JPH1022923A - 赤外線デジタルデータ通信装置 - Google Patents
赤外線デジタルデータ通信装置Info
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- JPH1022923A JPH1022923A JP8169580A JP16958096A JPH1022923A JP H1022923 A JPH1022923 A JP H1022923A JP 8169580 A JP8169580 A JP 8169580A JP 16958096 A JP16958096 A JP 16958096A JP H1022923 A JPH1022923 A JP H1022923A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 インバータ蛍光灯などによる外乱光ノイズを
効率良く除去することができる赤外線デジタルデータ通
信装置を提供する。 【解決手段】 変調回路34で周波数シンセサイザー2
6から供給される副搬送波を送信データにより変調する
が、この副搬送波の周波数として、外乱光ノイズよりも
高い周波数が選択される。また、受信部24では、受光
素子30によって受光された信号が、ミクサ回路42
で、受光素子30が応答可能な周波数領域外の高周波数
に周波数変換される。以上により、受信された赤外線信
号中に含まれる副搬送波には、ノイズ成分が含まれず、
またミクサ回路42により、受光素子30によって拾わ
れる外乱光ノイズよりも高い周波数で信号処理がなされ
るので、信号中に外乱光ノイズが混入することがない。
効率良く除去することができる赤外線デジタルデータ通
信装置を提供する。 【解決手段】 変調回路34で周波数シンセサイザー2
6から供給される副搬送波を送信データにより変調する
が、この副搬送波の周波数として、外乱光ノイズよりも
高い周波数が選択される。また、受信部24では、受光
素子30によって受光された信号が、ミクサ回路42
で、受光素子30が応答可能な周波数領域外の高周波数
に周波数変換される。以上により、受信された赤外線信
号中に含まれる副搬送波には、ノイズ成分が含まれず、
またミクサ回路42により、受光素子30によって拾わ
れる外乱光ノイズよりも高い周波数で信号処理がなされ
るので、信号中に外乱光ノイズが混入することがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声・映像・デー
タなどの情報信号を送受信する赤外線デジタルデータ通
信装置に関する。
タなどの情報信号を送受信する赤外線デジタルデータ通
信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、赤外線を使用した通信装置
は、例えばテレビのリモコン装置等の幅広い分野に使用
されている。さらに近年、社会のコンピュータ化の進展
によりコンピュータ相互間のデータ通信等にも応用され
ている。
は、例えばテレビのリモコン装置等の幅広い分野に使用
されている。さらに近年、社会のコンピュータ化の進展
によりコンピュータ相互間のデータ通信等にも応用され
ている。
【0003】以上に述べた赤外線通信装置においては、
変調方法として、赤外線強度を伝送信号により変化させ
るAM変調が用いられる場合もあるが、AM変調におい
ては、赤外線信号の他に照明等の光線も受光されるた
め、これらがノイズとなって受信障害を発生し易い。
変調方法として、赤外線強度を伝送信号により変化させ
るAM変調が用いられる場合もあるが、AM変調におい
ては、赤外線信号の他に照明等の光線も受光されるた
め、これらがノイズとなって受信障害を発生し易い。
【0004】このような赤外線通信において、ノイズと
なる光線の例が図5に示される。図5に示されるよう
に、様々な光線がノイズとなっているが、これらのノイ
ズを除去するために、外乱光とは周波数の異なる副搬送
波により一旦伝送信号を変調し、その後主搬送波である
赤外線をこの副搬送波によって再度変調する方法が従来
より実施されている。これにより、復調時におけるフィ
ルタリング効果によって図5に示されるような光線によ
るノイズの除去を行っている。
なる光線の例が図5に示される。図5に示されるよう
に、様々な光線がノイズとなっているが、これらのノイ
ズを除去するために、外乱光とは周波数の異なる副搬送
波により一旦伝送信号を変調し、その後主搬送波である
赤外線をこの副搬送波によって再度変調する方法が従来
より実施されている。これにより、復調時におけるフィ
ルタリング効果によって図5に示されるような光線によ
るノイズの除去を行っている。
【0005】図6には、上述した副搬送波を経由した赤
