JPS63288558A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
- Publication number
- JPS63288558A JPS63288558A JP12257887A JP12257887A JPS63288558A JP S63288558 A JPS63288558 A JP S63288558A JP 12257887 A JP12257887 A JP 12257887A JP 12257887 A JP12257887 A JP 12257887A JP S63288558 A JPS63288558 A JP S63288558A
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- Japan
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- power supply
- terminal
- power
- changeover switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はディジタル回線網ま友はディジタル交換機に
収容される端末装置に関し、ITIK動作電力モードを
局給電回路と商用電源の2つのうち、いずれか1つを選
択して切り替えて用いる端末装置に関する。
収容される端末装置に関し、ITIK動作電力モードを
局給電回路と商用電源の2つのうち、いずれか1つを選
択して切り替えて用いる端末装置に関する。
第2図は、例えば従来の端末装置であり、図において、
1はディジタル回線網またはディジタル交換機の加入者
回路部(以’F、NTと祢す)で、このNT1には信号
の送受信用に2つのパルストランス3および4と局給電
回路5が搭載されている。2はNTlに収容される端末
装置(以下、TEと称す)で、TE2にはNTiと同様
に信号の送受信用パルストランス6および7.受戒回路
8゜回線終端部9t−備える。1oは前記NTiとTE
2を結びNTiとTE2間の信号を伝送するとともにN
TlからTE2に電力を供給(以下、局給電と称す)す
る4@がら成る回線である。
1はディジタル回線網またはディジタル交換機の加入者
回路部(以’F、NTと祢す)で、このNT1には信号
の送受信用に2つのパルストランス3および4と局給電
回路5が搭載されている。2はNTlに収容される端末
装置(以下、TEと称す)で、TE2にはNTiと同様
に信号の送受信用パルストランス6および7.受戒回路
8゜回線終端部9t−備える。1oは前記NTiとTE
2を結びNTiとTE2間の信号を伝送するとともにN
TlからTE2に電力を供給(以下、局給電と称す)す
る4@がら成る回線である。
第2図に示すTE2はNT1がらの局給電を受け動作す
る端末装置で、その給電経路はNTi内の局給電回路5
からパルストランス3および4゜回M10.TE2内の
パルストランス6および7を経由して受電回路8に入力
される。これはファントム給電と呼ばれる給電方式であ
る。
る端末装置で、その給電経路はNTi内の局給電回路5
からパルストランス3および4゜回M10.TE2内の
パルストランス6および7を経由して受電回路8に入力
される。これはファントム給電と呼ばれる給電方式であ
る。
第3図は従来からの商用電源(以下、ローカル、1源と
称す)で動作する端末装置を示すもので、破線で示すN
T1は第2図に示すものと同じ構成になっているので説
明を省略する。図において、11は接続検出回路でNT
iからの局給電回路電力の有無によりTE2が回線10
に接続されているか否かを判定する。12はTE2の動
作電力を供給するローカル電源で、その出力は回線終端
部9および接続検出回路11に接続されている。
称す)で動作する端末装置を示すもので、破線で示すN
T1は第2図に示すものと同じ構成になっているので説
明を省略する。図において、11は接続検出回路でNT
iからの局給電回路電力の有無によりTE2が回線10
に接続されているか否かを判定する。12はTE2の動
作電力を供給するローカル電源で、その出力は回線終端
部9および接続検出回路11に接続されている。
@2図および第3図に示す端末装置2はそれぞれ局給電
回路15.ローカル電源12のいずれか1つに固定され
動作する例であるが、実際の端末装置f2においては、
局給電回路5筐たはローカル電源12のいずれか一つを
選択して使用するものが主である。したがって、この種
の端末装置2は局給電、ローカル電源12を切り替える
ための切り替えスイッチを具備する。
回路15.ローカル電源12のいずれか1つに固定され
動作する例であるが、実際の端末装置f2においては、
局給電回路5筐たはローカル電源12のいずれか一つを
選択して使用するものが主である。したがって、この種
の端末装置2は局給電、ローカル電源12を切り替える
ための切り替えスイッチを具備する。
第4図は従来からの端末装置2でその動作電力を局給電
回路5またはローカル電源のいずれか一つを選択切り替
えする切り替えスイッチを有するものである。図におい
て、13aおよび13bは局給電回路/ローカル電源の
切9替えスイッチで、切り替えスイッチ13aおよび1
3bの接点がA−C側に閉じると局給電、B−Cに閉じ
るとローカル電源12に選択される。接続検出回路11
は、具体的にはDC−DCコンバータ14.電圧比較器
15および検出抵抗16から構成される。17は電圧比
較器15に入力する基準電圧端子である。
回路5またはローカル電源のいずれか一つを選択切り替
えする切り替えスイッチを有するものである。図におい
て、13aおよび13bは局給電回路/ローカル電源の
切9替えスイッチで、切り替えスイッチ13aおよび1
3bの接点がA−C側に閉じると局給電、B−Cに閉じ
るとローカル電源12に選択される。接続検出回路11
は、具体的にはDC−DCコンバータ14.電圧比較器
15および検出抵抗16から構成される。17は電圧比
較器15に入力する基準電圧端子である。
次に動作について説明する。局給電回路5を選択する場
合は、切り替えスイッチ13aおよび13bを図のよう
KA−C側に閉じる。NTiから局給電口wI5の電力
は回線1oを経由して切り替えスイッチ13aのA−C
接点を経て受電回路8に入力される。受電回路8は入力
電力を入力側と絶縁して伝達するものでDC−DCコン
バータと称する変換器で構成される。受電回路8によシ
絶縁された局給電回路5の電力は切り替えスイッチ13
bのA−C接点を介して回線終端部9に入力される。一
方、ローカル電源12を選択する場合は、切り替えスイ
ッチ13aおよび13bt−B−C側に閉じ、NTl側
からの局給電回路5の電力は回線10への接続の有無検
出に用いられる。
合は、切り替えスイッチ13aおよび13bを図のよう
KA−C側に閉じる。NTiから局給電口wI5の電力
は回線1oを経由して切り替えスイッチ13aのA−C
接点を経て受電回路8に入力される。受電回路8は入力
電力を入力側と絶縁して伝達するものでDC−DCコン
バータと称する変換器で構成される。受電回路8によシ
絶縁された局給電回路5の電力は切り替えスイッチ13
bのA−C接点を介して回線終端部9に入力される。一
方、ローカル電源12を選択する場合は、切り替えスイ
ッチ13aおよび13bt−B−C側に閉じ、NTl側
からの局給電回路5の電力は回線10への接続の有無検
出に用いられる。
この時の消費電力は数mWl、か許容されていないため
、直接に接続検出回路11を動作することは不可能であ
る。そこで、電圧比較器15の電源は、ローカル電源1
2からの′電力をDC−DCコンバータ14でローカル
電源12側と絶縁して供給される。NTiからの局給電
回路5の電力は、回線10を経由して切り替えスイッチ
13HのB−C接点を経て検出抵抗16で消費される。
、直接に接続検出回路11を動作することは不可能であ
る。そこで、電圧比較器15の電源は、ローカル電源1
2からの′電力をDC−DCコンバータ14でローカル
電源12側と絶縁して供給される。NTiからの局給電
回路5の電力は、回線10を経由して切り替えスイッチ
13HのB−C接点を経て検出抵抗16で消費される。
電圧比較器15は基準電圧17と検出抵抗16の電圧降
下を比較し、局給電回路5の接続の有無、すなわち回線
への接続を検出する。なお、電圧比較器15の出力は局
給電回路5と絶縁して回線終端部9に入力される。
下を比較し、局給電回路5の接続の有無、すなわち回線
への接続を検出する。なお、電圧比較器15の出力は局
給電回路5と絶縁して回線終端部9に入力される。
従来の端末装置は以上のように構成されているので、動
作電力を局給電回路またはローカル電源に選択するもの
においては、局給電回路の絶縁のためのDC−DCコン
バータ(受電回路8のこと)と接続検出回路の絶縁のた
めのDC−DCコンバータ14を局給電回路とローカル
電源の各々に持つ必要があり、不経済であるなどの問題
点があった。
作電力を局給電回路またはローカル電源に選択するもの
においては、局給電回路の絶縁のためのDC−DCコン
バータ(受電回路8のこと)と接続検出回路の絶縁のた
めのDC−DCコンバータ14を局給電回路とローカル
電源の各々に持つ必要があり、不経済であるなどの問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためKなされ
たもので、DC−DCコンバータ1つで従来の2つのコ
ンバータと同じ機能を持つ端末装置を得ることを目的と
する。
たもので、DC−DCコンバータ1つで従来の2つのコ
ンバータと同じ機能を持つ端末装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る端末装置は、DC−DCコンバータの入
力側および出力側に切り替えスイッチを設け、この切り
替えスイッチによシ局給電回路モードの場合はDC−D
Cコンバータの入力側に局からの電力、出力側に回線終
端部等を接続、商用電源モードの場合はDC−DCコン
バータの入力側にローカル電源、出力側に接続検出回路
を接続するような回路構成にしたものである。
力側および出力側に切り替えスイッチを設け、この切り
替えスイッチによシ局給電回路モードの場合はDC−D
Cコンバータの入力側に局からの電力、出力側に回線終
端部等を接続、商用電源モードの場合はDC−DCコン
バータの入力側にローカル電源、出力側に接続検出回路
を接続するような回路構成にしたものである。
この発明における端末装置は、切り替えスイッチの切り
替えにより、局給電回路モードの場合は、局給電回路→
DC−DCコンバータ→回線終端部、のように接続され
、また、商用を源モードの場合ハ、ローカル電源→fm
記Dc−DCコンバータ→接続検出回路、のように切り
替え接続される。すなわち、1つのDC−DCコンバー
タを切り替えスイッチで切り替えて両モードに用いる。
替えにより、局給電回路モードの場合は、局給電回路→
DC−DCコンバータ→回線終端部、のように接続され
、また、商用を源モードの場合ハ、ローカル電源→fm
記Dc−DCコンバータ→接続検出回路、のように切り
替え接続される。すなわち、1つのDC−DCコンバー
タを切り替えスイッチで切り替えて両モードに用いる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、14はDC−DCコンバータで、従来のD
C−DCコンバータ14と同じものである。また、19
a〜19gは局給電回路/ローカル電源モードを切り替
える切り替えスイッチで、この切り替えスイッチ198
〜19gのA−C接点が閉じている場合は局給電回路、
B−C接点が閉じている場合はローカル′電源モードに
なり、これら切り替えスイッチ198〜19gの接点は
同時に同じ接点方向く切り替わる。
図において、14はDC−DCコンバータで、従来のD
C−DCコンバータ14と同じものである。また、19
a〜19gは局給電回路/ローカル電源モードを切り替
える切り替えスイッチで、この切り替えスイッチ198
〜19gのA−C接点が閉じている場合は局給電回路、
B−C接点が閉じている場合はローカル′電源モードに
なり、これら切り替えスイッチ198〜19gの接点は
同時に同じ接点方向く切り替わる。
このうち、切り替えスイッチ19aの端子Cはパルスト
ランス6を介して回線10に接続される。
ランス6を介して回線10に接続される。
これはNTlから7アントム給電されるe電位点に相当
する。この切り替えスイッチ19aの端子Aは前記切り
替えスイッチ19bの端子A、前記切り替えスイッチ1
9aの端子Bは接続検出回路11の検出抵抗16に接続
される。NTiからファントム給電されるe電位点は検
出抵抗16と前記切り替えスイッチ19Cの端子人に接
続される。
する。この切り替えスイッチ19aの端子Aは前記切り
替えスイッチ19bの端子A、前記切り替えスイッチ1
9aの端子Bは接続検出回路11の検出抵抗16に接続
される。NTiからファントム給電されるe電位点は検
出抵抗16と前記切り替えスイッチ19Cの端子人に接
続される。
前記切り替えスイッチ19bの端子Cは前記DC−DC
−をンパータ14のθ入力端、この切り替えスイッチ1
9bの端子Bはローカルts12のe出力端と前記切り
替えスイッチ19gの端子Bに接続される。前記切り替
えスイッチ19Cの端子Bは前記切り替えスイッチ19
fの端子Bとローカル電源12のe出力端に接続される
。前記切り替えスイッチ19dの端子Cは前記DC−D
Cコンバータ14のe出力端と前記切)替えスイッチ1
9gの端子A1前記切り替えスイッチ19dの端子Bは
接続検出回路11の電圧比較器15のe電源に接続され
る。前記切り替えスイッチ19eの端子Cは前記DC−
DCコンバータ14のO出力端、前記切り替えスイッチ
19eの端子Aは前記切り替えスイッチ19fの端子人
、前記切り替えスイッチ19eの端子Bは前記電圧比較
器15の■電源、前記切り替えスイッチ19fの端子C
は回線終端部9のe電源端子に接続される。前記切り替
えスイッチ19gの端子Cは回線終端部9のO電源端子
に接続される。
−をンパータ14のθ入力端、この切り替えスイッチ1
9bの端子Bはローカルts12のe出力端と前記切り
替えスイッチ19gの端子Bに接続される。前記切り替
えスイッチ19Cの端子Bは前記切り替えスイッチ19
fの端子Bとローカル電源12のe出力端に接続される
。前記切り替えスイッチ19dの端子Cは前記DC−D
Cコンバータ14のe出力端と前記切)替えスイッチ1
9gの端子A1前記切り替えスイッチ19dの端子Bは
接続検出回路11の電圧比較器15のe電源に接続され
る。前記切り替えスイッチ19eの端子Cは前記DC−
DCコンバータ14のO出力端、前記切り替えスイッチ
19eの端子Aは前記切り替えスイッチ19fの端子人
、前記切り替えスイッチ19eの端子Bは前記電圧比較
器15の■電源、前記切り替えスイッチ19fの端子C
