JPH10228218A - トナー廃棄物を除去する方法および装置 - Google Patents
トナー廃棄物を除去する方法および装置Info
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- JPH10228218A JPH10228218A JP10024728A JP2472898A JPH10228218A JP H10228218 A JPH10228218 A JP H10228218A JP 10024728 A JP10024728 A JP 10024728A JP 2472898 A JP2472898 A JP 2472898A JP H10228218 A JPH10228218 A JP H10228218A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- waste
- module
- outlet
- reservoir
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/10—Collecting or recycling waste developer
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゼログラフ機械のモジュールにおいて、トナ
ー溜めからトナー廃棄物を真空吸引する。 【解決手段】 ゼログラフモジュールのトナー溜めが満
杯状態に近づいたら、モジュールのシールが破損するの
を防止するためトナー廃棄物を除去しなければならな
い。これは、ゼログラフ機械本体からゼログラフモジュ
ールを取り外し、トナー廃棄物を真空源で除去すること
ができるように密封されたトナー溜めの排出口を開き、
排出口に真空源を接続することによって行われる。使い
捨てアダプター工具は真空源をトナー溜めの排出口に密
封して接続するので、清浄な環境を保った中でトナーを
除去することができる。トナー廃棄物を除去した後、ト
ナー溜めの排出口に新しいシールが付けられる。ゼログ
ラフモジュールは更に使用するため機械本体へ戻され
る。
ー溜めからトナー廃棄物を真空吸引する。 【解決手段】 ゼログラフモジュールのトナー溜めが満
杯状態に近づいたら、モジュールのシールが破損するの
を防止するためトナー廃棄物を除去しなければならな
い。これは、ゼログラフ機械本体からゼログラフモジュ
ールを取り外し、トナー廃棄物を真空源で除去すること
ができるように密封されたトナー溜めの排出口を開き、
排出口に真空源を接続することによって行われる。使い
捨てアダプター工具は真空源をトナー溜めの排出口に密
封して接続するので、清浄な環境を保った中でトナーを
除去することができる。トナー廃棄物を除去した後、ト
ナー溜めの排出口に新しいシールが付けられる。ゼログ
ラフモジュールは更に使用するため機械本体へ戻され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真機械からトナ
ー廃棄物を除去する方法および装置、より詳細には使い
捨てアダプター工具によってトナー溜めに取り付けた真
空源を用いてトナー溜めからトナー廃棄物を除去する方
法および装置に関するものである。
ー廃棄物を除去する方法および装置、より詳細には使い
捨てアダプター工具によってトナー溜めに取り付けた真
空源を用いてトナー溜めからトナー廃棄物を除去する方
法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電子写真印刷機や電子写真複写機
において、クリーニングした後の廃棄すべきトナーは、
トナー廃棄ボトルに収集される。トナー廃棄ボトルが一
杯になると、機械から取り外され、代わりに空のボトル
が装着される。真空源を用いてクリーニングステーショ
ンから廃棄トナーを除去し、その廃棄トナーをクリーニ
ングステーションから別の位置に溜めることは公知であ
る。モジュール化した電子写真機械の進展によって、こ
の廃棄トナーの除去に関する新たな問題が発生した。そ
のゼログラフモジュールは、取り外し可能にシールした
ユニットハウジングとなっており、内部に、感光体と帯
電ステーションとクリーニングステーションとトナー溜
めとを収容している。そのトナー溜めのサイズは、感光
体とクリーニングステーションとの取付け位置によって
制限される。トナー溜めのサイズの制限のために、ゼロ
グラフモジュールの有効寿命が尽きる前に、トナー溜め
がトナーの廃棄容量に至る。ゼログラフモジュールの使
用を継続するためには、トナー廃棄溜めが空にされねば
ならず、トナーの飛散による大失敗を生じる惧れがあ
る。
において、クリーニングした後の廃棄すべきトナーは、
トナー廃棄ボトルに収集される。トナー廃棄ボトルが一
杯になると、機械から取り外され、代わりに空のボトル
が装着される。真空源を用いてクリーニングステーショ
ンから廃棄トナーを除去し、その廃棄トナーをクリーニ
