JPH10242822A - フライニングコンデンサ方式によるアナログ・マルチプレクサ - Google Patents
フライニングコンデンサ方式によるアナログ・マルチプレクサInfo
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Abstract
・マルチプレクサはアナログ入力信号がn個あった場
合、夫々の入力に対応した電圧に変え、その電位をコン
デンサにチャージしおき、チャンネルセレクタによって
選択されたチャンネルの水銀リレーをドライブしてコン
デンサの電位をA/D変換部に供給するが、水銀リレー
を使用しているため環境や人体への悪影響のため、水銀
リレーに代わる切替手段の開発が切望されていた。 【解決手段】 コンデンサの入力と出力側の切替手段と
して、入力側はb接点タイプのフォトモスリレーのb接
点を使用し、出力側はa接点タイプのフォトモスリレー
のa接点を使用し、選択されたチャンネル信号でb接点
は、b接点ドライブ回路110〜260をドライブし、
a接点側はa接点ドライブ回路310〜460でドライ
ブしてコンデンサを充電、放電してA/D変換回路1に
供給する。
Description
用されるフライニングコンデンサ方式におけるアナログ
・マルチプレクサに関する。
ニングコンデンサ方式と称される方式が採用されてい
る。この方式は、4〜20mAのアナログ入力がn個あ
った場合、n個の抵抗により夫々の入力信号に対応した
電圧に変え、その電位をコンデンサにチャージしてお
き、マイクロプロセッサ(CPU)はチャンネルセレク
タにより必要なチャンネルのリレーのいずれか1個をド
ライブして、コンデンサの電位をアナログ・ディジタル
変換回路(A/D変換部)に供給し、A/D変換部は入
力電位をディジタルデータ(通常11ビット)に変換す
る。CPUは、このディジタルをリードして処理する。
方式によるアナログ・マルチプレクサの回路構成図であ
る。同図において、AI1,AI2…AInは4〜20m
Aのアナログ入力信号がn個あった場合を示している。
R1,R2…Rnは前記各アナログ入力信号に対応した電
圧に変える抵抗、C1,C2…Cnはアナログ入力信号に
対応して変換された電位をチャージするコンデンサを示
す。
Ynによって切り替えられる切替接点で、各コンデンサ
C1,C2…Cnの両端に設けられ、コンデンサをアナロ
グ入力側に接続したり、A/D変換部1側に接続を切り
替え、コンデンサCの電位をこのA/D変換部1に供給
する。このA/D変換部1は入力電位をディジタルデー
タ(通常11ビット)に変換してバス2に入力する。
レクタで、必要なチャンネルCH1,CH2…CHnのリレー
RY1,RY2…RYnのいずれか1個をドライブする。
4はCPU(マイクロプロセッサ)で、バス2を介して
チャンネルセレクタ3にチャンネルの選択信号を出力す
る。また、CPUはA/D変換部1からのディジタルデ
ータを読み込んで処理する。
り替えるリレーには、水銀リレーが使用されている。こ
の水銀リレーは機械的寿命が長く、且つ動作時間が短い
等の特長を持っているため広く使用されていた。しか
し、近年は水銀は環境や人体に有害な物質としてあげら
れ、国際的な規制が強化され、水銀リレーは生産中止の
可能性があり、水銀リレーに代わる切替手段の開発が切
望されるに至っている。
は、この水銀リレーに代わる切替手段を使用したフライ
ニングコンデンサ方式のアナログ・マルチプレクサを提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段は、複数のアナログ入力信号
を、それぞれの入力信号に対応した電圧に変えて入力側
切替手段を介してコンデンサにチャージし、出力側切替
手段を介してチャージされた電位をA/D変換手段に供
給し、該A/D変換手段で各入力信号に対応したディジ
タルデータに変換するようになし、前記入力側切替手段
および出力側切替手段は、チャンネルセレクタからの選
択されたチャンネル信号により切替操作するようにした
フライニングコンデンサ方式によるアナログ・マルチプ
レクサにおいて、前記入力側切替手段は常閉のb接点タ
イプ、出力側切替手段は常開のa接点タイプのフォトモ
スリレーで形成し、各切替手段の切替操作は、フォトモ
スリレーをドライブして行うようにする。
ンネル信号の入力と同時に接点をオフし、チャンネル信
号が切れたとき所定時間遅れてオンするようになし、a
接点タイプの切替手段は、チャンネル信号の入力後所定
時間遅れてオンし、チャンネル信号が切れたとき同時に
オフするようにするとともに、a接点タイプの切替手段
とA/D変換手段の間に、逆充電阻止用の接点と絶縁ア
ンプを接続し、逆充電阻止用の接点は前記a接点タイプ
の接点と同期してオン・オフし、絶縁アンプ側からの充
電を阻止するようにするものである。
回路とA/D変換手段との間の出力回路に逆充電短絡用
のb接点を設け、該b接点は常時オンし、チャンネルセ
レクタからの信号でオフするようにして、逆充電電流を
短絡して逆充電を無くする。
によって説明する。
を示す。本発明は、従来の水銀リレーに代わる切替手段
として、フォトモスリレーを使用するものである。フォ
トモスリレーは図3(A)の10で示すように、発光ダ
イオード(LED)11と、モス構造をもったFET素
子12から成り、FET素子12は、通常はオフ状態に
あって受光したとき導通状態(接点オン)となるa接点
動作をするa接点タイプのものと、通常はオン状態にあ
り受光したときにオフ状態(不導通状態)となるb接点
動作をなすb接点タイプの2種類があり、a接点タイプ
のものは、同図(B)に示すように、発光ダイオード1
1にドライブ信号IFが入力して発光すると、(b)図
示のように、オンとなり負荷電流IL1が流れ、また、
b接点タイプのものは(c)図示のように、負荷電流I
L1は無くなりオフとなる。なお、図3(A)は2接点
出力を同時に出すようにした場合で、この2接点出力
で、コンデンサの正,負両側を同時にオン・オフ制御す
る。なお、図中Eは直流電源、R0は抵抗、13は負荷
を示している。
発明のアナログ・マルチプレクサの回路構成図を示し、
ドライブ部と接点部とから成る。ドライブ部は、フォト
モスb接点ドライブ部100bと、a接点ドライブ部1
00aとからなる。
のチャンネルCH1〜CH16を有し、各チャンネルに順
次(又は選択的)に所定時間間隔をもってドライブ信号
を送出する。また、各チャンネルCH1〜CH16にはb
接点ドライブ回路110〜260が設けられている。こ
の各b接点ドライブ回路110〜260は、みな回路構
成が同じなので、b接点ドライブ回路110について説
明すると、b接点ドライブ回路110は、オフになるま
での時間を延ばすオフ・ディレー回路111と、NOT
回路112と、b接点タイプのフォトモスリレーの発光
ダイオード113と、抵抗114との直列回路から成
り、直流電源Eの正極側に接続されている。
a接点ドライブ回路310〜460が夫々接続されてい
る。この各a接点ドライブ回路310〜460はみな回
路構成が同じなので、a接点ドライブ回路310につい
て説明すると、a接点ドライブ回路310はチャンネル
信号が入力するNAND回路311と、a接点タイプの
フォトモスリレーの発光ダイオード312と抵抗313
の直列回路を直流電源Eの正極に接続し、且つ、NAN
D回路311には、各チャンネルCH1〜CH16からの
信号が、OR回路14、該OR回路14からの出力信号
を入力したとき、オンになるまでの時間を延ばすオン・
ディレー回路15を介して入力される。
ディレー回路15の出力側に設けられ、NOT回路50
1、a接点タイプのフォトモスリレーの発光ダイオード
502、抵抗503の直列回路を直流電源Eの正極側に
接続して成り、前記のa接点ドライブ回路と同期してオ
ン・オフ制御される。
14、オン・ディレー回路15の出力信号を入力するN
OR回路601、b接点タイプのフォトモスリレーの発
光ダイオード602、抵抗603の直列回路を直流電源
Eの正極側に接続して成り、チャンネルセレクタ3から
の信号によりオフとなり、それ以外はオン制御される。
信号AI1〜AI16に対応した信号をA/D変換部1に
送出する接点回路CA1〜CA16から成る。各接点回路
CA1〜CA16の回路構成は同じなので、接点回路CA1
について説明する。なお、各接点に付されている数字で
ドライブ回路のフォトモスリレーの発光ダイオードと同
じ数字は、その発光ダイオードがドライブされたときに
作動する接点を示し、例えば、123bは、b接点ドラ
イブ回路120のフォトモスリレーの発光ダイオード1
23のドライブにより動作するb接点であることを示し
ている。
を、それに対応した電圧に変換してコンデンサC1にチ
ャージしてチャンネルセレクタ3によって選択されたと
き、チャージされた電位をA/D変換部1に送出するも
のであり、入力端側にアナログ入力信号AI1をそれに
対応した電圧に変換する抵抗R1と、コンデンサC1の入
力側と出力側に切替手段としてのb接点113bと31
2aが設けられている。b接点113bはb接点ドライ
ブ回路110に設けられているb接点タイプのフォトモ
スリレー113のb接点、312aはa接点ドライブ回
路310に設けられているa接点タイプのフォトモスリ
レーのa接点を示し、チャンネルCH1にチャンネル信
号が送出されると、後述するようにb接点113bがオ
フ、a接点312aがオンとなる。
ているaタイプのフォトモスリレーのa接点で、a接点
タイプの切替手段の共通出力回路とA/D変換手段との
間の出力回路に設けられ、各接点回路CA1〜CAnは、
このa接点502aおよび絶縁アンプ16を介してA/
D変換部1に接続される。
設けられているbタイプのフォトモスリレーの逆充電短
絡用のb接点で、前記a接点タイプの切替手段の共通の
出力回路に並列に設けられ、常時はオン(短絡)し、チ
ャンネルセレクタ3によってチャンネルが選択されたと
きオフ制御される。
信号を示している。
動作を説明する。
タ3によりチャンネルCH1が選択され、図2に示すチ
ャンネル信号CH1Sが出力されると、この信号はオフ
・ディレー回路111と、NAND回路311およびO
R回路14、オン・ディレー回路15を介してNAND
回路311、およびNOR回路601に入力される。
示のようにb接点ドライブ回路110および逆充電阻止
回路600はドライブされ、(c),(g)図示のよう
にb接点113bおよび602bはオフする。一方a接
点312aの方は、オン・ディレー回路15で、(d)
図示のように、所定時間t1遅れてa接点ドライブ回路
310はドライブされ、そのa接点312aをオンす
る。逆充電阻止回路500も同時にドライブされ、その
a接点502aはオンし、コンデンサC1のチャージ電
位を絶縁アンプ16を介してA/D変換部1に送出す
る。
a接点312a、500aは既時オフされるが、b接点
113bはオフ・ディレー回路111により図2(b)
図示のように所定時間t2遅れてオンとなる。
は、コンデンサの電圧を入力側から切り離し、A/D変
換部に伝達するタイミングを確保するために、フォトモ
スリレーの動作時間を考慮して、b接点側にオフ・ディ
レー回路、a接点側にオン・ディレー回路を設け、水銀
リレーの切替接点に相当する機能を持たせたものであ
る。
A/D変換部との絶縁をとり、またゲイン調整の機能を
持たせるために設けたものであるが、理想的な絶縁アン
プでは、入力電流は流れないが、市販されている絶縁ア
ンプでは入力電流が流れる場合が多い。そのため、入力
が無いチャンネルに対し、絶縁アンプからフォトモスリ
レーの接点間の容量を通して充電される。
a接点のオフ時の接点間に、100PF程度の接点間容
量CFがあり、この接点間容量を通して逆方向から充電
される。その結果、入力が無い(入力が0)チャンネル
を選択したときのA/D変換部の値が0とはならず、充
電量に比例した誤差が生ずる。
を最大とし、プリント板1枚当たりのアナログ入量は1
6量として、プリント板を8枚〜16枚使用する。従っ
て、上記の誤差はプリント板1枚の16量では無視でき
る値であったとしても、図5に示すように入力量が最大
となり、プリント板の枚数P1〜Pnが増えるとその誤差
は無視できなくなる。
も示すように各プリント板に逆充電阻止回路を設けて、
そのa接点を介して絶縁アンプ16と接続し、そして、
各チャンネルのa接点がオンするタイミングと同期して
オンするようにしているので、絶縁アンプからの充電は
阻止され、絶縁アンプからの逆充電による誤差を無視で
きる値に低減することができる。
止用のa接点502aにも接点間容量があり、また、あ
るチャンネルにアナログ入力信号が入力されており、他
のチャンネルにアナログ入力信号が入力されていないと
きに、アナログ入力信号が入力されているチャンネルか
らアナログ入力信号の無いチャンネル側のコンデンサに
対してa接点タイプの切替手段のa接点間容量を介して
充電される可能性がある。(例えば、図5のアナログ入
力信号AI1が入力され、AInが無い場合、a接点ドラ
イブ回路の接点a1とanの接点間容量を介してコンデン
サCnが充電される。)従って、幾評かの誤差が生ずる
可能性がある。
絡回路600を設け、そのb接点602bで常時は、a
接点タイプの切替手段としてのa接点ドライブ回路の出
力側を短絡しているので、上記の充電電流はこの短絡用
のb接点602bで短絡され、コンデンサが逆充電され
ることは無くなる。従って、逆充電による誤差は防止さ
れる。
又はプリント板が少ない場合は、前記の逆充電阻止回路
は必要でない。
入力信号の各チャンネル間の絶縁がとれることによりチ
ャンネル間相互の干渉が無い、というフライングコンデ
ンサ方式の特長を生かし、且つ、切替手段としてフォト
モスリレーを使用するようにしたので、水銀リレーと比
較して、次の効果が得られる。
久的となり信頼性が極端に向上する。
め、ドライブ回路の負荷が低減し、コストの低減がはか
れる。
り、トータルコストの低減がはかれる。
度実装が可能となり、コスト低減がはかれる。
り、一般に市販されている絶縁トランスを使用すること
ができる。
り、a接点ドライブ回路のa接点間容量を介して逆充電
する充電電流を短絡し、逆充電に起因する誤差を無くす
ことができる。
・マルチプレクサ。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のアナログ入力信号を、それぞれの
入力信号に対応した電圧に変えて入力側切替手段を介し
てコンデンサにチャージし、出力側切替手段を介してチ
ャージされた電位をA/D変換手段に供給し、該A/D
変換手段で各入力信号に対応したディジタルデータに変
換するようになし、前記入力側切替手段および出力側切
替手段は、チャンネルセレクタからの選択されたチャン
ネル信号により切替操作するようにしたフライニングコ
ンデンサ方式によるアナログ・マルチプレクサにおい
て、 前記入力側切替手段は常閉のb接点タイプ、出力側切替
手段は常開のa接点タイプのフォトモスリレーで形成
し、各切替手段の切替操作は、フォトモスリレーをドラ
イブして行うようにしたことを特徴とするフライニング
コンデンサ方式によるアナログ・マルチプレクサ。 - 【請求項2】 b接点タイプの切替手段は、チャンネル
信号の入力と同時に接点をオフし、チャンネル信号が切
れたとき所定時間遅れてオンするようになし、a接点タ
イプの切替手段は、チャンネル信号の入力後所定時間遅
れてオンし、チャンネル信号が切れたとき同時にオフす
るようにしたことを特徴とする請求項1記載のフライニ
ングコンデンサ方式によるアナログ・マルチプレクサ。 - 【請求項3】 a接点タイプの切替手段とA/D変換手
段の間に、逆充電阻止用の接点と絶縁アンプを接続し、
逆充電阻止用の接点は前記a接点タイプの接点と同期し
てオン・オフし、絶縁アンプ側からの充電を阻止するよ
うにしたことを特徴とする請求項1又は2記載のフライ
ニングコンデンサ方式によるアナログ・マルチプレク
サ。 - 【請求項4】 a接点タイプの切替手段とA/D変換手
段との間の共通の出力回路に、該出力回路を短絡する逆
充電短絡用のb接点を設け、該b接点は、通常オンして
出力回路を短絡し、チャンネルセレクタからの選択され
たチャンネル信号でオフするようにしたことを特徴とす
る請求項1ないし3のいずれか1項に記載のフライニン
グコンデンサ方式によるアナログ・マルチプレクサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29972697A JP3684791B2 (ja) | 1996-12-26 | 1997-10-31 | フライニングコンデンサ方式によるアナログ・マルチプレクサ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-346994 | 1996-12-26 | ||
| JP34699496 | 1996-12-26 | ||
| JP29972697A JP3684791B2 (ja) | 1996-12-26 | 1997-10-31 | フライニングコンデンサ方式によるアナログ・マルチプレクサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10242822A true JPH10242822A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3684791B2 JP3684791B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=26562056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29972697A Expired - Fee Related JP3684791B2 (ja) | 1996-12-26 | 1997-10-31 | フライニングコンデンサ方式によるアナログ・マルチプレクサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3684791B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1055130A4 (en) * | 1997-12-23 | 2001-05-16 | Telstra R & D Man Pty Ltd | MONITORING SYSTEM FOR ELECTRICAL PARAMETERS |
| CN111969988A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-11-20 | 中电科蓉威电子技术有限公司 | 一种代替信号模拟开关芯片的方法 |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP29972697A patent/JP3684791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1055130A4 (en) * | 1997-12-23 | 2001-05-16 | Telstra R & D Man Pty Ltd | MONITORING SYSTEM FOR ELECTRICAL PARAMETERS |
| CN111969988A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-11-20 | 中电科蓉威电子技术有限公司 | 一种代替信号模拟开关芯片的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3684791B2 (ja) | 2005-08-17 |
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