JPH1022921A - 光通信装置 - Google Patents
光通信装置Info
- Publication number
- JPH1022921A JPH1022921A JP8174929A JP17492996A JPH1022921A JP H1022921 A JPH1022921 A JP H1022921A JP 8174929 A JP8174929 A JP 8174929A JP 17492996 A JP17492996 A JP 17492996A JP H1022921 A JPH1022921 A JP H1022921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- optical
- output
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の光通信装置は、装置内に故障や劣化が
生じた際、受信側では光送信器又は光ファイバの劣化と
それらより前段での故障や劣化との区別を付けることが
困難であった。 【解決手段】 光送信器の側100にあらかじめ定めた
所定の時間t以上に継続して信号を出力させない送信監
視タイマ回路15を設け、受信側101には受信した信
号のキャリア12の継続時間を監視して、これがt以上
に継続したとき信号17を出力するキャリア監視タイマ
回路16と、この信号17を記憶する記憶保持回路18
とを設けた。
生じた際、受信側では光送信器又は光ファイバの劣化と
それらより前段での故障や劣化との区別を付けることが
困難であった。 【解決手段】 光送信器の側100にあらかじめ定めた
所定の時間t以上に継続して信号を出力させない送信監
視タイマ回路15を設け、受信側101には受信した信
号のキャリア12の継続時間を監視して、これがt以上
に継続したとき信号17を出力するキャリア監視タイマ
回路16と、この信号17を記憶する記憶保持回路18
とを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子装置間の通
信に光伝送方式を用いたときの光送信側または光伝送路
の劣化判定を受信側で行えるようにする方法に関するも
のである。
信に光伝送方式を用いたときの光送信側または光伝送路
の劣化判定を受信側で行えるようにする方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】各種の電子装置間を信号線路で結合し、
一方向あるいは相互にデータや指令信号をやりとりす
る、そして、伝送の媒体として光信号が用いられる光通
信装置がある。図7は、特開平3−191626号公報
に示された光通信装置と類似の従来の光通信装置を示す
機能ブロック図である。図において99は送信すべき信
号3(以下送信信号とも言う)と、送信のタイミングを
示す送信許可信号2とを出力する信号源、1は送信許可
信号2が有意のとき送信信号3を符号化し送信信号4を
出力する符号化器、5は送信信号4を電力増幅し光送信
器7の駆動信号6を得るトランジスタである。81は所
定時間毎に監視用パルス信号を発生する監視用パルス発
生器である。82は監視用パルスを検出するパルス検出
回路である。
一方向あるいは相互にデータや指令信号をやりとりす
る、そして、伝送の媒体として光信号が用いられる光通
信装置がある。図7は、特開平3−191626号公報
に示された光通信装置と類似の従来の光通信装置を示す
機能ブロック図である。図において99は送信すべき信
号3(以下送信信号とも言う)と、送信のタイミングを
示す送信許可信号2とを出力する信号源、1は送信許可
信号2が有意のとき送信信号3を符号化し送信信号4を
出力する符号化器、5は送信信号4を電力増幅し光送信
器7の駆動信号6を得るトランジスタである。81は所
定時間毎に監視用パルス信号を発生する監視用パルス発
生器である。82は監視用パルスを検出するパルス検出
回路である。
【0003】7は電気→光変換を行う光送信器、8は光
信号を中継する光ファイバ、9は光→電気変換を行い信
号10を出力する光受信器、11は信号10から通信信
号の有無を検出して信号があれば自身の出力信号12を
有意とするキャリア検出回路、13は信号10を復号化
し受信出力信号14を出力する復号化回路である。な
お、光送信器7は、通信していない状態で点灯状態(光
を発している状態)となるようにしておく。100は送
信側の電子装置(以下送信側という)、101は受信側
の電子装置(以下受信側という)である。又ここで言う
信号源99には信号源99と送信側100とをつなぐ伝
送路も含まれるものとする。
信号を中継する光ファイバ、9は光→電気変換を行い信
号10を出力する光受信器、11は信号10から通信信
号の有無を検出して信号があれば自身の出力信号12を
有意とするキャリア検出回路、13は信号10を復号化
し受信出力信号14を出力する復号化回路である。な
お、光送信器7は、通信していない状態で点灯状態(光
を発している状態)となるようにしておく。100は送
信側の電子装置(以下送信側という)、101は受信側
の電子装置(以下受信側という)である。又ここで言う
信号源99には信号源99と送信側100とをつなぐ伝
送路も含まれるものとする。
