JPH10243829A - 壁パネル - Google Patents

壁パネル

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Publication number
JPH10243829A
JPH10243829A JP9051368A JP5136897A JPH10243829A JP H10243829 A JPH10243829 A JP H10243829A JP 9051368 A JP9051368 A JP 9051368A JP 5136897 A JP5136897 A JP 5136897A JP H10243829 A JPH10243829 A JP H10243829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
panels
stove
wall
mounting body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9051368A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Yano
克明 矢野
Katsuumi Waratani
勝海 藁谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUJI KOGYO CORP
Original Assignee
FUJI KOGYO CORP
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Filing date
Publication date
Application filed by FUJI KOGYO CORP filed Critical FUJI KOGYO CORP
Priority to JP9051368A priority Critical patent/JPH10243829A/ja
Publication of JPH10243829A publication Critical patent/JPH10243829A/ja
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  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 収納した状態のパネルでコンロの鍋を降ろす
ことなしにコンロの両側を囲むことができるようにす
る。 【解決手段】 取付体20と一対のパネル21を備え、
このパネル21を第1パネル23の外面23aに第2パ
ネル25の外面25aを重ね合せて折り畳み可能な外折
れタイプとして、第1・第2パネル23,25を重ね合
せた状態で開き、その後に第2パネル25を外側から内
側に向けて回動することでコンロ10の鍋15と干渉せ
ずにコンロ10の両側を囲むことができるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理時における油
煙、煙、水蒸気等を効率良くレンジフードに導くために
コンロとレンジフード間の壁面に取付ける壁パネルに関
する。
【0002】
【従来の技術】コンロとレンジフード間の壁面に取付け
る壁パネルとしては、例えば実用新案登録第30210
40号公報に示すものが知られている。この壁パネルは
図1に示すように、取付体1と折り畳み式の一対のパネ
ル2で構成されており、調理時には一対のパネル2でコ
ンロ3の左右両側を囲み、調理を行わない場合には一対
のパネル2を折り畳んで取付体1内に収納する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の壁パネルのパネ
ル2は取付体1に丁番4で取付けた第1パネル5と、こ
の第1パネル5に丁番6で取付けた第2パネル7で構成
され、その第2パネル7は第1パネル5と一直線状とし
た張り出し姿勢と第1パネル5の内面5aに重ね合った
折り畳み姿勢とに回動自在となっている。つまり、パネ
ル2は内折りタイプとなっている。
【0004】このために、取付体1に収納されている一
対のパネル2を開いてコンロ3の両側を囲むには、重ね
合せられた第1・第2パネル5,7を開き、その後に第
2パネル7を内側から外側に向けて回動して張り出し姿
勢とするので、一対のパネル2が取付枠1に収納された
状態でコンロ3に鍋8を置いて調理を始めてしまった後
にパネル2でコンロ3の両側を囲む場合に、第2パネル
7が鍋8と干渉するので、鍋8をコンロ3から降ろす必
要があって使い勝手が悪い。
【0005】また、パネル2を収納した状態では第1パ
ネル5と第2パネル7が丁番4よりも壁9寄りとなり、
取付体1の厚さ寸法aが第1パネル5の厚さと第2パネ
ル7の厚さの和より大きくなり、一対のパネル2を壁9
と平行に収納するには取付体1は一対の枠1aを背面板
1bで連結した複雑形状となるので、その取付体1の加
工が面倒である。
【0006】また、第1パネル5の内面5aと第2パネ
ル7の内面7aを不燃性の汚れ防護面とし、コンロ3の
両側を囲んだ時に燃えないようにすると共に、油などが
付着し難いし、掃除し易くしているが、第2パネル7を
第1パネル5に重ね合せた状態では第2パネル7の外面
7bがコンロ3を囲むし、第1・第2パネル5,7を取
付体1に収納した状態では第1パネル5の外面5bがコ