ングステーションから別の位置に溜めることは公知であ
る。モジュール化した電子写真機械の進展によって、こ
の廃棄トナーの除去に関する新たな問題が発生した。そ
のゼログラフモジュールは、取り外し可能にシールした
ユニットハウジングとなっており、内部に、感光体と帯
電ステーションとクリーニングステーションとトナー溜
めとを収容している。そのトナー溜めのサイズは、感光
体とクリーニングステーションとの取付け位置によって
制限される。トナー溜めのサイズの制限のために、ゼロ
グラフモジュールの有効寿命が尽きる前に、トナー溜め
がトナーの廃棄容量に至る。ゼログラフモジュールの使
用を継続するためには、トナー廃棄溜めが空にされねば
ならず、トナーの飛散による大失敗を生じる惧れがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、トナー溜めか
らトナー廃棄物を清浄な地球環境を保つように除去する
ことが極めて望ましく、クリーニング動作を電子写真機
械の中で行えるようにするのが望ましい。
らトナー廃棄物を清浄な地球環境を保つように除去する
ことが極めて望ましく、クリーニング動作を電子写真機
械の中で行えるようにするのが望ましい。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子写真複写
機械又は印刷機械のトナー溜めからトナー廃棄物を真空
吸引する方法および装置である。機械のゼログラフモジ
ュールには、感光体、帯電装置、清掃装置、およびトナ
ー溜めが入っている。トナー溜めが満杯の状態に近づい
たら、ゼログラフモジュールのシールが破損するのを防
止するために、トナー廃棄物を除去しなければならな
い。これは、機械本体からゼログラフモジュールを取り
外し、トナー溜めのシールされた排出口を開き、真空源
でトナー廃棄物を除去することができるように前記排出
口に真空源を接続することによって行われる。使い捨て
アダプター工具は真空源をトナー溜めの排出口に密封し
て接続するので、清浄な地球環境の中でトナー廃棄物を
除去することができる。トナー溜めからトナー廃棄物を
除去した後、トナー溜めの排出口に新しいトナーシール
が付けられ、ゼログラフモジュールは更に使用するため
複写機へ戻される。
機械又は印刷機械のトナー溜めからトナー廃棄物を真空
吸引する方法および装置である。機械のゼログラフモジ
ュールには、感光体、帯電装置、清掃装置、およびトナ
ー溜めが入っている。トナー溜めが満杯の状態に近づい
たら、ゼログラフモジュールのシールが破損するのを防
止するために、トナー廃棄物を除去しなければならな
い。これは、機械本体からゼログラフモジュールを取り
外し、トナー溜めのシールされた排出口を開き、真空源
でトナー廃棄物を除去することができるように前記排出
口に真空源を接続することによって行われる。使い捨て
アダプター工具は真空源をトナー溜めの排出口に密封し
て接続するので、清浄な地球環境の中でトナー廃棄物を
除去することができる。トナー溜めからトナー廃棄物を
除去した後、トナー溜めの排出口に新しいトナーシール
が付けられ、ゼログラフモジュールは更に使用するため
複写機へ戻される。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、ゼログラフモジュール
2、現像装置4、転写装置6及び定着装置8を備えたゼ
ログラフ式複写又は印刷機の内部を示す。ゼログラフモ
ジュール2は、把手10、清掃ブラシの外部歯車12、
およびトナー移動部材の外部歯車14を有する。これら
の外部歯車は以下説明するようにそれぞれの要素に取り
付けられている。
2、現像装置4、転写装置6及び定着装置8を備えたゼ
ログラフ式複写又は印刷機の内部を示す。ゼログラフモ
ジュール2は、把手10、清掃ブラシの外部歯車12、
およびトナー移動部材の外部歯車14を有する。これら
の外部歯車は以下説明するようにそれぞれの要素に取り
付けられている。
【0006】図2は、感光体20を使用する静電写真式
すなわちゼログラフ式プリンタまたは複写機の略図であ
る。感光体20は矢印の方向22に動いて感光体表面の
連続する部分を進め、移動通路の周囲に配置された種々
の処理ステーションを順次通過させる。
すなわちゼログラフ式プリンタまたは複写機の略図であ
る。感光体20は矢印の方向22に動いて感光体表面の
連続する部分を進め、移動通路の周囲に配置された種々
の処理ステーションを順次通過させる。
【0007】最初に、感光体20は帯電ステーションを
通過する。帯電ステーションでは、コロナ発生装置24
が感光体20を比較的高いほぼ一様な電位に帯電させ
る。
通過する。帯電ステーションでは、コロナ発生装置24
が感光体20を比較的高いほぼ一様な電位に帯電させ
る。
【0008】次に、帯電した感光体は像形成ステーショ
ン30まで回転される。像形成ステーション30には、
透明プラテン33の上に原稿書類32が置かれている。
