JPH10246502A - 空気調和機の水平羽根 - Google Patents
空気調和機の水平羽根Info
- Publication number
- JPH10246502A JPH10246502A JP4758997A JP4758997A JPH10246502A JP H10246502 A JPH10246502 A JP H10246502A JP 4758997 A JP4758997 A JP 4758997A JP 4758997 A JP4758997 A JP 4758997A JP H10246502 A JPH10246502 A JP H10246502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal blade
- air conditioner
- water
- main body
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 結露水の滴下を防止でき、しかも、清浄性が
良くて低コストな空気調和機の水平羽根を提供する。 【解決手段】 本体2の一方の面2aおよびその裏面に
は、長手方向に溝5を複数本形成し、結露水を夫々の溝
5内に保持する。溝5の方向は空気の流れ方向に交差す
る方向であるから、溝5内に保持された水滴は風圧で落
下しない。また、本体2の面2a及び裏面には溝5が形
成されているだけで植毛されてはいないので、水平羽根
1のコストダウンを図ることができる。さらに、面2a
にごみや埃は付着しにくく、例え付着したとしても水等
で簡単に洗い流すことができ、水平羽根1の清浄性を向
上できる。
良くて低コストな空気調和機の水平羽根を提供する。 【解決手段】 本体2の一方の面2aおよびその裏面に
は、長手方向に溝5を複数本形成し、結露水を夫々の溝
5内に保持する。溝5の方向は空気の流れ方向に交差す
る方向であるから、溝5内に保持された水滴は風圧で落
下しない。また、本体2の面2a及び裏面には溝5が形
成されているだけで植毛されてはいないので、水平羽根
1のコストダウンを図ることができる。さらに、面2a
にごみや埃は付着しにくく、例え付着したとしても水等
で簡単に洗い流すことができ、水平羽根1の清浄性を向
上できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空気調和機の水
平羽根に関する。
平羽根に関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機から吹き出される空気の吹き
出し方向を変更する水平羽根は、冷房運転時に、暖気の
巻き込みによって結露を生ずる場合が多い。特に、天井
面に取り付けるタイプの空気調和機に用いる水平羽根に
おいては、図3に示すように、微量の結露水でも長手方
向に交差して吹く風の影響を受けて水平羽根21の面2
2上を流下し、最終的には滴下に至る恐れがある。そこ
で、従来の水平羽根では、樹脂短繊維を含有する接着剤
を羽根面に塗布することによって植毛を行って、結露水
を短繊維間に抱き込んで保持して、滴下しないようにし
ている。
出し方向を変更する水平羽根は、冷房運転時に、暖気の
巻き込みによって結露を生ずる場合が多い。特に、天井
面に取り付けるタイプの空気調和機に用いる水平羽根に
おいては、図3に示すように、微量の結露水でも長手方
向に交差して吹く風の影響を受けて水平羽根21の面2
2上を流下し、最終的には滴下に至る恐れがある。そこ
で、従来の水平羽根では、樹脂短繊維を含有する接着剤
を羽根面に塗布することによって植毛を行って、結露水
を短繊維間に抱き込んで保持して、滴下しないようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の空気調和機の水平羽根では、樹脂短繊維を含有する
接着剤を羽根面に塗布するという工程が余分に必要であ
るために、コストアップを招くという問題がある。ま
た、植毛される短繊維は樹脂製であるために静電気が帯
電しやすく、ほこり等が付着して短繊維間に詰まって美
観を損ねるという問題や洗浄しても落ちにくいという問
題もある。
来の空気調和機の水平羽根では、樹脂短繊維を含有する
接着剤を羽根面に塗布するという工程が余分に必要であ
るために、コストアップを招くという問題がある。ま
た、植毛される短繊維は樹脂製であるために静電気が帯
電しやすく、ほこり等が付着して短繊維間に詰まって美
観を損ねるという問題や洗浄しても落ちにくいという問
題もある。
【0004】そこで、この発明の目的は、結露水の滴下
を防止でき、しかも、清浄性が良くて低コストな空気調
和機の水平羽根を提供することにある。
を防止でき、しかも、清浄性が良くて低コストな空気調
和機の水平羽根を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明の空気調和機の水平羽根は、本
体に、結露水を保持する凹部を設けたことをを特徴とし
ている。
め、請求項1に係る発明の空気調和機の水平羽根は、本
体に、結露水を保持する凹部を設けたことをを特徴とし
ている。
【0006】上記構成によれば、冷房時に水平羽根の本
体の表面に発生した結露水は、その表面張力によって上
記凹部内に保持されて滴下しない。こうして、上記凹部
を形成するという簡素で低コストな構造で、結露水の滴
下が防止される。さらに、上記水平羽根の表面には、単
に凹部が在るだけの従来のように植毛がないので、ごみ
や埃は付着しにくく、また、付着したとしても簡単に洗
浄できる。こうして、水平羽根の清浄性が向上される。
体の表面に発生した結露水は、その表面張力によって上
記凹部内に保持されて滴下しない。こうして、上記凹部
を形成するという簡素で低コストな構造で、結露水の滴
下が防止される。さらに、上記水平羽根の表面には、単
に凹部が在るだけの従来のように植毛がないので、ごみ
や埃は付着しにくく、また、付着したとしても簡単に洗
浄できる。こうして、水平羽根の清浄性が向上される。
【0007】また、請求項2に係る発明は、請求項1に
係る発明の空気調和機の水平羽根において、上記凹部
は、上記本体の表面に沿って流れる空気の流れ方向と交
差する方向に延在する溝であることを特徴としている。
係る発明の空気調和機の水平羽根において、上記凹部
は、上記本体の表面に沿って流れる空気の流れ方向と交
差する方向に延在する溝であることを特徴としている。
【0008】上記構成によれば、上記溝内に保持されて
いる結露水は上記溝が空気の流れ方向と交差しているの
で風圧を受けにくく、結露水の保持性が高まる。もし、
溝が空気の流れ方向に延在しているとすると、空気の流
れによって溝内の水滴が運ばれて滴下するのである。
いる結露水は上記溝が空気の流れ方向と交差しているの
で風圧を受けにくく、結露水の保持性が高まる。もし、
溝が空気の流れ方向に延在しているとすると、空気の流
れによって溝内の水滴が運ばれて滴下するのである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図示の実施の形
態により詳細に説明する。図1は、本実施の形態の空気
調和機の水平羽根を示す。図1(a)は要部斜視図であ
り、図1(b)は図1(a)におけるA−A矢視断面図であ
る。水平羽根1の本体2は狭幅方向に湾曲した面2aを
有している。また、本体2の両端には支持板3(図にお
いては一方のみが見える)が取り付けられており、夫々
の支持板3には回転軸4の一端が取り付けられている。
そして、支持板3と本体2とが一体となって回転軸4を
中心として矢印Bの方向に回動して、面2aに沿って吹
き出される空気の方向を変える。
態により詳細に説明する。図1は、本実施の形態の空気
調和機の水平羽根を示す。図1(a)は要部斜視図であ
り、図1(b)は図1(a)におけるA−A矢視断面図であ
る。水平羽根1の本体2は狭幅方向に湾曲した面2aを
有している。また、本体2の両端には支持板3(図にお
いては一方のみが見える)が取り付けられており、夫々
の支持板3には回転軸4の一端が取り付けられている。
そして、支持板3と本体2とが一体となって回転軸4を
中心として矢印Bの方向に回動して、面2aに沿って吹
き出される空気の方向を変える。
【0010】上記本体2の一方の面2a及びその裏面に
は、長手方向に延在させて矩形断面の溝5を複数本平行
して形成している。そして、結露水をその表面張力によ
って夫々の溝5内に保持して滴下しないようにするので
ある。この場合、溝5の方向は長手方向(つまり、回転
軸4の延在方向)であるから、空気の流れ方向に交差、
特に直交する方向となる。したがって、溝5内に保持さ
れた結露水は風圧で落下することはない。
は、長手方向に延在させて矩形断面の溝5を複数本平行
して形成している。そして、結露水をその表面張力によ
って夫々の溝5内に保持して滴下しないようにするので
ある。この場合、溝5の方向は長手方向(つまり、回転
軸4の延在方向)であるから、空気の流れ方向に交差、
特に直交する方向となる。したがって、溝5内に保持さ
れた結露水は風圧で落下することはない。
【0011】また、上記本体2の面2aは、単に溝5が
在るだけで従来の水平羽根のように植毛されてはいな
い。したがって、面2aにごみや埃は付着しにくく、付
着しとしても水洗等によって簡単に洗い流すことができ
る。したがって、水平羽根1の清浄性を向上できる。さ
らに、植毛等の余分な工程を減らして、水平羽根1のコ
ストダウンを図ることができる。さらに、本体2には植
毛等の後加工を行う必要がないので、デザインの自由度
が向上する。尚、上記溝5の幅や間隔や深さは、上記本
体2の傾斜角とその変動幅や風速等を考慮して、保持さ
れている結露水が落下しないような最適値に設定する必
要がある。本実施の形態では、幅と間隔とを約1mmと
し、深さを0.5mm〜1mmとしている。
在るだけで従来の水平羽根のように植毛されてはいな
い。したがって、面2aにごみや埃は付着しにくく、付
着しとしても水洗等によって簡単に洗い流すことができ
る。したがって、水平羽根1の清浄性を向上できる。さ
らに、植毛等の余分な工程を減らして、水平羽根1のコ
ストダウンを図ることができる。さらに、本体2には植
毛等の後加工を行う必要がないので、デザインの自由度
が向上する。尚、上記溝5の幅や間隔や深さは、上記本
体2の傾斜角とその変動幅や風速等を考慮して、保持さ
れている結露水が落下しないような最適値に設定する必
要がある。本実施の形態では、幅と間隔とを約1mmと
