JPH10240811A - 端末間における情報表示方法 - Google Patents

端末間における情報表示方法

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JPH10240811A
JPH10240811A JP4173897A JP4173897A JPH10240811A JP H10240811 A JPH10240811 A JP H10240811A JP 4173897 A JP4173897 A JP 4173897A JP 4173897 A JP4173897 A JP 4173897A JP H10240811 A JPH10240811 A JP H10240811A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 端末間においてオペレータ側が指定した部分
を視覚的に顧客側へ伝えること。 【解決手段】 顧客側の端末から所定の回線を介してオ
ペレータ側の端末へ情報を転送する工程(S101〜1
02)と、オペレータ側の端末で得た情報をその端末の
ディスプレイによってオペレータが参照し、その情報に
おける所定部分を指定する工程(S103〜106)
と、オペレータが指定した所定部分におけるオペレータ
側の端末のディスプレイ上での位置情報を回線を介して
顧客側の端末へ転送する工程(S107〜113)と、
顧客側の端末で得た所定部分における位置情報に基づ
き、その所定部分と対応する顧客側の端末のディスプレ
イの部分を他の部分と変えて表示する工程(S114〜
115)とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顧客側の端末とオ
ペレータ側の端末との間で情報を転送して所定の表示を
させる端末間における情報表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、消費者金融業界などの無人自動契
約受付システムのように、離れた位置に配置された2台
の端末間で情報の転送を行い種々の申し込み取引を行う
システムが導入され、マルチメディア時代の新しいサー
ビス形態として利用が広まっている。
【0003】このようなシステムでは、高機能でユーザ
フレンドリな操作性、プライバシー保護にも配慮が成さ
れていることや、金融会社等の会社側では大きな店舗を
所有しなくてもホストと通信できる端末さえ設置できる
場所を用意すれば種々の取引が無人で行えるなど、顧客
獲得の促進や人件費の節約等の種々のメリットが考えら
れる。
【0004】例えば、このようなシステムにおいて顧客
が取引の申し込みを行う場合、予め用意された申し込み
用紙に必要事項を記入し、顧客が端末の設置されている
ブースにおいて申し込み処理を行う。
【0005】顧客は、ブースの端末に接続されたスキャ
ナに必要事項が記入された用紙をセットし、端末のディ
スプレイ(タッチパネル付き)で指定を行うことで読み
取り開始の指示を行う。スキャナによって読み取られた
情報はISDN回線等を介して会社側の端末へ転送され
る。
【0006】会社側の端末のディスプレイには転送され
た情報が表示される。すなわち、顧客がスキャナで読み
取らせた用紙の画像およびその用紙に記入された必要事
項がディスプレイ上に表示されることになる。会社側の
オペレータはこのディスプレイ上に表示された必要事項
を参照し、記入漏れや記入ミスがあるか否かを判断す
る。
【0007】ここで記入漏れ等があった場合には顧客の
いるブースまで電話などで連絡をとり、記入漏れ等の不
備がある旨を伝えて、正しい記入を行うよう要求するこ
とになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに書類の不備があった場合に電話などでオペレータが
顧客と連絡を取ることは無人契約システムの特徴を失う
ことになる。つまり、本来、無人および自動で取引を行
うことでプライバシーを保護しつつ簡単に契約ができる
という特徴があるものの、何らかの記入不備があった場
合にはオペレータや電話等によるやり取りなど、顧客の
期待しない作業を行わせるという問題が生じる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
