JPH1023916A - 手提げ袋の提手及びその製造方法 - Google Patents
手提げ袋の提手及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH1023916A JPH1023916A JP8201299A JP20129996A JPH1023916A JP H1023916 A JPH1023916 A JP H1023916A JP 8201299 A JP8201299 A JP 8201299A JP 20129996 A JP20129996 A JP 20129996A JP H1023916 A JPH1023916 A JP H1023916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cardboard
- band
- strap
- glued
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
比較的大きい提手紐を使用しても機械製袋が可能で、体
裁もよい手提げ袋の提手及びその製造方法を提供する。 【解決手段】 逆U字状に湾曲した提手紐(20)の両
端を、厚紙台紙(10)の一面側に夫々糊着して、その
上に厚紙台紙(10)と同じ大きさの重ね紙(30)を
重ねて糊着する。
Description
その製造方法に関するもので、特に、紙で製造された手
提げ袋本体に糊着して取り付けるのに適した提手及びそ
の製造方法に関するものである。
6」に示すようなものが汎用されている。この手提げ袋
の提手は、逆U字状に湾曲した提手紐20の両端を、二
枚の帯紙39,39で糊着・挟持してなるものである。
なお、この手提げ袋の提手は一対用意し、夫々を上部開
口の手提げ袋本体の開口縁内側に、帯紙39の一面を糊
着して、提手紐20を該手提げ袋本体の上方に突出して
取り付けられるものである。
大きな提手紐を使用する場合は何ら支障がないが、提手
紐20に強度が大きく、断面形状が握持し易い形状のも
のを使用すると種々の問題点を有するものである。
持し易い断面形状の提手紐は、撚りが弱い撚り紐を除い
て、比較的大きな剛性を有することが多く、剛性が大き
いと逆U字状に湾曲したものが元の形状(通常直線状)
に戻ろうとする。そして、この湾曲した提手紐が元に戻
ろうとする力は、帯紙39,39に作用し、この帯紙3
9,39を変形してしまう。
39,39を袋本体に糊着することである程度矯正さ
れ、結果としては、さほど体裁を悪くするものではない
が、変形した帯紙39,39を袋本体に糊着する工程を
機械化することが困難となり、機械製袋には不向きとな
る大きな問題点を有しているものである。
る際に捻られることがあり、特に機械的に提手紐21を
湾曲させると、この捻りが加わることが多く、提手紐2
0が捻られていると上記帯紙39,39の変形をより大
きくし、また、袋本体に取り付けた際に、提手紐20が
捩じれて平面的にならず立体的となって体裁を悪化した
り、手提げ袋を保存するための収納スペースを増す問題
点をも有するものであった。
問題点に鑑みなされたもので、強度が大きく、握持し易
い断面積で、剛性が比較的大きい提手紐を使用しても機
械製袋が可能で、体裁もよい手提げ袋の提手及びその製
造方法を提供することを課題としたものである。
め、本発明手提げ袋は、逆U字状に湾曲した提手紐20
の両端を、厚紙台紙10の一面側に夫々糊着して、その
上に厚紙台紙10と同じ大きさの重ね紙30を重ねて糊
着した技術的手段を講じたものである。
提手紐20が元の形状に戻ろうとする力に抗して、この
厚紙台紙10の変形を防ぐ作用を呈する。すなわち、厚
紙台紙10は所定の剛性を有するので、この剛性で提手
紐20よりの変形しようとする力に抗することになる。
に湾曲すると共に、同一面を下面側に向けた提手帯紐2
1の両端下面を、厚紙台紙10の一面側に夫々糊着し
て、その上に厚紙台紙10と同じ大きさの重ね紙30を
重ねて糊着した技術的手段を講じたものである。
けて厚紙台紙10の一面側に夫々糊着すると、「図1」
に示すごとく、両端が厚紙台紙10に面接触し、中間部
は上端開口縁と略平行な水平面となって握持し易い状態
となる作用を呈するものである。
線形状に戻ろうとすると、厚紙台紙10を「図1」左右
中心部位を一方側に膨出させるようになるが、この力に
対しては厚紙台紙10が変形を抑止するよう作用する。
帯紙10aの上面に、提手紐用条20aを該厚紙台紙用
帯紙10aを縦長にした状態でこの厚紙台紙用帯紙10
aに直交する直線部位20X1と、その先端を厚紙台紙