像形成ステーション30は、そのほかに、ラスタ入力ス
キャナ(RIS)34、画像処理装置(IPS)36、
およびラスタ出力スキャナ(ROS)38を備えてい
る。RIS34は原稿書類を一度に一行づつ走査して複
数の信号を発生する。各信号は原稿書類32内の少なく
とも1つの色成分を表す。RIS34は原稿書類32か
ら全イメージをキャプチャーし、それを一連のラスタ走
査線へ変換し、それらを電気信号としてIPS36へ送
る。RIS34からの電気信号は原稿書類内の各点にお
ける赤、緑、および青の濃度に対応している。IPS3
6は赤、緑、および青の信号を受け取り、それらの信号
をROS38から送り出される正しいシアン、マゼン
タ、およびイエロー信号へ結びつける。ROS38は光
導電性表面の帯電した部分を照明して、感光体の上に4
つの静電潜像を記録する。
ン30まで回転される。像形成ステーション30には、
透明プラテン33の上に原稿書類32が置かれている。
像形成ステーション30は、そのほかに、ラスタ入力ス
キャナ(RIS)34、画像処理装置(IPS)36、
およびラスタ出力スキャナ(ROS)38を備えてい
る。RIS34は原稿書類を一度に一行づつ走査して複
数の信号を発生する。各信号は原稿書類32内の少なく
とも1つの色成分を表す。RIS34は原稿書類32か
ら全イメージをキャプチャーし、それを一連のラスタ走
査線へ変換し、それらを電気信号としてIPS36へ送
る。RIS34からの電気信号は原稿書類内の各点にお
ける赤、緑、および青の濃度に対応している。IPS3
6は赤、緑、および青の信号を受け取り、それらの信号
をROS38から送り出される正しいシアン、マゼン
タ、およびイエロー信号へ結びつける。ROS38は光
導電性表面の帯電した部分を照明して、感光体の上に4
つの静電潜像を記録する。
【0009】感光体20の上に静電潜像が記録された
後、感光体は静電潜像を現像ステーション40へ進め
る。現像ステーション40は、4つの個別現像装置4
2,44,46,48を備えている。各現像装置はどん
な種類の現像装置でもよい。現像装置42,44,4
6,48はそれぞれマゼンタ、イエロー、シアン、およ
びブラックのトナー粒子を塗布する。各現像装置は順次
作用位置へ動かされるようになっている。作用位置で
は、望ましい現像装置が感光体に隣接して置かれる。図
2では、現像装置42が作用位置にあって、その他の現
像装置44,46,48は非作用位置にある。
後、感光体は静電潜像を現像ステーション40へ進め
る。現像ステーション40は、4つの個別現像装置4
2,44,46,48を備えている。各現像装置はどん
な種類の現像装置でもよい。現像装置42,44,4
6,48はそれぞれマゼンタ、イエロー、シアン、およ
びブラックのトナー粒子を塗布する。各現像装置は順次
作用位置へ動かされるようになっている。作用位置で
は、望ましい現像装置が感光体に隣接して置かれる。図
2では、現像装置42が作用位置にあって、その他の現
像装置44,46,48は非作用位置にある。
【0010】現像後、トナー像は転写ステーション50
へ運ばれ、そこでトナー像は支持材料のシート(以下、
シート)へ転写される。転写ステーションでは、転写ロ
ール52がシートを動かし、感光体20に接触させる。
転写ロール52は静電気作用でシートをその表面に付着
させ、複数回の転写の間シートをそこに保持することが
できる。
へ運ばれ、そこでトナー像は支持材料のシート(以下、
シート)へ転写される。転写ステーションでは、転写ロ
ール52がシートを動かし、感光体20に接触させる。
転写ロール52は静電気作用でシートをその表面に付着
させ、複数回の転写の間シートをそこに保持することが
できる。
【0011】シートは給紙トレーに置かれたシートスタ
ック60から送り出される。給送ロール機構62はシー
トを垂直シート搬送ローラー64へ送り出す。シートは
用紙通路に沿って整合前ローラー66と整合ローラー6
8へ進められる。これらのローラーは垂直シート搬送ロ
ーラー64からのシートを続けて駆動し、シートのスキ
ューを除去して、シートを転写ロール52へ渡す。
ック60から送り出される。給送ロール機構62はシー
トを垂直シート搬送ローラー64へ送り出す。シートは
用紙通路に沿って整合前ローラー66と整合ローラー6
8へ進められる。これらのローラーは垂直シート搬送ロ
ーラー64からのシートを続けて駆動し、シートのスキ
ューを除去して、シートを転写ロール52へ渡す。
【0012】転写区域では、コロナ発生装置56が転写
ロールの内面に電荷を置いて、トナー粒子を転写ロール
上のシートへ引きつける。現像した色の数と同じ回数だ
け再循環通路を移動させるため、シートは転写ロール5
2に固定されたままである。このやり方で、シアン、イ
エロー、マゼンタ、およびブラックのカラートナー像は
カラー原稿書類の多色コピーを作るため互いに重ね合わ
せて整合された状態でシートに転写される。
