JPH10243082A - エコーキャンセラ - Google Patents
エコーキャンセラInfo
- Publication number
- JPH10243082A JPH10243082A JP4211997A JP4211997A JPH10243082A JP H10243082 A JPH10243082 A JP H10243082A JP 4211997 A JP4211997 A JP 4211997A JP 4211997 A JP4211997 A JP 4211997A JP H10243082 A JPH10243082 A JP H10243082A
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- JP
- Japan
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- echo
- signal
- adder
- band
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000008030 elimination Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車両に搭載するハンズフリーに使用するエコー
キャンセラの騒音下におけるエコー抑圧量の低下を防
ぐ。 【解決手段】送信信号101に含まれる周囲雑音をBE
F11で抽出し、この抽出した雑音を受信信号102に
加算器14で加算する。エコーサプレッサ本体12はこ
の雑音を加算した受信信号により演算処理し、雑音を加
味した最適の推定エコーを出力する。加算器13で送信
信号101にこの推定エコーを加算し送信信号に含まれ
るエコーを消去する。
キャンセラの騒音下におけるエコー抑圧量の低下を防
ぐ。 【解決手段】送信信号101に含まれる周囲雑音をBE
F11で抽出し、この抽出した雑音を受信信号102に
加算器14で加算する。エコーサプレッサ本体12はこ
の雑音を加算した受信信号により演算処理し、雑音を加
味した最適の推定エコーを出力する。加算器13で送信
信号101にこの推定エコーを加算し送信信号に含まれ
るエコーを消去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエコーキャンセラに
関し、特に車載用のハンズフリー自動車電話機などに用
いるエコーキャンセラに関する。
関し、特に車載用のハンズフリー自動車電話機などに用
いるエコーキャンセラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両に搭載するハンズフリー電話
機は受話音声をスピーカで聞く為に受話音声の一部がマ
イクに回り込みエコーを発生させる。これが通話品質を
劣化させひどいときにはハウリングが起きる原因とな
る。この不具合現象を防止するため、反響路のインパル
ス応答の推定値を内部に持ち、受信信号を入力しこの受
信信号との畳込み演算によりエコーを推定し、この推定
エコーを送信する送信信号に加算し、エコーを消去する
エコーキャンセラがある。
機は受話音声をスピーカで聞く為に受話音声の一部がマ
イクに回り込みエコーを発生させる。これが通話品質を
劣化させひどいときにはハウリングが起きる原因とな
る。この不具合現象を防止するため、反響路のインパル
ス応答の推定値を内部に持ち、受信信号を入力しこの受
信信号との畳込み演算によりエコーを推定し、この推定
エコーを送信する送信信号に加算し、エコーを消去する
エコーキャンセラがある。
【0003】しかしながら車両に搭載する場合、室内で
使用するのと異なり常に周囲の騒音にさらされる。この
周囲の騒音は挿話信号中の受話信号のエコーを推定する
のに邪魔になり精度を劣化させる。この結果エコーのキ
ャンセル量が減少し通話品質を劣化させる。特願昭63
−43451号公報のものはこの点の改善が試みられて
いる。本公報によるものは騒音対策の手段としてノイズ
キャンセル回路を付加したものである。
使用するのと異なり常に周囲の騒音にさらされる。この
周囲の騒音は挿話信号中の受話信号のエコーを推定する
のに邪魔になり精度を劣化させる。この結果エコーのキ
ャンセル量が減少し通話品質を劣化させる。特願昭63
−43451号公報のものはこの点の改善が試みられて
いる。本公報によるものは騒音対策の手段としてノイズ
キャンセル回路を付加したものである。
【0004】図2はこの従来例の構成を示すブロック図
である。図2において、101はハンドフリーマイク、
102はハンドフリースピーカ、103は有限インパル
ス応答型(FIR)あるいは無限インパルス応答型(I
IR)のフィルタで構成されているノイズキャンセル用
のディジタル信号処理手段(ノイズキャンセラ)、10
4は前記ノイズキャンセラ103に続いてに接続され、
それと同等のフィルタで構成されているエコーキャンセ
ル用のディジタル信号処理手段(エコーキャンセラ)で
ある。
である。図2において、101はハンドフリーマイク、
102はハンドフリースピーカ、103は有限インパル
ス応答型(FIR)あるいは無限インパルス応答型(I
IR)のフィルタで構成されているノイズキャンセル用
のディジタル信号処理手段(ノイズキャンセラ)、10
4は前記ノイズキャンセラ103に続いてに接続され、
それと同等のフィルタで構成されているエコーキャンセ
ル用のディジタル信号処理手段(エコーキャンセラ)で
ある。
【0005】また、105は送受判定回路、106,1
07は前記ハンドフリーマイク101はあるいはハンド
フリースピーカ102の電気回路に挿入されて、前記送
受判定回路105制御される挿入損失で、本例では可変
ゲインアンプが用いられており、108,109は受話
路あるいは送話路の音声レベルを検出して前記送受判定
回路105へ送る音声レベル検出器であり、110はこ
れら送受判定回路105、挿入損失106,107及び
音声レベル検出器108,109を含む音声スイッチで
ある。
07は前記ハンドフリーマイク101はあるいはハンド
フリースピーカ102の電気回路に挿入されて、前記送
受判定回路105制御される挿入損失で、本例では可変
ゲインアンプが用いられており、108,109は受話
路あるいは送話路の音声レベルを検出して前記送受判定
回路105へ送る音声レベル検出器であり、110はこ
