JPH10243637A - 電源回路及び不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
電源回路及び不揮発性半導体記憶装置Info
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- JPH10243637A JPH10243637A JP4401197A JP4401197A JPH10243637A JP H10243637 A JPH10243637 A JP H10243637A JP 4401197 A JP4401197 A JP 4401197A JP 4401197 A JP4401197 A JP 4401197A JP H10243637 A JPH10243637 A JP H10243637A
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Abstract
量が変動する場合、昇圧電圧にオーバーシュートが生
じ、昇圧電圧の制御性が低下し、素子の信頼性を悪化さ
せる。 【解決手段】 昇圧回路22〜25を複数設け、昇圧回
路の出力電圧が所定の値を超える場合に一部の昇圧回路
23〜25の動作を停止させる手段28を設ける。
Description
電源回路を有する不揮発性半導体記憶装置に関し、特に
昇圧回路を用いた半導体装置の内部電源回路に係わる。
圧回路は、例えばダイオードD1〜D6とキャパシタC
1〜C5、CAとインバータG1、G2で構成される。
ダイオードD1のアノードには外部電源電圧Vccが供
給される。ダイオードD1ないしD5のカソードは、そ
れぞれダイオードD2ないしD6のアノードに接続され
る。ダイオードD2ないしD6のアノードは、それぞれ
キャパシタC1ないしC5の第1の端子が接続される。
キャパシタC1、C3、C5の他端は、オシレータが生
成するクロック信号OSCが入力端子に供給されたイン
バータG1の出力端子が接続される。インバータG1の
入力端子は、この昇圧回路の信号入力端子となる。キャ
パシタC2、C4の他端には、クロック信号OSCが供
給される。ダイオードD6のカソードは、電圧Vcci
ntを出力する。またダイオードD6のカソードと接地
電位間に安定化容量CAが接続されている。
れるクロック信号OSCに基づいて、ダイオード間で電
荷を交互に転送する。その結果、外部電源電圧Vccよ
り高い電圧Vccintを発生する。
1の第1の入力端子には昇圧回路をイネーブルにする信
号CPEが供給される。ナンドゲート1の出力端子は、
例えば直列に接続された4段のインバータ2に接続され
る。4段のインバータ2の出力信号は、ナンドゲート1
の第2の入力端子に供給される。例えばこのインバータ
2の出力信号の反転信号がクロック信号OSCとして用
いられる。
ータは、ハイレベルとローレベルを交互に繰り返すクロ
ック信号OSCを出力する。信号CPEがローレベルに
なると、オシレータは発振を止め、ローレベルの信号を
出力する。
用いられる昇圧回路系のシステムを示す。オシレータ1
2及び昇圧回路13は、それぞれ図6及び図5に示した
回路と同様の回路である。昇圧回路13が出力する電圧
Vccintは、抵抗17により抵抗分割され、差動増
幅器11の反転入力端子に接続される。差動増幅器11
の批判点入力端子には基準電圧VREFが供給される。
差動増幅器11は、信号CPEをオシレータ12に供給
する。
圧Vccintを例えば降圧した電圧とを比較し、その
結果に基づいて昇圧回路13をオンオフさせる。こうし
て、昇圧回路13の出力電圧Vccintを所望の値、
例えば10Vにする。
圧回路13の出力電圧Vccintは、降圧回路14と
Yセレクタ16に供給される。降圧回路14は、プログ
ラムベリファイ動作時に例えば6.5Vの電圧を出力
し、書き込み時に例えば10Vの出力電圧Vccint
をそのまま出力する。消去動作時には例えば2.5V、
消去ベリファイ動作時には例えば3.5Vの電圧を出力
する。
15に供給される。ロウデコーダ15は、ロウ選択信号
に応じて図示せぬメモリセルアレイのワード線を選択す
る。Yセレクタ16は、カラム選択信号に応じて図示せ
ぬメモリセルアレイの列線を選択する。
さまざまな負荷が加わる。まず、Yセレクタ16そのも
のの容量が負荷となる。また、書き込み動作時には、降
圧回路14は入力された電圧Vccintをそのままロ
ウデコーダ15に供給するため、ロウデコーダ15で選
択され昇圧回路13の出力電圧Vccintが直接供給
されるワード線の容量18は昇圧回路13の電圧出力端
子に対して負荷として加わる。しかし、消去動作、消去
ベリファイ動作、及びプログラムベリファイ動作時に
は、昇圧回路13の出力電圧Vccintが降圧回路に
おいてより低い電圧に変換させるので、このワード線の
容量18は出力電圧Vccintには負荷として加わら
ない。従って、動作モードに応じて、電圧Vccint
に付く負荷が異なることになる。
力電圧Vccintが0Vから例えば10Vに立ち上が
るときの出力電圧Vccintの波形を示す。図8
(a)は、負荷容量が大きい場合、例えば書き込み時の
電圧Vccintの波形を表し、図8(b)は、負荷容
量が小さい場合、例えば消去時の電圧Vccintの波
形を示す。
め、電圧Vccintはオーバーシュートし、その波形
はギザギザになってしまう。そのため、電圧Vccin
tを精度良く制御することが困難になる。また、オーバ
ーシュートした電圧Vccintが素子に供給される
と、その素子の耐圧を超えるため、素子の信頼性が悪化
する。
で、昇圧回路の電圧出力端子に接続される負荷が変動す
る場合に、昇圧回路の出力電圧の制御性を向上させるこ
とを目的とする。
め、本発明の電源回路は、クロック信号を生成するオシ
レータと、各々にクロック信号が供給され、各々が昇圧
電圧を生成してその昇圧電圧を共通の電圧出力端子に供
給する少なくとも2個の昇圧回路よりなる昇圧回路群
と、昇圧回路群の共通の電圧出力端子における電圧と第
1の検知電圧レベルとを比較し、その結果に応じてオシ
レータの動作を制御する第1の検知回路と、昇圧回路群
の共通の電圧出力端子における電圧と第1の検知電圧レ
ベルよりも低い第2の検知電圧レベルとを比較し、共通
の電圧出力端子における電圧が第2の検知レベルよりも
高い場合に少なくとも1つの昇圧回路の動作を停止させ
る第2の検知回路とを具備する。
不揮発性半導体記憶装置は、複数の不揮発性メモリセル
からなるメモリセルアレイと、不揮発性メモリセルに対
してデータを書き込み・消去する書き込み・消去手段
と、メモリセルの各ノードに供給される電源電圧とは異
なる所望の電圧を生成する電源回路とを具備し、電源回
路は、所定の昇圧電圧を発生させる昇圧手段を有し、昇
圧手段からの出力電圧が昇圧電圧より低下した場合に、
書き込みモードでは昇圧手段のパワーが高く設定され、
消去モードでは昇圧手段のパワーが低く設定される。
施の形態を説明する。図1は、本発明の第1の実施例を
示す。以下、同一の構成要素には同一の符号を付し、説
明を省略する。
1は、例えば図6に示したような構成をしており、クロ
ック信号OSCを発生する。昇圧回路22ないし25
は、いずれも図5に示した昇圧回路と同様の回路であ
る。ただし、昇圧回路22ないし25のパワーは、図7
に示した従来例における昇圧回路13のパワーよりも小
さく設定される。本実施例では4個の昇圧回路が設けら
れており、パワーを例えば従来の4分の1に設定してあ
る。
側に供給される電流量をいうものとする。昇圧回路のパ
ワーを小さくするには、昇圧回路を構成するキャパシタ
の容量を小さくしたり、昇圧回路の段数、すなわちダイ
オードの数を減らせばよい。
互いに接続される。その接続点の電圧をVccintと
する。この電圧Vccintは、従来例と同様に降圧回
路14やYセレクタ16に供給される。
され降圧されて、差動増幅器27の反転入力端子と差動
増幅器28の非反転入力端子に供給される。但し、差動
増幅器28に供給される電圧が差動増幅器27に供給さ
れる電圧よりも高くなるように設定する。
幅器28の反転入力端子には、基準電圧VREFが供給
される。差動増幅器27の出力端子は、チャージポンプ
イネーブル信号CPEを出力する。信号CPEは、オシ
レータ21に供給され、従来例と同様にオシレータ21
の動作を制御する。
Eを出力する。信号SAVEはインバータ33の入力端
子に供給され、インバータ33の出力端子はアンドゲー
ト30、31、32の第2の入力端子に接続される。ア
ンドゲート30、31、32の第1の入力端子には、オ
シレータ21が出力するクロック信号OSCが供給され
る。アンドゲート30、31、32の出力端子は、それ
ぞれ昇圧回路23、24、25の信号入力端子に接続さ
れる。
Vであり、図8(b)に示すように、書き込みベリファ
イ時など負荷が軽くなる場合に、9.5Vより上で波形
にギザギザが生じるとする。この場合、抵抗26におけ
る分割値を調整して、電圧Vccintが例えば9.5
Vを超えると信号SAVEがローレベルからハイレベル
になるようにし、電圧Vccintが10Vを超えると
信号CPEがハイレベルからローレベルになるようにす
る。
揮発性半導体メモリの全体図を示す。昇圧回路41は、
図1に示した昇圧回路であり、昇圧電圧Vccintを
発生する。
Fを発生する。降圧回路14は、プログラムモードやベ
リファイモードなどの各モードに対応して、基準電圧V
REFを基準に昇圧電圧Vccintから所定の出力電
圧VOUTを発生する。
号)A0〜Anは、アドレスレジスタ44を経由してロ
ウデコーダ15及びカラムデコーダ46に供給される。
また、降圧回路14の出力電圧VOUTは、ロウデコー
ダ15を経由して、アドレス信号A0〜Anにより選択
された所定のワード線に印加される。
ータは、入出力バッファ47、書き込み回路49及びY
セレクタ16を経由して、メモリセルアレイ50の所定
のメモリセルに与えられる。
は、Yセレクタ16及びセンスアンプ48を経由してベ
リファイに使用されるか、又はさらに入出力バッファ4
7を経由してチップ外部に出力される。
切換回路51によってメモリセルのソースに印加される
電圧が切り換えられる。以下、図1に示した実施例の動
作を説明する。
tを例えば0Vから10Vに向けて立ち上げるとする。
電圧Vccintが0Vから9.5Vまでにある間は、
信号CPEはハイレベルであり、信号SAVEはローレ
ベルである。そのため、昇圧回路22ないし25の信号
入力端子にはクロック信号CPEが供給され、いずれも
昇圧動作を行っている。
ると、信号CPEはハイレベルのままだが、信号SAV
Eはハイレベルとなる。そのため、昇圧回路23、2
4、25は動作を停止し、昇圧回路22のみが動作する
ようになる。その結果、昇圧回路22ないし25の全体
で見ると、昇圧回路のパワーが低下する。
cintが10Vを超えるとオシレータをオフし、10
Vを下回るとオシレータをオンすることで、電圧Vcc
intが10Vになるように制御する。この場合、昇圧
回路のパワーが従来よりも低下しているため、オーバー
シュートの量は大きく減少する。
0Vにある場合を説明する。電圧Vccintが10V
を超えると信号SAVEはハイレベル、信号CPEはロ
ーレベルでありオシレータはオフ状態になり、すべての
昇圧回路は動作しない。電圧Vccintが10Vを下
回ると、信号SAVEはハイレベル、信号CPEはハイ
レベルとなるため、昇圧回路22のみが動作する。ただ
し、電圧Vccintが9.5V以下になると信号SA
VEがローレベルになり、昇圧回路22〜25のすべて
が動作する。
す。図3(a)は、負荷容量が大きい場合、例えば書き
込み時の電圧Vccintの波形を表し、図3(b)
は、負荷容量が軽い場合、例えば消去時の電圧Vcci
ntの波形を示す。従来の回路の波形と異なり、消去時
や消去ベリファイ時など負荷が軽い場合でもギザギザが
生じておらず、電圧制御精度がよくなっている。また、
ほとんどオーバーシュートもせず、電圧Vccintが
素子耐圧を超えることもない。そのため、素子の信頼性
を上げることができる。
圧回路のみを動作させるとき、昇圧回路のパワーはすべ
ての昇圧回路を動作させる場合のパワーの4分の1にな
るが、これに限られるものではない。好ましくは、動作
している昇圧回路のパワーがすべての昇圧回路のパワー
の10分の1から2分の1の間であればよい。そのパワ
ーが10分の1未満であると、所望の昇圧電圧を得、あ
るいは所望の昇圧電圧に戻すのに時間がかかり効率が悪
くなる。パワーが2分の1を越えると、オーバーシュー
トがさほど減らなくなり、本発明の効果を得ることが難
しくなる。
ントローラ29は、例えばライトステートマシーンから
の信号を受け、プログラム時に出力信号をハイレベルに
し、消去時や書き込みベリファイ時、消去ベリファイ時
にローレベルとするように設定されている。
は、コントローラ29の出力信号が供給される。コント
ローラ29の出力信号がハイレベルであると、演算増幅
器28は動作を停止し、ローレベルの信号SAVEを出
力する。コントローラ29の出力信号がローレベルであ
ると、演算増幅器は通常に動作する。
例と同様である。本実施例において、負荷が重いときは
すべての昇圧回路が使用され、負荷が軽い場合は第1の
実施例と同様に動作する。
ら10Vに立ち上げるとき、負荷が重い場合、例えば書
き込み時、0Vから10Vになるまで昇圧回路22〜2
5全てが動作する。
0Vに立ち上げる場合で、消去時や書き込みベリファイ
・消去ベリファイ時など負荷が軽いとき、電圧Vcci
ntが0Vから例えば9.5Vになるまで昇圧回路22
〜25全てを動作させ、昇圧回路のパワーを大きくす
る。電圧Vccintが9.5Vを越え10Vになるま
では、昇圧回路22のみを動作させ、昇圧回路のパワー
を低下させる。
10V程度にあり、電圧Vccintが10V以下にな
る場合の動作を説明する。プログラム時は、信号CPE
はハイレベルとなり、信号SAVEはローレベルである
ため、昇圧回路22〜25が動作する。消去時及びベリ
ファイ時は、信号CPEと信号SAVEがハイレベルで
あるため、昇圧回路22のみが動作し、昇圧回路のパワ
ーが低下する。ただし、消去時及びベリファイ時で電圧
Vccintが9.5V以下になると、信号SAVEは
ローレベルとなり、昇圧回路22〜25が動作する。
動作させるときの昇圧回路のパワーは、第1の実施例と
同様に、すべての昇圧回路を動作させるときの昇圧回路
全体のパワーの10分の1以上2分の1以下であればよ
い。
応じて昇圧回路23〜25の動作を制御することによ
り、電圧Vccintのオーバーシュートを低減し、電
圧制御精度を上げ、素子の信頼性を上げることが可能と
なる。
昇圧回路を複数設け、場合によってその一部を動作させ
ないようにするため、昇圧回路の出力電圧のオーバーシ
ュートが減り、昇圧回路の出力電圧の制御性を上げ、素
子の信頼性を向上させることが可能となる。
図。
Claims (11)
- 【請求項1】 クロック信号を生成するオシレータと、 各々に前記クロック信号が供給され、各々が昇圧電圧を
生成してその昇圧電圧を共通の電圧出力端子に供給する
複数の昇圧回路よりなる昇圧回路群と、 前記昇圧回路群の共通の電圧出力端子における電圧と第
1の検知電圧レベルとを比較し、その結果に応じて前記
オシレータの動作を制御する第1の検知回路と、 前記昇圧回路群の共通の電圧出力端子における電圧と前
記第1の検知電圧レベルよりも低い第2の検知電圧レベ
ルとを比較し、前記共通の電圧出力端子における電圧が
前記第2の検知レベルよりも高い場合に少なくとも1つ
の前記昇圧回路の動作を停止させる第2の検知回路とを
具備することを特徴とする電源回路。 - 【請求項2】 前記第2の検知回路は、前記クロック信
号を前記少なくとも1つの昇圧回路に供給させないよう
にして前記少なくとも1つの前記昇圧回路の動作を停止
させることを特徴とする請求項1記載の電源回路。 - 【請求項3】 前記昇圧回路群の共通の電圧出力端子に
は負荷が接続され、 前記負荷が軽い状態では前記第2の検知回路を活性状態
とし、前記負荷が重い状態では前記第2の検知回路を非
活性状態とする制御回路をさらに具備することを特徴と
する請求項1記載の電源回路。 - 【請求項4】 電源電圧から昇圧電圧を発生させる昇圧
手段を具備する電源回路において、 前記昇圧手段はその出力端子における電圧が前記昇圧電
圧よりも低く設定された所望の電圧レベル以下の場合に
第1のパワーで動作し、前記出力端子における電圧が前
記電圧レベルを越え前記昇圧電圧以下の場合に前記第1
のパワーより低い第2のパワーで動作することを特徴と
する電源回路。 - 【請求項5】 前記昇圧手段は、複数の昇圧回路を有
し、前記出力端子における電圧が前記昇圧電圧よりも低
く設定された所望の電圧レベル以下の場合と前記出力端
子における電圧が前記電圧レベルを越え前記昇圧電圧以
下の場合で動作する前記昇圧回路の個数が異なることを
特徴とする請求項4記載の電源回路。 - 【請求項6】 電源電圧から昇圧電圧を発生させる昇圧
手段と前記昇圧手段の電圧出力端子に接続される負荷の
量に応じて前記昇圧手段のパワーを変化させる手段とを
具備することを特徴とする電源回路。 - 【請求項7】 前記負荷が重いとき前記昇圧手段のパワ
ーが大きく、前記負荷が軽いとき前記昇圧手段のパワー
が小さいことを特徴とする請求項6記載の電源回路。 - 【請求項8】 クロック信号を生成するオシレータと、 各々に前記クロック信号が供給され、各々が昇圧電圧を
生成してその昇圧電圧を共通の電圧出力端子に供給する
複数の昇圧回路よりなる昇圧回路群とを具備する電源回
路であって、 前記複数の昇圧回路の全てが動作する第1のモードと、
前記複数の昇圧回路の10分の1乃至2分の1が動作す
る第2のモードとを有することを特徴とする電源回路。 - 【請求項9】 複数の不揮発性メモリセルからなるメモ
リセルアレイと、前記不揮発性メモリセルに対してデー
タを書き込み・消去する書き込み・消去手段と、前記メ
モリセルの各ノードに供給される電源電圧とは異なる所
望の電圧を生成する電源回路とを具備する不揮発性半導
体記憶装置において、 前記電源回路は、所定の昇圧電圧を発生させる昇圧手段
を有し、前記昇圧手段が出力する出力電圧が前記所定の
昇圧電圧より低下した場合に、書き込み時では前記昇圧
手段のパワーが高く設定され、消去時では前記昇圧手段
のパワーが低く設定されることを特徴とする不揮発性半
導体記憶装置。 - 【請求項10】 前記昇圧手段が出力する出力電圧が前
記所定の昇圧電圧より低下した場合に、書き込みベリフ
ァイ時及び消去ベリファイ時では前記昇圧手段のパワー
が低く設定されることを特徴とする請求項9記載の不揮
発性半導体記憶装置。 - 【請求項11】 前記昇圧手段が出力する出力電圧が前
記所定の昇圧電圧よりも低く設定された所望の電圧レベ
ル以下となる場合は、前記昇圧手段のパワーが高く設定
されることを特徴とする請求項9記載の不揮発性半導体
装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4401197A JP3544815B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 電源回路及び不揮発性半導体記憶装置 |
| TW087102516A TW423162B (en) | 1997-02-27 | 1998-02-23 | Power voltage supplying circuit and semiconductor memory including the same |
| US09/030,914 US6128242A (en) | 1997-02-27 | 1998-02-26 | Power supply circuit and semiconductor memory device having the same |
| KR10-1998-0006444A KR100492213B1 (ko) | 1997-02-27 | 1998-02-27 | 전원회로및그전원회로를구비한반도체기억장치 |
| US09/640,370 US6356499B1 (en) | 1997-02-27 | 2000-08-17 | Power supply circuit and semiconductor memory device having the same |
| US09/983,258 US6498761B2 (en) | 1997-02-27 | 2001-10-23 | Power supply circuit and semiconductor memory device having the same |
| KR1020030012991A KR100427739B1 (ko) | 1997-02-27 | 2003-03-03 | 전원 회로 및 그 전원 회로를 구비한 반도체 기억 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4401197A JP3544815B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 電源回路及び不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10243637A true JPH10243637A (ja) | 1998-09-11 |
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Family
ID=12679756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4401197A Expired - Lifetime JP3544815B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 電源回路及び不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3544815B2 (ja) |
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