は回線終端部9のe電源端子に接続される。前記切り替
えスイッチ19gの端子Cは回線終端部9のO電源端子
に接続される。
次に動作について説明すれば、第1図に示す切り替えス
イッチ198〜19bの接点の状態は局給電回路モード
に設定されている状態を示し、NT1からの給電電力は
回線10を介して端末装置Tl2内のパルストランス6
および7の電位■およびeが第1図に示すように供給さ
れる。パルストランス7からの■電位は前記切り替えス
イッチ19CのA−C回路を介してDC−DCコン・く
−夕14のe入力端子に印加され、パルストランス6か
らのe電位は前記切り替えスイッチ19aのC−A回路
、前記切り替えスイッチ19bのA−C回路を介して前
記DC−DCコンバータ14のe入力端子に印加される
。このDC−DCコンバータ14は入力された局給電回
路電力を入力側と絶縁して出力する。同DC−DCコン
バータ14のe出力端から前記切り替えスイッチ19e
のC−A回路、前記切り替えスイッチ19fのA−C回
路を経由して回線終端部9のe電源端子へ、またe出力
端から前記切り替えスイッチ19gのA−C回路を経由
して同回線終端部9のe1!源端子へ電力が供給される
。
イッチ198〜19bの接点の状態は局給電回路モード
に設定されている状態を示し、NT1からの給電電力は
回線10を介して端末装置Tl2内のパルストランス6
および7の電位■およびeが第1図に示すように供給さ
れる。パルストランス7からの■電位は前記切り替えス
イッチ19CのA−C回路を介してDC−DCコン・く
−夕14のe入力端子に印加され、パルストランス6か
らのe電位は前記切り替えスイッチ19aのC−A回路
、前記切り替えスイッチ19bのA−C回路を介して前
記DC−DCコンバータ14のe入力端子に印加される
。このDC−DCコンバータ14は入力された局給電回
路電力を入力側と絶縁して出力する。同DC−DCコン
バータ14のe出力端から前記切り替えスイッチ19e
のC−A回路、前記切り替えスイッチ19fのA−C回
路を経由して回線終端部9のe電源端子へ、またe出力
端から前記切り替えスイッチ19gのA−C回路を経由
して同回線終端部9のe1!源端子へ電力が供給される
。
ローカル電源モードの場合は、前記切り替えスイッチ1
98〜19gの全ての接点がc−h間に接続され、局か
らの電力は前記切り替えスイッチ19aのC−8回路を
経由して接続検出回路11の検出抵抗16のみで消費さ
れる。これは非常に小さい消費電力になる。一方、ロー
カル電源12から供給される電力は、そのローカル電源
12の■出力端からスイッチ19fのB−C回路を経由
し回線終端部9のe電源端子、また、同ローカル電源1
2のθ出力端からスイッチ19gのB−C回路を経由し
、同回線終端部9のe電源端という経路でその回線終端
部9に電力が供給される。また、ローカル電源12の電
力は、前記ローカル電源12のe出力端から前記切9替
えスイッチ19CのB−C回路を経由して前記DC−D
Cコンバータ14の■入力端、同ローカル電源12のe
出力端から前記切り替えスイッチ19bのB−C回路を
経由して同DC−DCコンバータ14のe入力端の経路
で同DC−DCコンバータ14に電力が供給される。こ
のD C−D Cコンバータ14は入力された電力を入
力側と絶縁して出力する。このDC−DCコンバータ1
4の■出力端から前記切り替えスイッチ19eのB−C
回路を経由し、接続検出回路11の電圧比較器15のe
電源、前記DC−DCコンバータ14のe出力端から前
記切り替えスイッチ19dのB−C回路を経由して前記
電圧比較器15のe電源という経路でこの電圧比較器1
5に電力が供給される。ローカル電源モードの接続検出
器11の検出原理は従来と同様である。
98〜19gの全ての接点がc−h間に接続され、局か
らの電力は前記切り替えスイッチ19aのC−8回路を
経由して接続検出回路11の検出抵抗16のみで消費さ
れる。これは非常に小さい消費電力になる。一方、ロー
カル電源12から供給される電力は、そのローカル電源
12の■出力端からスイッチ19fのB−C回路を経由
し回線終端部9のe電源端子、また、同ローカル電源1
2のθ出力端からスイッチ19gのB−C回路を経由し
、同回線終端部9のe電源端という経路でその回線終端
部9に電力が供給される。また、ローカル電源12の電
力は、前記ローカル電源12のe出力端から前記切9替
えスイッチ19CのB−C回路を経由して前記DC−D
Cコンバータ14の■入力端、同ローカル電源12のe
出力端から前記切り替えスイッチ19bのB−C回路を
経由して同DC−DCコンバータ14のe入力端の経路
で同DC−DCコンバータ14に電力が供給される。こ
のD C−D Cコンバータ14は入力された電力を入
力側と絶縁して出力する。このDC−DCコンバータ1
4の■出力端から前記切り替えスイッチ19eのB−C
回路を経由し、接続検出回路11の電圧比較器15のe
電源、前記DC−DCコンバータ14のe出力端から前
