JPH10241056A - 商品販売データ集計処理装置 - Google Patents
商品販売データ集計処理装置Info
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- JPH10241056A JPH10241056A JP4227497A JP4227497A JPH10241056A JP H10241056 A JPH10241056 A JP H10241056A JP 4227497 A JP4227497 A JP 4227497A JP 4227497 A JP4227497 A JP 4227497A JP H10241056 A JPH10241056 A JP H10241056A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 2
- 102100035353 Cyclin-dependent kinase 2-associated protein 1 Human genes 0.000 description 1
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- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 1
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータ機器においてデータを加工する
ことなく市販の表計算ソフトウェアを用いて商品売上集
計データの一覧表を作成できるようにする。 【解決手段】 商品売上集計ファイルの項目名と項目別
集計値のデータを文字列で作表イメージに展開したテキ
ストファイルを編集する。このテキストファイルのデー
タを表計算ソフトウェアを搭載したコンピュータ機器に
取込ませる。
ことなく市販の表計算ソフトウェアを用いて商品売上集
計データの一覧表を作成できるようにする。 【解決手段】 商品売上集計ファイルの項目名と項目別
集計値のデータを文字列で作表イメージに展開したテキ
ストファイルを編集する。このテキストファイルのデー
タを表計算ソフトウェアを搭載したコンピュータ機器に
取込ませる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スーパーマーケッ
ト,コンビニエンスストアなどの流通業界で構築される
POS(販売時点情報管理)システムのストアコンピュ
ータやPOSターミナルなどのように、販売登録された
各商品の販売データを集計する商品販売データ集計処理
装置に関する。
ト,コンビニエンスストアなどの流通業界で構築される
POS(販売時点情報管理)システムのストアコンピュ
ータやPOSターミナルなどのように、販売登録された
各商品の販売データを集計する商品販売データ集計処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のPOSシステムの一例を図8に示
す。このPOSシステムは、商品販売データ集計処理装
置を構成するストアコンピュータ1に、HDLC(ハイ
レベル・データ・リンク・コントロール)回線などの通
信回線2を介して、複数台の商品販売データ登録装置,
いわゆるPOSターミナル3を接続している。また、上
記ストアコンピュータ1に、LAN(ローカル・エリア
・ネットワーク)回線などの通信回線4を介してパーソ
ナルコンピュータ5を接続している。
す。このPOSシステムは、商品販売データ集計処理装
置を構成するストアコンピュータ1に、HDLC(ハイ
レベル・データ・リンク・コントロール)回線などの通
信回線2を介して、複数台の商品販売データ登録装置,
いわゆるPOSターミナル3を接続している。また、上
記ストアコンピュータ1に、LAN(ローカル・エリア
・ネットワーク)回線などの通信回線4を介してパーソ
ナルコンピュータ5を接続している。
【0003】上記ストアコンピュータ1は、各POSタ
ーミナル3にて販売登録された各商品の販売データを前
記通信回線2を介して収集し、ハードディスク装置など
に形成した実績ファイル6に書込み蓄積する。そして、
例えば部門コード別売上レポートの印字業務が選択され
ると、上記実績ファイル6に蓄積された各商品の販売デ
ータを部門コード別に集計して部門コード別の売上集計
ファイルを作成する。次いで、この売上集計ファイルの
データからレポートイメージの印字データを作成する。
そして、この印字データをプリンタ7に送出して部門コ
ード別売上レポートを印字出力する機能を備えていた。
ーミナル3にて販売登録された各商品の販売データを前
記通信回線2を介して収集し、ハードディスク装置など
に形成した実績ファイル6に書込み蓄積する。そして、
例えば部門コード別売上レポートの印字業務が選択され
ると、上記実績ファイル6に蓄積された各商品の販売デ
ータを部門コード別に集計して部門コード別の売上集計
ファイルを作成する。次いで、この売上集計ファイルの
データからレポートイメージの印字データを作成する。
そして、この印字データをプリンタ7に送出して部門コ
ード別売上レポートを印字出力する機能を備えていた。
【0004】また、例えば部門コード別売上一覧表の作
成業務が選択された場合には、前記と同様にして部門コ
ード別の売上集計ファイルを作成した後、図9に示すよ
うに、この売上集計ファイルのデータをASCIIコー
ドフォーマットで表わした通信電文9を作成する。そし
て、この通信電文9をパーソナルコンピュータ5に送信
出力する機能を備えていた。因みに、この通信電文9
は、電文の種類を識別するヘッダ[BUMON]に引き
続き、各部門の売上集計データ(部門コード,売上点
数,売上客数,売上金額)を順次付加して構成したもの
である。
成業務が選択された場合には、前記と同様にして部門コ
ード別の売上集計ファイルを作成した後、図9に示すよ
うに、この売上集計ファイルのデータをASCIIコー
ドフォーマットで表わした通信電文9を作成する。そし
て、この通信電文9をパーソナルコンピュータ5に送信
出力する機能を備えていた。因みに、この通信電文9
は、電文の種類を識別するヘッダ[BUMON]に引き
続き、各部門の売上集計データ(部門コード,売上点
数,売上客数,売上金額)を順次付加して構成したもの
である。
【0005】一方、パーソナルコンピュータ5には、作
表,数値計算,グラフ作成などの機能を備えた市販のア
プリケーションソフトウェア、いわゆる表計算ソフトウ
ェア8がインストロールされている。そして、パーソナ
ルコンピュータ5の制御部は、上記通信電文9を受信す
ると通信電文9から各部門の売上集計データを項目別に
取得し、この売上集計データと予め設定された項目名の
データとから前記表計算ソフトウェア8の制御により作
表を行って印字または表示出力していた。
表,数値計算,グラフ作成などの機能を備えた市販のア
プリケーションソフトウェア、いわゆる表計算ソフトウ
ェア8がインストロールされている。そして、パーソナ
ルコンピュータ5の制御部は、上記通信電文9を受信す
ると通信電文9から各部門の売上集計データを項目別に
取得し、この売上集計データと予め設定された項目名の
データとから前記表計算ソフトウェア8の制御により作
表を行って印字または表示出力していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のこ
の種のPOSシステムにおいては、表計算ソフトウェア
8をインストールしたパーソナルコンピュータ5上で、
商品販売データ集計処理装置(ストアコンピュータ1)
から受信した通信電文9を解析することにより売上集計
データを項目別に取得する処理が必要であったので、例
えば通信電文9中の何桁目から何桁目までが部門コード
であり、何桁目から何桁目までが売上点数である等の電
文解析に必要なデータを前もってパーソナルコンピュー
タ5に定義しておかなければならなかった。また、「部
門コード」,「売上点数」などの項目名も予めパーソナ
ルコンピュータ5に設定しておかなければならない面倒
があった。
の種のPOSシステムにおいては、表計算ソフトウェア
8をインストールしたパーソナルコンピュータ5上で、
商品販売データ集計処理装置(ストアコンピュータ1)
から受信した通信電文9を解析することにより売上集計
データを項目別に取得する処理が必要であったので、例
えば通信電文9中の何桁目から何桁目までが部門コード
であり、何桁目から何桁目までが売上点数である等の電
文解析に必要なデータを前もってパーソナルコンピュー
タ5に定義しておかなければならなかった。また、「部
門コード」,「売上点数」などの項目名も予めパーソナ
ルコンピュータ5に設定しておかなければならない面倒
があった。
【0007】本発明はこのような事情に基づいてなされ
たもので、その目的とするところは、コンピュータ機器
においてデータを加工することなく市販の作表のための
アプリケーションソフトウェアを用いて商品売上集計デ
ータの一覧表を作成でき、作表に要する手間の軽減を図
り得る商品販売データ集計処理装置を提供しようとする
ものである。
たもので、その目的とするところは、コンピュータ機器
においてデータを加工することなく市販の作表のための
アプリケーションソフトウェアを用いて商品売上集計デ
ータの一覧表を作成でき、作表に要する手間の軽減を図
り得る商品販売データ集計処理装置を提供しようとする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、販売登録され
た各商品の販売データを集計して商品売上集計ファイル
を作成する商品販売データ集計処理装置において、商品
売上集計ファイルの項目名と項目別集計値のデータを文
字列で作表イメージに展開したテキストファイルを編集
する手段と、このテキストファイルのデータを作表のた
めのアプリケーションソフトウェアを搭載したコンピュ
ータ機器に取込ませる手段とを備えたものである。
た各商品の販売データを集計して商品売上集計ファイル
を作成する商品販売データ集計処理装置において、商品
売上集計ファイルの項目名と項目別集計値のデータを文
字列で作表イメージに展開したテキストファイルを編集
する手段と、このテキストファイルのデータを作表のた
めのアプリケーションソフトウェアを搭載したコンピュ
ータ機器に取込ませる手段とを備えたものである。
【0009】このものにおいて、テキストファイルは、
文字列のデータ項目の間をカンマで区切るとともに1レ
コードの終わりを改行コードで区切るCSV形式のテキ
ストファイルである。また、テキストファイルを編集す
る商品売上集計ファイルのデータは、当該商品販売デー
タ集計処理装置にて印字出力するデータである。
文字列のデータ項目の間をカンマで区切るとともに1レ
コードの終わりを改行コードで区切るCSV形式のテキ
ストファイルである。また、テキストファイルを編集す
る商品売上集計ファイルのデータは、当該商品販売デー
タ集計処理装置にて印字出力するデータである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態は、
図8に示したPOSシステムのストアコンピュータ1に
本発明を適用した場合であり、図8と同一部分には同一
符号を付して説明を間略する。
面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態は、
図8に示したPOSシステムのストアコンピュータ1に
本発明を適用した場合であり、図8と同一部分には同一
符号を付して説明を間略する。
【0011】図1は商品販売データ集計処理装置として
のストアコンピュータ1の要部構成を示すブロック図
で、コンピュータの主要構成部品であるCPU(中央処
理装置)11,ROM(リード・オンリ・メモリ)12
及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)13の他、
日時を計時する時計部14、通信回線2で接続された各
POSターミナル3とのデータ通信を制御する通信イン
タフェース15、通信回線4で接続されたパーソナルコ
ンピュータ15とのデータ通信を制御する通信インタフ
ェース16、FDD(フロッピー・ディスク・ドライ
バ)17を制御するFDDコントローラ18、HDD
(ハード・ディスク・ドライバ)19を制御するHDD
コントローラ20、プリンタ7に印字データを出力する
プリンタコントローラ21、表示器22に表示データを
出力する表示器コントローラ23、キーボード24から
操作キーに対応したキー信号を取込むキーボードコント
ローラ25などを搭載している。そして、前記CPU1
1と、ROM12,RAM13,時計部14,両通信イ
ンタフェース15,16及び各コントローラ18,2
0,21,23,25とを、アドレスバス,データバス
などのバスライン26で接続している。
のストアコンピュータ1の要部構成を示すブロック図
で、コンピュータの主要構成部品であるCPU(中央処
理装置)11,ROM(リード・オンリ・メモリ)12
及びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)13の他、
日時を計時する時計部14、通信回線2で接続された各
POSターミナル3とのデータ通信を制御する通信イン
タフェース15、通信回線4で接続されたパーソナルコ
ンピュータ15とのデータ通信を制御する通信インタフ
ェース16、FDD(フロッピー・ディスク・ドライ
バ)17を制御するFDDコントローラ18、HDD
(ハード・ディスク・ドライバ)19を制御するHDD
コントローラ20、プリンタ7に印字データを出力する
プリンタコントローラ21、表示器22に表示データを
出力する表示器コントローラ23、キーボード24から
操作キーに対応したキー信号を取込むキーボードコント
ローラ25などを搭載している。そして、前記CPU1
1と、ROM12,RAM13,時計部14,両通信イ
ンタフェース15,16及び各コントローラ18,2
0,21,23,25とを、アドレスバス,データバス
などのバスライン26で接続している。
【0012】前記パーソナルコンピュータ5は、表計算
ソフトウェア8をインストールしており、ストアコンピ
ュータ1から取込んだデータにより商品売上集計データ
の一覧表を印字または表示出力するものとなっている。
ソフトウェア8をインストールしており、ストアコンピ
ュータ1から取込んだデータにより商品売上集計データ
の一覧表を印字または表示出力するものとなっている。
【0013】しかして、ストアコンピュータ1のCPU
11は、通信回線2により接続された複数台のPOSタ
ーミナル3(商品販売データ登録装置)にて販売登録さ
れた各商品の販売データを通信インタフェース15を介
して収集すると、その各商品販売データをハードディス
ク装置19に形成した実績ファイル6に順次書込んで蓄
積する。
11は、通信回線2により接続された複数台のPOSタ
ーミナル3(商品販売データ登録装置)にて販売登録さ
れた各商品の販売データを通信インタフェース15を介
して収集すると、その各商品販売データをハードディス
ク装置19に形成した実績ファイル6に順次書込んで蓄
積する。
【0014】また、キーボード24のキー入力などによ
り売上集計レポートの出力業務が選択されると、図2の
流れ図に示す処理を実行するものとなっている。先ず、
ST(ステップ)1として出力項目(部門コード別,ク
ラスコード別,時間帯別,キャッシャ別など)と出力先
(作表,印字,表示)とが指定入力されるのを待機す
る。そして、キーボード24のキー入力などにより出力
項目及び出力先がそれぞれ1つずつ指定されると、ST
2として実績ファイル6から指定出力項目に該当する商
品販売データを抽出する。そして、ST3として抽出し
た商品販売データの集計やソートを行って、RAM13
上に商品売上集計ファイルを作成する。
り売上集計レポートの出力業務が選択されると、図2の
流れ図に示す処理を実行するものとなっている。先ず、
ST(ステップ)1として出力項目(部門コード別,ク
ラスコード別,時間帯別,キャッシャ別など)と出力先
(作表,印字,表示)とが指定入力されるのを待機す
る。そして、キーボード24のキー入力などにより出力
項目及び出力先がそれぞれ1つずつ指定されると、ST
2として実績ファイル6から指定出力項目に該当する商
品販売データを抽出する。そして、ST3として抽出し
た商品販売データの集計やソートを行って、RAM13
上に商品売上集計ファイルを作成する。
【0015】図4は出力項目として「部門コード別」を
指定した場合の商品売上集計ファイル30の一例であ
る。この商品売上集計ファイル30は、先頭のレコード
31を「部門コード」,「売上点数」,「売上客数」,
「売上金額」の各項目名のデータで構成し、2番目のレ
コード32を部門コード1の各項目別売上集計値のデー
タで構成し、3番目のレコード33を部門コード2の各
項目別売上集計値のデータで構成している。
指定した場合の商品売上集計ファイル30の一例であ
る。この商品売上集計ファイル30は、先頭のレコード
31を「部門コード」,「売上点数」,「売上客数」,
「売上金額」の各項目名のデータで構成し、2番目のレ
コード32を部門コード1の各項目別売上集計値のデー
タで構成し、3番目のレコード33を部門コード2の各
項目別売上集計値のデータで構成している。
【0016】前記CPU11は、次に、ST4として指
定出力先を判断する。ここで、出力先として「印字」が
指定されていた場合には、ST5として前記商品売上集
計ファイルのデータから、記録紙のサイズなどに基づい
て予め設定されたフォーマットでレポートイメージに展
開した印字データを編集する。そして、ST6として上
記印字データをプリンタ7に送出したならば、今回の処
理を終了する。
定出力先を判断する。ここで、出力先として「印字」が
指定されていた場合には、ST5として前記商品売上集
計ファイルのデータから、記録紙のサイズなどに基づい
て予め設定されたフォーマットでレポートイメージに展
開した印字データを編集する。そして、ST6として上
記印字データをプリンタ7に送出したならば、今回の処
理を終了する。
【0017】また、ST4にて出力先として「表示」が
指定されていた場合には、ST7として前記商品売上集
計ファイルのデータから、表示器22の画面サイズなど
に基づいて予め設定されたフォーマットでレポートイメ
ージに展開した表示データを編集する。そして、ST8
として上記表示データを表示器22に送出したならば、
今回の処理を終了する。
指定されていた場合には、ST7として前記商品売上集
計ファイルのデータから、表示器22の画面サイズなど
に基づいて予め設定されたフォーマットでレポートイメ
ージに展開した表示データを編集する。そして、ST8
として上記表示データを表示器22に送出したならば、
今回の処理を終了する。
【0018】また、ST4にて出力先として「作表」が
指定されていた場合には、ST9として前記商品売上集
計ファイルのデータから、項目名と項目別集計値のデー
タを文字列で作表イメージに展開したテキストファイル
を編集する。そして、このテキストファイルのデータを
前記通信インタフェース16を介して通信回線4で接続
されたパーソナルコンピュータ5に送信することによ
り、パーソナルコンピュータ5に取込ませたならば、今
回の処理を終了する。
指定されていた場合には、ST9として前記商品売上集
計ファイルのデータから、項目名と項目別集計値のデー
タを文字列で作表イメージに展開したテキストファイル
を編集する。そして、このテキストファイルのデータを
前記通信インタフェース16を介して通信回線4で接続
されたパーソナルコンピュータ5に送信することによ
り、パーソナルコンピュータ5に取込ませたならば、今
回の処理を終了する。
【0019】図3は前記商品売上集計ファイルのデータ
からテキストファイルを編集する処理の具体例を示す流
れ図である。なお、この例では、文字列のデータ項目の
間をカンマ[,]で区切るとともに1レコードの終わり
を改行コード[CR/LF]で区切るCSV(Comma Separa
ted Value )形式のテキストファイルを編集する場合を
