JPH10238295A - 鋼殻セグメント - Google Patents
鋼殻セグメントInfo
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- JPH10238295A JPH10238295A JP9052544A JP5254497A JPH10238295A JP H10238295 A JPH10238295 A JP H10238295A JP 9052544 A JP9052544 A JP 9052544A JP 5254497 A JP5254497 A JP 5254497A JP H10238295 A JPH10238295 A JP H10238295A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋼殻セグメント間のトンネル軸方向と円周方
向の接合を確実に行い、かつこの接合部の止水をを完璧
に行なう。 【構成】 正面が円弧状平面が矩形であり、ウエブ3を
介して結合された鋼製外側フランジ12と鋼製内側フラ
ンジ2から構成される鋼殻セグメント1において、前記
外側と内側の鋼製フランジ12,2のうち、両方又は一
方のフランジの平面矩形部を対角線で2分した場合にお
ける第1のL形2辺の側縁部と、第2のL形2辺の側縁
部の一方の側縁肉厚部の内径側を段部を介して外径側よ
りも突出させて突出接合端面8,8aとすると共に、外
径側を凹み部接合端面9,9aとし、他方の側縁肉厚部
の外径側を段部を介して内径側よりも突出させて、この
突出部接合端面8,8aとすると共に、内径側を凹み部
接合端面9,9aとし、前記第1と第2のL形2辺の前
記各凹み部接合端面9,9aに沿って平面矩形の4辺に
わたり止水パッキングが嵌合する嵌合溝4を設けた構成
を特徴とする。
向の接合を確実に行い、かつこの接合部の止水をを完璧
に行なう。 【構成】 正面が円弧状平面が矩形であり、ウエブ3を
介して結合された鋼製外側フランジ12と鋼製内側フラ
ンジ2から構成される鋼殻セグメント1において、前記
外側と内側の鋼製フランジ12,2のうち、両方又は一
方のフランジの平面矩形部を対角線で2分した場合にお
ける第1のL形2辺の側縁部と、第2のL形2辺の側縁
部の一方の側縁肉厚部の内径側を段部を介して外径側よ
りも突出させて突出接合端面8,8aとすると共に、外
径側を凹み部接合端面9,9aとし、他方の側縁肉厚部
の外径側を段部を介して内径側よりも突出させて、この
突出部接合端面8,8aとすると共に、内径側を凹み部
接合端面9,9aとし、前記第1と第2のL形2辺の前
記各凹み部接合端面9,9aに沿って平面矩形の4辺に
わたり止水パッキングが嵌合する嵌合溝4を設けた構成
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トンネル覆工に用いら
れる鋼製周縁枠を有する鋼殻セグメントに関するもので
ある。
れる鋼製周縁枠を有する鋼殻セグメントに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、シールドトンネルを掘進する際に
使用される覆工用鋼殻セグメントの連結構造として、特
開平5−256096号公報に開示されたものが知られ
ている。
使用される覆工用鋼殻セグメントの連結構造として、特
開平5−256096号公報に開示されたものが知られ
ている。
【0003】前記従来のセグメントの連結構造の場合
は、連結すべき一方の鋼殻の後端部におけるH形断面の
後部鋼殻の外側フランジに、トンネル軸方向にみて前方
から後方に向かって縮径するテーパー外面を設け、かつ
前記H形断面の後部鋼殻の内側フランジに前方から後方
に向かって縮径するテーパー外面を設け、また後続する
他方の鋼殻の前端部におけるH形断面の前部鋼殻の外側
フランジの内側に、前方から後方に向かって縮径するテ
ーパー内面を設け、かつ前記H形断面の前部鋼殻の内側
フランジに、前方から後方に向かって縮径するテーパー
内面を設けたものが知られている。
は、連結すべき一方の鋼殻の後端部におけるH形断面の
後部鋼殻の外側フランジに、トンネル軸方向にみて前方
から後方に向かって縮径するテーパー外面を設け、かつ
前記H形断面の後部鋼殻の内側フランジに前方から後方
に向かって縮径するテーパー外面を設け、また後続する
他方の鋼殻の前端部におけるH形断面の前部鋼殻の外側
フランジの内側に、前方から後方に向かって縮径するテ
ーパー内面を設け、かつ前記H形断面の前部鋼殻の内側
フランジに、前方から後方に向かって縮径するテーパー
内面を設けたものが知られている。
【0004】そして、トンネル軸方向に前後のセグメン
トを嵌合連結する場合は、前部のH形断面の後部の内側
フランジおよび外側フランジに、後部の鋼殻セグメント
における外側フランジおよび内側フランジを嵌合してい
る。