し、深さを0.5mm〜1mmとしている。
【0012】図2は、他の空気調和機の水平羽根を示
す。図2(a)は要部斜視図であり、図2(b)は図2(a)に
おけるC−C矢視断面図である。水平羽根11の本体1
2は狭幅方向に湾曲した面12aを有しており、本体1
2の一方の面2aおよびその裏面にはディンプル15が
一面に形成されている。そして、結露水をその表面張力
によって夫々のディンプル15内に分散させて保持す
る。このように、結露水を少量ずつ分散させて保持する
ことによって、個々の水滴がくっついて大きな水滴に成
長して滴下に至ることを防止できる。また、本体12の
面12aは、単にディンプル15が在るだけで従来の水
平羽根のように植毛されてはいないから、ごみや埃は付
着しにくい。また、面12aにごみや埃が付着したとし
ても水洗等によって簡単に洗い流すことができ、水平羽
根11の清浄性を向上できる。また、本体12の表面は
植毛されてはおらずシンプルな構造になっており、コス
トダウンを図ることができる。さらに、後加工の必要も
ないのでデザインの自由度が向上する。尚、13は支持
板であり、14は回転軸である。
す。図2(a)は要部斜視図であり、図2(b)は図2(a)に
おけるC−C矢視断面図である。水平羽根11の本体1
2は狭幅方向に湾曲した面12aを有しており、本体1
2の一方の面2aおよびその裏面にはディンプル15が
一面に形成されている。そして、結露水をその表面張力
によって夫々のディンプル15内に分散させて保持す
る。このように、結露水を少量ずつ分散させて保持する
ことによって、個々の水滴がくっついて大きな水滴に成
長して滴下に至ることを防止できる。また、本体12の
面12aは、単にディンプル15が在るだけで従来の水
平羽根のように植毛されてはいないから、ごみや埃は付
着しにくい。また、面12aにごみや埃が付着したとし
ても水洗等によって簡単に洗い流すことができ、水平羽
根11の清浄性を向上できる。また、本体12の表面は
植毛されてはおらずシンプルな構造になっており、コス
トダウンを図ることができる。さらに、後加工の必要も
ないのでデザインの自由度が向上する。尚、13は支持
板であり、14は回転軸である。
【0013】尚、図1および図2では、上記溝5あるい
はディンプル15を、本体2,12の面2a,12aの全面
に渡って形成しているが、必ずしもその必要はなく、本
体2,12の面2a,12aにおける結露水の落下が起こり
易い部分のみに形成しても差し支えない。
はディンプル15を、本体2,12の面2a,12aの全面
に渡って形成しているが、必ずしもその必要はなく、本
体2,12の面2a,12aにおける結露水の落下が起こり
易い部分のみに形成しても差し支えない。
【0014】
【発明の効果】以上より明らかなように、請求項1に係
る発明の空気調和機の水平羽根は、本体に、結露水を保
持する凹部を設けたので、冷房時に水平羽根の表面に発
生した結露水は、上記凹部内に保持されて滴下しない。
したがって、この発明によれば、上記水平羽根の表面に
は、単に凹部が在るだけで従来の水平羽根のように植毛
されてはおらず、ごみや埃が付着しにくい。例え付着し
たとしても簡単に洗浄できる。したがって、水平羽根の
清浄性を向上できる。また、水平羽根は単に凹部が在る
だけの簡単な構造であるから低コストにできる。
る発明の空気調和機の水平羽根は、本体に、結露水を保
持する凹部を設けたので、冷房時に水平羽根の表面に発
生した結露水は、上記凹部内に保持されて滴下しない。
したがって、この発明によれば、上記水平羽根の表面に
は、単に凹部が在るだけで従来の水平羽根のように植毛
されてはおらず、ごみや埃が付着しにくい。例え付着し
たとしても簡単に洗浄できる。したがって、水平羽根の
清浄性を向上できる。また、水平羽根は単に凹部が在る
だけの簡単な構造であるから低コストにできる。
【0015】また、請求項2に係る発明の上記凹部は、
上記本体の表面に沿って流れる空気の流れ方向と交差す
る方向に延在する溝であるので、上記溝内に保持されて
いる結露水は風圧を受けにくい。したがって、結露水の
保持性を高めることができる。
上記本体の表面に沿って流れる空気の流れ方向と交差す
る方向に延在する溝であるので、上記溝内に保持されて
いる結露水は風圧を受けにくい。したがって、結露水の
保持性を高めることができる。
【図1】この発明の空気調和機の水平羽根における要部
斜視図および縦断面図である。
斜視図および縦断面図である。
【図2】図1とは異なる水平羽根の要部斜視図および縦
断面図である。
断面図である。
【図3】従来の水平羽根における結露水の滴下の様子を
示す図である。
示す図である。
1,11…水平羽根、 2,12…本
体、2a,12a…面、 3,13…
支持板、4,14…回転軸、 5…
溝、15…ディンプル。
体、2a,12a…面、 3,13…
支持板、4,14…回転軸、 5…
溝、15…ディンプル。
Claims (2)
- 【請求項1】 本体(2)に、結露水を保持する凹部(5,
15)を設けたことを特徴とする空気調和機の水平羽
根。 - 【請求項2】 請求項1に記載の空気調和機の水平羽根
において、 上記凹部は、上記本体(2)の表面に沿って流れる空気の
流れ方向と交差する方向に延在する溝(5)であることを
