JPH10238532A - ボールジョイントの製造方法及びそのかしめ装置 - Google Patents

ボールジョイントの製造方法及びそのかしめ装置

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JPH10238532A
JPH10238532A JP6190797A JP6190797A JPH10238532A JP H10238532 A JPH10238532 A JP H10238532A JP 6190797 A JP6190797 A JP 6190797A JP 6190797 A JP6190797 A JP 6190797A JP H10238532 A JPH10238532 A JP H10238532A
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JP
Japan
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die
ball
bearing
housing
opening
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JP6190797A
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English (en)
Inventor
Yasunori Yagi
保典 八木
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Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
Original Assignee
Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】ガタの発生しないボールジョイントの製造方法
及びかしめ装置。 【解決手段】ハウジングに内包されたベアリングの内周
面とボールスタッドの球頭部との間に潤滑剤を塗布し、
ボールスタッドの球頭部をベアリングの内側に挿入後、
一方が開口する型開口56を有し、型開口から軸線方向
に延びるストレート部55と、ストレート部から連続し
型開口部に向かって漸次小径となる曲面部54とから画
成される型彫空間53と、保持孔62を備える第1ダイ
51と、第1ダイと同一軸線上に対向するように位置
し、第1ダイに配置されるハウジングに当接する押圧部
44を有する第2ダイ41とからなり、第1ダイの保持
孔内に弾性部材64を有する保持部材63を備えたかし
め装置40を用い、ボールスタッドの柄部を軸線方向に
押圧しつつベアリング及びハウジングの各々開口側端部
を内周側にかしめる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車の懸架装置等に使
用されるボールジョイントの製造方法及びそのかしめ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来略カップ状のハウジングを有するボ
ールジョイントには図6に示すようなものがある。ボー
ルジョイント101は、球状の球頭部104と、球頭部
104から延出する柄部103とから成るボールスタッ
ド102と、ボールスタッド102の球頭部104を揺
動回動自在に包持し、一方に開口106、他方反開口側
の底部107に穴108を有し、ボールスタッド102
の球頭部104外周と略同一形状の内周面109が形成
されるベアリング105と、ベアリング105を内包
し、一方にボールスタッド102の柄部103を突出さ
せる開口111を有し、他方反開口側にねじ部115を
備えるハウジング110とから構成されている。
【0003】次に上記ボールジョイント101の製造方
法について図7を基に説明する。まず図7の(ア)に示
す如くハウジング110の開口111からベアリング1
05を圧入し、次にベアリング105の内周面109に
潤滑剤20を塗布する。その後、図7の(イ)に示す如
くボールスタッド102の球頭部104をベアリング1
05の内側に嵌装し、最後に図7の(ウ)に示す如くハ
ウジング110及びベアリング105の各々開口10
6,111側端部を内周側にかしめてボールジョイント
101の製造は完了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ボールジョイント10
1の上記製造方法においては、ベアリング105の内周
面109に潤滑剤20を塗布する場合、まず図8の
(ア)に示す如くベアリング105の内周面109全体
にほぼ一律に塗布する。しかし、ボールスタッド102
の球頭部104外周とベアリング105の内周面109
とは略同一形状であるため、ボールスタッド102の球
頭部104をベアリング105の内側に嵌装すると、図
8の(イ)に示す如くボールスタッド102の球頭部1
04がベアリング105の内周面109に塗布された潤
滑剤20をベアリング底部107方向へ流動させること
になる。その結果、図8の(ウ)に示す如く潤滑剤20
はベアリング105の穴108及び、ベアリング105
の底部107付近内周面109とボールスタッド102
の球頭部104との間に溜まってしまうということがあ
る。そのため、ボールスタッド102はベアリング10
5の所定位置まで嵌装されない状態になり、この状態で
ベアリング105及びハウジング110の各々開口10
6,111側端部がかしめられてしまうということがあ
った。
【0005】そして上記ボールスタッド102の球頭部
104とベアリング105の底部107付近内周面10
9との間に潤滑剤20が溜まった状態でかしめ固定され
たボールジョイント101は、使用時、ボールスタッド
102の揺動に伴って溜まった潤滑剤20がベアリング
105の開口106から外部へ吐出されてしまい、その
ためボールスタッド102の球頭部104とベアリング
105の内周面109の底部107付近との間に隙間が
生じ、ガタが発生してしまうということがあった。
【0006】従って本発明は上述の如き課題を解決し、
抜け止めリング等を使用しないボールジョイントにおい
てガタが発生することのない製造方法及びかしめ装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は以下の如き構成
である。
【0008】1. 球状の球頭部と球頭部から延出する
柄部とを有するボールスタッドと、球頭部を揺動回動自
在に包持するベアリングと、ベアリングを内包し、かつ
開口からボールスタッドの柄部を突出させる略カップ状
のハウジングから成るボールジョイントの製造方法にお
いて、ハウジングに内包されたベアリングの内周面とボ
ールスタッドの球頭部との間に潤滑剤を塗布し、ボール
スタッドの球頭部をベアリングの内側に挿入後、ボール
スタッドの柄部を軸線方向に押圧しつつハウジング及び
ベアリングの各々開口側端部を内周側にかしめる。
【0009】2. 一方が開口する型開口を有し、型開
口から軸線方向に延びるストレート部とストレート部か
ら連続し型開口側に向かって漸次小径となる曲面部とか
ら画成される型彫空間と、型彫空間の曲面部から連続し
て設けられている保持孔を備える第1ダイと、第1ダイ
と同一軸線上に対向するように位置し、第1ダイに配置
されるハウジングに当接する押圧部を有する第2ダイと
から成るかしめ装置において、第1ダイの保持孔内に弾
性部材を有する保持部材を備える。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図1及び図4に基づい
て説明する。
【0011】図1は本発明の製造方法により成形される
ボールジョイント1を表す。ボールジョイント1は、球
状の球頭部4と、球頭部4から延出する柄部3とから成
るボールスタッド2と、ボールスタッド2の球頭部4を
揺動回動自在に包持し、一方に開口6、他方反開口側の
底部7に穴8を有し、ボールスタッド2の球頭部4外周
と略同一形状の内周面9が形成されるベアリング5と、
ベアリング5を内包し、一方にボールスタッド2の柄部
3を突出させる開口11を有し、他方反開口側にねじ部
15を備えるハウジング10とから構成されている。
【0012】次に上記ボールジョイント1のかしめ装置
について図2を基に説明する。図において40はかしめ
装置で、第1ダイ51と第2ダイ41とから成る。第1
ダイ51は、カシメ型52とカシメ型52の下側に設け
られる下型61とからなり、ボルト(図示せず)で一体
化されている。カシメ型52は第2ダイ41側に開口す
る型開口56を有し、型開口56から軸線方向に延びる
ボールジョイント1のハウジング10外径と同径のスト
レート部55と、このストレート部55から連続して、
反開口側に向かって漸次小径となる曲面54とから成る
型彫空間53と、この型彫空間53と連続して下型61
の中央孔62(後記する)につながる連続孔57とが設
けられている。また下型61には、カシメ型52の型彫
空間53、連続孔57と連続して、中央部に穿設された
中央孔65が設けられ、中央孔65と連続孔57により
保持孔62が形成される。この保持孔62の内径はボー
ルスタッド2の柄部3の外径より大径に形成される。そ
して保持孔62の反カシメ型側にはボールスタッド2の
ねじ部15端部と接して保持部材63が内設されてお
り、この保持部材63の更に反カシメ型側にはばね部6
4が備えられている。第2ダイ41は、第1ダイ51の
開口56側に同一軸線上で対向するように配置されてい
る。第2ダイ41の円柱状円柱部42の第1ダイ51側
にはリング状の突部42が設けられている。突部43は
中央にハウジング10のねじ部15より大径なる穴部4
5を有しており、第1ダイ51側端面はハウジング10
の肩部13を押圧するための押圧部44となっている。
また円柱部42の外周と突部43の外周をつなぐ軸線垂
直面は、第1ダイ51のカシメ型52の第2ダイ41側
端面と当接して、第2ダイ41が下降した時に所定の位
置で停止するためのつきあて面46である。
【0013】次に上記かしめ装置40を使用したボール
ジョイント1の製造方法について図2乃至図4に基づい
て説明する。
【0014】まず図3の(ア)に示す如くハウジング1
0の開口11からベアリング5を圧入し、次にベアリン
グ5の内周面9に潤滑剤20を塗布する。その後図3の
(イ)に示す如くボールスタッド2の球頭部4をベアリ
ング5の内側に嵌装する。この時ボールスタッド2の球
頭部4の外周とベアリング5内周面は略同一であるため
図4の(ア)に示す如くベアリング5の内周面9に塗布
された潤滑剤20は図4の(イ)に示す如くボールスタ
ッド2の球頭部4に押圧されて流動し、図4の(ウ)に
示す如くボールスタッド2の球頭部4とベアリング5の
底部7付近の内周面9との間に潤滑剤20が溜まった状
態になる。その状態でボールジョイント1を図2左半部
に示す如くかしめ装置40のカシメ型52の型彫空間5
3へボールスタッド2の柄部3から挿入し、ハウジング
10の段部13とカシメ型52の開口56側端面が水平
位置になるようにボールスタッド2のねじ部15端部が
保持孔62内の保持部材63上に設置される。その後、
図2右半部に示す如く第2ダイ41を下降させ、押圧部
44の押圧端面45をハウジング10の段部13につき
あて、更に第2ダイ41のつきあて部43端面がカシメ
型52の開口56側端面につきあたるまで下降させる。
この第2ダイ41の下降によりボールジョイント1のハ
ウジング10はカシメ型52の型彫空間53内を下方へ
移動し、曲面54によりハウジング10の開口11側端
部が内周側にかしめられる。このように第2ダイ41の
下降によりボールジョイント1が押圧されカシメ型52
の反開口側へ下降するがこの時ボールスタッド2の柄部
3がつきあてられている保持部材63のカシメ型52の
反開口側には弾性部材であるばね64が備えられている
ので、ばね64にカシメ型52開口56方向へ反力が働
き、ばね64はボールスタッド2を第2ダイ41方向へ
押し上げようとする。つまり、図3の(ウ)に示す如く
ボールスタッド2が第2ダイ41方向へ押圧されつつ、
図3の(エ)に示す如くハウジング10の開口11側端
部が内周側へかしめられる。
【0015】上記の如くボールスタッド2の球頭部4を
ベアリング5の内周面9に押圧すると、図4の(エ)に
示す如く球頭部4とベアリング5の底部7付近内周面9
との間に溜まった必要量以外の潤滑剤20が押圧され
て、必要量の潤滑剤20が介在されていない球頭部4と
ベアリング5との間、底部7の穴8、及びハウジング1
0の開口11から外部へ流動する。従ってボールスタッ
ド2の球頭部4とベアリング5の底部7付近内周との間
に必要量以外の潤滑剤20が溜まった状態でかしめられ
るということはない。
【0016】尚、上記実施例では第2ダイ41が第1ダ
イ51の上方に設置され、第2ダイ41が下降すること
により、ハウジング10を第1ダイ51のカシメ型52
の曲面54に押圧し、ハウジング10の端部がかしめ加
工されているが、両ダイの位置は図5に示す如く上下が
逆に配置されてもよい。図5に基づいてこの場合を説明
する。70は第1ダイ71と第2ダイ81より成るカシ
メ装置である。第2ダイ81はボールジョイント1を保
持する。第2ダイ81の上方に設置された第1ダイ71
は中心にハウジング10端部をかしめるための型彫空間
82と、型彫空間82から連続した中央孔83とが設け
られており、中央孔83の反第1ダイ側には保持部材8
4とばね部85が備えられている。このカシメ装置70
を用いてボールジョイント1をかしめる場合、まず図5
左半部に示す如くボールジョイント1を第2ダイ81に
設置する。次に第1ダイ71を下降させ、第1ダイ71
の型彫空間72がハウジング10端部を押圧し、図5右
半部に示す如くハウジング10端部を内周側にかしめ
る。この時ボールジョイント1の柄部3に保持部84が
つきあたるので、ばね85に反第2ダイ方向へ反力が働
き、ばね85はボールスタッド2を第1ダイ71方向へ
押し下げようとする。つまりボールスタッド2が第1ダ
イ71方向へ押圧されつつ、ハウジング10の開口11
側端部が内周側へかしめられる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、球状の球
頭部と球頭部から延出する柄部とを有するボールスタッ
ドと、球頭部を揺動回動自在に包持するベアリングと、
ベアリングを内包し、かつ開口からボールスタッドの柄
部を突出させる略カップ状のハウジングから成るボール
ジョイントの製造方法において、ハウジングに内包され
たベアリングの内周面とボールスタッドの球頭部との間
に潤滑剤を塗布し、ボールスタッドの球頭部をベアリン
