JPH10234836A - 空質活性機 - Google Patents

空質活性機

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JPH10234836A
JPH10234836A JP9058417A JP5841797A JPH10234836A JP H10234836 A JPH10234836 A JP H10234836A JP 9058417 A JP9058417 A JP 9058417A JP 5841797 A JP5841797 A JP 5841797A JP H10234836 A JPH10234836 A JP H10234836A
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JP
Japan
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air
oxygen
room
filter
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP9058417A
Other languages
English (en)
Inventor
Masumasa Hashimoto
益征 橋本
Toshio Nakayama
敏男 中山
Yasutomo Akutsu
保朋 阿久津
Tatsuo Namatame
達夫 生田目
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 酸素富化空気を室内に供給するに加え、口や
鼻で直接的に吸引することができる空質活性機を提供す
る。 【解決手段】 循環ファン17によって吸込口17、空
気清浄フィルタ5を介して室内の汚れた空気を吸い込
み、吸い込んだ空気を清浄化して吹出口21から室内に
向けて吹き出す。このとき、濃縮酸素発生装置9によっ
て発生した酸素富化空気を、収納部23に収納された状
態のフレキシブルな管35および酸素供給口37を介し
て吹出口21から吹き出す。さらに、酸素供給口37
は、吸引用鼻当ても兼用しており、これを収納部23か
ら取り出して口および鼻に当てることで、濃縮酸素発生
装置9の酸素富化空気を直接的に吸引することも可能で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内空気の空質活
性化に供される空質活性機に関する。
【0002】
【従来の技術】室内の空気中の粉塵や臭気を除去する装
置として空気清浄機が知られている。
【0003】また、この空気清浄機に濃縮酸素発生装置
を組み合わせて、空気中の一酸化炭素や二酸化炭素を除
去して、室内に積極的に酸素を放出するようにしたもの
や、マイナスイオン発生装置を組み合わせて森林浴効果
があるといわれるマイナスイオンを供給するようにした
ものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
濃縮酸素発生装置と組み合わせた空質活性機において、
濃縮酸素発生装置は、単に酸素富化空気の室内への供給
にのみ供され、それ以上の有効利用がなされていなかっ
た。
【0005】一方、後者のマイナスイオン発生装置と組
み合わせた空質活性機においては、室内空気が汚染され
ている状態のもとでマイナスイオン発生装置を動作させ
た場合、発生したマイナスイオンにより粉塵が電荷を帯
び、壁や天井に付着しやすくなって室内を汚す原因とな
る虞があった。
【0006】本発明は、上述状況に鑑みてなされたもの
で、濃縮酸素発生装置を酸素富化空気の放出以外にも有
効利用することのできる空質活性機を提供すること、お
よび室内空気が汚染されている状態のもとでマイナスイ
オンを発生させることに起因する室内の汚れを防止する
ようにした空質活性機を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1では、室内空気の空質活性化に供
される空質活性機であって、集塵フィルタおよび脱臭フ
ィルタを有し、活性機本体の吸込口に配設された空気清
浄フィルタと、室内の空気を当該空気清浄フィルタを介
して活性機本体内に吸い込み、清浄化した空気を吹出口
から室内に吹き出す循環ファンと、前記空気清浄フィル
タを介して前記活性機本体内に吸い込まれた空気の酸素
濃度を高めて酸素富化空気を生成する濃縮酸素発生装置
と、前記酸素富化空気を前記吹出口に向けて放出する酸
素供給口とを備え、当該酸素供給口が、前記濃縮酸素発
生装置とフレキシブルな管で連結され前記空気清浄機本
体に対して着脱自在な吸気用鼻当てを兼用するものを提
案する。
【0008】この発明によれば、吸気用鼻当てを活性機
本体から取り出して口および鼻に当てて濃縮酸素発生装
置を動作させることにより、フレキシブルな管を介して
酸素富化空気を直接、吸引することができる。
【0009】また、請求項2では、室内空気の空質活性
化に供される空質活性機であって、集塵フィルタおよび
脱臭フィルタを有し、活性機本体の吸込口に配設された
空気清浄フィルタと、室内の空気を当該空気清浄フィル
タを介して活性機本体内に吸い込み、清浄化した空気を
吹出口から室内に吹き出す循環ファンと、前記空気清浄
フィルタを介して前記活性機本体内に吸い込まれた空気
の酸素濃度を高めて酸素富化空気を生成する濃縮酸素発
生装置と、前記酸素富化空気を前記吹出口に向けて放出
する酸素供給口と、前記吹出口に配設されて当該吹出口
から室内に吹き出される空気にマイナスイオンを添加す
るマイナスイオン発生装置と、室内空気を監視して室内
空気が所定値以上の清浄度となったときに前記イオン発
生装置を動作させる汚れセンサとを備えたものを提案す
る。
【0010】この発明によれば、室内空気が汚れた状態
のもとでマイナスイオン発生装置が作動することを防止
することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づき詳細に説明する。
【0012】図1は、実施形態に係る空質活性機の一部
透視斜視図である。
【0013】同図に示す空質活性機1は、活性機本体
(以下単に、本体と記す)3に配設された空気清浄フィ
ルタ5と、循環ファン7と、濃縮酸素発生装置9と、酸
素供給口11と、マイナスイオン発生装置13と、汚れ
センサ15とを主要構成部材および主要構成装置として
構成されている。
【0014】本体3は、例えば、合成樹脂によって箱形
に形成されたものであり、前面(同図の右方をいう)に
は、吸込口17が設けられている。吸込口17には、多
数のスリット19、19…が形成されており、室内空気
はこれらスリット19、19…を介して、本体3内に吸
い込まれる。同じ前面における吸込口17の上方には、
本体3内部からの空気が吹き出される吹出口21が設け
られている。さらに、本体3の上面には、酸素供給口1
1等を収納するための収納部23が形成されており、こ
の収納部23は、開閉自在な蓋25によって閉鎖され
る。尚、同図においては、蓋25が開放されて収納部2
1の中から酸素供給口11等が取り出された状態を図示
している。
【0015】空気清浄フィルタ5は、集塵フィルタおよ
び脱臭フィルタ等によって板状に形成されており、上述
の吸込口17の裏面側に沿うようにして直立した状態で
取り付けられている。尚、粉塵補集性能の高い集塵方法
として、粉塵に電荷を付与して捕集する電気集塵方式が
知られているが、この方式においても捕集効率100%
を実現することは困難であるため、電荷を帯びた粉塵の
一部が集塵部をすり抜けて室内に再飛散する虞がある。
再飛散した集塵は、電荷を帯びているため、壁等に付着
しやすく室内を汚す原因となる。そこで、本実施形態に
おいては、粉塵に強制的に電荷を付与することなく効率
よく粉塵を除去すべく、空気清浄フィルタ5として、中
・高性能フィルタやHEPAフィルタ等の高捕集効率フ
ィルタを使用している。
【0016】循環ファン7は、汚れた室内空気を、上述
の吸込口17、空気清浄フィルタ5を介して本体3の内
部に吸い込み、空気清浄フィルタ5によって清浄化され
た空気を吹出口21から室内に向けて吹き出す。
【0017】濃縮酸素発生装置9は、エアコンプレッサ
27、ゼオライトタンク29、29、バッファタンク3
1、吸湿フィルタ33等を有する。濃縮酸素発生装置9
は、上述の循環ファン7によって本体2内に吸引され空
気清浄フィルタ5によって清浄化された空気の一部を、
上述の各部材の作用で一酸化炭素や二酸化炭素を除去し
て酸素の濃度を高め、いわゆる酸素富化空気として、酸
素供給口11から放出し、通常(酸素供給口11を口に
当てて直接的に酸素富化空気を吸引する場合以外をい
う)は、空気清浄フィルタ5によって清浄化された空気
と混合して、吹出口21から室内に向けて吹き出す。
【0018】酸素供給口11は、上述の濃縮酸素発生装
置9とフレキシブルな管35によって連結されており、
通常は、管35とともに上述の収納部23に収納されて
いる。このとき、酸素供給口11は、その開口部37が
前方の吹出口21に向くような姿勢で収納され、蓋25
は、閉鎖されている。また、酸素供給口11は、濃縮酸
素発生装置9からの酸素富化空気を管35を介して口や
鼻から直接吸引することができるように構成されてい
る。すなわち、酸素供給口11の開口部37は、口や鼻
によくフィットするマスク状の鼻当てとして形成されて
おり、また、管35は、酸素供給口11を口や鼻に当て
てここから酸素富化空気を直接的に吸引するに際し、吸
引動作が支障なく行うことができる程度の長さに設定さ
れている。
【0019】マイナスイオン発生装置13は、本体2上
部の、上述の収納部23に隣接する位置に配設されてい
る。マイナスイオン発生装置13は、針と平板電極(い
ずれも不図示)とを有し、これらの間に、高圧電源39
によって高電圧を印加することによりマイナスイオンを
発生し、発生したマイナスイオンを吹出口21を介して
室内に供給する。
【0020】汚れセンサ15は、空気清浄フィルタ5の
上流側、すなわち空気清浄フィルタ5と吸込口17との
間における上部に配置されており、上述のマイナスイオ
ン発生装置13に接続されている。汚れセンサ15は、
室内空気、すなわち吸込口17のスリット19、19…
を介して本体2内に吸い込まれ、まだ空気清浄フィルタ
5によって清浄化されていない空気の清浄度(汚れの具
合)を監視し、その清浄度が所定値以上になったときに
マイナスイオン発生装置13を動作させてマイナスイオ
ンを発生させる。尚、マイナスイオン発生装置13を動
作させる基準となる清浄度は、空質活性機1が設置され
る室内の用途(例えば、オフィス、クリーンルーム等)
によって適宜に設定すればよい。
【0021】以上で、図1に示す空質活性機1の構成の
説明を終え、次に、この空質活性機1の動作について説
明する。
【0022】本体2のメインスイッチ(不図示)を投入
すると、循環ファン7が起動し、室内の汚れた空気が吸
込口17のスリット19、19…、空気清浄フィルタ5
を介して、本体2内に吸い込まれ、吹出口21を介して
吹き出される。この際、汚れた空気は、空気清浄フィル
タ5を通過する際に粉塵や異臭が除去され、したがっ
て、吹出口21から室内に向けて吹き出される空気は、
清浄化されたものとなる。
【0023】また、濃縮酸素発生装置9を動作させたと
きは、ここから発生された酸素富化空気が、管35を介
して酸素供給口11から放出され、上述の清浄な空気に
混入されて吹出口21から室内に吹き出される。
【0024】さらに、汚れセンサ15に基づいてマイナ
スイオン発生装置13を動作させたときは、マイナスイ
オン発生装置13によって発生されたマイナスイオン
が、吹出口21から室内に向けて吹き出される清浄な空
気に供給される。
【0025】そして、本体2上面の蓋25を開放し、収
納部23から酸素供給口11を取り出して、口と鼻に当
て、濃縮酸素発生装置9を動作させるときは、この濃縮
酸素発生装置9によって発生された酸素富化空気を、管
35および酸素供給口37を介して直接的に吸引するこ
とが可能となる。
【0026】本実施形態においては、前記の構成をと
り、上述の動作をさせることができるので、濃縮酸素発
生装置9を、室内に吹き出す清浄な空気に酸素富化空気
を混入させるのに使用するに加え、酸素富化空気を口や
鼻から直接吸引するのにも使用することができ、その有
効利用を図ることができる。
【0027】また、マイナスイオン発生装置13を、汚
れセンサ15に基づいて動作させることにより、室内空
気が汚れている状態のもとでマイナスイオンを発生させ
ることに起因する粉塵による室内の汚れを防止すること
ができる。
【0028】以上で具体的な実施形態の説明を終え、以
下に他の実施形態について簡単に説明する。
【0029】上述の実施形態に係る空質活性機において
は、まず、室内に向けて、 清浄な空気 清浄な空気+酸素富化空気 清浄な空気+マイナスイオン 清浄な空気+酸素富化空気+マイナスイオン を供給する機能を実現することができ、さらに、 直接的な酸素富化空気の吸引 が可能である。
【0030】しかしながら、本発明は、上述の5つの機
能を必ずしもすべて満足する必要はなく、例えば、前述
の構成から、マイナスイオン発生装置13と汚れセンサ
15とを省略した構成(請求項1に対応)とし、したが
って、機能、を行わない他の実施形態であってもよ
く、また、前述の酸素供給口37を取り出し不能に配置
した構成とし(請求項2に対応)、機能を行い得ない
他の実施形態であってもよい。本発明はこれらの他の実
施形態のものをも包含するのはもちろんである。
【0031】さらに、本発明の主要構成部材、および主
要構成装置、並びにこれらの配置は、図1に図示するも
のに限定されるものではない。すなわち、本発明に必要
な、作用および効果を奏することを条件に、他の任意の
部材や壮途を使用することも可能である。例えば、濃縮
酸素発生装置は、図示のものに代えて、膜式のものを使
用することもでき、また、各主要構成部材等の形状や配
置等についても任意とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る空質活性機を示す一
部透視斜視図である。
【符号の説明】
1 空質活性機 3 活性機本体(本体) 5 空気清浄フィルタ 7 循環ファン 9 濃縮酸素発生装置 11 酸素供給口(吸気用鼻当て) 13 マイナスイオン発生装置 15 汚れセンサ 17 吸込口 19 スリット 21 吹出口 35 管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 生田目 達夫 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内空気の空質活性化に供される空質活
    性機であって、 集塵フィルタおよび脱臭フィルタを有し、活性機本体の
    吸込口に配設された空気清浄フィルタと、 室内の空気を当該空気清浄フィルタを介して活性機本体
    内に吸い込み、清浄化した空気を吹出口から室内に吹き
    出す循環ファンと、 前記空気清浄フィルタを介して前記活性機本体内に吸い
    込まれた空気の酸素濃度を高めて酸素富化空気を生成す
    る濃縮酸素発生装置と、 前記酸素富化空気を前記吹出口に向けて放出する酸素供
    給口とを備え、 当該酸素供給口が、前記濃縮酸素発生装置とフレキシブ
    ルな管で連結され前記空気清浄機本体に対して着脱自在
    な吸気用鼻当てを兼用することを特徴とする空質活性
    機。
  2. 【請求項2】 室内空気の空質活性化に供される空質活
    性機であって、 集塵フィルタおよび脱臭フィルタを有し、活性機本体の
    吸込口に配設された空気清浄フィルタと、 室内の空気を当該空気清浄フィルタを介して活性機本体
    内に吸い込み、清浄化した空気を吹出口から室内に吹き
    出す循環ファンと、 前記空気清浄フィルタを介して前記活性機本体内に吸い
    込まれた空気の酸素濃度を高めて酸素富化空気を生成す
    る濃縮酸素発生装置と、 前記酸素富化空気を前記吹出口に向けて放出する酸素供
    給口と、 前記吹出口に配設されて当該吹出口から室内に吹き出さ
    れる空気にマイナスイオンを添加するマイナスイオン発
    生装置と、 室内空気を監視して室内空気が所定値以上の清浄度とな
    ったときに前記イオン発生装置を動作させる汚れセンサ
    とを備えることを特徴とする空質活性機。
JP9058417A 1997-02-26 1997-02-26 空質活性機 Pending JPH10234836A (ja)

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