JPH10238101A - 床下収納庫 - Google Patents
床下収納庫Info
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- JPH10238101A JPH10238101A JP5991097A JP5991097A JPH10238101A JP H10238101 A JPH10238101 A JP H10238101A JP 5991097 A JP5991097 A JP 5991097A JP 5991097 A JP5991097 A JP 5991097A JP H10238101 A JPH10238101 A JP H10238101A
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- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 居住空間を狭めることなく、日用品等を大量
に整理収納する。 【解決手段】 建物の床面(30)には収納物の出入口(31)
を形成する一方、床面の下方には支持軸(20)を出入口(3
1)から離れた位置で上下方向に延びて設けるとともに、
上面が開口されて収納物を出し入れ可能な箱体(10)をそ
の上面開口の一部が出入口に対向するように配置し、該
箱体をその中央で支持軸に回転自在に支持する。
に整理収納する。 【解決手段】 建物の床面(30)には収納物の出入口(31)
を形成する一方、床面の下方には支持軸(20)を出入口(3
1)から離れた位置で上下方向に延びて設けるとともに、
上面が開口されて収納物を出し入れ可能な箱体(10)をそ
の上面開口の一部が出入口に対向するように配置し、該
箱体をその中央で支持軸に回転自在に支持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は床下収納庫に関
し、特に広い床下空間を有効利用して大量の日用品等を
整理して収納し、居住空間が狭くなるのを防止できるよ
うにした収納庫に関する。
し、特に広い床下空間を有効利用して大量の日用品等を
整理して収納し、居住空間が狭くなるのを防止できるよ
うにした収納庫に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の一戸建て住宅やマンション等の中
高層住宅においては地価高騰の影響もあって敷地面積が
小さく、居住空間も狭くなる傾向にあることから、居住
空間内に日用品等をそのまま置いておくと、居住空間が
ますます狭くなり、身体の不自由な動きが強要されて非
常に不便である。従って、日用品等の収納整理をどのよ
うに行なうかが非常に重要となっている。
高層住宅においては地価高騰の影響もあって敷地面積が
小さく、居住空間も狭くなる傾向にあることから、居住
空間内に日用品等をそのまま置いておくと、居住空間が
ますます狭くなり、身体の不自由な動きが強要されて非
常に不便である。従って、日用品等の収納整理をどのよ
うに行なうかが非常に重要となっている。
【0003】例えば、家屋内の床面に出入口を形成し、
酒類や燃料としての灯油等を床下に収納することが一般
的に行なわれているが、かかる物品は床下の地盤上に直
接置くか、地盤上に載置台や載置板等を設け、その上に
置いて物品を水平に保持する方法が採用されている。
酒類や燃料としての灯油等を床下に収納することが一般
的に行なわれているが、かかる物品は床下の地盤上に直
接置くか、地盤上に載置台や載置板等を設け、その上に
置いて物品を水平に保持する方法が採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の床下収
納方法では収納物を単に地盤に載置しているので、収納
物を置ける範囲が手先の届く範囲、即ち出入口直下の近
傍に限られ、満足できる量を収納できていないのが実情
である。
納方法では収納物を単に地盤に載置しているので、収納
物を置ける範囲が手先の届く範囲、即ち出入口直下の近
傍に限られ、満足できる量を収納できていないのが実情
である。
【0005】この発明は、かかる状況に鑑み、床下の空
間を有効利用して大量の収納物を収納でき、居住空間が
狭くなるのを防止できるようにした床下収納庫を提供す
