JPH10228599A - 貨物集荷配達装置 - Google Patents
貨物集荷配達装置Info
- Publication number
- JPH10228599A JPH10228599A JP4734497A JP4734497A JPH10228599A JP H10228599 A JPH10228599 A JP H10228599A JP 4734497 A JP4734497 A JP 4734497A JP 4734497 A JP4734497 A JP 4734497A JP H10228599 A JPH10228599 A JP H10228599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- truck
- branch
- navigator
- delivery
- cargo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 巡回トラック(30)及び路線トラッ
ク(33)の配車などを早期に行え、荷物収集効率の向
上並びに荷物収集コストの低減などを図る。 【解決手段】 本店コンピュータ(27)と、複数の
支店コンピュータ(22)…と、集荷及び配達を行う複
数の巡回トラック(30)…に搭載する巡回トラックナ
ビゲータ(31)…を通信接続させ、支店コンピュータ
(22)の集荷データに基づいて巡回トラックナビゲー
タ(31)を作動させるように構成したことを特徴とす
る。
ク(33)の配車などを早期に行え、荷物収集効率の向
上並びに荷物収集コストの低減などを図る。 【解決手段】 本店コンピュータ(27)と、複数の
支店コンピュータ(22)…と、集荷及び配達を行う複
数の巡回トラック(30)…に搭載する巡回トラックナ
ビゲータ(31)…を通信接続させ、支店コンピュータ
(22)の集荷データに基づいて巡回トラックナビゲー
タ(31)を作動させるように構成したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば巡回トラック
または路線トラックによって荷物を収集及び配達する貨
物集配装置に関する。
または路線トラックによって荷物を収集及び配達する貨
物集配装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、荷主が配送宛先
を伝票に記入し、その伝票を貼った荷物を巡回トラック
が収集していたから、巡回トラックの荷物収集効率を容
易に向上し得ず、しかも伝票の記入が面倒であり、伝票
の誤記入を容易に防止し得ず、また支店に収集した荷物
の配送地域別仕分も面倒であり、地域別に設ける各支店
間の荷物輸送を効率良く行い得ないと共に、支店での荷
物配達用巡回トラックの配車を早期に予測し得ず、荷物
集配効率の向上並びに荷物集配コストの低減などを容易
に行い得ない等の問題があった。
を伝票に記入し、その伝票を貼った荷物を巡回トラック
が収集していたから、巡回トラックの荷物収集効率を容
易に向上し得ず、しかも伝票の記入が面倒であり、伝票
の誤記入を容易に防止し得ず、また支店に収集した荷物
の配送地域別仕分も面倒であり、地域別に設ける各支店
間の荷物輸送を効率良く行い得ないと共に、支店での荷
物配達用巡回トラックの配車を早期に予測し得ず、荷物
集配効率の向上並びに荷物集配コストの低減などを容易
に行い得ない等の問題があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、本店
コンピュータと、複数の支店コンピュータと、集荷及び
配達を行う複数の巡回トラックに搭載する巡回トラック
ナビゲータを通信接続させ、支店コンピュータの集荷デ
ータに基づいて巡回トラックナビゲータを作動させるも
ので、荷主の住所及び荷物の量及び配送宛先などの集荷
データを、荷物収集途中の巡回トラックのナビゲータに
転送し得、巡回トラックの荷物収集効率の向上などを容
易に行い得ると共に、地域別に設ける各支店間の荷物輸
送を行う路線トラックの配車などを早期に行い得、荷主
から配送宛先の支店に荷物が到達する時間の短縮によ
り、荷物収集効率の向上並びに荷物収集コストの低減な
どを容易に図り得るものである。
コンピュータと、複数の支店コンピュータと、集荷及び
配達を行う複数の巡回トラックに搭載する巡回トラック
ナビゲータを通信接続させ、支店コンピュータの集荷デ
ータに基づいて巡回トラックナビゲータを作動させるも
ので、荷主の住所及び荷物の量及び配送宛先などの集荷
データを、荷物収集途中の巡回トラックのナビゲータに
転送し得、巡回トラックの荷物収集効率の向上などを容
易に行い得ると共に、地域別に設ける各支店間の荷物輸
送を行う路線トラックの配車などを早期に行い得、荷主
から配送宛先の支店に荷物が到達する時間の短縮によ
り、荷物収集効率の向上並びに荷物収集コストの低減な
どを容易に図り得るものである。
【0004】また、複数の支店に荷物を集配する路線ト
ラックに搭載する路線トラックナビゲータを、支店コン
ピュータの集荷データに基づいて作動させるもので、配
送宛先別に各支店の荷物量を路線トラックに転送し得、
各支店間を移動する路線トラックの荷物収集及び配達効
率の向上などを容易に行い得ると共に、配送宛先の支店
での荷物配達用巡回トラックの配車を早期に予測し得、
荷受支店から配送宛先に荷物が到達する時間の短縮によ
