JPH11319631A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
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- JPH11319631A JPH11319631A JP13000998A JP13000998A JPH11319631A JP H11319631 A JPH11319631 A JP H11319631A JP 13000998 A JP13000998 A JP 13000998A JP 13000998 A JP13000998 A JP 13000998A JP H11319631 A JPH11319631 A JP H11319631A
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- Japan
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- main body
- apparatus main
- corona discharge
- discharge electrode
- functional material
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C2201/00—Details of magnetic or electrostatic separation
- B03C2201/14—Details of magnetic or electrostatic separation the gas being moved electro-kinetically
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
をより安価に行うことができ、また空気清浄運転の再開
時に装置外へのオゾンの排出を防止すること。 【解決手段】 吸気口14と排気口12を有する装置本
体11と、装置本体の吸気口側に設けられた集塵フィル
ター16と、装置本体の排気口側に設けられ、集塵フィ
ルターと略平行で臭気成分を脱臭し、かつオゾンを分解
するガス処理機能材17と、装置本体11内で集塵フィ
ルター16とガス処理機能材17との間に形成される風
路20内に配置された臭気成分を脱臭するコロナ放電電
極21と、装置本体11内でガス処理機能材17より排
気口12側に設けられた送風ファン22とを備えてな
り、コロナ放電電極21はイオン風が集塵フィルター1
6側に向かって吹くように配置され、コロナ放電電極2
1は送風ファン停止後の所定時間通電されるように構成
されている。
Description
気成分の分解のためにコロナ放電を利用するものに関す
るものである。
開示されている従来の殺菌機能付き空気清浄機の断面図
である。図において、1はケーシング、2はケーシング
1に設けられた空気吸入口、3はケーシング1内の空気
吸入口2側に設けられたプレフィルタ−、4はケーシン
グ1内でのプレフィルタ−3より下流側に設けられたコ
ロナ放電電極よりなるイオナイザ兼オゾナイザ、5はケ
ーシング1内でイオナイザ兼オゾナイザ4より下流側に
設けられた集塵電極、6はケーシング1内で集塵電極5
より下流側に設けられたオゾン分解触媒、7はケーシン
グ1内でオゾン分解触媒6より下流側に設けられた送風
ファン、8はケーシング1に設けられ、空気吸入口2を
開閉するシャッター、9はシャッターの駆動装置であ
る。
作について説明する。まず、送風ファン7により空気吸
入口2からケーシング1内に導入された空気はプレフィ
ルタ−3を通過する際、大きなホコリなどが取り除かれ
る。次に、イオナイザ兼オゾナイザ4を通過する際、細
かなチリ、たばこの煙などが帯電作用を受けるととも
に、ここでオゾンが生成される。帯電した細かなチリ、
たばこの煙などは逆極性の集塵電極5に吸着し取り除か
れる。空気中の臭気成分はイオナイザ兼オゾナイザ4か
ら発生したオゾンと空中で反応し脱臭される。脱臭後の
空気中に残存するオゾンはオゾン分解触媒6で分解処理
される。臭気成分の一部はオゾン分解触媒5の表面に吸
着され、ここでオゾンが分解される際に発生する酸素原
子と反応し脱臭される。
のみでなく、脱臭作用をも持つガス処理機能材である。
次に、プレフィルタ−3の殺菌動作を説明する。空気清
浄運転を停止した後、シャッター駆動装置9が作動し、
シャッター8が可動して空気吸入口2を閉じる。さら
に、送風ファン7を逆回転させ、イオナイザ兼オゾナイ
ザ4で生成するオゾンをプレフィルタ−3へ当てること