ロールの内面に電荷を置いて、トナー粒子を転写ロール
上のシートへ引きつける。現像した色の数と同じ回数だ
け再循環通路を移動させるため、シートは転写ロール5
2に固定されたままである。このやり方で、シアン、イ
エロー、マゼンタ、およびブラックのカラートナー像は
カラー原稿書類の多色コピーを作るため互いに重ね合わ
せて整合された状態でシートに転写される。
【0013】最後の転写動作の後、転写ロール52から
シートが分離される。搬送ローラー58は転写されたト
ナー像を永久にシートに定着させる定着ステーション7
0へシートを運ぶ。定着ステーション70は加熱された
定着ロール72と加圧ロール74を備えている。シート
は定着ロール72と加圧ロール74で形成されたニップ
を通過する。トナー像は定着ロール72に接触して、シ
ートに固着される。その後、シートは送りローラー76
によってキャッチトレー78へ運ばれる。
シートが分離される。搬送ローラー58は転写されたト
ナー像を永久にシートに定着させる定着ステーション7
0へシートを運ぶ。定着ステーション70は加熱された
定着ロール72と加圧ロール74を備えている。シート
は定着ロール72と加圧ロール74で形成されたニップ
を通過する。トナー像は定着ロール72に接触して、シ
ートに固着される。その後、シートは送りローラー76
によってキャッチトレー78へ運ばれる。
【0014】矢印22で示した感光体20の移動方向に
最後の処理部が清掃部80である。清掃処理は各色を現
像した後に行われる。清掃部80に配置された繊維清掃
ブラシ82は回転自在に取り付けられていて、転写動作
の後に残った残留トナー粒子83を除去するため感光体
20に接触した状態に保たれている。トナー移動部材8
4は回転して、清掃ブラシ82で集められたトナーをト
ナー廃棄物溜め86に送り込む。ゼログラフモジュール
の裏側の側面板にトナー排出口88が設けられている。
最後の処理部が清掃部80である。清掃処理は各色を現
像した後に行われる。清掃部80に配置された繊維清掃
ブラシ82は回転自在に取り付けられていて、転写動作
の後に残った残留トナー粒子83を除去するため感光体
20に接触した状態に保たれている。トナー移動部材8
4は回転して、清掃ブラシ82で集められたトナーをト
ナー廃棄物溜め86に送り込む。ゼログラフモジュール
の裏側の側面板にトナー排出口88が設けられている。
【0015】図3は、使い捨てアダプター工具100の
詳細な分解図である。使い捨てアダプター工具は、2つ
の主要部品、L形ブラケット110と真空ノズルアセン
ブリ150から成っている。図示のように、L形ブラケ
ットは上部部材112、側面部材114、および下部部
材116から成っている。上部部材112は孔118と
位置決めノッチ120を有する。孔118にネジ付きイ
ンサート119がはめ込まれており、そのインサート1
19にパッド付き端124と自由端126をもつスクリ
ュー122を挿入することができる。スクリュー126
を開口118の中に置いた後、スクリュー126の自由
端にロックナット128と蝶ナット129が取り付けら
れる。側面部材114は3個のネジ穴130,132,
134と細長い開口136を有する。側面シールパッド
140と下部シールパッド140はそれぞれ側面部材1
14と下部部材116を背にして取り付けられる。側面
シールパッド140は、L形ブラケットに接着された時
その開口136と一致する細長い開口144を有する。
L形ブラケット110を所定の場所にクランプしたと
き、ゼログラフモジュールのハウジングとシールパッド
140,142との間にトナー密封シールが形成される
ように、シールパッド140,142はゴムなどの任意
の弾性材料で作ることができる。
詳細な分解図である。使い捨てアダプター工具は、2つ
の主要部品、L形ブラケット110と真空ノズルアセン
ブリ150から成っている。図示のように、L形ブラケ
ットは上部部材112、側面部材114、および下部部
材116から成っている。上部部材112は孔118と
位置決めノッチ120を有する。孔118にネジ付きイ
ンサート119がはめ込まれており、そのインサート1
19にパッド付き端124と自由端126をもつスクリ
ュー122を挿入することができる。スクリュー126
を開口118の中に置いた後、スクリュー126の自由
端にロックナット128と蝶ナット129が取り付けら
れる。側面部材114は3個のネジ穴130,132,
134と細長い開口136を有する。側面シールパッド
140と下部シールパッド140はそれぞれ側面部材1
14と下部部材116を背にして取り付けられる。側面
シールパッド140は、L形ブラケットに接着された時
その開口136と一致する細長い開口144を有する。
L形ブラケット110を所定の場所にクランプしたと
き、ゼログラフモジュールのハウジングとシールパッド
140,142との間にトナー密封シールが形成される
ように、シールパッド140,142はゴムなどの任意
