JPH10240800A - 履歴と予算等を考慮した自動車プレゼンテーション・システム - Google Patents

履歴と予算等を考慮した自動車プレゼンテーション・システム

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JPH10240800A
JPH10240800A JP4526497A JP4526497A JPH10240800A JP H10240800 A JPH10240800 A JP H10240800A JP 4526497 A JP4526497 A JP 4526497A JP 4526497 A JP4526497 A JP 4526497A JP H10240800 A JPH10240800 A JP H10240800A
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Toshifumi Aragai
敏文 新貝
Yoshinori Kitahara
義典 北原
Takehiko Ito
健彦 伊藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】予算と形を元に初心者に配慮したプレゼンテー
ションを行なう。 【解決手段】キーボード、スキャナなどの入力装置から
入力された、マルチメディア情報を編集し、画像・動画
情報に関してはデジタル画像・動画の形態で外部記憶装
置に蓄積する。音声についても同様に外部記憶装置に蓄
積する。該情報を元に予算や形等から概略選択をし、処
理装置を介して、表示装置に表示する。次に履歴情報を
携帯記憶媒体から読み込み、前回及び今回の仕様内容を
表示する。指示仕様のプレゼンテ−ションと仕様の確定
化ではの選択画面から仕様を選択し、必要ならプレゼン
テーションを行い、仕様を確定する。仕様が確定した
ら、履歴情報を元にした査定計算を含む概算見積処理を
行う。概算見積処理が了承なら、受注処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の販売業界
において、マルチメディアを用いたプレゼンテーショ
ン、見積、受注に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のシステムは、特開平5−2743
26「商品プレゼンテーション方法及び装置」に見られ
るように、予算や形に見合った自動車の選択や、自動車
の履歴がないため以前に買った自動車との対比をしなが
ら車を選ぶことができなかった。また、該履歴を用いた
査定を自動的に行なえなかった。そのため、精度の高い
見積ができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、予
算や形を考慮した自動車の選択、履歴を元に前回購入し
た自動車と対比をしながら今回の自動車を選ぶプレゼン
テーションがなされていないという課題があった。ま
た、履歴を考慮した見積がなされていないため、見積精
度が低いという課題があった。本発明の目的はこの課題
を解決することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
には、次のようにすれば良い。つまり、予算や形等に見
合った自動車概略選択情報を蓄積し、プレゼンテーショ
ン時に該予算や形等を指示されたら該情報に見合った自
動車選択情報を表示する。過去の自動車の履歴情報を電
子化して蓄積し、プレゼンテーション時に前回と今回の
自動車の仕様一覧を表示し、前回と比較しながら仕様を
選択する。あるいは自動車の履歴情報を元に、自動的に
査定計算し、精度の高い見積を行なうことにより、上記
課題を解決できる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を、図1
から図24を参照して説明する。図1は、本発明の履歴
と予算を考慮した自動車プレゼンテ−ション処理の一実
施例である。この処理は、図2に示す電子計算機システ
ムブロック図により実行される。
【0006】本システムにおいて、入力装置としてはキ
ーボード202、マウス210、スキャナ203、IC
カード215およびカメラ204、データを表示する表
示装置としてはCRT209、制御装置としては中央処
理装置(CPU)201、データを記憶する装置として
は外部記憶装置205、出力装置としてはプリンタ20
6、D/A変換装置213、スピーカ214である。C
RTは液晶表示装置(LCD)であってもよい。
【0007】まず、図1の処理ステップ101では、図
2のキーボード202、スキャナ203、カメラ204
などの入力装置から入力された、自動車に関するマルチ
メディア情報を、中央処理装置201で編集し、自動車
情報の中で、画像(動画を含む)情報に関しては、デジ
タル画像(動画を含む)の形態で外部記憶装置205に
登録し、音声情報についてはテキスト情報あるいはデジ
タル情報のどちらかの方法で外部記憶装置に登録し、該
情報を元に自動車の概略選択(ステップ102)では、
予算や形等から自動車の概略選択をし、中央処理装置2
01を介して、表示装置209に表示する。処理ステッ
プ103では履歴情報を携帯する記憶媒体(ICカ−ド
等)215から読み込み、前回及び今回の仕様内容(オ
プション等)表示する。指示仕様のプレゼンテ−ション
(ステップ104)と仕様の確定化(ステップ105)
では「自動車と該仕様一覧」の選択画面から仕様を選択
し、必要ならプレゼンテーションを行い、仕様を確定す
る。仕様が確定(ステップ106)したら、履歴情報を
元にした査定計算を含む概算見積処理(ステップ10
7)を行い、再見直し(ステップ111)が必要ならス
テップ103に戻り、別自動車選択(ステップ112)
が必要なら、ステップ102に戻る。概算見積処理(ス
テップ107)では、必要なら見積書をプリンタ206
に出力できる。概算見積処理が了承(ステップ109)
なら、受注処理(ステップ110)を行う。ステップ1
09で了承しないなら、ステップ106の了承しない処
理と同じ処理を行なう。
【0008】自動車情報の登録処理(ステップ101)
について、詳しく説明する。自動車情報の登録処理(ス
テップ101)のうち画像情報の登録については、本出
願人より特開平5−274326を出願しているので該
特許を利用する。その要点を以下で説明する。まず、図
3の処理ステップ301では、図2のキーボード20
2、スキャナ203、カメラ204などの入力装置から
入力された自動車に関するマルチメディア情報を中央処
理装置201で編集し、外部記憶装置205に蓄積す
る。図3の処理ステップ302では、図2の外部記憶装
置205から自動車情報を読みだし、検索要求に応じて
図2の表示装置209に表示する自動車情報のうち、動
画情報に関しては、デジタル動画の形態で外部記憶装置
205に蓄積する。マルチメディア情報の編集・蓄積
(図3、ステップ301)、マルチメディア情報の提供
(図3、ステップ302)に関しては本出願人による特
開平2−144672号公報に詳しく記載されている。
【0009】図3のステップ303では、選択した自動
車の仕様の特定化を行なう。この様子を自動車の場合を
例にとって図4に従い説明する。図4(a)は、色を選
択するときのメニュー画面である。コマンドメニューか
ら色変更401を選択した後、色メニュー402から好
みの色を選択する。また図4(b)には、オプション部
品を選択する場合の画面を示す。コマンドメニューから
部品変更404を選択した後、部品メニュー405から
好みの部品を選択する。
【0010】ステップ304では、ステップ303で仕
様を特定化された自動車の外観を映像化して表示する。
これをデジタル画像処理により行なう場合の処理手順
を、仕様の特定化の部分を含めて、図5のフローチャー
トに従い以下で説明する。
【0011】色変更や部品変更を行なう前処理として、
自動車画像を入力し(図5(a)ステップ501)、画
像から対象物(自動車あるいはその一部)を切り出し
(ステップ502)、ファイルに登録しておく(ステッ
プ503)必要がある。デジタル画像処理によって、画
像中から対象物を切り出す方法については、色情報を利
用して切り出す方法として特開平3ー218581号公
報の内容を本出願人より出願している。ステップ505
では自動車情報提供のステップで選ばれた自動車の画像
を構造化画像ファイル504から検索し、表示する。
【0012】ステップ506では、図4(a)〜(c)
の画面に示すコマンドメニューを選択する。
【0013】まず、色変更が選択された場合、ステップ
507で色メニューから特定の色を選択した後、ステッ
プ510で自動車の色変更処理を行なう。陰影やハイラ
イトを自然に保った色変更の方法については、本出願人
より、特開平3−41570号公報の内容を出願してい
る。
【0014】また、部品変更が選択された場合は、ステ
ップ508で部品を特定し、ステップ511で部品変更
の処理を行なう。映像上で部品変更を行なう方法に関し
ては、テクスチャマッピングを利用した方法として、本
出願人より、特願平03−279263を出願してい
る。また、背景合成が選択された場合は、ステップ50
9で背景画像のメニュー(図4(c)、408)から一
つの背景画像を選択し、ステップ512で背景合成処理
を行なう。この場合は、自動車全体(図4(c)、40
9)を背景画像(図4(c)、410)に埋め込むこと
になる。
【0015】背景合成の方法に関しては、本出願人よ
り、特願平02−330712を出願している。ステッ
プ513ではステップ510〜512の処理の結果得ら
れる自動車の映像として表示し、ステップ514で終了
判定を行なう。さらに仕様を変更してその外観を見たい
という要求があった場合は、ステップ506に戻り上記
の手順を繰り返す。以上で特開平5−274326の内
容説明は終わる。ステップ515では、特開平5−27
4326の内容を元に外観映像を含む情報をキー項目を
つけて図16の画像ファイルに登録する。自動車情報の
登録処理(ステップ101)では、図23の「該当車種
選択画面」や図24の「自動車と該仕様一覧画面」も同
様に編集し、キー項目をつけて図17の画像ファイルに
登録する。
【0016】音声についても、対象車種と該仕様(オプ
ション等)について、音声テキストを作成し(ステップ
601)、図19(b)の音声テキスト・ファイルに登
録する(ステップ602)。別の音声の蓄積方法として
は、対象車種と該仕様(オプション等)について、音声
テキストを作成し(ステップ611)、音声テキスト−
デジタル変換(ステップ612)をして、図19(a)
の音声ファイルに登録する(ステップ613)方法があ
る。
【0017】次に、図7の各自動車の仕様ファイルの作
成処理は、自動車の型式コード毎の仕様(オプション、
機能等)を元に、対応する図17の画像ファイルから画
像コード(ステップ701)を、図19(a)の音声フ
ァイル(または図19(b)の音声テキスト・ファイ
ル)から音声コードを検索し(ステップ702)画像コ
ードと音声コードをキー項目を元に対応づけて図18の
仕様ファイルへ追加・更新する(ステップ703)。こ
れにより、ある仕様が選択されたら、画像(動画含む)
と音声でプレゼンテーションを行うことになる。該ファ
イル関連図を第21図に表す。
【0018】自動車の概略選択処理(ステップ102)
の準備のため、仕様ファイルの型式コードと画像ファイ
ルの画像コードを取り込み(ステップ801)、予算と
形をキーに図15の概略イメージ・ファイルに追加・更
新(ステップ802)する。全予算・形について繰り返
す。または、車種・グレードと該車種・グレードに対応
するプレゼンテーション用の画像を図17の画像ファイ
ルの画像コードとして取り込み、「自動車と該仕様一
覧」の選択表示のため図18の仕様ファイルの型式コー
ド取り込み(ステップ803)、図16の車種ファイル
に追加・更新する(ステップ804)。全車種・全グレ
ードについて繰り返す。
【0019】ここまでの説明で、自動車情報の登録(ス
テップ101)の説明を終了した。
【0020】つぎの「自動車の概略選択」(ステップ1
02)では図8の自動車の概略選択デ−タの登録処理を
もとに、図22(a)の自動車の概略選択画面を表示
(ステップ901)し、予算と形を各々選択入力する
(ステップ902)。該予算と形を元に該当機種(複数
機種もありうる)を図15の概略イメ−ジ・ファイルか
ら抽出し(ステップ903)、該当車種選択画面(図2
1)を表示する(ステップ904)。
【0021】別の「自動車の概略選択」(ステップ10
2)の方法としては、図22(b)の自動車選択画面を
表示し(ステップ1001)、車種とグレードを選択・
入力する(ステップ1002)。車種とグレードを元に
車種ファイル(図16)より該当機種(複数機種もあり
うる)を選択(ステップ1003)する。その後、図2
3の該当車種選択画面を表示する(ステップ100
4)。以上でステップ102の説明を終了する。
【0022】「自動車と該仕様一覧」の選択表示処理
(ステップ103)では、図23の該当車種選択画面を
元に該当車種を選択し、履歴情報(ICカ−ド等にあっ
ても良い)を図20の履歴情報ファイルより取り込み、
図24の「自動車と該仕様一覧」画面の表示を行う。図
11の「自動車と該仕様一覧」の選択表示処理を元に説
明する。まず、「該当車種の選択」を行ない(ステップ
1101)、携帯用記憶媒体(ICカード215等)か
ら履歴情報(ICカ−ド等に収納)の入力要求(ステッ
プ1102)をし、履歴情報があれば(ICカード等が
あれば)(ステップ1103)、携帯用記憶媒体(IC
カード215等)からの履歴情報を読み取り(ステップ
1104)、「自動車と概仕様一覧」画面(図24)の
表示を行う(ステップ1105)。これにより、過去に
買った自動車の仕様と今回の自動車の仕様を比較・表示
ができる。携帯用記憶媒体がなければステップ1105
へいく。履歴情報は外部記憶装置205にあっても良
い。その場合はステップ1102はない。またステップ
1103は履歴情報の有無判定になる。ステップ110
2からステップ1104の携帯用記憶媒体(ICカード
215等)の履歴情報の読み取りはステップ102の前
にあっても良い。以上でステップ103の説明を終了す
る。
【0023】指示仕様のプレゼンテーション(ステップ
104)と仕様の確定化(ステップ105)では、自動
車情報の登録(ステップ101)を元に「自動車と該仕
様一覧」の表示画面(図24)で選択された仕様につい
て、必要ならばプレゼンテーションを行い、仕様の確定
化を行う。図12図13の仕様の確定化処理をもとに説
明する。
【0024】図13(a)の音声テキスト・ファイルよ
り出力処理の場合、まず、図24の「自動車と該仕様一
覧」画面から、説明する仕様と説明の要否を選択(ステ
ップ1201)する。終了判定(ステップ1202)
で、終了ならばステップ1301にいく。終了でなけれ
ばステップ1203にいく。説明判定(ステップ120
3)では、説明不要ならば、ステップ1213にいく。
説明要ならば、ステップ1204にいく。該当車種選択
画面(図23)で選択された車種の型式コードと選択さ
れた仕様(=仕様コード)を元に図18の仕様ファイル
を検索し、その結果得られた画像コードをキーにして図
17の画像ファイルを、音声コードをキーにして図19
(b)の音声テキスト・ファイルを検索する(ステップ
1204)。該当仕様データをキーを元に図17の画像
ファイル及び、図19(b)の音声テキスト・ファイル
の各ファイルより該データをメモリ上へ読み出す(ステ
ップ1205)。読みだしが終了したら(ステップ12
06)、マルチタスクで、画像については画面表示をし
(ステップ1207)、音声についてはテキスト−音声
変換(ステップ1208)、D/A変換処理(ステップ
1209)、スピ−カ出力処理(ステップ1210)を
行う。画像の画面処理と音声処理が終わったら、見積に
入れるか否か選択表示(ステップ1211)をし、見積
に入れるか否かの判断(ステップ1212)で見積に入
れる場合、見積ファイルの追加・更新をし、図23「自
動車と該仕様一覧」画面の該仕様欄の今回欄に丸印等を
表示し(ステップ1213)、見積に入れない場合は、
ステップ1201に戻る。説明判定(ステップ120
3)は事前にパラメータで設定することにより、プログ
ラムで判断することができる。
【0025】図13(b)の音声ファイルより出力処理
の場合、まず、「自動車と該仕様一覧」画面(図24)
から、説明する仕様と説明の要否を選択(ステップ12
50)する。終了判定(ステップ1251)で、終了な
らばステップ1301にいく。終了でなければステップ
1252にいく。説明判定(ステップ1252)では、
説明不要ならば、ステップ1261にいく。説明要なら
ば、ステップ1253にいく。該当車種選択画面(図2
3)の選択した車種で抽出した型式コードと説明する仕
様(仕様コード付)を元に図18の仕様ファイルを検索
し、その結果得られた画像コードをキーにして図17の
画像ファイルを、同様に音声コードをキーにして図19
(a)の音声ファイルを検索する(ステップ125
3)。該画像ファイル及び、該音声ファイルの各ファイ
ルよりデータをメモリ上へ読み出す(ステップ125
4)。読みだしが終了しなかったらステップ1254に
戻る。読みだしが終了したら(ステップ1255)、マ
ルチタスクで、画像については画面表示をし(ステップ
1256)、音声についてはD/A変換処理し(ステッ
プ1257)、スピーカ出力処理(ステップ1258)
を行う。画像の画面処理と音声処理が終わったら、見積
に入れるか否か選択表示(ステップ1259)をし、見
積に入れるか否かの判断(ステップ1260)で、見積
に入れる場合見積ファイルの追加・更新をし、図24
「自動車と該仕様一覧」画面の該仕様欄の今回欄に丸印
等を表示して(ステップ1261)からステップ125
0にもどる。見積に入れない場合は、ステップ1261
を実行せずにステップ1250に戻る。説明判定(ステ
ップ1252)は事前にパラメータで設定することによ
り、プログラムで判断することができる。
【0026】プレゼンテーションと仕様の確定化が終了
し、了承か否か判断入力(ステップ106)し、了承し
ない場合、再見直しするか否か判断し(ステップ11
1)、再見直しならば、ステップ103へ戻る。再見直
しをしない場合、別自動車の選択(ステップ112)に
いく。別自動車の選択をする場合、ステップ102にい
く。別自動車の選択を終了しない場合終了する。
【0027】プレゼンテーションと仕様の確定化が終了
し、了承か否か判断入力(ステップ106)で、了承の
場合は図14の概算見積処理(ステップ107)を行
う。
【0028】過去の図20の履歴情報ファイル(ICカ
ード等)から読み込んだデ−タ等を元に査定処理画面
(図25)を表示(ステップ1301)する。但し、過
去の履歴情報は外部記憶装置にあっても良い。現在の自
動車の外観査定等を入力する。表示項目に修正・追加項
目があれば、それを修正・追加する(ステップ130
2)。履歴情報を元に年度・車種・修理歴・車検回数・
外観等元に査定計算をする(ステップ1303)。その
結果を元に、見積確認画面を表示する(ステップ130
4)。修正があれば再度ステップ1302にもどる(ス
テップ1305)。見積の出力指示があれば(ステップ
1306)、出力する(ステップ1307)。該結果を
見積ファイルに出力する(ステップ1308)。これで
図14の概算見積処理が終了して、その結果、図1のス
テップ109に戻る。概算見積処理の再見直しが必要な
らば再見直しの判断(ステップ111)にいく。概算見
積処理が了承なら、受注処理(ステップ110)にい
く。受注処理(ステップ110)は、従来どうりの方法
で行う。
【0029】ステップ106の判断入力、ステップ10
9の判断入力、ステップ111の判断入力、ステップ1
12の判断入力、ステップ902の選択・入力、ステッ
プ1002の選択・入力、ステップ1201の選択・入
力、ステップ1202の終了入力、ステップ1212の
見積採否入力、ステップ1250の選択・入力、ステッ
プ1305の判断入力、ステップ1251の終了入力、
ステップ1260の見積採否入力、ステップ1306の
出力判断入力、ステップ1302の入力はマウス210
等のポインティング・デバイスから項目に位置づけて選
択する方法でも、コードづけられた該項目についてキー
ボード202から該コードを入力する方法でもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、予算と形を(または、
車種とグレード)考慮した自動車概略選択ができる。プ
レゼンテーション時に前回と今回の自動車の仕様一覧を
表示することにより、前回と比較しながら仕様を選択で
きる。これにより、過去に余分であったもの、足りなか
ったものや新たに追加したいものを比較しながら選択で
きる。あるいは過去の自動車の履歴情報を元に、自動的
に査定計算することにより、より精度の高い見積ができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】履歴と予算を考慮した自動車プレゼンテーショ
ン処理
【図2】電子計算機システムブロック図
【図3】自動車情報の登録処理
【図4】選択した自動車の特定化
【図5】外観の映像化・表示・登録
【図6】自動車情報の登録処理
【図7】各自動車の仕様ファイルの作成処理
【図8】自動車の概略選択データの蓄積処理
【図9】自動車の概略選択処理
【図10】自動車の選択処理
【図11】「自動車と概仕様一覧」の選択表示処理
【図12】仕様の確定化処理
【図13】仕様の確定化処理(続き)
【図14】概算見積処理
【図15】概略イメージ・ファイル
【図16】車種ファイル
【図17】画像ファイル
【図18】仕様ファイル
【図19】音声ファイルおよび音声テキスト・ファイル
【図20】履歴情報ファイル
【図21】ファイル関連図
【図22】自動車概略選択画面および自動車選択画面
【図23】該当車種選択画面
【図24】自動車と仕様一覧画面
【図25】査定処理画面
【符号の説明】 201…中央処理装置(CPU)、 20
2…キーボード、203…スキャナ、 204…
カメラ、 205…外部記憶装置、206…プリン
タ、 209…CRT、 210…マウス、2
13…D/A変換装置、 214…スピーカ、 215
…ICカード。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子計算機システム上で、自動車のプレゼ
    ンテーション情報をテキスト、グラフィクス、静止画、
    動画、音声の少なくともいずれか一つを含むマルチメデ
    ィア情報の形態で各自動車ごとに仕様(オプション等)
    を登録し、過去の自動車の履歴情報を電子化して登録
    し、予算や形等に見合った自動車概略選択情報を登録
    し、該自動車概略選択情報を指示されたら該情報に見合
    った自動車選択情報があったら一つ以上を表示し、該表
    示情報から選択された自動車と該仕様一覧の中から仕様
    を選択し、必要なら該仕様のプレゼンテーションをおこ
    ない、該結果として選択された全ての仕様情報を元に、
    履歴情報を考慮した見積処理及び受注処理を行うことを
    特徴とする自動車プレゼンテーション・システム。
  2. 【請求項2】自動車と該仕様一覧は、前回(前回がない
    場合は内容を表示しない)と今回選択した自動車の仕様
    一覧(機能、オプション、色を含む)を表示し、選択す
    る方法により行う請求項1の自動車プレゼンテーション
    ・システム。
  3. 【請求項3】前記仕様を、プレゼンテーションするとき
    の映像は、あらかじめスキャナあるいはカメラから自動
    車の画像を入力し、デジタル画像処理によって行う請求
    項1の自動車プレゼンテーション・システム。
  4. 【請求項4】前記の自動車の履歴情報は、外部記憶装置
    に蓄積する、または携帯する記憶媒体(ICカード等)
    に蓄積する方法のどちらでも良い請求項1の自動車プレ
    ゼンテーション・システム。
  5. 【請求項5】音声情報の蓄積は、テキスト形式あるいは
    デジタル情報のどちらの方法でも良い請求項1の自動車
    プレゼンテーション・システム。
  6. 【請求項6】自動車概略選択情報は、車種やグレードの
    指示でもよい請求項1の自動車プレゼンテーション・シ
    ステム。
JP4526497A 1997-02-28 1997-02-28 履歴と予算等を考慮した自動車プレゼンテーション・システム Pending JPH10240800A (ja)

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Cited By (6)

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