れら送受判定回路105、挿入損失106,107及び
音声レベル検出器108,109を含む音声スイッチで
ある。
【0006】基本動作としてはノイズキャンセル103
及びエコーキャンセラ104によって、周囲騒音と反響
が除去され、音声スイッチ110によって、その送・受
話が判定されて、所定の側に挿入損失106あるいは1
07を挿入することによってその送・受話の切替えを行
なうものである。尚音声スイッチ110は双方向同時通
話を実現させるもので直接エコーキャンセラと動作上の
関係はない。
及びエコーキャンセラ104によって、周囲騒音と反響
が除去され、音声スイッチ110によって、その送・受
話が判定されて、所定の側に挿入損失106あるいは1
07を挿入することによってその送・受話の切替えを行
なうものである。尚音声スイッチ110は双方向同時通
話を実現させるもので直接エコーキャンセラと動作上の
関係はない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例にお
いては、エコーキャンセラの効果を減づる周囲雑音をエ
コーキャンセラの前に配置したノイズキャンセラで抑圧
しているが、このノイズキャンセラの回路構成はエコー
キャンセラと略同一構成のものであり、このような回路
構成のものを2組み用いることは全体の回路が複雑にな
る問題がある。
いては、エコーキャンセラの効果を減づる周囲雑音をエ
コーキャンセラの前に配置したノイズキャンセラで抑圧
しているが、このノイズキャンセラの回路構成はエコー
キャンセラと略同一構成のものであり、このような回路
構成のものを2組み用いることは全体の回路が複雑にな
る問題がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のエコーキャンセ
ラは、反響路のインパルス応答の推定値を内部に持ち受
信信号を入力しこの受信信号との畳込み演算によりエコ
ーを推定し、この推定エコーを送信する送信信号に加算
しエコーを消去するエコーキャンセラにおいて、前記送
信信号から伝送音声帯域以外の雑音を抽出するバンドエ
リミネーションフィルタと、前記バンドエリミネーショ
ンフィルタの出力信号を前記受信信号に加算する加算器
とを備えている。
ラは、反響路のインパルス応答の推定値を内部に持ち受
信信号を入力しこの受信信号との畳込み演算によりエコ
ーを推定し、この推定エコーを送信する送信信号に加算
しエコーを消去するエコーキャンセラにおいて、前記送
信信号から伝送音声帯域以外の雑音を抽出するバンドエ
リミネーションフィルタと、前記バンドエリミネーショ
ンフィルタの出力信号を前記受信信号に加算する加算器
とを備えている。
【0009】また、前記バンドエリミネーションフィル
タは伝送音声帯域の雑音を抽出するローパスフィルタと
することでも良い。
タは伝送音声帯域の雑音を抽出するローパスフィルタと
することでも良い。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0011】図1は本発明の実施の形態例を示すブロッ
ク図である。本図は本発明のエコーキャンセラ1を用い
てハンズフリー自動車電話機の全体構成を示すもので、
エコーを消去するためのエコーキャンセラ1、送信側の
送話信号を発生するマイク5、受話信号を音声に変換す
るスピーカ6、双方向同時通話を実現させるための音声
スイッチ2、送信信号を電波で発信する送信機3、受信
電波を受信信号に変換する受信機4とで構成されてい
る。
ク図である。本図は本発明のエコーキャンセラ1を用い
てハンズフリー自動車電話機の全体構成を示すもので、
エコーを消去するためのエコーキャンセラ1、送信側の
送話信号を発生するマイク5、受話信号を音声に変換す
るスピーカ6、双方向同時通話を実現させるための音声
スイッチ2、送信信号を電波で発信する送信機3、受信
電波を受信信号に変換する受信機4とで構成されてい
る。
【0012】エコーキャンセラ1の構成は、送信信号1
01の音声帯域の送話信号を阻止しその上下帯域の周囲
雑音を抽出するためのバンドエリミネーションフィルタ
(BEF)11、エコーを消去するエコーキャンセラ本
体12、エコーキャンセラの出力する推定エコーと送信
信号101とを加算する加算器13、受信信号102と
BEF11の出力信号とを加算する加算器14とで構成
している。
01の音声帯域の送話信号を阻止しその上下帯域の周囲
雑音を抽出するためのバンドエリミネーションフィルタ
(BEF)11、エコーを消去するエコーキャンセラ本
体12、エコーキャンセラの出力する推定エコーと送信
信号101とを加算する加算器13、受信信号102と
BEF11の出力信号とを加算する加算器14とで構成
している。
【0013】次にエコーキャンセラ1の動作を説明す
る。エコーキャンセラ本体12はスピーカ6の受話音声
がマイク5に廻り込む反響路のインパルス応答の推定値
を内部に持ち、受信信号101を入力しこの受信信号と
の畳込み演算によりエコーを推定し、この推定エコーを
送信する送信信号101に加算しエコーを消去する適応
型フィルタを用いたエコーキャンセラである。
る。エコーキャンセラ本体12はスピーカ6の受話音声
がマイク5に廻り込む反響路のインパルス応答の推定値
を内部に持ち、受信信号101を入力しこの受信信号と
の畳込み演算によりエコーを推定し、この推定エコーを
送信する送信信号101に加算しエコーを消去する適応
型フィルタを用いたエコーキャンセラである。
【0014】マイク5からの送話信号と周囲雑音とエコ
ーとを一諸にした送信信号101はBEF11に入り、
音声帯域(300Hz〜3KHz位)の上下帯域に分布
する周囲雑音が抽出される。この周囲雑音のレベルは低
域側が大きく支配的となっている。このBEF11で抽
出された周囲雑音は受信信号102と加算器14で加算
されエコーキャンセラ本体12に入力される。エコーキ
ャンセラ本体12はこの加算器出力即ち、周囲雑音を加
味した受信信号により演算処理が内部で行なわれ、この
状態における最適の推定エコーを出力する。送信信号1
01は加算器13でこの推定エコーと加算され、雑音に
影響されずにエコー成分が充分消去されると共に周囲雑
音も同時に消去される。
ーとを一諸にした送信信号101はBEF11に入り、
音声帯域(300Hz〜3KHz位)の上下帯域に分布
する周囲雑音が抽出される。この周囲雑音のレベルは低
域側が大きく支配的となっている。このBEF11で抽
出された周囲雑音は受信信号102と加算器14で加算
されエコーキャンセラ本体12に入力される。エコーキ
ャンセラ本体12はこの加算器出力即ち、周囲雑音を加
味した受信信号により演算処理が内部で行なわれ、この
状態における最適の推定エコーを出力する。送信信号1
01は加算器13でこの推定エコーと加算され、雑音に
影響されずにエコー成分が充分消去されると共に周囲雑
音も同時に消去される。
【0015】尚、BEF11は周囲雑音が主に低域側に
分布している関係から回路が簡単なローパスフィルタ
(LPF)を用いても良い。
分布している関係から回路が簡単なローパスフィルタ
(LPF)を用いても良い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のエコーキャ
ンセラは、送信信号に含まれる周囲雑音を抽出し、受信
信号に加算し演算処理しているので、周囲雑音の影響で
エコーの抑圧量を低下させることがなく、かつ雑音を低
減するので通話品質を確保できるという効果がある。
ンセラは、送信信号に含まれる周囲雑音を抽出し、受信
信号に加算し演算処理しているので、周囲雑音の影響で
エコーの抑圧量を低下させることがなく、かつ雑音を低
減するので通話品質を確保できるという効果がある。
【図1】本発明の実施の形態例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来例を示すブロック図である。
1 エコーキャンセラ 2 音声スイッチ 3 送信機 4 受信機 5 マイク 6 スピーカ 11 バンドエリミネーションフィルタ(BEF) 12 エコーキャンセラー本体 13,14 加算器
Claims (2)
- 【請求項1】 反響路のインパルス応答の推定値を内部
に持ち受信信号を入力しこの受信信号との畳込み演算に
よりエコーを推定し、この推定エコーを送信する送信信
号に加算しエコーを消去するエコーキャンセラにおい
て、前記送信信号から伝送音声帯域以外の雑音を抽出す
るバンドエリミネーションフィルタと、前記バンドエリ
ミネーションフィルタの出力信号を前記受信信号に加算
する加算器とを備えることを特徴とするエコーキャンセ
ラ。 - 【請求項2】 前記バンドエリミネーションフィルタは
伝送音声帯域以下の帯域の雑音を抽出するローパスフィ
ルタとすることを特徴とする請求項1記載のエコーキャ
ンセラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211997A JP2919422B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | エコーキャンセラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211997A JP2919422B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | エコーキャンセラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10243082A true JPH10243082A (ja) | 1998-09-11 |
| JP2919422B2 JP2919422B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12627076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4211997A Expired - Fee Related JP2919422B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | エコーキャンセラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919422B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000244669A (ja) * | 1999-02-18 | 2000-09-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 集合住宅用ハンズフリー通話システム |
| JP2003264627A (ja) * | 2002-03-11 | 2003-09-19 | Alpine Electronics Inc | 通話音声処理装置 |
| CN109961797A (zh) * | 2017-12-25 | 2019-07-02 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 一种回声消除方法、装置以及电子设备 |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP4211997A patent/JP2919422B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000244669A (ja) * | 1999-02-18 | 2000-09-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 集合住宅用ハンズフリー通話システム |
| JP2003264627A (ja) * | 2002-03-11 | 2003-09-19 | Alpine Electronics Inc | 通話音声処理装置 |
| CN109961797A (zh) * | 2017-12-25 | 2019-07-02 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 一种回声消除方法、装置以及电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919422B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990323 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080423 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |