JPH10243658A - Pwm信号の発生方法及びその装置 - Google Patents

Pwm信号の発生方法及びその装置

Info

Publication number
JPH10243658A
JPH10243658A JP9199008A JP19900897A JPH10243658A JP H10243658 A JPH10243658 A JP H10243658A JP 9199008 A JP9199008 A JP 9199008A JP 19900897 A JP19900897 A JP 19900897A JP H10243658 A JPH10243658 A JP H10243658A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
digital
frequency
data
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9199008A
Other languages
English (en)
Inventor
Guardo Mario Di
ディ ガルド マリオ
Angelo Giuseppe D
デ’アンジェロ ジュゼッペ
Presti Matteo Lo
ロ プレスチ マッテオ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
STMicroelectronics SRL
STMicroelectronics lnc USA
Original Assignee
SGS Thomson Microelectronics SRL
SGS Thomson Microelectronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SGS Thomson Microelectronics SRL, SGS Thomson Microelectronics Inc filed Critical SGS Thomson Microelectronics SRL
Publication of JPH10243658A publication Critical patent/JPH10243658A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/60Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers
    • G06F7/68Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers using pulse rate multipliers or dividers pulse rate multipliers or dividers per se
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M7/00Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
    • H02M7/42Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
    • H02M7/44Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
    • H02M7/48Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
    • H02M7/53Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
    • H02M7/537Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
    • H02M7/539Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters with automatic control of output wave form or frequency
    • H02M7/5395Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters with automatic control of output wave form or frequency by pulse-width modulation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mathematical Optimization (AREA)
  • Mathematical Analysis (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Pure & Applied Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computational Mathematics (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決課題】 パワー駆動回路に接続可能とされ、且つ