の弾性材料で作ることができる。
【0016】真空ノズルアセンブリ150はホースノズ
ル152とノズルマット154から成っている。ホース
ノズル152とノズルマット154は、密封されたアセ
ンブリを作るために、互いに密封してぴったりはまる合
うか、または一体に作られる。ノズルマット154は細
長い開口156と、前記開口156を取り囲んだノズル
マット延長部158を有する。ノズルマット154は3
個のネジ穴を有するが、図3には、2個のネジ穴16
0,162のみを示す。3個のスクリュー164,16
6,168を側面部材のネジ穴130,132,134
に挿入すると、それらのスクリューによってノズルマッ
ト154がL形ブラケット110に取り付けられる。ノ
ズルアセンブリ150をL形ブラケット110に取り付
けたときノズルアセンブリとL形ブラケットの間にシー
ルが形成されるように、ホースノズル152、ノズルマ
ット154、およびノズルマット延長部158はプラス
チック、ゴム、またはUHMW工業規格ブラックプラス
チッチなどの弾性材料で作ることができる。ノズルマッ
ト延長部158とL形ブラケットの開口136は一緒に
組み立てた時シールを形成するようにサイズが決められ
る。
ル152とノズルマット154から成っている。ホース
ノズル152とノズルマット154は、密封されたアセ
ンブリを作るために、互いに密封してぴったりはまる合
うか、または一体に作られる。ノズルマット154は細
長い開口156と、前記開口156を取り囲んだノズル
マット延長部158を有する。ノズルマット154は3
個のネジ穴を有するが、図3には、2個のネジ穴16
0,162のみを示す。3個のスクリュー164,16
6,168を側面部材のネジ穴130,132,134
に挿入すると、それらのスクリューによってノズルマッ
ト154がL形ブラケット110に取り付けられる。ノ
ズルアセンブリ150をL形ブラケット110に取り付
けたときノズルアセンブリとL形ブラケットの間にシー
ルが形成されるように、ホースノズル152、ノズルマ
ット154、およびノズルマット延長部158はプラス
チック、ゴム、またはUHMW工業規格ブラックプラス
チッチなどの弾性材料で作ることができる。ノズルマッ
ト延長部158とL形ブラケットの開口136は一緒に
組み立てた時シールを形成するようにサイズが決められ
る。
【0017】図4は、複写機から取り外したゼログラフ
モジュールと、トナー廃棄物溜め86に取り付けた使い
捨てアダプター工具100を示す。使い捨てアダプター
工具をゼログラフモジュールのハウジングにクランプす
る前に、サービス技術者は、ノズルマット延長部158
がトナー排出口88にぴったりはまるように位置合わせ
機構として位置決めノッチ120を使用し、使い捨てア
ダプター工具をハウジングに当てて位置決めする。位置
決めノッチ120は第1蓋170と第2蓋172の間に
ぴったりはまる(図5参照)。
モジュールと、トナー廃棄物溜め86に取り付けた使い
捨てアダプター工具100を示す。使い捨てアダプター
工具をゼログラフモジュールのハウジングにクランプす
る前に、サービス技術者は、ノズルマット延長部158
がトナー排出口88にぴったりはまるように位置合わせ
機構として位置決めノッチ120を使用し、使い捨てア
ダプター工具をハウジングに当てて位置決めする。位置
決めノッチ120は第1蓋170と第2蓋172の間に
ぴったりはまる(図5参照)。
【0018】サービス技術者は、使い捨てアダプター工
具100を正しく位置決めした後、蝶ナット129を回
して、スクリューのパッド付き端124をゼログラフモ
ジュールのハウジングに押しつける。スクリューのパッ
ド付き端124と下部パッド142は、蝶ナットを回す
ことによって極端な垂直力が加えられると、最大限度の
圧縮を許す十分な厚さと弾力性をもっている。この設計
は過大トルクのリミッタの役目を果たし、サービス技術
者がゼログラフモジュールのハウジングに異常な力を及
ぼすのを防止することによって、クランプする時にハウ
ジングが損傷するのを防止する。L形ブラケットをゼロ
グラフモジュールのハウジングにクランプすると、側面
パッド140はL形ブラケットの底面に締付けパッドを
形成し、かつノズルの前方側面のまわりにトナーハウジ
ングシールを形成する。
具100を正しく位置決めした後、蝶ナット129を回
して、スクリューのパッド付き端124をゼログラフモ
ジュールのハウジングに押しつける。スクリューのパッ
ド付き端124と下部パッド142は、蝶ナットを回す
ことによって極端な垂直力が加えられると、最大限度の
圧縮を許す十分な厚さと弾力性をもっている。この設計
は過大トルクのリミッタの役目を果たし、サービス技術
者がゼログラフモジュールのハウジングに異常な力を及
ぼすのを防止することによって、クランプする時にハウ
ジングが損傷するのを防止する。L形ブラケットをゼロ
グラフモジュールのハウジングにクランプすると、側面