特徴とする空気調和機の水平羽根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758997A JPH10246502A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 空気調和機の水平羽根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758997A JPH10246502A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 空気調和機の水平羽根 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10246502A true JPH10246502A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12779450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4758997A Pending JPH10246502A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 空気調和機の水平羽根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10246502A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102597646A (zh) * | 2009-11-05 | 2012-07-18 | 大金工业株式会社 | 空调装置的室内机 |
| WO2014036611A1 (en) * | 2012-09-07 | 2014-03-13 | Csr Building Products Limited | Ventilator and blade therefor |
| KR200476428Y1 (ko) * | 2013-03-15 | 2015-03-03 | 주식회사 중앙씨엠아이 | 에어컨용 풍향조절장치 |
| WO2017042926A1 (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| WO2021065752A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置の室内ユニット、空気調和装置 |
-
1997
- 1997-03-03 JP JP4758997A patent/JPH10246502A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102597646A (zh) * | 2009-11-05 | 2012-07-18 | 大金工业株式会社 | 空调装置的室内机 |
| KR101385804B1 (ko) * | 2009-11-05 | 2014-04-24 | 다이킨 고교 가부시키가이샤 | 공기 조화 장치의 실내기 |
| US9897335B2 (en) | 2009-11-05 | 2018-02-20 | Daikin Industries, Ltd. | Indoor unit of air conditioning apparatus |
| WO2014036611A1 (en) * | 2012-09-07 | 2014-03-13 | Csr Building Products Limited | Ventilator and blade therefor |
| US9664399B2 (en) | 2012-09-07 | 2017-05-30 | Csr Building Products Limited | Ventilator and blade therefor |
| KR200476428Y1 (ko) * | 2013-03-15 | 2015-03-03 | 주식회사 중앙씨엠아이 | 에어컨용 풍향조절장치 |
| WO2017042926A1 (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2017042926A1 (ja) * | 2015-09-10 | 2017-12-07 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| US20180156491A1 (en) * | 2015-09-10 | 2018-06-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner |
| US10670298B2 (en) | 2015-09-10 | 2020-06-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner |
| WO2021065752A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置の室内ユニット、空気調和装置 |
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