比較的単純化した論理回路により実施できる、PWM信
号の発生方法を提供する。 【解決手段】 不揮発性メモリに記憶された第1交流信
号のデータ数と同じ数で基本メモリ走査周波数を乗算
し、該乗算された周波数をルックアップテーブルからデ
ジタルコマンドデータを介して選択されたデジタル値に
1を加えた数で割算することにより得られると共に、上
記割算を行う割算器は、走査周波数に応じて変化するコ
マンドデータと前記ルックアップテーブルとが線形関係
を保てるようなものとして第1交流信号を発生させ、こ
の第1交流信号を第2交流信号と比較して所望のPWM
信号を発生させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、完全デジタルモー
ドでパルス幅変調(PWM)信号を発生するために用い
る方法及びその方法に用いる装置に関する。
【0002】
【発明の背景】フェーズロックループ(PLL)やそれ
と同等のシステムから構成される制御システム、DC/
ACコンバータ及び交流モータ駆動に用いるPWMイン
バータ等の様々な電子システムにおいて、PWM信号を
生成する能力が要求されている。
【0003】このような変調方式として、いわゆるサイ
ン−トライアングル方式が広く採用されている。これ
は、正弦波である第1交流信号(慣例的に変調信号ない
し制御信号と呼ばれる)を、実質的に三角波である第2
交流信号(慣例的に搬送信号ないし基準信号と呼ばれ
る)と比較することにより行われる。
【0004】生成する被変調信号の周波数変化は、具体
的に、例えば正弦波とされた制御信号の周波数を変更す
ることにより行われる。また、発生電圧の変更は、三角
波信号である基準信号の振幅を変更することにより行
う。
【0005】完全デジタルモードで用いられるこの種の
システムにおいて、電圧及び周波数の変更は、マイクロ
プロセッサを用い、事前に設定されたルックアップ・テ
ーブルを参照することにより、交流制御信号列であるデ
ジタルデータ・ストリームを発生する専用アルゴリズム
を介して行われる。
【0006】しかしながら、これらのシステムでは、選
択可能な値の数即ちデジタルデータの数は、最終的に、
メモリの有効容量により制限される。また、このような
制御回路は、1以上のマイクロプロセッサを必要とする
ため、そのコストが製品全体のコストに大きく跳ね返
る。
【0007】また、近年におけるDC/ACコンバータ
の開発により、多くの分野で非同期モータを使用するこ
とが可能になっている。DC/ACコンバータが開発さ
れる以前の上記エネルギー変換を行えなかった時代に
は、モータは、製造者により規定される周波数や電圧に
関する統一仕様に厳密に従うことにより使用されてい
た。モータ制御を行う場合、その速度及びトルクを変化
させるため、供給電圧と周波数との両方を変更できるよ
うにすることが不可欠である。しかしながら、従来にお
いては、ダイナミック・コンバータを初めとする高価な
機械的伝達装置を使用しない限り、このようなモータ制
御は不可能であった。最近の電子技術の進歩により信頼
性の高い小型切り換え装置が低価格で利用できるように
なってきたおかげで、上記システムは、DC装置よりも
単純で且つ安定しているという優れた固有の特徴により
新たな興味の対象となっている。
【0008】非同期モータ制御のために用いる、電圧及
び周波数を可変とした信号を含む駆動信号を発生するに
は、変調技術が確かに不可欠であり、この場合には、サ
イン−トライアングルPWM方式が使用される。
【0009】多相、典型的には3相のACモータを駆動
するには、その周波数と振幅とが、、互いに120度ず
つ位相が異なるように制御システムによって位相調整さ
れた、3つの正弦波制御信号を発生させることが不可欠
である。
【0010】一般に、正弦波を表すサンプル数mのデー
タ列を、それぞれのデータ列が一定のビット数から構成
されるワード形で格納されるようにスタティックメモリ
に記憶するようなデジタル形式のシステムを用いるとき
に遭遇する技術的問題の一つは、生成されるPWMの周
波数制御に用いる関数である正弦波の走査周波数をいか
にして適切に制御するかということである。
【0011】上記デジタル制御システムでは、選択した
ワード即ちデータNを用いて走査周波数を選択し、最小
自然数1だけ増分した(ゼロによる除算不能を避けるた
めに)選択データNにより基本走査クロック周波数を分
割するようなブロックを用いることによって、所望の走
査周波数を生成する。
【0012】図9で示されるように、この関係は双曲線
特性に従う。これは、基本周波数の分割は、Nが小さい
場合により難しくなり、その調整がますます重要になる
ことを意味する。また、図9で示されるグラフは、Nが
小さくなった場合に、不連続点が存在することを示して
いる。例えば、範囲(0−25)で予想されるバイナリ
ー分解能を基礎とし、より以上の高速(例えば、50H