を解決するために成された端末間における情報表示方法
である。すなわち、本発明は、顧客側の端末から所定の
回線を介してオペレータ側の端末へ情報を転送する工程
と、オペレータ側の端末で得た情報をその端末のディス
プレイによってオペレータが参照し、その情報における
所定部分を指定する工程と、オペレータが指定した所定
部分におけるオペレータ側の端末のディスプレイ上での
位置情報を回線を介して顧客側の端末へ転送する工程
と、顧客側の端末で得た所定部分における位置情報に基
づき、その所定部分と対応する顧客側の端末のディスプ
レイの部分を他の部分と変えて表示する工程とを備えて
いる。
【0010】また、顧客側の端末から所定の回線を介し
てオペレータ側の端末へ文字を含む情報を転送する工程
と、オペレータ側の端末で得た情報を文字認識し、その
文字認識の結果に基づいて所定部分を特定する工程と、
特定した所定部分におけるオペレータ側の端末のディス
プレイ上での位置情報を回線を介して顧客側の端末へ転
送する工程と、顧客側の端末で得た所定部分の位置情報
に基づき、所定部分と対応する顧客側の端末のディスプ
レイの部分を他の部分と変えて表示する工程とを備えて
いる端末間における情報表示方法でもある。
【0011】また、顧客側の端末にて所定の書類情報を
読み取り、その書類情報を所定の回線を介してオペレー
タ側の端末へ転送する工程と、オペレータ側の端末で得
た書類情報を端末のディスプレイによってオペレータが
参照し、書類情報における所定部分を指定する工程と、
オペレータが指定した所定部分におけるオペレータ側の
端末のディスプレイ上での位置情報を回線を介して顧客
側の端末へ転送する工程と、顧客側の端末で得た所定部
分における位置情報に基づき、その所定部分と対応する
顧客側の端末のディスプレイの部分を他の部分と変えて
表示する工程とを備えていること端末間における情報表
示方法でもある。
【0012】本発明では、顧客側の端末から所定の回線
を介して転送された情報をオペレータ側の端末のディス
プレイの表示し、オペレータが所定部分を指定すること
で、その所定部分のディスプレイ上における位置情報を
回線を介して顧客側の端末へ転送している。これによ
り、顧客側の端末では転送された位置情報に基づいてデ
ィスプレイ上にオペレータが指定した所定部分を他の部
分と変えて表示でき、オペレータからの指示をディスプ
レイ表示で顧客に伝えることができるようになる。
【0013】また、顧客側の端末から送られた文字を含
む情報をオペレータ側の端末で文字認識し、その文字認
識の結果に基づいて所定部分を特定することにより、オ
ペレータが顧客側の端末へ転送した部分を文字認識の結
果から自動的に抽出して、的確に顧客側の端末のディス
プレイへ表示させることができるようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の端末間における
情報表示方法に係る実施の形態を図に基づいて説明す
る。図1は第1実施形態を説明するフローチャート、図
2はシステム構成図である。先ず、図2に基づいてシス
テム構成を説明する。すなわち、本実施形態では、IS
DN等の回線を介して接続されたオペレータ側端末10
と顧客側端末20との間で所定の情報を転送し、ユーザ
フレンドリな情報表示を行うものである。
【0015】オペレータ側端末10は、コンピュータ1
0、マルチメディア通信制御装置12、ディスプレイ1
3から構成されている。また、顧客側端末20はパーソ
ナルコンピュータ(PC)21、マルチメディア通信制
御装置22、カード発行機23、オートシートフィーダ
(ASF)24、プリンタ25、カメラ26、センサ2
7、スキャナ28、タッチパネルモニタ29から構成さ
れている。
【0016】このようなシステムにおいて顧客が所定の
取引を行いたい場合、予め用意された申込書などの書類
Pに必要事項を記入した後、これをスキャナ28にセッ
トする。その後、書類Pの画像情報を読み取ってタッチ
パネルモニタ29に表示させる。また、スキャナ28で
読み取った画像情報はISDN回線を介してオペレータ
側端末10へ転送され、ディスプレイ13に表示され
る。
【0017】第1実施形態では、オペレータ側端末10
のディスプレイ13の表示をオペレータが参照し、記載
漏れや記載ミス等の不備があった場合など、顧客に対す
る指示を与えたい場合に、ディスプレイ13に表示され
た書類の画像の該当部分を指定することで、それと対応
する顧客側端末20のタッチパネルモニタ29の部分を
赤枠等で表示して、顧客に記入不備等がある旨を伝える
点に特徴がある。
【0018】次に、図1のフローチャートに沿って第1
実施形態における端末間での情報表示方法を説明する。
なお、以下の説明において図1に示されない符号は図2
を参照するものとする。
【0019】先ず、ステップS101に示すように、顧
客側端末20において所定事項の記入された書類Pをス
キャナ28でイメージリードする。次いで、ステップS
102に示すように、スキャナ28で読み取った書類イ
メージをオペレータ側端末20へデータ転送する。デー
タ転送は、顧客側端末20のマルチメディア通信制御装
置22からISDN回線を介して行われる。
【0020】次に、ステップS103に示すように、オ
ペレータ側端末10において、転送されてきた書類イメ
ージを受け取る。この転送されてきた書類イメージはオ
ペレータ側端末10のマルチメディア通信制御装置12
で受けて、次のステップS104においてディスプレイ
13に表示させる。
【0021】ステップS105では、このディスプレイ
13に表示された書類イメージをオペレータが参照し
て、記入不備があるか否かを判断する。記入不備が無い
場合にはそのまま処理終了となるが、記入不備があった
場合にはステップS106へ進む。
【0022】ステップS106では、オペレータがディ
スプレイ13に表示された書類イメージの記入不備の部
分をマウス等の入力手段を用いてクリックする(指定す
る)。このクリック動作により、ステップS107で
は、クリック部分がディスプレイ13の例えば赤枠で表
示できる部分か否かをチェックする。このチェックには
赤枠指定座標データファイルを用いる。
【0023】赤枠指定座標データファイルは、クリック
部分のディスプレイ13上における座標値と、その座標
値が属する赤枠領域との関係が登録されたファイルであ
り、ステップS107では、クリック部分の座標値がい
ずれかの赤枠領域に属しているか否かをチェックしてい
る。
【0024】ステップS108では、このクリック部分
の座標値が赤枠指定の座標の範囲内(赤枠領域内)か否
かを判断し、範囲内であった場合にはステップS109
へ進んでクリック部分と対応する赤枠が既に表示されて
いるか否かを判断する。そして、赤枠が表示されていな
い場合にはステップS110においてクリック部分と対
応する赤枠領域を赤枠で表示させる。
【0025】一方、既に赤枠表示がされている部分をク
リックした場合にはステップS111へ進み、クリック
部分と対応する赤枠表示を消去する。これは、クリック
ミスによって指定したくない部分を赤枠表示させてしま
った場合の対処となる。
【0026】次に、ステップS112において他に記入
不備の箇所があるか否かの判断を行い、ある場合にはス
テップS105へ戻って同様な処理を繰り返す。
【0027】図2に示すオペレータ側端末10のディス
プレイ13では、このような処理によって、例えば領域
S1、S2で示す部分が赤枠で表示されている。
【0028】次いで、ステップS113では、この赤枠
で表示された部分の位置情報をISDN回線を介して顧
客側端末20へ転送する。顧客側端末20では、マルチ
メディア通信制御装置22によりこの位置情報を取得
し、ステップS114に示すように、先に読み取った書
類イメージに赤枠を付加して表示する。
【0029】図2に示す顧客側端末20のタッチパネル
モニタ29には、オペレータ側端末10のディスプレイ
13に表示された赤枠の領域S1、S2に対応する書類
イメージ上の領域S1’、S2’が赤枠で表示されるこ
とになる。
【0030】そして、顧客はこのタッチパネルモニタ2
9に表示された赤枠部分を参照することで記入不備があ
ることを認識し、ステップS115において書類の不備
部分の修正を行う。
【0031】このような処理によって、顧客はオペレー
タと電話等で直接やり取りすることなく、タッチパネル
モニタ29に表示される赤枠を参照して記入不備等の指
摘を受けることができるようになる。
【0032】次に、本発明の第2実施形態における端末
間での情報表示方法を説明する。図3は第2実施形態を
説明するフローチャートである。なお、以下の説明にお
いて図3に示されない符号は図2を参照するものとす
る。
【0033】第2実施形態では、主として文字を含む書
類イメージをオペレータ側端末10で文字認識し、記入
不備等を的確に判別する点に特徴がある。
【0034】先ず、ステップS201に示すように、顧
客側端末20において所定事項の記入された書類Pをス
キャナ28でイメージリードする。次いで、ステップS
202に示すように、スキャナ28で読み取った書類イ
メージをオペレータ側端末20へデータ転送する。デー
タ転送は、顧客側端末20のマルチメディア通信制御装
置22からISDN回線を介して行われる。
【0035】次に、ステップS203に示すように、オ
ペレータ側端末10において、転送されてきた書類イメ
ージを受け取る。この転送されてきた書類イメージはオ
ペレータ側端末10のマルチメディア通信制御装置12
で受けて、次のステップS204においてディスプレイ
13に表示させる。
【0036】次のステップS205では書類に記入不備
があるか否かをオペレータが判断し、ない場合には処理
を終了する。記入不備がある場合にはステップS206
へ進み、文字認識(以下、単に「OCR」と言う。)プ
ログラムを用いて書類イメージに記入不備があるか否か
を自動的にチェックする。
【0037】このOCRプログラムでは、書類イメージ
の文字をコードデータに変換し、このコードデータと予
め登録された文字のコードデータとの比較によって書類
Pの文字に誤字がないかをチェックしたり、郵便番号お
よび住所を文字認識してそのコードデータに基づき郵便
番号辞書(図示せず)に登録された郵便番号および住所
とマッチしているか等をチェックしている。
【0038】そして、ステップS207において、先の
ステップS206でチェックされた記入不備の部分が例
えば赤枠で表示できる部分か否かをチェックする。この
チェックには赤枠指定座標データファイルを用いる。
【0039】赤枠指定座標データファイルは、第1実施
形態と同様、クリック部分のディスプレイ13上におけ
る座標値と、その座標値が属する赤枠領域との関係が登
録されたファイルであり、ステップS207では、OC
Rプログラムによってチェックされた記入不備の部分の
座標値がいずれかの赤枠領域に属しているか否かをチェ
ックしている。
【0040】ステップS208では、この記入不備の部
分の座標値が赤枠指定の座標の範囲内(赤枠領域内)か
否かを判断し、範囲内であった場合にはステップS20
9へ進んで記入不備の部分と対応する赤枠領域を赤枠で
表示させる。
【0041】次に、ステップS210において他に記入
不備の箇所があるか否かの判断を行い、ある場合にはス
テップS205へ戻って同様な処理を繰り返す。
【0042】次いで、ステップS212では、この赤枠
で表示された部分の位置情報をISDN回線を介して顧
客側端末20へ転送する。顧客側端末20では、マルチ
メディア通信制御装置22によりこの位置情報を取得
し、ステップS212に示すように、先に読み取った書
類イメージに赤枠を付加して表示する。
【0043】そして、顧客はこのタッチパネルモニタ2
9に表示された赤枠部分を参照することで記入不備があ
ることを認識し、ステップS213において書類の不備
部分の修正を行う。
【0044】このような処理によって、顧客が記入した
書類の不備をOCRプログラムによってコードデータと
して判別し、記入不備部分を顧客側端末20のタッチパ
ネルモニタ29に赤枠で表示させることができるように
なる。顧客はオペレータと電話等で直接やり取りするこ
となく、タッチパネルモニタ29に表示される赤枠を参
照して記入不備等の指摘を受けることができ、またオペ
レータはOCRプログラムによって正確かつ的確に記入
不備の部分を顧客へ伝えることができるようになる。
【0045】また、OCRプログラムにてチェックされ
た記入不備部分を蓄積しておくことにより、書類中の記
入不備が生じやすい部分などを統計的に抽出することが
でき、記入しやすいフォーマットの申込書など、新しい
書類フォーマットを作成時などに役立つことになる。
【0046】上記説明した第1実施形態および第2実施
形態では、いずれも記入不備の部分に対応して赤枠表示
を行うことを例としたが、この赤枠は図4のフローチャ
ートに示す処理によって編集可能となっている。
【0047】すなわち、先ずステップS301では所定
書式から成る書類のイメージを画面(図2に示すオペレ
ータ側端末10のディスプレイ13)に表示させる。次
いで、ステップS302に示すように、表示された書類
イメージ上に赤枠指定座標データファイルに格納された
赤枠指定座標データに基づく赤枠を重ねて表示させる。
これにより、表示された書類イメージで登録されている
赤枠が全て表示されることになる。
【0048】次いで、ステップS303に示すように新
規追加する赤枠があるか否かの判断を行う。新規追加が
ある場合にはステップS304へ進み、ドラッグ&ドロ
ップ等の所定のマウス操作によって新規作成した指定位
置に赤枠を作成する。さらに新規追加する場合には図中
矢印L1に沿ってステップS303〜S304を繰り返
す。
【0049】また、ステップS305では、既に作成さ
れている赤枠の位置またはサイズを変更するものがある
か否かの判断を行う。ある場合にはステップS306へ
進み、ボタンクリックによって指定赤枠の位置またまサ
イズを変更する。例えば、長方形の赤枠の場合には、い
ずれか一つの角をマウスで指定して所定サイズに変更し
たり、赤枠のいずれか一辺をマウスで選択しながら動か
して所定位置まで移動する。さらに赤枠の位置またはサ
イズを変更する場合には、図中矢印L2に沿ってステッ
プS305〜S306を繰り返す。
【0050】また、ステップS307では、削除する赤
枠があるか否かの判断を行う。ある場合にはステップS
308へ進み、ボタンクリックによって指定赤枠を削除
する。さらに赤枠の削除を行う倍には、図中矢印L3に
沿ってステップS307〜S308を繰り返す。
【0051】全て編集が終わった後は、ステップS30
9において変更した赤枠の座標データをファイルに保存
する。これによって、編集後の赤枠指定座標データファ
イルが完成することになる。
【0052】このような処理によって、書類イメージに
対応した赤枠を簡単に編集することが可能となる。つま
り、書類の書式が変更になった場合や、新たな書類が登
録された場合にも、簡単に赤枠を編集、作成することが
可能となる。
【0053】なお、上記説明では、記入不備等があった
場合にその部分をいずれも赤枠で表示する例を示した
が、本発明は赤枠に限定されることはなく、他の色また
は他の表示方法(点滅等)によって記入不備等の部分と
それ以外の部分との区別が付くような方法であればどの
ようなものであってもよい。
【0054】また、上記実施形態では、いずれも顧客が
作成した書類の記入不備部分を赤枠等で表示する例を説
明したが、記入不備部分以外でも、全ての事項が正確に
記入されている旨を伝える部分や処理が完了した旨を伝
える部分等を赤枠等で表示して顧客に対して視覚的に認
識させるようにしてもよい。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の端末間に
おける情報表示方法によれば次のような効果がある。す
なわち、顧客側の端末から転送した情報をオペレータ側
端末で指定することにより、その指定部分を顧客側の端
末のディスプレイに表示させることができ、顧客はオペ
レータと電話等の音声で説明を受けることなくディスプ
レイ表示を参照して視覚的にオペレータの指示を認識で
きるようになる。また、オペレータが顧客に対して説明
する手間を省くことが可能となる。
【0056】さらに、文字認識を用いることで、顧客側
の端末から転送された情報から所定部分を的確に特定す
ることができ、オペレータによるチェック漏れやチェッ
クミス、オペレータのチェック時間の短縮を図ることが
可能となる。
【0057】これにより、端末間の情報転送においてプ
ライバシーを保護しつつ正確な情報のやり取りを行うこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態を説明するフローチャートであ
る。
【図2】システム構成図である。
【図3】第2実施形態を説明するフローチャートであ
る。
【図4】枠の編集処理を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】
10 オペレータ側端末 11 コンピュータ本体 12 マルチメディア通信制御装置 13 ディスプレイ 20 顧客側端末 21 パーソナルコンピュータ 22 マルチメディア通信制御装置 28 スキャナ 29 タッチパネルモニタ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 顧客側の端末から所定の回線を介してオ
    ペレータ側の端末へ情報を転送する工程と、 前記オペレータ側の端末で得た前記情報を該端末のディ
    スプレイによってオペレータが参照し、該情報における
    所定部分を指定する工程と、 前記オペレータが指定した所定部分における前記オペレ
    ータ側の端末のディスプレイ上での位置情報を前記回線
    を介して前記顧客側の端末へ転送する工程と、 前記顧客側の端末で得た前記所定部分における位置情報
    に基づき、該所定部分と対応する該端末のディスプレイ
    の部分を他の部分と変えて表示する工程とを備えている
    ことを特徴とする端末間における情報表示方法。
  2. 【請求項2】 前記オペレータが前記情報における所定
    部分を指定した際、前記オペレータ側の端末のディスプ
    レイの該所定部分と対応する領域を他の部分と変えて表
    示することを特徴とする請求項1記載の端末間における
    情報表示方法。
  3. 【請求項3】 顧客側の端末から所定の回線を介してオ
    ペレータ側の端末へ文字を含む情報を転送する工程と、 前記オペレータ側の端末で得た前記情報を文字認識し、
    該文字認識の結果に基づいて該情報における所定部分を
    特定する工程と、 前記特定した所定部分における前記オペレータ側の端末
    のディスプレイ上での位置情報を前記回線を介して前記
    顧客側の端末へ転送する工程と、 前記顧客側の端末で得た前記所定部分の位置情報に基づ
    き、該所定部分と対応する該端末のディスプレイの部分
    を他の部分と変えて表示する工程とを備えていることを
    特徴とする端末間における情報表示方法。
  4. 【請求項4】 前記文字認識の結果に基づいて所定部分
    が特定された際、前記オペレータ側の端末のディスプレ
    イの該所定部分と対応する領域を他の部分と変えて表示
    することを特徴とする請求項3記載の端末間における情
    報表示方法。
  5. 【請求項5】 顧客側の端末にて所定の書類情報を読み
    取り、該書類情報を所定の回線を介してオペレータ側の
    端末へ転送する工程と、 前記オペレータ側の端末で得た前記書類情報を該端末の
    ディスプレイによってオペレータが参照し、該書類情報
    における所定部分を指定する工程と、 前記オペレータが指定した所定部分における前記オペレ
    ータ側の端末のディスプレイ上での位置情報を前記回線
    を介して前記顧客側の端末へ転送する工程と、 前記顧客側の端末で得た前記所定部分における位置情報
    に基づき、該所定部分と対応する該端末のディスプレイ
    の部分を他の部分と変えて表示する工程とを備えている
    ことを特徴とする端末間における情報表示方法。
  6. 【請求項6】 前記オペレータが前記書類情報における
    所定部分を指定した際、前記オペレータ側の端末のディ
    スプレイの該所定部分と対応する領域を他の部分と変え
    て表示することを特徴とする請求項5記載の端末間にお
    ける情報表示方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008083823A (ja) * 2006-09-26 2008-04-10 Oki Electric Ind Co Ltd 契約受付端末及び契約システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008083823A (ja) * 2006-09-26 2008-04-10 Oki Electric Ind Co Ltd 契約受付端末及び契約システム

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