示している。
からテキストファイルを編集する処理の具体例を示す流
れ図である。なお、この例では、文字列のデータ項目の
間をカンマ[,]で区切るとともに1レコードの終わり
を改行コード[CR/LF]で区切るCSV(Comma Separa
ted Value )形式のテキストファイルを編集する場合を
示している。
【0020】初めに、ST11として図5に示すRAM
13上のバッファ40をクリアするとともに、レコード
カウンタiを[0]にリセットする。次に、ST12と
して上記レコードカウンタiを[+1]カウントアップ
したならば、ST13として前記商品売上集計ファイル
からi番目のレコードを取得する。
13上のバッファ40をクリアするとともに、レコード
カウンタiを[0]にリセットする。次に、ST12と
して上記レコードカウンタiを[+1]カウントアップ
したならば、ST13として前記商品売上集計ファイル
からi番目のレコードを取得する。
【0021】ここで、i番目のレコードを取得できたな
らば(ST14のYES)、ST15として項目カウン
タjを[1]にリセットする。次に、ST16として上
記項目カウンタjを[+1]カウントアップしたなら
ば、ST17としてi番目のレコードからj番目の項目
データを取得する。
らば(ST14のYES)、ST15として項目カウン
タjを[1]にリセットする。次に、ST16として上
記項目カウンタjを[+1]カウントアップしたなら
ば、ST17としてi番目のレコードからj番目の項目
データを取得する。
【0022】ここで、j番目の項目データを取得できた
ならば(ST18のYES)、ST19としてそのデー
タが文字なのか数値なのかを判断する。そして、項目名
などの文字の場合には、ST20〜ST22として前記
バッファ40の領域iにダブルクォーテンショ
ン[“],該当文字データ,ダブルクォーテンショ
ン[”]の順で格納する。これに対し、項目別集計値な
どの数値データの場合には、ST23〜ST24として
その数値を文字データに変換し、その文字データを上記
バッファ40の領域iに格納する。しかる後、ST25
として上記バッファ40の領域iにカンマ[,]を格納
してST16に戻り、項目カウンタjを[+1]だけカ
ウントアップした後、ST17〜ST24の処理を繰り
返す。
ならば(ST18のYES)、ST19としてそのデー
タが文字なのか数値なのかを判断する。そして、項目名
などの文字の場合には、ST20〜ST22として前記
バッファ40の領域iにダブルクォーテンショ
ン[“],該当文字データ,ダブルクォーテンショ
ン[”]の順で格納する。これに対し、項目別集計値な
どの数値データの場合には、ST23〜ST24として
その数値を文字データに変換し、その文字データを上記
バッファ40の領域iに格納する。しかる後、ST25
として上記バッファ40の領域iにカンマ[,]を格納
してST16に戻り、項目カウンタjを[+1]だけカ
ウントアップした後、ST17〜ST24の処理を繰り
返す。
【0023】こうして、i番目レコードに存在する各項
目データを順次ンマ[,]で区切りながらバッファの領
域iに格納する。そして、ST18にてi番目レコード
にj番目項目データが存在しないことを確認したなら
ば、ST25として上記バッファ40の領域iに改行コ
ード[CR/LF]を格納してST12に戻り、レコードカ
ウンタiを[+1]だけカウントアップした後、ST1
3〜ST25の処理を繰り返す。
目データを順次ンマ[,]で区切りながらバッファの領
域iに格納する。そして、ST18にてi番目レコード
にj番目項目データが存在しないことを確認したなら
ば、ST25として上記バッファ40の領域iに改行コ
ード[CR/LF]を格納してST12に戻り、レコードカ
ウンタiを[+1]だけカウントアップした後、ST1
3〜ST25の処理を繰り返す。
【0024】こうして、売上集計データファイルの各レ
コードのCSV変換された文字列をバッファ40に順次
格納する。そして、ST14にて売上集計データファイ
ルにi番目レコードが存在しないことを確認したなら
ば、ST26として前記バッファ40の領域1〜領域
(i−1)にそれぞれ格納されたCSV変換された文字
列のテキストファイルを作成する。
コードのCSV変換された文字列をバッファ40に順次
格納する。そして、ST14にて売上集計データファイ
ルにi番目レコードが存在しないことを確認したなら
ば、ST26として前記バッファ40の領域1〜領域
(i−1)にそれぞれ格納されたCSV変換された文字
列のテキストファイルを作成する。
【0025】図6は図4に示した部門コード別の商品売
上集計ファイル30をCSV変換した文字列からなるテ
キストファイル50の一例である。このテキストファイ
ル50を取込んだパーソナルコンピュータ5において
は、テキストファイル50内のカンマ[,]で区切られ
る文字データを表の枠内に1列ずつセットすることによ
り、データ加工することなく図7に示すような部門別商
品売上集計データの一覧表60を作成して、印字または
表示出力する。
上集計ファイル30をCSV変換した文字列からなるテ
キストファイル50の一例である。このテキストファイ
ル50を取込んだパーソナルコンピュータ5において
は、テキストファイル50内のカンマ[,]で区切られ
る文字データを表の枠内に1列ずつセットすることによ
り、データ加工することなく図7に示すような部門別商
品売上集計データの一覧表60を作成して、印字または
表示出力する。
【0026】このように、本実施の形態によれば、パー
ソナルコンピュータ5においてストアコンピュータ1か
ら取込んだデータを加工することなく市販の表計算ソフ
トウェア8を用いて商品売上集計データの一覧表を作成
できるので、パーソナルコンピュータ5に対してデータ
構造の定義や項目名の設定などを前もって行う必要がな
くなる。したがって、所望する売上集計データの一覧表
を、市販の表計算ソフトウェア8を使用して、手間をか
けずにミスすることなく作成することができるようにな
る。
ソナルコンピュータ5においてストアコンピュータ1か
ら取込んだデータを加工することなく市販の表計算ソフ
トウェア8を用いて商品売上集計データの一覧表を作成
できるので、パーソナルコンピュータ5に対してデータ
構造の定義や項目名の設定などを前もって行う必要がな
くなる。したがって、所望する売上集計データの一覧表
を、市販の表計算ソフトウェア8を使用して、手間をか
けずにミスすることなく作成することができるようにな
る。
【0027】なお、前記実施の形態では、ストアコンピ
ュータ1にて作成した作表イメージのテキストファイル
を通信回線4を介してパーソナルコンピュータ5に送信
出力することによって、上記テキストファイルをパーソ
ナルコンピュータ5に取込ませたが、上記テキストファ
イルを、コンピュータ機器が読取可能な可搬式の記録媒
体であるフロッピーディスクFDにFDD17を介して
記録することによって、パーソナルコンピュータ5に取
込ませてもよい。また、商品販売データ集計処理装置
は、回線接続したPOSターミナル3からデータを収集
するものでなく、例えば電子式キャッシュレジスタによ
ってフロッピーディスクなどの可搬式記録媒体に書込ま
れた商品販売データを取込むことで収集するものであっ
てもよい。また、上記商品販売データやテキストファイ
ルを記録する可搬式記録媒体も、フロッピーディスク以
外にICカードや光ディスクなども考えられる。
ュータ1にて作成した作表イメージのテキストファイル
を通信回線4を介してパーソナルコンピュータ5に送信
出力することによって、上記テキストファイルをパーソ
ナルコンピュータ5に取込ませたが、上記テキストファ
イルを、コンピュータ機器が読取可能な可搬式の記録媒
体であるフロッピーディスクFDにFDD17を介して
記録することによって、パーソナルコンピュータ5に取
込ませてもよい。また、商品販売データ集計処理装置
は、回線接続したPOSターミナル3からデータを収集
するものでなく、例えば電子式キャッシュレジスタによ
ってフロッピーディスクなどの可搬式記録媒体に書込ま
れた商品販売データを取込むことで収集するものであっ
てもよい。また、上記商品販売データやテキストファイ
ルを記録する可搬式記録媒体も、フロッピーディスク以
外にICカードや光ディスクなども考えられる。
【0028】また、本発明はストアコンピュータに限定
されるものではなく、POSターミナルにも適用できる
ものである。この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
されるものではなく、POSターミナルにも適用できる
ものである。この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
コンピュータ機器においてデータを加工することなく市
販の作表のためのアプリケーションソフトウェアを用い
て商品売上集計データの一覧表を作成でき、上記一覧表
の作成に要する手間を軽減できる商品販売データ集計処
理装置を提供できる。
コンピュータ機器においてデータを加工することなく市
販の作表のためのアプリケーションソフトウェアを用い
て商品売上集計データの一覧表を作成でき、上記一覧表
の作成に要する手間を軽減できる商品販売データ集計処
理装置を提供できる。
【図1】 本発明の一実施の形態であるストアコンピュ
ータの要部構成を示すブロック図。
ータの要部構成を示すブロック図。
【図2】 同ストアコンピュータのCPUが実行する売
上集計レポート出力業務の処理手順を示す流れ図。
上集計レポート出力業務の処理手順を示す流れ図。
【図3】 図2における作表イメージのテキストファイ
ル編集処理を具体的に示す流れ図。
ル編集処理を具体的に示す流れ図。
【図4】 図2に示す処理において作成する商品売上集
計ファイルの一例図。
計ファイルの一例図。
【図5】 図3に示す処理において使用するバッファの
概念図。
概念図。
【図6】 図3に示す処理において作成するテキストフ
ァイルの一例図。
ァイルの一例図。
【図7】 パーソナルコンピュータから出力される商品
売上集計データ一覧表の一例図。
売上集計データ一覧表の一例図。
【図8】 本発明の商品販売データ集計処理装置を含む
POSシステムの概略図。
POSシステムの概略図。
【図9】 従来の商品売上集計データの電文フォーマッ
トを示す図。
トを示す図。
1…ストアコンピュータ(商品販売データ集計処理装
置) 3…POSターミナル(商品販売データ登録装置) 5…パーソナルコンピュータ 6…実績ファイル 7…プリンタ 8…表計算ソフトウェア 30…商品売上集計ファイル 40…バッファ 50…テキストファイル 60…商品売上集計データ一覧表
置) 3…POSターミナル(商品販売データ登録装置) 5…パーソナルコンピュータ 6…実績ファイル 7…プリンタ 8…表計算ソフトウェア 30…商品売上集計ファイル 40…バッファ 50…テキストファイル 60…商品売上集計データ一覧表
Claims (3)
- 【請求項1】 販売登録された各商品の販売データを集
計して商品売上集計ファイルを作成する商品販売データ
集計処理装置において、 前記商品売上集計ファイルの項目名と項目別集計値のデ
ータを文字列で作表イメージに展開したテキストファイ
ルを編集する手段と、このテキストファイルのデータを
作表のためのアプリケーションソフトウェアを搭載した
コンピュータ機器に取込ませる手段とを備えたことを特
徴とする商品販売データ集計処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の商品販売データ集計処理
装置において、テキストファイルは、文字列のデータ項
目の間をカンマで区切るとともに1レコードの終わりを
改行コードで区切るCSV形式のテキストファイルであ
ることを特徴とする商品販売データ集計処理装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の商品販売データ集計処理
装置において、テキストファイルを編集する商品売上集
計ファイルのデータは、当該商品販売データ集計処理装
置にて印字出力するデータであることを特徴とする商品
販売データ集計処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227497A JPH10241056A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 商品販売データ集計処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227497A JPH10241056A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 商品販売データ集計処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241056A true JPH10241056A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12631467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4227497A Pending JPH10241056A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 商品販売データ集計処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10241056A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002117147A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-19 | Skills:Kk | 介護保険データベース間連携システム |
| JP2006330976A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Casio Comput Co Ltd | 売上データ処理装置及びプログラム |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP4227497A patent/JPH10241056A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002117147A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-19 | Skills:Kk | 介護保険データベース間連携システム |
| JP2006330976A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Casio Comput Co Ltd | 売上データ処理装置及びプログラム |
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