【0004】次に動作について説明する。光送信器7
は、信号源99から送信される送信許可信号2が有意で
あるとき、符号化器1によって符号化された送信信号4
のとおりに、トランジスタ5によって駆動され、光信号
を送信する。光ファイバ8を伝わった光信号は、光受信
器9に入力され、光受信器9は、光信号の点/滅に応じ
た電気信号10を出力する。信号10が入力されたキャ
リア検出回路11は通信信号有と判定した場合、出力信
号12を有意とし、後段の回路(図示していない)に処
理すべき信号があることを示す。また、復号化回路13
は信号10を復号化し、送信側の符号化器1に入力され
る前の信号3に復元した受信出力信号14を後段(図示
していない)の処理に渡す。監視用パルス発生器81と
パルス検出器82とはそれぞれ所定の時間毎、例えば2
4時間毎に一旦本来の通信を中断した上で同時に起動す
る。そして所定(パルス間隔とかパルス数)のパルス信
号を送信し、受信信号が所定のものであることを確認す
ることによって通信状態の正常であることを確認する。
は、信号源99から送信される送信許可信号2が有意で
あるとき、符号化器1によって符号化された送信信号4
のとおりに、トランジスタ5によって駆動され、光信号
を送信する。光ファイバ8を伝わった光信号は、光受信
器9に入力され、光受信器9は、光信号の点/滅に応じ
た電気信号10を出力する。信号10が入力されたキャ
リア検出回路11は通信信号有と判定した場合、出力信
号12を有意とし、後段の回路(図示していない)に処
理すべき信号があることを示す。また、復号化回路13
は信号10を復号化し、送信側の符号化器1に入力され
る前の信号3に復元した受信出力信号14を後段(図示
していない)の処理に渡す。監視用パルス発生器81と
パルス検出器82とはそれぞれ所定の時間毎、例えば2
4時間毎に一旦本来の通信を中断した上で同時に起動す
る。そして所定(パルス間隔とかパルス数)のパルス信
号を送信し、受信信号が所定のものであることを確認す
ることによって通信状態の正常であることを確認する。
【0005】このように構成された光通信装置におい
て、送信側100は受信側101とは長距離をへだてて
設置されている場合が多い。そのため、この間の光通信
動作に不具合があった場合、受信側に居る者にとって、
不具合が中間の光ファイバ8にあるのか送信側100に
あるのか、あるいはそれよりも前段即ち信号源99にあ
るのかを判定することは、不具合を解明して光通信の修
復を行う上できわめて重要である。しかしながら、図7
のように信号源99と送信側100と光ファイバ8とが
直列に接続されていると、どの部分で不具合が生じて
も、結果的には受信信号出力14に同じように不具合が
出現するのでその判定は困難である。
て、送信側100は受信側101とは長距離をへだてて
設置されている場合が多い。そのため、この間の光通信
動作に不具合があった場合、受信側に居る者にとって、
不具合が中間の光ファイバ8にあるのか送信側100に
あるのか、あるいはそれよりも前段即ち信号源99にあ
るのかを判定することは、不具合を解明して光通信の修
復を行う上できわめて重要である。しかしながら、図7
のように信号源99と送信側100と光ファイバ8とが
直列に接続されていると、どの部分で不具合が生じて
も、結果的には受信信号出力14に同じように不具合が
出現するのでその判定は困難である。
【0006】また、監視用パルス発生回路81とパルス
検出器82により行う監視では、通信を一旦中断しなけ
ればならないとか、普段の通信中に監視していないなど
の欠点を有している。
検出器82により行う監視では、通信を一旦中断しなけ
ればならないとか、普段の通信中に監視していないなど
の欠点を有している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の光通信装置は以
上のように直列に構成されているので、光送信器、また
は、光ファイバの劣化による伝送誤りと信号源(光送信
器より前段)で発生した伝送誤りの区別がつかなく、異
常が検出された時は光通信装置を含む伝送路すべてを調
査する必要があるという問題点があった。
上のように直列に構成されているので、光送信器、また
は、光ファイバの劣化による伝送誤りと信号源(光送信
器より前段)で発生した伝送誤りの区別がつかなく、異
常が検出された時は光通信装置を含む伝送路すべてを調
査する必要があるという問題点があった。
【0008】また、監視用パルスと監視用パルス検出器
を用いる方法では普段の通信中には監視を行えないと言
う問題点があった。
を用いる方法では普段の通信中には監視を行えないと言
う問題点があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、光送信器、または、光ファイバ
の劣化による伝送誤りと伝送路上の他の場所(光送信器
より前段)で発生した伝送誤りの区別ができ、また、普
段の通信中に監視を行うことが出来る光通信装置を得る
ことを目的とし、さらにこの目的を従来の装置から大幅
な変更をすることなく達成することを目的とする。
ためになされたもので、光送信器、または、光ファイバ
の劣化による伝送誤りと伝送路上の他の場所(光送信器
より前段)で発生した伝送誤りの区別ができ、また、普
段の通信中に監視を行うことが出来る光通信装置を得る
ことを目的とし、さらにこの目的を従来の装置から大幅
な変更をすることなく達成することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明による光通信
装置は、送信側に設けられ送信信号をあらかじめ定めた
所定の時間以上には継続して送信させない送信監視タイ
マ回路と、受信側に設けられ、受信信号が前記所定の時
間以上継続して受信されるとき、信号を出力するキャリ
ア監視タイマ回路と、前記キャリア監視タイマ回路が出
力した前記の信号を記憶する記憶保持回路とを有するも
のである。
装置は、送信側に設けられ送信信号をあらかじめ定めた
所定の時間以上には継続して送信させない送信監視タイ
マ回路と、受信側に設けられ、受信信号が前記所定の時
間以上継続して受信されるとき、信号を出力するキャリ
ア監視タイマ回路と、前記キャリア監視タイマ回路が出
力した前記の信号を記憶する記憶保持回路とを有するも
のである。
【0011】第2の発明による光通信装置は、受信信号
の符号遷移則違反を検出する符号遷移則違反検出回路
と、この符号遷移則違反検出回路の出力する検出回数を
計数し、この回数があらかじめ設定された値以上となっ
たとき信号を出力する違反回数計数回路を有するもので
ある。
の符号遷移則違反を検出する符号遷移則違反検出回路
と、この符号遷移則違反検出回路の出力する検出回数を
計数し、この回数があらかじめ設定された値以上となっ
たとき信号を出力する違反回数計数回路を有するもので
ある。
【0012】第3の発明による光通信装置は、送信側に
設けられ送信信号をあらかじめ定めた所定の時間以上に
は継続して送信させない送信監視タイマ回路と、この送
信監視タイマ回路の出力を受けて、前記送信監視タイマ
回路の出力がなくなった後、T1 時間後にオンとなり、
このオンの後T2 時間後にオフする信号を出力するタイ
ミング生成回路と、光送信器の出力レベルを所定のレベ
ルに調節する出力レベル調節手段と、受信側に設けら
れ、受信信号の有無を検出するキャリア検出回路と、こ
のキャリア検出回路の出力にもとづいて、所定のタイミ
ングT5 で所定の時間幅T6 のタイミング信号を出力す
るタイミング信号生成回路と、このタイミング信号の出
力が有意である間受信信号の符号遷移則違反を検出する
符号遷移則違反検出回路と、この符号遷移則違反検出回
路の出力する検出回数を計数し、あらかじめ設定された
値以上となったとき信号を出力する違反回数計数回路と
を有するものである。
設けられ送信信号をあらかじめ定めた所定の時間以上に
は継続して送信させない送信監視タイマ回路と、この送
信監視タイマ回路の出力を受けて、前記送信監視タイマ
回路の出力がなくなった後、T1 時間後にオンとなり、
このオンの後T2 時間後にオフする信号を出力するタイ
ミング生成回路と、光送信器の出力レベルを所定のレベ
ルに調節する出力レベル調節手段と、受信側に設けら
れ、受信信号の有無を検出するキャリア検出回路と、こ
のキャリア検出回路の出力にもとづいて、所定のタイミ
ングT5 で所定の時間幅T6 のタイミング信号を出力す
るタイミング信号生成回路と、このタイミング信号の出
力が有意である間受信信号の符号遷移則違反を検出する
符号遷移則違反検出回路と、この符号遷移則違反検出回
路の出力する検出回数を計数し、あらかじめ設定された
値以上となったとき信号を出力する違反回数計数回路と
を有するものである。
【0013】第4の発明による光通信装置は、光送信器
を光出力を出力し続けている間に、信号パルスのオンオ
フ速さの3倍以上の速い速度でオンオフし、かつ、この
オンとオフとの時間比率を調整可能な点滅信号発生回路
を有するものである。
を光出力を出力し続けている間に、信号パルスのオンオ
フ速さの3倍以上の速い速度でオンオフし、かつ、この
オンとオフとの時間比率を調整可能な点滅信号発生回路
を有するものである。
【0014】
実施の形態1.以下、この発明の実施の一形態を図につ
いて説明する。図1において、15はあらかじめ定めた
所定の送信時間(t)以上に継続して送信させないよう
にする送信監視タイマ回路、16は設定された時間
(t)以上にキャリア有り状態が継続した場合自身の出
力信号17を有意とするキャリア監視タイマ回路、18
は信号17が一度でも有意になれば自身の出力信号19
を有意に保持する記憶回路、20は信号19が有意でな
い場合には信号12をそのまま信号として出力し、信号
19が有意ならば自身の出力信号21を信号12に係わ
りなく有意でなくするゲート、22は信号19が有意な
らば点灯するランプである。ここで時間tは例えば秒単
位の短い時間である。
いて説明する。図1において、15はあらかじめ定めた
所定の送信時間(t)以上に継続して送信させないよう
にする送信監視タイマ回路、16は設定された時間
(t)以上にキャリア有り状態が継続した場合自身の出
力信号17を有意とするキャリア監視タイマ回路、18
は信号17が一度でも有意になれば自身の出力信号19
を有意に保持する記憶回路、20は信号19が有意でな
い場合には信号12をそのまま信号として出力し、信号
19が有意ならば自身の出力信号21を信号12に係わ
りなく有意でなくするゲート、22は信号19が有意な
