JPH10236330A - 自動車の操舵装置 - Google Patents
自動車の操舵装置Info
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- JPH10236330A JPH10236330A JP9046275A JP4627597A JPH10236330A JP H10236330 A JPH10236330 A JP H10236330A JP 9046275 A JP9046275 A JP 9046275A JP 4627597 A JP4627597 A JP 4627597A JP H10236330 A JPH10236330 A JP H10236330A
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- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/159—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels characterised by computing methods or stabilisation processes or systems, e.g. responding to yaw rate, lateral wind, load, road condition
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- B60T2201/00—Particular use of vehicle brake systems; Special systems using also the brakes; Special software modules within the brake system controller
- B60T2201/08—Lane monitoring; Lane Keeping Systems
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Abstract
にすることを可能とする。 【解決手段】 操舵機構1と、第1の操舵機構1と前記
第2の操舵機構3とを運転者が切り替える切替手段75
と、切替手段75の第2の操舵機構3への切り替えによ
りアクチュエータ67を走行環境情報に基づき自動制御
する制御手段73と、第1の操舵機構1の舵角を保持す
る保舵手段13a,13b,49とを備え、第1の操舵
機構1の舵角が左右中立位置にあることを検出する中立
検出手段29を設け、制御手段73は、切替手段75が
第2の操舵機構3へ切り替えられたとき、中立検出手段
29が左右中立位置を検出したときのみアクチュエータ
67の走行環境情報に基づいた自動制御を行なうことを
特徴とする。
Description
り替えて操舵する自動車の操舵装置に関する。
ば図10に示すものがある(特開平4ー382665公
報参照)、この自動車の操舵装置は、第1の操舵機構1
と第2の操舵機構3とからなっている。
イール5、ステアリングシャフト7、ピニオンギア9及
び、ラック軸11を備えるほか、パワーアシスト用のシ
リンダ装置13及び油圧回路15を備えている。又、前
記第2の操舵機構3は、ステアリングシャフト7を駆動
するサーボモータ17及びサーボモータ17を制御する
自動操向制御部19とを備えている。
グホイール5を手動回転させるとステアリングシャフト
7、ピニオンギア9の回転を介してラック軸11が左右
方向へ並進運動し、左右前輪21,23が転舵される。
このとき油圧回路15によってシリンダ装置13の左右
の油圧室13a,13bに対して作動油が給排され、ス
テアリングホイール5の手動操舵に対するパワーアシス
トが行われるようになっている。又、自動操向制御部1
9の制御によってサーボモータ17を駆動すると、ステ
アリングホイール5を手動回転させずにステアリングシ
ャフト7を自動回転させることができ、前輪を自動によ
って転舵することができる。
ように手動、自動のいずれの操舵の場合にもステアリン
グシャフト7を回転駆動するものであるため、第2の操
舵機構3によって自動操舵を行っているときに第1の操
舵機構1であるステアリングホイール5、ステアリング
シャフト7、ピニオンギア9及びラック軸11の舵角を
保持することができず、自動操舵から手動操舵へ移行し
たときに違和感を招きやすいという問題があった。又、
自動操舵を行っているときにステアリングホイール5が
自動で回転することになり、車室内の乗員に違和感を招
きやすいという問題があった。
動操舵への移行を無理なく行わせることができ、又、自
動操舵中にステアリングホイールを回転させないように
することができる自動車の操舵装置を既に出願している
(特願平9−8813号)。
車の操舵装置の提供を課題とする。
アリングホイールの手動回転に応じて前輪を転舵する第
1の操舵機構と、該第1の操舵機構に独立してアクチュ
エータの自動制御により前輪又は後輪の少なくとも一方
を転舵する第2の操舵機構と、前記第1の操舵機構と前
