JPH10241995A - Cr素子 - Google Patents
Cr素子Info
- Publication number
- JPH10241995A JPH10241995A JP4064097A JP4064097A JPH10241995A JP H10241995 A JPH10241995 A JP H10241995A JP 4064097 A JP4064097 A JP 4064097A JP 4064097 A JP4064097 A JP 4064097A JP H10241995 A JPH10241995 A JP H10241995A
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- Japan
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- capacitor
- resistor
- lower electrode
- insulating substrate
- electrodes
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 素子面積の小さいCR素子を提供する。
【解決手段】 絶縁基板1の一方の面にコンデンサCが
設けられ、他方の面に抵抗体Rが設けられ、コンデンサ
Cの下部電極3Aと抵抗体Rの下部電極5Aとは絶縁基
板1のスルーホール1Aの導電性材料8で導通されてい
るCR素子。 【効果】 コンデンサと抵抗体とが絶縁基板上に並設さ
れたものではなく、絶縁基板1を介してコンデンサCと
抵抗体Rとが積層された構造であるため、素子面積はコ
ンデンサ又は抵抗体1個分となり、実装面積は従来品に
比べて約1/2となる。
設けられ、他方の面に抵抗体Rが設けられ、コンデンサ
Cの下部電極3Aと抵抗体Rの下部電極5Aとは絶縁基
板1のスルーホール1Aの導電性材料8で導通されてい
るCR素子。 【効果】 コンデンサと抵抗体とが絶縁基板上に並設さ
れたものではなく、絶縁基板1を介してコンデンサCと
抵抗体Rとが積層された構造であるため、素子面積はコ
ンデンサ又は抵抗体1個分となり、実装面積は従来品に
比べて約1/2となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンデンサ機能と抵
抗機能とを有するCR素子に係り、特に、小型で、実装
面積の小さいCR素子に関する。
抗機能とを有するCR素子に係り、特に、小型で、実装
面積の小さいCR素子に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの集積回路とアースとの間
には、信号中のノイズを除去するために、CR素子が挿
入される。
には、信号中のノイズを除去するために、CR素子が挿
入される。
【0003】図2は、このような用途に用いられる従来
のCR素子を示す断面図である。このCR素子は、アル
ミナ基板1上の一半側に、コンデンサとしての下部電極
2A、誘電体層3及び上部電極4が積層形成され、他半
側には、下部電極2Aと下部電極2Bとの間に抵抗層5
が設けられて抵抗体が形成されている。このアルミナ基
板1の両端縁に端子電極6A,6Bが設けられている。
そして、コンデンサ部分及び抵抗体部分の全体が保護ガ
ラス層7で被覆されている。
のCR素子を示す断面図である。このCR素子は、アル
ミナ基板1上の一半側に、コンデンサとしての下部電極
2A、誘電体層3及び上部電極4が積層形成され、他半
側には、下部電極2Aと下部電極2Bとの間に抵抗層5
が設けられて抵抗体が形成されている。このアルミナ基
板1の両端縁に端子電極6A,6Bが設けられている。
そして、コンデンサ部分及び抵抗体部分の全体が保護ガ
ラス層7で被覆されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のCR素子で
は、コンデンサと抵抗体とを基板上に並設するため、素
子面積が大きく、従って、大きな実装面積を必要とする
という欠点がある。
は、コンデンサと抵抗体とを基板上に並設するため、素
子面積が大きく、従って、大きな実装面積を必要とする
という欠点がある。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決し、素子
面積の小さいCR素子を提供することを目的とする。
面積の小さいCR素子を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のCR素子は、絶
縁基板と、該絶縁基板の一方の面に積層形成された下部
電極、誘電体層及び上部電極よりなるコンデンサと、該
絶縁基板の他方の面に積層形成された下部電極、抵抗層
及び上部電極よりなる抵抗体と、を有するCR素子であ
って、該絶縁基板にはスルーホールが設けられており、
前記コンデンサの下部電極と抵抗体の下部電極とは、該
スルーホール内に設けられた導電性材料により導通され
ていることを特徴とする。
縁基板と、該絶縁基板の一方の面に積層形成された下部
電極、誘電体層及び上部電極よりなるコンデンサと、該
