JPH10232140A - 表示可変メータ - Google Patents
表示可変メータInfo
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- JPH10232140A JPH10232140A JP3635097A JP3635097A JPH10232140A JP H10232140 A JPH10232140 A JP H10232140A JP 3635097 A JP3635097 A JP 3635097A JP 3635097 A JP3635097 A JP 3635097A JP H10232140 A JPH10232140 A JP H10232140A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 計測結果を運転手に対して適確かつ分かりや
すく告知し得るように計測結果の表示形態が可変する表
示可変メータを提供する。 【解決手段】 表示可変メータの一例としてのスピード
メータ1における表示として例えば蛙3の絵を使用した
場合には、計測結果の車速が正常な場合には、蛙3の絵
はにこやかで落ち着いた状態に表示されているが、車速
が制限速度を越えた異常状態になった場合はに、蛙3の
絵は口8から真っ赤な舌10を出し、目9や口8が異常
状態となり、蛙3全体から汗11が飛び出るなどのよう
に異常な表現に変化し、これにより速度が制限速度を越
えている旨の警告表示を行っている。
すく告知し得るように計測結果の表示形態が可変する表
示可変メータを提供する。 【解決手段】 表示可変メータの一例としてのスピード
メータ1における表示として例えば蛙3の絵を使用した
場合には、計測結果の車速が正常な場合には、蛙3の絵
はにこやかで落ち着いた状態に表示されているが、車速
が制限速度を越えた異常状態になった場合はに、蛙3の
絵は口8から真っ赤な舌10を出し、目9や口8が異常
状態となり、蛙3全体から汗11が飛び出るなどのよう
に異常な表現に変化し、これにより速度が制限速度を越
えている旨の警告表示を行っている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車両のスピ
ードメータ、タコメータなどのように車両の速度、エン
ジンの回転数などの計測結果を表示するメータに関し、
更に詳しくは、計測結果を強調するように表示手段の表
示形態を可変し得る表示可変メータに関する。
ードメータ、タコメータなどのように車両の速度、エン
ジンの回転数などの計測結果を表示するメータに関し、
更に詳しくは、計測結果を強調するように表示手段の表
示形態を可変し得る表示可変メータに関する。
【0002】
【従来の技術】車両においては、スピードメータやタコ
メータ等のメータで時々刻々車両の速度やエンジンの回
転数等を計測し、この計測結果を表示して、運転手に報
知している。運転手はこのメータに表示された計測結果
を見て、例えば速度が高すぎる場合には速度を低下させ
るなどのように車両の運転を制御している。
メータ等のメータで時々刻々車両の速度やエンジンの回
転数等を計測し、この計測結果を表示して、運転手に報
知している。運転手はこのメータに表示された計測結果
を見て、例えば速度が高すぎる場合には速度を低下させ
るなどのように車両の運転を制御している。
【0003】従来、車両のスピードメータでは、速度が
例えば100km以上になると警告音を発生して、運転
手に警告を発生し、またタコメータでは、所定の回転数
以上のレッドゾーン領域に対応するメータの表示パネル
領域上には赤色表示を行い、タコメータの指針がこの領
域に入った場合、回転数が高すぎることを運転手に警告
している。
例えば100km以上になると警告音を発生して、運転
手に警告を発生し、またタコメータでは、所定の回転数
以上のレッドゾーン領域に対応するメータの表示パネル
領域上には赤色表示を行い、タコメータの指針がこの領
域に入った場合、回転数が高すぎることを運転手に警告
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のメータでは、単に警告音を発生したり、または表示パ
ネルの警告領域を赤色に塗ったりして、計測結果が所定
の値以上になったことを警告しているだけであるため、
例えば自動車のメカニズムに弱い運転手にとって警告音
の意味が理解できないとか、赤色表示領域に指針が入っ