記切り替えスイッチ19dのB−C回路を経由して前記
電圧比較器15のe電源という経路でこの電圧比較器1
5に電力が供給される。ローカル電源モードの接続検出
器11の検出原理は従来と同様である。
以上のように、この発明によれば、局給電回路/ローカ
ル電源に切り替えて動作する端末装置を、局給電回路モ
ード時に用いる局給電回路′α力を入力側と絶縁して端
末装置の動作電力を伝達するDC−DCコンバータと、
商用電源モード時に用いる接続検出回路のためのDC−
DCコンバータを兼用し、この兼用してなる一つのDC
−DCコ/バータの入出力を各モードで切り替える構成
にしたので、従来二つのD C−DCコンバータを要し
ていたものが一つで済み、装置が安価にできるものが得
られる効果がある。
ル電源に切り替えて動作する端末装置を、局給電回路モ
ード時に用いる局給電回路′α力を入力側と絶縁して端
末装置の動作電力を伝達するDC−DCコンバータと、
商用電源モード時に用いる接続検出回路のためのDC−
DCコンバータを兼用し、この兼用してなる一つのDC
−DCコ/バータの入出力を各モードで切り替える構成
にしたので、従来二つのD C−DCコンバータを要し
ていたものが一つで済み、装置が安価にできるものが得
られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による端末装置のブロック
図、第2図〜第4図は従来の端末装置のブロック図であ
る。 1は加入者回路部NT、2は端末装[Th、3゜4.6
および7はパルストランス、5は局給電回路、9は回線
終端部、11は接続検出回路、12はローカル電源(商
用電源)、198〜19gは切り替えスイッチ、14は
DC−DCコンバータ。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名)
図、第2図〜第4図は従来の端末装置のブロック図であ
る。 1は加入者回路部NT、2は端末装[Th、3゜4.6
および7はパルストランス、5は局給電回路、9は回線
終端部、11は接続検出回路、12はローカル電源(商
用電源)、198〜19gは切り替えスイッチ、14は
DC−DCコンバータ。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名)
Claims (1)
- ディジタル回線網またはディジタル交換機に回線を介し
て収容され、かつ電源を局給電回路または商用電源に切
り替える切り替えスイッチを有する端末装置において、
前記切り替えスイッチは前記局給電回路に切り替えた場
合はその局給電回路の電力を前記端末装置内に設けてな
る直流電力を絶縁して伝達するDC−DCコンバータを
介して回線終端部の電源端子に接続させ、前記切り替え
スイッチは前記商用電源に切り替えた場合は前記局給電
回路の電力を前記端末装置内の接続検出回路を介して回
線終端部に入力するとともに、前記商用電源電力を前記
DC−DCコンバータと回線終端部の電源端子に入力し
、該DC−DCコンバータの出力を前記接続検出回路の
電源端子に接続するように構成したことを特徴とする端
末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257887A JPS63288558A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257887A JPS63288558A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288558A true JPS63288558A (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14839377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12257887A Pending JPS63288558A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109581093A (zh) * | 2017-09-29 | 2019-04-05 | 瑞昱半导体股份有限公司 | 侦测电路与相关侦测方法 |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP12257887A patent/JPS63288558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109581093A (zh) * | 2017-09-29 | 2019-04-05 | 瑞昱半导体股份有限公司 | 侦测电路与相关侦测方法 |
| CN109581093B (zh) * | 2017-09-29 | 2021-10-01 | 瑞昱半导体股份有限公司 | 侦测电路与相关侦测方法 |
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