記第2の操舵機構とを運転者が切り替える切替手段と、
前記切替手段の第2の操舵機構への切り替えにより前記
アクチュエータを走行環境情報に基づき自動制御する制
御手段と、前記第2の操舵機構により前輪を転舵すると
き、前記第1の操舵機構の舵角を保持する保舵手段とを
備え、前記第1の操舵機構の舵角が左右中立位置になる
ことを検出する中立検出手段を設け、前記制御手段は、
切替手段が第2の操舵機構へ切り替えられたとき、前記
中立検出手段が左右中立位置を検出したときのみ前記ア
クチュエータの走行環境情報に基づいた自動制御を行な
うことを特徴とする。
と第2の操舵機構とを切り替えて、第1の操舵機構によ
る手動操舵と、第2の操舵機構による自動操舵とを選択
的に行なわせることができる。第2の操舵機構へ切り替
えられた時には制御手段が走行環境情報に基づきアクチ
ュエータを自動制御することによって自動運転を行なわ
せることができる。そして、第2の操舵機構により前輪
を転舵する時、第1の操舵機構の舵角を保舵手段により
保持することができる。但し、制御手段は、切替手段が
第2の操舵機構へ切り替えられた時、中立検出手段が第
1の操舵機構の舵角が左右中立位置にあることを検出し
た時のみアクチュエータの走行環境情報に基づいた自動
制御を行なう。
の操舵装置であって、前記制御手段は、切替手段が切り
替えられたとき、前記中立検出手段が左右中立位置を検
出するまでは待機し、該検出があったとき前記自動制御
を行なうことを特徴とする。
御手段は切替手段が切り替えられた時、中立検出手段が
左右中立位置を検出するまでは待機し、検出があった
時、自動制御を行なう。
の自動車の操舵装置であって、前記切替手段を運転者が
操作したとき、前記中立検出手段が左右中立位置を検出
しない場合は、第1の操舵機構の舵角が左右中立位置に
ないことを運転者に意識させる中立促進手段を設けたこ
とを特徴とする。
え、切替手段を運転者が操作した時、中立検出手段が第
1の操舵機構の舵角の左右中立位置を検出しない場合
は、中立促進手段によって第1の操舵機構の舵角が左右
中立位置にないことを運転者に意識させることができ
る。
の操舵装置であって、前記中立促進手段は、前記第1の
操舵機構の舵角を左右中立位置とするように前記ステア
リングホイールの操舵を促すことを特徴とする。
立促進手段は第1の操舵機構の舵角を中立位置とするよ
うにステアリングホイールの操舵を促すことができる。
の操舵装置であって、前記中立促進手段は、前記第1の
操舵機構から第2の操舵機構への切り替えができないこ
とを運転者に知らせることを特徴とする。
立促進手段によって第1の操舵機構の舵角が左右中立位
置にない時、第1の操舵機構から第2の操舵機構への切
り替えができないことを運転者に知らせることができ
る。
の操舵装置であって、前記中立手段は、前記第2の操舵
機構を作動させることを特徴とする。
立促進手段は第2の操舵機構を作動させることによって
ステアリングホイールの操舵を促すことができる。
の操舵装置であって、前記中立促進手段は、前記第1の
操舵機構が左右中立位置であるとした場合に車線に沿っ
た走行を維持するに必要な前輪舵角又はぜき第2の操舵
機構によって発生させることを特徴とする。
立促進手段によって、第1の操舵機構の舵角が左右中立
位置にない時、第1の操舵機構が中立位置であるとした
場合に、車線に沿った走行を維持するに必要な前輪舵角
を第2の操舵機構によって発生させることができる。
かに記載の自動車の操舵装置であって、前記保舵手段
は、前記中立検出手段が左右中立位置を検出したときの
み舵角を保持することを特徴とする。
作用に加え、中立検出手段が左右中立位置を検出した時
のみ保舵手段によって舵角を保持することができる。こ
のため、第1の操舵機構の舵角が左右中立位置にある時
のみ舵角の保持を行なうことができる。
の操舵装置であって、前記中立促進手段は、前記ステア
リングホイールから手を離すことを指示することを特徴
とする。
立促進手段は、切替手段が切り替えられた時、中立検出
手段が左右中立位置を検出しない場合は、ステアリング
ホイールから手を離すことを指示する。運転者がステア
リングホイールから手を離すと、第1の操舵機構の舵角
はセルフアライニングトルクによって左右中立位置に戻
る。
車の操舵装置であって、前記第1の操舵機構に、前記中
立促進手段の指示によってステアリングホイールから手
を離して、前記第1の接触機構がセルフアライニングで
左右中立位置に戻るとき減衰力を与える減衰要素を設け
たことを特徴とする。
立促進手段の指示によって運転者がステアリングホイー
ルから手を離すと、第1の操舵機構がセルフアライニン
グトルクによって左右中立位置に戻る。この時、第1の
操舵機構の減衰要素によって減衰力が与えられ、セルフ
アライニングトルクによる左右中立位置への戻りを減衰
を行ないながら行なわせることができる。
第2の操舵機構へ切り替えられ、アクチュエータの走行
環境情報に基づいた自動制御が行なわれる時には、第1
の操舵機構の舵角が左右中立位置に保持されるため、例
えば道路のカーブ路走行中に第2の操舵機構へ切り替え
られたとしても、第1の操舵機構の舵角は左右中立位置