たことが何を意味するのか理解できないおそれがある。
又、若干色弱ぎみの運転手にあっては赤色表示そのもの
が識別しずらいというおそれがある。
のメータでは、単に警告音を発生したり、または表示パ
ネルの警告領域を赤色に塗ったりして、計測結果が所定
の値以上になったことを警告しているだけであるため、
例えば自動車のメカニズムに弱い運転手にとって警告音
の意味が理解できないとか、赤色表示領域に指針が入っ
たことが何を意味するのか理解できないおそれがある。
又、若干色弱ぎみの運転手にあっては赤色表示そのもの
が識別しずらいというおそれがある。
【0005】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、計測結果を運転手に対して適
確かつ分かりやすく告知し得るように計測結果の表示形
態が可変する表示可変メータを提供することにある。
その目的とするところは、計測結果を運転手に対して適
確かつ分かりやすく告知し得るように計測結果の表示形
態が可変する表示可変メータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の本発明は、計測結果を表示するメー
タであって、前記計測結果に応じて計測結果の表示形態
を可変して表示する可変表示手段を有することを要旨と
する。
め、請求項1記載の本発明は、計測結果を表示するメー
タであって、前記計測結果に応じて計測結果の表示形態
を可変して表示する可変表示手段を有することを要旨と
する。
【0007】また、請求項2記載の本発明は、計測結果
を表示するメータであって、前記計測結果が所定の値を
越えた場合、該計測結果を強調的に表示するように計測
結果の表示形態を変化させる表示変化手段を有すること
を要旨とする。
を表示するメータであって、前記計測結果が所定の値を
越えた場合、該計測結果を強調的に表示するように計測
結果の表示形態を変化させる表示変化手段を有すること
を要旨とする。
【0008】更に、請求項3記載の本発明は、請求項1
または2記載の本発明において、前記表示形態は、計測
結果を表示する表示手段の色及び形状、表示手段の周囲
の色、および表示手段の周囲に現れる絵情報の少なくと
も1つまたは2つ以上の組合せであることを要旨とす
る。
または2記載の本発明において、前記表示形態は、計測
結果を表示する表示手段の色及び形状、表示手段の周囲
の色、および表示手段の周囲に現れる絵情報の少なくと
も1つまたは2つ以上の組合せであることを要旨とす
る。
【0009】請求項4記載の本発明は、請求項1乃至3
のいずれかに記載の本発明において、計測結果が正常な
状態にある場合には平静で落ちついた表示形態とし、正
常な状態から逸脱した場合には異常な表示形態とするよ
うに制御する表示制御手段を有することを要旨とする。
のいずれかに記載の本発明において、計測結果が正常な
状態にある場合には平静で落ちついた表示形態とし、正
常な状態から逸脱した場合には異常な表示形態とするよ
うに制御する表示制御手段を有することを要旨とする。
【0010】
【発明の効果】請求項1記載の本発明によれば、計測結
果に応じて計測結果の表示形態を可変して表示するの
で、例えば計測結果が正常に状態にある場合には平静で
落ち着いた表示形態とし、正常な状態から逸脱した場合
には異常な表示形態とすることにより、ユーザは表示形
態を見るだけで、計測結果が正常な状態にあるのか正常
でない状態にあるのかを適確に認識することができ、正
常でない場合には、それなりの適切な処置を迅速に行
い、予期せぬ出来事を未然に防止するように促すことが
できる。表示形態の変化によるため、色羽ぎみの運転手
でも確実に認識できることになる。
果に応じて計測結果の表示形態を可変して表示するの
で、例えば計測結果が正常に状態にある場合には平静で
落ち着いた表示形態とし、正常な状態から逸脱した場合
には異常な表示形態とすることにより、ユーザは表示形
態を見るだけで、計測結果が正常な状態にあるのか正常
でない状態にあるのかを適確に認識することができ、正
常でない場合には、それなりの適切な処置を迅速に行
い、予期せぬ出来事を未然に防止するように促すことが
できる。表示形態の変化によるため、色羽ぎみの運転手
でも確実に認識できることになる。
【0011】また、請求項2記載の本発明によれば、計
測結果が所定の値を越えた場合、計測結果を強調的に表
