JPH10236385A - 大型貨物の揚げ卸し方法 - Google Patents
大型貨物の揚げ卸し方法Info
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- JPH10236385A JPH10236385A JP4410897A JP4410897A JPH10236385A JP H10236385 A JPH10236385 A JP H10236385A JP 4410897 A JP4410897 A JP 4410897A JP 4410897 A JP4410897 A JP 4410897A JP H10236385 A JPH10236385 A JP H10236385A
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- Japan
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- unloading
- barge
- cargo
- large cargo
- ballast water
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B35/00—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
- B63B35/003—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for for transporting very large loads, e.g. offshore structure modules
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 コンテナクレーン等の大型貨物を、バラスト
水の注排水による船体浮力を利用して安全に、かつ、効
率的に揚げ卸しできる大型貨物の揚げ卸し方法を提供す
る。 【解決手段】 バラストタンク25を備え、かつ、船体
端部から船首尾方向に向けて突出させた一対の腕状物
2,3を備えた運搬船1のバラスト水を注排水し、バラ
スト水の注排水による船体浮力を利用して大型貨物6の
揚げ卸しを行う。
水の注排水による船体浮力を利用して安全に、かつ、効
率的に揚げ卸しできる大型貨物の揚げ卸し方法を提供す
る。 【解決手段】 バラストタンク25を備え、かつ、船体
端部から船首尾方向に向けて突出させた一対の腕状物
2,3を備えた運搬船1のバラスト水を注排水し、バラ
スト水の注排水による船体浮力を利用して大型貨物6の
揚げ卸しを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、岸壁上にあるコン
テナクレーン等の大型貨物を、バラスト水の注排水によ
る船体浮力を利用して揚げ卸しする大型貨物の揚げ卸し
方法に関する。
テナクレーン等の大型貨物を、バラスト水の注排水によ
る船体浮力を利用して揚げ卸しする大型貨物の揚げ卸し
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンテナクレーン等の大型貨物を
バージ等の運搬船によって輸送するに際しては、下記の
方法が行われている。すなわち、 コンテナクレーン等の大型貨物は、岸壁クレーンに
よる運搬船への積み卸しが不可能なため、輸送前に小さ
な構造物に分解して積載し、輸送後、陸上にて組み立て
る方法。
バージ等の運搬船によって輸送するに際しては、下記の
方法が行われている。すなわち、 コンテナクレーン等の大型貨物は、岸壁クレーンに
よる運搬船への積み卸しが不可能なため、輸送前に小さ
な構造物に分解して積載し、輸送後、陸上にて組み立て
る方法。
【0003】 岸壁からその近くに接近させた運搬船
上に長尺な仮設レールを設置させた後、運搬船の荷役用
ウインチ及び荷役索にて大型貨物を積み卸しする方法。
上に長尺な仮設レールを設置させた後、運搬船の荷役用
ウインチ及び荷役索にて大型貨物を積み卸しする方法。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
方法は、大型貨物を、一旦、分解した後、再度、組み立
てるため、分解作業および組み立て作業に多大な労力と
日時を要するという問題がある。一方、後者の場合は、
仮設レール等の付帯設備を必要とするばかりでなく、大
型クレーン船による仮設レール等の据え付け作業および
撤去作業を必要とするため、多大な努力と日時を要する
という問題がある。
方法は、大型貨物を、一旦、分解した後、再度、組み立
てるため、分解作業および組み立て作業に多大な労力と
日時を要するという問題がある。一方、後者の場合は、
仮設レール等の付帯設備を必要とするばかりでなく、大
型クレーン船による仮設レール等の据え付け作業および
撤去作業を必要とするため、多大な努力と日時を要する
という問題がある。
【0005】本発明は、係る従来の問題に鑑みてなされ
たものであり、コンテナクレーン等の大型貨物を、バラ
スト水の注排水による船体浮力を利用して安全に、か
つ、効率的に揚げ卸しできる大型貨物の揚げ卸し方法を
提供することにある。
たものであり、コンテナクレーン等の大型貨物を、バラ
スト水の注排水による船体浮力を利用して安全に、か
つ、効率的に揚げ卸しできる大型貨物の揚げ卸し方法を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、バラストタンクを備え、かつ、船体端部
から船首尾方向に向けて突出させた一対の腕状物を備え
た運搬船のバラスト水を注排水し、バラスト水の注排水
による船体浮力を利用して大型貨物の揚げ卸しを行う大
型貨物の揚げ卸し方法である。
め、本発明は、バラストタンクを備え、かつ、船体端部
から船首尾方向に向けて突出させた一対の腕状物を備え
た運搬船のバラスト水を注排水し、バラスト水の注排水
による船体浮力を利用して大型貨物の揚げ卸しを行う大
型貨物の揚げ卸し方法である。
【0007】岸壁上の大型貨物(コンテナクレーン等)
に船体端部から船首尾方向に向けて突き出している一対
の腕部材を差し入れた後、運搬船のバラストタンクのバ
ラスト水を排出すると、船体の浮力が増大し、一対の腕
部材により大型貨物を荷揚げできる。一方、バラストタ
ンクにバラスト水を注水すると、船体の浮力が減少し、
一対の腕部材に支持されている大型貨物を岸壁上に荷卸
しできる。
に船体端部から船首尾方向に向けて突き出している一対
の腕部材を差し入れた後、運搬船のバラストタンクのバ
ラスト水を排出すると、船体の浮力が増大し、一対の腕
部材により大型貨物を荷揚げできる。一方、バラストタ
ンクにバラスト水を注水すると、船体の浮力が減少し、
一対の腕部材に支持されている大型貨物を岸壁上に荷卸
しできる。
【0008】また、一対の腕状物から運搬船上に及ぶス
キッドレールと運搬船上に設置した荷役用ウインチを用
いてスキッドレール上の大型貨物をスキッドレール上の
所定の位置に移動させることができる。
キッドレールと運搬船上に設置した荷役用ウインチを用
いてスキッドレール上の大型貨物をスキッドレール上の
所定の位置に移動させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を説明する。図3に示すように、運搬船としてのバ
ージ1は、横断面U字形の胴部21を有している。そし
て、図2の如く、胴部21における左右の側壁部22,
22の延長線(図示せず)上に位置するように、左右一
対のフォーク構造部2を船尾部23から後方に向けて突
出させている。また、各フォーク構造部2の後端部に
は、夫々、アウトリガー装置3が取り付けられている。
形態を説明する。図3に示すように、運搬船としてのバ
ージ1は、横断面U字形の胴部21を有している。そし
て、図2の如く、胴部21における左右の側壁部22,
22の延長線(図示せず)上に位置するように、左右一
対のフォーク構造部2を船尾部23から後方に向けて突
出させている。また、各フォーク構造部2の後端部に
は、夫々、アウトリガー装置3が取り付けられている。
【0010】更に、バージ1は、左右一対のスキッドレ
ール4を有している。各スキッドレール4は、バージ1
の側壁部22からフォーク構造物2にかけて敷設されて
いる。また、アウトリガー装置3上にも、スキッドレー
ル4が敷設されている。この例では、各フォーク構造部
2の先端にアウトリガー装置3を取り付けているが、フ
ォーク構造部2のみの長さで足りる場合は、アウトリガ
ー装置3を取り外してもよい。
ール4を有している。各スキッドレール4は、バージ1
の側壁部22からフォーク構造物2にかけて敷設されて
いる。また、アウトリガー装置3上にも、スキッドレー
ル4が敷設されている。この例では、各フォーク構造部
2の先端にアウトリガー装置3を取り付けているが、フ
ォーク構造部2のみの長さで足りる場合は、アウトリガ
ー装置3を取り外してもよい。
【0011】一方、バージ1内には、バラストタンク2
5が設けられており、このバラストタンク25にバラス
ト水を注排水することにより、バージ1の浮力を増減で
きるようになっている。また、バージ1の船首部24に
は、左右一対の荷役用ウインチ5が設置されている。次
に、バージによる大型貨物(コンテナクレーン)の揚げ
卸し方法について説明する。 (イ)コンテナクレーンの荷揚げ方法 図4(a)に示すように、バージ1のフォーク構造部2
及びアウトリガー装置3が荷役用岸壁8のコンテナクレ
ーン6に取り付けられているスライディングブラケット
7の下方に位置するように、バラスト水を満載したバー
ジ1の船尾部23を岸壁8に接近させる。
5が設けられており、このバラストタンク25にバラス
ト水を注排水することにより、バージ1の浮力を増減で
きるようになっている。また、バージ1の船首部24に
は、左右一対の荷役用ウインチ5が設置されている。次
に、バージによる大型貨物(コンテナクレーン)の揚げ
卸し方法について説明する。 (イ)コンテナクレーンの荷揚げ方法 図4(a)に示すように、バージ1のフォーク構造部2
及びアウトリガー装置3が荷役用岸壁8のコンテナクレ
ーン6に取り付けられているスライディングブラケット
7の下方に位置するように、バラスト水を満載したバー
ジ1の船尾部23を岸壁8に接近させる。
【0012】バージ1のバラストタンク25内のバラス
ト水を排出すると、バージ1の浮力が増大し、図4
(b)に示すように、フォーク構造部2及びアウトリガ
ー装置3によってコンテナクレーン6が岸壁8の岸壁レ
ール9から持ち上げられる。図5(a)に示すように、
バージ1の船首部24に設置されている荷役用ウインチ
5の荷役索10をコンテナクレーン6の前脚に取り付け
た後、荷役索10を巻き取りながらアウトリガー装置
3、フォーク構造部2及びバージ1上のスキッドレール
4を利用してコンテナクレーン6をバージ1の所定位置
に移動させる。
ト水を排出すると、バージ1の浮力が増大し、図4
(b)に示すように、フォーク構造部2及びアウトリガ
ー装置3によってコンテナクレーン6が岸壁8の岸壁レ
ール9から持ち上げられる。図5(a)に示すように、
バージ1の船首部24に設置されている荷役用ウインチ
5の荷役索10をコンテナクレーン6の前脚に取り付け
た後、荷役索10を巻き取りながらアウトリガー装置
3、フォーク構造部2及びバージ1上のスキッドレール
4を利用してコンテナクレーン6をバージ1の所定位置
に移動させる。
【0013】そして、図5(b)のように、コンテナク
レーン6がバージ1の所定位置に移動したらコンテナク
ーン6をバージ1に固定するとともに、荷役索10を取
り外す。 (ロ)コンテナクレーンの荷卸し方法 図6(a)のように、バージタンク25が空のバージ1
の船尾部23を岸壁8に接近させた後、荷役用ウインチ
5から引き出した荷役索10をフォーク構造部2の後端
部に取り付けた滑車11で折り返してコンテナクレーン
6の前脚に取り付ける。
レーン6がバージ1の所定位置に移動したらコンテナク
ーン6をバージ1に固定するとともに、荷役索10を取
り外す。 (ロ)コンテナクレーンの荷卸し方法 図6(a)のように、バージタンク25が空のバージ1
の船尾部23を岸壁8に接近させた後、荷役用ウインチ
5から引き出した荷役索10をフォーク構造部2の後端
部に取り付けた滑車11で折り返してコンテナクレーン
6の前脚に取り付ける。
【0014】次に、荷役索10を巻き取りながら、図6
(b)に示すように、コンテナクレーン6をフォーク構
造部2及びアウトリガー装置3上に移動させる。上記バ
ラストタンク25内にバラスト水を注水すると、図6
(c)に示すように、バージ1の浮力が減少し、コンテ
ナクレーン6が岸壁8の岸壁レール9上に立脚する。
(b)に示すように、コンテナクレーン6をフォーク構
造部2及びアウトリガー装置3上に移動させる。上記バ
ラストタンク25内にバラスト水を注水すると、図6
(c)に示すように、バージ1の浮力が減少し、コンテ
ナクレーン6が岸壁8の岸壁レール9上に立脚する。
【0015】以上の説明では、フォーク構造部2をバー
ジ1の船尾部23に設けた場合について説明したが、フ
ォーク構造部2をバージ1の船首部24に設けてもコン
テナクレーン等の大型貨物の揚げ卸しを行うことができ
る。また、バージの代わりに自航型の船舶を使用しても
よい。
ジ1の船尾部23に設けた場合について説明したが、フ
ォーク構造部2をバージ1の船首部24に設けてもコン
テナクレーン等の大型貨物の揚げ卸しを行うことができ
る。また、バージの代わりに自航型の船舶を使用しても
よい。
【0016】
【発明の効果】上記のように、本発明は、バラストタン
クを備え、かつ、船体端部から船首尾方向に向けて突出
させた一対の腕状物を備えた運搬船のバラスト水を注排
水し、バラスト水の注排水による船体浮力を利用して大
型貨物の揚げ卸しを行うので、仮設レール等の付帯設備
や仮設レールを吊り上げるための大型クレーン船等が不
要になる。また、荷役効率及び運行効率の向上が計れる
ほか、荷役作業が安全に、かつ容易に行えるようにな
る。
クを備え、かつ、船体端部から船首尾方向に向けて突出
させた一対の腕状物を備えた運搬船のバラスト水を注排
水し、バラスト水の注排水による船体浮力を利用して大
型貨物の揚げ卸しを行うので、仮設レール等の付帯設備
や仮設レールを吊り上げるための大型クレーン船等が不
要になる。また、荷役効率及び運行効率の向上が計れる
ほか、荷役作業が安全に、かつ容易に行えるようにな
る。
【0017】また、一対の腕状物から運搬船上に及ぶス
キッドレールと運搬船上に設置した荷役用ウインチを用
いてスキッドレール上の大型貨物をスキッドレール上の
所定の位置に移動させることができる。
キッドレールと運搬船上に設置した荷役用ウインチを用
いてスキッドレール上の大型貨物をスキッドレール上の
所定の位置に移動させることができる。
【図1】本発明方法の実施に用いるバージの側面図であ
る。
る。
【図2】本発明方法の実施に用いるバージの平面図であ
る。
る。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】(a)はスライディングブラケットの下方にア
ウトリガー装置及びフォーク構造部を差し入れた状態を
示す説明図、(b)はバラスト水を排出してコンテナク
レーンを持ち上げた様子を示す説明図である。
ウトリガー装置及びフォーク構造部を差し入れた状態を
示す説明図、(b)はバラスト水を排出してコンテナク
レーンを持ち上げた様子を示す説明図である。
【図5】(a)はコンテナクレーンにバージ上に設置さ
れている荷役用ウインチの荷役索を取り付けた状態を示
す説明図、(b)はコンテナクレーンをアウトリガー装
置及びフォーク構造部からバージ上に格納した状態を示
す説明図である。
れている荷役用ウインチの荷役索を取り付けた状態を示
す説明図、(b)はコンテナクレーンをアウトリガー装
置及びフォーク構造部からバージ上に格納した状態を示
す説明図である。
【図6】(a)はコンテナクレーンにフォーク構造部上
の滑車を介して荷役用ウインチの荷役索を取り付けた状
態を示す説明図、(b)はコンテナクレーンをバージ上
からアウトリガー装置及びフォーク構造部上に移動させ
た状態を示す説明図、(c)はバラストタンクにバラス
ト水を注入してコンテナクレーンを岸壁レール上に着地
させた状態を示す説明図である。
の滑車を介して荷役用ウインチの荷役索を取り付けた状
態を示す説明図、(b)はコンテナクレーンをバージ上
からアウトリガー装置及びフォーク構造部上に移動させ
た状態を示す説明図、(c)はバラストタンクにバラス
ト水を注入してコンテナクレーンを岸壁レール上に着地
させた状態を示す説明図である。
1 運搬船(バージ) 2 フォーク構
造部 3 アウトリガー装置 4 スキッドレ
ール 5 荷役用ウインチ 6 コンテナク
レーン 7 スライディングブラケット 8 岸壁 9 岸壁レール 10 荷役索 11 滑車 21 胴部 22 側壁部 23 船尾部 24 船首部 25 バラスト
タンク
造部 3 アウトリガー装置 4 スキッドレ
ール 5 荷役用ウインチ 6 コンテナク
レーン 7 スライディングブラケット 8 岸壁 9 岸壁レール 10 荷役索 11 滑車 21 胴部 22 側壁部 23 船尾部 24 船首部 25 バラスト
タンク
Claims (2)
- 【請求項1】 バラストタンクを備え、かつ、船体端部
から船首尾方向に向けて突出させた一対の腕状物を備え
た運搬船のバラスト水を注排水し、バラスト水の注排水
による船体浮力を利用して大型貨物の揚げ卸しを行う大
型貨物の揚げ卸し方法。 - 【請求項2】 一対の腕状物から運搬船上に及ぶスキッ
ドレールと運搬船上に設置した荷役用ウインチを用いて
スキッドレール上の大型貨物をスキッドレール上の所定
の位置に移動させるようにした請求項1記載の大型貨物
の揚げ卸し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4410897A JPH10236385A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 大型貨物の揚げ卸し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4410897A JPH10236385A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 大型貨物の揚げ卸し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236385A true JPH10236385A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12682428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4410897A Pending JPH10236385A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 大型貨物の揚げ卸し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10236385A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170008775A (ko) | 2014-07-17 | 2017-01-24 | 모덱, 아이엔씨. | 해상 구조물의 시공 방법 및 해상 구조물 |
| CN110451295A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-11-15 | 上海振华重工(集团)股份有限公司 | 一种大型可调试顶升滑移装置及其滑移方法 |
| CN116409438A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-07-11 | 中远海运特种运输股份有限公司 | 一种用于重吊船舱口盖的货物滑移系统以及方法 |
| WO2024214865A1 (ko) * | 2023-04-13 | 2024-10-17 | 주식회사 오에스아이랩 | 초대형 풍력 발전기용 크레인 장치 |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP4410897A patent/JPH10236385A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170008775A (ko) | 2014-07-17 | 2017-01-24 | 모덱, 아이엔씨. | 해상 구조물의 시공 방법 및 해상 구조물 |
| US10377450B2 (en) | 2014-07-17 | 2019-08-13 | Modec, Inc. | Method of constructing an offshore structure, and offshore structure |
| CN110451295A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-11-15 | 上海振华重工(集团)股份有限公司 | 一种大型可调试顶升滑移装置及其滑移方法 |
| CN116409438A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-07-11 | 中远海运特种运输股份有限公司 | 一种用于重吊船舱口盖的货物滑移系统以及方法 |
| WO2024214865A1 (ko) * | 2023-04-13 | 2024-10-17 | 주식회사 오에스아이랩 | 초대형 풍력 발전기용 크레인 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051209 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060117 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060523 |