で保持されるため、カーブ路を抜けた時においても無理
のない自動操舵を行なわせることができる。
果に加え、制御手段は第1の操舵機構の舵角が左右中立
位置となるまでは待機するため、自動制御を行なう前に
第1の操舵機構を確実に左右中立位置とすることができ
る。従って、より的確な自動制御を行なわせることがで
きる。
明の効果に加え、第1の操舵機構の舵角が左右中立位置
にないことを中立促進手段によって運転者に意識させる
ため、運手者は第1の操舵機構の舵角を左右中立位置に
するなど的確に左右中立位置とすることができ、より的
確な自動制御を行なわせることができる。
果に加え、中立促進手段によってステアリングホイール
の操舵を促すことができ、第1の操舵機構の舵角をより
的確に左右中立位置とすることができ、より的確な自動
制御を行なわせることができる。
果に加え、中立促進手段によって、第2の操舵機構への
切り替えができないことを運転者に知らせることによっ
て、運転者は的確な対応を行なうことができ、的確な自
動制御を行なわせることができる。
果に加え、中立促進手段によって、第2の操舵機構を作
動させることにより、第1の操舵機構の舵角を左右中立
位置とするようにステアリングホイールの操舵を促すこ
とができ、第1の操舵機構の舵角を的確に左右中立位置
とすることができ、より的確な自動制御を行なわせるこ
とができる。
果に加え、第2の操舵機構によって第1の操舵機構の前
輪舵角を発生させることができ、第1の操舵機構を車線
に沿った走行を維持するに必要な前輪舵角とすることが
でき、カーブ路走行等において第1の操舵機構の舵角を
より的確に左右中立位置とすることができ、より的確な
自動制御を行なわせることができる。
れかの発明の効果に加え、第1の操舵機構の舵角が左右
中立位置にある時のみ第1の操舵機構の舵角を保持する
ことができ、より的確な自動制御を行なわせることがで
きる。
果に加え、乗員がステアリングホイールから手を離すだ
けで第1の操舵機構が左右中立位置となり、簡単な制御
で第1の操舵機構の左右中立位置を達成することがで
き、より的確な自動制御を行なわせることができる。
効果に加え、減衰を行ないながら第1の操舵機構を左右
中立位置とすることができ、左右中立位置への移行を違
和感なく円滑に行なわせることができ、より的確な自動
制御を行なうことができる。
る。なお、図10の構成と対応する構成部分には同符号
を付して説明し、また重複した説明省略する。
形態にかかる概略構成図である。第1実施形態の自動車
の操舵装置においても第1の操舵機構1と第2の操舵機
構3とを備えている。
イール5とステアリングシャフト7とピニオンギア9及
びラックハウジング11とを備えている。前記ピニオン
ギア9及びラック軸11は、ラックハウジング25側に
支持されている。前記ステアリングシャフト7には、ピ
ニオンギア9との間に、トーションバー27が介設され
ている。前記ステアリングシャフト7には、ハンドル角
センサ29が設けられている。ハンドル角センサ29
は、第1の操舵機構1の舵角が左右中立位置にあること
を検出する中立検出手段を構成している。
右側のみ示す)には、サイドロッド31が連結されてい
る。サイドロッド31にはナックルアーム33を介して
アクスル35が連結されアクスル35に前輪23が支持
されている。
ック軸11に固着されたピストン37が収容されピスト
ン37の左右に左右油圧室13a,13bが区画されて
いる。該左右油圧室13a,13bは、油タンク41に
対して左右の配管43,45によって接続され、配管4
3,45間にパワーステアリングバルブ(PSバルブ)
及びロックバルブ49が介設されている。又、左右の配
管43,45には圧力検出用の油圧センサ51,53が
設けられている。ロックバルブ49はノーマルオープン
のバルブが使用され、万一の信号線、電源線の断線時に
ステアリングホイール5がロックされないようにしてい
る。
アリングポンプ(PSポンプ)の駆動によって左右油圧
室13a,13bに給排されるようになっている。
機構1はパワーステアリング機構となっている。また、
本実施形態では、前記ロックバルブ49、左右油圧室1
3a,13b、ポンプ55は、第1の操舵機構1の舵角
を保持する保舵手段を構成している。
が設けられ車体側に固定された規制手段としてのストロ
ーク規制部材59内に挿入されている。
エータ61によって左右に移動されるようになってい
る。操舵用アクチュエータ61はシリンダ装置で構成さ
れ、内部に操舵用ピストン63が収納され、左右の操舵
用油圧室65a,65bが区画されている。操舵用ピス
トン63には連結ロッド67を介してラックハウジング
25に固着された連結ステー69が結合されている。
は、サーボバルブ71を介して前記油タンク41に接続
されている。なお、サーボバルブ71は電動モータドラ
イバに代えることもできる。このサーボバルブ71はコ
ントローラ73で制御されるようになっている。コント
ローラ73には第1の操舵機構1と第2の操舵機構3と
を切り替える切換手段として手動モード、自動モードの
切り替えを行うモード切替スイッチ75からの信号が入