らば点灯するランプである。ここで時間tは例えば秒単
位の短い時間である。
【0015】図2は、図1の回路の動作タイミング図で
あり、横線は時間を示す。そして光受信器9の受光量、
光受信器9の出力信号10、キャリア検出回路11の出
力信号12、キャリア監視タイマ回路16の出力信号1
7、記憶回路18の出力信号19、ゲート20の出力信
号21を、時間の経過とともに示す。また、横線23は
光送信器7が点灯していると認識できる受光量の最低
値、横線24は光送信器7が消灯していると認識できる
受光量の最大値である。図2の左半分は全ての装置に異
常がない場合、図2の右半分は光送信器7又は光ファイ
バ8に異常がある例を説明するものである。
あり、横線は時間を示す。そして光受信器9の受光量、
光受信器9の出力信号10、キャリア検出回路11の出
力信号12、キャリア監視タイマ回路16の出力信号1
7、記憶回路18の出力信号19、ゲート20の出力信
号21を、時間の経過とともに示す。また、横線23は
光送信器7が点灯していると認識できる受光量の最低
値、横線24は光送信器7が消灯していると認識できる
受光量の最大値である。図2の左半分は全ての装置に異
常がない場合、図2の右半分は光送信器7又は光ファイ
バ8に異常がある例を説明するものである。
【0016】図2において、全ての装置に異常がないケ
ースについて説明する。光受信器9の受光量は、光送信
器7が点灯しているときは横線23の値以上、消灯して
いるときは横線24の値以下となるようにシステム設計
されているので、時刻25の時点から時刻26の時点ま
で光送信器7が送信したとき、光受信器9の出力信号1
0は受光パターンに応じて正しく出力され、信号12も
時刻25の時点から時刻26の時点まで有意となる。ま
た、キャリア監視タイマ回路16の設定時間tより、信
号12が有意である時間が少しでも短ければ信号17は
有意とならず、信号19も有意とならず、ランプ22も
点灯しない。したがって、信号21は信号12と同じと
なり、後段の回路(図示しない)は、この信号21が有
意であることを検出して、受信出力信号14を処理でき
る。
ースについて説明する。光受信器9の受光量は、光送信
器7が点灯しているときは横線23の値以上、消灯して
いるときは横線24の値以下となるようにシステム設計
されているので、時刻25の時点から時刻26の時点ま
で光送信器7が送信したとき、光受信器9の出力信号1
0は受光パターンに応じて正しく出力され、信号12も
時刻25の時点から時刻26の時点まで有意となる。ま
た、キャリア監視タイマ回路16の設定時間tより、信
号12が有意である時間が少しでも短ければ信号17は
有意とならず、信号19も有意とならず、ランプ22も
点灯しない。したがって、信号21は信号12と同じと
なり、後段の回路(図示しない)は、この信号21が有
意であることを検出して、受信出力信号14を処理でき
る。
【0017】図2において、光送信器7または光ファイ
バ8が劣化又は故障(以下劣化という)しているケース
について説明する。時刻27から後(図の右側)にて、
劣化のために光受信器9の受光量が横線23と24の間
の値となったとき、信号10は不定となる。ここで不定
とは、レベルが定まらず、上下の間をふらつくとか、い
ずれか一方に片寄ったままとなることを言う。
バ8が劣化又は故障(以下劣化という)しているケース
について説明する。時刻27から後(図の右側)にて、
劣化のために光受信器9の受光量が横線23と24の間
の値となったとき、信号10は不定となる。ここで不定
とは、レベルが定まらず、上下の間をふらつくとか、い
ずれか一方に片寄ったままとなることを言う。
【0018】一方に片寄ったままの場合、キャリア検出
回路11によって容易にキャリア無しと検出できる。レ
ベルがふらつく場合は、キャリア検出回路11は、信号
10が不安定なため最悪の場合、キャリア有と誤認して
信号12を有意としてしまう。しかし、信号12の有意
な時間が、キャリア監視タイマ回路16の設定時間tよ
り必ず短いとは限らないので、時刻28の時点でキャリ
ア監視タイマ回路16の設定時間tとなって出力信号1
7が有意となり、記憶回路18の出力信号19が有意に
保持され、ランプ22が点灯し劣化の検出を表示する。
さらに、ゲート20の出力信号21は信号19により有
意でなくされるので、後段の回路は、この信号21が有
意でないことを検出し、意味のない受信出力信号14の
処理を中止させることができる。時間tはきわめて短い
ので、普段の通信の実行中に継続的に監視を行っている
ことになる。なお、記憶回路18はリセット信号(図示
しない)により記憶を消去できることは言うまでもな
い。
回路11によって容易にキャリア無しと検出できる。レ
ベルがふらつく場合は、キャリア検出回路11は、信号
10が不安定なため最悪の場合、キャリア有と誤認して
信号12を有意としてしまう。しかし、信号12の有意
な時間が、キャリア監視タイマ回路16の設定時間tよ
り必ず短いとは限らないので、時刻28の時点でキャリ
ア監視タイマ回路16の設定時間tとなって出力信号1
7が有意となり、記憶回路18の出力信号19が有意に
保持され、ランプ22が点灯し劣化の検出を表示する。
さらに、ゲート20の出力信号21は信号19により有
意でなくされるので、後段の回路は、この信号21が有
意でないことを検出し、意味のない受信出力信号14の
処理を中止させることができる。時間tはきわめて短い
ので、普段の通信の実行中に継続的に監視を行っている
ことになる。なお、記憶回路18はリセット信号(図示
しない)により記憶を消去できることは言うまでもな
い。
【0019】実施の形態2.劣化した光信号の受信を検
出するため、光受信器9の出力信号10の異常を検出し
てもよい。図3において、29は信号10の符号遷移則
違反検出回路、30は違反回数計数回路である。
出するため、光受信器9の出力信号10の異常を検出し
てもよい。図3において、29は信号10の符号遷移則
違反検出回路、30は違反回数計数回路である。
【0020】次に、動作について説明する。符号遷移則
違反検出回路29は信号12が有意であるときに、信号
10の符号遷移則違反を検出し、違反があれば、信号3
1を有意とする。違反回数計数回路30は、信号31が
有意である回数を数え、設定された値以上となった時、
信号19を有意として、信号21を有意でなくし、ラン
プ22を点灯させる。このように受信側101に回路を
付加して光送信器7または光ファイバ8に劣化があるこ
とを検出できる。
違反検出回路29は信号12が有意であるときに、信号
10の符号遷移則違反を検出し、違反があれば、信号3
1を有意とする。違反回数計数回路30は、信号31が
有意である回数を数え、設定された値以上となった時、
信号19を有意として、信号21を有意でなくし、ラン
プ22を点灯させる。このように受信側101に回路を
付加して光送信器7または光ファイバ8に劣化があるこ
とを検出できる。
【0021】実施の形態3.送信側100にも回路を付
加することでさらに、検出精度をあげることができる。
図4において、32は信号33が有意のときのみ信号4
を通過させるゲート、34は信号33からタイミング信
号35を生成するタイミング生成回路、36は光送信器
7の出力を設定した光量に制御するトランジスタ、37
は光送信器7の送信光量を設定するための抵抗、38は
信号12からタイミング信号39と信号40を生成する
タイミング信号生成回路である。
加することでさらに、検出精度をあげることができる。
図4において、32は信号33が有意のときのみ信号4
を通過させるゲート、34は信号33からタイミング信
号35を生成するタイミング生成回路、36は光送信器
7の出力を設定した光量に制御するトランジスタ、37
は光送信器7の送信光量を設定するための抵抗、38は
信号12からタイミング信号39と信号40を生成する
タイミング信号生成回路である。
【0022】図5は、図4の回路の動作タイミング図で
あり、符号化器1の出力信号4、送信監視タイマ回路1
5の出力信号33、タイミング生成回路34の出力信号
35、光受信器9の受光量とその出力信号10、キャリ
ア検出回路11の出力信号12、タイミング信号生成回
路38の出力信号39及び信号40、回数検出回路30
の出力信号19、信号21を時間の経過とともに示す。
あり、符号化器1の出力信号4、送信監視タイマ回路1
5の出力信号33、タイミング生成回路34の出力信号
35、光受信器9の受光量とその出力信号10、キャリ
ア検出回路11の出力信号12、タイミング信号生成回
路38の出力信号39及び信号40、回数検出回路30
の出力信号19、信号21を時間の経過とともに示す。
【0023】図5にて、動作について説明する。信号3
3は装置の故障などで送信許可信号2が有意になり続け
ないかぎり、送信許可信号2と同様の変化をする。タイ
ミング生成回路34のつくる信号35は信号33の立ち
下がり41からT1 時間たってから有意となり、さらに
T2 時間たって有意でなくなるような信号である。
3は装置の故障などで送信許可信号2が有意になり続け
ないかぎり、送信許可信号2と同様の変化をする。タイ
ミング生成回路34のつくる信号35は信号33の立ち
下がり41からT1 時間たってから有意となり、さらに
T2 時間たって有意でなくなるような信号である。
【0024】抵抗37は、光送信器7または光ファイバ
8に劣化がなく、かつ、タイミング生成回路34が信号
35を出力している間、光受信器9の受光量が横線23
の値よりも少しだけ大きい値となるように設定してお
く。つまりタイミング生成回路34が出力しているとき
に光送信器7の送信光量を絞るため、抵抗37とトラン
ジスタ36を用いて光送信器7の電流を制限しているの
である。抵抗37は光送信器7の出力レベル調節手段で
ある。
8に劣化がなく、かつ、タイミング生成回路34が信号
35を出力している間、光受信器9の受光量が横線23
の値よりも少しだけ大きい値となるように設定してお
く。つまりタイミング生成回路34が出力しているとき
に光送信器7の送信光量を絞るため、抵抗37とトラン
ジスタ36を用いて光送信器7の電流を制限しているの
である。抵抗37は光送信器7の出力レベル調節手段で
ある。
【0025】タイミング信号生成回路38のつくる信号
39は信号12の立ち下がり42を基準にして、42か
らT3 時間後に有意でなくなり、さらにT4 時間たって
有意となる。又タイミング信号生成回路38のつくる信
号40は信号12の立ち下がり42を基準にして信号3
5と同様に、T5 時間後に有意となり、さらにT6 時間
たって有意でなくなるような信号である。ただし、下式
の条件を満たすようにする必要がある。 T3 <T1 <T5 ,T6 <T2 <T4
39は信号12の立ち下がり42を基準にして、42か
らT3 時間後に有意でなくなり、さらにT4 時間たって
有意となる。又タイミング信号生成回路38のつくる信
号40は信号12の立ち下がり42を基準にして信号3
5と同様に、T5 時間後に有意となり、さらにT6 時間
たって有意でなくなるような信号である。ただし、下式
の条件を満たすようにする必要がある。 T3 <T1 <T5 ,T6 <T2 <T4
【0026】符号遷移則違反検出回路29はタイミング
信号生成回路38の出力信号40が有意となっている間
だけ、信号10の符号遷移則違反を検出する動作を行
う。時刻43から時刻44までは光送信器7又は光ファ
イバ8に劣化がない状態を示しているが、ここでは、光
受信器9の受光量は、常に、正しく判定できる領域にあ
り、光受信器9の出力信号10は受光パターンに応じて
正しく出力されるため、受信側101で伝送誤りが検出
されることはない。
信号生成回路38の出力信号40が有意となっている間
だけ、信号10の符号遷移則違反を検出する動作を行
う。時刻43から時刻44までは光送信器7又は光ファ
イバ8に劣化がない状態を示しているが、ここでは、光
受信器9の受光量は、常に、正しく判定できる領域にあ
り、光受信器9の出力信号10は受光パターンに応じて
正しく出力されるため、受信側101で伝送誤りが検出
されることはない。
【0027】時刻45から時刻46までは光送信器7又
は光ファイバ8に劣化がある状態を示しているが、ここ
では、信号35が有意となっている期間47で光受信器
9の受光量が横線23から横線24の判定不能域に入る
ため、光受信器9の出力信号10は不正な信号となり、
信号40が有意となっている期間48で伝送誤りが検出
され、信号19が例えばタイミング49で有意となる。
このときキャリア信号12は有意であると偽って出力さ
れるが、信号39が有意でない期間内50であるので、
信号21は有意にならず、後段の回路が誤って信号14
を処理することはない。
は光ファイバ8に劣化がある状態を示しているが、ここ
では、信号35が有意となっている期間47で光受信器
9の受光量が横線23から横線24の判定不能域に入る
ため、光受信器9の出力信号10は不正な信号となり、
信号40が有意となっている期間48で伝送誤りが検出
され、信号19が例えばタイミング49で有意となる。
このときキャリア信号12は有意であると偽って出力さ
れるが、信号39が有意でない期間内50であるので、
信号21は有意にならず、後段の回路が誤って信号14
を処理することはない。
【0028】図4の例では、光送信器7の光量を絞る手
段として、光送信器に供給する信号電流を調節している
が、この手段が有効なのは内部にバッファを持たないタ
イプで、信号電流の大小に応じて光量が変化する光送信
器のみである。
段として、光送信器に供給する信号電流を調節している
が、この手段が有効なのは内部にバッファを持たないタ
イプで、信号電流の大小に応じて光量が変化する光送信
器のみである。
【0029】実施の形態4.光送信器7の送信光量をし
ぼる手段として、信号としてのオンオフ速さに比して十
分な高速(3倍以上の高速)、例えば光受信器9の動作
が追い付かないほど高速に点滅を繰り返してもよい。図
6において、51は有意な時間と有意でない時間の比が
任意に設定できる高速のオンオフ信号52を出力できる
点滅信号発生回路、53はタイミング生成回路34の出
力35が有意な期間に信号52を自身の出力信号54と
するゲート、55は信号54と56を合成するゲートで
ある。
ぼる手段として、信号としてのオンオフ速さに比して十
分な高速(3倍以上の高速)、例えば光受信器9の動作
が追い付かないほど高速に点滅を繰り返してもよい。図
6において、51は有意な時間と有意でない時間の比が
任意に設定できる高速のオンオフ信号52を出力できる
点滅信号発生回路、53はタイミング生成回路34の出
力35が有意な期間に信号52を自身の出力信号54と
するゲート、55は信号54と56を合成するゲートで
ある。
【0030】図6の例では、光送信器7に供給する信号
電流をON/OFFするだけで光量の調節が出来るの
で、内部にバッファを持つタイプ、即ち、信号6の大小
によって光量が制御出来ない光送信器7に対しても、見
かけの出力光量を低下させる効果を得ることができる。
電流をON/OFFするだけで光量の調節が出来るの
で、内部にバッファを持つタイプ、即ち、信号6の大小
によって光量が制御出来ない光送信器7に対しても、見
かけの出力光量を低下させる効果を得ることができる。
【0031】
【発明の効果】第1の発明によれば、キャリア監視タイ
マ回路が、信号源の故障に対しては出力せず、光送信器
又は光ファイバの劣化に対してのみ出力するので、伝送
路上の故障と信号源での故障とを区別することができ
る。そして普段の通信中にも伝送路の監視を行うことが
出来る。
マ回路が、信号源の故障に対しては出力せず、光送信器
又は光ファイバの劣化に対してのみ出力するので、伝送
路上の故障と信号源での故障とを区別することができ
