JPH10231009A - ベルトコンベア - Google Patents

ベルトコンベア

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JPH10231009A
JPH10231009A JP16665997A JP16665997A JPH10231009A JP H10231009 A JPH10231009 A JP H10231009A JP 16665997 A JP16665997 A JP 16665997A JP 16665997 A JP16665997 A JP 16665997A JP H10231009 A JPH10231009 A JP H10231009A
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JP
Japan
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air box
air
electromagnet
conveyor
conveyor belt
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JP16665997A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Hara
正一 原
Masahiro Ishii
雅博 石井
Kazuo Uematsu
和夫 上松
Kenichi Komori
賢一 古守
Takashi Nozaki
昂 野崎
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リニアモータによりコンベアベルトを非接触
駆動し、騒音を小さくする。 【解決手段】 平行に配したロール1間に、二次導体の
機能をもたせたコンベアベルト2を掛け回す。搬送部に
位置するコンベアベルトの裏面側に電磁石3を配置し
て、駆動源を片側式リニアモータとしたベルトコンベア
とする。電磁石3上に、平坦形状としたエアーボックス
5を設置する。エアーボックス5の上面部5aに穿設し
た多数の小孔4からエアー6を吹き出させて、コンベア
ベルト2を浮上支持させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリニアモータ駆動方
式を採用したベルトコンベアに関するもので、特に、駆
動源を片側式リニアモータとしたベルトコンベアに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】コンベアベルトの寿命を延ばす等、メン
テナンスフリーを目的として、リニアモータ駆動のベル
トコンベアが提案されている。
【0003】リニアモータ駆動方式のベルトコンベアの
一例を示すと、図6に示す如く、所要間隔を隔てて平行
に配置したロール1間に、二次導体として磁性導体を有
する無端状のコンベアベルト2を掛け回し、且つ該コン
ベアベルト2の下面側に、ステータとしての電磁石3を
配置し、該電磁石3より発生する移動磁界と、二次導体
としての機能をもたせたコンベアベルト2に発生する渦
電流との作用により、電磁石3とコンベアベルト2との
間に推力を発生させ、この推力によりコンベアベルト2
を直接駆動するようにしてある(実開平2−55616
号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、磁性導体を
二次導体として用いた片側式のリニアモータでは、駆動
力の他に吸引力も働くため、上記実開平2−55616
号公報に示されたベルトコンベアの場合、コンベアベル
ト2内の磁性導体と電磁石3の表面との間に吸引力が働
き、コンベアベルト2が電磁石3の表面に吸着して駆動
に支障を来す問題が惹起される。
【0005】そのため、実開平5−30030号公報等
に示されている如く、コンベアベルトの幅端部の下面を
支持ローラで受けるようにしたものも提案されている
が、コンベアベルト自体が柔軟性に富んでいるため、前
記電磁石の吸引力によりコンベアベルトの幅方向全域を
安定支持することができずに電磁石表面に吸着してしま
うこともあり、又、多数の支持ローラを用いると、大き
な騒音が発生するという問題がある。
【0006】そこで、本発明は、駆動源として片側式リ
ニアモータを用いたベルトコンベアにおいて、大きな騒
音を発生する支持ローラを用いることなく、コンベアベ
ルトが電磁石に吸着されることがないようにしようとす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、二次導体としての機能をもたせたコンベ
アベルトの下面側に電磁石を配置して、駆動源を片側式
リニアモータとしたベルトコンベアにおける上記電磁石
とコンベアベルトとの間に、上面部に穿設した多数の小
孔よりエアーを吹き出させるようにしてあるエアーボッ
クスを設けて、エアーの吹き出し圧力によりコンベアベ
ルトを浮上支持させるようにした構成とする。
【0008】コンベアベルトを移動させるときに、エア
ーボックスの小孔からエアーを吹き出させると、コンベ
アベルトの下面にエアーマット層が形成され、このエア
ーマット層を介してコンベアベルトが浮上支持されるこ
とになる。
【0009】又、エアーボックス内を、コンベア搬送方
向に沿って複数分割すると、エアーの吹き出し圧力がコ
ンベア搬送方向の各部で均一に分散されることから、コ
ンベアベルトを、より安定して浮上支持することができ
る。
【0010】一方、エアーボックス内に磁性体を多数組
み込み、該各磁性体を電磁石の鉄芯の位置に合わせて固
定配置した構成とすることにより、磁性体が電磁石の鉄
芯の働きをすることになって、電磁石とコンベアベルト
との間のギャップを小さくできるため、電磁石の駆動電
流値を下げることができるようになる。
【0011】又、各磁性体に、径方向に貫通する通路と
該通路を上端面に連通させる通路を設け、且つ該各磁性
体の上端面に開口する通路にエアーボックス上面部の小
孔を一致させるようにした構成とすることにより、エア
ーボックスの小孔部分が磁性体によって直接支持される
ため、エアーボックスの構造強度的に有利となる。
【0012】更に、磁性体の下端部を、エアーボックス
下面部に貫通させて固定すると共に、該磁性体の下端面
に電磁石の鉄芯を直接接触させるようにした構成とする
ことによって、電磁石の電磁力を磁性体に直接作用させ
ることができて有利となる。
【0013】更に又、各磁性体の上下両端をエアーボッ
クスの上面部及び下面部に皿ねじにて固定し、各磁性体
の径方向に貫通する通路に、上側の皿ねじの軸心部に設
けたエア吹出孔を連通させ、該各エア吹出孔を、エアー
ボックス上面部の小孔に代えて用いるようにした構成と
することにより、磁性体の取り付けが容易となると共
に、エアーボックスの構造強度をより向上できることに
なる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0015】図1(イ)(ロ)は本発明の実施の一形態
を示すもので、所要間隔を隔てて平行に配置したロール
1間に、二次導体として磁性導体を有する無端状のコン
ベアベルト2を掛け回し、且つ該コンベアベルト2の搬
送部の裏面側に、ステータとしての電磁石3を、コンベ
ア搬送方向(矢印方向)に所要間隔を隔てて配置して、
駆動源を片側式リニアモータとしたベルトコンベアを構
成し、更に、上記各電磁石3上に、上面部5aに多数の
小孔4を穿設した平坦なエアーボックス5を、コンベア
ベルト2の裏面と非接触となるようにそれぞれ設置し、
該各エアーボックス5の上面部5aに設けた各小孔4か
ら吹き出させるエアー6の圧力によりコンベアベルト2
を浮上支持させるようにした構成とする。
【0016】上記エアーボックス5は、コンベアベルト
2の幅寸法に対応する幅を有する中空直方体形状とし、
エアー供給管7を通して内部に供給されたエアー6を、
上面部5aの小孔4より吹き出させることによってコン
ベアベルト2の搬送部の裏面にエアーマット層6aを形
成できるようにしてある。
【0017】電磁石3に電流を流すと、該電磁石3から
発生する移動磁界により、二次導体としての機能をもつ
コンベアベルト2に渦電流が誘起されるため、発生した
推力によってコンベアベルト2は移動させられる。この
際、上記電磁石3上に設置されたエアーボックス5の上
面部5aの小孔4からエアー6を吹き出させるようにす
ると、エアーボックス5と搬送部に位置するコンベアベ
ルト2との間にエアーマット層6aが形成されるため、
このエアーマット層6aによりコンベアベルト2は、浮
上支持されることになる。
【0018】上記の場合、エアーボックス5の上面部5
aの各小孔4から吹き出させるエアー6の流量を、電磁
石3の吸引力を相殺するのに見合う量とすることによ
り、コンベアベルト2はエアーボックス5に接触するこ
とのない非接触駆動が可能となるため、コンベアベルト
2の長寿命化を図ることができると共に、安定した運転
状況を作り出すことができ、又、これにより、コンベア
ベルト2の幅端部の裏面を受ける支持ローラも不要とす
ることができるので、騒音を低減することができる。
【0019】次に、図2は本発明の他の実施の形態を示
すもので、図1(イ)(ロ)に示したものと同様な構成
において、エアーボックス5の内部を仕切り壁8により
コンベア搬送方向に沿い複数分割してそれぞれ分割チャ
ンバ9を形成し、且つ該各分割チャンバ9毎にエアー6
を供給して上面部5aの各小孔4より吹き出させること
ができるようにしたものである。
【0020】図2に示すようにすると、各分割チャンバ
9毎に、上面部5aの小孔4からエアー6を均等に分散
して吹き出させることができるので、被搬送物の荷重に
より、コンベアベルト2の一部がエアーボックス5の上
面に部分的に接触する事態が生じたとしても、コンベア
ベルト2が接触した区画の分割チャンバ9では、小孔4
が塞がれることによるエアー圧力の増大によりコンベア
ベルト2を浮上させることができ、したがって、コンベ
アベルト2をより安定した状態で浮上支持することがで
きる。
【0021】次いで、図3は本発明の更に他の実施の形
態を示すもので、図1に示したと同様な構成において、
エアーボックス5内に、上面部5aと下面部5b間の高
さとした鉄片の如き磁性体10を多数組み込み、該各磁
性体10を電磁石3の鉄芯3aの位置に合わせて固定配
置し、磁性体10自体を電磁石3の鉄芯の機能をもたせ
るようにしたものである。なお、各磁性体10の固定の
仕方としては種々考えられるが、各磁性体10の下端部
をエアーボックス5の下面部に貫通させることにより固
定させるようにすれば、各磁性体10の下面部を電磁石
3の鉄芯3aに接触させることができて各磁性体10に
直接的に電磁力が作用するようにすることができて有利
である。
【0022】図3に示すように構成すると、各磁性体1
0が電磁石3の鉄芯の働きをすることになって、電磁石
とコンベアベルト2との間のギャップを小さくできるた
め、磁力線の拡散をより抑えることができて電磁力の低
下も少なくすることができ、これにより、電磁石3の駆
動電流を下げることができる。又、各磁性体10の存在
により、エアーボックス5の上面部5aが撓む心配がな
くなる。
【0023】図4(イ)(ロ)は本発明の更に別の実施
の形態を示すもので、図3に示した場合と同様にエアー
ボックス5内に多数の磁性体10を組み込んだ構成にお
いて、各磁性体10に、径方向に貫通する横向きの通路
11と、該横向きの通路11と上端面とを連通するよう
にした上向きの通路12とを設け、且つ該上向きの通路
12とエアーボックス5の上面部5aの小孔4とを一致
させるように設定して、エアー6が各磁性体10の横向
きの通路11及び上向きの通路12を通って小孔4から
吹き出るようにし、更に、各磁性体10の下端部をエア
ーボックス5の下面部5bを貫通させることによって固
定するようにし、各磁性体10の下面に電磁石3の鉄芯
3aを直接接触させるようにしたものである。
【0024】図4(イ)(ロ)に示すようにすると、図
3に示す形態の場合と同様の効果が得られるほか、エア
ーボックス5の上面部5aの小孔4の周囲部分が磁性体
10によって支持されるので、エアーボックス5の構造
強度的に有利となる。
【0025】次に、図5(イ)(ロ)は本発明の更に他
の実施の形態を示すもので、図4(イ)(ロ)に示した
場合と同様にエアーボックス5内に多数の磁性体10を
組み込んだ構成において、磁性体10の下端部をエアー
ボックス5の下面部5bに貫通させて固定する方式に代
えて、上下の皿ねじ15と16でエアーボックス5に固
定するようにし、更に、上側の皿ねじ15の軸心部にエ
アー吹出孔14を設けて磁性体10の横向きの通路11
と連通させるようにしたものである。すなわち、磁性体
10の軸心部にねじ孔13を貫通して設け、該各磁性体
10のねじ孔13を利用して、エアーボックス5の上面
部5aと磁性体10とを、軸心部にエアー吹出孔14を
有する上側の皿ねじ15で固定すると共に、エアーボッ
クス5の下面部5bと磁性体10とを、下側の皿ねじ1
6で固定するようにし、更に、上側の皿ねじ15の軸心
部に設けられたエアー吹出孔14を、エアーボックス5
の上面部5aの小孔4に代えて用いるようにし、エアー
6が各磁性体10の横向きの通路11及びねじ孔13を
経由して皿ねじ15のエアー吹出孔14から吹き出るよ
うにしたものである。
【0026】図5に示すようにすると、図4の実施の形
態と同様の効果が得られるほかに、磁性体10の位置決
め、取り付けを容易に行うことができると共に、エアー
ボックス5の構造強度を更に向上させることができる。
【0027】なお、上記実施の形態では、コンベアベル
ト2の搬送部の裏面側に電磁石とエアーボックスを配置
した場合を示したが、コンベアベルト2のリターン部の
下面側に同様に採用してもよいこと、又、二次導体とし
ての機能を有するコンベアベルト2としては、ゴムベル
ト内に幅方向に延びる金属片を長手方向所要間隔で埋め
込んで各金属片間を金属素線で接続するようにしたも
の、あるいは、短冊状の金属板の長辺同士を連結して相
互に長辺を軸に回動可能なように構成したもの等を採用
できること、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のベルトコンベ
アによれば、次の如き優れた効果を発揮する。 (1) 二次導体としての機能をもたせたコンベアベルトの
下面側に電磁石を配置して、駆動源を片側式リニアモー
タとしたベルトコンベアにおいて、上記電磁石とコンベ
アベルトとの間に、上面部にエアーを吹き出させるため
の多数の小孔を穿設したエアーボックスを配置した構成
としてあるので、エアーボックスの小孔からエアーを吹
き出させることによりコンベアベルトを浮上支持するこ
とができて、リニアモータによるコンベアベルトの非接
触駆動を行うことができ、コンベアベルトの長寿命化を
図ることができると共に、ローラによるベルト支持を不
要にできて低騒音化を図ることができる。 (2) エアーボックス内をコンベア搬送方向に沿い複数分
割した構成とすることによって、エアーの吹き出し圧力
をコンベア搬送方向で均一分散化することができ、コン
ベアベルトをより安定して浮上支持することができる。 (3) エアーボックス内に磁性体を多数組み込み、該各磁
性体を電磁石の鉄芯の位置に合わせて固定配置した構成
とすることにより、スペーサを電磁石の鉄芯として機能
させることができて、電磁石とコンベアベルトとのギャ
ップを小さくできるので、電磁石の駆動電流を下げるこ
とができる。 (4) 各磁性体に、径方向に貫通する通路と該通路を上端
面に連通させる通路を設け、且つ該各磁性体の上端面に
開口する通路にエアーボックス上面部の小孔を一致させ
るようにした構成とすることにより、エアーボックス上
面部の小孔周囲部分をスペーサによって支持できるの
で、エアーボックスの構造強度を高めることができる。 (5) 磁性体の下端部を、エアーボックス下面部に貫通さ
せて固定すると共に、該磁性体の下端面に電磁石の鉄芯
を直接接触させるようにした構成とすることにより、電
磁石の磁力線を磁性体に直接作用させることができて有
利となる。 (6) 各磁性体の上下両端をエアーボックスの上面部及び
下面部に皿ねじにて固定し、各磁性体の径方向に貫通す
る通路に、上側の皿ねじの軸心部に設けたエア吹出孔を
連通させ、該各エア吹出孔を、エアーボックス上面部の
小孔に代えて用いるようにした構成とすることにより、
スペーサの位置決め取り付け作業を容易に行うことがで
き、且つエアーボックスの構造強度を更に向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のベルトコンベアの実施の一形態を示す
もので、(イ)は概略側面図、(ロ)は(イ)のA部拡
大断面図である。
【図2】本発明の他の実施の形態を示す部分拡大断面図
である。
【図3】本発明の更に他の実施の形態を示す部分拡大断
面図である。
【図4】本発明の更に別の実施の形態を示すもので、
(イ)は部分拡大断面図、(ロ)は(イ)の一部切断平
面図である。
【図5】本発明の更に他の実施の形態を示すもので、
(イ)は部分拡大断面図、(ロ)は(イ)の一部切断平
面図である。
【図6】リニアモータ駆動のベルトコンベアの一例を示
す概略図である。
【符号の説明】
2 コンベアベルト 3 電磁石 3a 鉄芯 4 小孔 5 エアーボックス 5a 上面部 5b 下面部 6 エアー 10 磁性体 11,12 通路 13 ねじ孔 14 エアー吹出孔 15,16 皿ねじ
フロントページの続き (72)発明者 古守 賢一 東京都江東区毛利一丁目19番10号 石川島 播磨重工業株式会社江東事務所内 (72)発明者 野崎 昂 東京都江東区毛利一丁目19番10号 石川島 播磨重工業株式会社江東事務所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二次導体としての機能をもたせたコンベ
    アベルトの下面側に電磁石を配置して、駆動源を片側式
    リニアモータとしたベルトコンベアにおける上記電磁石
    とコンベアベルトとの間に、上面部に穿設した多数の小
    孔よりエアーを吹き出させるようにしてあるエアーボッ
    クスを設けて、エアーの吹き出し圧力によりコンベアベ
    ルトを浮上支持させるようにした構成を有することを特
    徴とするベルトコンベア。
  2. 【請求項2】 エアーボックス内を、コンベア搬送方向
    に沿い複数分割した請求項1記載のベルトコンベア。
  3. 【請求項3】 エアーボックス内に磁性体を多数組み込
    み、該各磁性体を電磁石の鉄芯の位置に合わせて固定配
    置した請求項1記載のベルトコンベア。
  4. 【請求項4】 各磁性体に、径方向に貫通する通路と該
    通路を上端面に連通させる通路を設け、且つ該各磁性体
    の上端面に開口する通路にエアーボックス上面部の小孔
    を一致させるようにした請求項3記載のベルトコンベ
    ア。
  5. 【請求項5】 磁性体の下端部を、エアーボックス下面
    部に貫通させて固定すると共に、該磁性体の下端面に電
    磁石の鉄芯を直接接触させるようにした請求項3又は4
    記載のベルトコンベア。
  6. 【請求項6】 各磁性体の上下両端をエアーボックスの
    上面部及び下面部に皿ねじにて固定し、各磁性体の径方
    向に貫通する通路に、上側の皿ねじの軸心部に設けたエ
    ア吹出孔を連通させ、該各エア吹出孔を、エアーボック
    ス上面部の小孔に代えて用いるようにした請求項5記載
    のベルトコンベア。
JP16665997A 1996-12-17 1997-06-10 ベルトコンベア Pending JPH10231009A (ja)

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