力されるようになっている。前記コントローラ73に
は、車速センサ77、画像センサ(CCDカメラ)79
からの信号が入力され、車速や車線を示す白線からの前
方注視点位置での横変位等の走行環境情報を入力するよ
うになっている。又、コントローラ73からスピーカ8
1に出力が行なわれ、さらにコントローラ73によって
前記ロックバルブ49が制御されるようになっている。
ッチ75が自動モード(自動操舵のモード)になってい
るとき、ドライバーがステアリングホイール5を手動回
転させるとステアリングシャフト7が一体となって回転
する。この回転はトーションバー27、ピニオンギア9
に伝えられ、ピニオンギア9と噛み合うラック軸11の
左右並進運動に変換される。
運動はサイドロッド31、ナックルアーム33、アクス
ル35によって再び回転運動に変換され、左右前輪(図
1では右前輪23のみ示す)が転舵される。このとき左
右前輪の発生するセルフアライニングトルクとドライバ
ーがステアリングホイール5を操舵する操舵トルクとに
よってトーションバー27がねじられ、そのねじれ角に
応じてPSバルブ47が油圧を発生する。この油圧は左
右油圧室13a,13bに対して給排され、その差圧に
よってピストン37がアシスト力を与えられるため、ド
ライバーは小さい負荷で左右前輪を転舵することができ
る。
モード(手動操舵のモード)から自動モードに切り替え
られると、第2の操舵機構3によって自動による転舵が
行われる。すなわち自動モードに切り替えられるとコン
トローラ73がサーボバルブ71に制御信号を送ると共
に、ロックバルブ49にも信号を送る。ロックバルブ4
9は図の状態から右に移動して左右油圧室13a,13
bに作動油を封じ込める。これによってラックハウジン
グ25に対しラック軸11及びピニオンギア9が固定さ
れ、第1の操舵機構1の舵角が保持されることになる。
ジング25、ラック軸11、ピストン37、左右油圧室
13a,13b、油タンク41、左右配管43,45
は、保舵手段を構成している。ロックバルブ49によっ
て油圧の封じ込めを行ったときには、PSポンプ55か
らPSバルブ47に流入した油は圧力を上昇させること
なく油タンク41に還流する。
の制御により、左右操舵用油圧室65a,65bに油が
給排され、操舵用ピストン63の位置が制御されて連結
ロッド67及び連結ステー69を介しラックハウジング
25が左右に移動する。かかる移動によってラックハウ
ジング25に固定されたラック軸11も一体に移動し、
左右前輪が自動で転舵されることになる。
ドへ切り替えられたときには、ハンドル角センサ29の
検出値がコントローラ73で呼び込まれ、ステアリング
ホイール5が左右中立位置にあるとき、すなわち、第1
の操舵機構1の舵角が左右中立位置にあるときにのみ自
動モードに切り替わるようになり、コントローラ73に
よりサーボバルブ71を介し操舵用アクチュエータ61
の走行環境情報に基づいた自動制御が行なわれる。ステ
アリングホイール5がほぼ中立にあるときにのみ自動モ
ードに入れるようにする理由は以下の通りである。
前輪転舵角を±2°とし、ステアリングギア比を20と
するとハンドル角換算で±40°の舵角が制御できるこ
とになる。しかしステアリングホイール5が右に20°
切れていたときに自動モードに入ってしまうと、右には
60°左には0°という制御舵角範囲になり、自動モー
ドで左旋回ができなくなってしまうことになる。
に、ハンドル角が発生している状況で自動モードの制御
に入ると直進での車線追従が充分迅速に行なうのが難し
くなることがある。この様な不具合があると、道路直線
部でしかモード切換ができず、運転者が本当に必要とな
るタイミングで本来の性能を発揮することがむずかしく
なると共に、自動モードが直ちに必要となる時にすぐに
動作しないと運転者の違和感が増加することになる(例
えば、カーブ路走行中に携帯電話が鳴り始めても、カー
ブ路を抜けるまでは応答できないなど)。また、仮にカ
ーブ路を脱出してから直進状態になってステアリングホ
イール5が中立位置に戻ってから自動モードに移行する
構成になっていても、切替スイッチ75を押しても車両
が自動モードに入らない間は、車両がどのような状態に
あるかを運転者がわからず、違和感がより増加すること
になる。
ンドル角がある規定範囲、常識的にはθ0 =±5°程度
の範囲にあるときだけ舵角が左右中立位置であるとして
自動モードに入れるようにしておく必要がある。
で運転者がモード切替スイッチ75によって手動モード
から自動モードに切り替えた時、運転者が操舵している
ステアリングホイール5のハンドル角が規定範囲θ0 以
内に無い場合の制御を以下に述べる。
により規定範囲θ0 =±5°の範囲に入るまで自動モー
ドには移行しない。即ち、第1の操舵機構1の舵角が左
右中立位置になるまではコントローラ73による自動制
御が待機されることになる。その際、コントローラ73
からスピーカ81に出力が行なわれ「曲線部では車線追
従不可能です」等のメッセージを運転者に伝える。
は運転者がモード切替スイッチ75を操作した時、第1
の操舵機構1の舵角が左右中立位置にない場合、これを
運転者に意識させる中立促進手段を構成している。この
中立促進手段は、第1の操舵機構1から第2の操舵機構
3への切り替えができないことを運転者に知らせるもの
である。
構1の舵角を左右中立位置とするようにステアリングホ
イール5の操舵を促すものである。又、中立促進手段は
第2の操舵機構3を作動させて第1の操舵機構1の舵角
を左右中立位置とするように促すものである。さらに、
中立促進手段は第1の操舵機構1が左右中立位置である
とした場合に車線に沿った走行を維持するに必要な前輪
舵角を前記第2の操舵機構3によって発生させるもので
ある。
中立位置であるとした場合に車線に沿った走行を維持す
るに必要な前輪舵角を第2の操舵機構3によって発生さ
せる。即ち、コントローラ73は前輪の補助舵角を現在
のカーブ路を走行する時に必要となる舵角δ0 まで徐々
に操舵し、その間スピーカ81へも出力を行ない、「ま
もなく自動モードに入ります。それまではハンドルを操
舵して走行して下さい」、或いは「自動モードはハンド
ルが真直ぐな状態で可能です。車線から外れないように
徐々にハンドルを戻して下さい」等のメッセージを運転
者に伝える。
ら車両がずれないようにステアリングホイール5を操舵
するため、ステアリングホイール5を左右中立位置まで
戻す操舵をすることになり、操舵角が規定範囲θ0 =±
5°に入った時点でロックバルブ49を移動させて左右
油圧室13a,13bに作動油を封じこめ、第1の操舵
機構1の舵角を保持する。以後、第2の操舵機構3のコ
ントローラ73による自動制御を円滑に行なうことがで
きる。
であり、縦軸に前輪舵角θ、横軸に時間tをとってい
る。線分Pは運転者の第1の操舵機構1の操舵による前
輪舵角の変化を示しており、線分Qは第2の操舵機構3
の自動制御による前輪舵角の変化を示している。そし
て、Aの時点でモード切替スイッチ75の切り替えが行
なわれ、Bの時点で第1の操舵機構1の舵角が規定範囲
θ0 の範囲となったので舵角が保持され、自動制御に移
行している。
している。即ち、図3のフローチャートが実行される
と、ステップS1で自動モード選択されたか否かの判断
の処理が行なわれる。この処理は、モード切替スイッチ
75の信号に基づいて行なわれる。モード切り替えが行
なわれていないと判断されれば、ステップS2において
手動モードが維持される。
れたと判断されれば、ステップS3においてハンドル角
|θ|<θ0 か否かの判断の処理が行なわれる。ステッ
プS3でハンドル角、即ち第1の操舵機構1の舵角が規
定範囲θ0 にないと判断されれば、ステップS1へリタ
ーンする。又、舵角が規定範囲θ0 内であると判断され
れば、ステップS3へ移行し、ハンドルをロックして自
動車線追従制御モード(自動モード)への処理が行なわ
れる。
1bに油が封じ込められて第1の操舵機構1の舵角が保
持され、コントローラ73による第2の操舵機構3の自
動制御が行なわれるのである。
べると、制御舵角範囲が±Δδc とする本システムが想
定している道路(例えば高速道路とする)を制限車速で
走行する時に必要となる前輪実舵角が±δn とするハン
ドル角θ0 の時に発生する前輪実舵角が(δc −δn )
以下になるようにマージンをとって設定すればよい。
n =1degの場合には、δc −δn =1.0degで
あり、ステアリングギヤ比を仮に20.0、カーブ路走
行中の制御のマージンを0.7degとすると、θ0 は
(2.0−1.0−0.7)* 20.0=6.0deg
のように設定される。
モードへの切り替え時に操舵用アクチュエータ61が中
立位置にない時にも発生する。例えば、操舵用アクチュ
エータ61によって左にめいっぱい前輪を転舵する状態
になったままドライバーが手動操舵していて、この状態
から自動モードに入る場合には自動モード時に操舵用ア
クチュエータ61によってそれ以上左へ操舵することが
不可能になる。従って、手動モードから自動モードにな
るときには操舵用アクチュエータ61を中立位置にして
おく必要がある。
なったときには自動モードに備えて操舵用アクチュエー
タ61を中立位置に戻し、操舵角が発生しない位置にし
ておく必要がある。このようにすることによって、手動
モードと自動モードとの切り替えを違和感なく円滑に行
わせることができる。
の画像をカメラで認識して走行レーンに対する自車の横
ずれ量を検出したり、路面に埋設されている磁石(磁気
ネイル)に対する自車の横ずれ量を検出し、あるいは、
道路脇の壁からの距離を検出するなどして自車が走行レ
ーンから外れないように操舵用アクチュエータ61によ
ってラックハウジング25を左右に移動させ自動転舵を
行う。
ホイール5の操作を行うと、ピニオンギア9は前記油圧
の封じ込めによってロックされているためトーションバ
ー27がねじられることになる。このときPSバルブ4
7で油圧が発生し、その油圧を圧力センサ51,53で
検出し、コントローラ73の指令でロックバルブ49が
開状態となり、手動操舵が可能となる。従って、油圧セ
ンサ51,53による検出油圧が設定油圧を上回ったと
き、ラックハウジング25が固定され、左右油圧室13
a,13bの作動油封じ込めが解除されて手動操舵が可
