JPH102430A - 流体圧作動形3ポート切換弁 - Google Patents

流体圧作動形3ポート切換弁

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JPH102430A
JPH102430A JP17591496A JP17591496A JPH102430A JP H102430 A JPH102430 A JP H102430A JP 17591496 A JP17591496 A JP 17591496A JP 17591496 A JP17591496 A JP 17591496A JP H102430 A JPH102430 A JP H102430A
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JP
Japan
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port
diaphragms
valve
diaphragm
fluid
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Pending
Application number
JP17591496A
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English (en)
Inventor
Ryohei Kurihara
原 良 平 栗
Akihiro Takeyama
山 章 博 嶽
Masaki Sato
藤 正 樹 佐
Takenao Miwa
輪 武 尚 三
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SMC Corp
Original Assignee
SMC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 流体への異物の混入がなく、しかも組付け及
びメンテナンスが容易な流体圧作動形3ポート切換弁を
提供する。 【解決手段】 圧力流体の供給ポートP、出力ポートA
及び排出ポートRと、出力ポートを供給ポートと排出ポ
ートとに連通させる第1,第2弁座8a,8bを有する
弁ボディ2と、嵌着により一体に変位可能に連結した第
1,第2ピストン11a,11bと第1,第2ダイヤフ
ラム6A,6Bとを組付けた第1,第2駆動アセンブリ
3A,3Bとを備え、これらのダイヤフラムをスピンド
ル20両端の嵌着によって一体変位可能に連結し、これ
らの部材をカバー4とともに連結ボルト5,・・で一体
に連結して3ポート切換弁1を構成する。ダイヤフラム
とピストン及びダイヤフラムとスピンドルが、嵌着によ
って連結されているので、これらの組付け及びメンテナ
ンスが容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体圧作動形3ポ
ート切換弁に関するものであり、特に詳しくは、潤滑剤
等の異物の混入を嫌う食品や化学薬品に好適な上記3ポ
ート切換弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】切換弁の流路を流れる流体には、食品や
化学薬品のように、摺動シール部に施したグリスやオイ
ル等の異物が混入することを嫌うものがある。したがっ
て、ピストンによって弁体を直接駆動する切換弁や、摺
動シール部を有する弁体によって流体の流れを切り換え
る切換弁は、食品や化学薬品の弁として使用することが
できない。このため、流路を流れる流体が食品や化学薬
品の場合は、ダイヤフラムによって流路間の弁座を開閉
するダイヤフラム形切換弁が使用される。しかしなが
ら、ダイヤフラム形切換弁は、ダイヤフラムに作用する
パイロット流体圧が高くなると、ダイヤフラムが破損し
易いという問題がある。
【0003】この問題を解決するために、ダイヤフラム
のパイロット室側にピストンを一体変位可能に設けて、
ピストンによってダイヤフラムを変位させる流体圧作動
形2ポート切換弁が、実公平6−32528号公報によ
って提案されている。この既提案の2ポート切換弁は、
流路とピストンとの間がダイヤフラムによって気密に区
画されているので、潤滑剤等の異物が流路を流れる流体
に混入する恐れがなく、しかもピストンによってダイヤ
フラムを変位させるので、パイロット流体圧が高い場合
でもダイヤフラムが破損しないという利点を有してい
る。しかしながら、この切換弁を圧力流体の排出ポート
を有する3ポート弁とした場合は、2個の弁座を開閉す
る2個のダイヤフラムを一体に変位させるための部材を
設ける必要があるので、切換弁を構成する各部材の組付
けやメンテナンスが面倒になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、流路を流れる流体への異物の混入がなく、
