JPH10228978A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
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- JPH10228978A JPH10228978A JP9028606A JP2860697A JPH10228978A JP H10228978 A JPH10228978 A JP H10228978A JP 9028606 A JP9028606 A JP 9028606A JP 2860697 A JP2860697 A JP 2860697A JP H10228978 A JPH10228978 A JP H10228978A
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Abstract
り、被加熱物である食品を加熱するとき、中心部と外周
部に加熱の温度差がでにくくし、均一な加熱をすること
である。 【解決手段】 加熱室11に高周波を導入するマグネト
ロン13と、加熱室11ないの両側面に棚17を設け、
この棚17には被加熱物載置台18を着脱自在に設け、
この被加熱物載置台18の表面には凹部20を設け、凹
部20内に低誘電率材料によって構成した電波集中体2
1を設ける。この構成により、誘電体による電波集中体
21に電波が集中することにより、食品の中央部が良く
加熱され、周囲からの加熱と相まって均一に加熱するこ
とができる。
Description
周波加熱装置に関する。
装置の技術を示す。以下図面と共に従来例について説明
する。
電波は導波管2を通って開口4から加熱室1内に照射さ
れる。加熱室1の上部の電波攪拌羽根5により、電波を
均一にする。6は電波攪拌羽根5の駆動用のモータであ
る。加熱室1の側面には棚7を設け、低誘電率材料によ
りなる載置台8を保持している。載置台8の上には被加
熱物である食品9を載置し、食品9はマグネトロン3か
らの電波で高周波加熱される。
熱されている状態を示す。実線の矢印は食品9に加わる
電波の状態を模擬的に示したものである。電波は食品9
の上下などの外周面から食品の内部に浸透する。電波は
まず食品の表面を高周波加熱するので、この部分である
程度減衰しながら食品の内部に向かう。
有する場合は、食品の内部に向かう電波の強度が弱くな
り、食品の表面に比べて内部は加熱されにくくなる。斜
線は食品の加熱の状態を示し、食品の外周部が内部より
もより加熱されている状態を示している。
うな従来の構成においては、食品の重量が重く、しかも
大きな塊のような形状をしている被加熱物の場合は、前
述のような理由により、どうしても食品外周部の方が加
熱されやすく、食品の内部は加熱されにくく生の状態が
残ることになり、均一な加熱をすることが困難であっ
た。特に食品の温度をマイナス温度に保存している冷凍
食品の場合は、食品の表面部から加熱され、解凍が進む
と、解凍した表面部の水に電波がより吸収されやすいの
で、加熱むらはより顕著になり、均一な解凍加熱は困難
であった。
るために、加熱室内における電波の強度を変え、意識的
に加熱室の中央部などのように、食品の中央部に当たる
部分の電界強度を強くするような電波の照射状態に構成
することによって、均一加熱状態を得ることも行われて
いた。
な場合は、必ずしも食品の中央部と加熱室内の電波の強
い位置が必ずしも一致せず、食品の形、食品の数が変わ
った場合に、それぞれどの食品にも均一な加熱を行うこ
とは出来なかった。
を多数個一度に加熱するような加熱の場合には、それぞ
れの食品に対しては電波は通りやすく加熱されやすい。
このような食品を加熱する場合には、加熱室内の電界強
度は中央部だけが強いよりも、全体に強弱がなく均一な
電界強度での加熱が望ましい。
と、食品の大きさ、形が変わった場合に加熱状態が変わ
り、全ての食品を均一に加熱することは出来なかった。
特に大きな塊のような食品の場合には、中心部が加熱さ
れにくいという欠点を有していた。これは食品の電波の
吸収状態の違いによって起きる問題であるので、電波の
攪拌の構成や、食品自体を回転するターンテーブルの構
成だけで解決することはきわめて困難である。
の中央部に電波を集中させ、食品の外周部と内部の発熱
状態を均一にすることにより、食品全体を均一に加熱す
ることが出来る加熱性能の良い高周波加熱装置を提供す
ることを第1の課題としている。
構成することによって、より電波の集中効果を高め、均
一加熱性能の高い高周波加熱装置を提供することを第2
の課題としている。
た部分以外の部分に、複数個の開口を設けることによ
り、電波集中体による電波の集中効果をより高め、さら
に均一加熱性能の良い高周波加熱装置を提供することを
第3の課題としている。
の部分は、開口部を有する部分と、開口部を有さない部
分とを設けることにより、載置台上の位置が良く分か
り、いつも同じ位置に食品が載置出来ることにより、加
熱のばらつきの少ない高周波加熱装置を提供することを
第4の課題としている。
を貼り付ける構成により、食品を滑りにくくし、被加熱
物載置台上の食品の位置を安定させ、加熱のばらつきの
少ない高周波加熱装置を提供することを第5の課題とし
ている。
ートを貼り付けた構成とすることにより、電波集中体周
辺の隙間がなくなり、食品かすなどが溜まることを防止
し、衛生的な高周波加熱装置を提供することを第6の課
題としている。
するため、加熱室内に低誘電率材料によって構成した被
加熱物載置台を着脱自在に設け、前記被加熱物載置台に
は部分的に形成した凹部を設け、前記凹部内には電波集
中体を設けたものである。そして電波集中体としてセラ
ミック材料を使用したものである。
複数個の開口部及び開口部を有する部分と、開口部を有
さない部分とを設けたものである。
は部分的にゴムシートまたは樹脂シートを貼り付けたも
のである。
載せたときに、食品の底部に電波集中体が位置する。誘
電体には、電波が引き寄せられる性質を有するので、誘
電体の付近の電界強度が他の部分より高くなり電波集中
体付近の食品が他の部分の食品よりもより加熱されるこ
とになる。すなわち食品の中央部が周辺部分よりも多く
加熱されるので、食品の周辺部分と中央部は結果的には
同じように温度上昇することになり、均一な加熱をす
る。また電波集中体は、低誘電率材料の樹脂材料などに
比べ比較的誘電率の高いセラミック材料によって構成す
ることによって、電波集中効果がより高まり、食品の温
度上昇をより均一にすることができる。
の開口部を設けることにより、被加熱物載置台の開口部
を設けた部分の誘電率は、面全体の平均としてみると実
質的に低くなり、凹部の電波集中体を設けた部分との誘
電率の差が大きくなり、より電波集中効果が高くなり、
食品の中央部をより効果的に加熱できる。
貼り付けることにより、載置台と食品の間の摩擦抵抗が
増え、食品を滑りにくくする。
を貼り付けることにより、電波集中体の周囲の隙間に食
品かすなどが溜まることも防止でき、不要な発熱なども
防止できる。
結合された高周波発生手段と、加熱室内には低誘電率材
料によって構成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、
被加熱物載置台には部分的に形成した凹部を設け、凹部
内には電波集中体を設けたものである。
体には、電波が引き寄せられる性質を有するので、誘電
体の付近の電界強度が他の部分より高くなり電波集中体
付近の食品が他の部分の食品よりもより加熱され食品の
中央部が周辺部分よりも多く加熱され食品の周辺部分と
中央部は結果的には同じように温度上昇することにな
り、均一な加熱をする。
周波発生手段と、加熱室内には低誘電率材料によって構
成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、被加熱物載置
台には部分的に形成した凹部を設け、凹部内には電波集
中体を設け、電波集中体はセラミック材料によって構成
する。
材料などに比べ比較的誘電率の高いセラミック材料によ
って構成することによって、電波集中効果がより高ま
り、食品の温度上昇をより均一にする。
周波発生手段と、加熱室内には低誘電率材料によって構
成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、被加熱物載置
台には部分的に形成した凹部を設け、凹部内には電波集
中体を設け、被加熱物載置台の前記凹部以外の部分に開
口部を設ける。
分の誘電率は、面全体の平均としてみると実質的に低く
なり、凹部の電波集中体を設けた部分との誘電率の差が
大きくなり、より電波集中効果が高くなり、食品の中央
部をより効果的に加熱できる。
周波発生手段と、前記加熱室内には低誘電率材料によっ
て構成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、前記被加
熱物載置台には部分的に形成した凹部を設け、前記凹部
内には電波集中体を設け、前記被加熱物載置台の上面に
は全面あるいは部分的にゴムシートを設ける。
を貼り付けることにより、載置台と食品の間の摩擦抵抗
が増え、食品を滑りにくくする。
周波発生手段と、前記加熱室内には低誘電率材料によっ
て構成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、前記被加
熱物載置台には部分的に形成した凹部を設け、前記凹部
内には電波集中体を設け、前記電波集中体と前記被加熱
物載置台に樹脂シートを貼り付ける。
シートを貼り付けることにより、電波集中体の周囲の隙
間に食品かすなどが溜まることも防止でき、不要な発熱
なども防止できる。
置について図面とともに説明する。 (実施例1)図1に示すように、加熱室11には高周波
を導く導波管12を設け、この導波管12には電波の発
振管であるマグネトロン13を設ける。マグネトロン1
3からの電波は、開口14を通って加熱室11内に照射
される。加熱室11の上部に設けた電波攪拌羽根15
は、モータ16により回転駆動され電波を均一に攪拌す
る。加熱室11の左右両側面の壁面に形成した棚17に
は、耐熱性の樹脂などの低誘電率材料で構成した被加熱
物載置台18を着脱自在に保持する。被加熱物載置台1
8の略中央部分には凹部20を設け、この凹部20内に
は樹脂、ほう珪酸ガラス、結晶化ガラス、セラミックな
どの低誘電率材料によって構成した電波集中体を面状に
設ける。
載置台の斜視図である。これは加熱室の中央部に食品を
載置して加熱を行えるように、被加熱物載置第18の中
央部に凹部20を設け、この凹部20内に前述した構成
の電波集中体21を設けている。
内で、食品26が高周波加熱されている状態を示す。実
線の矢印は食品26に加わる電波の状態を模式的に示し
たものである。被加熱物載置台18の中央部には誘電体
材料によって構成した電波集中体21を設けている。誘
電体には電波が引き寄せられる性質を有するので、誘電
体付近の電界強度は他の部分よりも高くなる。これによ
り電波集中体21付近の食品26がより加熱されること
になる。すなわち食品26の中央部が周辺部分よりもよ
り強く加熱されることになる。従来は食品の中央部が電
波が通りにくく、加熱さにくかったのに対して、本実施
例によれば食品の中央部が効果的に加熱されるので、結
果的には食品全体が均一に加熱されることになる。
比べて食品の外周部と内部ともより均一に加熱されてい
ることを示している。
る冷凍食品の解凍加熱の場合は、食品の表面部から加熱
され、解凍が進むと解凍した表面部の水分に電波が吸収
されやすく、表面だけが解凍し、中央部が加熱されにく
いので解凍むらが発生しやすい。これに対して本発明に
よれば食品の中央部も十分に加熱されるので、むらのな
い均一な解凍加熱をすることができる。このように加熱
性能や解凍性能の調理性能の極めて高い高周波加熱装置
を実現できる。
ることによって、樹脂材料などに比べて誘電率が高いの
で、より電波の集中効果を高めることができ、より均一
加熱性能の良い高周波加熱装置を実現できる。さらに同
じ電波集中効果を得ようとすると、誘電率が高い分電波
集中体の形状を小さくすることができ、食品載置台をよ
り扱いやすくすることが出来る。さらに耐熱温度が高い
ので、食品の発熱などの温度上昇にも十分耐えることが
でき、耐久性の高い装置とすることが出来る。
材料で構成しているので、誘電体としての電波集中作用
は有するが、電波による発熱は少なく、電波集中体が高
温に加熱されることはない。また電波の吸収が少ないの
で加熱ロスもなく、殆どの電波が食品に吸収されるので
加熱効率も高い。
台の実施例2の斜視図である。被加熱物載置台18には
凹部20を設け、この凹部20内に電波集中体21を設
けるとともに、被加熱物載置台18の前記凹部20以外
の部分には複数個の開口部22を設ける。
分以外の部分に複数個の開口部を設けることにより、被
加熱物載置台の開口部を設けた部分の誘電率は、面全体
の誘電率の平均と見ると実質的に低くできる。これによ
り、電波集中体を設けた部分との誘電率の差が大きくで
き、より電波集中効果を高くすることができ、食品の中
央部をより効果的に加熱できるので、より均一な加熱を
実現できる。
より、加熱室内における空気の換気循環を良くすること
ができ、加熱室内の結露を防止することができる。
風循環の熱によって加熱する場合や、蒸気の熱によって
スチーム加熱する場合においても、熱風やスチームの循
環が食品の上下にわたって行われるので、この面からも
より均一な加熱を実現できることになる。
載置台の重量が低減できるので、軽くて扱いやすい被加
熱物載置台とすることができる。
台の実施例3の斜視図である。被加熱物載置台18には
凹部20を設け、この凹部20内に電波集中体21を設
ける。被加熱物載置台18の前記凹部20以外の部分に
は複数個の開口部22を設けた部分と、開口部を有さな
い部分23とを設ける。
部分は、開口部を有する部分と、開口部を有さない部分
を設けることにより、被加熱物載置台上にあるパターン
が表示できる。このパターンにより、例えば食品の載置
位置を示すことにより、使用者はこれを目安に食品を載
置できるので、いつも同じ位置に食品を載置でき、電波
集中体の効果とともに、食品の必要な部分を選択して効
果的に加熱できるので、常に安定した加熱調理を実現で
きる。
分ける場合は、これを見分ける目印として利用できるの
で、使い間違いを防止できる効果も有する。
台の実施例4の斜視図、図6は同被加熱物載置台の部分
断面図である。被加熱物載置台18には凹部20を設
け、この凹部20内には電波集中体21を設ける。被加
熱物載置台18の上面には、電波によって発熱しにく
く、しかも耐熱性のあるシリコンゴムなどのような材質
からなるゴムシート24を設ける。ゴムシート24は固
定をより確実にするために、被加熱物載置台18に窪み
を設けて、両面テープなどの接着剤で貼り付けている。
貼り付けることにより、被加熱物載置台と食品の間の摩
擦抵抗が増え、載置台上で食品が滑ることが防止でき
る。特に冷凍食品の場合は食品が滑りやすいので、この
効果は顕著に現れる。滑り防止効果により食品と電波集
中体の位置がずれることが防止できるので、加熱位置が
ずれることもなく、仕上がりの良い加熱調理を実現でき
る。
例5の斜視図、図8は同被加熱物載置台の部分断面図で
ある。被加熱物載置台18には凹部20を設け、この凹
部20内には電波集中体21を設ける。電波集中体21
と被加熱物載置台18の表面にはポリエステルなどの低
誘電率材料で構成した樹脂シート25を被加熱物載置台
18に貼り付ける構成とする。
を貼り付けたことにより、凹部と電波集中体の隙間に食
品かすなどが溜まることも防止できるので、不要な発熱
を防止できる。さらに隙間をなくするので汚れもつきに
くく、手入れや水洗いの清掃がしやすくなる。
おいては、以下の効果が得られる。
材料によって構成した電波集中体を設けているので食品
の中央部が周辺部分よりもより強く加熱される。従来は
食品の中央部が電波が通りにくく、加熱さにくかったの
に対して、本発明によれば食品の中央部が効果的に加熱
されるので、結果的には食品全体が均一に加熱されるこ
とになる。
構成することによって、樹脂材料などに比べて誘電率が
高いので、より電波の集中効果を高めることができ、よ
り均一加熱性能の良い高周波加熱装置を実現できる。さ
らに同じ電波集中効果を得ようとすると、誘電率が高い
分電波集中体の形状を小さくすることができ、食品載置
台をより扱いやすくすることが出来る。さらに耐熱温度
が高いので、食品の発熱などの温度上昇にも十分耐える
ことができ、耐久性の高い装置とすることが出来る。
材料で構成しているので、誘電体としての電波集中作用
は有するが、電波による発熱は少なく、電波集中体が高
温に加熱されることはない。また電波の吸収が少ないの
で加熱ロスもなく、殆んどの電波が食品に吸収されるの
で加熱効率も高い。
を設けた部分以外の部分に複数個の開口部を設けること
により、被加熱物載置台の開口部を設けた部分の誘電率
は、面全体の誘電率の平均と見ると実質的に低くでき
る。これにより、電波集中体を設けた部分との誘電率の
差が大きくでき、より電波集中効果を高くすることがで
き、食品の中央部をより効果的に加熱できるので、より
均一な加熱を実現できる。
より、加熱室内における空気の換気循環を良くすること
ができ、加熱室内の結露を防止することができる。
風循環の熱によって加熱する場合や、蒸気の熱によって
スチーム加熱する場合においても、熱風やスチームの循
環が食品の上下にわたって行われるので、この面からも
より均一な加熱を実現できることになる。
載置台の重量が低減できるので、軽くて扱いやすい被加
熱物載置台とすることができる。
分の以外の部分は、開口部を有する部分と、開口部を有
さない部分を設けることにより、被加熱物載置台上にあ
るパターンが表示できる。このパターンにより、例えば
食品の載置位置を示すことにより、使用者はこれを目安
に食品を載置できるので、いつも同じ位置に食品を載置
でき、電波集中体の効果とともに、食品の必要な部分を
選択して効果的に加熱できるので、常に安定した加熱調
理を実現できる。
分ける場合は、これを見分ける目印として利用できるの
で、使い間違いを防止できる。
ートを貼り付けることにより、被加熱物載置台と食品の
間の摩擦抵抗が増え、載置台上で食品が滑ることが防止
できる。特に冷凍食品の場合は食品が滑りやすいので、
この効果は顕著に現れる。滑り防止効果により食品と電
波集中体の位置がずれることが防止できるので、加熱位
置がずれることもなく、仕上がりの良い加熱調理を実現
できる。
樹脂シートを貼り付けた構成にすることにより、凹部と
電波集中体の隙間に食品かすなどが溜まることも防止で
きるので、不要な発熱を防止できる。さらに隙間をなく
するので汚れもつきにくく、手入れや水洗いの清掃がし
やすくなり、衛生的な高周波加熱装置が実現できる。
に設けているので、加熱しようとする食品に合わせて電
波集中体の大きさ、形、数量などを選択することができ
る。
うな食品の場合は、電波は集中させずに分散している方
が良いが、このような場合には被加熱物載置台から電波
集中体を取り外した状態で加熱することにより、多数個
の食品を均一に加熱調理をすることができる。このよう
に加熱しようとする食品の形状、大きさ、数などに応じ
て最も適した加熱状態で加熱調理することができる。
り、食品に合わせて解凍や加熱が均一にでき、極めて加
熱性能の良い、実用性の高い高周波加熱装置を提供する
ことができる。
面図
加熱物載置台の斜視図
を模式的に示す図
的に示す図
Claims (6)
- 【請求項1】加熱室と、前記加熱室に結合された高周波
発生手段と、前記加熱室内には低誘電率材料によって構
成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、前記被加熱物
載置台には部分的に形成した凹部を設け、前記凹部内に
は電波集中体を設けた高周波加熱装置。 - 【請求項2】加熱室と、前記加熱室に結合された高周波
発生手段と、前記加熱室内には低誘電率材料によって構
成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、前記被加熱物
載置台には部分的に形成した凹部を設け、前記凹部内に
は電波集中体を設け、前記電波集中体はセラミック材料
である高周波加熱装置。 - 【請求項3】加熱室と、前記加熱室に結合された高周波
発生手段と、前記加熱室内には低誘電率材料によって構
成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、前記被加熱物
載置台には部分的に形成した凹部を設け、前記凹部内に
は電波集中体を設け、前記被加熱物載置台の前記凹部以
外の部分に開口部を設けた高周波加熱装置。 - 【請求項4】加熱室と、前記加熱室に結合された高周波
発生手段と、前記加熱室内には低誘電率材料によって構
成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、前記被加熱物
載置台には部分的に形成した凹部を設け、前記凹部内に
は電波集中体を設け、前記被加熱物載置台の前記凹部以
外の部分は開口部を有する部分と、開口部を有さない部
分とを設けた高周波加熱装置。 - 【請求項5】加熱室と、前記加熱室に結合された高周波
発生手段と、前記加熱室内には低誘電率材料によって構
成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、前記被加熱物
載置台には部分的に形成した凹部を設け、前記凹部内に
は電波集中体を設け、前記被加熱物載置台の上面には全
面あるいは部分的にゴムシートを設けた構成の高周波加
熱装置。 - 【請求項6】加熱室と、前記加熱室に結合された高周波
発生手段と、前記加熱室内には低誘電率材料によって構
成した被加熱物載置台を着脱自在に設け、前記被加熱物
載置台には部分的に形成した凹部を設け、前記凹部内に
は電波集中体を設け、前記電波集中体と前記被加熱物載
置台に樹脂シートを貼り付けた構成の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02860697A JP3726397B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02860697A JP3726397B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10228978A true JPH10228978A (ja) | 1998-08-25 |
| JP3726397B2 JP3726397B2 (ja) | 2005-12-14 |
Family
ID=12253245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02860697A Expired - Lifetime JP3726397B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3726397B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002008849A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒータ付き高周波加熱装置 |
| KR102221848B1 (ko) * | 2019-09-04 | 2021-03-03 | 김태민 | 전자렌지 |
-
1997
- 1997-02-13 JP JP02860697A patent/JP3726397B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002008849A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒータ付き高周波加熱装置 |
| KR102221848B1 (ko) * | 2019-09-04 | 2021-03-03 | 김태민 | 전자렌지 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3726397B2 (ja) | 2005-12-14 |
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