能となる。従って、自動操舵中の手動操舵を円滑に行う
ことができる。
号を用いたが、PSバルブ47で発生した油圧をパイロ
ット圧として利用し、ロックバルブ49を解放するよう
に油圧回路を構成することもできる。
圧が下がってもいったん解放されたロックバルブ49
は、次にドライバーが自動モードをモード切替スイッチ
75で選択しない限り遮断されることはない。自動モー
ドから手動モードに切り替わったときには、前記のよう
に操舵用アクチュエータ61は中立位置に戻される。
は、第2の操舵機構3により前輪を転舵する時、第1の
操舵機構の舵角を保持することができるので、自動モー
ドと手動モードとの切り替えを違和感なく円滑に行なう
ことができる。即ち、モード切替スイッチ75によるモ
ードの切り替えは直線路での走行のみならず、カーブ路
走行時でも行なうことができ、運転者が本当に必要とな
るタイミングで本来の性能を発揮することができると共
に、自動モードが直ちに必要となる時にすぐに動作する
ことになる。たとえば、カーブ路走行中に携帯電話が鳴
り始めると、カーブ路においても自動モードに移行する
ことができ、乗員に違和感を与えることがない。
時、ステアリングホイール5が回転しないため、乗員に
違和感を与えることもない。第1の操舵機構1の舵角を
保持するのはパワーステアリング機構を利用して左右油
圧室13a,13bに作動油を封じ込めて行なうため、
特別な装置を必要とすることなく、舵角を確実に保持す
ることができると共に、構造が極めて簡単である。
が行なわれている時、ストローク規制部材59がラック
ハウジング25の凸部57の移動を所定ストローク範囲
で規制するため、万一第2の操舵機構3が故障しても必
要以上に大きく転舵されることはなく、安定した走行が
可能である。
ハウジング25の移動を所定範囲に規制するものである
ため、第1の操舵機構1による手動による転舵の場合に
はストローク規制部材59は働かず、手動によって大き
く転舵をすることができ、自動運転時のみ容易に舵角規
制を行なうことができる。
を示している。図3に示すフローチャートのステップS
1からステップS4にステップS41からステップS4
4を加えたものである。即ち、このフローチャートでは
ステップS41において補助操舵角が所定値δ0 に達し
たか否かの判断の処理が行なわれる。これは前記のよう
に前輪の自動モードによる補助舵角が現在のカーブ路を
走行する時に必要となる舵角δ0 であり、まだ達してい
ないと判断されれば、ステップS42において徐々に補
助操舵を発生させる処理が行なわれる。
て第2の操舵機構3による舵角が徐々に発生する。次い
で、ステップS43へ移行し、逸脱可能性大か否かの判
断の処理が行なわれる。これは、第2の操舵機構3によ
る舵角を徐々に発生させた時、運転者が第1の操舵機構
1のステアリングホイール5を操舵して舵角を左右中立
位置側へ戻すようにすれば、車線逸脱可能性はないので
あるが、万が一ステアリングホイール5を戻さなかった
場合には逸脱可能性大となるため、ステップS44にお
いて舵角保持の処理を行なうのである。これによって、
第2の操舵機構3による補助操舵を停止し、車線逸脱を
防止する。従って、図3の例と比較してより安全性を高
めることができる。
にして行なう。図1,図5のように自動車83が走行し
ている時に画像センサ79の信号によって道路幅、道路
線形を読み込み、車速センサ77の信号によって車速を
読み込み、ハンドル角センサ29の信号によって舵角を
刻々と読み込む。そして、車線逸脱可能性の判断は車線
を区分する白線(車線区分線)と車両の前方に延ばした
延長線の交点(前方注視点)が車両の前方何メートルの
距離にあるかで判断する。図ではL0 (m)としてあ
る。この「逸脱可能性」は車速に応じて当然変化し、同
じL0 (m)でも車速が高くなると逸脱可能性は増加す
る。そこで、この距離を車速で基準化した値を逸脱可能
性の尺度にする。つまり、距離が同じでも高速になるほ
ど逸脱可能性は高くなる。
形態を示す全体概略構成図である。本実施形態では、第
1実施形態が前輪を自動操舵しているのに対し、本実施
形態では後輪を自動操舵する例を示した。
ーステアリング機構及び保舵手段の構成は図1と同様と
なっている。
舵する構成となっている。第2の操舵機構83は後輪操
舵用のパワーシリンダ等を備えた後輪操舵ユニット87
を備え、左右タイロッド89を介して後輪85に連結さ
れている。前記後輪操舵ユニット87はコントローラ7
3が図示しない後輪操舵用のコントロールバルブ及びポ
ンプを制御することによってパワーシリンダを駆動し、
前記後輪85の転舵を行なうものである。
替スイッチ75によって第1の操舵機構1の手動モード
が選択されている時には前記同様ステアリングホイール
5の操舵によって前輪23を転舵することができる。
又、モード切替スイッチ75の切り替えによって第2の
操舵機構83の自動モードが選択された場合には、運転
者が操舵しているステアリングホイール5の角度が規定
範囲θ0 以内であれば、ロックバルブ49の作動によっ
て左右油圧室13a,13bに油を封じ込め、ステアリ
ングホイール5の舵角を保持し、第2の操舵機構83に
よる自動モードによる制御を行なう。
自動モードを選択した時、運転者が操舵しているステア
リングホイール5による舵角が規定範囲θ0 以内にない
場合には以下のようにする。
により舵角が規定範囲θ0 以内に入るまで自動モードに
移行しない。その際、コントローラ73からスピーカ8
1に出力を行ない、「カーブ路では車線追従不可能で
す」等のメッセージを発生させ、運転者に知らせる。
右中立位置であるとした場合に車線に沿った走行を維持
するに必要な後輪85の舵角を第2の操舵機構83によ
って徐々に発生させ、その間コントローラ73がスピー
カ81に出力し、「まもなく車線追従モードに入りま
す。それまではハンドルを操舵して走行して下さい」等
のメッセージを出し、運転者に知らせる。
れないようにステアリングホイール5を操舵するため、
ステアリングホイール5による第1の操舵機構1の舵角
を略左右中立位置まで戻すことになり、舵角が規定範囲
θ0 以内に入った時点でロックバルブ49の作動による
油圧ロックを行なう。
る。各符号の意味は図2の場合と同様である。但し、図
7では後輪舵角を示し、また第2の操舵機構83による
舵角変化をQ´で示している。
ド側に切り替えられたAではロックバルブ49は作動せ
ず、第1の操舵機構1の舵角の保持は行なわれず、第2
の操舵機構83によって上記のように徐々に操舵を行な
い、後輪舵角をQ´のように変化させる。これによっ
て、運転者は車線を維持しようとしてステアリングホイ
ール5の操舵を戻し、第1の操舵機構1の舵角がPのよ
うに変化していく。そして、Bの時点で第1の操舵機構
1の舵角が規定範囲θ0 以内となった時、第2の操舵機
構83による自動制御を行なうのである。
点への車両の前輪23及び後輪85の変化を示してい
る。これに対し、上記のようにして第1の操舵機構1の
舵角を左右中立位置とするように促さずに図8(a)の
Aの時点での状態において直ちに第1の操舵機構1の舵
角をロックバルブ49の作動によって保持してしまう
と、直線路に移行した時、前輪23及び後輪85の関係
は図8(b)のような状態となり、車体が直線路に傾い
た状態で走行してしまうという、いわゆる蟹走り状態と
なって、乗員に違和感を招くものとなるが、上記制御に
よってこのような蟹走り状態を抑制し、的確に自動モー
ドで走行させることができるのである。
3を作動させて運転者にステアリングホイール5を左右
中立位置まで操舵させる時に運転者が操作を誤る等して
車両が車線から逸脱してしまう可能性がある場合には、
第2の操舵機構83の制御を中止して後輪85の舵角を
その位置で保持するのが望ましい(図4のステップS4
3,S44参照)。その際、コントローラ73からスピ
ーカ81に出力して「制御を中止します」等のメッセー
ジを流すのが望ましい。なお、後輪85の舵角は直進路
へ移行した時に極めてゆっくり(例えば0.01deg
/sec程度)中立に戻すようにする。
同様な作用効果を奏することができる。又、本実施形態
では、後輪85の制御によって行なうから、例えば従来
の4輪操舵装置(4WS)を用いることができ、また4
WSと共用することもできる。また、装置のレイアウト
が容易である。
す概略全体構成図であり、本実施形態はステアリングホ
イール5をフリーにした時、セルフアライニングトルク
で左右中立位置に戻すようにしたものである。従って、
全体的な構成は図6の第2実施形態と略同様であり、対
応する構成部分には同符号を付して説明し、また重複し
た説明は省略する。
態の構成に対し、減衰要素として絞り弁91を設けたも
のである。
によって第2の操舵機構83による自動モードが選択さ
れると、コントローラ73からスピーカ81に出力が行
なわれ、例えば「ハンドルから手を離して下さい」等の
メッセージが運転者に送られる。これによって運転者が
ステアリングホイール5から手を離すと、前輪23のセ
ルフアライニングトルクで第1の操舵機構1の舵角が左
右中立位置に戻ろうとする。このままでは、図8(a)
のようなカーブ路走行の時でも車両は直進状態に戻って
しまうので、第2の操舵機構83による自動制御が直ち
に行なわれ、車両軌跡が車線から逸脱しないように制御
される。そして、第1の操舵機構1の舵角が規定範囲θ
0 内に入ったら、ロックバルブ49の作動によって第1
の操舵機構1の舵角をロックするのである。
8(a)のA時点からB時点のように前輪23及び後輪
85の舵角制御を行なうことができ、図8(b)の蟹走
りを規制することができる。
なわれた時に、運転者がステアリングホイール5から急
に手を離しても車両が安定するように絞り弁91がコン
トローラ73からの出力によって働くので、左右油圧室
13a,13b内の油がセルフアライニングトルクに抵
抗するようになり、Aの時点からBの時点においてフリ
ーとなったステアリングホイール5はゆっくりと左右中
立位置へ戻ることになる。従って、極めて安定した状態
で手動モードから自動モードに移行させることができ
る。
施形態と略同様な作用効果を奏することができる。又、
本実施形態では、セルフアライニングトルクで第1の操
舵機構1の舵角を左右中立位置へ戻すようにしているた
め、極めて簡単に制御することができる。
のいずれかの自動操舵によって自動モードの制御を行な
うようにしたが、前輪及び後輪の双方の自動制御によっ
て手動モード、自動モードの移行を行なわせることがで
きる。即ち、前輪の補助操舵によってステアリングホイ
ールによる操舵角を吸収してしまうものである。つま
り、運転者が自動モードを選択した時にステアリングホ
イールによる第1の操舵機構の舵角が左右中立位置にな
い場合は、その舵角で第1の操舵機構を保舵手段によっ
て保持し、第2の操舵機構のうち前輪の補助操舵機構の
自動制御によって前輪舵角を左右中立位置に保持し、自
動モードの制御は後輪の補助操舵で行なうようにするも
のである。
ある。
ラフである。
ある。
ラフである。
で、(a)はカーブ路での平面図、(b)は直進路での
平面図である。
ある。
Claims (10)
- 【請求項1】 ステアリングホイールの手動回転に応じ
て前輪を転舵する第1の操舵機構と、 該第1の操舵機構に独立してアクチュエータの自動制御
により前輪又は後輪の少なくとも一方を転舵する第2の
操舵機構と、 前記第1の操舵機構と前記第2の操舵機構とを運転者が
切り替える切替手段と、 前記切替手段の第2の操舵機構への切り替えにより前記
アクチュエータを走行環境情報に基づき自動制御する制
御手段と、 前記第2の操舵機構により前輪を転舵するとき、前記第
1の操舵機構の舵角を保持する保舵手段とを備え、 前記第1の操舵機構の舵角が左右中立位置であることを
検出する中立検出手段を設け、 前記制御手段は、前記切替手段が第2の操舵機構へ切り
替えられたとき、前記中立検出手段が左右中立位置を検
出したときのみ前記アクチュエータの走行環境情報に基
づいた自動制御を行なうことを特徴とする自動車の操舵
装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動車の操舵装置であっ
て、 前記制御手段は、切替手段が切り替えられたとき、前記
中立検出手段が左右中立位置を検出するまでは待機し、
該検出があったとき前記自動制御を行なうことを特徴と
する自動車の操舵装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の自動車の操舵装
置であって、 前記切替手段を運転者が操作したとき、前記中立検出手
段が左右中立位置を検出しない場合は、第1の操舵機構
の舵角が左右中立位置にないことを運転者に意識させる
中立促進手段を設けたことを特徴とする自動車の操舵装
置。 - 【請求項4】 請求項3記載の自動車の操舵装置であっ
て、 前記中立促進手段は、前記第1の操舵機構の舵角を左右
中立位置とするように前記ステアリングホイールの操舵
を促すことを特徴とする自動車の操舵装置。 - 【請求項5】 請求項3記載の自動車の操舵装置であっ
て、 前記中立促進手段は、前記第1の操舵機構から第2の操
舵機構への切り替えができないことを運転者に知らせる
ことを特徴とする自動車の操舵装置。 - 【請求項6】 請求項4記載の自動車の操舵装置であっ
て、 前記中立促進手段は、前記第2の操舵機構を作動させる
ことを特徴とする自動車の操舵装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の自動車の操舵装置であっ
て、 前記中立促進手段は、前記第1の操舵機構が左右中立位
置であるとした場合に車線に沿った走行を維持するに必
要な前輪舵角又は後輪舵角を前記第2の操舵機構によっ
て発生させることを特徴とする自動車の操舵装置。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の自動車
の操舵装置であって、 前記保舵手段は、前記中立検出手段が左右中立位置を検
出したときのみ舵角を保持することを特徴とする自動車
の操舵装置。 - 【請求項9】 請求項4記載の自動車の操舵装置であっ
て、 前記中立促進手段は、前記ステアリングホイールから手
を離すことを指示することを特徴とする自動車の操舵装
置。 - 【請求項10】 請求項9記載の自動車の操舵装置であ
って、 前記第1の操舵機構に、前記中立促進手段の指示によっ
てステアリングホイールから手を離して、前記第1の接
触機構がセルフアライニングで左右中立位置に戻るとき
減衰力を与える減衰要素を設けたことを特徴とする自動
車の操舵装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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ID=12742684
Family Applications (1)
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Country Status (5)
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| DE (1) | DE19808100B4 (ja) |
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