ることを課題とする。
間を有効利用して大量の収納物を収納でき、居住空間が
狭くなるのを防止できるようにした床下収納庫を提供す
ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明に係る床
下収納庫は、建物の床面には収納物の出入口を形成する
一方、床面の下方には支持軸を出入口から離れた位置で
上下方向に延びて設けるとともに、上面が開口されて収
納物を出し入れ可能な箱体をその上面開口の一部が出入
口に対向するように配置し、該箱体をその中央で支持軸
に回転自在に支持するようにしたことを特徴とする。
下収納庫は、建物の床面には収納物の出入口を形成する
一方、床面の下方には支持軸を出入口から離れた位置で
上下方向に延びて設けるとともに、上面が開口されて収
納物を出し入れ可能な箱体をその上面開口の一部が出入
口に対向するように配置し、該箱体をその中央で支持軸
に回転自在に支持するようにしたことを特徴とする。
【0007】本発明の特徴の1つは上方から収納物を出
し入れできる箱体を床下に配置し、該箱体の中心に支持
軸を立てて箱体を回転できるようにした点にある。これ
によって床下の奥方にも収納物を収納でき、家屋の床上
の居住空間が整理されるので、生活の快適さが向上す
る。かかる床下収納庫を複数にすれば、更に効果が増す
ことは言うまでもない。収納物の出し入れは床面にあけ
た出入口から行い、手の届かない奥方の収納物は箱体を
回転させることによって出入口の下方に位置させること
ができる。
し入れできる箱体を床下に配置し、該箱体の中心に支持
軸を立てて箱体を回転できるようにした点にある。これ
によって床下の奥方にも収納物を収納でき、家屋の床上
の居住空間が整理されるので、生活の快適さが向上す
る。かかる床下収納庫を複数にすれば、更に効果が増す
ことは言うまでもない。収納物の出し入れは床面にあけ
た出入口から行い、手の届かない奥方の収納物は箱体を
回転させることによって出入口の下方に位置させること
ができる。
【0008】支持軸は床面下方の支持基部に取付けるこ
とができる。床面下方の支持基部とは通常の場合は家屋
床下の地盤をいうが、1階天井と2階床面との間の十分
な間隔があってその間に床下収納庫を構築できる場合に
は1階天井面や梁等をも含む。支持軸は床下に吊り下げ
る、即ち床面の裏面に取付けることもできる。この場
合、地面に近い床下に限らず、収納スペースが確保し難
い階上の床下にも適用できるので、床上の活動空間は更
に大きくなる。この支持軸は別途専用の支持軸を設けて
もよいが、建物の床下には多数の支柱が設けられるのが
一般的であるので、かかる支柱を共用してもよい。
とができる。床面下方の支持基部とは通常の場合は家屋
床下の地盤をいうが、1階天井と2階床面との間の十分
な間隔があってその間に床下収納庫を構築できる場合に
は1階天井面や梁等をも含む。支持軸は床下に吊り下げ
る、即ち床面の裏面に取付けることもできる。この場
合、地面に近い床下に限らず、収納スペースが確保し難
い階上の床下にも適用できるので、床上の活動空間は更
に大きくなる。この支持軸は別途専用の支持軸を設けて
もよいが、建物の床下には多数の支柱が設けられるのが
一般的であるので、かかる支柱を共用してもよい。
【0009】箱体の形状は支持軸回りに回転できれば特
に限定されないが、バランスのよい回転操作性を考慮す
ると、円形状又は多角形状が好ましい。この箱体は上面
が開口した1つの箱であってもよいが、収納物の整理収
納性を考慮すると、箱体の内部が扇形状に仕切られてい
るのがよい。
に限定されないが、バランスのよい回転操作性を考慮す
ると、円形状又は多角形状が好ましい。この箱体は上面
が開口した1つの箱であってもよいが、収納物の整理収
納性を考慮すると、箱体の内部が扇形状に仕切られてい
るのがよい。
【0010】箱体はハンドル等を設けて手動で回転させ
てもよく、又駆動装置を更に備え、自動で回転させても
よい。自動回転させる場合、駆動装置をスイッチ操作で
ON・OFFさせてもよいが、遠方からの操作を考慮す
ると駆動装置による箱体回転の始動及び/又は停止を電
波装置又は音波装置で制御するようにしてもよい。
てもよく、又駆動装置を更に備え、自動で回転させても