用帯紙10aの左右一方の外側で所定の曲率で折り返す
一方側折返部20Y1と、前記直線部位20X1と所定
の間隔を有して平行となる直線部20X2と、その先端
を厚紙台紙用帯紙10aの左右他方の外側で所定の曲率
で折り返す他方側折返部20Y2とを順次繰り返して蛇
行状にして重ね、この厚紙台紙用帯紙10aと提手紐用
条20aとの重なる部位相互を糊着し、さらに上記厚紙
台紙用帯紙10aと提手紐用条20aとの上には重ね紙
用帯紙30aを重ねて糊着し、次いで、上記厚紙台紙用
帯紙10aと重ね紙用帯紙30aと提手紐用条20aと
を、厚紙台紙用帯紙10aの長手方向に向かう中心線部
切取線L1部位で縦二分割して、さらに、上記で縦二分
割して逆U字状に湾曲した提手紐20,20,20・・
・を所定間隔で厚紙台紙用帯紙10aと重ね紙用帯紙3
0aとで挟持・糊着したものを、相隣り合う提手紐2
0,20の中間に位置する切り取り線L2で切断する技
術的手段を講じたものである。
1」の作用に加えて、手提げ袋の提手が機械的に生産で
き、しかも切取線L2,L2,L2・・・で所定の長さ
に切断する以前のものは、手提げ袋の提手が多数連続し
たものであるので、これを自動製袋機にセットして、自
動製袋された袋または自動製袋途中の袋に、機械的に該
手提げ袋の提手を取り付けるのを容易となす作用を呈す
るものである。
帯紙10aの上面に、提手紐用帯条21aを該厚紙台紙
用帯紙10aを縦長にした状態でこの厚紙台紙用帯紙1
0aに直交する直線部位21X1と、その先端を厚紙台
紙用帯紙10aの左右一方の外側で所定の曲率で折り返
すと共にその先端側が前記直線部位21X1と同一面側
が厚紙台紙用帯紙10aに向くようになした一方側折返
部21Y1と、前記直線部位21X1と所定の間隔を有
して平行となる直線部21X2と、その先端を厚紙台紙
用帯紙10aの左右他方の外側で所定の曲率で折り返す
と共にその先端側が前記直線部位21X2と同一面側が
厚紙台紙用帯紙10aに向くようになした他方側折返部
21Y2とを順次繰り返して蛇行状にして重ね、この厚
紙台紙用帯紙10aと提手紐用帯条21aとの重なる部
位相互を糊着し、さらに上記厚紙台紙用帯紙10と提手
紐用帯条21aとの上には重ね紙用帯紙30aを重ねて
糊着し、次いで、上記厚紙台紙用帯紙10aと重ね紙用
帯紙30aと提手紐用条20aとを、厚紙台紙用帯紙1
0aの長手方向に向かう中心線部切取線L1部位で縦二
分割して、さらに、上記で縦二分割して逆U字状に湾曲
した提手紐20,20,20・・・を所定間隔で厚紙台
紙用帯紙10aと重ね紙用帯紙30aとで挟持・糊着し
たものを、相隣り合う提手紐20,20の中間に位置す
る切り取り線L2で切断する技術的手段を講じたもので
ある。
3」との両作用を共に呈するものである。
図面を参照に説明する。図中、20が提手紐である。こ
の提手紐20は従来公知なものを使用すればよく、紙
紐、紙紐を複数並べて糊着した紙紐帯、太目の撚糸、布
製テープ、合成樹脂製紐状体等が一般的に使用されてい
る。
何の材質を使用してもよいのは無論であるが、本発明で
は、特に、剛性が比較的大きいもの(平紐、または断面
立体形状の紐)を想定しており、合成樹脂製帯紐、紙紐
帯等に特に適するものである。また、該提手紐20は一
本づつ合成樹脂材で成形して製造してもよいが、長尺物
を所望の長さに切断して使用することが量産上望まし
い。また、本発明方法及び手提げ袋を機械製袋する場合
は長尺の提手紐20を順次切断しながら使用したり、後
記するように厚紙台紙用帯紙10a等に長尺な提手紐用
帯条21aを糊着した後、厚紙台紙用帯紙10a等と共
に切断するようになしてもよい。
して、その両端の同一面を厚紙台紙10の一面側に夫々
糊着してある。
状に湾曲したのが元の直線状に戻ろうとする力が加わっ
ても変形しない程度の剛性・強度を有するもを使用する
もので、紙は一般的に厚みを厚くすることで剛性が大き
くなり、強度も向上する。
ばよいのは無論であるが、合成樹脂製等の接着性の良く
無い提手紐20を糊着する場合は、ホットメルト型の接
着剤を加熱溶融状態で使用するとよい。さらに、上記提
手紐20の厚紙台紙10への糊着に際して、糊着と共に
紙綴じ針金等による締着等を併用してもよいものであ
る。
(提手紐20の両端部を含む)に、厚紙台紙10と同じ
大きさの重ね紙30を重ねて糊着している。
紙10が存在するので、この厚紙台紙10で糊着等の従
来法で、該提手紐20を手提げ袋本体50に取り付けら
れる。しかし、提手紐20は手で提げる際に握持し易い
よう、ある程度幅や厚みを有した、断面立体的な形状と
することが望ましい。そして、断面形状が立体的な提手
紐20を平面的な厚紙台紙10に糊着すると、使用によ
って、手に提げて振る等すると繰り返し剥離力が加わり
やすく、この繰り返し剥離力で提手紐20が脱落し易い
という欠点を生ずる。特に、本発明は剛性の大きい厚紙
台紙10を使用しているので、揺れよる外力はこの糊着
部位に集中しやすく、提手紐20が脱落し易くなる。
前記厚紙台紙10と重ね紙30とを糊着・張り合せてそ
の間に挟持することで、糊着面積を広くすると共に、使
用によっても平面的な厚紙台紙10に対して、立体的な
提手紐20が変位しずらく、剥離力が加わりずらくして
充分な接着強度を保つようになしている。
に示すように一対用意し、夫々を袋本体50の上端開口
縁内側に厚紙台紙10または重ね紙30の一面を糊着し
て、提手紐20,20を該袋本体50の上方に突出して
取り付けられるものである。また、袋本体50の上端開
口は内側に折り返して開口部の補強と体裁向上をはかっ
てあるものが汎用されているが、この場合は、「図4」
に示したように開口端折り返し部50aに鍵型の切溝5
1,51を設けておき、返し部50aの内側において袋
本体50に貼り付けた本発明手提げ袋の提手の提手紐2
0を、該鍵型の切溝51,51の上辺部より袋本体50
の上方に突出するようになすとよい。
状に湾曲すると共に、同一面を下面側に向けた提手帯紐
21の両端下面を、厚紙台紙10の一面側に夫々糊着し
て、その上に厚紙台紙10と同じ大きさの重ね紙30を
重ねて糊着してある。
提手帯紐21を使用しているもので、提手紐20は重量
物を手提げ袋本体に収納して手に提げると、該提手紐2
0が手に食い込み易いので、ある程度の幅を有した提手
帯紐21の使用が望まれるものである。
製帯紐、紙紐帯,布帯等が想定できるが、布帯は可曲性
が大きくでき、さほど問題点を有さないが、合成樹脂製
帯紐及び紙紐帯は剛性が大きく、逆U字状に湾曲すると
元の直線状の形状に戻ろうとする。
逆U字状に湾曲すると共に、その両端を厚紙台紙10の
一面側に夫々糊着するには、「図1」に示すように提手
帯紐21の同一面を下面側に向けその両端下面を、厚紙
台紙10の一面側に糊着する方法と、「図5」に示すよ
うに提手帯紐21の一端側と他端側とでは表裏異なる面
を厚紙台紙10に糊着する方法とがある。
紐21を取り付けると、共に、提手帯紐21の握持部は
図示したように所定の幅を有した水平部位となるので、
握持し易く比較的重い品物を収納して手に提げても、手
に局所的に荷重が加わらないことになるのは両者同じで
ある。
1を取り付けると、袋本体に品物を入れ荷重が加わる
と、厚紙台紙10は上面から見て「図5」に一点鎖線で
示すようにジグザグ状に変形するようになり体裁が悪く
なる。なお、ここでの変形は、前記した提手帯紐21の
剛性によるものでは無く、手提げ袋本体50内の荷重に
よって生ずるものである。
1」の方法で提手帯紐21を取り付けると、袋本体に品
物を入れ荷重が加わると、厚紙台紙10は上面から見て
左右中央が一方側に膨出するように変形するようにな
る。ここでの、一方側とは提手帯紐21の握持部が下面
に一致する両端面とは逆方向であるので、「図1」例で
は、厚紙台紙10,10は上面から見て左右中央が共に
袋本体50の内側に変形することで、重い収納物を入れ
ても開口部が閉じる方向に変形して体裁を保つようにな
してある。
用帯紙10aの上面に、提手紐用条20aを該厚紙台紙
用帯紙10aを縦長にした状態でこの厚紙台紙用帯紙1
0aに直交する直線部位20X1と、その先端を厚紙台
紙用帯紙10aの左右一方の外側で所定の曲率で折り返
す一方側折返部20Y1と、前記直線部位20X1と所
定の間隔を有して平行となる直線部20X2と、その先
端を厚紙台紙用帯紙10aの左右他方の外側で所定の曲
率で折り返す他方側折返部20Y2とを順次繰り返して
蛇行状にして重ね、この厚紙台紙用帯紙10aと提手紐
用条20aとの重なる部位相互を糊着する。
1」及び「請求項2」の厚紙台紙10と同等の強度・剛
性・厚みを有するものが使用され、この厚紙台紙10の
幅の倍の幅を有するものが使用される。なお、この厚紙
台紙用帯紙10aは可能な限りロール状に巻かれた長尺
物を使用することが望ましいが、厚紙を所定の長さに裁
断した可能な範囲で長くした枚葉状のものを使用しても
差し支えない。
を所定の幅にスリットして巻き取った長尺なものを使用
するようになしてあるのは無論である。
にした状態でこの厚紙台紙用帯紙10aに直交する直線
部位20X1と、その先端を厚紙台紙用帯紙10aの左
右一方の外側で所定の曲率で折り返す一方側折返部20
Y1と、前記直線部位20X1と所定の間隔を有して平
行となる直線部20X2と、その先端を厚紙台紙用帯紙
10aの左右他方の外側で所定の曲率で折り返す他方側
折返部20Y2とを順次繰り返して蛇行状にして重ね、
この厚紙台紙用帯紙10aと提手紐用条20aとの重な
る部位相互を糊着するが、実施態様としては、厚紙台紙
用帯紙10aの上面の全面に糊材を塗布して、この上に
提手紐用条20aを蛇行状に載せていくようにすると機
械化が容易である。なお、厚紙台紙用帯紙10aの所定
場所のみに、或いは提手紐用条20aの所定場所のみに
糊を付けるようになしても差し支えはない。
10aと提手紐用条20aとの上に重ね紙用帯紙30a
を重ねて糊着する。
比較的薄くて柔軟性を有したものが使用され、前記厚紙
台紙用帯紙10aと同じ幅の長尺物として用意され、本
実施態様ではその全面またはライン状に糊を塗布し、糊
が固化しない前に厚紙台紙用帯紙10aに重ねて糊着し
ている。なお、この重ね紙用帯紙30aは提手紐用条2
0aの上に重なる部位は、スポンジまたはローラの溝等
で押して引き伸ばし、厚紙台紙用帯紙10aとの間に間
隙が生ずるのをできるだけ抑止しておくことが望まし
い。
用帯紙10aと重ね紙用帯紙30aと提手紐用条20a
とを、厚紙台紙用帯紙10aの長手方向に向かう中心線
部切取線L1部位で縦二分割して、さらに、上記で縦二
分割して逆U字状に湾曲した提手紐20,20,20・
・・を所定間隔で厚紙台紙用帯紙10aと重ね紙用帯紙
30aとで挟持・糊着したものを、相隣り合う提手紐2
0,20の中間に位置する切り取り線L2で切断する。
縦二分割(スリット装置等で一端側より順次縦二分割す
る。)することで、長尺な厚紙台紙用帯紙10aと重ね
紙用帯紙30aとに所定間隔で逆U字状の提手紐20,
20,20・・・が取り付けられた状態のものが得られ
るので、これを順次隣り合う一対の提手紐20,20の
中間の切取線L2で順次分断することで、逆U字状に湾
曲した提手紐20の両端を厚紙台紙10と重ね紙30と
で挟持・糊着した手提げ袋の提手を得ることができるも
のである。
用帯紙10aの上面に提手紐用帯条21aを、該厚紙台
紙用帯紙10aを縦長にした状態でこの厚紙台紙用帯紙
10aに直交する直線部位21X1と、その先端を厚紙
台紙用帯紙10aの左右一方の外側で所定の曲率で折り
返すと共にとその先端側が前記直線部位21X1と同一
面側が厚紙台紙用帯紙10aに向くようになした一方側
折返部21Y1と、前記直線部位21X1と所定の間隔
を有して平行となる直線部21X2と、その先端を厚紙
台紙用帯紙10aの左右他方の外側で所定の曲率で折り
返すと共にその先端側が前記直線部位21X2と同一面
側が厚紙台紙用帯紙10aに向くようになした他方側折
返部21Y2とを順次繰り返して蛇行状にして重ね、こ
の厚紙台紙用帯紙10aと提手紐用帯条21aとの重な
る部位相互を糊着する。
紐用条20aに代え、提手紐用帯条21aを使用したも
ので、しかも、この提手紐用帯条21aはその同一面側
が常に厚紙台紙用帯紙10aに向くようになして重ね
て、糊着するようになしている。
用帯条21aとの上には重ね紙用帯紙30aを重ねて糊
着すること、及び、上記厚紙台紙用帯紙10aと重ね紙
用帯紙30aと提手紐用条20aとを、厚紙台紙用帯紙
10aの長手方向に向かう中心線部切取線L1部位で縦
二分割して、さらに、上記で縦二分割して逆U字状に湾
曲した提手紐20,20,20・・・を所定間隔で厚紙
台紙用帯紙10aと重ね紙用帯紙30aとで挟持・糊着
したものを、相隣り合う提手紐20,20の中間に位置
する切り取り線L2で切断することは「請求項3」と同
じである。
2」の手提げ袋の提手が製造できるものである。
の大きい丈夫な提手紐20を使用しても、厚紙台紙10
が変形しない手提げ袋の提手を提供できるものである。
は、それ自体体裁がよく、袋本体50に取り付けた際に
その開口部を変形させないという効果を有するが、最も
大きな効果は、平らな手提げ袋の提手は機械的に取り扱
うことが容易で、機械製袋に適した手提げ袋の提手を提
供できるものである。
加え、提手帯紐21を使用したので、握持し易い手提げ
袋の提手を提供できるものである。
1」及び「請求項2」記載の手提げ袋の提手を製造する
ことのできる手提げ袋の提手の製造方法を提供できるも
ので、自動製袋機との組み合わせで、自動的に提手を有
した手提げ袋を製造できるものである。
図である。
る。
図である。
位の要部正面図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 逆U字状に湾曲した提手紐(20)の両
