JPH10239741A - カメラ用ストロボ装置 - Google Patents
カメラ用ストロボ装置Info
- Publication number
- JPH10239741A JPH10239741A JP4746897A JP4746897A JPH10239741A JP H10239741 A JPH10239741 A JP H10239741A JP 4746897 A JP4746897 A JP 4746897A JP 4746897 A JP4746897 A JP 4746897A JP H10239741 A JPH10239741 A JP H10239741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- circuit
- strobe
- main capacitor
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ストロボ撮影を行うか否か選択が可能であ
り、且つ、ストロボ撮影を行う場合の充電による準備時
間を短くして、シャッターチャンスに迅速に対応できる
カメラ用ストロボ装置を提供する。 【解決手段】 ストロボ放電管38が発光すると予備
充電開始回路43が動作して電源ラッチ回路41のa点
に信号が入力され、電池24と充電回路とが接続されて
メインコンデンサ36への予備充電が開始される。メイ
ンコンデンサ36の電圧レベルが電圧レベルV1 に達す
ると、予備充電停止回路44に繋がった電源ラッチ回路
41のc点に信号が入力され、電池24から充電回路へ
の電力供給を断って予備充電を停止させる。充電スイッ
チ30押圧すると、充電回路が動作してメインコンデン
サ36に充電が行われ、やがて電圧レベルがV2 に達す
ると、フル充電停止回路57に繋がった電源ラッチ回路
41のb点に信号が入力され、電池24から充電回路へ
の電力供給が断たれて充電が停止する。
り、且つ、ストロボ撮影を行う場合の充電による準備時
間を短くして、シャッターチャンスに迅速に対応できる
カメラ用ストロボ装置を提供する。 【解決手段】 ストロボ放電管38が発光すると予備
充電開始回路43が動作して電源ラッチ回路41のa点
に信号が入力され、電池24と充電回路とが接続されて
メインコンデンサ36への予備充電が開始される。メイ
ンコンデンサ36の電圧レベルが電圧レベルV1 に達す
ると、予備充電停止回路44に繋がった電源ラッチ回路
41のc点に信号が入力され、電池24から充電回路へ
の電力供給を断って予備充電を停止させる。充電スイッ
チ30押圧すると、充電回路が動作してメインコンデン
サ36に充電が行われ、やがて電圧レベルがV2 に達す
ると、フル充電停止回路57に繋がった電源ラッチ回路
41のb点に信号が入力され、電池24から充電回路へ
の電力供給が断たれて充電が停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラ用ストロボ
装置に関し、さらに詳しくは、ストロボ撮影を行うか否
かを選択可能にし、ストロボ撮影を行う場合に迅速に対
応できるようにしたストロボ装置に関するものである。
装置に関し、さらに詳しくは、ストロボ撮影を行うか否
かを選択可能にし、ストロボ撮影を行う場合に迅速に対
応できるようにしたストロボ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】簡易なカメラの一つであるレンズ付きフ
イルムユニットは、簡単な撮影機構を備えたユニット本
体に予め未露光の写真フイルムカートリッジを内蔵させ
たもので、カメラを携帯していなくても手軽に写真撮影
を行うことができ、廉価であることや使用が簡便である
ことなどから広く一般に利用されており、本出願人から
も、各種レンズ付きフイルムユニットが販売されてい
る。また、このようなレンズ付きフイルムユニットを、
室内や夜間でも簡単に撮影が出来るように、簡易なスト
ロボ装置を内蔵したものも本出願人より販売されてい
る。
イルムユニットは、簡単な撮影機構を備えたユニット本
体に予め未露光の写真フイルムカートリッジを内蔵させ
たもので、カメラを携帯していなくても手軽に写真撮影
を行うことができ、廉価であることや使用が簡便である
ことなどから広く一般に利用されており、本出願人から
も、各種レンズ付きフイルムユニットが販売されてい
る。また、このようなレンズ付きフイルムユニットを、
室内や夜間でも簡単に撮影が出来るように、簡易なスト
ロボ装置を内蔵したものも本出願人より販売されてい
る。
【0003】ところで、前述したようなレンズ付きフイ
ルムユニットや、安価なカメラに内蔵されるストロボ装
置は、ストロボ撮影を行う際に、撮影者が充電スイッチ
を操作して、ストロボ放電管の発光に必要な電圧レベル
までメインコンデンサに充電を行うようになっている。
ルムユニットや、安価なカメラに内蔵されるストロボ装
置は、ストロボ撮影を行う際に、撮影者が充電スイッチ
を操作して、ストロボ放電管の発光に必要な電圧レベル
までメインコンデンサに充電を行うようになっている。
【0004】しかし、上述したように、ストロボ撮影の
度にストロボ装置の充電スイッチを操作してメインコン
デンサに充電を行うようにしていたのでは、例えば、被
写体が動くものなどの場合、せっかくのシャッターチャ
ンスを逃してしまうことも多かった。また、結婚式やパ
ーティ会場など連続してストロボ撮影を行う場合、充電
スイッチの押し忘れにより、ストロボ撮影が行われない
というミスも多かった。
度にストロボ装置の充電スイッチを操作してメインコン
デンサに充電を行うようにしていたのでは、例えば、被
写体が動くものなどの場合、せっかくのシャッターチャ
ンスを逃してしまうことも多かった。また、結婚式やパ
ーティ会場など連続してストロボ撮影を行う場合、充電
スイッチの押し忘れにより、ストロボ撮影が行われない
というミスも多かった。
【0005】このようなストロボ装置の充電スイッチの
操作の煩わしさを解消し、また、充電による待ち時間で
シャッターチャンスを逃してしまうことを防ぐために、
ストロボ放電管の発光に連動して、次の撮影のためにメ
インコンデンサに予め充電を行うようにしたストロボ装
置を内蔵したレンズ付きフイルムユニットも提供されて
いる。
操作の煩わしさを解消し、また、充電による待ち時間で
シャッターチャンスを逃してしまうことを防ぐために、
ストロボ放電管の発光に連動して、次の撮影のためにメ
インコンデンサに予め充電を行うようにしたストロボ装
置を内蔵したレンズ付きフイルムユニットも提供されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようにメインコンデンサに予め充電を行うようにした
ストロボ装置を用いた場合、シャッタレリーズと同時に
常にストロボ発光が行われるため、日中の屋外等では逆
に被写体が露出過度になってしまい、適切な露出状態で
撮影が行われないという問題が生じる。また、美術館等
ストロボ使用が禁止されている場所などでの撮影の際
に、ストロボ装置が発光してしまうという問題もある。
たようにメインコンデンサに予め充電を行うようにした
ストロボ装置を用いた場合、シャッタレリーズと同時に
常にストロボ発光が行われるため、日中の屋外等では逆
に被写体が露出過度になってしまい、適切な露出状態で
撮影が行われないという問題が生じる。また、美術館等
ストロボ使用が禁止されている場所などでの撮影の際
に、ストロボ装置が発光してしまうという問題もある。
【0007】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたもので、ストロボ撮影を行うか否か選択が可能であ
り、且つ、ストロボ撮影を行う場合の充電による準備時
間を短くして、シャッターチャンスに迅速に対応できる
カメラ用ストロボ装置を提供することを目的とする。
れたもので、ストロボ撮影を行うか否か選択が可能であ
り、且つ、ストロボ撮影を行う場合の充電による準備時
間を短くして、シャッターチャンスに迅速に対応できる
カメラ用ストロボ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のカメラ用ストロボ装置においては、ストロ
ボ放電管の発光に連動してメインコンデンサに充電を開
始させる予備充電開始回路と、ストロボ放電管の発光に
必要な電圧レベルに達しない範囲でメインコンデンサの
充電を停止させる予備充電停止回路と、ストロボ放電管
の発光に必要な電圧レベル以上でメインコンデンサの充
電を停止させるフル充電停止回路と、充電スイッチをオ
ンさせるか前記予備充電開始回路からの信号により電源
をオンにし、前記予備充電停止回路か前記フル充電停止
回路からの信号により電源をオフにする電源ラッチ回路
とを設けたものである。
に、本発明のカメラ用ストロボ装置においては、ストロ
ボ放電管の発光に連動してメインコンデンサに充電を開
始させる予備充電開始回路と、ストロボ放電管の発光に
必要な電圧レベルに達しない範囲でメインコンデンサの
充電を停止させる予備充電停止回路と、ストロボ放電管
の発光に必要な電圧レベル以上でメインコンデンサの充
電を停止させるフル充電停止回路と、充電スイッチをオ
ンさせるか前記予備充電開始回路からの信号により電源
をオンにし、前記予備充電停止回路か前記フル充電停止
回路からの信号により電源をオフにする電源ラッチ回路
とを設けたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のストロボ装置の一
実施形態として、レンズ付きフイルムユニットに内蔵さ
れたストロボ装置を例示する。図2は、本発明のストロ
ボ装置を内蔵したレンズ付きフイルムユニットを示す外
観斜視図であり、図3はその分解斜視図である。レンズ
付きフイルムユニット1は、本体部3と、この本体部3
に取りつけられる撮影機構4、ストロボ装置5、これら
を前後から覆う前カバ−6、後カバ−7とからなるユニ
ット本体2と、このユニット本体2の一部を覆う外装体
31と写真フイルムカートリッジ32とから構成され
る。
実施形態として、レンズ付きフイルムユニットに内蔵さ
れたストロボ装置を例示する。図2は、本発明のストロ
ボ装置を内蔵したレンズ付きフイルムユニットを示す外
観斜視図であり、図3はその分解斜視図である。レンズ
付きフイルムユニット1は、本体部3と、この本体部3
に取りつけられる撮影機構4、ストロボ装置5、これら
を前後から覆う前カバ−6、後カバ−7とからなるユニ
ット本体2と、このユニット本体2の一部を覆う外装体
31と写真フイルムカートリッジ32とから構成され
る。
【0010】撮影機構4には、周知のシャッタ装置8、
撮影レンズ9、ファインダ11、及び撮影枚数表示板1
2等が設けられている。前カバ−6の前面には、これら
撮影レンズ9、ファインダ11等を露出させる開口が設
けられており、ストロボ充電完了を確認するための充電
完了表示窓16も設けられている。また、前カバ−6の
前面下部には、ストロボ装置5のスイッチ接片25を操
作するためのスイッチ操作部材13が一体に設けられて
いる。
撮影レンズ9、ファインダ11、及び撮影枚数表示板1
2等が設けられている。前カバ−6の前面には、これら
撮影レンズ9、ファインダ11等を露出させる開口が設
けられており、ストロボ充電完了を確認するための充電
完了表示窓16も設けられている。また、前カバ−6の
前面下部には、ストロボ装置5のスイッチ接片25を操
作するためのスイッチ操作部材13が一体に設けられて
いる。
【0011】前カバ−6の上面には、シャッタ装置8を
動作させるレリーズボタン14が一体に設けられ、ま
た、撮影枚数表示板12の一部を露出させる撮影枚数表
示窓15等が設けられている。
動作させるレリーズボタン14が一体に設けられ、ま
た、撮影枚数表示板12の一部を露出させる撮影枚数表
示窓15等が設けられている。
【0012】本体部3の中央には、露光光路であるアパ
ーチャ17が設けられ、その両端には、カートリッジ室
18、及びフイルムロール室19が各々形成されてい
る。そして、このカートリッジ室18、フイルムロール
室19には、写真フイルムカートリッジ32と、この写
真フイルムカートリッジ32から引き出された写真フイ
ルム33aを丸めたフイルムロール33bが各々光密に
収納される。さらに、カートリッジ室18の上部には、
写真フイルムカートリッジ32のスプール34を回動さ
せて、写真フイルム33aを巻き上げるための巻き上げ
ノブ21が設けられる。
ーチャ17が設けられ、その両端には、カートリッジ室
18、及びフイルムロール室19が各々形成されてい
る。そして、このカートリッジ室18、フイルムロール
室19には、写真フイルムカートリッジ32と、この写
真フイルムカートリッジ32から引き出された写真フイ
ルム33aを丸めたフイルムロール33bが各々光密に
収納される。さらに、カートリッジ室18の上部には、
写真フイルムカートリッジ32のスプール34を回動さ
せて、写真フイルム33aを巻き上げるための巻き上げ
ノブ21が設けられる。
【0013】本体部3の前面上部には、ストロボ装置5
が取りつけられる。図4に示すように、ストロボ装置5
は、メインコンデンサ36や充電完了ランプ37等スト
ロボ回路を構成するのに必要な各種部品がパターン上に
半田付けされたプリント基板22と、ストロボ放電管3
8と反射鏡39とからなるストロボ発光部23、ストロ
ボ発光部23の前面を覆うプロテクター10、スイッチ
接片25、及びこのストロボ装置5に電力を供給する電
池24等から構成されている。
が取りつけられる。図4に示すように、ストロボ装置5
は、メインコンデンサ36や充電完了ランプ37等スト
ロボ回路を構成するのに必要な各種部品がパターン上に
半田付けされたプリント基板22と、ストロボ放電管3
8と反射鏡39とからなるストロボ発光部23、ストロ
ボ発光部23の前面を覆うプロテクター10、スイッチ
接片25、及びこのストロボ装置5に電力を供給する電
池24等から構成されている。
【0014】スイッチ接片25は、スイッチ操作部材1
3と共にストロボ充電スイッチ30を構成し、スイッチ
操作部材13の押圧によりプリント基板22上に形成さ
れた接点35a,35bと接触し、この接点35aと接
点35bとの間を短絡させることにより、ストロボ充電
スイッチ30がオン状態になる。
3と共にストロボ充電スイッチ30を構成し、スイッチ
操作部材13の押圧によりプリント基板22上に形成さ
れた接点35a,35bと接触し、この接点35aと接
点35bとの間を短絡させることにより、ストロボ充電
スイッチ30がオン状態になる。
【0015】図1は、本発明のストロボ装置の回路の概
要を示す回路図である。ストロボ装置5は、電源ラッチ
回路41、昇圧のためのトランス42、メインコンデン
サ36、シャッタレリーズと連動してオンになるシンク
ロスイッチ45、トリガコンデンサ46、充電完了ラン
プ37、予備充電開始回路43、予備充電停止回路4
4、ストロボ放電管38、及びこれらのメイン電源とな
る電池24等から構成されている。
要を示す回路図である。ストロボ装置5は、電源ラッチ
回路41、昇圧のためのトランス42、メインコンデン
サ36、シャッタレリーズと連動してオンになるシンク
ロスイッチ45、トリガコンデンサ46、充電完了ラン
プ37、予備充電開始回路43、予備充電停止回路4
4、ストロボ放電管38、及びこれらのメイン電源とな
る電池24等から構成されている。
【0016】予備充電開始回路43は、抵抗51、コン
デンサ52とからなり、ストロボ放電管38の発光(メ
インコンデンサ36の放電)に連動して、後述する予備
充電を開始させる。
デンサ52とからなり、ストロボ放電管38の発光(メ
インコンデンサ36の放電)に連動して、後述する予備
充電を開始させる。
【0017】予備充電停止回路44は、ツェナダイオー
ド53、トランジスタ54、コンデンサ55、及び幾つ
かの抵抗56からなり、前述した予備充電開始回路43
により開始されたメインコンデンサ36への予備充電の
電圧レベルを検出し、メインコンデンサ36の電圧レベ
ルが図5の波形図に示す電圧レベルV1 に達すると、ツ
ェナダイオード53が動作して、この予備充電を停止さ
せる回路である。
ド53、トランジスタ54、コンデンサ55、及び幾つ
かの抵抗56からなり、前述した予備充電開始回路43
により開始されたメインコンデンサ36への予備充電の
電圧レベルを検出し、メインコンデンサ36の電圧レベ
ルが図5の波形図に示す電圧レベルV1 に達すると、ツ
ェナダイオード53が動作して、この予備充電を停止さ
せる回路である。
【0018】フル充電停止回路57は、ツェナダイオー
ドからなり、充電スイッチ30のオンにより開始される
メインコンデンサ36へのフル充電の電圧レベルを検出
し、メインコンデンサ36の電圧レベルが図5の波形図
に示す電圧レベルV2 に達すると、ツェナダイオードが
動作して、このフル充電を停止させる回路である。
ドからなり、充電スイッチ30のオンにより開始される
メインコンデンサ36へのフル充電の電圧レベルを検出
し、メインコンデンサ36の電圧レベルが図5の波形図
に示す電圧レベルV2 に達すると、ツェナダイオードが
動作して、このフル充電を停止させる回路である。
【0019】電源ラッチ回路41は、予備充電開始回路
43,フル充電停止回路57,及び予備充電停止回路4
4が各々接続(図1中のa,b,c)しており、また、
充電スイッチ30、トランス42等からなる充電回路、
及び電池24に繋がっている。この電源ラッチ回路41
は、充電スイッチ30をオンにするか、又は予備充電開
始回路43と繋がっているa点に信号が入力されること
により、電池24と充電回路とを接続して充電回路をオ
ンにし、フル充電停止回路57と繋がっているb点か、
又は予備充電停止回路44と繋がっているc点に信号が
入力されることにより、電池24と充電回路とを切って
充電回路をオフにするラッチ回路である。
43,フル充電停止回路57,及び予備充電停止回路4
4が各々接続(図1中のa,b,c)しており、また、
充電スイッチ30、トランス42等からなる充電回路、
及び電池24に繋がっている。この電源ラッチ回路41
は、充電スイッチ30をオンにするか、又は予備充電開
始回路43と繋がっているa点に信号が入力されること
により、電池24と充電回路とを接続して充電回路をオ
ンにし、フル充電停止回路57と繋がっているb点か、
又は予備充電停止回路44と繋がっているc点に信号が
入力されることにより、電池24と充電回路とを切って
充電回路をオフにするラッチ回路である。
【0020】図5に示すように、ストロボ放電管38
は、メインコンデンサ36の電圧レベルがVL 以上にな
ると、シンクロスイッチ45のオンにより発光(放電)
する。そして、メインコンデンサ36の電圧レベルをV
2 まで充電させることにより、規定の光量のストロボ光
が照射されるようになる。このため、予備充電開始回路
43により予備充電が開始され、電圧レベルV1 までメ
インコンデンサ36に充電が行なわれても、電圧レベル
はVL 以下であるので、シンクロスイッチ45がオン
(シャッタレリーズ動作)になっても、ストロボ放電管
38が発光することはない。
は、メインコンデンサ36の電圧レベルがVL 以上にな
ると、シンクロスイッチ45のオンにより発光(放電)
する。そして、メインコンデンサ36の電圧レベルをV
2 まで充電させることにより、規定の光量のストロボ光
が照射されるようになる。このため、予備充電開始回路
43により予備充電が開始され、電圧レベルV1 までメ
インコンデンサ36に充電が行なわれても、電圧レベル
はVL 以下であるので、シンクロスイッチ45がオン