トを嵌合連結する場合は、前部のH形断面の後部の内側
フランジおよび外側フランジに、後部の鋼殻セグメント
における外側フランジおよび内側フランジを嵌合してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のセグメント
の連結構造の場合は、図12、図13に示すように、ト
ンネル軸方向にみて前後方向に隣り合う鋼殻セグメント
のフランジ28の傾斜面29間に止水材30を設けてい
るが、嵌合時にフランジ28の嵌込側の先端部が止水材
30を損傷することがあり、トンネル軸方向の前後に隣
り合う鋼殻セグメントの間から漏水することがある。
の連結構造の場合は、図12、図13に示すように、ト
ンネル軸方向にみて前後方向に隣り合う鋼殻セグメント
のフランジ28の傾斜面29間に止水材30を設けてい
るが、嵌合時にフランジ28の嵌込側の先端部が止水材
30を損傷することがあり、トンネル軸方向の前後に隣
り合う鋼殻セグメントの間から漏水することがある。
【0006】本発明は前述の課題を解決すると共に、ト
ンネル軸方向とトンネル円周方向の接合をリング状止水
パッキングを用いて行うことにより、前記両方向の接合
部の止水を完璧に行なえる鋼殻セグメントを提供するこ
とを目的とする。
ンネル軸方向とトンネル円周方向の接合をリング状止水
パッキングを用いて行うことにより、前記両方向の接合
部の止水を完璧に行なえる鋼殻セグメントを提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る鋼殻セグメ
ントは、正面が円弧状で平面が矩形であり、ウエブを介
して結合された鋼製外側フランジと鋼製内側フランジか
ら構成される鋼殻セグメントにおいて、前記外側と内側
の鋼製フランジのうち、両方又は一方のフランジの平面
矩形部を対角線で2分した場合における第1のL形2辺
の側縁部と、第2のL形2辺の側縁部のうちの一方の側
縁肉厚部の内径側を段部を介して外径側よりも突出させ
て突出接合端面とすると共に、外径側を凹み部接合端面
とし、他方の側縁肉厚部の外径側を段部を介して内径側
よりも突出させて突出部接合端面とすると共に、内径側
を凹み部接合端面とし、第1と第2のL形2辺の前記各
凹み部接合端面に沿って平面が矩形の4辺にわたり止水
パッキングが嵌合する嵌合溝を設けた構成を特徴とす
る。また、本発明では、前記嵌合溝は、第1と第2のL
形2辺が隣設する隅角部において内外径側に段差部を有
して隣設しており、前記止水パッキングは、前記段差部
において、内外径側に位置ずれして前記第1と第2のL
形2辺に形成され、かつ平面矩形の隅角部を含む4辺に
わたり形成される嵌合溝に嵌合するように伸長している
構成を特徴とする。本発明では、トンネル軸方向とトン
ネル円周方向に鋼殻セグメントを接合するとき、相対し
て配設される各鋼製セグメントの第1と第2のL形2辺
の側縁部の突出部接合端面と凹み部接合端面が互いに係
合することで、各鋼殻セグメントは、トンネル軸方向、
トンネル円周方向ともに内外径側にずれないようしっか
りと係合し、さらに、平面矩形の隅角部を含む4辺にわ
たり形成される嵌合溝に嵌合の止水パッキングにより、
各鋼殻セグメントのトンネル軸方向とトンネル円周方向
の両接合部の止水が完璧に行われる。
ントは、正面が円弧状で平面が矩形であり、ウエブを介
して結合された鋼製外側フランジと鋼製内側フランジか
ら構成される鋼殻セグメントにおいて、前記外側と内側
の鋼製フランジのうち、両方又は一方のフランジの平面
矩形部を対角線で2分した場合における第1のL形2辺
の側縁部と、第2のL形2辺の側縁部のうちの一方の側
縁肉厚部の内径側を段部を介して外径側よりも突出させ
て突出接合端面とすると共に、外径側を凹み部接合端面
とし、他方の側縁肉厚部の外径側を段部を介して内径側
よりも突出させて突出部接合端面とすると共に、内径側
を凹み部接合端面とし、第1と第2のL形2辺の前記各
凹み部接合端面に沿って平面が矩形の4辺にわたり止水
パッキングが嵌合する嵌合溝を設けた構成を特徴とす
る。また、本発明では、前記嵌合溝は、第1と第2のL
形2辺が隣設する隅角部において内外径側に段差部を有
して隣設しており、前記止水パッキングは、前記段差部
において、内外径側に位置ずれして前記第1と第2のL
形2辺に形成され、かつ平面矩形の隅角部を含む4辺に
わたり形成される嵌合溝に嵌合するように伸長している
構成を特徴とする。本発明では、トンネル軸方向とトン
ネル円周方向に鋼殻セグメントを接合するとき、相対し
て配設される各鋼製セグメントの第1と第2のL形2辺
の側縁部の突出部接合端面と凹み部接合端面が互いに係
合することで、各鋼殻セグメントは、トンネル軸方向、
トンネル円周方向ともに内外径側にずれないようしっか
りと係合し、さらに、平面矩形の隅角部を含む4辺にわ
たり形成される嵌合溝に嵌合の止水パッキングにより、
各鋼殻セグメントのトンネル軸方向とトンネル円周方向