り、荷物配達効率の向上並びに荷物配達コストの低減な
どを容易に図り得るものである。
ラックに搭載する路線トラックナビゲータを、支店コン
ピュータの集荷データに基づいて作動させるもので、配
送宛先別に各支店の荷物量を路線トラックに転送し得、
各支店間を移動する路線トラックの荷物収集及び配達効
率の向上などを容易に行い得ると共に、配送宛先の支店
での荷物配達用巡回トラックの配車を早期に予測し得、
荷受支店から配送宛先に荷物が到達する時間の短縮によ
り、荷物配達効率の向上並びに荷物配達コストの低減な
どを容易に図り得るものである。
【0005】また、巡回トラックナビゲータに伝票プリ
ンタを接続させ、集荷及び配達伝票を支店コンピュータ
の集荷データに基づいて印刷させるもので、荷主控伝票
及び荷物貼付け伝票及び宛先受取り伝票などが伝票プリ
ンタによって自動的に印刷されるから、荷主が配送宛先
を伝票に記入する手間、並びに荷主が記入した伝票に基
づく配送手配、並びに伝票の誤記チェックを行う手間な
どを容易に省き得ると共に、配送宛先の支店名並びに荷
物の種類及び重量などをバーコードなどに記号化して荷
物貼付け伝票に記録し得、支店で行う配送宛先別に荷物
を仕分ける作業の簡略化などを容易に図り得るものであ
る。
ンタを接続させ、集荷及び配達伝票を支店コンピュータ
の集荷データに基づいて印刷させるもので、荷主控伝票
及び荷物貼付け伝票及び宛先受取り伝票などが伝票プリ
ンタによって自動的に印刷されるから、荷主が配送宛先
を伝票に記入する手間、並びに荷主が記入した伝票に基
づく配送手配、並びに伝票の誤記チェックを行う手間な
どを容易に省き得ると共に、配送宛先の支店名並びに荷
物の種類及び重量などをバーコードなどに記号化して荷
物貼付け伝票に記録し得、支店で行う配送宛先別に荷物
を仕分ける作業の簡略化などを容易に図り得るものであ
る。
【0006】また、巡回トラックナビゲータにOKスイ
ッチを設け、荷物配達終了時にOKスイッチを操作して
次の荷物の配達を行うもので、巡回トラックナビゲータ
による配送宛先道順の表示などを適正に行わせ得、配送
宛先まで無駄のない道順で移動し得、荷物配達作業の簡
略化並びに配達時間の短縮などを容易に図り得るもので
ある。
ッチを設け、荷物配達終了時にOKスイッチを操作して
次の荷物の配達を行うもので、巡回トラックナビゲータ
による配送宛先道順の表示などを適正に行わせ得、配送
宛先まで無駄のない道順で移動し得、荷物配達作業の簡
略化並びに配達時間の短縮などを容易に図り得るもので
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳述する。図1は全体配置図、図2は作業手順説
明図であり、複数のA〜D支店(21)…にA〜D支店
コンピュータ(22)…を設置させ、荷主(23)…か
らの荷主コンピュータ(24)による荷物発送依頼(図
2の矢印1)によって集荷データを支店コンピュータ
(22)にインターネット回線を介して入力させると共
に、荷主(23)からの電話(25)による荷物発送依
頼によって集荷データを支店(21)のオペレータが支
店コンピュータ(22)に入力させるもので、前記荷物
発送依頼による集荷データとして、荷主の住所、荷物の
量、配送宛先の住所などがあるが、電話番号を入力する
だけで住所も同時に入力されるように構成している。
づいて詳述する。図1は全体配置図、図2は作業手順説
明図であり、複数のA〜D支店(21)…にA〜D支店
コンピュータ(22)…を設置させ、荷主(23)…か
らの荷主コンピュータ(24)による荷物発送依頼(図
2の矢印1)によって集荷データを支店コンピュータ
(22)にインターネット回線を介して入力させると共
に、荷主(23)からの電話(25)による荷物発送依
頼によって集荷データを支店(21)のオペレータが支
店コンピュータ(22)に入力させるもので、前記荷物
発送依頼による集荷データとして、荷主の住所、荷物の
量、配送宛先の住所などがあるが、電話番号を入力する
だけで住所も同時に入力されるように構成している。
【0008】さらに、本店(26)に設置する本店コン
ピュータ(27)と、通信用人工衛星(28)に送信す
る通信コンピュータ(29)に、前記支店コンピュータ
(22)の集荷データを転送(図2の矢印2及び6、
7)させると共に、集荷を行う巡回トラック(30)に
搭載した巡回トラックナビゲータ(31)に人工衛星
(28)から集荷データを転送(図2の矢印3)させる
もので、前記ナビゲータ(31)に荷主(23)までの
道順及び荷物量などを表示させると共に、巡回トラック
(30)が荷主(23)から荷物を受取る場所に移動
(図2の矢印4)すると、前記ナビゲータ(31)に接
続させた伝票プリンタ(32)が作動し、荷主(23)
に渡す荷主控え伝票と、荷物に貼付ける配送宛先伝票が
前記プリンタ(32)によって印刷されるように構成し
ている。
ピュータ(27)と、通信用人工衛星(28)に送信す
る通信コンピュータ(29)に、前記支店コンピュータ
(22)の集荷データを転送(図2の矢印2及び6、
7)させると共に、集荷を行う巡回トラック(30)に
搭載した巡回トラックナビゲータ(31)に人工衛星
(28)から集荷データを転送(図2の矢印3)させる
もので、前記ナビゲータ(31)に荷主(23)までの
道順及び荷物量などを表示させると共に、巡回トラック
(30)が荷主(23)から荷物を受取る場所に移動
(図2の矢印4)すると、前記ナビゲータ(31)に接
続させた伝票プリンタ(32)が作動し、荷主(23)
に渡す荷主控え伝票と、荷物に貼付ける配送宛先伝票が
前記プリンタ(32)によって印刷されるように構成し
ている。
【0009】さらに、前記控え伝票を荷主(23)に渡
して荷物を受取り、その荷物に配送宛先伝票を貼付け、
荷物を支店(21)に運ぶ収集作業(図2の矢印5)を
行うと共に、前記支店(21)の荷物収集データ(荷物
量、配送宛先)が、本店(26)及び人工衛星(28)
を介して、複数の支店(21)…に荷物を集配する路線
トラック(33)に搭載した路線トラックナビゲータ
(34)に転送(図2の矢印6、8、9)されるもの
で、前記ナビゲータ(34)に支店(21)までの道順
並びに荷物量などを表示させると共に、路線トラック
(33)が支店(21)に移動(図2の矢印10)する
とき、支店(21)のコンピュータ(22)から路線別
仕分コンピュータ(35)に集荷データが入力され、支
店(21)の路線別仕分機(36)を作動させ、支店
(21)に収集した荷物を配送宛先支店(21)別に分
配し、支店(21)に到達した路線トラック(33)に
仕分け後の荷物を載せて配送宛先支店(21)に移動
(図2の矢印11、12)させるように構成している。
して荷物を受取り、その荷物に配送宛先伝票を貼付け、
荷物を支店(21)に運ぶ収集作業(図2の矢印5)を
行うと共に、前記支店(21)の荷物収集データ(荷物
量、配送宛先)が、本店(26)及び人工衛星(28)
を介して、複数の支店(21)…に荷物を集配する路線
トラック(33)に搭載した路線トラックナビゲータ
(34)に転送(図2の矢印6、8、9)されるもの
で、前記ナビゲータ(34)に支店(21)までの道順
並びに荷物量などを表示させると共に、路線トラック
(33)が支店(21)に移動(図2の矢印10)する
とき、支店(21)のコンピュータ(22)から路線別
仕分コンピュータ(35)に集荷データが入力され、支
店(21)の路線別仕分機(36)を作動させ、支店
(21)に収集した荷物を配送宛先支店(21)別に分
配し、支店(21)に到達した路線トラック(33)に
仕分け後の荷物を載せて配送宛先支店(21)に移動
(図2の矢印11、12)させるように構成している。
【0010】また、図2の矢印10、11、12に示す
ように、C支店(21)の荷物をB支店(21)に輸送
するとき、C支店(21)の荷物とD支店(21)の荷
物を同じ路線トラック(33)に積込むことが可能な場
合、路線トラック(33)がC支店(21)からD支店
(21)に移動し、C及びD支店(21)(21)の荷
物をB支店(21)に輸送させることにより、D支店
(21)からB支店(21)に荷物を運ぶ予定の路線ト
ラック(33)が不要になると共に、路線別仕分け荷物
が予想よりも多い支店(21)に余分な路線トラック
(33)を追加配車させ、路線トラック(33)を効率
良く移動させて支店(21)で路線別仕分け荷物が停滞
するのを防ぐように構成している。
ように、C支店(21)の荷物をB支店(21)に輸送
するとき、C支店(21)の荷物とD支店(21)の荷
物を同じ路線トラック(33)に積込むことが可能な場
合、路線トラック(33)がC支店(21)からD支店
(21)に移動し、C及びD支店(21)(21)の荷
物をB支店(21)に輸送させることにより、D支店
(21)からB支店(21)に荷物を運ぶ予定の路線ト
ラック(33)が不要になると共に、路線別仕分け荷物
が予想よりも多い支店(21)に余分な路線トラック
(33)を追加配車させ、路線トラック(33)を効率
良く移動させて支店(21)で路線別仕分け荷物が停滞
するのを防ぐように構成している。
【0011】さらに、前記路線トラック(33)が配送
宛先支店(21)に移動(図2の矢印12、14)する
とき、本店(26)のコンピュータ(27)から配送宛
先支店(21)のコンピュータ(22)にイントラネッ
ト回線により集荷データが転送(図2の矢印6、7)さ
れ、前記支店(21)のコンピュータ(22)から配達
区域別コンピュータ(37)に集荷データが入力され、
配送宛先(38)に荷物を運ぶ配達用の巡回トラック
(30)を配達区域別に配車するように構成している。
宛先支店(21)に移動(図2の矢印12、14)する
とき、本店(26)のコンピュータ(27)から配送宛
先支店(21)のコンピュータ(22)にイントラネッ
ト回線により集荷データが転送(図2の矢印6、7)さ
れ、前記支店(21)のコンピュータ(22)から配達
区域別コンピュータ(37)に集荷データが入力され、
配送宛先(38)に荷物を運ぶ配達用の巡回トラック
(30)を配達区域別に配車するように構成している。
【0012】また、路線トラック(33)が配送宛先支
店(21)に到達したとき、この支店(21)の配達区
域別仕分機(39)を前記コンピュータ(37)によっ
て作動させ、前記路線トラック(33)の荷物を配達区
域別に仕分けて巡回トラック(30)に積込む(図2の
矢印15)と共に、巡回トラック(30)の運転者が巡
回トラックナビゲータ(31)のOKスイッチ(40)
を操作すると、前記ナビゲータ(31)に荷物の配送宛
先(38)と道順が表示され、巡回トラック(30)が
配送宛先(38)に移動する(図2の矢印16)もの
で、配送宛先(38)に到達すると、伝票プリンタ(3
2)によって荷物の受取り伝票が印刷され、配送宛先
(38)の受取り印を前記受取り伝票に押し、荷物を渡
した後、巡回トラックナビゲータ(31)のOKスイッ
チ(40)を操作することにより、次の荷物の配送宛先
(38)の住所及び道順などが前記ナビゲータ(31)
に表示され、次の配送宛先(38)に移動し、荷物を配
達するように構成している。
店(21)に到達したとき、この支店(21)の配達区
域別仕分機(39)を前記コンピュータ(37)によっ
て作動させ、前記路線トラック(33)の荷物を配達区
域別に仕分けて巡回トラック(30)に積込む(図2の
矢印15)と共に、巡回トラック(30)の運転者が巡
回トラックナビゲータ(31)のOKスイッチ(40)
を操作すると、前記ナビゲータ(31)に荷物の配送宛
先(38)と道順が表示され、巡回トラック(30)が
配送宛先(38)に移動する(図2の矢印16)もの
で、配送宛先(38)に到達すると、伝票プリンタ(3
2)によって荷物の受取り伝票が印刷され、配送宛先
(38)の受取り印を前記受取り伝票に押し、荷物を渡
した後、巡回トラックナビゲータ(31)のOKスイッ
チ(40)を操作することにより、次の荷物の配送宛先
(38)の住所及び道順などが前記ナビゲータ(31)
に表示され、次の配送宛先(38)に移動し、荷物を配
達するように構成している。
【0013】上記から明らかなように、本店コンピュー
タ(27)と、複数の支店コンピュータ(22)…と、
集荷及び配達を行う複数の巡回トラック(30)…に搭
載する巡回トラックナビゲータ(31)…を通信接続さ
せ、支店コンピュータ(22)の集荷データに基づいて
巡回トラックナビゲータ(31)を作動させるもので、
荷主(23)の住所及び荷物の量及び配送宛先などの集
荷データを、荷物収集途中の巡回トラック(30)のナ
ビゲータ(31)に転送でき、巡回トラック(30)の
荷物収集効率の向上などを行えると共に、地域別に設け
る各支店(21)…間の荷物輸送を行う路線トラック
(33)の配車などを早期に行え、荷主(23)から配
送宛先の支店(21)に荷物が到達する時間の短縮によ
り、荷物収集効率の向上並びに荷物収集コストの低減な
どを図れるように構成している。
タ(27)と、複数の支店コンピュータ(22)…と、
集荷及び配達を行う複数の巡回トラック(30)…に搭
載する巡回トラックナビゲータ(31)…を通信接続さ
せ、支店コンピュータ(22)の集荷データに基づいて
巡回トラックナビゲータ(31)を作動させるもので、
荷主(23)の住所及び荷物の量及び配送宛先などの集
荷データを、荷物収集途中の巡回トラック(30)のナ
ビゲータ(31)に転送でき、巡回トラック(30)の
荷物収集効率の向上などを行えると共に、地域別に設け
る各支店(21)…間の荷物輸送を行う路線トラック
(33)の配車などを早期に行え、荷主(23)から配
送宛先の支店(21)に荷物が到達する時間の短縮によ
り、荷物収集効率の向上並びに荷物収集コストの低減な
どを図れるように構成している。
【0014】また、複数の支店(21)…に荷物を集配
する路線トラック(33)に搭載する路線トラックナビ
ゲータ(34)を、支店コンピュータ(21)の集荷デ
ータに基づいて作動させるもので、配送宛先別に各支店
(21)…の荷物量を路線トラック(33)に転送で
き、各支店(21)…間を移動する路線トラック(3
3)の荷物収集及び配達効率の向上などを行えると共
に、配送宛先の支店(21)での荷物配達用巡回トラッ
ク(30)の配車を早期に予測でき、荷受支店(21)
から配送宛先に荷物が到達する時間の短縮により、荷物
配達効率の向上並びに荷物配達コストの低減などを図れ
るように構成している。
する路線トラック(33)に搭載する路線トラックナビ
ゲータ(34)を、支店コンピュータ(21)の集荷デ
ータに基づいて作動させるもので、配送宛先別に各支店
(21)…の荷物量を路線トラック(33)に転送で
き、各支店(21)…間を移動する路線トラック(3
3)の荷物収集及び配達効率の向上などを行えると共
に、配送宛先の支店(21)での荷物配達用巡回トラッ
ク(30)の配車を早期に予測でき、荷受支店(21)
から配送宛先に荷物が到達する時間の短縮により、荷物
配達効率の向上並びに荷物配達コストの低減などを図れ
るように構成している。
【0015】また、巡回トラックナビゲータ(31)に
伝票プリンタ(32)を接続させ、集荷及び配達伝票を
支店コンピュータ(21)の集荷データに基づいて印刷
させるもので、荷主控伝票及び荷物貼付け伝票及び宛先
受取り伝票などが伝票プリンタ(32)によって自動的
に印刷され、荷主(23)が配送宛先を伝票に記入する
手間、並びに荷主(23)が記入した伝票に基づく配送
手配、並びに伝票の誤記チェックを行う手間などを省け
ると共に、配送宛先の支店(21)名並びに荷物の種類
及び重量などをバーコードなどに記号化して荷物貼付け
伝票に記録でき、支店(21)で行う配送宛先別に荷物
を仕分ける作業の簡略化などを図れるように構成してい
る。
伝票プリンタ(32)を接続させ、集荷及び配達伝票を
支店コンピュータ(21)の集荷データに基づいて印刷
させるもので、荷主控伝票及び荷物貼付け伝票及び宛先
受取り伝票などが伝票プリンタ(32)によって自動的
に印刷され、荷主(23)が配送宛先を伝票に記入する
手間、並びに荷主(23)が記入した伝票に基づく配送
手配、並びに伝票の誤記チェックを行う手間などを省け
ると共に、配送宛先の支店(21)名並びに荷物の種類
及び重量などをバーコードなどに記号化して荷物貼付け
伝票に記録でき、支店(21)で行う配送宛先別に荷物
を仕分ける作業の簡略化などを図れるように構成してい
る。
【0016】また、巡回トラックナビゲータ(30)に
OKスイッチ(40)を設け、荷物配達終了時にOKス
イッチ(40)を操作して次の荷物の配達を行うもの
で、巡回トラックナビゲータ(30)による配送宛先道
順の表示などを適正に行わせ、配送宛先まで無駄のない
道順で移動でき、荷物配達作業の簡略化並びに配達時間
の短縮などを図れるように構成している。
OKスイッチ(40)を設け、荷物配達終了時にOKス
イッチ(40)を操作して次の荷物の配達を行うもの
で、巡回トラックナビゲータ(30)による配送宛先道
順の表示などを適正に行わせ、配送宛先まで無駄のない
道順で移動でき、荷物配達作業の簡略化並びに配達時間
の短縮などを図れるように構成している。
【0017】本実施例は上記の如く構成するもので、荷
主コンピュータ(24)または電話(25)によって支
店(21)に荷主(23)から荷物の配達が依頼された
とき、荷主(23)の住所氏名及び荷物量及び配送宛先
などの集荷データが支店コンピュータ(22)に入力さ
れ、荷物を収集する巡回トラック(30)のナビゲータ
(31)並びに本店(26)のコンピュータ(27)に
前記支店コンピュータ(22)の集荷データが送信され
ると共に、本店(27)のコンピュータ(27)によっ
て集荷状況が集計され、支店(21)に移動される路線
トラック(33)の配車が手配される一方、配送宛先支
店(21)及び路線トラック(33)に前記集荷データ
が本店コンピュータ(27)から送信され、路線トラッ
クナビゲータ(34)の指示によって路線トラック(3
3)を支店(21)に移動させる。
主コンピュータ(24)または電話(25)によって支
店(21)に荷主(23)から荷物の配達が依頼された
とき、荷主(23)の住所氏名及び荷物量及び配送宛先
などの集荷データが支店コンピュータ(22)に入力さ
れ、荷物を収集する巡回トラック(30)のナビゲータ
(31)並びに本店(26)のコンピュータ(27)に
前記支店コンピュータ(22)の集荷データが送信され
ると共に、本店(27)のコンピュータ(27)によっ
て集荷状況が集計され、支店(21)に移動される路線
トラック(33)の配車が手配される一方、配送宛先支
店(21)及び路線トラック(33)に前記集荷データ
が本店コンピュータ(27)から送信され、路線トラッ
クナビゲータ(34)の指示によって路線トラック(3
3)を支店(21)に移動させる。
【0018】また、前記巡回トラック(30)のナビゲ
ータ(31)に支店コンピュータ(22)からの集荷デ
ータが受信されると、そのナビゲータ(31)の荷主
(23)までの道順表示に従って荷主(23)の荷物を
収集するもので、前記ナビゲータ(31)の指示によっ
て巡回トラック(30)が荷主(23)に到着すると、
荷主控え伝票及び配送宛先伝票が伝票プリンタ(32)
によって印刷され、前記控え伝票と交換に荷物を受取
り、前記宛先伝票を荷物に貼付け、その荷物を支店(2
1)に持帰る。そして、巡回トラック(30)が荷物を
収集して支店(21)に戻ると、その荷物が荷物輸送路
線別に路線別仕分機(36)によって仕分けられる。
ータ(31)に支店コンピュータ(22)からの集荷デ
ータが受信されると、そのナビゲータ(31)の荷主
(23)までの道順表示に従って荷主(23)の荷物を
収集するもので、前記ナビゲータ(31)の指示によっ
て巡回トラック(30)が荷主(23)に到着すると、
荷主控え伝票及び配送宛先伝票が伝票プリンタ(32)
によって印刷され、前記控え伝票と交換に荷物を受取
り、前記宛先伝票を荷物に貼付け、その荷物を支店(2
1)に持帰る。そして、巡回トラック(30)が荷物を
収集して支店(21)に戻ると、その荷物が荷物輸送路
線別に路線別仕分機(36)によって仕分けられる。
【0019】さらに、前記路線トラックナビゲータ(3
4)に本店コンピュータ(27)からの集配データが受
信されると、そのナビゲータ(34)の荷物受取り支店
(21)名表示に従って路線トラック(33)が支店
(21)に移動し、路線別に仕分けた荷物を載せると共
に、前記ナビゲータ(34)の荷物配送宛先支店(2
1)名表示に従って配送宛先支店(21)に路線トラッ
ク(33)が移動し、路線トラック(33)の荷物を支
店(21)に降すもので、配送宛先支店(21)に路線
トラック(33)が配送されると、前記宛先支店(2
1)で配達荷物量などに応じて巡回トラック(30)の
配車が行われ、巡回トラック(30)が担当する配達区
域を決定する。
4)に本店コンピュータ(27)からの集配データが受
信されると、そのナビゲータ(34)の荷物受取り支店
(21)名表示に従って路線トラック(33)が支店
(21)に移動し、路線別に仕分けた荷物を載せると共
に、前記ナビゲータ(34)の荷物配送宛先支店(2
1)名表示に従って配送宛先支店(21)に路線トラッ
ク(33)が移動し、路線トラック(33)の荷物を支
店(21)に降すもので、配送宛先支店(21)に路線
トラック(33)が配送されると、前記宛先支店(2
1)で配達荷物量などに応じて巡回トラック(30)の
配車が行われ、巡回トラック(30)が担当する配達区
域を決定する。
【0020】また、路線トラック(33)から配送宛先
支店(21)に荷物が降されると、その荷物が配達区域
別に配達区域別仕分機(39)によって仕分けられると
共に、配達区域別に仕分けた荷物を巡回トラック(3
0)に載せ、巡回トラック(30)のナビゲータ(3
1)に設けたOKスイッチ(40)を操作すると、前記
ナビゲータ(31)に荷物配送宛先道順が表示され、ナ
ビゲータ(31)の指示によって配送宛先(38)に到
着したとき、受取り伝票が伝票プリンタ(32)によっ
て印刷され、配送宛先(38)に荷物を渡し、受取り伝
票に宛先(38)の受取り印を押してもらった後、前記
OKスイッチ(40)を操作して次の荷物の配送宛先
(38)をナビゲータ(31)に表示させ、次の配送宛
先(38)に移動し、荷物を配達するものである。。
支店(21)に荷物が降されると、その荷物が配達区域
別に配達区域別仕分機(39)によって仕分けられると
共に、配達区域別に仕分けた荷物を巡回トラック(3
0)に載せ、巡回トラック(30)のナビゲータ(3
1)に設けたOKスイッチ(40)を操作すると、前記
ナビゲータ(31)に荷物配送宛先道順が表示され、ナ
ビゲータ(31)の指示によって配送宛先(38)に到
着したとき、受取り伝票が伝票プリンタ(32)によっ
て印刷され、配送宛先(38)に荷物を渡し、受取り伝
票に宛先(38)の受取り印を押してもらった後、前記
OKスイッチ(40)を操作して次の荷物の配送宛先
(38)をナビゲータ(31)に表示させ、次の配送宛
先(38)に移動し、荷物を配達するものである。。
【0021】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、本店コンピュータ(27)と、複数の支店コンピュ
ータ(22)…と、集荷及び配達を行う複数の巡回トラ
ック(30)…に搭載する巡回トラックナビゲータ(3
1)…を通信接続させ、支店コンピュータ(22)の集
荷データに基づいて巡回トラックナビゲータ(31)を
作動させるもので、荷主(23)の住所及び荷物の量及
び配送宛先などの集荷データを、荷物収集途中の巡回ト
ラック(30)のナビゲータ(31)に転送でき、巡回
トラック(30)の荷物収集効率の向上などを容易に行
うことができると共に、地域別に設ける各支店(21)
…間の荷物輸送を行う路線トラック(33)の配車など
を早期に行うことができ、荷主(23)から配送宛先の
支店(21)に荷物が到達する時間の短縮により、荷物
収集効率の向上並びに荷物収集コストの低減などを容易
に図ることができるものである。
は、本店コンピュータ(27)と、複数の支店コンピュ
ータ(22)…と、集荷及び配達を行う複数の巡回トラ
ック(30)…に搭載する巡回トラックナビゲータ(3
1)…を通信接続させ、支店コンピュータ(22)の集
荷データに基づいて巡回トラックナビゲータ(31)を
作動させるもので、荷主(23)の住所及び荷物の量及
び配送宛先などの集荷データを、荷物収集途中の巡回ト
ラック(30)のナビゲータ(31)に転送でき、巡回
トラック(30)の荷物収集効率の向上などを容易に行
うことができると共に、地域別に設ける各支店(21)
…間の荷物輸送を行う路線トラック(33)の配車など
を早期に行うことができ、荷主(23)から配送宛先の
支店(21)に荷物が到達する時間の短縮により、荷物
収集効率の向上並びに荷物収集コストの低減などを容易
に図ることができるものである。
【0022】また、複数の支店(21)…に荷物を集配
する路線トラック(33)に搭載する路線トラックナビ
ゲータ(34)を、支店コンピュータ(21)の集荷デ
ータに基づいて作動させるもので、配送宛先別に各支店
(21)…の荷物量を路線トラック(33)に転送で
き、各支店(21)…間を移動する路線トラック(3
3)の荷物収集及び配達効率の向上などを容易に行うこ
とができると共に、配送宛先の支店(21)での荷物配
達用巡回トラック(30)の配車を早期に予測でき、荷
受支店(21)から配送宛先に荷物が到達する時間の短
縮により、荷物配達効率の向上並びに荷物配達コストの
低減などを容易に図ることができるものである。
する路線トラック(33)に搭載する路線トラックナビ
ゲータ(34)を、支店コンピュータ(21)の集荷デ
ータに基づいて作動させるもので、配送宛先別に各支店
(21)…の荷物量を路線トラック(33)に転送で
き、各支店(21)…間を移動する路線トラック(3
3)の荷物収集及び配達効率の向上などを容易に行うこ
とができると共に、配送宛先の支店(21)での荷物配
達用巡回トラック(30)の配車を早期に予測でき、荷
受支店(21)から配送宛先に荷物が到達する時間の短
縮により、荷物配達効率の向上並びに荷物配達コストの
低減などを容易に図ることができるものである。
【0023】また、巡回トラックナビゲータ(31)に
伝票プリンタ(32)を接続させ、集荷及び配達伝票を
支店コンピュータ(21)の集荷データに基づいて印刷
させるもので、荷主控伝票及び荷物貼付け伝票及び宛先
受取り伝票などが伝票プリンタ(32)によって自動的
に印刷されるから、荷主(23)が配送宛先を伝票に記
入する手間、並びに荷主(23)が記入した伝票に基づ
く配送手配、並びに伝票の誤記チェックを行う手間など
を容易に省くことができると共に、配送宛先の支店(2
1)名並びに荷物の種類及び重量などをバーコードなど
に記号化して荷物貼付け伝票に記録でき、支店(21)