z以上の駆動周波数に相当する)設定をすると、所望の
メモリ走査周波数を正しく設定するのが困難となる。
【0013】パワー切り換え素子の制御信号を扱うこと
が可能であると共にデジタルDC/AC変換に用いるパ
ワー駆動回路に接続可能とされ、且つ比較的単純化した
論理回路により実施できる、被変調PWM信号となるデ
ジタル・ストリームを発生する方法が、現在明らかに必
要とされている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の方法は、基本的
に、デジタル選択コマンドNによりルックアップテーブ
ルから一義的に指示され且つ1だけ増分された分割値n
により、基本メモリ走査クロック信号の周波数を事前に
分割するステップを含む。ここで、事前に計算され格納
した分割値nのデジタル値は、Nの値によって決まる走
査周波数の従属性を線形化するため、Nの関数値に対応
させる。
【0015】交流制御信号(典型的には正弦波)が更に
分割されてなるデジタルサンプル列、即ち制御正弦波が
例えばm個のサンプルを含むことを考慮すれば、基本メ
モリ走査クロック信号の周波数は、システム・クロック
周波数Clkと走査されるべき正弦波が更に分割されて
なるデジタルサンプルの数m個との積で求められる。
【0016】もちろん、上記メモリは、m個に分割され
た正弦波のデジタルサンプルの倍数個のデータをも含
み、従ってこのシステムにより異なる走査モードを支援
することが可能となる。例えば、走査されるサンプル数
mが比較的小さくされた(例えば24個)比較的粗いモ
ードから、サンプル数mが大きくされた(例えば92
個)高分解走査モードまで、本システムは幅広く適用可
能であり、従ってこれによりDC/ACコンバータから
出力されるアナログ出力信号のリプルを非常に低減する
ことができる。
【0017】本システムを多相システムに適用する場
合、メモリを並列にアドレス指定することによって各正
弦波のその瞬間におけるサンプル値を読み取り可能とす
るため、同一のデジタルサンプル列をメモリ内に複数個
格納するようにすればよい。
【0018】また、本システムは、一列のデジタルサン
プルだけをメモリに格納し、事前に定義された連続アド
レス指定を用いて、各瞬間にメモリからそれぞれのレジ
スタに読み込まれた、それぞれの正弦波に関するその瞬
間毎のデジタルサンプルを読み取ることによって、複数
の正弦波信号を表すデジタルデータ・ストリームを再構
成するようにしてもよい。このようにして、それぞれの
レジスタに一旦読み込んだサンプルから、必要とされる
移相をずらした複数の正弦波を得ることができる。
【0019】上記第一の手段を採る場合、メモリの果た
す役割はより大きくなる。一方、第二の手段を選ぶ場合
には、実際に記憶された走査周波数に位相数と対応する
係数を掛けた走査周波数によりメモリ内のデータを読み
取ることが必要となる。尚、制御信号を正確な正弦波と
することは必ずしも必要ではなく、意図的に予め定義し
た任意の交流波を用いることももちろん可能である。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図1から図7を参照して説明する。
【0021】図1は三相モータを駆動する電源部の標準
的構成を示すものである。この電源部は六個のパワー・
スイッチPSから構成されている。このパワースイッチ
PSとしては、例えばIGBT又はMOSFET素子を
使用できる。
【0022】図2は、図1で示された電源部を制御し駆
動するシステムを示すシステム図である。
【0023】このデジタル化した制御システムは、三個
のコンパレータ(COMP1,COMP2,COMP
3)を含む駆動ブロック4と、三角交流信号となる一連
のデジタルデータを発生する第2信号発生ブロック3と
を備えている。第2信号発生ブロック3が発生したデジ
タルデータは、ブロック4に入力される。また、上記3
つのコンパレータ(COMP1,COMP2,COMP
3)には、位相が互いに120度ずつずらされた制御正
弦波信号を表す一連のデジタルデータ列即ち第2のデー
タが入力される。
【0024】PWM信号はこの3つのコンパレータから
出力される。このPWM信号は、図1で示した電源部の
ソーシング・パワー・スイッチを直接駆動し、且つタイ
ムブロックTBにより一定時間T_ずつ遅延された後、
3つのシンキング・スイッチをも駆動する。
【0025】比較ブロック2は、3つのコンパレータ
(COMP1,COMP2,COMP)に入力する互い
に120度だけ位相がずれたデジタル制御正弦波を発生
する回路である。
【0026】図2において、比較ブロック2は、正弦波
とされた固有のデジタル・サンプルストリームを記憶さ
せた不揮発性メモリMを内蔵している。
【0027】3つのレジスタ(R1、R2、R3)は、
事前に準備した連続アドレスを用いて互いに120度ず
つ位相のずれた3つの正弦波についての各瞬間のデータ
を読み込み、これを一旦格納することにより、互いに1
20度ずつ位相がずれた3つの正弦波信号を表す3つの
デジタルデータ・ストリームに変換・再構成する。この
場合、3つの正弦波に関してメモリMから出力される各
瞬間のデータを読み取るために使用する走査周波数は、
出力ストリームの周波数より少なくとも3倍高く設定し
なければならない。
【0028】第2信号発生ブロック3は、コンパレータ
(COMP1、COMP2、COMP3)に送られる三
角形波とされた第2信号である基準交流信号を表すデジ
タルデータ・ストリームを発生する。
【0029】第2信号発生ブロック3は、モジュール1
024その他の適切なモジュールとされたアップダウン
カウンタ(up−down counter )を含むものとすること
ができる。また、ブロック3のデルタ入力に基づいて、
使用者が増倍係数として1以下の因数を選択することに
より、三角交流信号の周期を調整するようなものにして
もよい。
【0030】第2信号発生ブロック3へデータCを入力
することにより、システムが必要とするパワー素子の切
り換え周波数に従って使用者が事前設定した、所定周波
数のクロック信号を発生させることも可能である。この
ようにクロック周波数を事前設定する場合、システムの
クロック周波数を基本周波数として用いる一般的な3ビ
ット・デジタルコマンドをプリスケーリング・クロック
乗算器に入力することにより実施することもできる。
【0031】この乗算器で、ある係数デルタ(δ)と三
角基準信号のデジタルサンプルとを掛け合わせると、三
角信号の振幅が減少すると同時にレベルシフトが生じ
る。従って、出力される三角信号は、制御正弦波と比較
して対称のままとなる。具体的には、δ = Ac/Amとな
る。、ここで、Ac及びAmは、それぞれ正弦波の振幅
及び三角信号の振幅を表す。
【0032】演算ブロック1は、このシステムにおい
て、本発明の効果を実現させるために特に必要となる部
品を含んでいる。この演算ブロック1は、データ、即ち
デジタル選択コマンドNの関数として、メモリMをスキ
ャンする場合の走査周波数fsmを発生する機能を備え
ている。この演算ブロック1は、例えば図3で示したよ
うな構成としてもよい。
【0033】また、この演算ブロック1は、(プリスケ
ーラ:Prescaler)乗算器及び(N+1)で周波数分割
を行う割算器を含むと共に、該割算器の上流に設けられ
た(n+1)による分割を行う補助割算器と、デジタル
選択データ即ち上記割算器の除数Nにより決定される数
値nを用いて事前に演算されたルックアップテーブルと
を必ず含んでいる。メモリMに格納された、正弦波を分
割してなるサンプル数mの関数であり、クロック周波数
Clkについての乗算因数であるプリスケーリング比
は、3ビットコマンドにより事前設定することができ
る。
【0034】このようにして、プリスケーラの出力がメ
モリMの基本走査クロック信号Clkmとなる。
【0035】例えば、制御正弦波が8ビット・48ワー
ド(48バイト)で不揮発性メモリM内に格納されてい
ると仮定すると、プリスケーリング・ブロックで生成さ
れた、Clk×48に等しい基本走査クロック周波数C
lkmは、二個の8ビット割算器で段階的に、つまり最
初に線形化割算器で(n+1)により分割されるのに続
けて選択割算器で(N+1)により分割される。
【0036】従ってfsm は、以下の式により求められ
る。
【数1】fsm =Clkm/{(N+1)(n+1)}
【0037】また、線形化因数nは次式により事前に演
算する。
【数2】n=Clkm/{fsm (N+1)}−1
【0038】そして、上式により事前に演算し、0<n
<255のフィールド内に含まれるようにされた8ビッ
ト値nは、専用レジスタ即ちルックアップ・テーブル内
に格納される。
【0039】事前演算されて、ルックアップ・テーブル
内に格納された8ビット値は,同様に8ビットデータで
あり(N+1)で分割を行う第2割算器の除数であるN
の値に従ってアドレス指定(指示)される。
【0040】図4のプロットは上記関係の線形化法則を
示している。
【0041】図5は固定ポイントを通過し、その角度係
数(比例係数)がプリスケーラ関数となっている、基本
メモリ走査クロック周波数(Clkm)の値に比例する
直線群を示している。この直線の傾きは、モータの動作
領域に応じて、使用者が変更するものとしてもよい。
【0042】三相ACモータを駆動する場合、本発明に
よるデジタル制御システムにおいては、制御回路として
最終的に使用するマイクロプロセッサにスリップの補正
演算を高速で実行させる。そしてこのスリップsは、固
定子の回転速度wsと回転子の回転速度wrとの間の差
であたえられる。具体的には、スリップsは以下の式に
より求められる。
【数3】s =(ws-wr) /ws=(fs −fr) /fs
【0043】完全デジタルモードで制御を行うとき、こ
れらの値はたいてい8ビットワードで表わされ、0から
255の数のいずれかとなる。
【0044】上記スリップは、最大負荷の場合と同様に
無負荷の場合であってもゼロとなっているのが理想であ
る。しかしながら、実際のシステムでは、負荷がある場
合であっても、スリップがゼロにならない。従って、こ