よい。自動回転させる場合、駆動装置をスイッチ操作で
ON・OFFさせてもよいが、遠方からの操作を考慮す
ると駆動装置による箱体回転の始動及び/又は停止を電
波装置又は音波装置で制御するようにしてもよい。
【0011】箱体の内部を扇形状に仕切る場合、箱体内
に仕切り板を設けて仕切ってもよく、分離独立した相互
に同形状又は異形状の複数の箱体を組合せて円形状又は
多角形状に構成し、必要な時には分離できるようにして
もよく、又分離独立した相互に同形状又は異形状の複数
の箱体を組合せて相互に分離不可能に結合して円形状又
は多角形状に構成してもよい。特に、箱体を複数の単位
箱体を分離可能に組合せて構成すると、収納物の種類と
量に応じた多様な組合せを提供できる。
に仕切り板を設けて仕切ってもよく、分離独立した相互
に同形状又は異形状の複数の箱体を組合せて円形状又は
多角形状に構成し、必要な時には分離できるようにして
もよく、又分離独立した相互に同形状又は異形状の複数
の箱体を組合せて相互に分離不可能に結合して円形状又
は多角形状に構成してもよい。特に、箱体を複数の単位
箱体を分離可能に組合せて構成すると、収納物の種類と
量に応じた多様な組合せを提供できる。
【0012】箱体は無装飾でもよいが、箱体の外面が居
住空間に露出する場合にはその外側面及び外底面に適切
な装飾を施し、変化を持たせることができる。特に、箱
体を単位箱体の組合せで構成する場合、外面の装飾を単
位箱体毎に施すようにすると、ジグソーパズルのように
好みの図柄を選択することができる。
住空間に露出する場合にはその外側面及び外底面に適切
な装飾を施し、変化を持たせることができる。特に、箱
体を単位箱体の組合せで構成する場合、外面の装飾を単
位箱体毎に施すようにすると、ジグソーパズルのように
好みの図柄を選択することができる。
【0013】
【作用及び発明の効果】本発明によれば、床下に箱体を
設け、該箱体を支持軸回りに回転させて必要な収納物を
出入口の下方に位置させるようにしたので、床面の出入
口直下の近傍のみを利用していた従来の床下収納方法に
比して床下の利用空間が飛躍的に増大し、居住空間に置
かざるを得なかったような物品も床下に収納できる結
果、居住空間を整理整頓して床上の活動空間を確保でき
る。
設け、該箱体を支持軸回りに回転させて必要な収納物を
出入口の下方に位置させるようにしたので、床面の出入
口直下の近傍のみを利用していた従来の床下収納方法に
比して床下の利用空間が飛躍的に増大し、居住空間に置
かざるを得なかったような物品も床下に収納できる結
果、居住空間を整理整頓して床上の活動空間を確保でき
る。
【0014】
【発明の実施の形態】図1ないし図3は本発明の床下収
納庫の好ましい実施形態を示す。図1は本例の床下収納
庫に採用される円形状の箱体を示す斜視図、図2は箱体
と床面の出入口との関係を示す平面図、図3は床下収納
庫を示す側面断面構成図である。図において、箱体10
は平面円形状をなし、上面が開口されて上方から収納物
を出し入れ可能に設けられ、内部は仕切板11・・・に
よって複数の扇形状に仕切られてその間が収納スペース
15・・・となっている。この箱体10の中心には軸受
部が形成され、該軸受部の穴12には支持軸20が挿通
されて箱体10は支持軸20の回りに回転可能に設けら
れている。
納庫の好ましい実施形態を示す。図1は本例の床下収納
庫に採用される円形状の箱体を示す斜視図、図2は箱体
と床面の出入口との関係を示す平面図、図3は床下収納
庫を示す側面断面構成図である。図において、箱体10
は平面円形状をなし、上面が開口されて上方から収納物
を出し入れ可能に設けられ、内部は仕切板11・・・に
よって複数の扇形状に仕切られてその間が収納スペース
15・・・となっている。この箱体10の中心には軸受
部が形成され、該軸受部の穴12には支持軸20が挿通
されて箱体10は支持軸20の回りに回転可能に設けら
れている。
【0015】他方、建物の床面30には収納物の出入口
31が形成され、該出入口31は蓋32で着脱可能に封
鎖されている。床面30の下方の地盤上には上記支持軸
20が出入口31から側方に離れた位置で上下方向に延
びて立設され、該支持軸20は例えば円形状の支持台2
1によって支持され、箱体10はその任意の1つの収納
スペース15が図2に示されるように床面30の出入口
31に対向するように設定されている。
31が形成され、該出入口31は蓋32で着脱可能に封
鎖されている。床面30の下方の地盤上には上記支持軸
20が出入口31から側方に離れた位置で上下方向に延
びて立設され、該支持軸20は例えば円形状の支持台2
1によって支持され、箱体10はその任意の1つの収納
スペース15が図2に示されるように床面30の出入口
31に対向するように設定されている。
【0016】また、支持台21の上面には複数の転がり
部材22・・・が適当な間隔をあけて設けられ、該転が
り部材22・・・は箱体10の底面を受けて箱体10が
円滑に回転できるようになっている。なお、収納庫10
の支持方法はこれに限定されるものではなく、例えば箱
体10の外周を覆って箱体1つの回転を案内するガイド
部材を設ける方法を採用してもよい。また、支持軸20
は専用のものとしたが、家屋自体が有している支柱と共
用してもよい。
部材22・・・が適当な間隔をあけて設けられ、該転が
り部材22・・・は箱体10の底面を受けて箱体10が
円滑に回転できるようになっている。なお、収納庫10
の支持方法はこれに限定されるものではなく、例えば箱
体10の外周を覆って箱体1つの回転を案内するガイド
部材を設ける方法を採用してもよい。また、支持軸20
は専用のものとしたが、家屋自体が有している支柱と共
用してもよい。
【0017】さらに、床面30には裏面側に手動式の駆
動装置40が取付けられ、該駆動装置40の軸には駆動
円板41が取付けられ、該駆動円板41は例えばゴム等
の材料で製作され、円形状の箱体10の外周面14に外
接されている。また、駆動装置40にはハンドル42が
設けられ、該ハンドル42は床面30の上方に配置され
ており、該ハンドル42を回転させることによって箱体
10を回転させることができるようになっている。な
お、駆動円板41を歯車に置き換え、これが外接する箱
体10の外周面14には歯車を形成しても同様に箱体1
0を回転させることができる。
動装置40が取付けられ、該駆動装置40の軸には駆動
円板41が取付けられ、該駆動円板41は例えばゴム等
の材料で製作され、円形状の箱体10の外周面14に外
接されている。また、駆動装置40にはハンドル42が
設けられ、該ハンドル42は床面30の上方に配置され
ており、該ハンドル42を回転させることによって箱体
10を回転させることができるようになっている。な
お、駆動円板41を歯車に置き換え、これが外接する箱
体10の外周面14には歯車を形成しても同様に箱体1
0を回転させることができる。
【0018】蓋32をあけ、ハンドル42を適当に回転
させると、駆動円板41に連携された箱体10が支持軸
20の回りに回転し、所望の収納スペース15が出入口
31の下方に来ると、出入口31から収納物の出し入れ
を行なうことができる。
させると、駆動円板41に連携された箱体10が支持軸
20の回りに回転し、所望の収納スペース15が出入口
31の下方に来ると、出入口31から収納物の出し入れ
を行なうことができる。
【0019】また、図4に示されるように、手動式の駆
動装置40ではなく、電動式に構成することもできる。
即ち、床面30の裏面に駆動モータ(駆動装置)50を
取付け、そのスイッチ51を操作することによって始動
/停止させるようにしてもよい。
動装置40ではなく、電動式に構成することもできる。
即ち、床面30の裏面に駆動モータ(駆動装置)50を
取付け、そのスイッチ51を操作することによって始動
/停止させるようにしてもよい。
【0020】図4では1つのスイッチ51で操作する、
従って箱体10の回転方向が一方向である場合を示した
が、スイッチを二つ設けて正逆の両方向に回転させるこ
ともできる。また、駆動モータ50を例えばステッパモ
ータで構成して所望の収納スペース15を床面30の出
入口31直下に停止させることも可能である。更に、ス
イッチを電波方式や音波方式にして遠隔操作することも
できる。
従って箱体10の回転方向が一方向である場合を示した
が、スイッチを二つ設けて正逆の両方向に回転させるこ
ともできる。また、駆動モータ50を例えばステッパモ
ータで構成して所望の収納スペース15を床面30の出
入口31直下に停止させることも可能である。更に、ス
イッチを電波方式や音波方式にして遠隔操作することも
できる。
【0021】図5は本発明の床下収納庫の第2の実施形
態を示し、これは例えば家屋の二階等で箱体を支持する
地盤や梁がないところに適用した例である。図におい
て、床面30には支持軸20が下方に延びて固定され、
該支持軸20の下端には受け部が外側方に張り出し形成
されている。
態を示し、これは例えば家屋の二階等で箱体を支持する
地盤や梁がないところに適用した例である。図におい
て、床面30には支持軸20が下方に延びて固定され、
該支持軸20の下端には受け部が外側方に張り出し形成
されている。
【0022】他方、箱体10は中央部が円筒中空状に形
成され、該箱体10の中央部上端が上記支持軸20の受
け部によって受けられ、両者の間には転がり部材22・
・・が介設されて箱体10が円滑に回転されるようにな
っている。
成され、該箱体10の中央部上端が上記支持軸20の受
け部によって受けられ、両者の間には転がり部材22・
・・が介設されて箱体10が円滑に回転されるようにな
っている。
【0023】また、箱体10の下方はカバー60で覆わ
れ、該カバー60の上端縁は床面30の裏面に固定され
ており、箱体10が下方から見える場合に箱体10を隠
すようになっている。
れ、該カバー60の上端縁は床面30の裏面に固定され
ており、箱体10が下方から見える場合に箱体10を隠
すようになっている。
【0024】なお、カバー60に代え、箱体10の外周
面14及び外底面13に絵を貼り付けたり、彫刻を施し
たり等の装飾を施してもよい。これによって階下の天井
付近に箱体10が露出していても違和感のない空間にす
ることができる。
面14及び外底面13に絵を貼り付けたり、彫刻を施し
たり等の装飾を施してもよい。これによって階下の天井
付近に箱体10が露出していても違和感のない空間にす
ることができる。
【0025】本例の床下収納庫は地面に近い床下だけで
なく、家屋のどこの床下でも設置すべき空間があるとこ
ろであれば適用することができる。
なく、家屋のどこの床下でも設置すべき空間があるとこ
ろであれば適用することができる。
【0026】図6ないし図7は上記実施形態に採用しう
る箱体の変形例を示す。即ち、図1に示す箱体10は例
えば樹脂成形や板金加工で一体的に構成することができ
るが、複数の個別の単位箱体70・・・を組合せて構成
することもできる。図6ないし図8において、単位箱体
70・・・は平面扇形状をなし、その上方内端部には取
付け部71が張り出し形成されている。この単位箱体7
0・・・はその取付け部71・・・が胴部80の上端面
に重ねられてネジ90で固定され、全体として円形状の
箱体10が構成されている。
る箱体の変形例を示す。即ち、図1に示す箱体10は例
えば樹脂成形や板金加工で一体的に構成することができ
るが、複数の個別の単位箱体70・・・を組合せて構成
することもできる。図6ないし図8において、単位箱体
70・・・は平面扇形状をなし、その上方内端部には取
付け部71が張り出し形成されている。この単位箱体7
0・・・はその取付け部71・・・が胴部80の上端面
に重ねられてネジ90で固定され、全体として円形状の
箱体10が構成されている。
【0027】本例では単位箱体70を製作するのに比較
的小さな金型で済み、単位箱体70として標準的な種類
を準備すれば、その組合せによって多種類の箱体10を
構成でき、使用上の利便さを増す効果がある。
的小さな金型で済み、単位箱体70として標準的な種類
を準備すれば、その組合せによって多種類の箱体10を
構成でき、使用上の利便さを増す効果がある。
【図1】 本発明の床下収納庫の好ましい実施形態にお
いて採用される箱体10を示す斜視図である。
いて採用される箱体10を示す斜視図である。
【図2】 上記実施形態における箱体10と出入口31
との関係を示す平面図である。
との関係を示す平面図である。
【図3】 上記実施形態の構造を示す側面断面構成図で
ある。
ある。
【図4】 上記実施形態において箱体の回転を自動式に
構成する場合の駆動装置の取付け構造を示す構成図であ
る。
構成する場合の駆動装置の取付け構造を示す構成図であ
る。
【図5】 本発明の第2の実施形態である吊り下げ式の
床下収納庫を示す側面断面構成図である。
床下収納庫を示す側面断面構成図である。
【図6】 上記の実施形態において採用しうる箱体の変
形例を示す斜視図である。
形例を示す斜視図である。
【図7】 図6の箱体を示す断面構成図である。
【図8】 図6の箱体に用いられる単位箱体を示す斜視
図である。
図である。
10 箱体 20 支持軸 30 床面 31 出入口 40 駆動装置 41 ハンドル 42 駆動円板 50 駆動モータ(駆動装置) 51 スイッチ 60 カバー 70 単位箱体
Claims (8)
- 【請求項1】 建物の床面には収納物の出入口が形成さ
れている一方、上記床面の下方には支持軸が上記出入口
から離れた位置で上下方向に延びて設けられるととも
に、上面が開口されて収納物を出し入れ可能な箱体がそ
の上面開口の一部が上記出入口に対向して配置され、該
箱体がその中央で上記支持軸に回転自在に支持されてい
ることを特徴とする床下収納庫。 - 【請求項2】 上記支持軸が床面下方の支持基部又は床
面の裏面に取付けられている請求項1記載の床下収納
庫。 - 【請求項3】 上記支持軸が建物の床下の支柱を共用さ
れている請求項1記載の床下収納庫。 - 【請求項4】 上記箱体が円形状又は多角形状をなし、
その内部が扇形状に仕切られている請求項1記載の床下
収納庫。 - 【請求項5】 上記箱体を回転させる駆動装置を更に備
えた請求項1又は4記載の床下収納庫。 - 【請求項6】 上記駆動装置が上記箱体回転の始動及び
/又は停止を電波装置又は音波装置によって制御される
ようになした請求項5記載の床下収納庫。 - 【請求項7】 上記円形状又は多角形状をなしかつその
内部が扇形状に仕切られている箱体が、分離独立した相
互に同形状又は異形状の複数の単位箱体を組合せて相互
に分離可能に又は分離不可能に円形状又は多角形状に構
成されている請求項4記載の床下収納庫。 - 【請求項8】 上記箱体はその外側面及び外底面に装飾
が施されている請求項1、4ないし7のいずれかに記載
の床下収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5991097A JPH10238101A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 床下収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5991097A JPH10238101A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 床下収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238101A true JPH10238101A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=13126761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5991097A Pending JPH10238101A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 床下収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10238101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011226217A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | フロア装置 |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP5991097A patent/JPH10238101A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011226217A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | フロア装置 |
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