ンロ3に向う。
【0007】このために、第2パネル7を第1パネル5
に重ね合せた状態で調理する場合、第1・第2パネル
5,7を収納した状態で調理する場合は、壁9のコーナ
ー部に取付けて一方のパネル2を開くことができずに一
方のパネル2を収納した状態で調理する場合などには耐
熱性、掃除性が問題となる。
【0008】このことを解消するために第1パネル5の
外面5b、第2パネル7の外面7bを不燃性の汚れ防護
面とすることが考えられるが、このようにすると第1・
第2パネル5,7の両面を不燃性の汚れ防護面とするの
で、大変高価な壁パネルとなる。
【0009】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした壁パネルを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、取付体20
と、この取付体20の左右両側部に回動自在に取付けた
折り畳み自在な一対のパネル21で構成される壁パネル
であって、前記パネル21は取付体20に回動自在に取
付けた第1パネル23と、この第1パネル23に回動自
在に取付けた第2パネル25を備え、その第2パネル2
5は第1パネル23とほぼ一直線状の張り出し姿勢と、
外面25aが第1パネル23の外面23aに重ね合った
折り畳み姿勢とに回動自在であり、第1パネル23の内
面23bと第2パネル25の内面25bを不燃性の汚れ
防護面としたことを特徴とする壁パネルである。
【0011】
【作 用】本発明によれば、調理時には一対のパネル
21でコンロ10の両側を囲んで油煙、煙、水蒸気等を
レンジフード11まで効率良く導びくことができるし、
調理しない時には一対のパネル21を折り畳んで取付体
20に収納できる。
【0012】また、パネル21は第1パネル23の外面
23aと第2パネル25の外面25aを重ね合せて折り
畳む外折れタイプであるから、取付体20に収納された
一対のパネル21でコンロ10の両側を囲む場合には、
第1パネル23と第2パネル25を重ね合せた状態で開
き、第2パネル25を外側から内側に向けて回動するこ
とで張り出し姿勢とすれば良いから、第2パネル25が
コンロ10の鍋15等と干渉することがない。
【0013】したがって、コンロ10に鍋15を置いて
調理を始めてしまった後に鍋15を降ろすことなしに一
対のパネル21でコンロ10の両側を囲むことができ、
その操作が簡単となる。
【0014】また、第1パネル23の外面23aに第2
パネル25の外面25aを接して折り畳みするので、第
1パネル23の内面23bを取付体20の前面20aに
接することで一対のパネル21を壁13と平行に収納で
きる。
【0015】したがって、取付体20は平板状に単純形
状で良く、その取付体20の加工が容易となる。
【0016】また、第2パネル25を第1パネル23に
重ね合せた状態では第1パネル23の内面23bがコン
ロ10に向うし、第1・第2パネル23,25を折り畳
んで取付体20に収納した状態では第2パネル25の内
面25bがコンロ10に向う。
【0017】このようであるから、第2パネル25を第
1パネル23に重ね合せた状態で調理する場合、第1・
第2パネル23,25を収納した状態で調理する場合、
壁13のコーナー部に取付けて一方のパネル21を開く
ことができずに一方のパネル21を収納し、他方のパネ
ル21を開いた状態で調理する場合などでも耐熱性に優
れたものとなるし、掃除性が優れたものとなる。
【0018】したがって、第1パネル23の内面23
b、第2パネル25の内面25bを不燃性の汚れ防護面
とした安価な構造でありながら、どの様な状態で使用し
ても耐熱性、掃除性が優れたものとなる。
【0019】
【発明の実施の形態】図2に示すように、コンロ10の
上方にレンジフード11が所定の距離だけ離隔して取付
けてある。12は吊戸棚、13は壁、14は側壁であっ
て、コンロ10は壁のコーナー部に位置している。本発
明に係る壁パネルAはコンロ10とレンジフード11と
の間の壁13に取付けてあり、調理時に発生した油煙、
煙、水蒸気等を効率良くレンジフード11に導くことが
できるようにしてある。
【0020】前記壁パネルAは図3に示すように、板状
の取付体20と、この取付体20の両側部に折り畳み可
能に取付けた一対のパネル21で構成してある。このパ
ネル21は丁番22で取付体20に、その前面20aに
接した位置と離れた位置に回動自在に取付けた第1パネ
ル23と、この第1パネル23に丁番24で回動自在に
取付けた第2パネル25で折り畳み可能に構成してあ
る。
【0021】前記第2パネル25は第1パネル23と一
直線状となった張り出し姿勢と第1パネル23の外面2
3aに外面25aを重ね合せた折り畳み姿勢とに回動自
在となり、パネル21は外折りタイプとなっている。
【0022】前記第1パネル23の内面23b、第2パ
ネル25の内面25bは不燃性の汚れ防護面としてあ
る。
【0023】前記第1パネル23の先端部は軌跡aに沿
って開閉するので、コンロ10上の鍋15と干渉するこ
とがないし、第1パネル23が鍋15を越えて外側に回
動した状態で第2パネル25を回動することで鍋15と
干渉せずにコンロ10の両側を囲むことがある。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、調理時には一対のパネ
ル21でコンロ10の両側を囲んで油煙、煙、水蒸気等