示するように表示形態を変化させるので、ユーザは強調
的な表示を見るだけで、計測結果が正常でない状態ある
ことを容易に認識することができ、それなりの適切な処
置を迅速に行い、予期せぬ出来事を未然に防止するよう
に促すことができる。
測結果が所定の値を越えた場合、計測結果を強調的に表
示するように表示形態を変化させるので、ユーザは強調
的な表示を見るだけで、計測結果が正常でない状態ある
ことを容易に認識することができ、それなりの適切な処
置を迅速に行い、予期せぬ出来事を未然に防止するよう
に促すことができる。
【0012】更に、請求項3記載の本発明によれば、表
示手段の色及び形状、表示手段の周囲の色、および表示
手段の周囲に現れる絵情報の少なくとも1つまたは2つ
以上の組合せで表示形態を可変制御するので、表示形態
の色、形状、絵情報、またはこれらの組合せを見るだけ
で、計測結果の内容が正常なものであるのか否かを容易
に認識することができる。
示手段の色及び形状、表示手段の周囲の色、および表示
手段の周囲に現れる絵情報の少なくとも1つまたは2つ
以上の組合せで表示形態を可変制御するので、表示形態
の色、形状、絵情報、またはこれらの組合せを見るだけ
で、計測結果の内容が正常なものであるのか否かを容易
に認識することができる。
【0013】請求項4記載の本発明によれば、計測結果
が正常な状態にある場合には平静で落ち着いた表示形態
であり、正常な状態から逸脱した場合には異常な表示形
態となるので、計測結果が正常であるか否かを容易に認
識することができる。
が正常な状態にある場合には平静で落ち着いた表示形態
であり、正常な状態から逸脱した場合には異常な表示形
態となるので、計測結果が正常であるか否かを容易に認
識することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態について説明する。
の形態について説明する。
【0015】図1は、本発明の〜実施形態に係わる表示
可変メータの表示例を示す図である。同図に示す表示可
変メータは、一例として車両のスピードメータを表示し
ているものであるとともに、同図(a)は例えば高速道
路を走行している車両の速度が70km/hの正常な速
度である場合を示し、同図(b)は制限速度以上の例え
ば120km/hの異常な速度である場合を示してい
る。
可変メータの表示例を示す図である。同図に示す表示可
変メータは、一例として車両のスピードメータを表示し
ているものであるとともに、同図(a)は例えば高速道
路を走行している車両の速度が70km/hの正常な速
度である場合を示し、同図(b)は制限速度以上の例え
ば120km/hの異常な速度である場合を示してい
る。
【0016】図1に示すスピードメータ1は、0〜18
0の20毎の数字による速度表示部20と、4半円形の
棒状をなす仕切部21の地の色が0〜180に向けて日
音紫色→赤色→黄色に除変させ、この地に0〜180の
数字に合わせて長楕円の記号22を、該記号22間に小
さな真円状のポイント23とが配され、記号22及びポ
イント23の色が0〜120までは黄緑をなし、130
〜180までが赤色体なしている。このスピードメータ
1の仕切部21の右側の地2には、可変表示手段として
の蛙3の絵が描かれ、この蛙3の右手3aに持ったステ
ッキ状の指針4により仕切部21および速度表示部20
を指すことで、速度を支持するようになぃる。図1
(a)に示すように指針4が正常な速度を支持している
場合には、蛙3の絵として、蛙3の顔の一部5,6及び
蝶ネクタイは安全を示す色、例えば緑色を呈し、表情も
口8が逆への字をなし、両目9も平常に見開いているに
こやかで落ち着いたものが表示されており、運転手は車
速が正常な状態にあることを容易に認識することができ
る。
0の20毎の数字による速度表示部20と、4半円形の
棒状をなす仕切部21の地の色が0〜180に向けて日
音紫色→赤色→黄色に除変させ、この地に0〜180の
数字に合わせて長楕円の記号22を、該記号22間に小
さな真円状のポイント23とが配され、記号22及びポ
イント23の色が0〜120までは黄緑をなし、130
〜180までが赤色体なしている。このスピードメータ
1の仕切部21の右側の地2には、可変表示手段として
の蛙3の絵が描かれ、この蛙3の右手3aに持ったステ
ッキ状の指針4により仕切部21および速度表示部20
を指すことで、速度を支持するようになぃる。図1
(a)に示すように指針4が正常な速度を支持している
場合には、蛙3の絵として、蛙3の顔の一部5,6及び
蝶ネクタイは安全を示す色、例えば緑色を呈し、表情も
口8が逆への字をなし、両目9も平常に見開いているに
こやかで落ち着いたものが表示されており、運転手は車
速が正常な状態にあることを容易に認識することができ
る。
【0017】これに対して、車速が制限速度を越えて、
異常な速度になった場合には、スピードメータ1の表示
は、図1(b)に示すように、蛙3の絵の表情が真っ赤
な舌10を口8から出し、目9が異常に見開き口8がへ
の字状態となり、蛙3の顔の一部5,6及び蝶ネクタイ
7が危険を示す色、例えば赤色を呈し、更に蛙3全体か
ら汗11が飛び出るなどのように異常な表現に変化する
ようになっている。このような異常表現は、運転手にと
って非常に分かりやすいものであるため、この表示から
速度異常であることを容易に認識することができ、これ
により車速を低減し、事故を未然に防止することができ
る。
異常な速度になった場合には、スピードメータ1の表示
は、図1(b)に示すように、蛙3の絵の表情が真っ赤
な舌10を口8から出し、目9が異常に見開き口8がへ
の字状態となり、蛙3の顔の一部5,6及び蝶ネクタイ
7が危険を示す色、例えば赤色を呈し、更に蛙3全体か
ら汗11が飛び出るなどのように異常な表現に変化する
ようになっている。このような異常表現は、運転手にと
って非常に分かりやすいものであるため、この表示から
速度異常であることを容易に認識することができ、これ
により車速を低減し、事故を未然に防止することができ
る。
【0018】図1に示すスピードメータ1における表示
は、このような蛙3の表情などの表現的なものだけでな
く、色も加わることにより、表現と色の相乗効果により
更に効果的に表現することができる。
は、このような蛙3の表情などの表現的なものだけでな
く、色も加わることにより、表現と色の相乗効果により
更に効果的に表現することができる。
【0019】又、図1(a)に示す正常な速度状態を示
してい場合には、蛙3を含む全体の色を例えば緑などの
穏やかで落ち着いた色調とすることにより、正常状態を
示すことができるのに対して、図1(b)に示す異常な
速度状態では、蛙3およびその周囲の色を例えば赤やオ
レンジなどの強烈で異常な色調とすることにより、異常
状態を強力に訴えるようにしてもよい。
してい場合には、蛙3を含む全体の色を例えば緑などの
穏やかで落ち着いた色調とすることにより、正常状態を
示すことができるのに対して、図1(b)に示す異常な
速度状態では、蛙3およびその周囲の色を例えば赤やオ
レンジなどの強烈で異常な色調とすることにより、異常
状態を強力に訴えるようにしてもよい。
【0020】次に、図2に示すフローチャートを参照し
て、図1に示す表示可変メータであるスピードメータ1
の作用を説明する。
て、図1に示す表示可変メータであるスピードメータ1
の作用を説明する。
【0021】車両のイグニションスイッチがオンされ、
車速が制限速度以下の速度で車両が走行している場合に
は、スピードメータ1は図1(a)に示すような初期画
となり、蛙3の絵の形態及び色は平静で落ち着いた状態
にある(ステップS110)。車両の走行状態におい
て、車速が制限速度の100km/hを越えたか否かが
チェックされ(ステップ120)、100km/h未満
の場合には、スピードメータは図1(a)に示す平静で
落ち着いた初期画のままにあるが、車速が100km/
h以上となると、スピードメータは図1(b)に示すよ
うに蛙3の口8から真っ赤な舌10が飛び出し、目9や
口8が異常状態となり、蛙3の顔の一部5,6及び蝶ネ
クタイ7が危険を示す色、例えば赤色を呈し、更に蛙3
全体から汗が飛び出るとともにそれらの色も変化して、
異常な表示となり、これにより運転手に制限速度を越え
たことが警告表示される(ステップS130)。
車速が制限速度以下の速度で車両が走行している場合に
は、スピードメータ1は図1(a)に示すような初期画
となり、蛙3の絵の形態及び色は平静で落ち着いた状態
にある(ステップS110)。車両の走行状態におい
て、車速が制限速度の100km/hを越えたか否かが
チェックされ(ステップ120)、100km/h未満
の場合には、スピードメータは図1(a)に示す平静で
落ち着いた初期画のままにあるが、車速が100km/
h以上となると、スピードメータは図1(b)に示すよ
うに蛙3の口8から真っ赤な舌10が飛び出し、目9や
口8が異常状態となり、蛙3の顔の一部5,6及び蝶ネ
クタイ7が危険を示す色、例えば赤色を呈し、更に蛙3
全体から汗が飛び出るとともにそれらの色も変化して、
異常な表示となり、これにより運転手に制限速度を越え
たことが警告表示される(ステップS130)。
【0022】警告表示が行われている間も、車速が10
0km/hを超えているか否かのチェックが更に行われ
(ステップS140)、100km/h以上の場合に
は、ステップS130に戻って、図1(b)に示すよう
な警告表示が引続き連続して行われるが、警告表示の結
果、車速が100km/h未満に低下した場合には、処
理はステップS110に戻って、図1(a)に示すよう
な平静で落ち着いた初期画が表示される。
0km/hを超えているか否かのチェックが更に行われ
(ステップS140)、100km/h以上の場合に
は、ステップS130に戻って、図1(b)に示すよう
な警告表示が引続き連続して行われるが、警告表示の結
果、車速が100km/h未満に低下した場合には、処
理はステップS110に戻って、図1(a)に示すよう
な平静で落ち着いた初期画が表示される。
【0023】図3は、本発明の他の実施形態に係わる表
示可変メータであるタコメータ30表示例を示す図であ
る。同図(a),(b)は、それぞれ車両の回転数が正
常な場合および異常な場合を示している。
示可変メータであるタコメータ30表示例を示す図であ
る。同図(a),(b)は、それぞれ車両の回転数が正
常な場合および異常な場合を示している。
【0024】図3(a),(b)はそれぞれ上述した図
1(a),(b)に示すスピードメータの表示例と同様
に蛙3の絵を使用し、その右手3aに持った指針4でタ
コメータ30の回転数を示すとともに、同図(a)に示
す正常状態では、蛙3は蛙3の顔の一部5,6及び蝶ネ
クタイは安全を示す色、例えば緑色を呈し、表情も口8
が逆への字をなし、両目9も平常に見開いているにこや
かで落ち着いたものが表示され、同図(b)に示す異常
状態では、蛙3は真っ赤な舌10を口8から出し、目9
や口8が異常状態となり、蛙3の顔の一部5,6及び蝶
ネクタイ7が危険を示す色、例えば赤色を呈し、更に蛙
3全体から汗11などが飛び出るなどのように変化する
とともに、また図1と同様に色も変化し、これにより運
転手に対してエンジンの回転数の状態を適確かつ分かり
やすく表示している。タコメータ30は、0〜8の1毎
に加算された数字による回転数表示部31と、4半円形
の棒状をなす仕切部21の地の色が0〜180に向けて
日音紫色→赤色→黄色に除変させ、この地に0〜180
の数字に合わせて長楕円の記号22を、該記号22間に
小さな真円状のポイント23とが配され、記号22及び
ポイント23の色が0〜120までは黄緑をなし、13
0〜180までが赤色体なしている。地2に「×100
0r/min」と表示されている表示32は回転数表示
部31の例えば「1」は、1分間に1000倍した回転
数つまり1000回転していることを示す単位表示であ
る。これをrpmと表現する。
1(a),(b)に示すスピードメータの表示例と同様
に蛙3の絵を使用し、その右手3aに持った指針4でタ
コメータ30の回転数を示すとともに、同図(a)に示
す正常状態では、蛙3は蛙3の顔の一部5,6及び蝶ネ
クタイは安全を示す色、例えば緑色を呈し、表情も口8
が逆への字をなし、両目9も平常に見開いているにこや
かで落ち着いたものが表示され、同図(b)に示す異常
状態では、蛙3は真っ赤な舌10を口8から出し、目9
や口8が異常状態となり、蛙3の顔の一部5,6及び蝶
ネクタイ7が危険を示す色、例えば赤色を呈し、更に蛙
3全体から汗11などが飛び出るなどのように変化する
とともに、また図1と同様に色も変化し、これにより運
転手に対してエンジンの回転数の状態を適確かつ分かり
やすく表示している。タコメータ30は、0〜8の1毎
に加算された数字による回転数表示部31と、4半円形
の棒状をなす仕切部21の地の色が0〜180に向けて
日音紫色→赤色→黄色に除変させ、この地に0〜180
の数字に合わせて長楕円の記号22を、該記号22間に
小さな真円状のポイント23とが配され、記号22及び
ポイント23の色が0〜120までは黄緑をなし、13
0〜180までが赤色体なしている。地2に「×100
0r/min」と表示されている表示32は回転数表示
部31の例えば「1」は、1分間に1000倍した回転
数つまり1000回転していることを示す単位表示であ
る。これをrpmと表現する。
【0025】次に、図4に示すフローチャートを参照し
て、図3に示すタコメータ30の作用を説明する。
て、図3に示すタコメータ30の作用を説明する。
【0026】車両のイグニションスイッチがオンされ、
エンジンの回転数が所定の回転数である例えばエンジン
の回転数が3500rpmの場合には、タコメータ30
は図3(a)に示す初期画となり、蛙3の絵の形態及び
色は平静で落ち着いた状態にある(ステップS21
0)。次に、エンジンの回転数が7000rpmを越え
たか否がチェックされ(ステップS220)、7000
rpm未満の場合には、タコメータは図3(a)に示す
初期のままにあるが、回転数が7000rpm以上とな
ると、タコメータ30は図3(b)に示すように蛙3の
口8から真っ赤な舌10が飛び出し、目9や口8が異常
状態となり、蛙3の顔の一部5,6及び蝶ネクタイ7が
危険を示す色、例えば赤色を呈し、更に蛙3全体から汗
11が飛び出るとともにそれらの色も変化して、異常な
表示となり、これにより運転手にエンジンの回転数が異
常であることが警告される(ステップS230)。
エンジンの回転数が所定の回転数である例えばエンジン
の回転数が3500rpmの場合には、タコメータ30
は図3(a)に示す初期画となり、蛙3の絵の形態及び
色は平静で落ち着いた状態にある(ステップS21
0)。次に、エンジンの回転数が7000rpmを越え
たか否がチェックされ(ステップS220)、7000
rpm未満の場合には、タコメータは図3(a)に示す
初期のままにあるが、回転数が7000rpm以上とな
ると、タコメータ30は図3(b)に示すように蛙3の
口8から真っ赤な舌10が飛び出し、目9や口8が異常
状態となり、蛙3の顔の一部5,6及び蝶ネクタイ7が
危険を示す色、例えば赤色を呈し、更に蛙3全体から汗
11が飛び出るとともにそれらの色も変化して、異常な
表示となり、これにより運転手にエンジンの回転数が異
常であることが警告される(ステップS230)。
【0027】警告表示の後も、エンジンの回転数が70
00rpmを越えているか否かのチェックが行われ(ス
テップS240)、7000rpm以上の場合には、ス
テップS230に戻って、図3(b)に示すような警告
表示が引続き行われるが、警告表示の結果、回転数が7
000rpom未満に低下した場合には、ステップS2
10に戻って、図3(a)に示すような平静で落ち着い
た初期画が表示される。
00rpmを越えているか否かのチェックが行われ(ス
テップS240)、7000rpm以上の場合には、ス
テップS230に戻って、図3(b)に示すような警告
表示が引続き行われるが、警告表示の結果、回転数が7
000rpom未満に低下した場合には、ステップS2
10に戻って、図3(a)に示すような平静で落ち着い
た初期画が表示される。
【0028】なお、上記実施形態では、表示可変メータ
として、車両のスピードメータ1やタコメータ30を一
例として挙げて説明したが、本発明はこれに限定される
ものでなく、種々のメータに適用可能なものである。ま
た、表示形態も蛙3に限るものでないことは勿論であ
る。
として、車両のスピードメータ1やタコメータ30を一
例として挙げて説明したが、本発明はこれに限定される
ものでなく、種々のメータに適用可能なものである。ま
た、表示形態も蛙3に限るものでないことは勿論であ
る。
【図1】本発明の一実施形態に係わる表示可変メータの
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図2】図1に示す表示可変メータの作用を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】本発明の他の実施形態に係わる表示可変メータ
であるタコメータの表示例を示す図である。
であるタコメータの表示例を示す図である。
【図4】図3に示すタコメータの作用を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1,30 メータ 3 可変表示手段としての蛙
Claims (4)
- 【請求項1】 計測結果を表示するメータであって、前
記計測結果に応じて計測結果の表示形態を可変して表示
する可変表示手段を有することを特徴とする表示可変メ
ータ。 - 【請求項2】 計測結果を表示するメータであって、前
記計測結果が所定の値を越えた場合、該計測結果を強調
的に表示するように計測結果の表示形態を変化させる表
示変化手段を有することを特徴とする表示可変メータ。 - 【請求項3】 前記表示形態は、計測結果を表示する表
示手段の色及び形状、表示手段の周囲の色、および表示
手段の周囲に現れる絵情報の少なくとも1つまたは2つ
以上の組合せであることを特徴とする請求項1または2
記載の表示可変メータ。 - 【請求項4】 計測結果が正常な状態にある場合には平
静で落ちついた表示形態とし、正常な状態から逸脱した
場合には異常な表示形態とするように制御する表示制御
手段を有することを特徴する請求項1乃至3のいずれか
に記載の表示可変メータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3635097A JPH10232140A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 表示可変メータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3635097A JPH10232140A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 表示可変メータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10232140A true JPH10232140A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12467401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3635097A Pending JPH10232140A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 表示可変メータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10232140A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008074326A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Mazda Motor Corp | 車両用インスツルメントパネルの照明制御装置 |
| US8314692B2 (en) | 2009-11-06 | 2012-11-20 | GM Global Technology Operations LLC | Axial relative speed indicator |
| JP2022051805A (ja) * | 2013-03-15 | 2022-04-01 | フィッシャー-ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プロセス制御システムの情報をグラフィカルに表示する方法及び装置 |
-
1997
- 1997-02-20 JP JP3635097A patent/JPH10232140A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008074326A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Mazda Motor Corp | 車両用インスツルメントパネルの照明制御装置 |
| US8314692B2 (en) | 2009-11-06 | 2012-11-20 | GM Global Technology Operations LLC | Axial relative speed indicator |
| JP2022051805A (ja) * | 2013-03-15 | 2022-04-01 | フィッシャー-ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プロセス制御システムの情報をグラフィカルに表示する方法及び装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060606 |