JPH10238171A - 柵構造 - Google Patents

柵構造

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Publication number
JPH10238171A
JPH10238171A JP9040995A JP4099597A JPH10238171A JP H10238171 A JPH10238171 A JP H10238171A JP 9040995 A JP9040995 A JP 9040995A JP 4099597 A JP4099597 A JP 4099597A JP H10238171 A JPH10238171 A JP H10238171A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bending
crosspiece
section
fence structure
grid
Prior art date
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Application number
JP9040995A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Shirato
允之 白土
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Atom Corp
Atom Medical Corp
Original Assignee
Atom Corp
Atom Medical Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 より一層簡単な加工で溶接をなくすことによ
り、錆の発生をなくすとともに、安価に桟材と格子材と
による柵構造を提供すること。 【解決手段】 複数の支柱1と、この支柱1に連結され
る上下の桟材3,4と、この上下の桟材3,4に上下端
部が結合される格子材7とからなる柵構造において、格
子材7を、板材を曲げ加工によって溝付き四角形又は円
形断面に形成したものとしたものとした柵構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅や建物の外
柵、あるいは犬小屋の格子等の構築に好適に利用できる
ようにした柵構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般家庭の庭に設置する柵構造、例えば
犬小屋は、正面側を犬の出入り口とすると共に床を一体
に形成した箱型のものが従来から広く用いられており、
木製または金属パネルを利用して製造されたものが主流
であった。
【0003】このような従来型の犬小屋に代えて、風通
しを良くしたり地面に犬が伏せて寝そべることができる
ように、周囲に枠とその上面の屋根だけを備えるように
し、床を持たない方式のものが多用されるようになっ
た。このタイプの犬小屋は、金属製の棒または管材を素
材として構築されたもので、地面側桟材と屋根側桟材を
それぞれ水平に配置し、これらの桟材の間に棒または管
材の格子材を垂直姿勢にして配列していくというもので
ある。
【0004】図6は従来の桟材と格子材の連結構造の要
部を示す概略図である。同図の(a)において、地面側
配置用とし使用する桟材51は0.5〜1mm程度の肉
厚を持つ中空の四角形断面を持つ管材であり、格子材5
2は円形の金属製のパイプを利用したものである。そし
て、桟材51の上面には格子材52を差し込むための円
形開口の取付け孔51aを所定のピッチで開けている。
【0005】格子材52は、同図の(b)に示すよう
に、取付け孔51aの中に差し込んでその下端を桟材5
1の底面に突き当てるとともに、取付け孔51a周りを
ビードまたはスポット溶接することによって一体に連結
される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の桟
材と格子材の連結構造では、取付け孔51a回りを溶接
により固定していたので、溶接部を含めて全体を塗装し
ても錆の発生が早く、寿命が短いという問題があった。
【0007】また、金属板材の孔開け加工では、板材の
肉厚が薄い場合には金型パンチによる打抜きが一般的で
あり、桟材51の取付け孔51aの孔開けもこのような
金型パンチによる成形が行われる。
【0008】ところが、桟材51は四角形中空断面の管
材であって、図示の例のように桟材51の上面側を向い
ている周壁だけに取付け孔51aを開ける加工となるの
で、下面側の周壁にパンチが突き当たらないように専用
の金型治具で桟材51を保持することが必要である。こ
の金型治具は、桟材51の中に差し込める断面形状を持
つ棒状のものであり、桟材51に対して片持ちで支持す
るので、何度も打ち抜き作業をすることにより金型治具
が変形して、金型パンチ及び金型治具の損傷を招きやす
い。また、打抜きされた取付け孔51aの開口寸法の精
度にもばらつきを生じやすく、打抜き後の管理や補修の
ための研磨作業等の工程も加わることになり、コスト面
での影響も大きい。
【0009】また、一つの桟材51に10個の取付け孔
51aを開けるのに、材料の差し替えと2回の金型パン
チによる打抜き工程が必要となるので、生産性の向上に
も限界がある。
【0010】本発明において解決すべき課題は、より一
層簡単な加工で溶接をなくすことにより、錆の発生をな
くすとともに、安価に桟材と格子材とによる柵構造を提
供できるようにすることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
め、本発明は、複数の支柱と、この支柱に連結される上
下の桟材と、この上下の桟材に上下端部が結合される格
子材とからなる柵構造において、前記格子材を、板材を
曲げ加工によって溝付き四角形又は円形断面に形成した
ものとした。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明においては、桟材に設けた
開口に挿入された格子材を、前記桟材の外から前記格子
材の長手方向と直交する方向に差し込まれるネジまたは
リベット等の接合材によって桟材と接合した構成とする
ことができる。また、桟材の内部に格子材の外周面に対
して圧接する押圧片を設けた構成とすることもできる。
柱、格子材及び桟材の溝部の端部を内側に曲げたものと
することもできる。さらに、桟材を、前記格子材の端部
が挿入される開口を板材に打ち抜き加工した後に曲げ加
工によって溝付き四角形断面に形成することができる。
【0013】
【実施例】図1は本発明の柵構造を備えた犬小屋の外観
図である。図において、犬小屋は、地面に接する複数の
支柱1を互いに平行間隔をおいて配列し、これらの支柱
1の上端には屋根材2を連結したものである。そして、
各支柱1の間には地面側に下桟材3を連結すると共に、
屋根材2の下側には上桟材4を連結している。そして、
正面の左側半分を占める部分であって左右一対の支柱1
及びそのこれらに連結れている下,上桟材3,4によっ
て囲まれた部分には扉5をヒンジ構造によって開閉自在
に取り付けている。
【0014】犬小屋の周壁は、左右の端面の奥側半分と
背面とをパネル6によって覆うものとし、これらのパネ
ル6を各支柱1及び上下の桟材3,4にネジ等によって
固定するとともに、正面の右半分と左右の側面の前半分
を占める部分には上下の桟材3,4に対して格子材7を
一定間隔をおいて連結する。
【0015】図2は下桟材3に対する格子材7の連結構
造を示す要部の分解斜視図である。下桟材3はたとえば
0.5〜1.0mm程度の肉厚を持つ金属板を素材とし
たもので、図示のように下面が開いた形状の下に凹とな
る断面形状を持つように曲げ加工されたものである。そ
して、上端壁であって前側縁に臨む部分には正四角形の
開口断面を持つ取付け口3aを開けるとともに、この取
付け口3aの下側であって正面を向く面には接合用のネ
ジ8を通すためのネジ孔3bを設けている。ネジ8の代
わりに、リベットで固定するときは、ネジ孔3bの代わ
りにリベット用の孔を設ける。また、下桟材3の下端は
内側に少し折り曲げた曲げ代3c,3dが形成されてい
る。
【0016】一方、格子材7は下桟材3と同じ程度の肉
厚を持つ金属板を折り曲げ加工によって成形したもので
あり、下桟材3と同様に凹状の断面形状を持つととも
に、その外郭寸法を取付け口3aに嵌め込める程度の大
きさとしたものである。そして、格子材7が正面を向く
部分にはネジ8をタッピンネジとしてねじ込むための孔
7aまたはリベット用の孔を開けるとともに、背部端の
両側を少し内側に折り曲げた曲げ代7b,7cを形成し
ている。
【0017】なお、上桟材4も下桟材3と同様の孔があ
る構成を持つもので、下面に臨む位置に格子材7の取付
け口を開けてこれを差し込み固定可能としたものであ
る。また、扉5の枠材5a及び格子材5bについても同
様の連結構造によって組み立てられるものとする。
【0018】ここで、下桟材3の製造は、金属の平板を
所定の幅の条材となるようにスリッティングし、この平
板状の条材のそれぞれに予め所要数の取付け口3aとネ
ジ孔3bを金型プレスによって打抜き加工し、この後図
2に示す断面形状となうように曲げ加工することによっ
て最終製品を得るようにする。あるいは、ロールフォー
ミング機を用いる場合は成形後切断時に孔を開けること
もできる。このような成形であれば、ワーク(加工成形
前の条材状の下桟材3)が平板状であることから、ワー
クをたとえば定盤の上に位置決めして固定し、複数の打
抜きピンを持つ金型プレスを用いれば、1回のプレスに
よって一つの下桟材3について全ての取付け口3aを開
けることができる。無論、ネジ孔3bについても全く同
様である。
【0019】このような下桟材3の加工方法であれば、
従来のように管材を素材としてこれに孔を開けるような
加工に比べると、プレス回数も半減するだけでなく取付
け口3aの寸法精度も向上し、コストの低減と製品精度
の向上が図れる。
【0020】図3は下桟材3に格子材7を連結したとき
の要部の縦断面図である。支柱に上下桟材を取り付けて
上下桟材に格子材を取り付けるに際し、取付け口3aか
ら差し込まれた格子材は、ネジ孔3bから通したネジ8
を孔7aにタッピンネジとしてねじ込むことにより、格
子材7を下桟材3に連結することができる。なお、ネジ
8をタッピンネジでねじ込むのに代えて、孔7aに予め
雌ネジを刻んだものとしてもよいことは無論である。
【0021】このような、格子材7の連結構造では、ネ
ジ8によって下端側の前面部分が主桟材3に対して拘束
され、この拘束部位の上は格子材7の全周が取付け口3
aの開口縁の嵌合によって支持される。したがって、格
子材7はネジ8止めと取付け口3aの嵌合との組合せに
よって下桟材3に連結することができ、従来のように溶
接による接合は不要となる。このため、溶接による場合
では金属素材の変性によって錆を発生しやすいのに対
し、このような錆を抑えて耐久性及び外観の向上を図る
ことができる。
【0022】なお、図3の例では格子材7の下端が下桟
材3の曲げ代3cよりも上に離れているが、曲げ代3c
に突き当たるまで差し込んだときにネジ孔3bと孔7a
とが整合するような寸法関係とすることもできる。この
場合では、格子材7を取付け口3aに差し込んでその先
端が曲げ代3cに当たって動かなくなった時点で位置決
めができるので、より一層組み立てが簡単になる。ま
た、下桟材3との連結だけでなく、上桟材4に対する格
子材7の連結も全く同様であり、扉5の枠材5aと格子
材5bとの連結も同じ要領で組み立てることができる。
【0023】このように、格子材7を溶接することなく
上下の桟材3,4に連結できると共に扉5についても同
様なので、雨曝しの環境に設置される犬小屋であっても
錆の発生が抑えられることら、長期間に亘って良好な外
観を維持することができる。
【0024】図4は別の実施例であって、これは上下の
桟材3,4のそれぞれに押圧片3e,4eを設け、これ
らの押圧片3e,4eによって格子材7の外面に押圧力
を作用させて安定保持を可能としたものである。この押
圧片3e,4eの加工は、鉄板の穴開け加工時に一度に
できる。
【0025】上,下桟材3,4は先の例のものとほぼ同
様の断面形状を持ち、その側壁には格子7の配列ピッチ
に合わせて押圧片3e,4eを形成している。これらの
押圧片3e,4eは上,下桟材3,4の側壁の一部の三
方を切開して内側に張り出させたり、同図の(a)に示
すように下桟材3では押圧片3eの下端側が格子材7の
外面に突き当たり、上桟材4では押圧片4eの上端が格
子材7の外面に突き当たっている。また、押圧片3e,
4e自身の弾性付勢によっても格子材7を拘束するの
で、通常時においてもネジによる固定と同様に格子材7
を安定保持することができる。
【0026】なお、格子材7や支柱1などは、図5
(a),(b)に示すように溝部の端部を内側に曲げて
曲げ部7d、1aを形成することにより、組立時や取扱
時あるいは使用時にけがをするなどの危険を防止し、安
全性を高めることができる。
【0027】以上の実施例では、支柱1、下桟材3、上
桟材4及び格子材7を断面四角形状のものとしている
が、断面円形の溝付きの形状とすることもできる。ま
た、上記実施例では犬小屋の柵構造を例にしたが、上下
の桟材に格子材が組み立てられる外柵などの柵構造にも
同様に適用することができることは勿論である。
【0028】
【発明の効果】
(1) 支柱、桟材及び格子材を、板材を曲げ加工によ
って溝付き四角形断面に形成したものとしたことによ
り、従来の溶接による接合の場合には錆等の発生により
寿命が短いのに対し、このような錆の発生を防止して耐
久性を大幅に向上させることができる。また長期間に渡
って美観を損なうことがない。さらに、パイプを製造す
る時の継ぎ目溶接、溶接部の表面仕上、亜鉛溶射などの
加工が不要であるので、コストが大幅に低減できる。
【0029】(2) 桟材の開口に挿入された格子材
を、桟材の外から前記格子材の長手方向と直交する方向
に差し込まれるネジまたはリベット等の接合材によって
桟材と格子材とを接合したことにより、格子材の開口へ
の差し込みとネジのねじ込みまたはリベットの打ち込み
だけで組立てできる。
【0030】(3) 押圧片を設けたものではネジの数
を大幅に減らすことができるので、ネジ代を節約でき、
組立ての工数も減り、簡単に組立てることができる。
【0031】(4) 柱、格子材及び桟材の溝部の端部
を内側に曲げることにより、組立時や取扱時及び使用時
に手を切るなどの危険を防止し、安全性を高めることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の柵構造を備えた犬小屋の外観図であ
る。
【図2】 下桟材に対する格子材の連結構造を示す要部
の分解斜視図である。
【図3】 下桟材と格子材の連結状態を示す要部の縦断
面図である。
【図4】 桟材に押圧片を設ける例であって、同図の
(a)は格子材との間の連結構造を示す要部の縦断面
図、同図の(b)は押圧片部分を示す斜視図である。
【図5】 桟材の溝部の端部に曲げ部を設けた実施例を
示す断面図である。
【図6】 格子材の連結構造を示す従来例の概略図であ
る。
【符号の説明】
1 支柱、2 屋根材、3 下桟材、3a 取付け口、
3b ネジ孔、3c,3d 曲げ代、3e 押圧片、4
上桟材、4e 押圧片、5 扉、5a 枠材、5b
格子材、6 パネル、7 格子材、7a 孔、7b,7
c 曲げ代、8ネジ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の支柱と、この支柱に連結される上
    下の桟材と、この上下の桟材に上下端部が結合される格
    子材とからなる柵構造において、 前記格子材を、板材を曲げ加工によって溝付き四角形又
    は円形断面に形成したものとしたことを特徴とする柵構
    造。
  2. 【請求項2】 桟材に設けた開口に挿入された格子材
    を、前記桟材の外から前記格子材の長手方向と直交する
    方向に差し込まれるネジまたはリベット等の接合材によ
    って桟材と接合したことを特徴とする請求項1記載の柵
    構造。
  3. 【請求項3】 桟材の内部に格子材の外周面に対して圧
    接する押圧片を設けたことを特徴とする請求項1記載の
    柵構造。
  4. 【請求項4】 格子材の溝部の端部を内側に曲げたこと
    を特徴とする請求項1ないし3のいずれかの項に記載の
    柵構造。
  5. 【請求項5】 桟材を、前記格子材の端部が挿入される
    開口を板材に打ち抜き加工した後に曲げ加工によって溝
    付き四角形又は円形断面に形成したものとした、請求項
    1ないし4のいずれかの項に記載の柵構造。
JP9040995A 1997-02-25 1997-02-25 柵構造 Pending JPH10238171A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008156830A (ja) * 2006-12-21 2008-07-10 Asahi Fiber Glass Co Ltd 桟材の取付け具、及び床用断熱材の支持構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008156830A (ja) * 2006-12-21 2008-07-10 Asahi Fiber Glass Co Ltd 桟材の取付け具、及び床用断熱材の支持構造

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