パッド140はL形ブラケットの底面に締付けパッドを
形成し、かつノズルの前方側面のまわりにトナーハウジ
ングシールを形成する。
【0019】この時、使い捨てアダプター工具100
は、決まった場所に保持する必要はなく、サービス技術
者はゼログラフモジュールを保持し、最大限のトナー廃
棄物真空吸引が行われるように清掃ブラシの外部歯車1
2とトナー移動部材の外部歯車14を動かすことができ
るであろう。ホースノズル152は真空ノズル182と
真空ホース184によって真空源180に取り付けられ
る。真空源180は純トナーを動かす程度の真空力をも
つどんな真空掃除機でもよい。トナーを一度に収容する
ため、トナーは真空掃除機の中に入れられる。廃棄トナ
ーが真空口188から真空源180に入り、廃棄トナー
フィルタ190によって捕捉される。トナー粒子を捕捉
するために、廃棄トナーフィルタ190は非常に微細な
構造を有していなければならない。真空吸引されたトナ
ーをうまく保持するために、孔サイズが0.3ミクロン
のトナーフィルタを使用した。トナーフィルタ190は
真空源から取り外された後、密封される。密封された一
杯のトナーフィルタは顧客の事務所を汚さずに適当に廃
棄することができる。
は、決まった場所に保持する必要はなく、サービス技術
者はゼログラフモジュールを保持し、最大限のトナー廃
棄物真空吸引が行われるように清掃ブラシの外部歯車1
2とトナー移動部材の外部歯車14を動かすことができ
るであろう。ホースノズル152は真空ノズル182と
真空ホース184によって真空源180に取り付けられ
る。真空源180は純トナーを動かす程度の真空力をも
つどんな真空掃除機でもよい。トナーを一度に収容する
ため、トナーは真空掃除機の中に入れられる。廃棄トナ
ーが真空口188から真空源180に入り、廃棄トナー
フィルタ190によって捕捉される。トナー粒子を捕捉
するために、廃棄トナーフィルタ190は非常に微細な
構造を有していなければならない。真空吸引されたトナ
ーをうまく保持するために、孔サイズが0.3ミクロン
のトナーフィルタを使用した。トナーフィルタ190は
真空源から取り外された後、密封される。密封された一
杯のトナーフィルタは顧客の事務所を汚さずに適当に廃
棄することができる。
【0020】最も有効にトナー溜めを清掃するために、
最下端に使い捨てアダプター工具が取り付けられたゼロ
グラフモジュールをサービス技術者に対し約45°の角
度に保持すれば、重力がトナー真空吸引操作を助けるで
あろう。サービス技術者はゼログラフモジュールを保持
し、清掃ブラシ82の外部歯車12とトナー移動部材8
4の外部歯車14を手で回して、これらの部品からトナ
ーを落とす。この真空吸引処理は約3〜5分かかり、ト
ナー溜めから約97%の廃棄トナーを除去する。300
〜400gの廃棄トナーが除去されると推定される。
最下端に使い捨てアダプター工具が取り付けられたゼロ
グラフモジュールをサービス技術者に対し約45°の角
度に保持すれば、重力がトナー真空吸引操作を助けるで
あろう。サービス技術者はゼログラフモジュールを保持
し、清掃ブラシ82の外部歯車12とトナー移動部材8
4の外部歯車14を手で回して、これらの部品からトナ
ーを落とす。この真空吸引処理は約3〜5分かかり、ト
ナー溜めから約97%の廃棄トナーを除去する。300
〜400gの廃棄トナーが除去されると推定される。
【0021】真空吸引操作後、図5に示すように、トナ
ー排出口88はトナー溜めシール90によって再密封さ
れる。トナー溜めシール90は、接着剤付きトナーシー
ル、栓、またはゼログラフモジュールをさらに使用する
ため複写機へ戻す時トナー廃棄物がトナー溜めの中に密
封されたままであるようにトナー排出口88を有効に密
封する他のどんなトナー密封部材でもよい。
ー排出口88はトナー溜めシール90によって再密封さ
れる。トナー溜めシール90は、接着剤付きトナーシー
ル、栓、またはゼログラフモジュールをさらに使用する
ため複写機へ戻す時トナー廃棄物がトナー溜めの中に密
封されたままであるようにトナー排出口88を有効に密
封する他のどんなトナー密封部材でもよい。
【図1】ゼログラフ式複写機の内部を示す略図である。
【図2】ゼログラフ式複写機の機能を示す略図である。
【図3】使い捨てアダプター工具の分解図である。
【図4】使い捨てアダプター工具が取り付けられたゼロ
グラフモジュールの断面図である。
グラフモジュールの断面図である。
【図5】ゼログラフモジュールの端面図である。
2 ゼログラフモジュール 4 現像装置 6 転写装置 8 定着装置 10 把手 12 清掃ブラシの外部歯車 14 トナー移動部材の外部歯車 20 感光体 22 回転方向 24 コロナ発生装置 30 像形成部 32 原稿書類 34 ラスタ入力スキャナ(RIS) 36 画像処理装置(IPS) 38 ラスタ出力スキャナ(ROS) 40 現像ステーション 42,44,46,48 現像装置 50 転写ステーション 52 転写ロール 54 シート 56 コロナ発生装置 58 搬送ローラー 60 シートスタック 62 給送ロール機構 64 垂直シート搬送ローラー 66 整合前ローラー 68 整合ローラー 70 定着ステーション 72 定着ロール 74 加圧ロール 76 送出ローラー 78 キャッチトレー 80 清掃部 82 繊維清掃ブラシ 83 残留トナー粒子 84 トナー移動部材 86 トナー廃棄物溜め 88 トナー排出口 100 使い捨てアダプター工具 110 L形ブラケット 112 上部部材 114 側面部材 116 下部部材 119 ネジ付きインサート 120 位置決めノッチ 122 スクリュー 128 ロックナット 129 蝶ナット 136 L形ブラケットの細長い開口 140 側面シールパッド 142 下部シールパッド 144 側面シールパッドの細長い開口 150 真空ノズルアセンブリ 152 ホースノズル 154 ノズルマット 156 ノズルマットの細長い開口 158 ノズルマットの延長部 164,166,168 スクリュー 170 第1蓋 172 第2蓋 180 真空源 182 真空ノズル 184 真空ホース 188 真空口 190 トナーフィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 テリー カザーマン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14580 ウェブスター ソルト ロード 862 (72)発明者 スコット シー ダーランド アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14450 フェアポート フォーリング ブルック ロード 21 (72)発明者 スティーヴン シー ウルシウオリ アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14471 ハニオイ フォールズ グリック ロー ド 5826
Claims (3)
- 【請求項1】 ゼログラフ式印刷又は複写機械からトナ
ー廃棄物を除去する方法において、 トナー廃棄物が集められるトナー溜めハウジングの排出
口からシールを取り除くステップと、 前記排出口に使い捨てアダプター工具を取り付けるステ
ップと、 前記使い捨てアダプター工具を通してトナー溜めハウジ
ングからトナー廃棄物容器にトナー廃棄物を移動させる
ステップと、 排出口から前記使い捨てアダプター工具を取り外すステ
ップと、 トナー溜めハウジングを再密封するため排出口にシール
を付けるステップとから成ることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、前記ト
ナー廃棄物を移動させるステップが、トナー溜めからト
ナー廃棄物容器に80〜100g/分の割合でトナー廃
棄物を真空吸引することを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の方法において、前記使
い捨てアダプター工具を取り付けるステップは、トナー
廃棄物がトナー溜めハウジングからトナー廃棄物容器へ
移動する時に流出しないように、前記使い捨てアダプタ
ー工具をトナー廃棄物ハウジングに密封して取り付ける
ことを含むことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/798753 | 1997-02-13 | ||
| US08/798,753 US5761577A (en) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | Method and apparatus for removing toner waste from a toner sump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10228218A true JPH10228218A (ja) | 1998-08-25 |
| JPH10228218A5 JPH10228218A5 (ja) | 2005-08-18 |
Family
ID=25174178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10024728A Pending JPH10228218A (ja) | 1997-02-13 | 1998-02-05 | トナー廃棄物を除去する方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5761577A (ja) |
| EP (1) | EP0859293A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10228218A (ja) |
| BR (1) | BR9800616A (ja) |
| CA (1) | CA2222568C (ja) |
Families Citing this family (4)
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| CN100429586C (zh) * | 2004-10-19 | 2008-10-29 | 夏普株式会社 | 图像生成装置的废显影剂回收容器 |
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Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4601569A (en) * | 1984-12-19 | 1986-07-22 | Eastman Kodak Company | Apparatus for cleaning a photoconductor |
| EP0221281B1 (de) * | 1985-10-09 | 1988-11-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Entfernen eines, eine magnetische Komponente enthaltenden Entwicklergemisches aus einer Entwicklerstation eines nichtmechanischen Druck- oder Kopiergerätes |
| US4816877A (en) * | 1988-02-25 | 1989-03-28 | Fred Keen | Refillable toner cartridge and method of manufacture thereof |
| JPH03269458A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Nec Corp | 乾式印刷装置用現像剤排出装置 |
| US5243388A (en) * | 1991-09-05 | 1993-09-07 | Xerox Corporation | System for cleaning the developer unit in an electronic reprographic printing system |
| JPH05165326A (ja) * | 1991-12-12 | 1993-07-02 | Ricoh Co Ltd | クリーナ・トナー・マガジン |
| JP2827143B2 (ja) * | 1992-01-31 | 1998-11-18 | 株式会社リコー | クリーニング・現像剤供給装置 |
| US5434656A (en) * | 1992-07-15 | 1995-07-18 | Fujitsu Limited | Apparatus for supplying developer and toner in electrophotographic imaging |
| US5349427A (en) * | 1993-12-13 | 1994-09-20 | Xerox Corporation | Reproduction machine waste imaging materials removal system |
-
1997
- 1997-02-13 US US08/798,753 patent/US5761577A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-27 CA CA002222568A patent/CA2222568C/en not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-02-05 JP JP10024728A patent/JPH10228218A/ja active Pending
- 1998-02-12 EP EP98102461A patent/EP0859293A3/en not_active Withdrawn
- 1998-02-13 BR BR9800616-9A patent/BR9800616A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9800616A (pt) | 1999-09-14 |
| CA2222568C (en) | 2001-08-28 |
| MX9800912A (es) | 1998-08-30 |
| EP0859293A3 (en) | 1998-09-02 |
| CA2222568A1 (en) | 1998-08-13 |
| EP0859293A2 (en) | 1998-08-19 |
| US5761577A (en) | 1998-06-02 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071022 |