(シャッタレリーズ動作)になっても、ストロボ放電管
38が発光することはない。
【0021】電源ラッチ回路41の充電スイッチ30が
押圧されると、充電回路が動作してメインコンデンサ3
6に充電が行われ、やがて電圧レベルがV2 に達する
と、フル充電停止回路57に繋がった電源ラッチ回路4
1のb点に信号が入力され、電池24から充電回路への
電力供給が断たれて充電が停止する。このように、電圧
レベルがVL よりも高いV2 まで充電されると、シンク
ロスイッチ45のオンにより、ストロボ放電管38が発
光し規定の光量のストロボ光が照射される。
押圧されると、充電回路が動作してメインコンデンサ3
6に充電が行われ、やがて電圧レベルがV2 に達する
と、フル充電停止回路57に繋がった電源ラッチ回路4
1のb点に信号が入力され、電池24から充電回路への
電力供給が断たれて充電が停止する。このように、電圧
レベルがVL よりも高いV2 まで充電されると、シンク
ロスイッチ45のオンにより、ストロボ放電管38が発
光し規定の光量のストロボ光が照射される。
【0022】次に、このような構成のストロボ装置の作
用について説明する。図6は、本発明のストロボ装置の
動作の流れを簡単に示したフローチャートである。ユー
ザーが購入したレンズ付きフイルムユニットを使用し
て、最初にストロボ撮影を行う際には、巻き上げノブ2
1を1コマ目まで巻き上げると共に、充電スイッチ30
を押圧する。充電スイッチ30の押圧により電源ラッチ
回路41が動作して、電池24と充電回路とが接続さ
れ、電圧レベルが0の状態のメインコンデンサ36に充
電が行われる。
用について説明する。図6は、本発明のストロボ装置の
動作の流れを簡単に示したフローチャートである。ユー
ザーが購入したレンズ付きフイルムユニットを使用し
て、最初にストロボ撮影を行う際には、巻き上げノブ2
1を1コマ目まで巻き上げると共に、充電スイッチ30
を押圧する。充電スイッチ30の押圧により電源ラッチ
回路41が動作して、電池24と充電回路とが接続さ
れ、電圧レベルが0の状態のメインコンデンサ36に充
電が行われる。
【0023】やがてメインコンデンサ36の電圧レベル
がV2 に達すると、フル充電停止回路57に繋がった電
源ラッチ回路41のb点に信号が入力され、電池24か
ら充電回路への電力供給が断たれて充電が停止する。ま
た、同時にトリガコンデンサ46にも充電が行われ、充
電完了ランプ37が点灯する。
がV2 に達すると、フル充電停止回路57に繋がった電
源ラッチ回路41のb点に信号が入力され、電池24か
ら充電回路への電力供給が断たれて充電が停止する。ま
た、同時にトリガコンデンサ46にも充電が行われ、充
電完了ランプ37が点灯する。
【0024】撮影者はファインダ11等で撮影範囲を確
認し、レリーズボタン14を押圧するとシャッタ装置8
が動作して1コマ分の露光が行われる。この時、シャッ
タ装置8の動作に連動してシンクロスイッチ45がオン
になる。メインコンデンサ36の電圧レベルは、VL よ
りも高いV2 まで充電されているので、メインコンデン
サ36が放電してストロボ放電管38が発光し、規定の
光量のストロボ光が被写体に照射される。なお、以上の
過程はストロボ充電の1回目だけの動作であり、図6の
フローチャートの点線で囲った範囲で示される。
認し、レリーズボタン14を押圧するとシャッタ装置8
が動作して1コマ分の露光が行われる。この時、シャッ
タ装置8の動作に連動してシンクロスイッチ45がオン
になる。メインコンデンサ36の電圧レベルは、VL よ
りも高いV2 まで充電されているので、メインコンデン
サ36が放電してストロボ放電管38が発光し、規定の
光量のストロボ光が被写体に照射される。なお、以上の
過程はストロボ充電の1回目だけの動作であり、図6の
フローチャートの点線で囲った範囲で示される。
【0025】ストロボ放電管38が発光し、メインコン
デンサ36が放電すると、予備充電開始回路43が動作
して電源ラッチ回路41のa点に信号が入力され、電池
24と充電回路とが接続されてメインコンデンサ36へ
の予備充電が開始される。メインコンデンサ36への予
備充電が行われている時に予備充電停止回路44はメイ
ンコンデンサ36の電圧レベルを検出しており、メイン
コンデンサ36の電圧レベルが図5の波形図に示す電圧
レベルV1 に達すると、ツェナダイオード53が動作す
る。そして、予備充電停止回路44に繋がった電源ラッ
チ回路41のc点に信号が入力され、電池24から充電
回路への電力供給を断って予備充電を停止させる。
デンサ36が放電すると、予備充電開始回路43が動作
して電源ラッチ回路41のa点に信号が入力され、電池
24と充電回路とが接続されてメインコンデンサ36へ
の予備充電が開始される。メインコンデンサ36への予
備充電が行われている時に予備充電停止回路44はメイ
ンコンデンサ36の電圧レベルを検出しており、メイン
コンデンサ36の電圧レベルが図5の波形図に示す電圧
レベルV1 に達すると、ツェナダイオード53が動作す
る。そして、予備充電停止回路44に繋がった電源ラッ
チ回路41のc点に信号が入力され、電池24から充電
回路への電力供給を断って予備充電を停止させる。
【0026】そして、再び撮影を行う際に、例えば日中
の屋外等、充分な明るさが有る場合には、露出が過度に
ならないように、ストロボ装置を使用しない。この場合
には、撮影者は充電スイッチ30を押圧せずにそのまま
レリーズボタン14を押圧する。すると、シャッタ装置
8が動作して1コマ分の露光が行われる時に、シャッタ
装置8の動作に連動してシンクロスイッチ45がオンに
なるが、メインコンデンサ36の電圧レベルが、VL よ
りも低いV1 までしか充電されていないので、メインコ
ンデンサ36が放電することはなく、従ってストロボ放
電管38は発光せず、ストロボなしの撮影が行われる。
の屋外等、充分な明るさが有る場合には、露出が過度に
ならないように、ストロボ装置を使用しない。この場合
には、撮影者は充電スイッチ30を押圧せずにそのまま
レリーズボタン14を押圧する。すると、シャッタ装置
8が動作して1コマ分の露光が行われる時に、シャッタ
装置8の動作に連動してシンクロスイッチ45がオンに
なるが、メインコンデンサ36の電圧レベルが、VL よ
りも低いV1 までしか充電されていないので、メインコ
ンデンサ36が放電することはなく、従ってストロボ放
電管38は発光せず、ストロボなしの撮影が行われる。
【0027】一方、再びストロボ撮影を行う場合には、
撮影者は充電スイッチ30押圧する。すると、充電回路
が動作してメインコンデンサ36に充電が行われ、やが
て電圧レベルがV2 に達すると、フル充電停止回路57
に繋がった電源ラッチ回路41のb点に信号が入力さ
れ、電池24から充電回路への電力供給が断たれて充電
が停止する。
撮影者は充電スイッチ30押圧する。すると、充電回路
が動作してメインコンデンサ36に充電が行われ、やが
て電圧レベルがV2 に達すると、フル充電停止回路57
に繋がった電源ラッチ回路41のb点に信号が入力さ
れ、電池24から充電回路への電力供給が断たれて充電
が停止する。
【0028】撮影者は、充電完了ランプ37が点灯して
いることを確認してからレリーズボタン14を押圧する
と、シャッタ装置8が動作して1コマ分の露光が行わ
れ、同時にシンクロスイッチ45がオンになる。メイン
コンデンサ36の電圧レベルは、VL よりも高いV2 ま
で充電されているので、メインコンデンサ36が放電し
てストロボ放電管38が発光し、規定の光量のストロボ
光が被写体に照射され、ストロボ撮影が行われる。
いることを確認してからレリーズボタン14を押圧する
と、シャッタ装置8が動作して1コマ分の露光が行わ
れ、同時にシンクロスイッチ45がオンになる。メイン
コンデンサ36の電圧レベルは、VL よりも高いV2 ま
で充電されているので、メインコンデンサ36が放電し
てストロボ放電管38が発光し、規定の光量のストロボ
光が被写体に照射され、ストロボ撮影が行われる。
【0029】そして、ストロボ撮影が行われた後、スト
ロボ放電管38の発光に連動して、再び予備充電開始回
路43が動作し、電源ラッチ回路41のa点に信号が入
力され、電池24と充電回路とが接続されて電圧レベル
V1 までメインコンデンサ36への予備充電が行われ
る。
ロボ放電管38の発光に連動して、再び予備充電開始回
路43が動作し、電源ラッチ回路41のa点に信号が入
力され、電池24と充電回路とが接続されて電圧レベル
V1 までメインコンデンサ36への予備充電が行われ
る。
【0030】このように、メインコンデンサ36に電圧
レベルV1 まで常に予備充電を行っておくことにより、
図5に示すように、ストロボ撮影の度に電圧レベル0か
らV 2 まで充電するのに要する時間T3 よりも、電圧レ
ベル0からV1 まで充電するのに要する時間T1 分だけ
短い時間T2 だけ待機するだけでストロボ撮影を開始す
ることができる。このため、被写体が動くものである場
合や、パーティー会場や結婚式等で撮影を行う場合に、
予めメインコンデンサ36に電圧レベルV1 まで予備充
電されているので、充電スイッチ30を押圧して短い時
間T2 だけ待機するだけで、シャッターチャンスを逃さ
ずに迅速にストロボ撮影を行うことが可能になる。
レベルV1 まで常に予備充電を行っておくことにより、
図5に示すように、ストロボ撮影の度に電圧レベル0か
らV 2 まで充電するのに要する時間T3 よりも、電圧レ
ベル0からV1 まで充電するのに要する時間T1 分だけ
短い時間T2 だけ待機するだけでストロボ撮影を開始す
ることができる。このため、被写体が動くものである場
合や、パーティー会場や結婚式等で撮影を行う場合に、
予めメインコンデンサ36に電圧レベルV1 まで予備充
電されているので、充電スイッチ30を押圧して短い時
間T2 だけ待機するだけで、シャッターチャンスを逃さ
ずに迅速にストロボ撮影を行うことが可能になる。
【0031】一方、メインコンデンサ36の予備充電の
電圧レベルは、VL よりも低いV1までであるので、日
中の屋外等、露出が充分な環境での撮影や、美術館など
ストロボの使用が禁止されている場所での撮影の際に
は、充電スイッチ30を押圧しなければ電圧レベルの不
足によりメインコンデンサ36が放電せず、従って、不
用意にストロボ放電管38が発光して、被写体か露出過
度になったり、撮影場所に迷惑をかけたりする事がな
い。
電圧レベルは、VL よりも低いV1までであるので、日
中の屋外等、露出が充分な環境での撮影や、美術館など
ストロボの使用が禁止されている場所での撮影の際に
は、充電スイッチ30を押圧しなければ電圧レベルの不
足によりメインコンデンサ36が放電せず、従って、不
用意にストロボ放電管38が発光して、被写体か露出過
度になったり、撮影場所に迷惑をかけたりする事がな
い。
【0032】なお、上述した実施形態においては、予備
充電はストロボ放電管の発光に連動して行われている
が、これ以外にも、シンクロスイッチやシャッタ羽根の
動作に連動して予備充電を行うようにしてもよい。
充電はストロボ放電管の発光に連動して行われている
が、これ以外にも、シンクロスイッチやシャッタ羽根の
動作に連動して予備充電を行うようにしてもよい。
【0033】また、上述した実施形態においては、本発
明のストロボ装置をレンズ付きフイルムユニットに内蔵
した例を示したが、勿論、通常のカメラにも全く同様に
実施可能である。
明のストロボ装置をレンズ付きフイルムユニットに内蔵
した例を示したが、勿論、通常のカメラにも全く同様に
実施可能である。
【0034】
【発明の効果】以上、詳細に述べたように、本発明のカ
メラ用ストロボ装置によれば、ストロボ放電管の発光に
連動してメインコンデンサに充電を開始させる予備充電
開始回路と、ストロボ放電管の発光に必要な電圧レベル
に達しない範囲でメインコンデンサの充電を停止させる
予備充電停止回路と、ストロボ放電管の発光に必要な電
圧レベル以上でメインコンデンサの充電を停止させるフ
ル充電停止回路と、充電スイッチをオンさせるか前記予
備充電開始回路からの信号により電源をオンにし、前記
予備充電停止回路か前記フル充電停止回路からの信号に
より電源をオフにする電源ラッチ回路とを設けたので、
ストロボ撮影を行うか否か選択が可能であり、且つ、ス
トロボ撮影を行う場合の充電による準備時間を短くし
て、シャッターチャンスに迅速に対応できるカメラ用ス
トロボ装置を提供することが可能になる。
メラ用ストロボ装置によれば、ストロボ放電管の発光に
連動してメインコンデンサに充電を開始させる予備充電
開始回路と、ストロボ放電管の発光に必要な電圧レベル
に達しない範囲でメインコンデンサの充電を停止させる
予備充電停止回路と、ストロボ放電管の発光に必要な電
圧レベル以上でメインコンデンサの充電を停止させるフ
ル充電停止回路と、充電スイッチをオンさせるか前記予
備充電開始回路からの信号により電源をオンにし、前記
予備充電停止回路か前記フル充電停止回路からの信号に
より電源をオフにする電源ラッチ回路とを設けたので、
ストロボ撮影を行うか否か選択が可能であり、且つ、ス
トロボ撮影を行う場合の充電による準備時間を短くし
て、シャッターチャンスに迅速に対応できるカメラ用ス
トロボ装置を提供することが可能になる。
【図1】本発明のストロボ装置の回路図の一例である。
【図2】本発明のストロボ装置を内蔵したレンズ付きフ
イルムユニットの外観斜視図である。
イルムユニットの外観斜視図である。
【図3】図2の分解斜視図である。
【図4】本発明のストロボ装置の外観斜視図である。
【図5】本発明のストロボ装置におけるメインコンデン
サの電圧レベルの変化を示す波形図である。
サの電圧レベルの変化を示す波形図である。
【図6】本発明のストロボ装置の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1 レンズ付きフイルムユニット 5 ストロボ装置 24 電池 36 メインコンデンサ 38 ストロボ放電管 41 電源ラッチ回路 43 予備充電開始回路 44 予備充電停止回路 45 シンクロスイッチ 57 フル充電停止回路
Claims (1)
- 【請求項1】 電源、メインコンデンサ、充電スイッ
チ、ストロボ放電管等を有し、カメラに内蔵されるカメ
ラ用ストロボ装置において、 前記ストロボ放電管の発光に連動して前記メインコンデ
ンサに充電を開始させる予備充電開始回路と、前記スト
ロボ放電管の発光に必要な電圧レベルに達しない範囲で
前記メインコンデンサの充電を停止させる予備充電停止
回路と、前記ストロボ放電管の発光に必要な電圧レベル
以上で前記メインコンデンサの充電を停止させるフル充
電停止回路と、前記充電スイッチをオンさせるか前記予
備充電開始回路からの信号により前記電源をオンにし、
前記予備充電停止回路か前記フル充電停止回路からの信
号により前記電源をオフにする電源ラッチ回路とを有す
るカメラ用ストロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4746897A JPH10239741A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | カメラ用ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4746897A JPH10239741A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | カメラ用ストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10239741A true JPH10239741A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12775993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4746897A Pending JPH10239741A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | カメラ用ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10239741A (ja) |
-
1997
- 1997-03-03 JP JP4746897A patent/JPH10239741A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5708866A (en) | Camera selects unused flash bulb farthest from taking lens to reduce red-eye effect when camera-to-subject distance within near range | |
| US4362369A (en) | Camera having a data photographing device | |
| US6404990B2 (en) | Flash unit | |
| JPH0587814B2 (ja) | ||
| JP2000235245A (ja) | レンズ付きフイルムユニット用光源装置 | |
| JP3677084B2 (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| US6549727B1 (en) | Lens-fitted photo film unit with flash device | |
| US6636700B2 (en) | Flash device, lens-fitted photo film unit, camera, light measuring device, and method of producing lens-fitted photo film unit | |
| JPH10161225A (ja) | カメラの情報写し込み装置 | |
| US6035129A (en) | Optical film encoder for camera | |
| JPH08114836A (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JP3330633B2 (ja) | ストロボ充電電圧検出装置 | |
| JP2847531B2 (ja) | フィルム一体型カメラ | |
| JP2003315879A (ja) | ストロボ内蔵カメラ | |
| JPH0538339Y2 (ja) | ||
| JP4105851B2 (ja) | ストロボ装置並びにこれを用いたレンズ付きフイルムユニット又はカメラ及びレンズ付きフイルムユニットの製造方法 | |
| JP2002352993A (ja) | ストロボ装置 | |
| JPH0643525A (ja) | ストロボ装置 | |
| JPH10260507A (ja) | レンズ付きフィルムユニット | |
| JP2002122966A (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JP2000241939A (ja) | レンズ付きフィルムユニット | |
| JP2002357860A (ja) | ストロボ装置 | |
| JPH10254030A (ja) | レンズ付きフィルムユニット | |
| JP2004271806A (ja) | カメラ | |
| JP2002090825A (ja) | レンズ付きフイルムユニット |