JPH10236715A - スタッカー - Google Patents
スタッカーInfo
- Publication number
- JPH10236715A JPH10236715A JP10060382A JP6038298A JPH10236715A JP H10236715 A JPH10236715 A JP H10236715A JP 10060382 A JP10060382 A JP 10060382A JP 6038298 A JP6038298 A JP 6038298A JP H10236715 A JPH10236715 A JP H10236715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stack
- support
- layer
- arm
- arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/30—Arrangements for removing completed piles
- B65H31/3081—Arrangements for removing completed piles by acting on edge of the pile for moving it along a surface, e.g. by pushing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/32—Auxiliary devices for receiving articles during removal of a completed pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/34—Modifying, selecting, changing direction of displacement
- B65H2301/341—Modifying, selecting, changing direction of displacement without change of plane of displacement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/422—Handling piles, sets or stacks of articles
- B65H2301/4226—Delivering, advancing piles
- B65H2301/42266—Delivering, advancing piles by acting on edge of the pile for moving it along a surface, e.g. pushing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/426—Forming batches
- B65H2301/4262—Forming batches by inserting auxiliary support as defined in B65H31/32
- B65H2301/42622—Forming batches by inserting auxiliary support as defined in B65H31/32 and using auxiliary means for facilitating introduction of the auxiliary support
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/70—Other elements in edge contact with handled material, e.g. registering, orientating, guiding devices
- B65H2404/72—Stops, gauge pins, e.g. stationary
- B65H2404/722—Stops, gauge pins, e.g. stationary movable in operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/70—Other elements in edge contact with handled material, e.g. registering, orientating, guiding devices
- B65H2404/73—Means for sliding the handled material on a surface, e.g. pushers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造、少ない調整費用、かつ、速い処
理速度を達成する。 【解決手段】 供給コンベヤ(3)から積層されたスタ
ック(7)がスタック規定(15、16)によって搬送
され、ここで降下されて搬出コンベヤ(4または5)上
に左または右の逆方向に任意にシフトされ、一方続いて
供給されるスタック層(6)は補助手段(40、50)
によってインターセプトされ、スタック支持部材(8)
に降下され、スタック規定(15、16)からスタック
位置に戻されれる。この結果スタック(7)の極めて簡
潔で穏やかな搬出移送が早い動作速度で実現される。
理速度を達成する。 【解決手段】 供給コンベヤ(3)から積層されたスタ
ック(7)がスタック規定(15、16)によって搬送
され、ここで降下されて搬出コンベヤ(4または5)上
に左または右の逆方向に任意にシフトされ、一方続いて
供給されるスタック層(6)は補助手段(40、50)
によってインターセプトされ、スタック支持部材(8)
に降下され、スタック規定(15、16)からスタック
位置に戻されれる。この結果スタック(7)の極めて簡
潔で穏やかな搬出移送が早い動作速度で実現される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数の紙等のような
重なり、または層のスタックを受承、または積層し、次
いで移動し、必要なら立方体ブロックにパッケージする
スタッカーに関する。このスタッカーは処理機械の出力
側から直接供給され、そのクロスカッターがリール貯蔵
部から供給された材料のウエブを分けて積層体にし、そ
の後単一の層の流れがスタッカーに搬送される。
重なり、または層のスタックを受承、または積層し、次
いで移動し、必要なら立方体ブロックにパッケージする
スタッカーに関する。このスタッカーは処理機械の出力
側から直接供給され、そのクロスカッターがリール貯蔵
部から供給された材料のウエブを分けて積層体にし、そ
の後単一の層の流れがスタッカーに搬送される。
【0002】
【従来の技術】スタック・ステーションから搬出コンベ
ヤへの積層スタックの搬送において、スタックの形状を
維持することに注意を払わなければならない。これによ
ってグリッパーがスタックを引っ張ることができる。
ヤへの積層スタックの搬送において、スタックの形状を
維持することに注意を払わなければならない。これによ
ってグリッパーがスタックを引っ張ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は先行技
術の欠点を排除することである。特に、簡単な構造、少
ない調整費用、かつ、速い処理速度を達成する。
術の欠点を排除することである。特に、簡単な構造、少
ない調整費用、かつ、速い処理速度を達成する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の好適な解決手段
は、各請求項に記載のスタッカーである。
は、各請求項に記載のスタッカーである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明によれば、スタック層はパ
レットを使用せずにスタック支持体上に直接積層でき
る。別体のプッシャーを設けることもできるが、プッシ
ャーはスタック仕切りによって直接形成される。搬出コ
ンベヤをずっと離して配置するために、より近くに配置
されたコンベヤはスタック超過走行させる必要がないの
で、例示したコンベヤに関しては、二つの搬出コンベヤ
間のスタック支持体の構成は他の搬送部材に適してい
る。搬出コンベヤは互いに下流側で接近でき、また、S
字状カーブ部を介してスタック・ステーションから離す
ことができるので、その超過走行端部が直接並置され、
スタックが紙で全て包装される同じ包装機械に併用する
ことができる。
レットを使用せずにスタック支持体上に直接積層でき
る。別体のプッシャーを設けることもできるが、プッシ
ャーはスタック仕切りによって直接形成される。搬出コ
ンベヤをずっと離して配置するために、より近くに配置
されたコンベヤはスタック超過走行させる必要がないの
で、例示したコンベヤに関しては、二つの搬出コンベヤ
間のスタック支持体の構成は他の搬送部材に適してい
る。搬出コンベヤは互いに下流側で接近でき、また、S
字状カーブ部を介してスタック・ステーションから離す
ことができるので、その超過走行端部が直接並置され、
スタックが紙で全て包装される同じ包装機械に併用する
ことができる。
【0006】供給コンベヤおよび補助支持体は横方向稼
働位置に独立して搬送することができる。バイブレータ
が、完全な積層工程を通して約1ミリメートルの振幅で
スタックを振動させるように設けられている。層支持体
ないし境界仕切り部は支持面とスタックの関連面間の摩
擦値を変えるための手段を備えている。
働位置に独立して搬送することができる。バイブレータ
が、完全な積層工程を通して約1ミリメートルの振幅で
スタックを振動させるように設けられている。層支持体
ないし境界仕切り部は支持面とスタックの関連面間の摩
擦値を変えるための手段を備えている。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を添付図面に付き次に詳細に
説明する。
説明する。
【0008】スタッカー1はスタック・ステーション2
を備え、ここにスタック層6がその上方に配置された供
給コンベヤ3によってシングル流れで供給され、層がス
タック7に積層される。積層された後、スタック7が搬
出コンベヤ60によって搬送コンベヤ4または5に搬送
され、スタックがスタッカー1から搬出される。
を備え、ここにスタック層6がその上方に配置された供
給コンベヤ3によってシングル流れで供給され、層がス
タック7に積層される。積層された後、スタック7が搬
出コンベヤ60によって搬送コンベヤ4または5に搬送
され、スタックがスタッカー1から搬出される。
【0009】スタック支持体8は強固な静止テーブルで
ある。上方支持面上に、最下方スタック層6が直接載置
され、スライドされる。この間に層が搬出支持体9の上
方側にスライドされるにつれて、搬出コンベヤ4または
5に搬送される。これらの上方面は水平面10に配置さ
れる。搬送方向および水平面10に対して直角に、スタ
ック・ステーション2が中央面11を規定し、また搬出
コンベヤ4または5が中央面12を規定している。水平
面10の上方に、これと平行して供給コンベヤ3が供給
面13を規定しており、ここにスタック層6が常に水平
に、かつ、供給コンベヤ3から解放されスタック7の上
面へ落ち込む前に中央面11に対して直角に到来する。
ある。上方支持面上に、最下方スタック層6が直接載置
され、スライドされる。この間に層が搬出支持体9の上
方側にスライドされるにつれて、搬出コンベヤ4または
5に搬送される。これらの上方面は水平面10に配置さ
れる。搬送方向および水平面10に対して直角に、スタ
ック・ステーション2が中央面11を規定し、また搬出
コンベヤ4または5が中央面12を規定している。水平
面10の上方に、これと平行して供給コンベヤ3が供給
面13を規定しており、ここにスタック層6が常に水平
に、かつ、供給コンベヤ3から解放されスタック7の上
面へ落ち込む前に中央面11に対して直角に到来する。
【0010】分離スタック・シュート14が各スタック
7を受承する。分離シュート14は、共通のないし分離
した供給コンベヤ3によって供給するために、かつ、共
通の搬出コンベヤ4に搬送するために並置されている。
各シュート14は強固なアーム15から18によって四
方で境界が付けられている。ロッド式境界アームが、分
離して接近した取り付け貫通スロット19でスタック支
持体8を通過している。
7を受承する。分離シュート14は、共通のないし分離
した供給コンベヤ3によって供給するために、かつ、共
通の搬出コンベヤ4に搬送するために並置されている。
各シュート14は強固なアーム15から18によって四
方で境界が付けられている。ロッド式境界アームが、分
離して接近した取り付け貫通スロット19でスタック支
持体8を通過している。
【0011】アーム15、16の下方端がカー20上に
配備され、一つの位置において(図1)、中央面11の
両側で上方向に突出する取り付けカラム21を形成して
いる。この取り付けカラム21は振動取付部材22によ
ってスライダー20の一部に固定されている。スライダ
ーは中央面11に対して直角にレール23上で方向2
4、25を駆動部材(図示省略)によって変位可能であ
る。アーム15、16の高さを変更するためにカー20
またはレール23は往復動装置26によって中央面10
に対して直角に変移可能である。
配備され、一つの位置において(図1)、中央面11の
両側で上方向に突出する取り付けカラム21を形成して
いる。この取り付けカラム21は振動取付部材22によ
ってスライダー20の一部に固定されている。スライダ
ーは中央面11に対して直角にレール23上で方向2
4、25を駆動部材(図示省略)によって変位可能であ
る。アーム15、16の高さを変更するためにカー20
またはレール23は往復動装置26によって中央面10
に対して直角に変移可能である。
【0012】各アーム15または16は二つのアーム付
き角度レバーの脚部を形成し、他のアーム27が方向2
4、25に対して平行に向けられた支持体8、9の下方
に配備されるとともに、次に説明するように伝送移動中
の張力によってのみ負荷が加えられる。対応するアーム
15または16から離れたアーム27の先端は、対応す
るカラム21の上端に回動可能に取り付けられている。
この目的のために、各カラム21は軸29のまわりを最
大40度の円弧で一点鎖線位置(図1)に回転可能にシ
ャフト28を担っている。軸29はアーム15、16よ
りも中央面11から遠くに離れており、それ故アーム1
6、27はアーム15、27間を通過可能である。
き角度レバーの脚部を形成し、他のアーム27が方向2
4、25に対して平行に向けられた支持体8、9の下方
に配備されるとともに、次に説明するように伝送移動中
の張力によってのみ負荷が加えられる。対応するアーム
15または16から離れたアーム27の先端は、対応す
るカラム21の上端に回動可能に取り付けられている。
この目的のために、各カラム21は軸29のまわりを最
大40度の円弧で一点鎖線位置(図1)に回転可能にシ
ャフト28を担っている。軸29はアーム15、16よ
りも中央面11から遠くに離れており、それ故アーム1
6、27はアーム15、27間を通過可能である。
【0013】図示したように関連するアーム15および
16ではなく中央面11の他方側に回動軸29を設ける
代わりに、同じ側に位置付けることもできる。各シャフ
ト28、29は独立して駆動可能で、位置付けモータ
(図示省略)に接続されている。単独シャフト28が、
全てのシュート14の全てのアーム15および16に対
して共通に設けられている。しかし、各シュート14の
アーム15、16のための別の位置付けモータを備えた
別のシャフトを設けることも考えられ、互いに独立して
回動させることができる。
16ではなく中央面11の他方側に回動軸29を設ける
代わりに、同じ側に位置付けることもできる。各シャフ
ト28、29は独立して駆動可能で、位置付けモータ
(図示省略)に接続されている。単独シャフト28が、
全てのシュート14の全てのアーム15および16に対
して共通に設けられている。しかし、各シュート14の
アーム15、16のための別の位置付けモータを備えた
別のシャフトを設けることも考えられ、互いに独立して
回動させることができる。
【0014】アーム15または16が下方向に回動され
たときに、他方のアーム16または15がプッシャー3
0として作用する。カー20が方向25(図1)にスラ
イドされて、プッシャー30のアーム16がまず支持体
8上でのみスタック7をスライドさせ、次いで最終的に
支持体9上でのみそれを移動する前に、両支持体8,9
上にスライドさせることにより、ここで初めて中央面1
1に対して先に対称的に配置されたスタック7が中央面
12に対して対称的に配置される。通路19がシュート
14の域を越えて支持体9の域まで延長している。カー
20が方向24に出発位置、すなわちスタック・ステー
ション2に走行され、アーム15が再度その境界位置に
上方向に移動され、次のスタック7が積層される。スタ
ック7が方向24にステーション2から外れて移動され
ると、アーム16が既述したようにまず降下され、スタ
ック7がプッシャーであるアーム15によってシュート
域から外れて移送される。
たときに、他方のアーム16または15がプッシャー3
0として作用する。カー20が方向25(図1)にスラ
イドされて、プッシャー30のアーム16がまず支持体
8上でのみスタック7をスライドさせ、次いで最終的に
支持体9上でのみそれを移動する前に、両支持体8,9
上にスライドさせることにより、ここで初めて中央面1
1に対して先に対称的に配置されたスタック7が中央面
12に対して対称的に配置される。通路19がシュート
14の域を越えて支持体9の域まで延長している。カー
20が方向24に出発位置、すなわちスタック・ステー
ション2に走行され、アーム15が再度その境界位置に
上方向に移動され、次のスタック7が積層される。スタ
ック7が方向24にステーション2から外れて移動され
ると、アーム16が既述したようにまず降下され、スタ
ック7がプッシャーであるアーム15によってシュート
域から外れて移送される。
【0015】図1はシュート14の片側、すなわち、供
給コンベヤ3から離れた側に単一の搬出コンベヤ4のみ
を示している。しかし、搬出コンベヤ4と同様の他の搬
出コンベヤ5(図4から図7)が他方側に設けられてい
る。両方の搬出コンベヤ4、5用の中央面11、12間
の間隔は、アーム15、16間の間隔よりもせいぜいわ
ずか20%または10%大きくする必要があるだけであ
る。
給コンベヤ3から離れた側に単一の搬出コンベヤ4のみ
を示している。しかし、搬出コンベヤ4と同様の他の搬
出コンベヤ5(図4から図7)が他方側に設けられてい
る。両方の搬出コンベヤ4、5用の中央面11、12間
の間隔は、アーム15、16間の間隔よりもせいぜいわ
ずか20%または10%大きくする必要があるだけであ
る。
【0016】供給コンベヤ3は、各スタック層6を相互
に係合する二つの搬送部材、すなわち、上方コンベヤ・
ベルト31とその直下に配備されたコンベヤ・ベルト3
2を含み、別々のプーリ33、34、36の回りを無端
に巻回され、単一層の流れ6用の締め付けないし搬送ギ
ャップ35が逆方向の走行によって規定されている。中
央面11に最近接して配置されたベルト31の最先端の
戻りプーリ33が、上方ベルト31が対応するアーム1
6またはシュート14を越えて延長しているベルト32
の最先端プーリ34の前に配置され、一方ベルト32は
アーム16までしか延長していない。従って、アーム1
6の直上で下方向にカーブした軌道中のギャップ35に
搬出されるスタック層6は、上方向移動に抗して上方ベ
ルト31によって支持され、そのシートの先端エッジが
停止するまで、アーム15に向かって自由に進行し、こ
れと同時にシートの後端エッジがギャップ35から自由
になり、それ故スタック層6が全体として下方向に安置
させることができる。
に係合する二つの搬送部材、すなわち、上方コンベヤ・
ベルト31とその直下に配備されたコンベヤ・ベルト3
2を含み、別々のプーリ33、34、36の回りを無端
に巻回され、単一層の流れ6用の締め付けないし搬送ギ
ャップ35が逆方向の走行によって規定されている。中
央面11に最近接して配置されたベルト31の最先端の
戻りプーリ33が、上方ベルト31が対応するアーム1
6またはシュート14を越えて延長しているベルト32
の最先端プーリ34の前に配置され、一方ベルト32は
アーム16までしか延長していない。従って、アーム1
6の直上で下方向にカーブした軌道中のギャップ35に
搬出されるスタック層6は、上方向移動に抗して上方ベ
ルト31によって支持され、そのシートの先端エッジが
停止するまで、アーム15に向かって自由に進行し、こ
れと同時にシートの後端エッジがギャップ35から自由
になり、それ故スタック層6が全体として下方向に安置
させることができる。
【0017】いずれの場合においても上部に配備された
スタック層6の先端エッジは、その下方に配備されたス
タック層の先端エッジに対して後退しているので、最下
方層6が常に最初に供給コンベヤ3から完全に自由にな
り、スタック7上に単一層として安置できる。これによ
って、支持体8とアーム15から18が引き続いて振動
されるので、層6がスタック7に平坦、かつ、調和して
広がって安置される。層6は全アーム15から18に向
けられる。各層6は、数枚、例えば少なくとも4ないし
5枚の単一シートを共通の層に調和して、すなわち、ク
ロスカット状態で積層して合成し、従って、シートの薄
いパックを形成することもできる。
スタック層6の先端エッジは、その下方に配備されたス
タック層の先端エッジに対して後退しているので、最下
方層6が常に最初に供給コンベヤ3から完全に自由にな
り、スタック7上に単一層として安置できる。これによ
って、支持体8とアーム15から18が引き続いて振動
されるので、層6がスタック7に平坦、かつ、調和して
広がって安置される。層6は全アーム15から18に向
けられる。各層6は、数枚、例えば少なくとも4ないし
5枚の単一シートを共通の層に調和して、すなわち、ク
ロスカット状態で積層して合成し、従って、シートの薄
いパックを形成することもできる。
【0018】スタック支持体8およびアーム15、27
または16、27は非破壊的に交換可能で、層6に応じ
てスタッカー1を異なるサイズに変えることができる。
アーム27はシャフト29上で連続して長手方向に調節
可能、かつ、係合可能である。アーム17、18は同様
に非破壊的に交換可能であり、かつ、支持体8の上方側
に全体として自由に接近可能状態にあり、相対的にボル
トによって締め付けられる。コンベヤ3は上方向に回動
可能で、上から見てシュート14の外方に配置される。
この目的で、供給コンベヤ3の放出端はプーリ36の一
つの軸に配備されたベアリング37によって揺動可能
に、すなわち、下方ベルト32が変移するように(矢印
38)、取り付けられ、一方供給方向は矢印39で示
す。搬送ギャップ35の上方境界線は供給面13に位置
している。
または16、27は非破壊的に交換可能で、層6に応じ
てスタッカー1を異なるサイズに変えることができる。
アーム27はシャフト29上で連続して長手方向に調節
可能、かつ、係合可能である。アーム17、18は同様
に非破壊的に交換可能であり、かつ、支持体8の上方側
に全体として自由に接近可能状態にあり、相対的にボル
トによって締め付けられる。コンベヤ3は上方向に回動
可能で、上から見てシュート14の外方に配置される。
この目的で、供給コンベヤ3の放出端はプーリ36の一
つの軸に配備されたベアリング37によって揺動可能
に、すなわち、下方ベルト32が変移するように(矢印
38)、取り付けられ、一方供給方向は矢印39で示
す。搬送ギャップ35の上方境界線は供給面13に位置
している。
【0019】1枚のスタック7の積層が完了し、かつ、
アーム15が降下する前に、供給コンベヤ3が供給動作
を続行していても、スタック7上への層6のさらなる載
置が補助手段40、40’によって阻止される。補助支
持体41がスタック7上に永久的に隔設され、従って、
これと接触することはない。支持体41、下方ベルト3
2がアーム15、16の上端の直上に、かつ、アーム1
7、18の上方エッジの下方に両者から横方向に離れ、
これら両者間に配備されているので、その支持面46は
平面13の下方またはその面上に、また、アーム17、
18の上方エッジに、しかしアーム15、16の上端の
僅か上方に永久的に配置される。補助支持体41、下方
ベルト32が、方向24、25、39から見て、すなわ
ち、中央面11、12に対して直角に、全体的にアーム
15、16間に配備されているので、その上端の下方に
配備されるとともにシュート14の上を移動される。
アーム15が降下する前に、供給コンベヤ3が供給動作
を続行していても、スタック7上への層6のさらなる載
置が補助手段40、40’によって阻止される。補助支
持体41がスタック7上に永久的に隔設され、従って、
これと接触することはない。支持体41、下方ベルト3
2がアーム15、16の上端の直上に、かつ、アーム1
7、18の上方エッジの下方に両者から横方向に離れ、
これら両者間に配備されているので、その支持面46は
平面13の下方またはその面上に、また、アーム17、
18の上方エッジに、しかしアーム15、16の上端の
僅か上方に永久的に配置される。補助支持体41、下方
ベルト32が、方向24、25、39から見て、すなわ
ち、中央面11、12に対して直角に、全体的にアーム
15、16間に配備されているので、その上端の下方に
配備されるとともにシュート14の上を移動される。
【0020】補助支持体41はスタート位置(図1から
図4)から方向39とは逆方向47にカー42と一緒に
直線的に作業位置(図5から図7)に移動可能である。
この作業位置において補助支持体41はシュート14ま
たはスタック7の上に位置し、その自由端はほぼシュー
トのアーム16の平面まで延長している。スライダー4
2と一緒に搬送部材43はモータによって駆動されて方
向および逆方向47に変移可能である。補助支持体41
はスライダー44と一緒に搬送部材43上に配置され平
面10から13と平行に、すなわち、方向24、25、
39、47と直角に連続して調節可能であり、かつ、係
止可能である。これによって、補助支持体41はスタッ
ク層6の異なるフォーマットに変更された場合において
も、他の全ての部材が何であるかにかかわらず、対応す
るシュート14上に正確に設置することができる。
図4)から方向39とは逆方向47にカー42と一緒に
直線的に作業位置(図5から図7)に移動可能である。
この作業位置において補助支持体41はシュート14ま
たはスタック7の上に位置し、その自由端はほぼシュー
トのアーム16の平面まで延長している。スライダー4
2と一緒に搬送部材43はモータによって駆動されて方
向および逆方向47に変移可能である。補助支持体41
はスライダー44と一緒に搬送部材43上に配置され平
面10から13と平行に、すなわち、方向24、25、
39、47と直角に連続して調節可能であり、かつ、係
止可能である。これによって、補助支持体41はスタッ
ク層6の異なるフォーマットに変更された場合において
も、他の全ての部材が何であるかにかかわらず、対応す
るシュート14上に正確に設置することができる。
【0021】全てのシュート14のための全ての補助支
持体41は方向47に、例えば搬送部材43上に配置す
ることによって、共通に調節可能である。補助支持体4
1はまた、各シュート14用の別々の駆動装置によって
その位置に単独に移動可能である。各補助支持体41
は、その先端で、より詳しくは、上方側と外側のフラン
クのみで、鋭く尖っている中間に空間のある2本のロッ
ド状ホーク・アーム45のみからなる。補助支持体41
は、平面10から13に対して鉛直方向に、かつ、アー
ム17、18だけでなく方向24、25、39、47と
平行に方向付けられた関連するシュート14の中央面4
8と対称に配置される。
持体41は方向47に、例えば搬送部材43上に配置す
ることによって、共通に調節可能である。補助支持体4
1はまた、各シュート14用の別々の駆動装置によって
その位置に単独に移動可能である。各補助支持体41
は、その先端で、より詳しくは、上方側と外側のフラン
クのみで、鋭く尖っている中間に空間のある2本のロッ
ド状ホーク・アーム45のみからなる。補助支持体41
は、平面10から13に対して鉛直方向に、かつ、アー
ム17、18だけでなく方向24、25、39、47と
平行に方向付けられた関連するシュート14の中央面4
8と対称に配置される。
【0022】各場合の二倍の移動アーム15、16に加
えて、静止アーム49がスタック位置(図1)でアーム
15、16の上端直近に設けられ、関連するアーム1
5、16の平面に配置されている。各アーム49は全て
のステーション2に連続してウエブのように延長する要
素によって形成され、アーム15、16の上端よりも深
く延長し、各脚部に詰まった取付通路ないし開口部が櫛
状に設けられている。従って、アーム15、16上に、
例えば補助部材41、41’上に到来する層6でさえ瞬
間的に正確にアーム49に向けられる。一度補助支持体
41が層6を受承し(図3)、再度後退すると、これら
の層6はそのエッジでその近くに配置されたアーム49
と接触する。アーム49は、スイーパとしてシュート1
4上に層6を保持するので、層6はシュート14に、ま
た支持体8上に落下し、これによってまずアーム49上
に、次いでアーム15、16上にするスライドする。ス
イーパ49は供給コンベヤ3の送出口と反対側に配備さ
れる。
えて、静止アーム49がスタック位置(図1)でアーム
15、16の上端直近に設けられ、関連するアーム1
5、16の平面に配置されている。各アーム49は全て
のステーション2に連続してウエブのように延長する要
素によって形成され、アーム15、16の上端よりも深
く延長し、各脚部に詰まった取付通路ないし開口部が櫛
状に設けられている。従って、アーム15、16上に、
例えば補助部材41、41’上に到来する層6でさえ瞬
間的に正確にアーム49に向けられる。一度補助支持体
41が層6を受承し(図3)、再度後退すると、これら
の層6はそのエッジでその近くに配置されたアーム49
と接触する。アーム49は、スイーパとしてシュート1
4上に層6を保持するので、層6はシュート14に、ま
た支持体8上に落下し、これによってまずアーム49上
に、次いでアーム15、16上にするスライドする。ス
イーパ49は供給コンベヤ3の送出口と反対側に配備さ
れる。
【0023】アーム49の域には、コンベヤ3から導出
された層6のマージンのためにさらなる支持体54が配
備されている。この支持体54は、平面10から13に
対して平行に、かつ、方向24、25、39、47に対
して直角に配置された軸52のまわりのシャフト51で
二つの終端位置の間を揺動するように取り付けられた層
キャッチャー50を含んでいる。一つの終端位置から他
方の終端位置への移動において、層キャッチャー50は
その休止位置(図1)から作業位置(図5−7)への移
動は、補助支持体41よりもっと短い時間と走行距離で
よい。層キャッチャー50は、側面から見て鋭く尖った
フィンガー54を有している。休止位置(図1)におい
て、支持フィンガー54は平面13に抗して上方向に、
また、平面10から離れるように突出し、一方作業位置
(図3および5−8)において、平面46までその上方
に延長している。
された層6のマージンのためにさらなる支持体54が配
備されている。この支持体54は、平面10から13に
対して平行に、かつ、方向24、25、39、47に対
して直角に配置された軸52のまわりのシャフト51で
二つの終端位置の間を揺動するように取り付けられた層
キャッチャー50を含んでいる。一つの終端位置から他
方の終端位置への移動において、層キャッチャー50は
その休止位置(図1)から作業位置(図5−7)への移
動は、補助支持体41よりもっと短い時間と走行距離で
よい。層キャッチャー50は、側面から見て鋭く尖った
フィンガー54を有している。休止位置(図1)におい
て、支持フィンガー54は平面13に抗して上方向に、
また、平面10から離れるように突出し、一方作業位置
(図3および5−8)において、平面46までその上方
に延長している。
【0024】フィンガー54はギャップ53に締り嵌め
し、これによって支持アーム45はフィンガー54上の
スライドする側方移動に抗して支持されているが、休止
位置ではフィンガー54と係合しない。作業位置におい
て、締り嵌めギャップの域中のアーム49を通過する層
キャッチャー50の接線方向脚部が、対応するアーム1
5、49の滑らかな連続性を形成する。各ステーション
2用の層キャッチャー50を担っているシャフト51が
適当な制御モータ(図示省略)によって駆動される。各
々別々に作動する同様の制御モータが供給コンベヤ3、
各搬出コンベヤ4、カー20、往復動装置26、各シャ
フト28および補助支持体41、41’、54、54’
を駆動させるために設けられ、これによりこれらの駆動
によって発生された各対をなす動作が、機械的および
(または)電気的に同期される。対抗するフィンガー4
1、54の配置されたアーム49がプーリ34の前方に
接線方向に近接している。部材41、41’、54は全
て、平面10から13、46と互いに平行に、例えば部
材43上でまたはシャフト51で共通に、または独立し
て連続的に調整可能である。
し、これによって支持アーム45はフィンガー54上の
スライドする側方移動に抗して支持されているが、休止
位置ではフィンガー54と係合しない。作業位置におい
て、締り嵌めギャップの域中のアーム49を通過する層
キャッチャー50の接線方向脚部が、対応するアーム1
5、49の滑らかな連続性を形成する。各ステーション
2用の層キャッチャー50を担っているシャフト51が
適当な制御モータ(図示省略)によって駆動される。各
々別々に作動する同様の制御モータが供給コンベヤ3、
各搬出コンベヤ4、カー20、往復動装置26、各シャ
フト28および補助支持体41、41’、54、54’
を駆動させるために設けられ、これによりこれらの駆動
によって発生された各対をなす動作が、機械的および
(または)電気的に同期される。対抗するフィンガー4
1、54の配置されたアーム49がプーリ34の前方に
接線方向に近接している。部材41、41’、54は全
て、平面10から13、46と互いに平行に、例えば部
材43上でまたはシャフト51で共通に、または独立し
て連続的に調整可能である。
【0025】層6がコンベヤー3を連続して走行中、ロ
ーラ34に到達する前に係止部材41’に当接し、その
先端エッジがローラ34直近で停止される。係止部材4
1’は、当接位置(図1のa)にあるとき平面13に対
して鉛直にレバー脚部42’の上方に突出する。他方の
脚部が連結ヘッド44’に固定される。係止部材41’
がベルト31の並置搬送部間を通過する。こうして、下
方エッジ面がほとんどうろこ状層の流れの上面に滑り落
ち、なおも未係合の層がスタック7上にさらに移動され
ている間、さらなる全ての層だけでなく続く次の層が係
止される。従って、全ての次に続いている層がレール4
1’で互いに移動され、キャリッジ20がスタック7を
コンベヤ9に搬送する間に平坦なスタックに集合する。
平坦なスタックを解放するために、レール41’が上方
向に回動される。係止部材41’が連続的に変移可能
で、平面13を横切って本体42’に対して係合可能で
ある。支持体8がスタック位置に帰還すると、平坦なス
タックが形成されている間、係止部材41’が経路から
外れる。従って、平坦なスタックが支持体8上に直接落
下される。ローラ33がアーム15、16の間の少なく
とも中央、ないしほぼ中央まで到達することができる。
同じ搬送幅に渡って、ベルト32はベルト31よりもギ
ャップと並置された個々のベルトを多く備えている。係
止櫛41’はベルト31のギャップを通過し、個々の係
止フィンガーは二つのベルト32間、またはベルト32
上のいずれかに配置されている。
ーラ34に到達する前に係止部材41’に当接し、その
先端エッジがローラ34直近で停止される。係止部材4
1’は、当接位置(図1のa)にあるとき平面13に対
して鉛直にレバー脚部42’の上方に突出する。他方の
脚部が連結ヘッド44’に固定される。係止部材41’
がベルト31の並置搬送部間を通過する。こうして、下
方エッジ面がほとんどうろこ状層の流れの上面に滑り落
ち、なおも未係合の層がスタック7上にさらに移動され
ている間、さらなる全ての層だけでなく続く次の層が係
止される。従って、全ての次に続いている層がレール4
1’で互いに移動され、キャリッジ20がスタック7を
コンベヤ9に搬送する間に平坦なスタックに集合する。
平坦なスタックを解放するために、レール41’が上方
向に回動される。係止部材41’が連続的に変移可能
で、平面13を横切って本体42’に対して係合可能で
ある。支持体8がスタック位置に帰還すると、平坦なス
タックが形成されている間、係止部材41’が経路から
外れる。従って、平坦なスタックが支持体8上に直接落
下される。ローラ33がアーム15、16の間の少なく
とも中央、ないしほぼ中央まで到達することができる。
同じ搬送幅に渡って、ベルト32はベルト31よりもギ
ャップと並置された個々のベルトを多く備えている。係
止櫛41’はベルト31のギャップを通過し、個々の係
止フィンガーは二つのベルト32間、またはベルト32
上のいずれかに配置されている。
【0026】係止部材41’の上流に、平坦なスタック
の直後に形成された手段50’はベルト31、32を横
方向に拡張するために設けられている。これによって、
テイパー・ギャップ35’が形成される。ギャップ3
5’中に、層6が収集され、重畳され、ギャップ35’
が拡幅される。手段50’は偏向ローラ51’、54’
を含んでおり、この上でベルト32が順次走行する。ロ
ーラ54’およびベルト32が、拡張位置(図1のa)
でギャップ35’の拡張端を閉止する。ローラ51’、
54’はシャフト43’の回りを回動可能に共通キャリ
ヤに支持されている。ギャップ35’は、係止部材4
1’を当接位置への電気的に制御された降下と同期して
開かれる。
の直後に形成された手段50’はベルト31、32を横
方向に拡張するために設けられている。これによって、
テイパー・ギャップ35’が形成される。ギャップ3
5’中に、層6が収集され、重畳され、ギャップ35’
が拡幅される。手段50’は偏向ローラ51’、54’
を含んでおり、この上でベルト32が順次走行する。ロ
ーラ54’およびベルト32が、拡張位置(図1のa)
でギャップ35’の拡張端を閉止する。ローラ51’、
54’はシャフト43’の回りを回動可能に共通キャリ
ヤに支持されている。ギャップ35’は、係止部材4
1’を当接位置への電気的に制御された降下と同期して
開かれる。
【0027】係止部材41’の上昇による予備収集の終
了したときに、ローラ・キャリヤが平常位置に回動復帰
し、ここでローラ54’がベルト31と平行に向けら
れ、ギャップ35’がその最小幅となる。層の落下高さ
はローラ・キャリヤの異なる回動角を選択することによ
って可変である。ローラ・キャリヤは、70cmまでの
長さで変化するシート・フォーマットと等しいギャップ
35’の長さを連続して変更するために方向39、47
で変移可能である。ローラ・キャリヤの回動軸は、拡張
位置において上流のローラ54’がベルト31に向かっ
てリフトされるかこれと共通であるか否かによって各ロ
ーラ54’の軸とするか、またはローラ54’間に配置
することができる。
了したときに、ローラ・キャリヤが平常位置に回動復帰
し、ここでローラ54’がベルト31と平行に向けら
れ、ギャップ35’がその最小幅となる。層の落下高さ
はローラ・キャリヤの異なる回動角を選択することによ
って可変である。ローラ・キャリヤは、70cmまでの
長さで変化するシート・フォーマットと等しいギャップ
35’の長さを連続して変更するために方向39、47
で変移可能である。ローラ・キャリヤの回動軸は、拡張
位置において上流のローラ54’がベルト31に向かっ
てリフトされるかこれと共通であるか否かによって各ロ
ーラ54’の軸とするか、またはローラ54’間に配置
することができる。
【0028】装置の全ての可動部分はベース55上に配
置され、例えばそのフレームは、サイド・チーク56を
含み、ここに往復動装置26、プーリ36、取付部材3
7、スライダー42、43用レールおよびシャフト51
が取り付け、ないし固定される。スライダー52のレー
ルおよびシャフト51のベアリングは作業位置に移動可
能なベース55上に取り付けることができ、ここでこれ
らの部材はステーション2からさらに離れており、ま
た、搬出コンベヤ4の下方にある。このサービス位置は
方向47とは逆に(図1)上方向に偏位される。作動位
置において、手段40、50は搬出コンベヤ4の上方で
隔置され、一方供給コンベヤ3は供給コンベヤ5の上方
にほぼ同じく隔置される。フィンガー54はスタック7
の上部と接触する位置にない。テーブル8がチーク56
に固定されて振動が許容され、一対となって全てのステ
ーション2をカバーする。その振動動作がアーム17、
18に直接伝達される。チーク56を横切って搬送する
コンベヤ4、5が別々の通路ウインドウの域にあるサイ
ド・チークを通過する。コンベヤ4または5がフレーム
55、56の両外側をずっと越えて延長し、平面10−
13、46に対して平行に対向する方向に、または方向
24、25、39、47と直角に搬送される。
置され、例えばそのフレームは、サイド・チーク56を
含み、ここに往復動装置26、プーリ36、取付部材3
7、スライダー42、43用レールおよびシャフト51
が取り付け、ないし固定される。スライダー52のレー
ルおよびシャフト51のベアリングは作業位置に移動可
能なベース55上に取り付けることができ、ここでこれ
らの部材はステーション2からさらに離れており、ま
た、搬出コンベヤ4の下方にある。このサービス位置は
方向47とは逆に(図1)上方向に偏位される。作動位
置において、手段40、50は搬出コンベヤ4の上方で
隔置され、一方供給コンベヤ3は供給コンベヤ5の上方
にほぼ同じく隔置される。フィンガー54はスタック7
の上部と接触する位置にない。テーブル8がチーク56
に固定されて振動が許容され、一対となって全てのステ
ーション2をカバーする。その振動動作がアーム17、
18に直接伝達される。チーク56を横切って搬送する
コンベヤ4、5が別々の通路ウインドウの域にあるサイ
ド・チークを通過する。コンベヤ4または5がフレーム
55、56の両外側をずっと越えて延長し、平面10−
13、46に対して平行に対向する方向に、または方向
24、25、39、47と直角に搬送される。
【0029】コンベヤ4または5の長手方向エッジの中
間から離れたところに、循環するコンベヤ・ベルト57
が設けられ、この長手方向中央平面(図1および図4−
7)が関連する平面12と一致しており、図2に関連し
てステーション2からさらに離れて対称的に配置するこ
ともできる。スライド・テーブル58、59が両側でモ
ータ駆動ベルト57の上側走行部に近接しており、これ
らのテーブルはベルト57のように穴が設けられてお
り、互いに独立して吸引ないし圧力手段、すなわち、弁
のような制御手段を介して空気圧供給管に連結されてい
る。それぞれ互いに独立した単独の支持体57−59
で、スタック7の底部がエア・クッションによって吸い
上げ、ないし上方に押上げられる。拡幅部を形成するた
めにテーブル8がコンベヤ4(図1)に向かって広げら
れている。より近くに配置されたスラインド・テーブル
56のこの拡幅部がテーブル8と共通に置換され、一方
残りの部分が直接コンベヤ57に接近し、位置を変えず
に維持される。
間から離れたところに、循環するコンベヤ・ベルト57
が設けられ、この長手方向中央平面(図1および図4−
7)が関連する平面12と一致しており、図2に関連し
てステーション2からさらに離れて対称的に配置するこ
ともできる。スライド・テーブル58、59が両側でモ
ータ駆動ベルト57の上側走行部に近接しており、これ
らのテーブルはベルト57のように穴が設けられてお
り、互いに独立して吸引ないし圧力手段、すなわち、弁
のような制御手段を介して空気圧供給管に連結されてい
る。それぞれ互いに独立した単独の支持体57−59
で、スタック7の底部がエア・クッションによって吸い
上げ、ないし上方に押上げられる。拡幅部を形成するた
めにテーブル8がコンベヤ4(図1)に向かって広げら
れている。より近くに配置されたスラインド・テーブル
56のこの拡幅部がテーブル8と共通に置換され、一方
残りの部分が直接コンベヤ57に接近し、位置を変えず
に維持される。
【0030】スタッカー1の動作につき次に説明する。
【0031】図1および図4に関し、シュート14およ
びアーム15、16は積層位置にあり、補助支持体41
は退却し、また、キャッチャー支持体54は斜め上方向
を向いている。供給コンベヤ3がスタック層6を順次支
持体8に、またはスタック7の上部に供給しており、そ
れ故後者は決してアーム15から18の上端部に到達し
ない。所望のスタッキング高さに到達すると直ちに、支
持体54が90度または45度より小さく回転し、一方
これと同時に支持体41の動作が始まり、アーム16、
49にほぼ到達するまで、方向47の方に移動を続け
る。さらに供給されてくる層6がここで補助支持体4
1、54上に堆積される。従って、選択された移動方向
24または25に応じて、最初の層6がスタック7の上
方でフィンガー54にキャッチされた瞬間から前方アー
ム15または16が軸29のまわりで降下される。アー
ム15がテーブル8からその下方で解放されるやいな
や、カー20の方向25への変移動作が開始されスライ
ダー16、30がスタック7を搭載し、これをアーム1
7、18に沿って平面12の方に向けて移動する。この
動作において、共通テーブル面57から59が圧縮空気
で脈動し、それ故スタック7が実質的に摺動摩擦を受け
ずにその排出位置に搬送され、ここで平面12と対称的
に配置される。
びアーム15、16は積層位置にあり、補助支持体41
は退却し、また、キャッチャー支持体54は斜め上方向
を向いている。供給コンベヤ3がスタック層6を順次支
持体8に、またはスタック7の上部に供給しており、そ
れ故後者は決してアーム15から18の上端部に到達し
ない。所望のスタッキング高さに到達すると直ちに、支
持体54が90度または45度より小さく回転し、一方
これと同時に支持体41の動作が始まり、アーム16、
49にほぼ到達するまで、方向47の方に移動を続け
る。さらに供給されてくる層6がここで補助支持体4
1、54上に堆積される。従って、選択された移動方向
24または25に応じて、最初の層6がスタック7の上
方でフィンガー54にキャッチされた瞬間から前方アー
ム15または16が軸29のまわりで降下される。アー
ム15がテーブル8からその下方で解放されるやいな
や、カー20の方向25への変移動作が開始されスライ
ダー16、30がスタック7を搭載し、これをアーム1
7、18に沿って平面12の方に向けて移動する。この
動作において、共通テーブル面57から59が圧縮空気
で脈動し、それ故スタック7が実質的に摺動摩擦を受け
ずにその排出位置に搬送され、ここで平面12と対称的
に配置される。
【0032】次いで、ベルト57が吸引動作に切り替わ
るので、スタック7の底部がベルトにしっかり吸着し、
一方二つのテーブル面58、59が圧縮空気で制御され
続けて摺動摩擦が最小にされる。こうしてベルト57が
一方方向61に駆動され、スタック7をスタッカー1か
ら離すように搬送する。排出位置に到達すると直ちにカ
ー20が方向24でスタック位置へその帰還動作を開始
し、帰還するとアーム15をしてそのシャフト位置に上
方向への揺動を開始する。上述した全動作シーケンスを
通して、層6が安定した速度で補助支持体41、54へ
継続して供給される。
るので、スタック7の底部がベルトにしっかり吸着し、
一方二つのテーブル面58、59が圧縮空気で制御され
続けて摺動摩擦が最小にされる。こうしてベルト57が
一方方向61に駆動され、スタック7をスタッカー1か
ら離すように搬送する。排出位置に到達すると直ちにカ
ー20が方向24でスタック位置へその帰還動作を開始
し、帰還するとアーム15をしてそのシャフト位置に上
方向への揺動を開始する。上述した全動作シーケンスを
通して、層6が安定した速度で補助支持体41、54へ
継続して供給される。
【0033】アーム15がそのシャフト位置に到達する
と直ちに、補助支持体41が最初に退却を開始するの
で、層6がその自重でまずアーム16で、最後にアーム
15で支持体8に載置される。これと同時にフィンガー
54が再度上方に回動され、層6の対応するマージンが
湾曲しフィンガー54の自由端を越えて下方向に摺動さ
れる。補助支持体45、フィンガー54(図3)は幅が
狭い故に、層6が平面46に対してそのマージンが鋭角
的にアーム17、18に対して向けられ、斜め下方向に
垂れ下がる。
と直ちに、補助支持体41が最初に退却を開始するの
で、層6がその自重でまずアーム16で、最後にアーム
15で支持体8に載置される。これと同時にフィンガー
54が再度上方に回動され、層6の対応するマージンが
湾曲しフィンガー54の自由端を越えて下方向に摺動さ
れる。補助支持体45、フィンガー54(図3)は幅が
狭い故に、層6が平面46に対してそのマージンが鋭角
的にアーム17、18に対して向けられ、斜め下方向に
垂れ下がる。
【0034】中断なく連続動作中、スタック7が再度所
望の高さに達するまでシュート14が充填される(図
4)。次いで、補助装置40が説明したようにキャッチ
ング位置に搬送される。こうして、アーム16が降下さ
れるので、プッシャー30としてのアーム15が方向2
4においてスタック7をコンベヤ5に移送する(図
5)。これによって前述したように各シーケンスはコン
ベヤ4に関して制御可能になる。コンベヤ5の移送位置
から(図6)、アーム15、16が方向25をたどって
スタック位置(図7)に復帰する。その後、アーム16
がシャフト位置に上昇し、手段40が休止位置に移動さ
れ、層6が再度支持体8上に載置される。これによっ
て、スタック7はアーム49との接触しない状態を常に
維持する。上述した全動作シーケンスは例示した制御手
段によって互いに両立できるように自動的に実行され
る。このシーケンスは非常に簡単で、層6のフォーマッ
トにかかわらず同じである。便宜上、シート・キャッチ
ャー50またはシャフト51は平面10からアーム1
3、46に対して直角に連続的に調節可能で、テーブル
8または搬出コンベヤ4、5のレベルを変えることなく
スタック7の高さを変えることができる。
望の高さに達するまでシュート14が充填される(図
4)。次いで、補助装置40が説明したようにキャッチ
ング位置に搬送される。こうして、アーム16が降下さ
れるので、プッシャー30としてのアーム15が方向2
4においてスタック7をコンベヤ5に移送する(図
5)。これによって前述したように各シーケンスはコン
ベヤ4に関して制御可能になる。コンベヤ5の移送位置
から(図6)、アーム15、16が方向25をたどって
スタック位置(図7)に復帰する。その後、アーム16
がシャフト位置に上昇し、手段40が休止位置に移動さ
れ、層6が再度支持体8上に載置される。これによっ
て、スタック7はアーム49との接触しない状態を常に
維持する。上述した全動作シーケンスは例示した制御手
段によって互いに両立できるように自動的に実行され
る。このシーケンスは非常に簡単で、層6のフォーマッ
トにかかわらず同じである。便宜上、シート・キャッチ
ャー50またはシャフト51は平面10からアーム1
3、46に対して直角に連続的に調節可能で、テーブル
8または搬出コンベヤ4、5のレベルを変えることなく
スタック7の高さを変えることができる。
【0035】コンベヤ5はベルト31、32の下方に配
置され、ローラ36がポートまで方向39において永久
的に搬送される前に、上方向に傾斜している下方に位置
するレベルからローラ36を搬送する。テーブル8も支
持体57から59につき説明したように穴を設けること
もでき、圧縮空気源に連結される。
置され、ローラ36がポートまで方向39において永久
的に搬送される前に、上方向に傾斜している下方に位置
するレベルからローラ36を搬送する。テーブル8も支
持体57から59につき説明したように穴を設けること
もでき、圧縮空気源に連結される。
【0036】ベルト57は個々に分割することもでき、
また別々に駆動され、一つのまたはそれ以上のステーシ
ョン2、または平面48,またはアーム18の域で対向
する終端によって互いに近接するチェーン式ベルトでも
よい。従って、シャフト14から同時に取り出されるス
タック7は反対方向61に同時に搬出される。近接する
スタックは金属薄板壁18のより薄い厚さに対応する中
間空間で搬出コンベヤ4または5にアクセスする。これ
によって全てのシャフト14からの全てのスタック7は
この空間でコンベヤ4または5から搬出される。
また別々に駆動され、一つのまたはそれ以上のステーシ
ョン2、または平面48,またはアーム18の域で対向
する終端によって互いに近接するチェーン式ベルトでも
よい。従って、シャフト14から同時に取り出されるス
タック7は反対方向61に同時に搬出される。近接する
スタックは金属薄板壁18のより薄い厚さに対応する中
間空間で搬出コンベヤ4または5にアクセスする。これ
によって全てのシャフト14からの全てのスタック7は
この空間でコンベヤ4または5から搬出される。
【図1】スタッカーの一部を示す側面図である。(a)
は、他の補助手段を示す図である。
は、他の補助手段を示す図である。
【図2】少し変形したスタッカーの平面図である。
【図3】供給側から見た少し変形したスタッカーの正面
図である。
図である。
【図4】一連の作動状態にあるスタッカーを示す図であ
る。
る。
【図5】一連の作動状態にあるスタッカーを示す図であ
る。
る。
【図6】一連の作動状態にあるスタッカーを示す図であ
る。
る。
【図7】一連の作動状態にあるスタッカーを示す図であ
る。
る。
1 スタッカー 2 スタック・ステーション 3 供給コンベヤ 4 搬送コンベヤ 5 搬送コンベヤ 6 スタック層 7 スタック 9 搬出支持体 10 水平面 11 中央面 12 中央面 13 供給面 14 分離シュート 15、16、17、18 アーム 19 貫通スロット 20 カー 21 取り付けカラム 22 振動取付部材 23 レール 24、25 方向 26 往復動装置 27 アーム 28 シャフト 29 軸 30 プッシャー 31 上方ベルト 32 コンベヤ・ベルト 33、34、36 プーリ 35 搬送ギャップ 37 ベアリング 40、40’ 補助手段 41 支持体 42 カー 43 搬送部材 44 スライダー 45 ロッド状ホーク・アーム 47 方向 49 静止アーム 50 層キャッチャー 50’ 手段 54 支持フィンガー 51’、54’ 偏向ローラ 55 ベース 56 サイド・チーク
Claims (8)
- 【請求項1】 静止状態に支持されたベース(55)
と;スタック・ステーション(2)と;前記スタック・
ステーション(2)に配置されたスタック支持体(8)
を含み、スタッキング位置(図1)でスタック(7)を
形成するために順次積層された層(6)を受承し、移動
支持体(9)をさらに含んでいる層支持体(8、41、
54、57から59)と;搬送部材(30)で搬送方向
(24、25)に前記スタック・ステーション(2)か
ら前記移動支持体(9)に搬送経路上のスタック(7)
を移動させる搬送コンベヤ(60)と;前記移動支持体
を含み、前記搬送方向を横切る方向に向けられた移動方
向(61)を規定し、前記スタック支持体(8)と前記
移動支持体(9)が少なくとも一つの支持平面(10)
を規定する移動コンベヤ(4、5)とを備えたスタック
層(6)のスタック(7)を形成するスタッカーにおい
て、 前記スタック位置に配置されているときに前記搬送部材
がスタック(7)を前記スタック支持体(8)から押し
やるプッシャー(30)を含んでいることを特徴とする
スタック層のスタックを形成するスタッカー。 - 【請求項2】 横方向スタック・アーム(15、16)
が設けられるとともに、前記プッシャー(30)を形成
し、詳しくはアーム(15、16)がスタック(7)の
対向側に設けられ、前記スタック・アーム(15、1
6)がスタック(7)の移動経路からはずれて、解放位
置に移動可能で、好ましくは両スタック・アーム(1
5、16)がスタック(7)のためのプッシャーを含ん
でいることを特徴とする請求項1に記載のスタッカー。 - 【請求項3】 前記スタック支持体(8)が前記搬出支
持体(9)と実質上、永久的に同平面に配備され、詳し
くは少なくとも一つの前記プッシャー(30)と前記バ
ック・スタック・アーム(15、16)が前記支持面
(10、13、46)に関して高さ調整可能であり、一
方前記スタッキング位置において、好ましくは対向する
プッシャー(30)が独立して降下可能であることを特
徴とする請求項1または2に記載のスタッカー。 - 【請求項4】 前記スタック支持体(8)が二つの搬出
コンベヤ(4、5)間に配備され、詳しくは離間した搬
送部材(15、16)がスタック(7)を前記コンベヤ
(4、5)のそれぞれに搬送するために設けられ、好ま
しくは全ての搬送部材(30)は搬送スライド(20)
上の前記支持面(10、13、46)を横切るように可
動に取り付けられ、前記スタック支持体(8)に関して
対向する搬送方向(24、25)に任意に前記スタック
位置から前記搬送スライド(20)とスタック(7)と
一緒に走行することを許容することを特徴とする請求項
1〜3のいずれか1項に記載のスタッカー。 - 【請求項5】 供給方向(39)に供給し、層(6)を
前記スタック支持体(8)上に、かつ、スタック(7)
上に載置され、また前記スタック支持体(8)の上方を
移動可能な補助支持体(41)が設けられ、この支持体
が供給コンベヤ支持体(32)を有し、詳しくは前記供
給方向(39)を横切る前記補助支持体(41)は前記
スタック支持体(8)よりも幅が狭く、好ましくは前記
補助支持体(41)は、前記供給方向(39)とは逆に
前記供給コンベヤ(3)の搬送部材(31)の下方まで
フォーク部材として可動であることを特徴とする請求項
1〜4のいずれか1項に記載のスタッカー。 - 【請求項6】 前記スタック支持体(8)の上方に、前
記支持面(13)の下方に、またこれと対向側に、前記
供給コンベヤ(3)を離れたときに層(6)を受承する
ためのキャッチ支持体(54)を含めて層キャッチャー
(50)が設けられ、前記層支持体が前記キャッチ支持
体(54)を含み、詳しくは前記層キャッチャー(5
0)が前記層(6)の搬送経路に出入りして変移し、好
ましくは前記キャッチ支持体(54)が前記補助支持体
(41)と同方向にしかし相当短く、かつ、前記補助支
持体(41)のギャップ(53)に配置されるように自
由に突出することを特徴とする請求項1〜5のいずれか
1項に記載のスタッカー。 - 【請求項7】 バイブレータが前記スタック支持体
(8)、前記スタック・アーム(15、16)および前
記搬送手段(30)の少なくとも一つを振動させ、詳し
くは少なくとも一つのサイド・アーム(17、18)と
少なくとも一つのエンド・アーム(15、16)がスタ
ック(7)を仕切るために設けられており、前記エンド
・アームが前記サイド・アーム(17、18)の仕切り
面に沿って変移可能であることを特徴とする請求項1〜
6のいずれか1項に記載のスタッカー。 - 【請求項8】 分離し、並置された複数の個々のスタッ
ク場所が複数のスタック(7)の同時の積層を許容し、
並置されたスタック場所が共通のサイド・アーム(1
8)によって分離されていることを特徴とする請求項1
〜7のいずれか1項に記載のスタッカー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19708125A DE19708125A1 (de) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | Stapler |
| DE19708125.8 | 1997-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236715A true JPH10236715A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=7821814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10060382A Pending JPH10236715A (ja) | 1997-02-28 | 1998-02-26 | スタッカー |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6010300A (ja) |
| EP (1) | EP0869095B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10236715A (ja) |
| DE (2) | DE19708125A1 (ja) |
| ES (1) | ES2213846T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210015018A (ko) * | 2019-07-31 | 2021-02-10 | 주식회사 모엔 | 제대기의 포대 이송장치 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT410538B (de) * | 2001-05-15 | 2003-05-26 | Schelling Anlagenbau Gmbh | Einrichtung zur ausbildung von ausgerichteten paketen von unbesäumten platten |
| EP1262435A1 (de) * | 2001-06-02 | 2002-12-04 | BIELOMATIK LEUZE GmbH + Co. | Verfahren und Vorrichtung zum Stapeln von Rohmaterial, insbesondere von Papierbogen oder Papierbogenlagen |
| DE50203402D1 (de) * | 2001-07-18 | 2005-07-21 | Ferag Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Stapeln von flachen Gegenständen |
| AU2003260521A1 (en) * | 2002-08-20 | 2004-03-11 | Tecnologia Del Carton, S.A. | Stacking machine for folded cardboard boxes or sheets |
| DE102012214629A1 (de) * | 2012-08-17 | 2014-02-20 | Bielomatik Leuze Gmbh + Co. Kg | Vorrichtung zum Schuppen und Ablegen von Bögen auf einen Stapel |
| CN207566565U (zh) | 2017-03-22 | 2018-07-03 | 广东佛斯伯智能设备有限公司 | 片材堆垛器 |
| CN112551245B (zh) * | 2020-12-01 | 2022-07-29 | 广东东方精工科技股份有限公司 | 一种铲纸架运动速度的自适应调整方法 |
| CN114987079B (zh) * | 2022-06-01 | 2023-04-25 | 河南经贸职业学院 | 一种文件资料压平整理一体装置 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2672079A (en) * | 1950-02-25 | 1954-03-16 | James H Chandler | Article handling and stacking machine |
| DE1217772B (de) * | 1958-10-29 | 1966-05-26 | Nordstroems Linbanor Ab | Vorrichtung zum Stapeln von Bogen, vorzugsweise aus Zellstoff, in Stapeln mit bestimmtem Gewicht |
| US3379320A (en) * | 1966-09-22 | 1968-04-23 | Sheridan Loach Ltd | Compensating stacker |
| CH599025A5 (ja) * | 1976-04-23 | 1978-05-12 | Grapha Holding Ag | |
| DE2842116A1 (de) * | 1977-10-24 | 1979-04-26 | Ferag Ag | Vorrichtung zum verschieben von dreidimensionalen gegenstaenden, insbesondere von stapeln von druckprodukten |
| IT1112722B (it) * | 1979-04-24 | 1986-01-20 | Sitma Soc Italiana Macchine Au | Impilatore per srticoli di forma appiattita,quali giornali e,rivisite |
| CH633761A5 (fr) * | 1979-10-09 | 1982-12-31 | Bobst Sa | Dispositif pour empiler des objets plats, notamment des decoupes de boites pliantes. |
| FR2538362B1 (fr) * | 1982-12-22 | 1986-07-18 | Hanimyan Milas | Table vibrante pour reception d'articles en feuilles notamment liasses de feuilles de papier |
| US4554867A (en) * | 1984-03-19 | 1985-11-26 | Stobb, Inc. | Method and apparatus for handling a stack of sheets |
| CH663775A5 (de) * | 1984-10-01 | 1988-01-15 | Grapha Holding Ag | Stapeleinrichtung. |
| AT385493B (de) * | 1986-08-06 | 1988-04-11 | Liebe Herzing F Graphische | Vorrichtung zum stapeln von gefalzten druckprodukten |
| DE3642259A1 (de) * | 1986-12-11 | 1988-06-23 | Will E C H Gmbh & Co | Verfahren und anordnung zum bilden von stapeln aus blattfoermigem material (blaettern) |
| US5000657A (en) * | 1989-01-23 | 1991-03-19 | Gunther International, Ltd. | Two-way conveyor |
| US5014974A (en) * | 1990-01-16 | 1991-05-14 | Numerical Concepts, Inc. | In-line, continuous paper batching system |
| DE4021676C1 (ja) * | 1990-07-07 | 1991-11-21 | Hilmar 5653 Leichlingen De Vits | |
| US5261522A (en) * | 1991-09-10 | 1993-11-16 | H.J. Langen & Sons Inc. | Pouch delivery system |
| DE4131015C2 (de) * | 1991-09-18 | 1995-10-05 | Roland Man Druckmasch | Bogenausleger |
| DE4221660C2 (de) * | 1992-07-02 | 1994-10-13 | Jagenberg Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Stapeln von Bogen |
| DE4317357C1 (de) * | 1993-05-25 | 1994-11-24 | Roland Man Druckmasch | Verfahren und Vorrichtung zur exakten Trennung eines Hilfsstapels von einem Hauptstapel bei Non-Stop-Auslegern von bogenverarbeitenden Druckmaschinen |
| US5433582A (en) * | 1994-06-14 | 1995-07-18 | Medina; Pete R. | Device for discharging papers |
-
1997
- 1997-02-28 DE DE19708125A patent/DE19708125A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-02-20 EP EP98102967A patent/EP0869095B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-02-20 DE DE59810608T patent/DE59810608D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-02-20 ES ES98102967T patent/ES2213846T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-02-26 JP JP10060382A patent/JPH10236715A/ja active Pending
- 1998-02-27 US US09/032,705 patent/US6010300A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210015018A (ko) * | 2019-07-31 | 2021-02-10 | 주식회사 모엔 | 제대기의 포대 이송장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2213846T3 (es) | 2004-09-01 |
| EP0869095B1 (de) | 2004-01-21 |
| EP0869095A3 (de) | 2000-03-29 |
| EP0869095A2 (de) | 1998-10-07 |
| DE19708125A1 (de) | 1998-09-03 |
| DE59810608D1 (de) | 2004-02-26 |
| US6010300A (en) | 2000-01-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6217274B1 (en) | Continuous flow transfer system | |
| JP3721474B2 (ja) | 積み重ね物品のカートン詰め機 | |
| US5924839A (en) | Rearrangement method and apparatus | |
| US4569620A (en) | Book turn-around and stack accumulator apparatus | |
| US11027868B2 (en) | Method for handling food portions with a rotation device | |
| JP2935526B2 (ja) | 未装本の堆積のための分離装置 | |
| JP2009524533A (ja) | 平坦な物体を丁合いするためおよび丁合いされた物体をさらに搬送するための装置 | |
| JPH10236715A (ja) | スタッカー | |
| CN105947637A (zh) | 用于产生堆叠材料包的装置和方法 | |
| US6973766B2 (en) | Device for packing flat articles in transport containers, particularly folded-flat folding boxes in casing cartons | |
| US5716190A (en) | Transport process and apparatus for use in bookbinding | |
| US7497067B2 (en) | Device for packing flat articles in transport containers | |
| JPH01162632A (ja) | 物品の積み重ね装置及び方法 | |
| US6711883B2 (en) | Strapping machine for strapping a stack of products | |
| US6971222B2 (en) | Device for packing flat articles in transport containers, in particular folded-flat folding boxes in casing cartons | |
| JPH04266358A (ja) | カットシート積層体をユーザ装置に自動供給する装置 | |
| JPH06115696A (ja) | パレタイザのシート供給装置 | |
| JP5944158B2 (ja) | 搬送設備 | |
| HU189618B (en) | Apparatus for continuous producing corrugated paper band | |
| CN100364861C (zh) | 包装以z字形状各回形环圈方式放置的柔软薄片物料的系统 | |
| JP3995748B2 (ja) | 袋詰品の箱詰め方法 | |
| JPS62244376A (ja) | シガレツトを貯蔵容器から多層の物品流として搬送するための装置 | |
| JP3271712B2 (ja) | 層状単位用のコンベア装置と層状単位を運搬および排出する方法 | |
| JP4927707B2 (ja) | 平形印刷物を供給する方法および装置 | |
| CN211996328U (zh) | 基于塑料盒的纤维棒料装盒机 |