しかも組付けやメンテナンスが容易な流体圧作動形3ポ
ート切換弁を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の流体圧作動形3ポート切換弁は、圧力流体
の供給ポート、出力ポート及び排出ポートと、出力ポー
トを供給ポートと排出ポートとに連通させる流路中の第
1、第2弁座と、これらの弁座を開閉する第1,第2ダ
イヤフラムと、これらのダイヤフラムの弁座と反対側に
摺動可能に設けられダイヤフラムと一体に変位する第
1,第2ピストンと、これらのピストンによって気密に
区画されたパイロット室及び復帰室、または2個のパイ
ロット室とを備え、パイロット室に給排するパイロット
流体の流体圧の作用力と復帰室に縮設した復帰ばねの付
勢力の大小、または2個のパイロット室に給排するパイ
ロット流体圧の作用力の大小で摺動する第1,第2ピス
トンにより第1,第2ダイヤフラムを変位させて、第
1,第2弁座を開閉する流体圧作動形3ポート切換弁に
おいて、上記3ポート切換弁が、上記3つのポート及び
互いに背向する第1,第2弁座を有する弁ボディと、嵌
着により一体変位可能に連結した第1,第2ピストンと
第1,第2ダイヤフラムを、それぞれ第1,第2シリン
ダ部材に組付けた第1,第2駆動アセンブリとを備え、
これらの駆動アセンブリを、各弁座にそれぞれ対向させ
て弁ボディに一体に取付けるとともに、第1,第2ダイ
ヤフラムを、中間部分が第1,第2弁座を通り両端をこ
れらのダイヤフラムに嵌着させたスピンドルによって一
体変位可能に連結したことを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】嵌着によって一体変位可能に連結
した第1,第2ピストンと第1,第2ダイヤフラムを、
それぞれ第1,第2シリンダ部材に組付けて第1,第2
駆動アセンブリを構成するとともに、一方のダイヤフラ
ムにスピンドルの一端を嵌着し、このスピンドルを弁ボ
ディに形設した第1,第2弁座を通してこれらの駆動ア
センブリをそれぞれ対応する弁座に対向させると、スピ
ンドルの他端が他方のダイヤフラムに嵌着し、弁ボディ
に第1,第2駆動アセンブリを一体に取付けると、流体
圧作動形3ポート切換弁が構成される。この場合、ピス
トンとダイヤフラム、及びダイヤフラムとスピンドル
は、何れも相互の嵌着によって一体変位可能に連結され
ているので、ねじ等の取付部材によって取付ける場合に
比べてこれらの組付けが容易であり、しかも流路を流れ
る流体が取付部材に接触する恐れがない。また、弁ボデ
ィと第1,第2駆動アセンブリとを分離すると、各駆動
アセンブリからピストンやダイヤフラム等を取出せるの
で、これらのメンテナンスが容易である。
【0007】図1ないし図3は本発明の第1実施例を示
し、この流体圧作動形3ポート切換弁1は、弁ボディ2
と、第1,第2駆動アセンブリ3A,3Bと、カバー4
とを備え、これらの部材は取付ボルト5,・・(図3参
照)によって気密に取付けられており、弁ボディ2と駆
動アセンブリ3A,3Bとの間に第1,第2ダイヤフラ
ム6A,6Bの周縁がそれぞれ気密に挟着されている。
この場合、取付ボルト5,・・が切換弁1を流れる流体
に接触しない場所にあることは、勿論である。
【0008】上記弁ボディ2は、互いに背向させて開設
した圧力流体の供給ポートP及び出力ポートAと、これ
らのポートと直交する方向に開設した排出ポートRと、
互いに背向させて形設した第1,第2弁座8a,8bと
を備え、供給ポートPと出力ポートAを連通させる流路
中の第1弁座8aは第1ダイヤフラム6Aによって、出
力ポートAと排出ポートRを連通させる流路中の第2弁
座8bは第2ダイヤフラム6Bによって、それぞれ開閉
される。第1駆動アセンブリ3Aは、有底角筒状をなし
内部に第1シリンダ10aが形成された第1シリンダ部
材9Aを備え、第2駆動アセンブリ3Bは、両端が開口
する角筒状をなし内部に第2シリンダ10bが形成され
た第2シリンダ部材9Bを備え、該シリンダ部材9Bの
弁ボディ2と反対側の開口は上記カバー4によって閉鎖
される。しかしながら、図示を省略しているが、第2シ
リンダ部材9Bを第1シリンダ部材9Aと同様に、有底
角筒状にすることもできる。
【0009】第1,第2シリンダ10a,10bに摺動
可能に挿入された第1,第2ピストン11a,11b
は、ダイヤフラム側に一体に形成した突部12を有し、
この突部12をダイヤフラム6A,6B中心の肉厚部6
aに形成した取付孔13に嵌着することによって、これ
らのダイヤフラムにそれぞれ一体変位可能に組付けられ
る。また、ピストン11a,11bの外周面に形設した
溝に、シリンダ10a,10bとの間を気密にシールす
る摺動シールリング14が嵌着されている。そして、第
1シリンダ部材9Aの底壁と第1シリンダ10aとによ
って復帰室16が、カバー4または第2シリンダ部材9
Bの底壁と第2シリンダ10bとによってパイロット室
17がそれぞれ形成されており、復帰室16には同心に
配設した復帰ばね18,18が縮設され、カバー4にパ
イロットポート19が開設されている。なお、第2シリ
ンダ部材9Bを有底角筒状としたときは、カバー4に代
えて、第2シリンダ部材9Bの底壁にパイロットポート
が開設される。
【0010】ダイヤフラム6Aと6Bは、中間部分が弁
ボディ2の弁座8aと8bを通り、両端の嵌着部20
a,20aがこれらのダイヤフラムの肉厚部6aに設け
た取付孔21にそれぞれ嵌着する剛体のスピンドル20
によって、一体変位可能に連結されている。また、第
1,第2シリンダ部材9A,9Bにおけるピストンとダ
イヤフラムとの間には、ダイヤフラム6A,6Bに当接
して過度の変位を防止するダイヤフラム受け22がそれ
ぞれ嵌着されている。
【0011】上記第1実施例は、第1シリンダ部材9A
に、復帰ばね18,18と第1ピストン11aとを挿入
してダイヤフラム受け22を嵌着し、第1ピストン11
aの突部12と第1ダイヤフラム6Aの取付孔13とを
嵌着すると第1駆動アセンブリ3Aが構成され、第2シ
リンダ部材9Bに、第2ピストン11bを挿入してダイ
ヤフラム受け22を嵌着し、第2ピストン11bの突部
12と第2ダイヤフラム6Bの取付孔13とを嵌着する
と第2駆動アセンブリ3Bが構成される。次いで、これ
らのダイヤフラムの何れか一方の取付孔21に嵌着部2
0aを嵌着したスピンドル20を、弁座8a,8bを通
して他方の嵌着部20aを他方のダイヤフラムの取付孔
21に嵌着し、これらの駆動アセンブリ3A,3Bを取
付ボルト5,・・によってカバー4とともに弁ボディ2
に取付けると、3ポート切換弁1が構成される。
【0012】この場合、ピストン11a,11bとダイ
ヤフラム6A,6B、及びダイヤフラム6A,6Bとス
ピンドル20は、これら相互の嵌合によって一体変位可
能に連結されているので、ねじ等の取付部材による組付
けと異なりこれらの組付けが容易であり、しかも流路を
流れる流体が取付部材に接触する恐れがない。また、弁
ボディ2と駆動アセンブリ3A,3B及びカバー4との
連結を分離すると、嵌合により連結したダイヤフラム6
A,6Bとピストン11a,11b、及びダイヤフラム
6A,6Bとスピンドル20とを分離できるので、メン
テナンスも容易である。
【0013】上記第1実施例は、パイロットポート19
からパイロット室17にパイロット流体を供給すると、
第2ダイヤフラム6Bが第2弁座8bを閉鎖するととも
に、剛体のスピンドル20で連結された第1ダイヤフラ
ム6Aが復帰ばね18,18の付勢力に抗して第1弁座
8aを開放するので、供給ポートPの圧力流体が出力ポ
ートAから出力され(図1参照)、ダイヤフラム受け2
2によって第1ダイヤフラム6Aの過度の変位が防止さ
れる。パイロット室17のパイロット流体を排出する
と、第1ダイヤフラム6Aが復帰ばね18,18の付勢
力により第1弁座8aを閉鎖するとともに、第2ダイヤ
フラム6Bが第2弁座8bを開放するので、出力ポート
Aの流体が排出ポートRから外部に排出され(図2参
照)、ダイヤフラム受け22によって第2ダイヤフラム
6Bの過度の変位が防止される。
【0014】上記第1実施例は、ピストン11a,11
bが摺動シールリング14を有しているが、ピストン1
1a,11bの弁座側に設けたダイヤフラム6A,6B
によて弁座8a,8bを開閉するために、摺動シールリ
ング14に施した潤滑剤が流路を流れる流体に接触する
ことがない。したがって、潤滑剤等の異物の混入を嫌う
食品や化学薬品の切換弁とすることができる。また、ピ
ストン11a,11bによって変位するダイヤフラム6
A,6Bを剛体のスピンドル20で連結したので、パイ
ロット流体圧を高くすることができ、しかもダイヤフラ
ム6A,6Bを確実に一体変位させることができる。さ
らに、ピストン11a,11bとダイヤフラム6A,6
Bとの嵌着部、及びダイヤフラム6A,6Bとスピンド
ル20との嵌着部には、パイロット流体圧の作用力と復
帰ばねの付勢力とが対抗して作用するので、ダイヤフラ
ム6A,6Bが長期間弁座8a,8bの開閉を繰り返し
ても、これらの嵌着部が外れることがない。
【0015】図4は本発明の第2実施例を示し、この3
ポート切換弁26は、第2シリンダ部材9Bと同形の第
1シリンダ部材27Aを備え、第1シリンダ部材27A
に、復帰室に代えてパイロット室28が設けられてい
る。上記第2実施例は、パイロット室17と28に交互
に給排されるパイロット流体によって、ダイヤフラム6
Aと6Bが弁座8aと8bを開閉する。第2実施例の他