により、プレフィルタ−3を殺菌する。
た従来の空気清浄機は、イオナイザ兼オゾナイザ4で生
成するオゾンをプレフィルタ−3へ当てるため、空気清
浄運転を停止した後に送風ファン7を逆回転することが
必要で、安価な誘導モーターが使用できないという問題
があった。また、空気清浄運転を再開する時には、送風
ファン7を通常の如く高回転で起動するため、高濃度の
オゾンが速い流速でオゾン分解触媒6を通過することに
なるので、オゾン分解触媒6のオゾン処理の対応能力を
超えてしまい、オゾンが分解しきらず、装置外に人体に
有害なオゾンが排出されてしまうという問題もあった。
ためになされたものであり、コロナ放電電極の上流側の
フィルターの殺菌をより安価に行うことができ、また空
気清浄運転の再開時に装置外にオゾンが排出されてしま
うことを防止できる空気清浄機を得ることを目的とす
る。
空気清浄機は、吸気口と排気口を有する装置本体と、装
置本体の吸気口側に設けられた集塵フィルターと、装置
本体の排気口側に設けられ、集塵フィルターと略平行で
臭気成分を脱臭し、かつオゾンを分解するガス処理機能
材と、装置本体内で集塵フィルターとガス処理機能材と
の間に形成される風路内に配置された臭気成分を脱臭す
るコロナ放電電極と、装置本体内でガス処理機能材より
排気口側に設けられた送風ファンとを備えてなり、コロ
ナ放電電極はイオン風が集塵フィルター側に向かって吹
くように配置され、コロナ放電電極は送風ファン停止後
の所定時間通電されるようにしたものである。
記コロナ放電電極に直流の高電圧の上にパルス状高電圧
を加えた電圧が印加されるものとしている。
記送風ファンが停止後の運転再開時に低回転レベルで起
動され、所定時間回転した後に高回転レベルに移行させ
られるようにしている。
施の形態1の空気清浄機の要部を示す断面図である。図
において、11は側部背面側に排気口12を有する箱状
の装置本体、13は装置本体11に着脱自在に取り付け
られ、吸気口14を有する吸込パネル、15は吸込パネ
ル13の吸気口14側に略全面にわたって設けられたプ
レフィルター、16は吸込パネル13にプレフィルター
15より装置本体11側に略全面にわたって設けられた
ガラス繊維フィルターをプリーツ加工した集塵フィルタ
ーである。
それぞれ内側に張り出した取付板18に取り付けられ、
集塵フィルター16と平行な活性炭等の吸着材とオゾン
分解触媒よりなるガス処理機能材、19は装置本体11
内で、集塵フィルター16とガス処理機能材17との間
に設けられ、集塵フィルター16を通過した空気を装置
本体11内の端面側に迂回させてガス処理機能材17に
流すための仕切板、20は装置本体11内で集塵フィル
ター16とガス処理機能材17との間に形成される風路
である。
臭するコロナ放電電極で、放電線21aと対向電極21
bとにより構成されている。そして、コロナ放電電極2
1の放電線21aはイオン風が図1の左側電極部に破線
で示したように吹くよう対向電極21bと位置をずら
し、対向電極21bの下流側に配置されている。ここ
に、イオン風とは放電線21aの回りに発生したイオン
がクーロン力によって対向電極21bのほうに移動する
際、まわりの空気を同時に押しやることによって発生す
る風である。また、このコロナ放電電極21は風路20
内で当該電極21の長手方向を風の流れと直交させ、ガ
ス処理機能材17から火が燃え移らない距離Lに隔てて
配置されている。そして、風路20のうち、コロナ放電
電極21が配置されている部分が反応室となる。
7より排気口12側に設けられた送風ファン、24は仕
切板19のコロナ放電電極21を覆う部分を残した中央
部に設けた開口部、25は開口部24に取り付けられ、
開口部24を開閉自在とするするガス処理機能材保守扉
である。このガス処理機能材保守扉25は下部が蝶番2
5aにより装置本体11に取り付けられ、上部にフック
(図示省略)を設け、そのフックを装置本体11の係止
部に係止するよう構成されている。
の動作について説明する。まず、送風ファン22により
吸気口14から装置本体11内に導入された空気はプレ
フィルタ−15、集塵フィルター16を通過して除塵さ
れる。空気中の臭気成分はコロナ放電電極21で発生し
たプラズマ、ラジカル、オゾンと空中で反応して脱臭さ
れるとともに、一部はガス処理機能材17の表面に吸着
され、ここでオゾンが分解する際に発生する酸素原子と
反応し脱臭される。
臭作用の強いプラズマ、ラジカルを多く生成するために
は、図2に示すように時間あたりの電圧変化の大きいパ
ルス状高電圧が望ましいが、パルス状高電圧では空気の
駆動力が間欠的にしか働かずイオン風があまり発生しな
い。そこで、本発明の実施の形態1ではプラズマ、ラジ
カルを多く生成し、かつイオン風も強く発生するよう
に、コロナ放電電極21に印加する高電圧は直流の高電
圧の上にパルス状高電圧を加えたものとした。この波形
図を図3に示す。
22が停止した後もコロナ放電電極21に図3の波形の
高電圧を所定時間印加する。そうすると、送風ファン2
2の空気駆動力に比べると無視できるほどの力でしかな
かったイオン風による空気移動が現れ、コロナ放電電極
21で生成したプラズマ、ラジカル、オゾンは集塵フィ
ルター16に向かって移動し、ついには細菌などが捕ら
えられている集塵フィルター11の上流側面にも達し、
これを殺菌する。
るものが多量に存在するので、装置外へ排出されるオゾ
ンは極めて微量である。この後、運転を再開する時は、
送風ファン22を低回転レベルで起動し、所定時間回転
した後に高回転レベルに移行させるようにする。よっ
て、送風ファン22の停止時にコロナ放電電極21に発
生した高濃度のオゾンは低速でガス処理機能材17を通
過するので、ガス処理機能材17のオゾン処理の対応能
力を超えることがなく、オゾンが分解しきらず、装置外
にオゾンが排出されてしまうということがなくなった。
は、吸込パネル13、集塵フィルター16を取り外し、
ガス処理機能材保守扉25を回動させて開いた後、ガス
処理機能材17を交換する。さらに、仕切板19は、コ
ロナ放電電極4を覆う部分を残した中央部に開口部24
を設け、その開口部24をガス処理機能材保守扉25で
開閉できるようにしたので、ガス処理機能材17の交換
の際もコロナ放電電極21は仕切板19によって隠れた
ままとなり、コロナ放電電極21の極めて細い線材でで
きた放電線4aが損傷するおそれはないものである。ま
た、ガス処理機能材保守扉25の表面と裏面には空気圧
の差がほとんどないので、特別なエアーシールが必要な
く安価に構成することができる。
れるものではなく、本発明の範囲で変更を加え得ること
は勿論である。例えば、コロナ放電電極21は局部的に
尖った先端を複数有する板状電極と対向電極を組み合わ
せたものでもよい。また、装置本体11と吸込パネル1
3とを一体に形成したものでもよい。
上流側より、集塵フィルター、臭気成分を脱臭するコロ
ナ放電電極、臭気成分を脱臭し、かつオゾンを分解する
ガス処理機能材を配置し、コロナ放電電極はイオン風が
集塵フィルター側に向かって吹くように配置され、コロ
ナ放電電極は送風ファン停止後の所定時間通電されるよ
うにしたので、高価な逆回転可能な送風ファンを使わず
とも、送風ファンの停止によりイオン風による空気移動
が現れ、コロナ放電電極で生成したプラズマ、ラジカ
ル、オゾンを集塵フィルターに供給でき、細菌などが捕
らえられている集塵フィルターを殺菌することができる
という効果がある。
電電極に直流の高電圧の上にパルス状高電圧を加えた電
圧が印加されるようにしたので、コロナ放電電極は空気
清浄運転時に必要とされる脱臭力の強いプラズマ、ラジ
カルの生成と集塵フィルター殺菌のための強いイオン風
の発生を同時に実現できるという効果がある。
ンは停止後の運転再開時に低回転レベルで起動され、所
定時間回転した後に高回転レベルに移行させられるよう
にしたので、運転再開時に送風ファンが停止した時にコ
ロナ放電電極に発生した高濃度のオゾンは低速でガス処
理機能材を通過させられ、ガス処理機能材はオゾン処理
の対応能力を超えることがなく、オゾンが分解しきら
ず、装置外にオゾンが排出されてしまうことがないとい
う効果がある。
断面図である。
である。
加電圧の波形図である。
ある。
プレフィルター、16集塵フィルター、17 ガス処理
機能材、19 仕切板、20 風路、21コロナ放電電
極、21a 放電線、21b 対向電極、22 送風フ
ァン。
Claims (3)
- 【請求項1】 吸気口と排気口を有する装置本体と、装
置本体の吸気口側に設けられた集塵フィルターと、装置
本体の排気口側に設けられ、集塵フィルターと略平行で
臭気成分を脱臭し、かつオゾンを分解するガス処理機能
材と、装置本体内で集塵フィルターとガス処理機能材と
の間に形成される風路内に配置された臭気成分を脱臭す
るコロナ放電電極と、装置本体内でガス処理機能材より
排気口側に設けられた送風ファンとを備えてなり、 コロナ放電電極はイオン風が集塵フィルター側に向かっ
て吹くように配置され、コロナ放電電極は送風ファン停
止後の所定時間通電されることを特徴とする空気清浄
機。 - 【請求項2】 前記コロナ放電電極は直流の高電圧の上
にパルス状高電圧を加えた電圧が印加されることを特徴
とする請求項1記載の空気清浄機。 - 【請求項3】 前記送風ファンは停止後の運転再開時に
低回転レベルで起動され、所定時間回転した後に高回転
レベルに移行させられることを特徴とする請求項1記載
の空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13000998A JP3521278B2 (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13000998A JP3521278B2 (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 空気清浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11319631A true JPH11319631A (ja) | 1999-11-24 |
| JP3521278B2 JP3521278B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=15023900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13000998A Expired - Fee Related JP3521278B2 (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3521278B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758505B1 (ko) | 2007-01-09 | 2007-09-13 | 수공아이엔씨(주) | 청정실용 송풍장치 |
| JP2008032387A (ja) * | 2007-08-23 | 2008-02-14 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2014152975A (ja) * | 2013-02-07 | 2014-08-25 | Mitsubishi Electric Corp | 送風装置及びこの送風装置を備えた居室 |
| CN107228456A (zh) * | 2017-06-13 | 2017-10-03 | 广东美的制冷设备有限公司 | 风机组件的控制方法、风机组件和空调器 |
| JP2023518668A (ja) * | 2020-02-14 | 2023-05-08 | ブルーエアー・エービー | 空気清浄機 |
| JP2023518667A (ja) * | 2020-02-14 | 2023-05-08 | ブルーエアー・エービー | 空気清浄機 |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP13000998A patent/JP3521278B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758505B1 (ko) | 2007-01-09 | 2007-09-13 | 수공아이엔씨(주) | 청정실용 송풍장치 |
| JP2008032387A (ja) * | 2007-08-23 | 2008-02-14 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2014152975A (ja) * | 2013-02-07 | 2014-08-25 | Mitsubishi Electric Corp | 送風装置及びこの送風装置を備えた居室 |
| CN107228456A (zh) * | 2017-06-13 | 2017-10-03 | 广东美的制冷设备有限公司 | 风机组件的控制方法、风机组件和空调器 |
| JP2023518668A (ja) * | 2020-02-14 | 2023-05-08 | ブルーエアー・エービー | 空気清浄機 |
| JP2023518667A (ja) * | 2020-02-14 | 2023-05-08 | ブルーエアー・エービー | 空気清浄機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3521278B2 (ja) | 2004-04-19 |
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|---|---|---|---|
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