で行う配送宛先別に荷物を仕分ける作業の簡略化などを
容易に図ることができるものである。
伝票プリンタ(32)を接続させ、集荷及び配達伝票を
支店コンピュータ(21)の集荷データに基づいて印刷
させるもので、荷主控伝票及び荷物貼付け伝票及び宛先
受取り伝票などが伝票プリンタ(32)によって自動的
に印刷されるから、荷主(23)が配送宛先を伝票に記
入する手間、並びに荷主(23)が記入した伝票に基づ
く配送手配、並びに伝票の誤記チェックを行う手間など
を容易に省くことができると共に、配送宛先の支店(2
1)名並びに荷物の種類及び重量などをバーコードなど
に記号化して荷物貼付け伝票に記録でき、支店(21)
で行う配送宛先別に荷物を仕分ける作業の簡略化などを
容易に図ることができるものである。
【0024】また、巡回トラックナビゲータ(30)に
OKスイッチ(40)を設け、荷物配達終了時にOKス
イッチ(40)を操作して次の荷物の配達を行うもの
で、巡回トラックナビゲータ(30)による配送宛先道
順の表示などを適正に行わせることができ、配送宛先ま
で無駄のない道順で移動でき、荷物配達作業の簡略化並
びに配達時間の短縮などを容易に図ることができるもの
である。
OKスイッチ(40)を設け、荷物配達終了時にOKス
イッチ(40)を操作して次の荷物の配達を行うもの
で、巡回トラックナビゲータ(30)による配送宛先道
順の表示などを適正に行わせることができ、配送宛先ま
で無駄のない道順で移動でき、荷物配達作業の簡略化並
びに配達時間の短縮などを容易に図ることができるもの
である。
【図1】全体の配置図。
【図2】作業手順説明図。
【図3】荷物配送フローチャート。
(22) 支店コンピュータ (27) 本店コンピュータ (30) 巡回トラック (31) 巡回トラックナビゲータ (32) 伝票プリンタ (33) 路線トラック (34) 路線トラックナビゲータ (40) OKスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 本店コンピュータと、複数の支店コンピ
ュータと、集荷及び配達を行う複数の巡回トラックに搭
載する巡回トラックナビゲータを通信接続させ、支店コ
ンピュータの集荷データに基づいて巡回トラックナビゲ
ータを作動させるように構成したことを特徴とする貨物
集配装置。 - 【請求項2】 複数の支店に荷物を集配する路線トラッ
クに搭載する路線トラックナビゲータを、支店コンピュ
ータの集荷データに基づいて作動させるように構成した
ことを特徴とする請求項1に記載の貨物集配装置。 - 【請求項3】 巡回トラックナビゲータに伝票プリンタ
を接続させ、集荷及び配達伝票を支店コンピュータの集
荷データに基づいて印刷させるように構成したことを特
徴とする請求項1に記載の貨物集配装置。 - 【請求項4】 巡回トラックナビゲータにOKスイッチ
を設け、荷物配達終了時にOKスイッチを操作して次の
荷物の配達を行うように構成したことを特徴とする請求
項1に記載の貨物集配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4734497A JPH10228599A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 貨物集荷配達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4734497A JPH10228599A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 貨物集荷配達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10228599A true JPH10228599A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12772554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4734497A Pending JPH10228599A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 貨物集荷配達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10228599A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000038891A (ko) * | 1998-12-09 | 2000-07-05 | 서평원 | 유/무선 공중통신망을 이용한 물류시스템 및 방법 |
| JP2000262977A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-26 | Hitachi Ltd | 物品配達システム |
| JP2003128258A (ja) * | 2001-10-30 | 2003-05-08 | Hitachi Sogo Keikaku Kenkyusho:Kk | 配送・集荷指示情報伝送システム |
| JP2003165627A (ja) * | 2001-11-29 | 2003-06-10 | Nosu:Kk | 集荷配送システム |
| JP2006523589A (ja) * | 2003-04-16 | 2006-10-19 | レッド パーセル ポスト アクチエンゲゼルシャフト | 小包またはそれと同様の輸送物品を分配するための方法および装置 |
| JP2022016202A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-01-21 | 株式会社オープンロジ | 倉庫作業支援システム |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP4734497A patent/JPH10228599A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000038891A (ko) * | 1998-12-09 | 2000-07-05 | 서평원 | 유/무선 공중통신망을 이용한 물류시스템 및 방법 |
| JP2000262977A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-26 | Hitachi Ltd | 物品配達システム |
| JP2003128258A (ja) * | 2001-10-30 | 2003-05-08 | Hitachi Sogo Keikaku Kenkyusho:Kk | 配送・集荷指示情報伝送システム |
| JP2003165627A (ja) * | 2001-11-29 | 2003-06-10 | Nosu:Kk | 集荷配送システム |
| JP2006523589A (ja) * | 2003-04-16 | 2006-10-19 | レッド パーセル ポスト アクチエンゲゼルシャフト | 小包またはそれと同様の輸送物品を分配するための方法および装置 |
| US9162257B2 (en) | 2003-04-16 | 2015-10-20 | Red Parcel Post Ag | Method and device for distributing packages and other similar dispatched articles |
| JP2022016202A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-01-21 | 株式会社オープンロジ | 倉庫作業支援システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108100548B (zh) | 一种仓储机器人自动分拣方法及分拣系统 | |
| JP3937222B2 (ja) | 貨物追跡システム | |
| CN111815231B (zh) | 一种物流平台智能拼车方法及系统 | |
| CN100569387C (zh) | 用于分配包裹或类似的输送货物的方法和装置 | |
| US6401078B1 (en) | Bill of lading transmission and processing system for less than a load carriers | |
| CA2097959C (en) | Just-in-time mail delivery system and method | |
| CN103229199B (zh) | 动态线路规划 | |
| CN107358383A (zh) | 物流货运系统 | |
| CN107274019A (zh) | 智能调度货运管理系统 | |
| JPH08268513A (ja) | 輸送配達用id伝票及び荷札idカードを備えた搬送ケース並びにこれらの伝票または搬送ケースを用いる輸送配達業務システム | |
| JPH10228599A (ja) | 貨物集荷配達装置 | |
| CN119047943A (zh) | 一种闭环式无人机配送系统及配送方法 | |
| JP3516606B2 (ja) | 輸送計画作成方法及びシステム | |
| US7162330B2 (en) | Method for transporting postal deliveries and a device for storing postal deliveries | |
| JPH08310620A (ja) | 商品の仕分けシステム | |
| CN116090945A (zh) | 一种油料智能仓储系统 | |
| EP2252412B1 (en) | Parcel distribution system | |
| CN107767013A (zh) | 一种依据货车信息重组包装流程方法及系统 | |
| CN115330290B (zh) | 一种基于语音智能人机交互的汽配物流管理方法与系统 | |
| US8259323B2 (en) | Mobile print planning system, mobile print planning program, and mobile print planning method | |
| JP2002120912A (ja) | 荷物運送システム | |
| CN110084554A (zh) | 一种基于车联网的末端物流高效配送系统及其配送方法 | |
| JP2001097513A (ja) | 宅配システム | |
| JP2002321823A (ja) | 貨物搬出入予約システム | |
| JP2002019927A (ja) | 輸送システム及び輸送方法 |