の両接合部の止水が完璧に行われる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図を
参照して説明する。図1は、本発明に係る鋼殻セグメン
トの湾曲凸面を上にした斜視図、図2は図1の平面図、
図3は同じく図1の平面図で、この図は、他の構成を図
示省略して、本発明の主要素をなすリング状止水パッキ
ング10の嵌合溝(つまり取付溝)4をより明確に示す
る図である。図4は図1の底面図を示す。
参照して説明する。図1は、本発明に係る鋼殻セグメン
トの湾曲凸面を上にした斜視図、図2は図1の平面図、
図3は同じく図1の平面図で、この図は、他の構成を図
示省略して、本発明の主要素をなすリング状止水パッキ
ング10の嵌合溝(つまり取付溝)4をより明確に示す
る図である。図4は図1の底面図を示す。
【0009】図5は図3におけるA−A断面で、図6〜
図8には鋼殻セグメントのトンネル軸方向の接合部の止
水構造が示されている。図9、図10には鋼殻セグメン
トのトンネル円周方向接合部の止水構造が示されてい
る。
図8には鋼殻セグメントのトンネル軸方向の接合部の止
水構造が示されている。図9、図10には鋼殻セグメン
トのトンネル円周方向接合部の止水構造が示されてい
る。
【0010】図1〜図3及び、図3のA−A断面関連図
として示す図6〜図8において、鋼殻セグメント1はト
ンネル円周方向に延長する前後一対のH形鋼からなる円
弧状枠材(外側フランジ12と内側フランジ2)と、ト
ンネル軸方向に延長する直線状枠材(外側フランジ12
a,内側フランジ2a)とが溶接により固着されて、鋼
殻本体17が構成される。その鋼殻本体17における各
辺の外側フランジ12の外面に凹部16が設けられ、そ
の凹部16に、鋼板からなるスキンプレート11が溶接
により固着され、前記外側フランジ12,12aと内側
フランジ2,2aおよびウエブ13,13aからなる鋼
殻本体17の中にコンクリート(鉄筋の図示を省略)1
4を充填することにより鋼殻セグメント1が構成されて
いる。なお、前記鋼殻セグメント1には、裏込め用モル
タル等の裏込め材注入用の注入パイプ7が設けられてい
る。
として示す図6〜図8において、鋼殻セグメント1はト
ンネル円周方向に延長する前後一対のH形鋼からなる円
弧状枠材(外側フランジ12と内側フランジ2)と、ト
ンネル軸方向に延長する直線状枠材(外側フランジ12
a,内側フランジ2a)とが溶接により固着されて、鋼
殻本体17が構成される。その鋼殻本体17における各
辺の外側フランジ12の外面に凹部16が設けられ、そ
の凹部16に、鋼板からなるスキンプレート11が溶接
により固着され、前記外側フランジ12,12aと内側
フランジ2,2aおよびウエブ13,13aからなる鋼
殻本体17の中にコンクリート(鉄筋の図示を省略)1
4を充填することにより鋼殻セグメント1が構成されて
いる。なお、前記鋼殻セグメント1には、裏込め用モル
タル等の裏込め材注入用の注入パイプ7が設けられてい
る。
【0011】鋼殻セグメント1のトンネル軸方向一端側
(図6〜図8の右側)において、トンネル軸方向にみて
前方に突出する鋼製外側フランジ12には、突出部接合
端面8と凹み部接合端面9と、この突出部接合端面8と
凹み部接合端面9の間を接続する傾斜面3が設けられ
る。さらに、傾斜面3の基端部には、その傾斜面3の延
長線上において、前記傾斜面3の断面欠損をすることな
く略半円断面のパッキング嵌合溝4が設けられる。この
パッキング嵌合溝4にリング状止水パッキング10が嵌
着されている。
(図6〜図8の右側)において、トンネル軸方向にみて
前方に突出する鋼製外側フランジ12には、突出部接合
端面8と凹み部接合端面9と、この突出部接合端面8と
凹み部接合端面9の間を接続する傾斜面3が設けられ
る。さらに、傾斜面3の基端部には、その傾斜面3の延
長線上において、前記傾斜面3の断面欠損をすることな
く略半円断面のパッキング嵌合溝4が設けられる。この
パッキング嵌合溝4にリング状止水パッキング10が嵌
着されている。
【0012】鋼殻セグメント1のトンネル軸方向他端側
(図6〜図8の左側)は、前記対向する相手側(図の右
側部分)の外側フランジ12の各部と対称配置になるよ
うに突出部接合端面8と凹み部接合端面9と、その突出
部接合端面8と凹み部接合端面9の間を接続する傾斜面
3が設けられ、さらに、傾斜面3の基端部には、前述の
場合と同様に略半円断面のパッキング嵌合溝4が設けら
れ、このパッキング嵌合溝4にリング状止水パッキング
10が嵌着されている。
(図6〜図8の左側)は、前記対向する相手側(図の右
側部分)の外側フランジ12の各部と対称配置になるよ
うに突出部接合端面8と凹み部接合端面9と、その突出
部接合端面8と凹み部接合端面9の間を接続する傾斜面
3が設けられ、さらに、傾斜面3の基端部には、前述の
場合と同様に略半円断面のパッキング嵌合溝4が設けら
れ、このパッキング嵌合溝4にリング状止水パッキング
10が嵌着されている。
【0013】さらに、図6〜図8において、互いに接合
すべき鋼殻セグメント1の内側フランジ2も外側フラン
ジ12の構成と同様、左右側対称配置になるようにして
それぞれ突出部接合端面8と凹み部接合端面9と、前記
突出部接合端面8と凹み部接合端面9を接続する傾斜面
3と、傾斜面3の基端部に形成される断面が略半円形状
のパッキング嵌合溝4が前述の場合と同様に設けられ、
このパッキング嵌合溝4にリング状止水パッキング10
が嵌着されている。
すべき鋼殻セグメント1の内側フランジ2も外側フラン
ジ12の構成と同様、左右側対称配置になるようにして
それぞれ突出部接合端面8と凹み部接合端面9と、前記
突出部接合端面8と凹み部接合端面9を接続する傾斜面
3と、傾斜面3の基端部に形成される断面が略半円形状
のパッキング嵌合溝4が前述の場合と同様に設けられ、
このパッキング嵌合溝4にリング状止水パッキング10
が嵌着されている。
【0014】次に、図1〜図3及び、図3のB−B断面
関連図として示す図9、図10において、鋼殻セグメン
ト1のトンネル円周方向一端側(図9〜図10の右側)
において、トンネル軸方向にみて前方に突出する鋼製外
側フランジ12aには、突出部接合端面8aと凹み部接
合端面9aと、この突出部接合端面8aと凹み部接合端
面9aの間を接続する傾斜面3aが設けられ、さらに、
傾斜面3aの基端部には略半円断面のパッキング嵌合溝
4が前述の場合と同様に設けられ、このパッキング嵌合
溝4にリング状止水パッキング10が嵌着されている。
関連図として示す図9、図10において、鋼殻セグメン
ト1のトンネル円周方向一端側(図9〜図10の右側)
において、トンネル軸方向にみて前方に突出する鋼製外
側フランジ12aには、突出部接合端面8aと凹み部接
合端面9aと、この突出部接合端面8aと凹み部接合端
面9aの間を接続する傾斜面3aが設けられ、さらに、
傾斜面3aの基端部には略半円断面のパッキング嵌合溝
4が前述の場合と同様に設けられ、このパッキング嵌合
溝4にリング状止水パッキング10が嵌着されている。
【0015】鋼殻セグメント1のトンネル軸方向他端側
(図9〜図10の左側部分)は、前記対向する相手側
(図の右側部分)の外側フランジ12aの各部と対称配
置になるように突出部接合端面8aと凹み部接合端面9
aと、その突出部接合端面8aと凹み部接合端面9aの
間を接続する傾斜面3aが設けられ、さらに、傾斜面3
aの基端部には、略半円断面のパッキング嵌合溝4が前
述の場合と同様に設けられ、このパッキング嵌合溝4に
リング状止水パッキング10が嵌着されている。
(図9〜図10の左側部分)は、前記対向する相手側
(図の右側部分)の外側フランジ12aの各部と対称配
置になるように突出部接合端面8aと凹み部接合端面9
aと、その突出部接合端面8aと凹み部接合端面9aの
間を接続する傾斜面3aが設けられ、さらに、傾斜面3
aの基端部には、略半円断面のパッキング嵌合溝4が前
述の場合と同様に設けられ、このパッキング嵌合溝4に
リング状止水パッキング10が嵌着されている。
【0016】さらに、図6〜図8において、互いに接合
すべき鋼殻セグメント1の内側フランジ2aも外側フラ
ンジ12aの構成と同様、左右側対称配置になるように
してそれぞれ突出部接合端面8aと凹み部接合端面9a
と、前記突出部接合端面8aと凹み部接合端面9aを接
続する傾斜面3aと、傾斜面3aの基端部に形成される
断面が略半円形状のパッキング嵌合溝4が設けられ、こ
のパッキング嵌合溝4にリング状止水パッキング10が
嵌着されている。
すべき鋼殻セグメント1の内側フランジ2aも外側フラ
ンジ12aの構成と同様、左右側対称配置になるように
してそれぞれ突出部接合端面8aと凹み部接合端面9a
と、前記突出部接合端面8aと凹み部接合端面9aを接
続する傾斜面3aと、傾斜面3aの基端部に形成される
断面が略半円形状のパッキング嵌合溝4が設けられ、こ
のパッキング嵌合溝4にリング状止水パッキング10が
嵌着されている。
【0017】前記の鋼殻セグメント1をトンネル軸方向
に接合するには、図6に示すように、各セグメントの接
合すべき内側フランジ2と外側フランジ12をそれぞれ
の傾斜面3をガイドとして近接させる。こうして各フラ
ンジの突出部接合端面8と凹み部接合端面9とが近接ま
たは当接し、かつ各傾斜面3が近接または当接したと
き、図7に示すように、各リング状止水パッキング10
は各突出部接合端面8で押されて変形し、よって、トン
ネル軸方向に対向する一対の内側フランジ2同士の接合
部間隙及び、外側フランジ12同士の接合部間隙が水密
的に密閉され両フランジの接合部の止水性は完璧とな
る。
に接合するには、図6に示すように、各セグメントの接
合すべき内側フランジ2と外側フランジ12をそれぞれ
の傾斜面3をガイドとして近接させる。こうして各フラ
ンジの突出部接合端面8と凹み部接合端面9とが近接ま
たは当接し、かつ各傾斜面3が近接または当接したと
き、図7に示すように、各リング状止水パッキング10
は各突出部接合端面8で押されて変形し、よって、トン
ネル軸方向に対向する一対の内側フランジ2同士の接合
部間隙及び、外側フランジ12同士の接合部間隙が水密
的に密閉され両フランジの接合部の止水性は完璧とな
る。
【0018】前述のようにして接合された鋼殻セグメン
ト1のウエブ13間に形成される空間5(図7に示す)
には、モルタル等の常温硬化性材料18が充填される。
図8には、前記空間5に硬化材料18を注入するパイプ
6が示されている。
ト1のウエブ13間に形成される空間5(図7に示す)
には、モルタル等の常温硬化性材料18が充填される。
図8には、前記空間5に硬化材料18を注入するパイプ
6が示されている。
【0019】また、前記の鋼殻セグメント1をトンネル
円周方向に接合するには、前述のトンネル軸方向に接合
する場合と同様に、図10に示すように各セグメントの
接合すべき内側フランジ2aと外側フランジ12aをそ
れぞれの傾斜面3aをガイドとして近接させる。こうし
て各フランジの突出部接合端面8aと凹み部接合端面9
aとが当接し、かつ各傾斜面3aが近接または当接した
とき図10に示すように、各リング状止水パッキング1
0は各突出部接合端面8aで押されて変形し、よって、
トンネル円周方向に対向する一対の内側フランジ2a同
士の接合部間隙及び、外側フランジ12a同士の接合部
間隙が水密的に密閉され両フランジの接合部の止水性は
完璧となる。前述のようにして接合された鋼殻セグメン
ト1のウエブ13a間に形成される空間には、モルタル
等の常温硬化性材料18aが充填される。
円周方向に接合するには、前述のトンネル軸方向に接合
する場合と同様に、図10に示すように各セグメントの
接合すべき内側フランジ2aと外側フランジ12aをそ
れぞれの傾斜面3aをガイドとして近接させる。こうし
て各フランジの突出部接合端面8aと凹み部接合端面9
aとが当接し、かつ各傾斜面3aが近接または当接した
とき図10に示すように、各リング状止水パッキング1
0は各突出部接合端面8aで押されて変形し、よって、
トンネル円周方向に対向する一対の内側フランジ2a同
士の接合部間隙及び、外側フランジ12a同士の接合部
間隙が水密的に密閉され両フランジの接合部の止水性は
完璧となる。前述のようにして接合された鋼殻セグメン
ト1のウエブ13a間に形成される空間には、モルタル
等の常温硬化性材料18aが充填される。
【0020】前述のように、本発明の実施形態では、鋼
殻セグメント1のトンネル軸方向の接合部と、トンネル
円周方向の接合部がそれぞれ突出部接合端面8,8aと
凹み部接合端面9,9aの係合及び、凹み部接合端面
9,9aに形成のパッキン用嵌合溝4に安定に嵌合保持
されるリング状止水パッキング10を介して水密的に接
合され、この内側と外側フランジ接合部の止水構造が完
璧となる。
殻セグメント1のトンネル軸方向の接合部と、トンネル
円周方向の接合部がそれぞれ突出部接合端面8,8aと
凹み部接合端面9,9aの係合及び、凹み部接合端面
9,9aに形成のパッキン用嵌合溝4に安定に嵌合保持
されるリング状止水パッキング10を介して水密的に接
合され、この内側と外側フランジ接合部の止水構造が完
璧となる。
【0021】なお、リング状止水パッキング10は図6
に拡大図示のように、円形断面の本体と一体に側面に突
条22のある突出片21を一体に設けて構成し、この突
出片21を凹み部接合端面9に当てがうことで、セグメ
ント接合面の止水性はより向上する。さらに、このパッ
キング10を構成する水膨張性止水材としては、例えば
天然ゴムとウレタンとからなる特殊変成ゴム系の水膨張
性止水材、または前記水膨張性止水材の表面に、油脂酸
アミド系弱アニオン性界面活性剤からなる滑性剤を塗布
したものを使用するのがよい。また、リング状止水パッ
キング10を構成する手段としては、直線状のパッキン
グ材をパッキング嵌合溝4に沿って、接着剤により固着
して、リング状または閉ループ状に形成してもよい。
に拡大図示のように、円形断面の本体と一体に側面に突
条22のある突出片21を一体に設けて構成し、この突
出片21を凹み部接合端面9に当てがうことで、セグメ
ント接合面の止水性はより向上する。さらに、このパッ
キング10を構成する水膨張性止水材としては、例えば
天然ゴムとウレタンとからなる特殊変成ゴム系の水膨張
性止水材、または前記水膨張性止水材の表面に、油脂酸
アミド系弱アニオン性界面活性剤からなる滑性剤を塗布
したものを使用するのがよい。また、リング状止水パッ
キング10を構成する手段としては、直線状のパッキン
グ材をパッキング嵌合溝4に沿って、接着剤により固着
して、リング状または閉ループ状に形成してもよい。
【0022】本実施形態に係る鋼殻セグメント1は、例
えば貯水トンネルや高圧ガス貯蔵トンネルの殻体として
使用することを想定しており、それ故に、鋼殻セグメン
ト1には常時大きな内側から水圧、気圧等の圧力負荷が
加わるため前述のトンネル軸方向の接合部の止水構造と
ともに、トンネル周方向の各鋼殻セグメント1間の継手
構造も強固にする必要があり、かつその結合作業も簡単
かつ確実に行なえる構造が望ましい。
えば貯水トンネルや高圧ガス貯蔵トンネルの殻体として
使用することを想定しており、それ故に、鋼殻セグメン
ト1には常時大きな内側から水圧、気圧等の圧力負荷が
加わるため前述のトンネル軸方向の接合部の止水構造と
ともに、トンネル周方向の各鋼殻セグメント1間の継手
構造も強固にする必要があり、かつその結合作業も簡単
かつ確実に行なえる構造が望ましい。
【0023】そこで、本実施形態の鋼殻セグメント1間
のトンネル円周方向の鋼殻セグメント1間の継手構造は
図1〜図4に示されるようになっている。まず、単体の
鋼殻セグメント1を、その円弧部が上側に凸の状態で上
方からみた斜視図で示す図1において鋼殻セグメント1
の四角形の対角線上の隅部にそれぞれ雄側の鉤状突起1
9と、雌側の係合孔20とが、それぞれ円弧中心からみ
て半径方向に2個ずつ設けられている。
のトンネル円周方向の鋼殻セグメント1間の継手構造は
図1〜図4に示されるようになっている。まず、単体の
鋼殻セグメント1を、その円弧部が上側に凸の状態で上
方からみた斜視図で示す図1において鋼殻セグメント1
の四角形の対角線上の隅部にそれぞれ雄側の鉤状突起1
9と、雌側の係合孔20とが、それぞれ円弧中心からみ
て半径方向に2個ずつ設けられている。
【0024】すなわち、鋼殻セグメント1の円周方向両
端のウエブ13aに設けた板部材20aに前述の雌側の
係合孔20が開設されている。
端のウエブ13aに設けた板部材20aに前述の雌側の
係合孔20が開設されている。
【0025】さらに、鋼殻セグメント1の円周方向両端
のウエブ13には前述の雄側の鉤状突起19の基端部が
固着されていて、この鉤状突起19の先端部は、トンネ
ル軸方向のウエブ13から少し出張っている。
のウエブ13には前述の雄側の鉤状突起19の基端部が
固着されていて、この鉤状突起19の先端部は、トンネ
ル軸方向のウエブ13から少し出張っている。
【0026】前記セグメント間の継手構造において、ト
ンネル円周方向に接合すべき隣り合う鋼殻セグメント
1,1の側部を近づけて、トンネル軸方向に移動させる
ことにより、鉤状突起19が係合孔20に嵌り、これで
円周方向の鋼殻セグメント1,1間は強固に結合され、
内側や外側から強大な水圧、気圧等の圧力負荷が加わっ
ても、各鋼殻セグメント1間の接合部は水蜜性を保持
し、かつ圧力に十分耐えることができる。
ンネル円周方向に接合すべき隣り合う鋼殻セグメント
1,1の側部を近づけて、トンネル軸方向に移動させる
ことにより、鉤状突起19が係合孔20に嵌り、これで
円周方向の鋼殻セグメント1,1間は強固に結合され、
内側や外側から強大な水圧、気圧等の圧力負荷が加わっ
ても、各鋼殻セグメント1間の接合部は水蜜性を保持
し、かつ圧力に十分耐えることができる。
【0027】また、リングに組まれた鋼殻セグメント1
のトンネル軸方向の継手手段には、従来公知の任意手段
を使用してよく、例えば特開平5−256096号に開
示された雄雌の係合部材を互いに係合させてなる継手手
段を使用すればよい。図11には、前記継手手段を使用
したセグメント覆工27が示されており、25はその雄
側係合部材である。なお、図2、図3の26は雌側係合
部材である。
のトンネル軸方向の継手手段には、従来公知の任意手段
を使用してよく、例えば特開平5−256096号に開
示された雄雌の係合部材を互いに係合させてなる継手手
段を使用すればよい。図11には、前記継手手段を使用
したセグメント覆工27が示されており、25はその雄
側係合部材である。なお、図2、図3の26は雌側係合
部材である。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、正面が円弧状で平面が
矩形であり、ウエブを介して結合された鋼製外側フラン
ジと鋼製内側フランジから構成される鋼殻セグメントに
おいて、前記外側と内側の鋼製フランジのうち、両方又
は一方のフランジの平面矩形部を対角線で2分した場合
における第1のL形2辺の側縁部と、第2のL形2辺の
側縁部のうちの一方の側縁肉厚部の内径側を段部を介し
て外径側よりも突出させて突出接合端面とすると共に、
外径側を凹み部接合端面とし、他方の側縁肉厚部の外径
側を段部を介して内径側よりも突出させて突出部接合端
面とすると共に、内径側を凹み部接合端面とし、前記第
1と第2のL形2辺の前記各凹み部接合端面に沿って4
辺にわたり止水パッキングが嵌合する嵌合溝を設けたの