外線の変調方法の例が示される。図6において、伝送信
号により、所定の周波数を有する副搬送波が周波数変調
(FSK変調)され、この変調された副搬送波により赤
外線の点滅周期が変化されて主搬送波としての赤外線の
振幅変調(ASK変調)が行われ、赤外線信号として空
間に放出される。
外線の変調方法の例が示される。図6において、伝送信
号により、所定の周波数を有する副搬送波が周波数変調
(FSK変調)され、この変調された副搬送波により赤
外線の点滅周期が変化されて主搬送波としての赤外線の
振幅変調(ASK変調)が行われ、赤外線信号として空
間に放出される。
【0006】上述のように変調された赤外線信号は、受
信側において、図5に示されるように、受光素子により
受光され、光電変換されて電気信号として取り出され
る。図7には、受光素子から取り出された受信信号の周
波数スペクトルが示される。図7において、破線で囲ま
れたスペクトルが伝送信号を含んだ副搬送波のスペクト
ルである。それ以外のスペクトルは、図5に示された種
々の光源から混入した光線によるノイズのスペクトルで
ある。従って、上記副搬送波の周波数帯域のみフィルタ
リングすれば、目的とする信号をノイズを含まないで取
り出すことができる。
信側において、図5に示されるように、受光素子により
受光され、光電変換されて電気信号として取り出され
る。図7には、受光素子から取り出された受信信号の周
波数スペクトルが示される。図7において、破線で囲ま
れたスペクトルが伝送信号を含んだ副搬送波のスペクト
ルである。それ以外のスペクトルは、図5に示された種
々の光源から混入した光線によるノイズのスペクトルで
ある。従って、上記副搬送波の周波数帯域のみフィルタ
リングすれば、目的とする信号をノイズを含まないで取
り出すことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、赤外線通信に
おいてノイズとなる光源は、図5に示されるように種々
のものがあり、特にインバータ蛍光灯の場合には、その
点滅周期が早く、点滅により発生する外乱光ノイズは、
高調波成分も含めて1MHz以上の周波数にまで達して
いる。以上より、赤外線通信装置に混入してくるノイズ
の周波数スペクトルは、図7に示されるように離散的で
はなく、実際には図8に示されるように、DCから1M
Hzを越える周波数帯域まで連続して存在している。
おいてノイズとなる光源は、図5に示されるように種々
のものがあり、特にインバータ蛍光灯の場合には、その
点滅周期が早く、点滅により発生する外乱光ノイズは、
高調波成分も含めて1MHz以上の周波数にまで達して
いる。以上より、赤外線通信装置に混入してくるノイズ
の周波数スペクトルは、図7に示されるように離散的で
はなく、実際には図8に示されるように、DCから1M
Hzを越える周波数帯域まで連続して存在している。
【0008】一方、上述した副搬送波の周波数として
は、従来455KHz付近の周波数が使用されており、
図8に示されるように、その周波数帯域においてもなお
強度の高いノイズ成分が存在している。このため、副搬
送波を経由する変調方法を採用しても、ノイズ除去を十
分に行うことができないという問題があった。
は、従来455KHz付近の周波数が使用されており、
図8に示されるように、その周波数帯域においてもなお
強度の高いノイズ成分が存在している。このため、副搬
送波を経由する変調方法を採用しても、ノイズ除去を十
分に行うことができないという問題があった。
【0009】さらに、従来の赤外線デジタルデータ通信
装置においては、受信側の感度を向上させるために、ス
ーパーヘテロダイン方式を採用することが一般的に行わ
れている。スーパーヘテロダイン方式の受信機では、副
搬送波周波数よりも低い中間周波数で増幅を行うので、
高調波等の影響を受けずに安定した高利得を得ることが
できるという利点がある。しかし、上述した通り受信機
に混入してくる外乱光ノイズは、DCから1MHzを越
える周波数帯域に連続して存在するため、中間周波数と
同じ周波数の外乱光ノイズがアンプ等を経由して受信信
号に混入し、受信信号のSN比を悪化させるという問題
もあった。
装置においては、受信側の感度を向上させるために、ス
ーパーヘテロダイン方式を採用することが一般的に行わ
れている。スーパーヘテロダイン方式の受信機では、副
搬送波周波数よりも低い中間周波数で増幅を行うので、
高調波等の影響を受けずに安定した高利得を得ることが
できるという利点がある。しかし、上述した通り受信機
に混入してくる外乱光ノイズは、DCから1MHzを越
える周波数帯域に連続して存在するため、中間周波数と
同じ周波数の外乱光ノイズがアンプ等を経由して受信信
号に混入し、受信信号のSN比を悪化させるという問題
もあった。
【0010】赤外線通信、特に赤外線デジタルデータ通
信においては、通信時間が長く、伝送するデータも大き
く、通信距離が長い上に複数の通信相手との間で常時赤
外線データ伝送路を確保しておく必要があるので、外乱
光ノイズによる通信障害が発生しやすい。従って、ノイ
ズ除去は極めて重要であるが、上述の通り、従来の方法
では必ずしもノイズ除去が十分とはいえなかった。
信においては、通信時間が長く、伝送するデータも大き
く、通信距離が長い上に複数の通信相手との間で常時赤
外線データ伝送路を確保しておく必要があるので、外乱
光ノイズによる通信障害が発生しやすい。従って、ノイ
ズ除去は極めて重要であるが、上述の通り、従来の方法
では必ずしもノイズ除去が十分とはいえなかった。
【0011】以上のような外乱光ノイズの影響を防止す
るために、蛍光灯などの外乱光を遮光したり、赤外線の
光学指向性を制御して一方向に絞ったりする方法も考え
られるが、前述したように、複数の通信相手との間で伝
送路を確保しておく必要がある関係上、このような方法
では使い勝手が著しく悪くなるという問題もあった。
るために、蛍光灯などの外乱光を遮光したり、赤外線の
光学指向性を制御して一方向に絞ったりする方法も考え
られるが、前述したように、複数の通信相手との間で伝
送路を確保しておく必要がある関係上、このような方法
では使い勝手が著しく悪くなるという問題もあった。
【0012】本発明は上記従来の課題に鑑みなされたも
のであり、その目的は、インバータ蛍光灯などによる外
乱光ノイズを効率良く除去することができる赤外線デジ
タルデータ通信装置を提供することにある。
のであり、その目的は、インバータ蛍光灯などによる外
乱光ノイズを効率良く除去することができる赤外線デジ
タルデータ通信装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、外乱光ノイズを除去することが可能な赤
外線デジタルデータ通信装置であって、送信側におい
て、伝送信号により赤外線を変調する際に、外乱光ノイ
ズより高い周波数を有する副搬送波を経由して変調を行
い、受信側において、受信した信号を受光素子の応答可
能な周波数領域外の高周波数に周波数変換した後復調す
ることを特徴とする。
に、本発明は、外乱光ノイズを除去することが可能な赤
外線デジタルデータ通信装置であって、送信側におい
て、伝送信号により赤外線を変調する際に、外乱光ノイ
ズより高い周波数を有する副搬送波を経由して変調を行
い、受信側において、受信した信号を受光素子の応答可
能な周波数領域外の高周波数に周波数変換した後復調す
ることを特徴とする。
【0014】また、上記副搬送波は1.2MHzから3
0MHzの範囲の周波数が好適である。
0MHzの範囲の周波数が好適である。
【0015】また、上記受信した信号が周波数変換され
る周波数は、10.7MHzまたは23MHzのいずれ
かであるのが好適である。
る周波数は、10.7MHzまたは23MHzのいずれ
かであるのが好適である。
【0016】また、赤外線信号を受光し、デジタルデー
タを取り出す赤外線デジタルデータ受信装置は、赤外線
信号を受光する受光素子と、受光素子の出力を、受光素
子の応答可能な周波数領域外の高周波数に周波数変換す
るミクサ回路と、ミクサ回路の出力を増幅する中間周波
アンプと、中間周波アンプの出力から受信データを復調
する復調回路と、を含むことを特徴とする。
タを取り出す赤外線デジタルデータ受信装置は、赤外線
信号を受光する受光素子と、受光素子の出力を、受光素
子の応答可能な周波数領域外の高周波数に周波数変換す
るミクサ回路と、ミクサ回路の出力を増幅する中間周波
アンプと、中間周波アンプの出力から受信データを復調
する復調回路と、を含むことを特徴とする。
【0017】以上の構成においては、副搬送波が外乱光
ノイズより高い周波数を有しているので、副搬送波にノ
イズ成分が混入することを防止でき、受信側において受
光素子の応答可能な周波数領域よりも高周波数に受信信
号を周波数変換するので、電源回路を経由してアンプ等
から受信信号にノイズが混入することも防止できる。
ノイズより高い周波数を有しているので、副搬送波にノ
イズ成分が混入することを防止でき、受信側において受
光素子の応答可能な周波数領域よりも高周波数に受信信
号を周波数変換するので、電源回路を経由してアンプ等
から受信信号にノイズが混入することも防止できる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
【0019】図1には、本発明に係る赤外線デジタルデ
ータ通信装置の一実施形態のブロック図が示される。図
1において、本実施形態に係る赤外線デジルタデータ通
信装置10は、制御部12、電源回路14、赤外線デジ
タルデータ通信部16によって構成されている。
ータ通信装置の一実施形態のブロック図が示される。図
1において、本実施形態に係る赤外線デジルタデータ通
信装置10は、制御部12、電源回路14、赤外線デジ
タルデータ通信部16によって構成されている。
【0020】制御部12においては、赤外線デジタルデ
ータ通信装置10と接続されるコンピュータや周辺機器
等との間でインタフェース18を介してデジタルデータ
の授受が行われる。これらのデジタルデータは、CPU
20を介して赤外線デジタルデータ通信部16の送信部
22及び受信部24との間で授受される。またCPU2
0は、赤外線デジタルデータ通信部16の周波数シンセ
サイザー26を制御し、送信部22及び受信部24に必
要な周波数の信号を供給する。
ータ通信装置10と接続されるコンピュータや周辺機器
等との間でインタフェース18を介してデジタルデータ
の授受が行われる。これらのデジタルデータは、CPU
20を介して赤外線デジタルデータ通信部16の送信部
22及び受信部24との間で授受される。またCPU2
0は、赤外線デジタルデータ通信部16の周波数シンセ
サイザー26を制御し、送信部22及び受信部24に必
要な周波数の信号を供給する。
【0021】送信部22では、CPU20から送信すべ
き伝送信号を受け取り、周波数シンセサイザー26から
供給された副搬送波信号を変調する。この変調された副
搬送波信号に基づいて発光素子28の点滅が制御されて
赤外光が赤外線信号として空間に発射される。
き伝送信号を受け取り、周波数シンセサイザー26から
供給された副搬送波信号を変調する。この変調された副
搬送波信号に基づいて発光素子28の点滅が制御されて
赤外光が赤外線信号として空間に発射される。
【0022】一方、他の赤外線デジタルデータ通信装置
から発射された赤外線信号は、赤外線デジタルデータ通
信部16の受光素子30に入射され、ここで光電変換が
行われる。受光素子30で電気信号に変換された受信信
号は、受信部24において復調され、所定の伝送信号が
取り出されて、この伝送信号がCPU20に供給され
る。この受信信号は、CPU20、インタフェース18
を介して、赤外線デジタルデータ通信装置10に接続さ
れているコンピュータあるいは周辺機器に供給される。
から発射された赤外線信号は、赤外線デジタルデータ通
信部16の受光素子30に入射され、ここで光電変換が
行われる。受光素子30で電気信号に変換された受信信
号は、受信部24において復調され、所定の伝送信号が
取り出されて、この伝送信号がCPU20に供給され
る。この受信信号は、CPU20、インタフェース18
を介して、赤外線デジタルデータ通信装置10に接続さ
れているコンピュータあるいは周辺機器に供給される。
【0023】なお、電源回路14からは、上述した制御
部12及び赤外線デジタルデータ通信部16に所定の電
源が供給される。
部12及び赤外線デジタルデータ通信部16に所定の電
源が供給される。
【0024】図2には、上述した赤外線デジタルデータ
通信部16の詳細なブロック図が示される。図2におい
て、CPU20から供給される伝送信号としてのデジタ
ルデータすなわち送信データは、送信部22のヘッダー
エンダー生成回路32に入力され、ヘッダーとエンダー
が付加される。このようにして生成されたパケットは、
変調回路34に入力され、これにより周波数シンセサイ
ザー26から入力される副搬送波が変調される。変調回
路34の出力信号は、フィルタ/送信アンプ36に入力
されて、高周波成分が除去されるとともに所定のレベル
まで増幅される。この増幅された信号により、発光素子
28の点滅が制御され、赤外線信号として空間に放出さ
れる。
通信部16の詳細なブロック図が示される。図2におい
て、CPU20から供給される伝送信号としてのデジタ
ルデータすなわち送信データは、送信部22のヘッダー
エンダー生成回路32に入力され、ヘッダーとエンダー
が付加される。このようにして生成されたパケットは、
変調回路34に入力され、これにより周波数シンセサイ
ザー26から入力される副搬送波が変調される。変調回
路34の出力信号は、フィルタ/送信アンプ36に入力
されて、高周波成分が除去されるとともに所定のレベル
まで増幅される。この増幅された信号により、発光素子
28の点滅が制御され、赤外線信号として空間に放出さ
れる。
【0025】周波数シンセサイザー26から変調回路3
4に入力される副搬送波は、その周波数が、図8に示さ
れた各種外乱光ノイズよりも高い周波数に設定されてい
る。この様子が図4に副搬送波のスペクトルとして示さ
れる。これにより、受信部24で受信された受信信号か
ら副搬送波を取り出した場合、その中に外乱光ノイズは
含まれないことになる。
4に入力される副搬送波は、その周波数が、図8に示さ
れた各種外乱光ノイズよりも高い周波数に設定されてい
る。この様子が図4に副搬送波のスペクトルとして示さ
れる。これにより、受信部24で受信された受信信号か
ら副搬送波を取り出した場合、その中に外乱光ノイズは
含まれないことになる。
【0026】外乱光ノイズの周波数は、前述したよう
に、インバータ蛍光灯によるものの周波数が最も高く、
最高で約1.2MHz程度の周波数を有しているので、
副搬送波としてはこれより高い周波数が好適である。ま
た、発光素子の周波数特性としては、通常市販されてい
るものでは、30MHz程度迄の周波数に対応できる。
従って、前述の副搬送波の周波数としては、1.2MH
z〜30MHzの範囲の周波数が好適である。なお、こ
の周波数の範囲であれば、上述のように、市販の発光素
子を使用でき、特別の仕様の発光素子を使用する必要が
ないので、赤外線デジタルデータ通信装置10のコスト
を低減できる。
に、インバータ蛍光灯によるものの周波数が最も高く、
最高で約1.2MHz程度の周波数を有しているので、
副搬送波としてはこれより高い周波数が好適である。ま
た、発光素子の周波数特性としては、通常市販されてい
るものでは、30MHz程度迄の周波数に対応できる。
従って、前述の副搬送波の周波数としては、1.2MH
z〜30MHzの範囲の周波数が好適である。なお、こ
の周波数の範囲であれば、上述のように、市販の発光素
子を使用でき、特別の仕様の発光素子を使用する必要が
ないので、赤外線デジタルデータ通信装置10のコスト
を低減できる。
【0027】一方、他の赤外線デジタルデータ通信装置
10から発射された赤外線信号は、受光素子30で受光
され、ここで光電変換されて電気信号に変換される。こ
の電気信号に変換された受信信号は、副搬送波アンプ3
8により増幅されるが、AGC回路40の出力に応じて
そのゲインが制御される。副搬送波アンプ38の出力
は、ミクサ回路42において、周波数シンセサイザー2
6から供給される信号とミキシングされ、所定の周波数
に周波数変換される。
10から発射された赤外線信号は、受光素子30で受光
され、ここで光電変換されて電気信号に変換される。こ
の電気信号に変換された受信信号は、副搬送波アンプ3
8により増幅されるが、AGC回路40の出力に応じて
そのゲインが制御される。副搬送波アンプ38の出力
は、ミクサ回路42において、周波数シンセサイザー2
6から供給される信号とミキシングされ、所定の周波数
に周波数変換される。
【0028】所定の周波数に変換された受信信号は、中
間周波フィルター44で目的の信号が含まれる周波数帯
域のみの信号を取り出す。この中間周波フィルターとし
ては、例えばセラミックフィルタ、クリスタルフィルタ
等を使用することができる。
間周波フィルター44で目的の信号が含まれる周波数帯
域のみの信号を取り出す。この中間周波フィルターとし
ては、例えばセラミックフィルタ、クリスタルフィルタ
等を使用することができる。
【0029】中間周波フィルター44の出力は中間周波
アンプ46によって増幅され、復調回路48において復
調される。復調回路48で復調された信号は、波形整形
コンパレータ50で、データ信号と共に送られてきた基
準クロック周波数により波形整形され、復調波形に含ま
れるジッタが除去される。
アンプ46によって増幅され、復調回路48において復
調される。復調回路48で復調された信号は、波形整形
コンパレータ50で、データ信号と共に送られてきた基
準クロック周波数により波形整形され、復調波形に含ま
れるジッタが除去される。
【0030】この信号は、最後にヘッダーエンダー検出
回路52において送信時に付加されたパケットのヘッダ
ー及びエンダーが取り除かれ、必要なデジタルデータを
受信データとして制御部12のCPU20に出力する。
回路52において送信時に付加されたパケットのヘッダ
ー及びエンダーが取り除かれ、必要なデジタルデータを
受信データとして制御部12のCPU20に出力する。
【0031】以上のように、受信部24としてはスーパ
ーヘテロダイン方式の受信機が使用されており、通常市
販されている受信機を使用できるので、赤外線デジタル
データ通信装置10のコストを低減することができる。
ーヘテロダイン方式の受信機が使用されており、通常市
販されている受信機を使用できるので、赤外線デジタル
データ通信装置10のコストを低減することができる。
【0032】上述した受信部24のミクサ回路42に周
波数シンセサイザー26から供給される信号の周波数
は、受光素子30の周波数応答特性に基づいて決定され
る。図3には、この受光素子30の周波数応答特性が示
される。図3において横軸には受光素子30が受光する
赤外線信号の周波数が示され、縦軸には受光素子30の
出力が示される。図3から分るように、受光素子30の
周波数応答特性は、所定の周波数以上の入射光信号に対
して応答しないすなわちローパスフィルタの特性を有し
ている。今仮にミクサ回路42で変換された周波数が、
図3に示される受光素子30の応答可能な周波数領域内
の周波数であるとすると、中間周波アンプ46等に、図
1に示される電源回路14を経由して受光素子30が受
光したノイズ成分が混入してしまう。
波数シンセサイザー26から供給される信号の周波数
は、受光素子30の周波数応答特性に基づいて決定され
る。図3には、この受光素子30の周波数応答特性が示
される。図3において横軸には受光素子30が受光する
赤外線信号の周波数が示され、縦軸には受光素子30の
出力が示される。図3から分るように、受光素子30の
周波数応答特性は、所定の周波数以上の入射光信号に対
して応答しないすなわちローパスフィルタの特性を有し
ている。今仮にミクサ回路42で変換された周波数が、
図3に示される受光素子30の応答可能な周波数領域内
の周波数であるとすると、中間周波アンプ46等に、図
1に示される電源回路14を経由して受光素子30が受
光したノイズ成分が混入してしまう。
【0033】すなわち、受光素子30としては、ピンフ
ォトダイオード等が使用されるが、これには通常電源回
路14から逆バイアス電圧が印加されている。一方、中
間周波アンプ46等にも電源回路14から所定の電源が
供給されている。従って、受光素子30で拾われたノイ
ズ成分は、電源回路を経由し、中間周波アンプ46等に
混入してゆき、ここで増幅される信号中にノイズとして
含まれることになる。
ォトダイオード等が使用されるが、これには通常電源回
路14から逆バイアス電圧が印加されている。一方、中
間周波アンプ46等にも電源回路14から所定の電源が
供給されている。従って、受光素子30で拾われたノイ
ズ成分は、電源回路を経由し、中間周波アンプ46等に
混入してゆき、ここで増幅される信号中にノイズとして
含まれることになる。
【0034】以上より、ミクサ回路42で、受光素子3
0の応答可能な周波数領域外の高周波数に周波数変換す
れば、その周波数帯域には、外乱光ノイズが存在しない
ので、受光素子30によって拾われる外乱光ノイズが中
間周波アンプ46等から信号中に混入することを防止で
きる。
0の応答可能な周波数領域外の高周波数に周波数変換す
れば、その周波数帯域には、外乱光ノイズが存在しない
ので、受光素子30によって拾われる外乱光ノイズが中
間周波アンプ46等から信号中に混入することを防止で
きる。
【0035】受光素子30の周波数特性は、通常DCか
ら3MHz程度の周波数範囲に応答できるので、上述し
たミクサ回路42の出力側における周波数としては、受
光素子30の応答可能な周波数領域よりも高い周波数で
あれば良い。ここで、中間周波フィルタ44として使用
されるセラミックフィルタ等では、10.7MHzある
いは23MHzの仕様のものが市販されている。従っ
て、ミクサ回路42の出力を上記周波数とすれば、受光
素子30の応答可能な周波数領域よりも高くでき、かつ
中間周波フィルタ44を市販品で構成でき、ノイズ除去
及びコスト低減の両方に好適である。
ら3MHz程度の周波数範囲に応答できるので、上述し
たミクサ回路42の出力側における周波数としては、受
光素子30の応答可能な周波数領域よりも高い周波数で
あれば良い。ここで、中間周波フィルタ44として使用
されるセラミックフィルタ等では、10.7MHzある
いは23MHzの仕様のものが市販されている。従っ
て、ミクサ回路42の出力を上記周波数とすれば、受光
素子30の応答可能な周波数領域よりも高くでき、かつ
中間周波フィルタ44を市販品で構成でき、ノイズ除去
及びコスト低減の両方に好適である。
【0036】図4には、以上説明した本実施形態に係る
赤外線デジタルデータ通信装置10の動作の特徴点が示
される。図4において、外乱光によるノイズ成分は、D
Cから約1.2MHzの周波数領域に分布している。従
って、送信側において周波数シンセサイザー26から変
調回路34に供給される副搬送波の周波数を、これより
高い周波数に設定する。その範囲としては、前述したよ
うに、1.2MHzから30MHzの範囲が好適であ
る。このような副搬送波周波数を採用することにより、
送信部22と受信部24との間で送受信される赤外線信
号に含まれる副搬送波を、外乱光ノイズの影響を受けな
い周波数領域に置くことができ、受信部24において復
調される時に、受信データとしてのデジタルデータ信号
にノイズ成分が混入することを防止することができる。
赤外線デジタルデータ通信装置10の動作の特徴点が示
される。図4において、外乱光によるノイズ成分は、D
Cから約1.2MHzの周波数領域に分布している。従
って、送信側において周波数シンセサイザー26から変
調回路34に供給される副搬送波の周波数を、これより
高い周波数に設定する。その範囲としては、前述したよ
うに、1.2MHzから30MHzの範囲が好適であ
る。このような副搬送波周波数を採用することにより、
送信部22と受信部24との間で送受信される赤外線信
号に含まれる副搬送波を、外乱光ノイズの影響を受けな
い周波数領域に置くことができ、受信部24において復
調される時に、受信データとしてのデジタルデータ信号
にノイズ成分が混入することを防止することができる。
【0037】また、受信部24のミクサ回路42におい
て受信信号を周波数変換する際に、その変換される周波
数として受光素子30の応答可能な周波数領域外の高周
波数を採用することにより、受光素子30が拾った外乱
光ノイズが電源回路14を経由して中間周波アンプ46
によってデジタルデータ信号に混入することを防止でき
る。
て受信信号を周波数変換する際に、その変換される周波
数として受光素子30の応答可能な周波数領域外の高周
波数を採用することにより、受光素子30が拾った外乱
光ノイズが電源回路14を経由して中間周波アンプ46
によってデジタルデータ信号に混入することを防止でき
る。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
副搬送波の周波数を、外乱光ノイズより高い周波数に設
定したこと及び受信信号が周波数変換される周波数を受
光素子の応答可能な周波数領域外の高周波数に設定した
ことにより、受信信号中に外乱光ノイズが混入すること
を防止でき、赤外線デジタルデータ通信装置の通信の信
頼性を向上させることができる。
副搬送波の周波数を、外乱光ノイズより高い周波数に設
定したこと及び受信信号が周波数変換される周波数を受
光素子の応答可能な周波数領域外の高周波数に設定した
ことにより、受信信号中に外乱光ノイズが混入すること
を防止でき、赤外線デジタルデータ通信装置の通信の信
頼性を向上させることができる。
【0039】また、受信部として一般のスーパーヘテロ
ダイン方式の受信機を使用でき、装置のコストを低減さ
せることができる。
ダイン方式の受信機を使用でき、装置のコストを低減さ
せることができる。
【0040】以上より、信頼性の高い赤外線デジタルデ
ータ通信装置を安価に提供することができる。
ータ通信装置を安価に提供することができる。
【図1】 本発明に係る赤外線デジタルデータ通信装置
の一実施形態のブロック図である。
の一実施形態のブロック図である。
【図2】 図1に示された赤外線デジタルデータ通信装
置の赤外線デジタルデータ通信部の詳細なブロック図で
ある。
置の赤外線デジタルデータ通信部の詳細なブロック図で
ある。
【図3】 図2に示された受信部に使用される受光素子
の周波数特性を示す図である。
の周波数特性を示す図である。
【図4】 図1に示された赤外線デジタルデータ通信装
置の動作の説明図である。
置の動作の説明図である。
【図5】 赤外線デジタルデータ通信装置に侵入する外
乱光ノイズも含めた光信号の光源を示した図である。
乱光ノイズも含めた光信号の光源を示した図である。
【図6】 従来における赤外線デジタルデータ通信装置
の変調方法の説明図である。
の変調方法の説明図である。
【図7】 従来における赤外線デジタルデータ通信装置
のノイズ除去方法の説明図である。
のノイズ除去方法の説明図である。
【図8】 従来における赤外線デジタルデータ通信装置
における副搬送波とノイズ成分との関係を示す図であ
る。
における副搬送波とノイズ成分との関係を示す図であ
る。
10 赤外線デジタルデータ通信装置、12 制御部、
14 電源回路、16赤外線デジタルデータ通信部、1
8 インタフェース、20 CPU、22送信部、24
受信部、26 周波数シンセサイザー、28 発光素
子、30受光素子、32 ヘッダーエンダー生成回路、
34 変調回路、36 フィルタ/送信アンプ、38
副搬送波アンプ、40 AGC回路、42 ミクサ回
路、44 中間周波フィルター、46 中間周波アン
プ、48 復調回路、50 波形整形コンパレータ、5
2 ヘッダーエンダー検出回路。
14 電源回路、16赤外線デジタルデータ通信部、1
8 インタフェース、20 CPU、22送信部、24
受信部、26 周波数シンセサイザー、28 発光素
子、30受光素子、32 ヘッダーエンダー生成回路、
34 変調回路、36 フィルタ/送信アンプ、38
副搬送波アンプ、40 AGC回路、42 ミクサ回
路、44 中間周波フィルター、46 中間周波アン
プ、48 復調回路、50 波形整形コンパレータ、5
2 ヘッダーエンダー検出回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/04 10/06 10/02 10/18 H04Q 9/00 311
Claims (4)
- 【請求項1】 外乱光ノイズを除去することが可能な赤
外線デジタルデータ通信装置であって、 送信側において、伝送信号により赤外線を変調する際
に、外乱光ノイズより高い周波数を有する副搬送波を経
由して前記変調を行い、 受信側において、受信した信号を受光素子の応答可能な
周波数領域外の高周波数に周波数変換した後復調するこ
とを特徴とする赤外線デジタルデータ通信装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の赤外線デジタルデータ通
信装置において、 前記副搬送波は1.2MHzから30MHzの範囲の周
波数を有することを特徴とする赤外線デジタルデータ通
信装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の赤外線デジタルデータ通
信装置において、 前記受信した信号が周波数変換される周波数は、10.
7MHzまたは23MHzのいずれかであることを特徴
とする赤外線デジタルデータ通信装置。 - 【請求項4】 赤外線信号を受光し、デジタルデータを
取り出す赤外線デジタルデータ受信装置であって、 赤外線信号を受光する受光素子と、 前記受光素子の出力を、前記受光素子の応答可能な周波
数領域外の高周波数に周波数変換するミクサ回路と、 前記ミクサ回路の出力を増幅する中間周波アンプと、 前記中間周波アンプの出力から受信データを復調する復
調回路と、 を含むことを特徴とする赤外線デジタルデータ受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8169580A JPH1022923A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 赤外線デジタルデータ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8169580A JPH1022923A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 赤外線デジタルデータ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1022923A true JPH1022923A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15889121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8169580A Pending JPH1022923A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 赤外線デジタルデータ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1022923A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525740A (ja) * | 2003-05-07 | 2006-11-09 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 通信システム |
| WO2012066738A1 (ja) * | 2010-11-18 | 2012-05-24 | パナソニック株式会社 | 通信システム、受信装置および通信方法 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP8169580A patent/JPH1022923A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525740A (ja) * | 2003-05-07 | 2006-11-09 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 通信システム |
| WO2012066738A1 (ja) * | 2010-11-18 | 2012-05-24 | パナソニック株式会社 | 通信システム、受信装置および通信方法 |
| JP2012109828A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Panasonic Corp | 通信システム、送信装置、受信装置および通信方法 |
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