をレンジフード11まで効率良く導びくことができる
し、調理しない時には一対のパネル21を折り畳んで取
付体20に収納できる。
【0025】また、パネル21は第1パネル23の外面
23aと第2パネル25の外面25aを重ね合せて折り
畳む外折れタイプであるから、取付体20に収納された
一対のパネル21でコンロ10の両側を囲む場合には、
第1パネル23と第2パネル25を重ね合せた状態で開
き、第2パネル25を外側から内側に向けて回動するこ
とで張り出し姿勢とすれば良いから、第2パネル25が
コンロ10の鍋15等と干渉することがない。
【0026】したがって、コンロ10に鍋15を置いて
調理を始めてしまった後に鍋15を降ろすことなしに一
対のパネル21でコンロ10の両側を囲むことができ、
その操作が簡単となる。
【0027】また、第1パネル23の外面23aに第2
パネル25の外面25aを接して折り畳みするので、第
1パネル23の内面23bを取付体20の前面20aに
接することで一対のパネル21を壁13と平行に収納で
きる。
【0028】したがって、取付体20は平板状に単純形
状で良く、その取付体20の加工が容易となる。
【0029】また、第2パネル25を第1パネル23に
重ね合せた状態では第1パネル23の内面23bがコン
ロ10に向うし、第1・第2パネル23,25を折り畳
んで取付体20に収納した状態では第2パネル25の内
面25bがコンロ10に向う。
【0030】このようであるから、第2パネル25を第
1パネル23に重ね合せた状態で調理する場合、第1・
第2パネル23,25を収納した状態で調理する場合、
壁13のコーナー部に取付けて一方のパネル21を開く
ことができずに一方のパネル2を収納し、他方のパネル
21を開いた状態で調理する場合などでも耐熱性に優れ
たものとなるし、掃除性が優れたものとなる。
【0031】したがって、第1パネル23の内面23
b、第2パネル25の内面25bを不燃性の汚れ防護面
とした安価な構造でありながら、どの様な状態で使用し
ても耐熱性、掃除性が優れたものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の壁パネルの平面図である。
【図2】壁パネルの取付け状態を示す斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態を示す壁パネルの平面図で
ある。
【符号の説明】 1…取付体、2…パネル、3…コンロ、5…第1パネ
ル、7…第2パネル、8…鍋、10…コンロ、13…
壁、15…鍋、20…取付体、21…パネル、23…第
1パネル、25…第2パネル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付体20と、この取付体20の左右両
    側部に回動自在に取付けた折り畳み自在な一対のパネル
    21で構成される壁パネルであって、 前記パネル21は取付体20に回動自在に取付けた第1
    パネル23と、この第1パネル23に回動自在に取付け
    た第2パネル25を備え、その第2パネル25は第1パ
    ネル23とほぼ一直線状の張り出し姿勢と、外面25a
    が第1パネル23の外面23aに重ね合った折り畳み姿
    勢とに回動自在であり、第1パネル23の内面23bと
    第2パネル25の内面25bを不燃性の汚れ防護面とし
    たことを特徴とする壁パネル。
JP9051368A 1997-03-06 1997-03-06 壁パネル Pending JPH10243829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9051368A JPH10243829A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 壁パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9051368A JPH10243829A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 壁パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10243829A true JPH10243829A (ja) 1998-09-14

Family

ID=12885007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9051368A Pending JPH10243829A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 壁パネル

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JP (1) JPH10243829A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116951502A (zh) * 2023-07-31 2023-10-27 宁波方太厨具有限公司 一种吸油烟机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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