回路2
0が標準電圧発生器10を選択して、被検査ICの各端
子と対応する経路での校正値を演算する。DUT電圧選
択手段70と真電圧補正手段80は、マルチプレクサ回
路20が被検査ICの各端子を選択して測定値を求め、
校正値を加味して真電圧を求めている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて、本発明を説明
する。図1は本発明の適用される半導体テスト装置の試
験電圧校正装置の構成図である。図において、被検査I
C(DUT)は、ピン1〜nのn個の端子を有してい
る。標準電圧発生器10は、複数の標準電圧を発生する
ことができる。マルチプレクサ回路20は、ここでは被
検査ICの各端子1〜nと一対一に設けられたもので、
各マルチプレクサ回路20は被検査ICの一端子と標準
電圧発生器10の出力端子とを入力端子に接続し、選択
信号に従って一方を出力する。スキャナ・バッファ回路
30は、マルチプレクサ回路20の各信号を入力し、順
次切り換えて出力する。電圧測定器40は、スキャナ・
バッファ回路30の出力信号の電圧値を測定する。ここ
では、電圧測定器40が、アンプ42とA/D変換器4
4により構成されている。A/D変換器44は、例えば
18ビットの高精度のものを使用し、ディジタル化され
た測定値が演算用のμプロセッサに送られる。
【0009】試験電圧校正装置では、マルチプレクサ回
路20で標準電圧発生器10を選択する校正モードと、
マルチプレクサ回路20で被検査ICの各端子を選択す
る真電圧モードとがある。校正電圧選択部50は、校正
モードとしてスキャナ・バッファ回路30で切り換えら
れた経路毎に電圧測定器40で測定される測定値を求め
る。校正電圧演算部60は、校正電圧選択部50で測定
した測定値を基に、各経路毎の校正値を演算する。DU
T電圧選択部70は、真電圧モードとしてスキャナ・バ
ッファ回路30で切り換えられた経路毎に電圧測定器4
0で測定される測定値を求める。真電圧補正部80は、
DUT電圧選択部70で測定した測定値に対して、校正
電圧演算部60で演算した当該経路の校正値を用いて、
真電圧に補正する。これにより、マルチプレクサ回路2
0→スキャナ・バッファ回路30→電圧測定器40なる
信号伝送経路のインピーダンスの相違に起因する測定値
のバラツキを控除して、真電圧を求めることができる。
【0010】このように校正された装置の動作を説明す
る。図2は校正モードにおける構成ブロック図である。
図において、校正電圧選択部50が校正モードとしてし
ているので、被検査ICは省略してある。校正電圧演算
部60は、校正電圧選択部50で測定した測定値を基
に、各経路毎の校正値を演算して、補正値テーブル90
を作成する。
【0011】図3は校正電圧演算部60の演算の一例を
示す図である。標準電圧発生器10は、マルチプレクサ
20への入力電圧として、低標準電圧VO1と高標準電圧
O2を発生する。このとき、電圧測定器40で測定する
電圧が、それぞれVm1、Vm2であるとすれば、経路のゲ
インVgaiと、オフセット電圧Vofiは次式で与えられ
る。 Vgai=(VO2−VO1)/(Vm2−Vm1) (2) Vofi=VO1−Vgai・Vm1 (3)
【0012】図4は、試験電圧校正装置の校正モードと
真電圧モードを説明する流れ図である。なお、ここでは
被検査ICのピンi(=1〜n)に対応する経路のゲイン
をAi、オフセット電圧をBiと表す。まず、校正モード
では校正電圧選択部50によって、被検査ICの各ピン
iについて、低標準電圧VO1と高標準電圧VO2を印加し
て、電圧測定器40により出力電圧Vm1、Vm2を測定す
る(S1)。次に、校正電圧演算部60では、(2)、(3)
式に従って、各ピンの経路におけるゲインAiとオフセ
ット電圧Biを演算して(S2)、補正値テーブル90
に格納する(S3)。
【0013】続いて真電圧モードでは、DUT電圧選択
部70により被検査ICのピン毎に電圧測定器40で電
圧を測定する。そして、真電圧補正部80により次式に
従って真電圧に補正する(S4)。 VOi=Vmi・Ai+Bi (4) この真電圧を用いて、被検査ICの検査機能として予め
定められた演算を行う(S5)。
【0014】図5は、真電圧モードにおける構成ブロッ
ク図である。DUT電圧選択部70は、真電圧モードと
して被検査ICのピン毎に電圧測定器40により測定値
を求める。真電圧補正部80は、各ピンに対応するゲイ
ンAiとオフセットBiを補正値テーブル90を参照し
て求め、真電圧に補正する。
【0015】次に、具体的な数値例を用いて説明する。
ピン1について、低標準電圧VO1として-1.0Vを印加し
たところ、電圧測定器40で測定した電圧Vm1が-1.2V
となった。高標準電圧VO2として2.0Vを印加したとこ
ろ、電圧測定器40で測定した電圧Vm2が2.7Vとなっ
た。すると、経路のゲインVga1は1.3、オフセット電圧
Vof1は0.1Vとなる。同様にして、ピン2について、低
標準電圧VO1として-2.0Vを印加したところ、電圧測定
器40で測定した電圧Vm1が-1.5Vとなった。高標準電
圧VO2として2.0Vを印加したところ、電圧測定器40
で測定した電圧Vm2が2.5Vとなった。すると、経路の
ゲインVga1は1.0、オフセット電圧Vof1は0.5Vとな
る。
【0016】今度は、被検査ICのピン1の出力電圧Vm
1は1.0Vであり、ピン2の出力電圧Vm2は1.2Vが得ら
れたとする。LSIテスタの測定値に対する演算は、ピ
ン1の出力電圧Vm1とピン2の出力電圧Vm2の平均をと
るものとすれば、補正前の値は1.1Vとなる。これに対
して、真電圧を求めると次のようになる。 ピン1の真電圧:VO1=Vm1・A1+B1=1.0・1.3+0.1=1.4V (5) ピン2の真電圧:VO2=Vm2・A2+B2=1.0・1.0+0.5=1.5V (6) 両者の真電圧の平均をとると、1.45Vが得られる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、校
正モードと真電圧モードを用いて、マルチプレクサ回路
20→スキャナ・バッファ回路30→電圧測定器40な
る信号伝送経路のインピーダンスの相違に起因する測定
値のバラツキを補償しているので、伝送経路のバラツキ
に依存しない高精度の計測ができるという効果がある。
また、校正モードと真電圧モードを切り換えているの
で、従来のように個別のピン毎に出力電圧の補正回路を
設けて、ゲインやオフセット電圧の調整をする場合に比
較して、構成が簡単になるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用される半導体テスト装置の試験電
圧校正装置の構成図である。
【図2】校正モードにおける構成ブロック図である。
【図3】校正電圧演算部60の演算の一例を示す図であ
る。
【図4】試験電圧校正装置の校正モードと真電圧モード
を説明する流れ図である。
【図5】真電圧モードにおける構成ブロック図である。
【図6】各ピン1〜nにおける出力電圧の設定値と真電
圧との説明図である。
【符号の説明】
DUT 被検査IC 10 標準電圧発生器 20 マルチプレクサ 30 スキャナ・バッファ回路 40 電圧測定器 50 校正電圧選択部 60 校正電圧演算部 70 DUT電圧選択部 80 真電圧補正部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被検査IC(DUT)の各端子と標準電圧
    発生器(10)とを入力端子に接続し、選択信号に従っ
    て一方を出力するマルチプレクサ回路(20)と、 このマルチプレクサ回路の各信号を入力し、順次切り換
    えて出力するスキャナ・バッファ回路(30)と、 このスキャナ・バッファ回路の出力信号の電圧値を測定
    する電圧測定器(40)を備える半導体テスト装置の試
    験電圧校正装置であって、 前記マルチプレクサ回路で標準電圧発生器を選択し、前
    記スキャナ・バッファ回路で切り換えられた経路毎に電
    圧測定器で測定される測定値を求める校正電圧選択手段
    (50)と、 この校正電圧選択手段で測定した測定値を基に、各経路
    毎の校正値を演算する校正電圧演算手段(60)と、 前記マルチプレクサ回路で被検査ICの各端子を選択
    し、前記スキャナ・バッファ回路で切り換えられた経路
    毎に電圧測定器で測定される測定値を求めるDUT電圧
    選択手段(70)と、 このDUT電圧選択手段で測定した測定値に対して、前
    記校正電圧演算手段で演算した当該経路の校正値を用い
    て、真電圧に補正する真電圧補正手段(80)と、 を具備することを特徴とする半導体テスト装置の試験電
    圧校正装置。
  2. 【請求項2】前記校正電圧選択手段は、標準電圧発生器
    から複数の標準電圧を出力して、それぞれ電圧測定器に
    より測定し、 前記校正電圧演算手段は、前記校正電圧選択手段による
    複数の測定値から当該経路におけるゲインとオフセット
    電圧を演算することを特徴とする請求項1記載の半導体
    テスト装置の試験電圧校正装置。
  3. 【請求項3】前記校正電圧選択手段は、標準電圧発生器
    から複数の標準電圧を出力して、それぞれ電圧測定器に
    より測定し、 前記校正電圧演算手段は、前記校正電圧選択手段による
    複数の測定値から当該経路におけるゲインとオフセット
    電圧を演算して、各経路におけるゲインとオフセット電
    圧を補正値テーブルに格納し、 前記真電圧補正手段は、この補正値テーブルをすること
    を特徴とする請求項1記載の半導体テスト装置の試験電
    圧校正装置。
  4. 【請求項4】被検査IC(DUT)の各端子と標準電圧
    発生器(10)とを入力端子に接続し、選択信号に従っ
    て一方を出力するマルチプレクサ回路(20)と、 このマルチプレクサ回路の各信号を入力し、順次切り換
    えて出力するスキャナ・バッファ回路(30)と、 このスキャナ・バッファ回路の出力信号の電圧値を測定
    する電圧測定器(40)を備える半導体テスト装置の試
    験電圧校正方法であって、 前記マルチプレクサ回路で標準電圧発生器を選択し、前
    記スキャナ・バッファ回路で切り換えられた経路毎に電
    圧測定器で測定される測定値を求める校正電圧選択工程
    と、 この校正電圧選択手段で測定した測定値を基に、各経路
    毎の校正値を演算する校正電圧演算工程と、 前記マルチプレクサ回路で被検査ICの各端子を選択
    し、前記スキャナ・バッファ回路で切り換えられた経路
    毎に電圧測定器で測定される測定値を求めるDUT電圧
    選択工程と、 このDUT電圧選択手段で測定した測定値に対して、前
    記校正電圧演算手段で演算した当該経路の校正値を用い
    て、真電圧に補正する真電圧補正工程と、 を具備することを特徴とする半導体テスト装置の試験電
    圧校正方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001281292A (ja) * 2000-04-03 2001-10-10 Advantest Corp Ic試験装置における電圧発生器の校正方法・電圧発生器の校正装置
KR100499624B1 (ko) * 1998-12-31 2005-09-02 주식회사 하이닉스반도체 반도체 메모리 소자의 볼티지 제너레이터(voltage generator)테스트 장치
JP2015055516A (ja) * 2013-09-11 2015-03-23 日置電機株式会社 基板検査装置、及び標準器
WO2025066545A1 (zh) * 2023-09-28 2025-04-03 宁德时代新能源科技股份有限公司 采样电路及其标定方法、电池管理系统及用电装置

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