絶縁基板の他方の面に積層形成された下部電極、抵抗層
及び上部電極よりなる抵抗体と、を有するCR素子であ
って、該絶縁基板にはスルーホールが設けられており、
前記コンデンサの下部電極と抵抗体の下部電極とは、該
スルーホール内に設けられた導電性材料により導通され
ていることを特徴とする。
【0007】本発明のCR素子は、コンデンサと抵抗体
とが絶縁基板上に並設されたものではなく、絶縁基板を
介してコンデンサと抵抗体とが積層された構造であるた
め、素子面積はコンデンサ又は抵抗体1個分とほぼ等し
いものとなり、実装面積は従来品に比べて約1/2とな
る。
とが絶縁基板上に並設されたものではなく、絶縁基板を
介してコンデンサと抵抗体とが積層された構造であるた
め、素子面積はコンデンサ又は抵抗体1個分とほぼ等し
いものとなり、実装面積は従来品に比べて約1/2とな
る。
【0008】本発明において、コンデンサ及び抵抗体は
保護ガラス層で被覆されていることが好ましい。
保護ガラス層で被覆されていることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明の
CR素子を詳細に説明する。
CR素子を詳細に説明する。
【0010】図1は本発明のCR素子の実施の形態を示
す図であって、(a)図は断面図,(b)図は等価回路
図を示す。なお、図1において、図2に示す部材と同一
機能を奏する部材には同一符号を付してある。
す図であって、(a)図は断面図,(b)図は等価回路
図を示す。なお、図1において、図2に示す部材と同一
機能を奏する部材には同一符号を付してある。
【0011】このCR素子は、図1(b)に示す如く、
コンデンサCと抵抗Rとが直列に接続されたものであ
り、アルミナ基板1の一方の板面に下部電極3B、誘電
体層3及び上部電極3AよりなるコンデンサCが設けら
れ、他方の板面に下部電極5B、抵抗層5及び上部電極
5Aよりなる抵抗体Rが設けられている。なお、コンデ
ンサC、抵抗体Rはいずれも下部電極3B,5Bがアル
ミナ基板1の板面に接するように設けられている。
コンデンサCと抵抗Rとが直列に接続されたものであ
り、アルミナ基板1の一方の板面に下部電極3B、誘電
体層3及び上部電極3AよりなるコンデンサCが設けら
れ、他方の板面に下部電極5B、抵抗層5及び上部電極
5Aよりなる抵抗体Rが設けられている。なお、コンデ
ンサC、抵抗体Rはいずれも下部電極3B,5Bがアル
ミナ基板1の板面に接するように設けられている。
【0012】このアルミナ基板1にはスルーホール1A
が設けられており、コンデンサCの下部電極3Bと抵抗
体Rの下部電極5Aとは、このスルーホール1A内に充
填された導電性材料8により導通されている。
が設けられており、コンデンサCの下部電極3Bと抵抗
体Rの下部電極5Aとは、このスルーホール1A内に充
填された導電性材料8により導通されている。
【0013】抵抗体R及びコンデンサCは各々保護ガラ
ス層7A,7Bで被覆されている。
ス層7A,7Bで被覆されている。
【0014】アルミナ基板1の両端縁には、コンデンサ
Cの上部電極3Aに導通する端子電極6Aと抵抗体Rの
上部電極5Aに導通する端子電極6Bとが設けられてお
り、これら端子電極6A,6Bを回路に接続することに
より、図1(b)に示すようなCR素子となる。
Cの上部電極3Aに導通する端子電極6Aと抵抗体Rの
上部電極5Aに導通する端子電極6Bとが設けられてお
り、これら端子電極6A,6Bを回路に接続することに
より、図1(b)に示すようなCR素子となる。
【0015】このようなCR素子を製造するには、ま
ず、レーザー光等により予めスルーホール1Aを形成し
たアルミナ基板1の両面に印刷法によりAg,Pd,P
t,Au,Ag/Pd等の貴金属又はNi,Cu等の卑
金属粉末を含む導電性ペーストを塗布して800〜90
0℃で焼成することにより下部電極3B,5Bを焼き付
ける。この際、導電性ペーストがアルミナ基板1のスル
ーホール1Aに入り込むように印刷し、下部電極3Bと
下部電極5Bとが導電性材料8で導通されるようにす
る。
ず、レーザー光等により予めスルーホール1Aを形成し
たアルミナ基板1の両面に印刷法によりAg,Pd,P
t,Au,Ag/Pd等の貴金属又はNi,Cu等の卑
金属粉末を含む導電性ペーストを塗布して800〜90
0℃で焼成することにより下部電極3B,5Bを焼き付
ける。この際、導電性ペーストがアルミナ基板1のスル
ーホール1Aに入り込むように印刷し、下部電極3Bと
下部電極5Bとが導電性材料8で導通されるようにす
る。
【0016】次に、誘電体セラミックスのペースト及び
抵抗材料のセラミックスのペーストをそれぞれ下部電極
3A,3B上に印刷して800〜900℃で焼成するこ
とにより誘電体層3及び抵抗層5を形成する。
抵抗材料のセラミックスのペーストをそれぞれ下部電極
3A,3B上に印刷して800〜900℃で焼成するこ
とにより誘電体層3及び抵抗層5を形成する。
【0017】その後、上記下部電極3B,5Bの形成方
法と同様にして上部電極3A,5Aを誘電体層3及び抵
抗層5上にそれぞれ印刷して焼き付けた後、保護ガラス
のペーストを印刷して600〜850℃で焼き付けるこ
とにより、保護ガラス層7A,7Bを形成する。
法と同様にして上部電極3A,5Aを誘電体層3及び抵
抗層5上にそれぞれ印刷して焼き付けた後、保護ガラス
のペーストを印刷して600〜850℃で焼き付けるこ
とにより、保護ガラス層7A,7Bを形成する。
【0018】最後に、上記下部電極3B,5Bの形成方
法と同様にして端子電極6A,6Bを印刷して焼き付
け、その後、Niめっき及びはんだめっきを施してCR
素子を得る。
法と同様にして端子電極6A,6Bを印刷して焼き付
け、その後、Niめっき及びはんだめっきを施してCR
素子を得る。
【0019】本発明において、絶縁基板としてはアルミ
ナ基板の他、ムライト等のセラミックス基板を用いるこ
とができ、通常の場合、このような絶縁基板の厚さは
0.4〜0.6mm程度とされる。
ナ基板の他、ムライト等のセラミックス基板を用いるこ
とができ、通常の場合、このような絶縁基板の厚さは
0.4〜0.6mm程度とされる。
【0020】絶縁基板に設けるスルーホールは、導通の
確保及び基板の強度低下防止の面から、直径0.2〜
0.5mm程度であることが好ましい。
確保及び基板の強度低下防止の面から、直径0.2〜
0.5mm程度であることが好ましい。
【0021】上部電極3A,5A及び下部電極3B,5
Bの形成に使用される導電性ペーストは、金属粉末とガ
ラスフリットを含む厚膜印刷用に適した導電性ペースト
が望ましい。
Bの形成に使用される導電性ペーストは、金属粉末とガ
ラスフリットを含む厚膜印刷用に適した導電性ペースト
が望ましい。
【0022】上部電極3A,5A,下部電極3B,5B
は、このような導電性ペーストにより5〜15μm程度
の厚さに形成するのが好ましい。また、誘電体層3の厚
さは20〜50μm、抵抗層5の厚さは5〜15μm、
保護ガラス層7A,7Bの厚さは15〜40μm程度で
あることが好ましい。
は、このような導電性ペーストにより5〜15μm程度
の厚さに形成するのが好ましい。また、誘電体層3の厚
さは20〜50μm、抵抗層5の厚さは5〜15μm、
保護ガラス層7A,7Bの厚さは15〜40μm程度で
あることが好ましい。
【0023】なお、誘電体セラミックス材料、抵抗材
料、保護ガラス材料には特に制限はなく、一般のCR素
子に使用されているものを用いることができる。
料、保護ガラス材料には特に制限はなく、一般のCR素
子に使用されているものを用いることができる。
【0024】このような本発明のCR素子は、両端の端
子電極層6A,6Bに配線するのみで容易に回路に接続
することができる。このCR素子自体の面積は、コンデ
ンサC又は抵抗体Rの1個分の大きさ程度であり、絶縁
基板上にコンデンサと抵抗体とを並べて配置した従来の
CR素子に比べて約1/2の大きさとすることができ
る。
子電極層6A,6Bに配線するのみで容易に回路に接続
することができる。このCR素子自体の面積は、コンデ
ンサC又は抵抗体Rの1個分の大きさ程度であり、絶縁
基板上にコンデンサと抵抗体とを並べて配置した従来の
CR素子に比べて約1/2の大きさとすることができ
る。
【0025】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をより具体的に
説明する。
説明する。
【0026】実施例1 図1に示す本発明のCR素子を作製した。
【0027】まず、アルミナ基板1にレーザー光で直径
0.3mmのスルーホール1Aを形成した後、両面に導
電性ペースト(デュポン社製「5424」)を印刷して
850℃で10分焼成することにより、下部電極3B,
5Bを形成した。
0.3mmのスルーホール1Aを形成した後、両面に導
電性ペースト(デュポン社製「5424」)を印刷して
850℃で10分焼成することにより、下部電極3B,
5Bを形成した。
【0028】次に、下記配合の誘電体セラミックスペー
スト(デュポン社製「5530」)と抵抗材料ペースト
(住友金属社製「7541,7512又は7513」)
をそれぞれ印刷して850℃で10分焼成することによ
り誘電体層3及び抵抗層5を形成した。
スト(デュポン社製「5530」)と抵抗材料ペースト
(住友金属社製「7541,7512又は7513」)
をそれぞれ印刷して850℃で10分焼成することによ
り誘電体層3及び抵抗層5を形成した。
【0029】次に、上記下部電極と同様にして上部電極
3A,5Aを形成した後、保護ガラスペーストを印刷し
て800℃で焼成することにより保護ガラス層7A,7
Bを形成した。
3A,5Aを形成した後、保護ガラスペーストを印刷し
て800℃で焼成することにより保護ガラス層7A,7
Bを形成した。
【0030】最後に、上記下部電極と同様にして端子電
極6A,6Bを形成し、Niめっき及びはんだめっきを
施してCR素子を得た。
極6A,6Bを形成し、Niめっき及びはんだめっきを
施してCR素子を得た。
【0031】このCR素子の各部の寸法は次の通りであ
る。
る。
【0032】アルミナ基板の大きさ:2.0mm×1.
5mm 上部電極3A,5A及び下部電極3B,5Bの厚さ:1
0μm 誘電体層3の厚さ:30μm 抵抗層5の厚さ:10μm 得られたCR素子は、容量68pF、抵抗値200Ωを
示し、必要とされる実装面積は約1.6mm×2.1m
mであった。
5mm 上部電極3A,5A及び下部電極3B,5Bの厚さ:1
0μm 誘電体層3の厚さ:30μm 抵抗層5の厚さ:10μm 得られたCR素子は、容量68pF、抵抗値200Ωを
示し、必要とされる実装面積は約1.6mm×2.1m
mであった。
【0033】このCR素子と同等の性能を有するCR素
子を、図2に示す如く、コンデンサと抵抗体とをアルミ
ナ基板上に並設して作製する場合、基板としては3.1
mm×1.5mmのものが必要となり、実装面積は約
3.2mm×1.6mmである。従って、上記本発明に
よるCR素子の場合は、従来品の約60%の実装面積で
すむ。
子を、図2に示す如く、コンデンサと抵抗体とをアルミ
ナ基板上に並設して作製する場合、基板としては3.1
mm×1.5mmのものが必要となり、実装面積は約
3.2mm×1.6mmである。従って、上記本発明に
よるCR素子の場合は、従来品の約60%の実装面積で
すむ。
【0034】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明のCR素子に
よれば、素子面積が小さく、従って、小さな実装面積で
足り、回路の小型化が可能なCR素子が提供される。
よれば、素子面積が小さく、従って、小さな実装面積で
足り、回路の小型化が可能なCR素子が提供される。
【図1】本発明のCR素子の実施の形態を示す図であっ
て、(a)図は断面図,(b)図は等価回路図を示す。
て、(a)図は断面図,(b)図は等価回路図を示す。
【図2】従来のCR素子を示す断面図である。
1 アルミナ基板 1A スルーホール 3 誘電体層 3A,5A 上部電極 3B,5B 下部電極 5 抵抗層 6A,6B 端子電極 7A,7B 保護ガラス層 8 導電性材料 C コンデンサ R 抵抗体
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁基板と、 該絶縁基板の一方の面に積層形成された下部電極、誘電
体層及び上部電極よりなるコンデンサと、 該絶縁基板の他方の面に積層形成された下部電極、抵抗
層及び上部電極よりなる抵抗体と、を有するCR素子で
あって、 該絶縁基板にはスルーホールが設けられており、前記コ
ンデンサの下部電極と抵抗体の下部電極とは、該スルー
ホール内に設けられた導電性材料により導通されている
ことを特徴とするCR素子。 - 【請求項2】 請求項1において、該コンデンサ及び抵
抗体は保護ガラス層で被覆されていることを特徴とする
CR素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064097A JPH10241995A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | Cr素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064097A JPH10241995A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | Cr素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241995A true JPH10241995A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12586169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4064097A Withdrawn JPH10241995A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | Cr素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10241995A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115933899A (zh) * | 2021-08-18 | 2023-04-07 | 宏启胜精密电子(秦皇岛)有限公司 | 显示设备、透明压力传感器及其制造方法 |
| CN116026500A (zh) * | 2021-10-26 | 2023-04-28 | 鹏鼎控股(深圳)股份有限公司 | 压力传感装置与其制造方法 |
-
1997
- 1997-02-25 JP JP4064097A patent/JPH10241995A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115933899A (zh) * | 2021-08-18 | 2023-04-07 | 宏启胜精密电子(秦皇岛)有限公司 | 显示设备、透明压力传感器及其制造方法 |
| CN116026500A (zh) * | 2021-10-26 | 2023-04-28 | 鹏鼎控股(深圳)股份有限公司 | 压力传感装置与其制造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |