JPH1023235A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH1023235A JPH1023235A JP8176950A JP17695096A JPH1023235A JP H1023235 A JPH1023235 A JP H1023235A JP 8176950 A JP8176950 A JP 8176950A JP 17695096 A JP17695096 A JP 17695096A JP H1023235 A JPH1023235 A JP H1023235A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- facsimile
- facsimile apparatus
- telephone number
- control unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ送信を指定された時刻まで待機
させる。 【構成】 ファクシミリ装置の各部の制御及びファクシ
ミリ伝送制御手順処理を行う制御部1と、制御部1の制
御に必要なワークエリアを構成するシステムメモリ2
と、ファクシミリ装置に固有な各種の情報を記憶するパ
ラメータメモリ3と、オペレータがファクシミリ装置を
操作するために必要な指示を与えるための各種操作キー
と、ファクシミリ装置の動作状態等の各種の情報を逐次
表示することができる表示装置を備えた操作表示部7
と、伝送路上で圧縮符号化された受信画像情報を複号し
たり、スキャナー等で読取った送信原稿画像を符号化し
たりする符号化復号化部8と、送信又は受信した画像情
報を蓄積記録する画像蓄積装置9と、ファクシミリ伝送
制御手順を実行するための低速又は高速モデム機能を備
えたFAXモデム10と、ファクシミリ装置12を公衆
回線と接続するための網制御部11とから構成されてい
る。
させる。 【構成】 ファクシミリ装置の各部の制御及びファクシ
ミリ伝送制御手順処理を行う制御部1と、制御部1の制
御に必要なワークエリアを構成するシステムメモリ2
と、ファクシミリ装置に固有な各種の情報を記憶するパ
ラメータメモリ3と、オペレータがファクシミリ装置を
操作するために必要な指示を与えるための各種操作キー
と、ファクシミリ装置の動作状態等の各種の情報を逐次
表示することができる表示装置を備えた操作表示部7
と、伝送路上で圧縮符号化された受信画像情報を複号し
たり、スキャナー等で読取った送信原稿画像を符号化し
たりする符号化復号化部8と、送信又は受信した画像情
報を蓄積記録する画像蓄積装置9と、ファクシミリ伝送
制御手順を実行するための低速又は高速モデム機能を備
えたFAXモデム10と、ファクシミリ装置12を公衆
回線と接続するための網制御部11とから構成されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、指定した時刻に送信す
ることができるファクシミリ装置に関する。
ることができるファクシミリ装置に関する。
【0002】ファクシミリ送信の宛先および送信時刻を
予め指定しておくことにより、指定した時刻になると画
情報蓄積装置に蓄積されている画情報が自動的に送信さ
れるファクシミリ装置がある。また、同一の相手先に対
して複数のオペレータにより送信が行われる場合があ
る。このようなときは、個別に発呼するよりはまとめて
送信したほうが効率がよい。このようなときは複数の文
書をまとめて送信する列信機能を使用することもでき
る。現在では、このような高機能を提供するファクシミ
リ装置が一般的に知られている。しかし、このような高
機能はそれを使用する意識を持ったオペレータが操作時
に予め指定するのが普通である。したがって、高機能付
きファクシミリ装置を数人が共同で使用する環境では、
全員が積極的に各機能を使用しなければ、使用効率を高
めることは困難である。
予め指定しておくことにより、指定した時刻になると画
情報蓄積装置に蓄積されている画情報が自動的に送信さ
れるファクシミリ装置がある。また、同一の相手先に対
して複数のオペレータにより送信が行われる場合があ
る。このようなときは、個別に発呼するよりはまとめて
送信したほうが効率がよい。このようなときは複数の文
書をまとめて送信する列信機能を使用することもでき
る。現在では、このような高機能を提供するファクシミ
リ装置が一般的に知られている。しかし、このような高