の構成及び作用は第1実施例と同じであるから、図の主
要な同一の箇所に同一の符号を付して、詳細な説明は省
略する。なお、これらのシリンダ部材27A,9Bを第
1実施例の第1シリンダ部材9Aと同様に有底角筒状と
して、カバー4を省略することもできる。
【0016】
【発明の効果】本発明の流体圧作動形3ポート弁は、ダ
イヤフラムとピストン及びダイヤフラムとスピンドル
を、何れも相互の嵌着により一体変位可能に連結して第
1,第2駆動アセンブリを構成し、これらのアセンブリ
のダイヤフラムをスピンドルで連結して弁ボディに取付
けることによって3ポート切換弁を構成できるので、ね
じ等の取付部材によってこれらを組付けるものに比べて
組付け及びメンテナンスが容易であり、しかも流路を流
れる流体が取付部材に接触する恐れがない。また、2個
のダイヤフラムをスピンドルで一体変位可能に連結した
ので、これらのダイヤフラムを確実に変位させることが
できる。さらに、ダイヤフラムとピストン及びダイヤフ
ラムとスピンドルの嵌着部にはこれらの嵌着方向の力が
対抗して作用するので、長期間弁座の開閉を繰り返して
も嵌着部が外れることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の縦断正面図である。
【図2】同じく藩部縦断側面図である。
【図3】同じく平面図である。
【図4】第2実施例の縦断正面図である。
【符号の説明】
1,26 3ポート切換弁 2 弁ボディ 3A,3B 駆動アセンブリ 6A,6B ダイヤフラム 8a,8b 弁座 9A,9B シリンダ部材 11a,11b ピストン 16 復帰室 17,28 パイロット室 18 復帰ばね 20 スピンドル P,A,R ポート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三 輪 武 尚 茨城県筑波郡谷和原村絹の台4−2−2 エスエムシー株式会社筑波技術センター内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧力流体の供給ポート、出力ポート及び排
    出ポートと、出力ポートを供給ポートと排出ポートとに
    連通させる流路中の第1、第2弁座と、これらの弁座を
    開閉する第1,第2ダイヤフラムと、これらのダイヤフ
    ラムの弁座と反対側に摺動可能に設けられダイヤフラム
    と一体に変位する第1,第2ピストンと、これらのピス
    トンによって気密に区画されたパイロット室及び復帰
    室、または2個のパイロット室とを備え、パイロット室
    に給排するパイロット流体の流体圧の作用力と復帰室に
    縮設した復帰ばねの付勢力の大小、または2個のパイロ
    ット室に給排するパイロット流体圧の作用力の大小で摺
    動する第1,第2ピストンにより第1,第2ダイヤフラ
    ムを変位させて、第1,第2弁座を開閉する流体圧作動
    形3ポート切換弁において、 上記3ポート切換弁が、上記3つのポート及び互いに背
    向する第1,第2弁座を有する弁ボディと、嵌着により
    一体変位可能に連結した第1,第2ピストンと第1,第
    2ダイヤフラムを、それぞれ第1,第2シリンダ部材に
    組付けた第1,第2駆動アセンブリとを備え、 これらの駆動アセンブリを、各弁座にそれぞれ対向させ
    て弁ボディに一体に取付けるとともに、第1,第2ダイ
    ヤフラムを、中間部分が第1,第2弁座を通り両端をこ
    れらのダイヤフラムに嵌着させたスピンドルによって一
    体変位可能に連結した、ことを特徴とする流体圧作動形
    3ポート切換弁。
JP17591496A 1996-06-14 1996-06-14 流体圧作動形3ポート切換弁 Pending JPH102430A (ja)

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JP17591496A JPH102430A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 流体圧作動形3ポート切換弁

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100763435B1 (ko) 2006-10-23 2007-10-17 (주)엔텍 용기 집합식 액화석유가스공급을 위한 절체기

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100763435B1 (ko) 2006-10-23 2007-10-17 (주)엔텍 용기 집합식 액화석유가스공급을 위한 절체기

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