で、鋼殻セグメント1におけるトンネル軸方向前後部及
び、トンネル円周方向の前後部のセグメントフランジの
突出部接合端面8,8aと凹み部接合端面9,9aとの
嵌合により、各鋼殻セグメント1を強力に連結すること
ができるのは勿論、特に本発明では、トンネル軸方向と
トンネル円周方向の鋼殻セグメント1の間において、セ
グメント内側や外側から水圧、気圧等の圧力負荷が加わ
った場合、鋼殻セグメントの平面矩形の隅角部を含む4
側辺に形成した嵌合溝4に嵌着される止水パッキングに
よってその漏出が確実に阻止される。なお、止水パッキ
ングをはリング状とするときは、平面矩形の鋼殻セグメ
ントの4辺に設けられたパッキング嵌合溝4に容易にし
かも確実に嵌着することができ、止水材装着の作業性が
向上する。
矩形であり、ウエブを介して結合された鋼製外側フラン
ジと鋼製内側フランジから構成される鋼殻セグメントに
おいて、前記外側と内側の鋼製フランジのうち、両方又
は一方のフランジの平面矩形部を対角線で2分した場合
における第1のL形2辺の側縁部と、第2のL形2辺の
側縁部のうちの一方の側縁肉厚部の内径側を段部を介し
て外径側よりも突出させて突出接合端面とすると共に、
外径側を凹み部接合端面とし、他方の側縁肉厚部の外径
側を段部を介して内径側よりも突出させて突出部接合端
面とすると共に、内径側を凹み部接合端面とし、前記第
1と第2のL形2辺の前記各凹み部接合端面に沿って4
辺にわたり止水パッキングが嵌合する嵌合溝を設けたの
で、鋼殻セグメント1におけるトンネル軸方向前後部及
び、トンネル円周方向の前後部のセグメントフランジの
突出部接合端面8,8aと凹み部接合端面9,9aとの
嵌合により、各鋼殻セグメント1を強力に連結すること
ができるのは勿論、特に本発明では、トンネル軸方向と
トンネル円周方向の鋼殻セグメント1の間において、セ
グメント内側や外側から水圧、気圧等の圧力負荷が加わ
った場合、鋼殻セグメントの平面矩形の隅角部を含む4
側辺に形成した嵌合溝4に嵌着される止水パッキングに
よってその漏出が確実に阻止される。なお、止水パッキ
ングをはリング状とするときは、平面矩形の鋼殻セグメ
ントの4辺に設けられたパッキング嵌合溝4に容易にし
かも確実に嵌着することができ、止水材装着の作業性が
向上する。
【図1】本発明のに係る鋼殻セグメントの円弧状凸部を
上にして見た斜視図である。
上にして見た斜視図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図2をさらに省略して示す図で、鋼殻セグメン
トの4辺に形成されるリング状止水パッキング嵌合溝を
示すためのセグメントの平面図である。
トの4辺に形成されるリング状止水パッキング嵌合溝を
示すためのセグメントの平面図である。
【図4】図1の鋼殻セグメントの底面図である。
【図5】図3のA−A線断面図である。
【図6】トンネル軸方向に隣り合う鋼殻セグメント相互
を接合すべく一対の鋼殻セグメントの接合部を対向させ
た状態を示す断面図である。
を接合すべく一対の鋼殻セグメントの接合部を対向させ
た状態を示す断面図である。
【図7】図6の鋼殻セグメント同士をトンネル軸方向に
接合した状態を示す断面図である。
接合した状態を示す断面図である。
【図8】図7において、トンネル軸方向に接合した鋼殻
セグメント間の空隙にモルタルを充填した状態を示す断
面図である。
セグメント間の空隙にモルタルを充填した状態を示す断
面図である。
【図9】図3のB−B線断面図である。
【図10】鋼殻セグメントのトンネル円周方向の接合部
断面図である。
断面図である。
【図11】本発明に係るセグメント覆工の斜視図であ
る。
る。
【図12】従来例を示し、トンネル軸方向に相対する鋼
殻セグメントの接合部の嵌合直前の状態を示す部分断面
図である。
殻セグメントの接合部の嵌合直前の状態を示す部分断面
図である。
【図13】図12における接合部の嵌合時の状態を示す
断面図である。
断面図である。
【符号の説明】 1 鋼殻セグメント 2 内側フランジ 3 傾斜面 4 パッキング嵌合溝 5 空間 6 パイプ 7 注入パイプ 8 突出部接合端面 9 凹み部接合端面 10 リング状止水パッキング 11 スキンプレート 12 外側フランジ 13 ウエブ 14 コンクリート 15 突出片 16 凹部 17 鋼殻本体 18 常温硬化材料 19 鉤状突起 20 係合孔 21 突片 22 突条 24 支持フレーム 25 雄側係合部材 26 雌側係合部材 27 セグメント覆工 28 フランジ 29 傾斜面 30 止水材
Claims (3)
- 【請求項1】 正面が円弧状で平面が矩形であり、ウエ
ブを介して結合された鋼製外側フランジと鋼製内側フラ
ンジから構成される鋼殻セグメントにおいて、前記外側
と内側の鋼製フランジのうち、両方又は一方のフランジ
の平面矩形部を対角線で2分した場合における第1のL
形2辺の側縁部と、第2のL形2辺の側縁部のうち、一
方の側縁肉厚部の内径側を段部を介して外径側よりも突
出させて突出接合端面とすると共に、外径側を凹み部接
合端面とし、他方の側縁肉厚部の外径側を段部を介して
内径側よりも突出させて、突出部接合端面とすると共
に、内径側を凹み部接合端面とし、前記第1と第2のL
形2辺の各凹み部接合端面に沿って平面矩形の4辺にわ
たり止水パッキングが嵌合する嵌合溝を設けた構成を特
徴とする鋼殻セグメント。 - 【請求項2】 前記嵌合溝は、第1と第2のL形2辺が
隣設する隅角部において内外径側に段差部を有して隣設
しており、前記止水パッキングは、前記段差部におい
て、内外径側に位置ずれして前記第1と第2のL形2辺
に形成され、かつ平面矩形の隅角部を含む4辺に形成さ
れる嵌合溝に嵌合するように伸長している構成を特徴と
する請求項1記載の鋼殻セグメント。 - 【請求項3】 前記第1と第2のL形2辺における内径
側の突出部接合端面の外面及び、外径側の突出部接合端
面の内面には、各突出部が断面先細状となるように傾斜
面が形成されている請求項1又は2に記載の鋼殻セグメ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9052544A JPH10238295A (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | 鋼殻セグメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9052544A JPH10238295A (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | 鋼殻セグメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238295A true JPH10238295A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12917741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9052544A Pending JPH10238295A (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | 鋼殻セグメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10238295A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000291389A (ja) * | 1999-04-02 | 2000-10-17 | Nippon Steel Corp | 鋼殻セグメント構造 |
| JP2013091990A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Kajima Corp | 鋼製セグメント及び合成セグメント |
| JP2017106306A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-15 | 新日鐵住金株式会社 | セグメント |
| JP2021063393A (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | 日本製鉄株式会社 | 合成セグメント |
-
1997
- 1997-02-21 JP JP9052544A patent/JPH10238295A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000291389A (ja) * | 1999-04-02 | 2000-10-17 | Nippon Steel Corp | 鋼殻セグメント構造 |
| JP2013091990A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Kajima Corp | 鋼製セグメント及び合成セグメント |
| JP2017106306A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-15 | 新日鐵住金株式会社 | セグメント |
| JP2017106304A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-15 | 新日鐵住金株式会社 | セグメント |
| JP2021063393A (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | 日本製鉄株式会社 | 合成セグメント |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021203 |