JPH10238067A - 外壁板の取付け具 - Google Patents
外壁板の取付け具Info
- Publication number
- JPH10238067A JPH10238067A JP6232797A JP6232797A JPH10238067A JP H10238067 A JPH10238067 A JP H10238067A JP 6232797 A JP6232797 A JP 6232797A JP 6232797 A JP6232797 A JP 6232797A JP H10238067 A JPH10238067 A JP H10238067A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall plate
- mounting
- wall
- plate
- mounting bracket
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 施工が容易且つ正確に行え、しかも外壁板に
ひび割れ等が生じない外壁板の取付け具を提供する。 【解決手段】 上下端部に雄実、雌実11がそれぞれ設
けられた外壁板12を建物の壁面に取付けるための外壁
板の取付け具10であって、建物の壁面骨組16の下部
に取付けられ、上端は外側に折り曲げられて折り曲げ溝
23が形成されていると共に、途中位置に水平台地部1
8を備えた土台水切り15と、外壁板12の雌実11に
先部が嵌入するL字状の掛止部13を外方に備え、土台
水切り15の水平台地部18に載置状態で、しかも土台
水切り15を介して壁面骨組16に固定される取付け金
具14とを有する。
ひび割れ等が生じない外壁板の取付け具を提供する。 【解決手段】 上下端部に雄実、雌実11がそれぞれ設
けられた外壁板12を建物の壁面に取付けるための外壁
板の取付け具10であって、建物の壁面骨組16の下部
に取付けられ、上端は外側に折り曲げられて折り曲げ溝
23が形成されていると共に、途中位置に水平台地部1
8を備えた土台水切り15と、外壁板12の雌実11に
先部が嵌入するL字状の掛止部13を外方に備え、土台
水切り15の水平台地部18に載置状態で、しかも土台
水切り15を介して壁面骨組16に固定される取付け金
具14とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の側面に外壁
板を簡単且つ正確に施工することが可能な外壁板の取付
け具に関する。
板を簡単且つ正確に施工することが可能な外壁板の取付
け具に関する。
【0002】
【従来の技術】建物の外部に外壁板50を取付ける場合
には、図5に示すように、防蝕処理がなされた薄い鉄板
を折り曲げて形成された土台水切り51を基礎52の上
に載った土台53に固定した後、防水シート54を介し
て各柱55に縦胴縁56を取付け、その表面に外壁板5
0を釘57を用いて取付けていた。この方法では釘57
の頭が露出して非常に見栄えが悪いと共に、釘打ちの際
に外壁板50にひびが入るという問題があった。そこ
で、図6に示すようにスターター金具と呼ばれる取付け
金具58を縦胴縁56にビス59を用いて取付けると共
に、外壁板60の底部に雌実61を設け、取付け金具5
8の掛止部62、63を雌実61に嵌入させて施工する
方法が提案されていた。この方法では、外壁板60は取
付け金具58の掛止部62、63で引っかけるだけであ
るから、外壁板60にひび割れ等が生じることは無かっ
た。
には、図5に示すように、防蝕処理がなされた薄い鉄板
を折り曲げて形成された土台水切り51を基礎52の上
に載った土台53に固定した後、防水シート54を介し
て各柱55に縦胴縁56を取付け、その表面に外壁板5
0を釘57を用いて取付けていた。この方法では釘57
の頭が露出して非常に見栄えが悪いと共に、釘打ちの際
に外壁板50にひびが入るという問題があった。そこ
で、図6に示すようにスターター金具と呼ばれる取付け
金具58を縦胴縁56にビス59を用いて取付けると共
に、外壁板60の底部に雌実61を設け、取付け金具5
8の掛止部62、63を雌実61に嵌入させて施工する
方法が提案されていた。この方法では、外壁板60は取
付け金具58の掛止部62、63で引っかけるだけであ
るから、外壁板60にひび割れ等が生じることは無かっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、後者の
取付け方法では、外壁板60の取付けは水平に取付ける
ことが一番重要であるから、水平位置を割り出すために
土台水切り51及び取付け金具58を正確に水平に取付
ける必要があり、結果として2回の墨出しを行う必要が
ある。また、取付け金具を釘打ちやビス止めする場合