機能はそれを使用する意識を持ったオペレータが操作時
に予め指定するのが普通である。したがって、高機能付
きファクシミリ装置を数人が共同で使用する環境では、
全員が積極的に各機能を使用しなければ、使用効率を高
めることは困難である。
【0003】現状では、ファクシミリ装置の高機能を使
用する場合はオペレータが意識していなければならな
い。また、その様な機能を一律に全文書に対して実行す
るのは装置の使用方法をいたずらに狭めるだけであり実
用的ではない。一方、事務処理においては特定の相手に
集中してファクシミリ通信を行う場合がよくある。この
ようなときは、相手先でもまとめて文書が送られてくる
ほうが受信動作の効率が高くなる。そこで、特定の相手
に対してファクシミリ通信が集中する場合には、オペレ
ータが意識しなくても送信待機や、列信処理などが自動
的に行われるようなファクシミリ装置が必要とされる。
用する場合はオペレータが意識していなければならな
い。また、その様な機能を一律に全文書に対して実行す
るのは装置の使用方法をいたずらに狭めるだけであり実
用的ではない。一方、事務処理においては特定の相手に
集中してファクシミリ通信を行う場合がよくある。この
ようなときは、相手先でもまとめて文書が送られてくる
ほうが受信動作の効率が高くなる。そこで、特定の相手
に対してファクシミリ通信が集中する場合には、オペレ
ータが意識しなくても送信待機や、列信処理などが自動
的に行われるようなファクシミリ装置が必要とされる。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために、送
信開始時刻を指定することが可能なファクシミリ装置に
おいて、送信文書を相手先に送信しようとするオペレー
タが、相手先電話番号を入力したときに、送信開始時刻
が設定された同じ電話番号が登録されているか検索し、
一致した電話番号を検出したときには一致した電話番号
に対応付けして登録されている送信開始時刻を表示し、
オペレータが送信待機を選択したときはその送信開始時
刻まで送信待機状態になるようにしたものである。
信開始時刻を指定することが可能なファクシミリ装置に
おいて、送信文書を相手先に送信しようとするオペレー
タが、相手先電話番号を入力したときに、送信開始時刻
が設定された同じ電話番号が登録されているか検索し、
一致した電話番号を検出したときには一致した電話番号
に対応付けして登録されている送信開始時刻を表示し、
オペレータが送信待機を選択したときはその送信開始時
刻まで送信待機状態になるようにしたものである。
【0005】以上のように構成したので、オペレータは
特定の相手に送信するときは送信開始時刻の設定操作を
行わなくても、送信開始時刻の設定ができるようにな
る。
特定の相手に送信するときは送信開始時刻の設定操作を
行わなくても、送信開始時刻の設定ができるようにな
る。
【0006】第1図は、本発明の一実施例であるファク
シミリ装置を示すブロック図である。このファクシミリ
装置12は、ファクシミリ装置の各部の制御及びファク
シミリ伝送制御手順処理を行う制御部1と、制御部1が
制御処理を行うのに必要な制御処理プログラムと各種デ
ータを記憶するとともに制御部1の制御に必要なワーク
エリアを構成するシステムメモリ2と、ファクシミリ装
置に固有な各種の情報を記憶するパラメータメモリ3
と、現在の時刻情報を得るための時計機構4と、所定の
解像度で原稿を読取るスキャナ5と、所定の解像度で画
像を記録出力するプロッタ6と、オペレータがファクシ
ミリ装置を操作するために必要な指示を与えるための各
種操作キーと、ファクシミリ装置の動作状態等の各種の
情報を逐次表示することができる表示装置を備えた操作
表示部7と、伝送路上で圧縮符号化された受信画像情報
を複号したり、スキャナー等で読取った送信原稿画像を
符号化したりする符号化復号化部8と、送信又は受信し
た画像情報を蓄積記録する画像蓄積装置9と、ファクシ
ミリ伝送制御手順を実行するための低速又は高速モデム
機能を備えたFAXモデム10と、ファクシミリ装置1
2を公衆回線と接続するための網制御部11とから構成
されている。
シミリ装置を示すブロック図である。このファクシミリ
装置12は、ファクシミリ装置の各部の制御及びファク
シミリ伝送制御手順処理を行う制御部1と、制御部1が
制御処理を行うのに必要な制御処理プログラムと各種デ
ータを記憶するとともに制御部1の制御に必要なワーク
エリアを構成するシステムメモリ2と、ファクシミリ装
置に固有な各種の情報を記憶するパラメータメモリ3
と、現在の時刻情報を得るための時計機構4と、所定の
解像度で原稿を読取るスキャナ5と、所定の解像度で画
像を記録出力するプロッタ6と、オペレータがファクシ
ミリ装置を操作するために必要な指示を与えるための各
種操作キーと、ファクシミリ装置の動作状態等の各種の
情報を逐次表示することができる表示装置を備えた操作
表示部7と、伝送路上で圧縮符号化された受信画像情報
を複号したり、スキャナー等で読取った送信原稿画像を
符号化したりする符号化復号化部8と、送信又は受信し
た画像情報を蓄積記録する画像蓄積装置9と、ファクシ
ミリ伝送制御手順を実行するための低速又は高速モデム
機能を備えたFAXモデム10と、ファクシミリ装置1
2を公衆回線と接続するための網制御部11とから構成
されている。
【0007】このファクシミリ装置12のパラメータメ
モリ13には、予め電話番号とそれに対応付けして送信
開始時刻が登録されている。これらの電話番号と送信開
始時刻は、ファクシミリ装置12がファクシミリ動作を
行っていないときに、操作表示部7からオペレータの入
力により行われる。
モリ13には、予め電話番号とそれに対応付けして送信
開始時刻が登録されている。これらの電話番号と送信開
始時刻は、ファクシミリ装置12がファクシミリ動作を
行っていないときに、操作表示部7からオペレータの入
力により行われる。
【0008】ここでS1はステップ1を表すものとす
る。オペレータは、送信する原稿をスキャナ5にセット
する(S1)。続いて操作表示部7の入力キーから相手
先電話番号を入力し(S2)、スタート開始のキーを押
し下げる(S3)。スタート開始のキーの押し下げによ
り装置全体の動作を確認している制御部1は送信動作を
開始する。
る。オペレータは、送信する原稿をスキャナ5にセット
する(S1)。続いて操作表示部7の入力キーから相手
先電話番号を入力し(S2)、スタート開始のキーを押
し下げる(S3)。スタート開始のキーの押し下げによ
り装置全体の動作を確認している制御部1は送信動作を
開始する。
【0009】初めにスキャナ5に原稿がセットされてい
るか検査をし、原稿がセットされていることを確認でき
たときは、原稿の読み取り動作が開始される。原稿がセ
ットされていないか、または所定の動作ができるような
位置に原稿がセットされていないときは、エラー状態を
総裁表示部7に表示して送信動作を終了する。スキャナ
5を介して読取られた画像情報は逐次画像蓄積装置9に
蓄積記録される。セットされた原稿を総て読み込んだ後
に、制御部1は操作表示部7に入力された相手先電話番
号を取得する。
るか検査をし、原稿がセットされていることを確認でき
たときは、原稿の読み取り動作が開始される。原稿がセ
ットされていないか、または所定の動作ができるような
位置に原稿がセットされていないときは、エラー状態を
総裁表示部7に表示して送信動作を終了する。スキャナ
5を介して読取られた画像情報は逐次画像蓄積装置9に
蓄積記録される。セットされた原稿を総て読み込んだ後
に、制御部1は操作表示部7に入力された相手先電話番
号を取得する。
【0010】次に、制御部1は取得した電話番号と同じ
電話番号がパラメータメモリ3に登録されていないか検
索を行う。パラメータメモリ3に一致する電話番号が検
出されなかったときは制御部1が取得した電話番号に対
して発呼を開始する(S4のNO→S7)。ここで、パ
ラメータメモリ3に制御部1が取得した電話番号と同じ
電話番号が登録されていた場合について説明する。
電話番号がパラメータメモリ3に登録されていないか検
索を行う。パラメータメモリ3に一致する電話番号が検
出されなかったときは制御部1が取得した電話番号に対
して発呼を開始する(S4のNO→S7)。ここで、パ
ラメータメモリ3に制御部1が取得した電話番号と同じ
電話番号が登録されていた場合について説明する。
【0011】パラメータメモリ3に制御部1が取得した
電話番号と同じ電話番号が登録されていた場合は、該当
する電話番号に対応して登録されている送信開始時刻を
制御部1が読み出し、操作表示部7で表示可能な書式に
変換して操作表示部7へ送る。操作表示部7は、第3図
に示すようなメッセージを表示する。
電話番号と同じ電話番号が登録されていた場合は、該当
する電話番号に対応して登録されている送信開始時刻を
制御部1が読み出し、操作表示部7で表示可能な書式に
変換して操作表示部7へ送る。操作表示部7は、第3図
に示すようなメッセージを表示する。
【0012】ここで、オペレータは即時送信を希望する
ときは「NO」の操作キーを押し下げ、送信開始時刻に
送信してもよいときは「YES」の操作キーを押し下げ
る。「NO」の操作キーが押し下げられたときは、制御
部1が取得した電話番号に対して発呼を開始する(S4
のNO→S7)。「YES」の操作キーが押し下げられ
たときは、送信待機状態に移行する(S5)。送信待機
状態では、制御部1が他の処理(通常のファクシミリ動
作)を実行しながら並行して指定開始時刻の検査を行
う。例えば、送信待機状態のときは所定の時間間隔で時
計機構4に対して制御部1が現在時刻の取得動作を行い
現在時刻を取得する。この取得した時刻と送信待機して
いる文書の送信開始時刻を比較し、一致するか又は超過
しているときには直ちに該当する相手先の電話番号に対
して発呼する(S7)。
ときは「NO」の操作キーを押し下げ、送信開始時刻に
送信してもよいときは「YES」の操作キーを押し下げ
る。「NO」の操作キーが押し下げられたときは、制御
部1が取得した電話番号に対して発呼を開始する(S4
のNO→S7)。「YES」の操作キーが押し下げられ
たときは、送信待機状態に移行する(S5)。送信待機
状態では、制御部1が他の処理(通常のファクシミリ動
作)を実行しながら並行して指定開始時刻の検査を行
う。例えば、送信待機状態のときは所定の時間間隔で時
計機構4に対して制御部1が現在時刻の取得動作を行い
現在時刻を取得する。この取得した時刻と送信待機して
いる文書の送信開始時刻を比較し、一致するか又は超過
しているときには直ちに該当する相手先の電話番号に対
して発呼する(S7)。
【0013】パラメータメモリ3に制御部1が取得した
電話番号と同じ電話番号が登録されていた場合は、該当
する電話番号に対応して登録されている送信開始時刻を
制御部1が読み出し、操作表示部7で表示可能な書式に
変換して操作表示部7へ送り第3図のメッセージを表示
する。ここで、オペレータは何のキーも押し下げなかっ
た場合については、予め設定した動作を行う。例えば、
5分間入力されなかったときは「NO」の操作キーが押
し下げられたものと自動的に設定するようにすることが
できる。
電話番号と同じ電話番号が登録されていた場合は、該当
する電話番号に対応して登録されている送信開始時刻を
制御部1が読み出し、操作表示部7で表示可能な書式に
変換して操作表示部7へ送り第3図のメッセージを表示
する。ここで、オペレータは何のキーも押し下げなかっ
た場合については、予め設定した動作を行う。例えば、
5分間入力されなかったときは「NO」の操作キーが押
し下げられたものと自動的に設定するようにすることが
できる。
【0014】送信待機状態になっている文書は1つとは
限らない。画像蓄積装置9内には送信待機状態の文書を
複数登録しておくことができる。 (待機状態の文書は管理テーブルにより管理されてい
る)送信待機が選択されたときは、画像蓄積装置9の格
納場所を示す情報と、送信開始時刻と、相手先電話番号
が対応付けされてシステムメモリ2内に作成される送信
待機管理テーブルに記録される。これにより、制御部1
は送信待機中の文書の存在と格納場所を知ることが可能
になる。
限らない。画像蓄積装置9内には送信待機状態の文書を
複数登録しておくことができる。 (待機状態の文書は管理テーブルにより管理されてい
る)送信待機が選択されたときは、画像蓄積装置9の格
納場所を示す情報と、送信開始時刻と、相手先電話番号
が対応付けされてシステムメモリ2内に作成される送信
待機管理テーブルに記録される。これにより、制御部1
は送信待機中の文書の存在と格納場所を知ることが可能
になる。
【0015】オペレータが即時送信を希望するときは
「NO」の操作キーを押し下げることにより、制御部1
が取得し送信する原稿をスキャナ5にセットする(S
1)。続いて操作表示部7の入力キーから相手先電話番
号を入力し(S2)、スタート開始のキーを押し下げる
(S3)。スタート開始のキーの押し下げにより装置全
体の動作を確認している制御部1は送信動作を開始す
る。
「NO」の操作キーを押し下げることにより、制御部1
が取得し送信する原稿をスキャナ5にセットする(S
1)。続いて操作表示部7の入力キーから相手先電話番
号を入力し(S2)、スタート開始のキーを押し下げる
(S3)。スタート開始のキーの押し下げにより装置全
体の動作を確認している制御部1は送信動作を開始す
る。
【0016】このとき同じ電話番号に対して送信待機中
の文書があるときは、一緒にして送信することも可能で
ある。制御部1がシステムメモリ2内の送信待機管理テ
ーブルを検索して送信待機状態にある同一の電話番号の
文書を検索する。ここで、同一電話番号の送信待機文書
が検出されたときは第4図に示すようなメッセージを表
示するようにしてもよい。
の文書があるときは、一緒にして送信することも可能で
ある。制御部1がシステムメモリ2内の送信待機管理テ
ーブルを検索して送信待機状態にある同一の電話番号の
文書を検索する。ここで、同一電話番号の送信待機文書
が検出されたときは第4図に示すようなメッセージを表
示するようにしてもよい。
【0017】ここで、「YES」の操作キーが押し下げ
られたときは送信待機状態にある文書と共に送信する。
「NO」の操作キーが押し下げられたときは、送信待機
状態にある他の文書は送信しない。また、このときにオ
ペレータが送信時刻指定の操作を行った場合は、その送
信開始時刻を優先させることも可能である。
られたときは送信待機状態にある文書と共に送信する。
「NO」の操作キーが押し下げられたときは、送信待機
状態にある他の文書は送信しない。また、このときにオ
ペレータが送信時刻指定の操作を行った場合は、その送
信開始時刻を優先させることも可能である。
【0018】送信する原稿をスキャナ5にセットして操
作表示部7の入力キーから相手先電話番号を入力し、ス
タート開始のキーを押し下げると制御部1は送信動作を
開始する前に送信開始時刻が設定されている相手先か検
査する。このとき送信しようとしている相手先の電話番
号が送信開始時刻の設定された相手であっても、設定さ
れた送信開始時刻と現在時刻との差が一定の範囲である
とき(指定時刻より先の場合も、後の場合もある)は、
送信待機させないように設定しておくこともできる。こ
のような指定は各電話番号に個別に設定してもよく、ま
た、すべての登録された電話番号に対して設定してもよ
い。とくに送信開始時刻がオペレータに通知する間でも
なく近い時間のときこのような制御をしなくてよいこと
を予め設定できる。またこのとき指定時刻より先、指定
時刻より後といった設定もできる。
作表示部7の入力キーから相手先電話番号を入力し、ス
タート開始のキーを押し下げると制御部1は送信動作を
開始する前に送信開始時刻が設定されている相手先か検
査する。このとき送信しようとしている相手先の電話番
号が送信開始時刻の設定された相手であっても、設定さ
れた送信開始時刻と現在時刻との差が一定の範囲である
とき(指定時刻より先の場合も、後の場合もある)は、
送信待機させないように設定しておくこともできる。こ
のような指定は各電話番号に個別に設定してもよく、ま
た、すべての登録された電話番号に対して設定してもよ
い。とくに送信開始時刻がオペレータに通知する間でも
なく近い時間のときこのような制御をしなくてよいこと
を予め設定できる。またこのとき指定時刻より先、指定
時刻より後といった設定もできる。
【0019】上記実施例では、送信する文書を全て読み
込んでから処理を行う文書蓄積型のファクシミリ装置に
ついて説明したが、本発明にかかるファクシミリ装置は
原稿をスキャナ5にセットしたまま送信待機状態になる
ファクシミリ装置であってもかまわない。
込んでから処理を行う文書蓄積型のファクシミリ装置に
ついて説明したが、本発明にかかるファクシミリ装置は
原稿をスキャナ5にセットしたまま送信待機状態になる
ファクシミリ装置であってもかまわない。
【0020】送信待機状態にある文書の確認のために、
第5図に示すような送信時刻登録レポートを作成して出
力することも可能である。この場合、オペレータは操作
表示部7からキー入力により送信時刻登録レポート出力
の指示を行うと、制御部1が、システムメモリ3内の送
信開始時刻指定された文書の情報を読み出し、システム
メモリ上のワークエリアで表示可能な書式に変換し送信
時刻登録レポートをい作成する。その後、オペレータの
指示又は、初期設定された内容に従ってプロッタ6に出
力する。さらに操作表示部7に表示させることも可能で
ある。
第5図に示すような送信時刻登録レポートを作成して出
力することも可能である。この場合、オペレータは操作
表示部7からキー入力により送信時刻登録レポート出力
の指示を行うと、制御部1が、システムメモリ3内の送
信開始時刻指定された文書の情報を読み出し、システム
メモリ上のワークエリアで表示可能な書式に変換し送信
時刻登録レポートをい作成する。その後、オペレータの
指示又は、初期設定された内容に従ってプロッタ6に出
力する。さらに操作表示部7に表示させることも可能で
ある。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、同一相手先に複数の文
書を送信する場合でも、通信費用が無駄にならない。
書を送信する場合でも、通信費用が無駄にならない。
【図1】本発明のファクシミリ装置のブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明のファクシミリ装置の動作を説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】本発明の操作表示部に表示されるメッセージで
ある。
ある。
【図4】本発明の操作表示部に表示されるメッセージで
ある。
ある。
【図5】本発明のファクシミリ装置で作成される送信時
刻登録レポートの出力例である。
刻登録レポートの出力例である。
1・・・制御部 2・・・システムメモリ 3・・・パラメータメモリ 4・・・時計機構 5・・・スキャナ 6・・・プロッタ 7・・・操作表示部 8・・・符号化複合化部 9・・・画像蓄積装置 10・・FAXモデム 11・・網制御装置 12・・ファクシミリ装置
Claims (1)
- 【請求項1】送信開始時刻を指定することが可能なファ
クシミリ装置において、操作入力手段より電話番号が入
力されたときに、送信開始登録手段に同じ電話番号が登
録されているか検索する送信開始時刻検索手段と、送信
開始時刻検索手段が一致した電話番号を検出したとき
に、一致した電話番号に対応付けして登録されている送
信開始時刻を表示し、オペレータからの送信指示がされ
るまで送信待機状態になる制御手段とを有することを特
徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176950A JPH1023235A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176950A JPH1023235A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1023235A true JPH1023235A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16022564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8176950A Pending JPH1023235A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1023235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9258450B2 (en) | 2013-11-06 | 2016-02-09 | Kyocera Document Solutions Inc. | Facsimile machine and facsimile system that performs fax transmission to specific transmission destination and perform fax reception from specific sender periodically |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP8176950A patent/JPH1023235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9258450B2 (en) | 2013-11-06 | 2016-02-09 | Kyocera Document Solutions Inc. | Facsimile machine and facsimile system that performs fax transmission to specific transmission destination and perform fax reception from specific sender periodically |
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