のシステムにおいては、上記スリップをゼロに近いもの
として保ち続けられるようにすることが重要になる。こ
れは、固定子に割り当てられる電流の周波数が、所定の
センサやその他の等価手段によってマイクロプロッセッ
サに入力される電流周波数とほぼ等しいものとされなけ
ればならないことを意味する。
【0045】例えば、モータ回転速度を検出するために
モータの回転により発電を行う発電機をこのシステムが
備える場合には、回転速度に比例して変化する起電力に
したがって発生するデータがA/D変換されることによ
り得られるデジタルデータをマイクロプロセッサに入力
することにより、スリップの調整が可能となる。この場
合、入力されるデジタルデータは、モータの回転速度に
したがって発生する起電力に比例することになる。
【0046】従って、本発明のこの好ましい実施形態に
おいてはこの値により直接上記スリップを制御できる。
この点で、本発明は、上記制御を行うために、正確な演
算を行う演算器が必要であり、マイクロプロセッサにお
いて処理を行うための時間が必要とされた従来技術より
も優れている。
【0047】この実施形態では、図2中の比較ブロック
2からの出力は、後に互いに120度ずつ位相がずれた
3つのサイン波として再構成される3つの連続デジタル
データとされる。
【0048】メモリMに格納する3つのサイン波は、以
下に示す式によりそれぞれ決定することができる。
【数4】a=round[127×sin (N )+127] b=round[127×sin (N )+2π/3+127] c=round[127×sin (N )−2π/3+127] ここで、N=1、2、3………h
【0049】尚、上記hは、サイン波がデジタル化され
る点を示す。この実施例においては、120度の位相シ
フトを可能とするために、hは3の倍数とされている。
【0050】本実施形態において、120度の位相シフ
トを行われるサイン波が記憶されているメモリMは、モ
ードhによってアドレス指定される。そして、この信号
を、120度ずつサイン波の位相をずらすために予め定
めたアドレスを指定することにより、異なるタイミング
で異なる3つのレジスタR1、R2及びR3に格納する
ことによって、3つのデジタル制御信号を再構成する。
【0051】尚、上述の方法を用いる代わりに、hバイ
トとされた3つのメモリそれぞれを同時に並列で読み取
ることによって、3つのデジタル正弦波の再構成を行っ
てもよい。
【0052】図6は48ポイントでデジタル化した正弦
波を示す。
【0053】本発明においては、(n+1)で事前に周
波数分割を行う補助割算器で構成された線形化ブロック
を用いることにより、周波数の柔軟な変更を可能として
分解能を大きくすることができる。例えば、もし0〜2
00Hzの範囲でモータに駆動電流を供給する必要があ
るのであれば、その分解能は0.78Hzに相当する2
00/256とすることができる。一方、もし0〜50
Hzの範囲でモータに駆動電流を供給する必要があるの
であれば、その分解能は0.19Hzに相当するものが
選ばれる。この柔軟性により、低速のモータ制御を最適
状態で管理することが可能となる。
【0054】また、本発明のシステムによれば、制御ワ
ードないしデータNの制御関数となるモータ駆動周波数
を正確に知ることが可能となり、この点でも有利であ
る。これは負荷ゼロの状態でモータが駆動される場合に
最も有利にはたらく。更に、本発明のシステムで用いら
れる線形化処理は速度制御アルゴリズムの実行を単純化
する。
【0055】三相モータ駆動に適用する上述の本発明の
実施態様により実現されたシステムから発生するモータ
巻き線に付与される駆動信号F.F.T.と、10Kh
zの切り換え周波数から始動する従来のアナログシステ
ムから発生する駆動信号との間で比較を行った。
【0056】図7は、変調度δ=1、切換え周波数10
Khz、モータの供給周波数50Hzの条件下で、本発
明のデジタル方式により得られる、40ポイントでデジ
タル化された50Hzの正弦波から始動するF.F.
T.グラフを示す。
【0057】尚、比較のため図8により、同条件下で、
アナログ正弦波を用いてPWM信号を変調することによ
り得られたF.F.T.のグラフを示す。
【図面の簡単な説明】
【図1】三相ACモータの位相巻き線を駆動する三相電
源部の標準的機構を示す図。
【図2】本発明の一実施形態であるPWM制御装置のブ
ロック図。
【図3】走査周波数を発生するシステムのブロック図。
【図4】変数n及びNの関係を示すグラフ。
【図5】基本メモリ走査クロック周波数のプリスケーリ
ング特性を示すグラフ。
【図6】正弦波を48個のデジタルサンプル列として等
分する方法を示す図。
【図7】本発明により製造されたデジタルシステムのD
C/ACコンバータにより生成された正弦波信号と及び
従来のアナログシステムのDC/ACコンバータにより
生成された正弦波信号との各F.F.T.(s)を比較
するグラフ。
【図8】本発明により製造されたデジタルDC/ACコ
ンバータにより生成された正弦波信号とアナログDC/
ACコンバータにより生成された正弦波信号のそれぞれ
のF.F.T.(s)を比較するグラフ。
【図9】従来技術による、デジタル選択値Nと選択され
た走査周波数との間の関係を示すグラフ。
【符号の説明】
1 演算ブロック1 2 比較ブロック 3 第2信号発生ブロック M メモリ COMP コンパレータ R レジスタ
フロントページの続き (72)発明者 マッテオ ロ プレスチ イタリア国,95045 ミステルビアンコ ヴィア サン ニコロ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御信号である第1交流信号を表すデー
    タ列と基準信号である第2交流信号を表すデータ列とを
    比較することによりPWM信号を発生させる方法であっ
    て、 第1交流信号は、不揮発性メモリに記憶された第
    1交流信号のデータ数と同じ数で基本メモリ走査周波数
    を乗算し、該乗算された周波数をルックアップテーブル
    からデジタルコマンドデータを介して選択されたデジタ
    ル値に1を加えた数で割算することにより得られるもの
    とされると共に、上記割算を行う割算器は、走査周波数
    に応じて変化するコマンドデータと前記ルックアップテ
    ーブルとが線形関係を保てるようなものとされたPWM
    信号の発生方法。
  2. 【請求項2】 ルックアップ・テーブルに格納されるデ
    ジタル値は、n=(Clk×m)/{fsm(N+
    1)}−1の式により決定されるものである請求項1記
    載のPWM信号の発生方法(ここで、nはルックアップ
    ・テーブルに格納されるデジタル値であり、Clkは基
    本メモリ走査周波数であり、mはメモリに記憶する第1
    交流信号の分割数であり、fsmは走査周波数であり及
    びNはデジタルコマンドデータの値である。)。
  3. 【請求項3】 ルックアップ・テーブルに格納されるデ
    ジタル値は、1から255の範囲内にある請求項2記載
    のPWM信号の発生方法。
  4. 【請求項4】 少なくとも1つの第1交流信号のデジタ
    ルサンプル列を含む不揮発性メモリと、 周波数及び振幅を変更可能とした第2交流信号列、であ
    る形状交流信号を発生する第2回路と、 第1交流信号列及び第2交流信号列とが入力される少な
    くとも1つのコンパレータと、 メモリから走査周波数を設定できると共に基本走査クロ
    ック信号の周波数を、1だけ加えたデジタル値で割る少
    なくとも一つ以上の回路と、 デジタルコマンドデータに1を加えた数で基本走査クロ
    ック信号の周波数を分割できる第1分割器を含む回路
    と、 及び、ルックアップテーブルに格納されており、デジタ
    ルコマンドデータに従って選択されるデジタル値に1を
    加えた値で基本走査クロック信号を事前に分割できる第
    2割算器を含む回路とを備えるものであるPWM信号の
    発生装置。
  5. 【請求項5】 ルックアップテーブルに格納されるデジ
    タルデータは、1から255の間の値にされると共にデ
    ジタルコマンドデータの関数として決定され、デジタル
    コマンドデータにより選択されたデジタルデータは第2
    割算器で除数として用いられるようにされた請求項4記
    載のPWM信号の発生装置。
  6. 【請求項6】 クロック信号が入力される第1入力部
    と、デジタルサンプル列の数を表すデジタルデータが入
    力される第2入力部と、及び第2割算器の入力部に接続
    された出力部とを備えたプリスケーリング周波数乗算回
    路を含むものである請求項4記載のPWM信号の発生装
    置。
  7. 【請求項7】 メモリに記憶された第1交流信号のデジ
    タルサンプルは、位相をずらされた複数の交流信号とさ
    れており、且つ該第1交流信号と同数のコンパレータを
    備えることにより、位相のずれた複数の第1交流信号を
    発生させることができるようにされた請求項4〜6のい
    ずれかに記載のPWM信号の発生装置。
  8. 【請求項8】 第1交流信号は正弦波である請求項7記
    載のPWM信号の発生装置。
  9. 【請求項9】 第1 交流信号は、互いに位相がずらされ
    た3つの交流信号とされ、これにより三相ACモータを
    駆動するようにした請求項8 記載のPWM信号の発生装
    置。
  10. 【請求項10】 スタティックDC/AC多相コンバー
    タである請求項7記載のPWM信号の発生装置。
JP9199008A 1996-07-24 1997-07-24 Pwm信号の発生方法及びその装置 Pending JPH10243658A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT96830410:5 1996-07-24
EP96830410A EP0821304B1 (en) 1996-07-24 1996-07-24 Method and device of PWM control

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10243658A true JPH10243658A (ja) 1998-09-11

Family

ID=8225968

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9199008A Pending JPH10243658A (ja) 1996-07-24 1997-07-24 Pwm信号の発生方法及びその装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5914984A (ja)
EP (1) EP0821304B1 (ja)
JP (1) JPH10243658A (ja)
DE (1) DE69619509D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021536195A (ja) * 2018-09-10 2021-12-23 マサチューセッツ インスティテュート オブ テクノロジー 無線周波数(rf)用途のためのパルス幅変調(pwm)波形の生成及び同期

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3497995B2 (ja) * 1998-10-01 2004-02-16 富士電機機器制御株式会社 Pwm電力変換装置
KR100325407B1 (ko) * 1999-07-09 2002-03-04 이종수 펄스폭 변조 제어 시스템
US6407515B1 (en) * 1999-11-12 2002-06-18 Lighting Control, Inc. Power regulator employing a sinusoidal reference
IT1318018B1 (it) * 2000-06-13 2003-07-21 St Microelectronics Srl Sistema di controllo a modulazione di potenza tramite impulsi pwn, inparticolare per motori elettrici.
CA2422413C (en) * 2003-03-17 2007-10-09 Precisionh2 Inc. Sinewave inverter using hybrid regulator
US7355470B2 (en) 2006-04-24 2008-04-08 Parkervision, Inc. Systems and methods of RF power transmission, modulation, and amplification, including embodiments for amplifier class transitioning
US7327803B2 (en) 2004-10-22 2008-02-05 Parkervision, Inc. Systems and methods for vector power amplification
KR100754893B1 (ko) * 2005-03-14 2007-09-04 삼성전자주식회사 하나의 라인 메모리를 사용하는 영상축소장치 및영상축소방법
US8013675B2 (en) 2007-06-19 2011-09-06 Parkervision, Inc. Combiner-less multiple input single output (MISO) amplification with blended control
US7911272B2 (en) 2007-06-19 2011-03-22 Parkervision, Inc. Systems and methods of RF power transmission, modulation, and amplification, including blended control embodiments
US20130078934A1 (en) 2011-04-08 2013-03-28 Gregory Rawlins Systems and Methods of RF Power Transmission, Modulation, and Amplification
US7937106B2 (en) 2006-04-24 2011-05-03 ParkerVision, Inc, Systems and methods of RF power transmission, modulation, and amplification, including architectural embodiments of same
US8031804B2 (en) 2006-04-24 2011-10-04 Parkervision, Inc. Systems and methods of RF tower transmission, modulation, and amplification, including embodiments for compensating for waveform distortion
US7620129B2 (en) 2007-01-16 2009-11-17 Parkervision, Inc. RF power transmission, modulation, and amplification, including embodiments for generating vector modulation control signals
WO2008144017A1 (en) 2007-05-18 2008-11-27 Parkervision, Inc. Systems and methods of rf power transmission, modulation, and amplification
WO2009005768A1 (en) 2007-06-28 2009-01-08 Parkervision, Inc. Systems and methods of rf power transmission, modulation, and amplification
WO2009145887A1 (en) 2008-05-27 2009-12-03 Parkervision, Inc. Systems and methods of rf power transmission, modulation, and amplification
EP2715867A4 (en) 2011-06-02 2014-12-17 Parkervision Inc ANTENNA CONTROL
WO2015042142A1 (en) 2013-09-17 2015-03-26 Parkervision, Inc. Method, apparatus and system for rendering an information bearing function of time
US10790784B2 (en) 2014-12-19 2020-09-29 Massachusetts Institute Of Technology Generation and synchronization of pulse-width modulated (PWM) waveforms for radio-frequency (RF) applications

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3115612C2 (de) * 1981-04-16 1983-01-13 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Steuersatz für einen Wechselrichter
DE3632232A1 (de) * 1986-09-23 1988-04-07 Siemens Ag Anordnung zur multiplikation einer frequenz mit einem bruch
FR2606231A1 (fr) * 1986-11-04 1988-05-06 Seram Synthetiseur numerique de frequence d'echantillonnage
US5119045A (en) * 1990-05-07 1992-06-02 Ricoh Company, Ltd. Pulse width modulation circuit
US5231363A (en) * 1990-11-26 1993-07-27 Texas Instruments Incorporated Pulse width modulating producing signals centered in each cycle interval
DE4109233A1 (de) * 1991-03-21 1992-09-24 Rexroth Mannesmann Gmbh Digitale ansteuerelektronik mit pulsweitenmoduliertem (pwm)-ausgangssignal zum ansteuern elektrischer stellglieder eines hydraulischen systems
KR960039664A (ko) * 1995-04-12 1996-11-25 이대원 반송파 동기신호에 의한 귀환형 펄스 폭 변조 적분 방식의 펄스폭 제어 장치
US5737366A (en) * 1995-12-29 1998-04-07 Lucent Technologies Inc. Method and apparatus for receiving line encoded bursts of information

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021536195A (ja) * 2018-09-10 2021-12-23 マサチューセッツ インスティテュート オブ テクノロジー 無線周波数(rf)用途のためのパルス幅変調(pwm)波形の生成及び同期

Also Published As

Publication number Publication date
EP0821304A1 (en) 1998-01-28
DE69619509D1 (de) 2002-04-04
US5914984A (en) 1999-06-22
EP0821304B1 (en) 2002-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10243658A (ja) Pwm信号の発生方法及びその装置
US5872435A (en) Electrical drive arrangement
US5426354A (en) Vector control for brushless DC motor
JPH07108095B2 (ja) インバータ装置及びその制御方法
JP4482644B2 (ja) パルス符号幅変調モータ駆動システム
US5793180A (en) Fully digital drive system for brushless motor with voltage or current profiles read from a digital memory
JPH10155294A (ja) ブラシレスモータの駆動方法及びその方法に用いる装置
JPH0614786B2 (ja) Pwm信号発生回路
JPH0634587B2 (ja) 電圧形インバータ装置
US6323610B1 (en) Silent spin sine wave generator
JP4178946B2 (ja) インバータ装置及びモータ電流検出方法
CN1045494A (zh) 桥路控制过程及其实现装置
US7880428B2 (en) Controller for induction motor
EP2484000B1 (en) Electronic device control system and method
JP2003204692A (ja) モータのpwm駆動回路
JPH10117489A (ja) 位相制御装置
JP2522407B2 (ja) パルス幅変調用パルス発生装置
JP2582071B2 (ja) パルス幅変調方式インバ−タの制御装置
JP2003209988A (ja) ブラシレスモータ駆動システム、ブラシレスモータ駆動方法、及びコンピュータプログラム
KR100583974B1 (ko) 인버터장치의 펄스폭변조신호발생방법
KR100853588B1 (ko) 다위상 dc 모터를 작동시키는 방법 및 회로와, 다위상 dc 모터 작동시 음향 노이즈 저감 방법과, 다위상 dc 모터를 포함하는 디스크 드라이브 제품
JPH05122983A (ja) 永久磁石モータの制御装置
RU2069033C1 (ru) Частотно-регулируемый электропривод
JPH09163759A (ja) デジタルpwm制御装置
JP2600460Y2 (ja) インバータ装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20040326

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040712

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20040921

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060920

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061031

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070327