に、正確に取付けないと折角割り出した水平位置がずれ
るので、施工に時間がかかるという問題があった。本発
明はかかる事情に鑑みてなされたもので、施工が容易且
つ正確に行え、しかも外壁板にひび割れ等が生じない外
壁板の取付け具を提供することを目的とする。
取付け方法では、外壁板60の取付けは水平に取付ける
ことが一番重要であるから、水平位置を割り出すために
土台水切り51及び取付け金具58を正確に水平に取付
ける必要があり、結果として2回の墨出しを行う必要が
ある。また、取付け金具を釘打ちやビス止めする場合
に、正確に取付けないと折角割り出した水平位置がずれ
るので、施工に時間がかかるという問題があった。本発
明はかかる事情に鑑みてなされたもので、施工が容易且
つ正確に行え、しかも外壁板にひび割れ等が生じない外
壁板の取付け具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の外壁板の取付け具は、上下端部に雄実、雌実がそ
れぞれ設けられた外壁板を建物の壁面に取付けるための
外壁板の取付け具であって、前記建物の壁面骨組の下部
に取付けられ、上端は外側に折り曲げられて折り曲げ溝
が形成されていると共に、途中位置に水平台地部を備え
た土台水切りと、前記外壁板の雌実に先部が嵌入するL
字状の掛止部を外方に備え、前記土台水切りの前記水平
台地部に載置状態で、しかも該土台水切りを介して前記
壁面骨組に固定される取付け金具とを有している。
記載の外壁板の取付け具は、上下端部に雄実、雌実がそ
れぞれ設けられた外壁板を建物の壁面に取付けるための
外壁板の取付け具であって、前記建物の壁面骨組の下部
に取付けられ、上端は外側に折り曲げられて折り曲げ溝
が形成されていると共に、途中位置に水平台地部を備え
た土台水切りと、前記外壁板の雌実に先部が嵌入するL
字状の掛止部を外方に備え、前記土台水切りの前記水平
台地部に載置状態で、しかも該土台水切りを介して前記
壁面骨組に固定される取付け金具とを有している。
【0005】請求項1記載の外壁板の取付け具は、外壁
板の下端を固定する取付け金具が、土台水切りの水平台
地部に載置状態で、外壁板を固定する構造となっている
ので、土台水切りを水平に取付けると、水平台地部は水
平になり、この上に載った取付け金具も水平状態で付く
ことになる。これによって、一回の墨出しで土台水切り
及び取付け金具を水平状態で取付けることができる。し
かも、土台水切りの上端に折り曲げ溝が形成され、取付
け金具の下部は水平台地部に載置され、上端は折り曲げ
溝に嵌入するので、取付け金具を土台水切りに仮固定す
ることができる。これによって、取付け金具を水平方向
に自由に移動させることができる。
板の下端を固定する取付け金具が、土台水切りの水平台
地部に載置状態で、外壁板を固定する構造となっている
ので、土台水切りを水平に取付けると、水平台地部は水
平になり、この上に載った取付け金具も水平状態で付く
ことになる。これによって、一回の墨出しで土台水切り
及び取付け金具を水平状態で取付けることができる。し
かも、土台水切りの上端に折り曲げ溝が形成され、取付
け金具の下部は水平台地部に載置され、上端は折り曲げ
溝に嵌入するので、取付け金具を土台水切りに仮固定す
ることができる。これによって、取付け金具を水平方向
に自由に移動させることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1、図2は本発明の一実
施の形態に係る外壁板の取付け具に使用する土台水切り
と取付け金具の斜視図、図3は同外壁板の取付け具の断
面図、図4は取付け金具の取付け状態の説明図である。
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1、図2は本発明の一実
施の形態に係る外壁板の取付け具に使用する土台水切り
と取付け金具の斜視図、図3は同外壁板の取付け具の断
面図、図4は取付け金具の取付け状態の説明図である。
【0007】図1〜図4に示すように、本発明の一実施
の形態に係る外壁板の取付け具10は、下部に雌実11
が設けられた外壁板12と、外壁板12の雌実11に嵌
入する掛止部13を備える取付け金具14と、取付け金
具14を所定位置に嵌入状態で取付ける土台水切り15
とを有している。以下、これらについて詳しく説明す
る。
の形態に係る外壁板の取付け具10は、下部に雌実11
が設けられた外壁板12と、外壁板12の雌実11に嵌
入する掛止部13を備える取付け金具14と、取付け金
具14を所定位置に嵌入状態で取付ける土台水切り15
とを有している。以下、これらについて詳しく説明す
る。
【0008】前記外壁板12は、例えば、セメント板等
の周知の無機質板からなって、図3に示すように、上端
部に雄実(図示せず)、下端部に雌実11を備えてい
る。この雌実11の外側壁13aは内側壁13bより長
くなって、装着される取付け金具14を隠すようになっ
ている。
の周知の無機質板からなって、図3に示すように、上端
部に雄実(図示せず)、下端部に雌実11を備えてい
る。この雌実11の外側壁13aは内側壁13bより長
くなって、装着される取付け金具14を隠すようになっ
ている。
【0009】前記土台水切り15は、耐腐食処理がなさ
れた薄鉄板からなって、図1〜図3に示すように、壁面
骨組の一例である縦胴縁16に固定される垂直取付け板
部17と、この垂直取付け板部17の下端に一端が連接
する水平台地部18と、水平台地部18の他端に上端が
連接する第1の垂下板部19と、第1の垂下板部19の
下端に連結される傾斜板部20と、傾斜板部20の下端
に取付けら、下端には水切り返し21が設けられている
第2の垂下板部22とを有し、一枚の鉄板を折り曲げて
これらが形成されている。そして、垂直取付け板部17
の上端は外側に折り曲げられて折り曲げ溝23が形成さ
れている。
れた薄鉄板からなって、図1〜図3に示すように、壁面
骨組の一例である縦胴縁16に固定される垂直取付け板
部17と、この垂直取付け板部17の下端に一端が連接
する水平台地部18と、水平台地部18の他端に上端が
連接する第1の垂下板部19と、第1の垂下板部19の
下端に連結される傾斜板部20と、傾斜板部20の下端
に取付けら、下端には水切り返し21が設けられている
第2の垂下板部22とを有し、一枚の鉄板を折り曲げて
これらが形成されている。そして、垂直取付け板部17
の上端は外側に折り曲げられて折り曲げ溝23が形成さ
れている。
【0010】前記取付け金具14は、比較的強度を有し
表面は耐腐食性処理がなされた鉄板を材料とし、上部の
垂直となった取付け板部24と、取付け板部24の下端
に連接する傾斜板部25と、傾斜板部25の下端に連接
する下がり板部26と、下がり板部26の両側に設けら
れた断面L字状の掛止部13と、下がり板部26の中央
側の下端に連接される断面L字状の水平載置部28とを
有している。また、前記取付け板部24に3個の長孔か
らなる取付け孔29が設けられている。
表面は耐腐食性処理がなされた鉄板を材料とし、上部の
垂直となった取付け板部24と、取付け板部24の下端
に連接する傾斜板部25と、傾斜板部25の下端に連接
する下がり板部26と、下がり板部26の両側に設けら
れた断面L字状の掛止部13と、下がり板部26の中央
側の下端に連接される断面L字状の水平載置部28とを
有している。また、前記取付け板部24に3個の長孔か
らなる取付け孔29が設けられている。
【0011】前記取付け金具14の高さは、下端の水平
載置部28を土台水切り15の水平台地部18に載せた
場合、上部の取付け板部24の上端が、土台水切り15
の折り曲げ溝23に嵌入でき、しかも、一旦嵌入した取
付け板部24の上端が容易に外れない高さになってい
る。図3に示すように、前記L字状の掛止部13は、折
れ曲がった先部に「く」字状の屈曲部30を有して、外
壁板12の雌実11に略密着して嵌入するようになって
いる。また、下がり板部26の中間部には断面円弧状に
膨らんで全体の補強が成されている。なお、図3におい
て、32は柱を、33は土台を、34は防水シートを、
35は基礎を示す。
載置部28を土台水切り15の水平台地部18に載せた
場合、上部の取付け板部24の上端が、土台水切り15
の折り曲げ溝23に嵌入でき、しかも、一旦嵌入した取
付け板部24の上端が容易に外れない高さになってい
る。図3に示すように、前記L字状の掛止部13は、折
れ曲がった先部に「く」字状の屈曲部30を有して、外
壁板12の雌実11に略密着して嵌入するようになって
いる。また、下がり板部26の中間部には断面円弧状に
膨らんで全体の補強が成されている。なお、図3におい
て、32は柱を、33は土台を、34は防水シートを、
35は基礎を示す。
【0012】この土台水切り15及び取付け金具14を
用いて、前記外壁板12の下端を固定する施工方法につ
いて説明すると、まず、縦胴縁16に土台水切り15を
取付けるが、墨出しを行って、水平台地部18が完全に
水平になるように、縦胴縁16に釘又はねじ等で取付け
る。次に、取付け金具14を土台水切り15に装着する
が、図4(A)に示すように、まず取付け金具14の取
付け板部24の上端を折り曲げ溝23に嵌入し、図4
(B)に示すように、取付け金具14を垂直状態にし、
最後に図4(C)に示すように、取付け金具14の水平
載置部28を土台水切り15の水平台地部18上に載せ
る。これによって、取付け金具14は横方向に自由に動
くことができ、しかも取付け板部24の上端が折り曲げ
溝23内に嵌入しているので、容易に外れないことにな
る。
用いて、前記外壁板12の下端を固定する施工方法につ
いて説明すると、まず、縦胴縁16に土台水切り15を
取付けるが、墨出しを行って、水平台地部18が完全に
水平になるように、縦胴縁16に釘又はねじ等で取付け
る。次に、取付け金具14を土台水切り15に装着する
が、図4(A)に示すように、まず取付け金具14の取
付け板部24の上端を折り曲げ溝23に嵌入し、図4
(B)に示すように、取付け金具14を垂直状態にし、
最後に図4(C)に示すように、取付け金具14の水平
載置部28を土台水切り15の水平台地部18上に載せ
る。これによって、取付け金具14は横方向に自由に動
くことができ、しかも取付け板部24の上端が折り曲げ
溝23内に嵌入しているので、容易に外れないことにな
る。
【0013】この状態で、図3に示すように、取付け金
具14を所定の位置(即ち、縦胴縁16のある位置)ま
で移動させて、取付け孔29にねじ又は釘を入れて固定
する。次に、外壁板12の下端の雌実11に、掛止部1
3の先端を嵌入させて外壁板12の下部の固定が完了す
る。なお、外壁板12の上部は別の周知の金物を用いて
縦胴縁16等に固定することになる。
具14を所定の位置(即ち、縦胴縁16のある位置)ま
で移動させて、取付け孔29にねじ又は釘を入れて固定
する。次に、外壁板12の下端の雌実11に、掛止部1
3の先端を嵌入させて外壁板12の下部の固定が完了す
る。なお、外壁板12の上部は別の周知の金物を用いて
縦胴縁16等に固定することになる。
【0014】前記実施の形態に係る外壁板の取付け具1
0においては、土台水切り15や取付け金具14の形状
を限定して説明したが、本発明の要旨を変更しない範囲
での寸法変更、形状変更をすることは可能である。
0においては、土台水切り15や取付け金具14の形状
を限定して説明したが、本発明の要旨を変更しない範囲
での寸法変更、形状変更をすることは可能である。
【0015】
【発明の効果】請求項1記載の外壁板の取付け具は以上
の説明からも明らかなように、取付け金具は、土台水切
りの水平台地部上を左右方向にスライドさせて自由に取
付け位置を変えることができるので、土台水切りが水平
に固定されておれば、取付け金具の水平位置の割り出し
は不要となり、結果として墨出しは一回で済み、施工時
間の短縮を図ることができる。また、取付け金具は、釘
打ち等を所定位置で固定する場合も、水平台地部に載せ
て施工すれば、多少左右にずれていても水平位置は狂う
ことがないので、外壁板を常に水平状態に取付けること
ができる。更には、外壁板は釘打ち等で固定しないた
め、施工時に外壁板にひび割れ等が生じることもなく、
更には熟練を要せずして簡単に施工できる。
の説明からも明らかなように、取付け金具は、土台水切
りの水平台地部上を左右方向にスライドさせて自由に取
付け位置を変えることができるので、土台水切りが水平
に固定されておれば、取付け金具の水平位置の割り出し
は不要となり、結果として墨出しは一回で済み、施工時
間の短縮を図ることができる。また、取付け金具は、釘
打ち等を所定位置で固定する場合も、水平台地部に載せ
て施工すれば、多少左右にずれていても水平位置は狂う
ことがないので、外壁板を常に水平状態に取付けること
ができる。更には、外壁板は釘打ち等で固定しないた
め、施工時に外壁板にひび割れ等が生じることもなく、
更には熟練を要せずして簡単に施工できる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る土台水切りと取付
け金具の斜視図である。
け金具の斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係る土台水切りと取付
け金具の斜視図である。
け金具の斜視図である。
【図3】同外壁板の取付け具の断面図である。
【図4】取付け金具の取付け状態の説明図である。
【図5】従来例に係る外壁板の取付け具の説明図であ
る。
る。
【図6】別の従来例に係る外壁板の取付け具の説明図で
ある。
ある。
10 外壁板の取付け具 11 雌実 12 外壁板 13 掛止部 13a 外側壁 13b 内側壁 14 取付け金具 15 土台水切
り 16 縦胴縁 17 垂直取付
け板部 18 水平台地部 19 第1の垂
下板部 20 傾斜板部 21 水切り返
し 22 第2の垂下板部 23 折り曲げ
溝 24 取付け板部 25 傾斜板部 26 下がり板部 28 水平載置
部 29 取付け孔 30 屈曲部 32 柱 33 土台 34 防水シート 35 基礎
り 16 縦胴縁 17 垂直取付
け板部 18 水平台地部 19 第1の垂
下板部 20 傾斜板部 21 水切り返
し 22 第2の垂下板部 23 折り曲げ
溝 24 取付け板部 25 傾斜板部 26 下がり板部 28 水平載置
部 29 取付け孔 30 屈曲部 32 柱 33 土台 34 防水シート 35 基礎
Claims (1)
- 【請求項1】 上下端部に雄実、雌実がそれぞれ設けら
れた外壁板を建物の壁面に取付けるための外壁板の取付
け具であって、 前記建物の壁面骨組の下部に取付けられ、上端は外側に
折り曲げられて折り曲げ溝が形成されていると共に、途
中位置に水平台地部を備えた土台水切りと、前記外壁板
の雌実に先部が嵌入するL字状の掛止部を外方に備え、
前記土台水切りの前記水平台地部に載置状態で、しかも
該土台水切りを介して前記壁面骨組に固定される取付け
金具とを有することを特徴とする外壁板の取付け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232797A JPH10238067A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 外壁板の取付け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232797A JPH10238067A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 外壁板の取付け具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238067A true JPH10238067A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=13196939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232797A Pending JPH10238067A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 外壁板の取付け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10238067A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390061B1 (ko) * | 2001-02-08 | 2003-07-02 | 우정특수기업 주식회사 | 건축물의 장식재 및 그 장식재를 이용한 건축물 시공방법 |
| JP2003213890A (ja) * | 2002-01-21 | 2003-07-30 | Nichiha Corp | 出隅部施工構造及び出隅部施工方法 |
| JP2004197412A (ja) * | 2002-12-18 | 2004-07-15 | Nichiha Corp | 縦張直張外壁施工構造及びこれに用いるスタータ金具並びに中間水切 |
| JP2004204642A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Nichiha Corp | 縦張直張外壁施工構造及びこれに用いるスタータ金具並びに中間水切 |
| JP2004270341A (ja) * | 2003-03-10 | 2004-09-30 | Nichiha Corp | 留め付け部材及びこれを用いた外壁施工構造並びに外壁施工方法 |
| JP2004285596A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Nichiha Corp | 縦張直張外壁施工構造及びこれに用いる土台水切 |
| JP2006037567A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Nichiha Corp | 留め付け部材及びこれを用いた外壁施工構造並びに外壁施工方法 |
| JP2016191232A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | ニチハ株式会社 | 外壁部材の支持具 |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP6232797A patent/JPH10238067A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100390061B1 (ko) * | 2001-02-08 | 2003-07-02 | 우정특수기업 주식회사 | 건축물의 장식재 및 그 장식재를 이용한 건축물 시공방법 |
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