る。そして普段の通信中にも伝送路の監視を行うことが
出来る。
【0032】第2の発明によれば、信号送信時間を所定
の長さ以下に制限する送信監視タイマ回路と、受信信号
のキャリアの符号遷移則違反を検出する回路とを有して
いるので、伝送路上の故障と信号源の故障とを区別する
ことができる。
の長さ以下に制限する送信監視タイマ回路と、受信信号
のキャリアの符号遷移則違反を検出する回路とを有して
いるので、伝送路上の故障と信号源の故障とを区別する
ことができる。
【0033】第3の発明によれば、送信側に送信監視タ
イマ回路とタイミング生成回路と出力レベル調節手段
を、受信側にキャリア検出回路と、タイミング生成回路
と、符号遷移則違反検出回路と違反回数計数回路を有す
るので、伝送路上の故障と信号源での故障とを区別する
ことができる。
イマ回路とタイミング生成回路と出力レベル調節手段
を、受信側にキャリア検出回路と、タイミング生成回路
と、符号遷移則違反検出回路と違反回数計数回路を有す
るので、伝送路上の故障と信号源での故障とを区別する
ことができる。
【0034】第4の発明によれば、この発明の適用範囲
をより広くすることができる。
をより広くすることができる。
【図1】 この発明の実施の形態1による光通信装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】 図1のブロック図の動作タイミング図であ
る。
る。
【図3】 この発明の実施の形態2を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】 この発明の実施の形態3を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】 図4のブロック図の動作タイミング図であ
る。
る。
【図6】 この発明の実施の形態4を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図7】 従来の光通信装置を示す機能ブロック図であ
る。
る。
1 符号化器、 2 送信許可信号 3 送信すべき信号 7 光送信器、8
光ファイバ、 9 光受信器、11
キャリア検出回路、 13 復号化回路、1
5 送信監視タイマ回路、 16 キャリア監視
タイマ回路、18 記憶保持回路、 23
光信号検出最小レベル、24 光信号無検出最大レベ
ル、 29 符号遷移則違反検出回路、30 回数検
出回路、 34 タイミング生成回路、3
7 抵抗、 38 タイミング信
号生成回路、51 点滅信号発生回路、 99
信号源、100 送信側、 101
受信側
光ファイバ、 9 光受信器、11
キャリア検出回路、 13 復号化回路、1
5 送信監視タイマ回路、 16 キャリア監視
タイマ回路、18 記憶保持回路、 23
光信号検出最小レベル、24 光信号無検出最大レベ
ル、 29 符号遷移則違反検出回路、30 回数検
出回路、 34 タイミング生成回路、3
7 抵抗、 38 タイミング信
号生成回路、51 点滅信号発生回路、 99
信号源、100 送信側、 101
受信側
Claims (4)
- 【請求項1】 送信側と受信側との間で光ファイバーケ
ーブル又は空間を介して、光伝送により通信を行う光通
信装置であって、 前記送信側に設けられ送信すべき信号をあらかじめ定め
た所定の時間以上には継続して送信させない送信監視タ
イマ回路と、 前記受信側に設けられ受信した信号が前記所定の時間以
上継続して受信されるとき信号を出力するキャリア監視
タイマ回路と、 前記キャリア監視タイマ回路が出力した前記の信号を記
憶する記憶保持回路とを有することを特徴とする光通信
装置。 - 【請求項2】 キャリア監視タイマ回路に代えて、 受信信号の符号遷移則違反を検出する符号遷移則違反検
出回路と、 この符号遷移則違反検出回路の出力する符号遷移則違反
検出回数を計測し、この検出回数があらかじめ設定され
た値以上となったとき信号を出力する違反回数計数回路
を有し、記憶保持回路は前記違反回数計数回路の出力す
る信号を記憶することを特徴とする請求項1記載の光通
信装置。 - 【請求項3】 光送信器を有する送信側と光受信器を有
する受信側との間で光ファイバーケーブル又は空間を介
して、光伝送により通信を行う光通信装置であって、 前記送信側に設けられ送信信号をあらかじめ定めた所定
の時間以上には継続して送信させない送信監視タイマ回
路と、 この送信監視タイマ回路の出力を受けて、前記送信監視
タイマ回路の出力がなくなった後T1 時間後にオンとな
り、このオンの後T2 時間後にオフする信号を出力する
タイミング生成回路と、 前記タイミング生成回路の出力が有意である間、前記光
送信器の出力レベルを所定のレベルに調節する光送信器
の出力レベル調節手段と、 前記受信側に設けられ受信信号の有無を検出するキャリ
ア検出回路と、 このキャリア検出回路の出力にもとづいて、所定のタイ
ミングT5 で所定の時間幅T6 のタイミング信号を出力
するタイミング信号生成回路と、 このタイミング信号の出力が有意である間前記受信信号
の符号遷移則違反を検出する符号遷移則違反検出回路
と、 この符号遷移則違反検出回路の出力する符号遷移則違反
検出回数を計数し、この検出回数があらかじめ設定され
た値以上となったとき信号を出力する違反回数計数回路
とを有することを特徴とする光通信装置。 - 【請求項4】 光送信器の出力レベル調節手段は、前記
光送信器が光出力を出力し続けている時間の間に、この
光送信器に入力される信号パルスを速い速度でオンオフ
し、かつ、このオンとオフとの時間比率を調整可能な点
滅信号発生回路を有するものであることを特徴とする請
求項3記載の光通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8174929A JPH1022921A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 光通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8174929A JPH1022921A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 光通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1022921A true JPH1022921A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15987196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8174929A Pending JPH1022921A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 光通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1022921A (ja) |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP8174929A patent/JPH1022921A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4885743A (en) | Method and apparatus for detecting the collision of data packets | |
| US5600679A (en) | Burst signal receiving apparatus with different holding times of threshold signal | |
| US4888763A (en) | Method and apparatus for detecting the collision of data packets utilizing a preassigned transceiver code in the preamble | |
| US5130836A (en) | Optical transceiver | |
| US7116739B1 (en) | Auto baud system and method and single pin communication interface | |
| EP0606413B1 (en) | Method and means for automatically detecting and correcting a polarity error in twisted-pair media | |
| EP0095389B1 (en) | Data transmission system | |
| JPH1022921A (ja) | 光通信装置 | |
| US6567487B1 (en) | Method for the sampling of biphase coded digital signals | |
| JP2004289844A (ja) | 極性訂正回路およびそれを組み入れたシステム | |
| JP3402352B2 (ja) | 中継器 | |
| JP2508090B2 (ja) | ディジタル通信装置 | |
| JP2755062B2 (ja) | 光通信システム | |
| JP2705625B2 (ja) | 光ファイバケーブル断検出方式 | |
| JP2863067B2 (ja) | データ伝送方法 | |
| JP3014602B2 (ja) | 光伝送システムの伝送路監視方法 | |
| JPS6239581B2 (ja) | ||
| ATE305678T1 (de) | Verfahren zur geschützten übertragung in einem wdm-netzwerk | |
| JPH02295325A (ja) | データモニタ装置 | |
| JP3176947B2 (ja) | 光ケーブル切断検出方法 | |
| CN120263166A (zh) | 隔离装置及系统 | |
| JP2591455B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH0795222A (ja) | 通信装置 | |
| JPH0746210A (ja) | 多重伝送システム | |
| JPH05227096A (ja) | 光中継器遠隔測定方式 |