グの内側に挿入後、ボールスタッドの柄部を軸線方向に
押圧しつつベアリング及びハウジングの各々開口側端部
を内周側にかしめるので、ボールスタッドの球頭部とベ
アリングの底部付近内周との間に必要量以外の潤滑剤が
溜まった状態でかしめられるということはないので、ガ
タが発生するのを防ぐことができる。
【0018】また、一方が開口する型開口を有し、型開
口から軸線方向に延びるストレート部とストレート部か
ら連続し型開口側に向かって漸次小径となる曲面部とか
ら画成される型彫空間と、型彫空間の曲面部から連続し
て設けられている保持孔を備える第1ダイと、第1ダイ
と同一軸線上に対向するように位置し、第1ダイに配置
されるハウジングに当接する押圧部を有する第2ダイと
から成るかしめ装置において、第1ダイの保持孔内に弾
性部材を有する保持部材を備えたかしめ装置を用いてい
るので、ボールスタッドの柄部を軸線方向に押圧しつつ
ベアリング及びハウジングの各々開口側端部を内周側に
かしめることが容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例により製造されるボールジョイ
ントを表す部分断面平面図である。
【図2】本発明の実施例によるボールジョイントのかし
め装置を表し、左半部はかしめ成形前、右半部はかしめ
成形後の状態を表す部分断面平面図である。
【図3】本発明の実施例により製造されるボールジョイ
ントの製造方法を表す部分断面平面図である。
【図4】本発明の実施例により製造されるボールジョイ
ントの要部拡大図である。
【図5】本発明の他の実施例によるボールジョイントの
かしめ装置を表し、左半部はかしめ成形前、右半部はか
しめ成形後の状態を表す部分断面平面図である。
【図6】従来のボールジョイントを表す部分断面平面図
である。
【図7】従来のボールジョイントの製造方法を表す部分
断面平面図である。
【図8】従来のボールジョイントの要部拡大図である。
【符号の説明】
1 ボールジョイント 2 ボールスタッド 3 柄 部 4 球頭部 5 ベアリング 6 (ベアリング)開口 9 内周面 10 ハウジング 11 (ハウジング)開口 20 潤滑剤 41 第2ダイ 44 押圧部 51 第1ダイ 53 型彫空間 54 曲面部 55 ストレート部 56 型開口 59 反曲面 62 保持孔 63 保持部材 64 弾性部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 球状の球頭部(4)と該球頭部(4)か
    ら延出する柄部(3)とを有するボールスタッド(2)
    と、前記球頭部(4)を揺動回動自在に包持するベアリ
    ング(5)と、該ベアリング(5)を内包し、かつ開口
    (11)から前記ボールスタッド(2)の柄部(3)を
    突出させる略カップ状のハウジング(10)から成るボ
    ールジョイントの製造方法において、前記ハウジング
    (10)に内包された前記ベアリング(5)の内周面
    (9)と前記ボールスタッド(2)の球頭部(4)との
    間に潤滑剤(20)を塗布し、前記ボールスタッド
    (2)の球頭部(4)を前記ベアリング(5)の内側に
    挿入後、前記ボールスタッド(2)の柄部(3)を軸線
    方向に押圧しつつ前記ベアリング(5)及びハウジング
    (10)の各々開口(6),(11)側端部を内周側に
    かしめることを特徴とするボールジョイントの製造方
    法。
  2. 【請求項2】 一方が開口する型開口(56)を有し、
    該型開口(56)から軸線方向に延びるストレート部
    (55)と該ストレート部(55)から連続し反型開口
    側に向かって漸次小径となる曲面部(54)とから画成
    される型彫空間(53)と、該型彫空間(53)の前記
    曲面部(54)から連続して設けられている保持孔(6
    2)とを備える第1ダイ(51)と、該第1ダイ(5
    1)と同一軸線上に対向するように位置し、第1ダイ
    (51)に配置されるハウジングに当接する押圧部(4
    4)を有する第2ダイ(41)とから成るかしめ装置
    (40)において、前記第1ダイ(51)の保持孔(6
    2)内に弾性部材(64)を有する保持部材(63)を
    備えたことを特徴とするボールジョイントのかしめ装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103706721B (zh) * 2013-12-18 2015-12-09 上海第二工业大学 球头销铆接装置及铆接方法
CN107234198A (zh) * 2016-03-29 2017-10-10 四川省富兴电力金具制造有限公司 锻制碗头挂板的加工方法

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