JPH1023634A - 開閉器支持装置 - Google Patents

開閉器支持装置

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JPH1023634A
JPH1023634A JP8169089A JP16908996A JPH1023634A JP H1023634 A JPH1023634 A JP H1023634A JP 8169089 A JP8169089 A JP 8169089A JP 16908996 A JP16908996 A JP 16908996A JP H1023634 A JPH1023634 A JP H1023634A
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JP
Japan
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switch
mounting frame
opening
side plate
holding member
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Application number
JP8169089A
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English (en)
Inventor
Kazuaki Terui
一昭 照井
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 工具を用いることなく取付枠と開閉器と押え
部材との三者を容易に組み立てることが可能な開閉器支
持装置を提供する。 【解決手段】 開閉器6の操作部11側が嵌合される開
口部17と開閉器6の一部に当接する当接部18とを有
する取付枠5に第一の係止部22を形成し、開閉器6の
両側面を支えるとともに対称的に幅方向に弾性的に屈撓
する側面板26を有する押え部材7を設け、この押え部
材7の側面板26の先端付近に側面板26の弾性的屈撓
動作によって第一の係止部22に係止する第二の係止部
28を形成する。これにより、開閉器6の操作部11側
を取付枠5の開口部17に嵌合し、開閉器6の背面側を
囲む押え部材7の側面板26を取付枠5側に移動させる
だけの極めて容易な操作により、工具を用いることなく
取付枠5と開閉器6と押え部材7との三者をワンタッチ
で組み立てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、開閉器を建物の内
装面に埋設状態で取り付ける場合に利用される開閉器支
持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、開閉器を建物の内装面に埋設状
態で取り付けるために、特開平6−113424号公報
に記載された発明がある。この例では、開閉器(ブレー
カ)の操作部側が嵌合される開口部が形成された取付枠
を設け、開閉器の操作部とは反対側の背面と両側面とを
囲むコの字形の押え部材(保持金具)を設け、この押え
部材を取付枠の両側にねじで結合することにより、開閉
器と取付枠と押え部材との三者を組み立てている。開閉
器と押え部材とは建物の内装面に埋設されたボックス内
に収納され、取付枠はねじによりボックスに取り付けら
れる。また、取付枠の前面には、開閉器の操作部を突出
させる化粧カバーが取り付けられるように構成されてい
る。また、ボックスに取り付けられる取付枠と開閉器と
を、ねじにより結合する構造もある。
【0003】さらに、特開平3−34232号公報に記
載されているように、開閉器(ブレーカ)の操作部側が
嵌合される開口部(窓孔)と、この開口部の両側に配置
された係止突部とが形成された取付枠(支持枠)を設
け、開閉器の操作部とは反対側の背面と両側面とを囲む
コの字形の押え部材(保持枠)を設け、この押え部材の
両側に係止孔を形成し、開閉器を囲む押え部材の係止孔
と取付枠の係止突部とを係止することにより、開閉器と
取付枠と押え部材との三者を組み立てるようにした提案
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平6−11342
4号公報に記載された構造は、取付枠と押え部材とをね
じにより結合するため、組み立てに際してドライバを必
要とし、また、作業が面倒である。さらに、取付枠と押
え部材に、取付孔やねじ孔を形成するため加工工程が増
え、製造コストが高くなる。このことは、取付枠と開閉
器とをねじにより結合する構造についても言えることで
ある。特開平3−34232号公報に記載された構造
は、取付枠の少なくとも片側の係止突部をドライバによ
り変形させて押え部材の係止孔に係止させる構造であ
り、また、分解する場合には変形した係止突部を元の形
に修正する必要があり、組立分解作業が面倒である。
【0005】そこで本発明は、取付枠と開閉器と押え部
材とを、工具を用いることなく容易に組み立てし得る開
閉器支持装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の開閉器
支持装置は、開閉器の操作部側が嵌合される開口部と、
この開口部の近傍に配設されて前記開閉器の一部に当接
する当接部とを有する取付枠と;前記開閉器の前記操作
部とは反対の背面を支える背面板と、前記開閉器の両側
面を支えるとともに対称的に幅方向に弾性的に屈撓する
側面板とを有する押え部材と;前記取付枠の前記開口部
の両側に形成された第一の係止部と;前記押え部材の前
記側面板の端部近傍に形成されて前記側面板の弾性的屈
撓動作により前記第一の係止部に係脱自在に係止される
第二の係止部と;を具備する。したがって、開閉器の操
作部側を取付枠の開口部に嵌合し、開閉器の背面側を囲
む押え部材の側面板を取付枠側に移動させると、押え部
材の側面板の弾性的屈撓動作により第二の係止部が取付
枠の第一の係止部に弾性的に係止する。開閉器の平面方
向の動きは取付枠の開口部により規制され、開閉器の前
後方向の動きは開閉器の当接部と押え部材の背面板との
間で規制される。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載の開閉器
支持装置であって、取付枠の開口部の両側には、開閉器
の前面から背面側に折曲されて前記開閉器の側面に当接
する折曲部が形成されている。したがって、取付枠の開
口部から開閉器が外れにくくなる。
【0008】請求項3の発明は、請求項2記載の開閉器
支持装置であって、取付枠の開口部の両側に形成された
折曲部には、第二の係止部と係脱自在に係止される第一
の係止部が形成されている。したがって、取付枠の第一
の係止部と押え部材の第二の係止部とは、開閉器の操作
部側の前面よりも背面側の空間で係止し合う。
【0009】請求項4の発明は、請求項3記載の開閉器
支持装置であって、折曲部は、取付枠の周縁で囲まれた
平面内の領域で凹状に折曲されている。したがって、取
付枠をプレスにより製作する場合には、そのブランク抜
き工程におけるブランクの周縁を単純な略直線状に揃え
ることが可能となる。
【0010】請求項5の発明は、請求項1ないし4何れ
か一記載の開閉器支持装置であって、押え部材は、側面
板の対向方向と直交する方向の長さが開閉器の長さと略
等しく定められている。したがって、開閉器と取付枠と
押え部材との三者を組み立てる場合に、開閉器と押え部
材との両端を揃えることで、第一、第二の係止部の対応
位置が容易に定められる。
【0011】請求項6の発明は、請求項5記載の開閉器
支持装置であって、押え部材は、開閉器の背面を弾性的
に押圧するばね部を一体に有する。したがって、取付枠
と押え部材との間隔の誤差に影響されることなく、両者
の間で開閉器が弾性的に挾持される。
【0012】請求項7の発明は、請求項5記載の開閉器
支持装置であって、押え部材は、側面板の対向方向と直
交する方向の両端付近に開閉器の背面を弾性的に押圧す
るばね部を一体に有する。したがって、押え部材の側面
板に沿う開閉器の傾きが有効に抑制される。
【0013】
【実施例】本発明の第一の実施の形態を図1および図2
に基づいて説明する。図1は縦断側面図、図2は分解斜
視図である。
【0014】図1に示すように、建物の内装面1の一部
には開口2が形成され、この開口2の内部空間にはボッ
クス3が固定的に設けられている。このボックス3にね
じ4によって取り付けられた取付枠5と、開閉器(ブレ
ーカ)6と、押え部材7とが一つの組立体8として組み
立てられている。また、取付枠5には化粧カバー9がね
じ10により取り付けられ、この化粧カバー9の中央部
には、開閉器6の操作部11を突出させる窓12が形成
されている。
【0015】図2に示すように、前記開閉器6の操作部
11側の前面には四角形の平坦部13と、この平坦部1
3の相対向する二辺に沿って形成された段部14とが形
成されている。前記取付枠5は、前記ねじ4を通す取付
孔15、前記ねじ10を螺合するためのねじ孔16、開
閉器6の平坦部13を嵌合させる四角形の開口部17、
前記段部14に当接される当接部18、開閉器6の端子
ねじ(図示せず)を回すためにドライバを挿入する角孔
19、開口部17における当接部18と直交する二辺か
ら折曲されて開閉器6の側面23に当接される折曲部2
0、これらの折曲部20の中間部の内面で凹む凹部2
1、これらの凹部21に形成された第一の係止部(係止
孔)22を有する。
【0016】前記押え部材7は、前記開閉器6の前記操
作部11とは反対の背面24を支える背面板25、開閉
器6の両側面23を支えるとともに対称的に幅方向(外
側)に弾性的に屈撓する側面板26、背面板25に形成
されて開閉器6の背面24を前記当接部18に弾性的に
押圧するばね部27、側面板26の先端付近に形成され
た第二の係止部(係止片)28を有する。
【0017】このような構成において、開閉器6の操作
部11側の平坦部13を取付枠5の開口部17に嵌合
し、開閉器6の背面24側を囲む押え部材7の側面板2
6を取付枠5側に移動させると、側面板26が折曲部2
0の凹部21に挿入され、側面板26の外側方向への弾
性的屈撓動作により、第二の係止部28が第一の係止部
22に弾性的に係止される。これにより、取付枠5と、
開閉器6と、押え部材7との三者を、ねじや工具を用い
ることなくワンタッチで組み立てることができる。
【0018】この状態では、開閉器6の平面方向の動き
は取付枠5の開口部17により規制される。具体的に
は、当接部18の内側縁と折曲部20の内面とにより押
えられて規制される。開閉器6の前後方向の動きは、取
付枠5の当接部18と押え部材7の背面板25との間で
規制される。
【0019】また、取付枠5の開口部17の両側には、
開閉器6の前面から背面24側に折曲されて開閉器6の
側面23に当接される折曲部20が形成されているた
め、取付枠5の開口部17から開閉器6が外れにくくな
る。
【0020】さらに、取付枠5の開口部17の両側に形
成された折曲部20には、第二の係止部28と係脱自在
に係止される第一の係止部22が形成されているため、
取付枠5の第一の係止部22と押え部材7の第二の係止
部28とは、開閉器6の操作部11側の前面よりも背面
24側の空間で係止し合う。これにより、取付枠5と化
粧カバー9との間の隙間を小さくし、内装面1からの化
粧カバー9の突出高さを低くすることができる。
【0021】さらに、押え部材7は、開閉器6の背面2
4を弾性的に押圧するばね部27を一体に有するため、
取付枠5と押え部材7との間隔の誤差に影響されること
なく、両者の間で開閉器6が弾性的に挾持される。
【0022】次に、本発明の第二の実施の形態を図3に
基づいて説明する。前実施の形態と同一部分は同一符号
を用い説明も省略する。図3は分解斜視図である。
【0023】本実施の形態における取付枠30は、ねじ
4(図1参照)を通す取付孔15、ねじ10(図1参
照)を螺合するためのねじ孔16、開閉器6の平坦部1
3を嵌合させる開口部31、開閉器6の段部14に当接
される当接部32、開閉器6の端子ねじ(図示せず)を
回すためにドライバを挿入する切欠33、開口部31に
おける当接部18と直交する二辺を凹状に折曲して開閉
器6の側面23に当接させる折曲部34、これらの折曲
部34の中間部の内側縁を凹ませて形成された第一の係
止部(係止縁)35を有する。
【0024】このような取付枠30に組み合わされる押
え部材36は、前記開閉器6の前記操作部11とは反対
の背面24を支える背面板37、開閉器6の両側面23
を支えるとともに対称的に幅方向に弾性的に屈撓する側
面板38、背面板37に形成されて開閉器6の背面24
を前記当接部32に弾性的に押圧するばね部39、側面
板38の先端付近に形成された第二の係止部(係止片)
40を有する。側面板38の対向方向と直交する方向の
背面板37の長さは、ばね部39を含んで開閉器6の長
さと等しく定められている。さらに、背面板37の内面
にはクッション性のよいシート41が貼付されている。
【0025】このような構成において、開閉器6の操作
部11側の平坦部13を取付枠30の開口部31に嵌合
し、開閉器6の背面24側を囲む押え部材36の側面板
38を取付枠30側に移動させると、側面板38の外側
方向への弾性的屈撓動作により、第二の係止部40が折
曲部34の内側縁の第一の係止部35に弾性的に係止さ
れる。これにより、取付枠30と、開閉器6と、押え部
材36との三者を、ねじや工具を用いることなくワンタ
ッチで組み立てることができる。
【0026】この状態では、開閉器6の平面方向の動き
は取付枠30の開口部31により規制される。具体的に
は、当接部32の内側縁と折曲部34の端部とにより押
えられて規制される。開閉器6の前後方向の動きは、取
付枠30の当接部32と押え部材36の背面板37との
間で規制される。
【0027】また、この例においても、取付枠30の開
口部31の両側には、開閉器6の前面から背面24側に
折曲されて開閉器6の側面23に当接される折曲部34
が形成されているため、取付枠30の開口部31から開
閉器6が外れにくくなる。
【0028】さらに、取付枠30の開口部31の両側に
形成された折曲部34には、第二の係止部40と係脱自
在に係止される第一の係止部35が形成されているた
め、取付枠30の第一の係止部35と押え部材36の第
二の係止部40とは、開閉器6の操作部11側の前面よ
りも背面24側の空間で係止し合う。これにより、取付
枠30と化粧カバー9との間の隙間を小さくし、内装面
1からの化粧カバー9の突出高さを低くすることができ
る。
【0029】さらに、押え部材36は、側面板38の対
向方向と直交する方向の長さが開閉器6の長さと等しく
定められているので、開閉器6と取付枠30と押え部材
36との三者を組み立てる場合に、開閉器6と押え部材
36との両端(具体的にはばね部39の先端部)を揃え
ることで、第一、第二の係止部35,40の対応位置が
容易に定められる。
【0030】さらに、押え部材36は、側面板38の対
向方向と直交する方向の両端付近に開閉器6の背面24
を弾性的に押圧するばね部39を一体に有するので、押
え部材36の側面板38に沿う開閉器6の傾きが有効に
抑制される。
【0031】さらに、本実施の形態における折曲部34
は、取付枠30の周縁で囲まれた平面内の領域で凹状に
折曲されているので、この取付枠30をプレスにより製
作する場合には、そのブランク抜き工程におけるブラン
クの周縁を単純な略直線状に揃えることが可能となる。
したがって、プレス加工時の材料取りを有利にし、スク
ラップの発生量を少なくすることができる。
【0032】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、開閉器の操作
部側が嵌合される開口部と開閉器の一部に当接する当接
部とを有する取付枠に第一の係止部を形成し、開閉器の
両側面を支えるとともに対称的に幅方向に弾性的に屈撓
する側面板を有する押え部材を設け、この押え部材の側
面板の先端付近に側面板の弾性的屈撓動作によって第一
の係止部に係止する第二の係止部を形成したので、開閉
器の操作部側を取付枠の開口部に嵌合し、開閉器の背面
側を囲む押え部材の側面板を取付枠側に移動させるだけ
の極めて容易な操作により、工具を用いることなく取付
枠と開閉器と押え部材との三者をワンタッチで組み立て
ることができる。
【0033】請求項2の発明によれば、取付枠の開口部
の両側には、開閉器の前面から背面側に折曲されて開閉
器の側面に当接する折曲部が形成されているので、取付
枠の開口部から開閉器が外れにくくし、開閉器を安定状
態で支持することができる。
【0034】請求項3の発明によれば、取付枠の開口部
の両側に形成された折曲部には、第二の係止部と係脱自
在に係止される第一の係止部が形成されているので、取
付枠の第一の係止部と押え部材の第二の係止部とを、開
閉器の操作部側の前面よりも背面側の空間で係止させる
ことができる。これにより、取付枠とこの取付枠の前面
を覆う化粧カバーとの間の隙間を小さくし、内装面から
の化粧カバーの突出高さを低くすることができる。
【0035】請求項4の発明によれば、折曲部は、取付
枠の周縁で囲まれた平面内の領域で凹状に折曲されてい
るので、取付枠をプレスにより製作する場合には、その
ブランク抜き工程におけるブランクの周縁を単純な略直
線状に揃えることができる。したがって、プレス加工時
の材料取りを有利にし、スクラップの発生量を少なくす
ることができる。
【0036】請求項5の発明によれば、押え部材は、側
面板の対向方向と直交する方向の長さが開閉器の長さと
略等しく定められているので、開閉器と取付枠と押え部
材との三者を組み立てる場合に、開閉器と押え部材との
両端を揃えることで、第一、第二の係止部の対応位置を
容易に定めることができ、したがって、組立作業をさら
に容易にすることができる。
【0037】請求項6の発明によれば、押え部材は、開
閉器の背面を弾性的に押圧するばね部を一体に有するの
で、取付枠と押え部材との間隔の誤差に影響されること
なく、両者の間で開閉器を弾性的に挾持することができ
る。
【0038】請求項7の発明によれば、押え部材は、側
面板の対向方向と直交する方向の両端付近に開閉器の背
面を弾性的に押圧するばね部を一体に有するので、押え
部材の側面板に沿う開閉器の傾きを有効に抑制すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態を示す縦断側面図
【図2】本発明の第一の実施の形態を示す分解斜視図
【図3】本発明の第二の実施の形態を示す分解斜視図
【符号の説明】 5:取付枠 6:開閉器 7:押え部材 11:操作部 17:開口部 18:当接部 20:折曲部 22:第一の係止部 23:開閉器の側面 24:開閉器の背面 25:背面板 26:側面板 27:ばね部 28:第二の係止部 30:取付枠 31:開口部 32:当接部 34:折曲部 35:第一の係止部 36:押え部材 37:背面板 38:側面板 39:ばね部 40:第二の係止部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉器の操作部側が嵌合される開口部
    と、この開口部の近傍に配設されて前記開閉器の一部に
    当接する当接部とを有する取付枠と;前記開閉器の前記
    操作部とは反対の背面を支える背面板と、前記開閉器の
    両側面を支えるとともに対称的に幅方向に弾性的に屈撓
    する側面板とを有する押え部材と;前記取付枠の前記開
    口部の両側に形成された第一の係止部と;前記押え部材
    の前記側面板の端部近傍に形成されて前記側面板の弾性
    的屈撓動作により前記第一の係止部に係脱自在に係止さ
    れる第二の係止部と;を具備することを特徴とする開閉
    器支持装置。
  2. 【請求項2】 取付枠の開口部の両側には、開閉器の前
    面から背面側に折曲されて前記開閉器の側面に当接する
    折曲部が形成されていることを特徴とする請求項1記載
    の開閉器支持装置。
  3. 【請求項3】 取付枠の開口部の両側に形成された折曲
    部には、第二の係止部と係脱自在に係止される第一の係
    止部が形成されていることを特徴とする請求項2記載の
    開閉器支持装置。
  4. 【請求項4】 折曲部は、取付枠の周縁で囲まれた平面
    内の領域で凹状に折曲されていることを特徴とする請求
    項3記載の開閉器支持装置。
  5. 【請求項5】 押え部材は、側面板の対向方向と直交す
    る方向の長さが開閉器の長さと略等しく定められている
    ことを特徴とする請求項1ないし4何れか一記載の開閉
    器支持装置。
  6. 【請求項6】 押え部材は、開閉器の背面を弾性的に押
    圧するばね部を一体に有することを特徴とする請求項1
    ないし5何れか一記載の開閉器支持装置。
  7. 【請求項7】 押え部材は、側面板の対向方向と直交す
    る方向の両端付近に開閉器の背面を弾性的に押圧するば
    ね部を一体に有することを特徴とする請求項5記載の開
    閉器支持装置。
JP8169089A 1996-06-28 1996-06-28 開閉器支持装置 Pending JPH1023634A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107591292A (zh) * 2017-11-06 2018-01-16 鹤山市辉域成套设备有限公司 一种微型断路器支架

Cited By (2)

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CN107591292A (zh) * 2017-11-06 2018-01-16 鹤山市辉域成套设备有限公司 一种微型断路器支架
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