端を、厚紙台紙(10)の一面側に夫々糊着して、その
上に厚紙台紙(10)と同じ大きさの重ね紙(30)を
重ねて糊着した手提げ袋の提手。 - 【請求項2】 逆U字状に湾曲すると共に、同一面を下
面側に向けた提手帯紐(21)の両端下面を、厚紙台紙
(10)の一面側に夫々糊着して、その上に厚紙台紙
(10)と同じ大きさの重ね紙(30)を重ねて糊着し
た手提げ袋の提手。 - 【請求項3】 厚紙台紙用帯紙(10a)の上面に提手
紐用条(20a)を、該厚紙台紙用帯紙(10a)を縦
長にした状態で、この厚紙台紙用帯紙(10a)に直交
する直線部位(20X1)と、その先端を厚紙台紙用帯
紙(10a)の左右一方の外側で所定の曲率で折り返す
一方側折返部(20Y1)と、前記直線部位(20X
1)と所定の間隔を有して平行となる直線部(20X
2)と、その先端を厚紙台紙用帯紙(10a)の左右他
方の外側で所定の曲率で折り返す他方側折返部(20Y
2)とを順次繰り返して蛇行状にして重ね、この厚紙台
紙用帯紙(10a)と提手紐用条(20a)との重なる
部位相互を糊着し、 さらに上記厚紙台紙用帯紙(10a)と提手紐用条(2
0a)との上には重ね紙用帯紙(30a)を重ねて糊着
し、 次いで、上記厚紙台紙用帯紙(10a)と重ね紙用帯紙
(30a)と提手紐用条(20a)とを、厚紙台紙用帯
紙(10a)の長手方向に向かう中心線部切取線(L
1)部位で縦二分割して、 さらに、上記で縦二分割して逆U字状に湾曲した提手紐
(20,20,20・・・)を所定間隔で厚紙台紙用帯
紙(10a)と重ね紙用帯紙(30a)とで挟持・糊着
したものを、相隣り合う提手紐(20,20)の中間に
位置する切り取り線(L2)で切断する手提げ袋の提手
の製造方法。 - 【請求項4】 厚紙台紙用帯紙(10a)の上面に提手
紐用帯条(21a)を、該厚紙台紙用帯紙(10a)を
縦長にした状態でこの厚紙台紙用帯紙(10a)に直交
する直線部位(21X1)と、その先端を厚紙台紙用帯
紙(10a)の左右一方の外側で所定の曲率で折り返す
と共にその先端側が前記直線部位(21X1)と同一面
側が厚紙台紙用帯紙(10a)に向くようになした一方
側折返部(21Y1)と、前記直線部位(21X1)と
所定の間隔を有して平行となる直線部(21X2)と、
その先端を厚紙台紙用帯紙(10a)の左右他方の外側
で所定の曲率で折り返すと共にその先端側が前記直線部
位(21X2)と同一面側が厚紙台紙用帯紙(10a)
に向くようになした他方側折返部(21Y2)とを順次
繰り返して蛇行状にして重ね、この厚紙台紙用帯紙(1
0a)と提手紐用帯条(21a)との重なる部位相互を
糊着し、 さらに上記厚紙台紙用帯紙(10)と提手紐用帯条(2
1a)との上には重ね紙用帯紙(30a)を重ねて糊着
し、 次いで、上記厚紙台紙用帯紙(10a)と重ね紙用帯紙
(30a)と提手紐用条(20a)とを、厚紙台紙用帯
紙(10a)の長手方向に向かう中心線部切取線(L
1)部位で縦二分割して、 さらに、上記で縦二分割して逆U字状に湾曲した提手紐
(20,20,20・・・)を所定間隔で厚紙台紙用帯
紙(10a)と重ね紙用帯紙(30a)とで挟持・糊着
したものを、相隣り合う提手紐(20,20)の中間に
位置する切り取り線(L2)で切断する手提げ袋の提手
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201299A JP2977492B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 手提げ袋の提手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201299A JP2977492B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 手提げ袋の提手の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1023916A true JPH1023916A (ja) | 1998-01-27 |
| JP2977492B2 JP2977492B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=16438696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8201299A Expired - Lifetime JP2977492B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 手提げ袋の提手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2977492B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118789886A (zh) * | 2024-07-26 | 2024-10-18 | 天津迪明包装科技股份有限公司 | 纸带纸线自动一体成型器 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP8201299A patent/JP2977492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118789886A (zh) * | 2024-07-26 | 2024-10-18 | 天津迪明包装科技股份有限公司 | 纸带纸线自动一体成型器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2977492B2 (ja) | 1999-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04112053U (ja) | パツケージ材 | |
| US2499463A (en) | Paper strap | |
| US2158697A (en) | Parcel handle | |
| US2236681A (en) | Package seal and handle | |
| JP2977492B2 (ja) | 手提げ袋の提手の製造方法 | |
| JP6135368B2 (ja) | 把手部材 | |
| KR102194629B1 (ko) | 우유팩 결속구 | |
| JPH0532258A (ja) | 手提部材 | |
| JPS5850736Y2 (ja) | 貼着提手 | |
| JP2575110Y2 (ja) | 紙ひも | |
| JP3983030B2 (ja) | 紙紐 | |
| JP2020200069A (ja) | 食品用包装袋および食品用包装袋の製造方法 | |
| JPS593963Y2 (ja) | サンドウイッチ用包装袋 | |
| JP3034426U (ja) | 手提げ袋の提手 | |
| JPH049299Y2 (ja) | ||
| JPH0885554A (ja) | 使いすて衛生用品の包装袋 | |
| JP5394770B2 (ja) | 折り畳みテープ付き携帯用ティッシュ | |
| JPH037428Y2 (ja) | ||
| JPS5929890Y2 (ja) | 簡易包装材 | |
| JPS5929892Y2 (ja) | 簡易包装材 | |
| JP7273526B2 (ja) | 包装箱 | |
| JPH0584108A (ja) | サツク又はバツグ及びその製造方法 | |
| JPS6337990Y2 (ja) | ||
| JPH0711527U (ja) | 切歯付きカートン | |
| JPH0339506Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070910 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080910 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090910 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100910 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110910 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110910 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120910 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120910 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130910 Year of fee payment: 14 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |