JPH1024729A - 輸送用冷凍装置 - Google Patents
輸送用冷凍装置Info
- Publication number
- JPH1024729A JPH1024729A JP18225996A JP18225996A JPH1024729A JP H1024729 A JPH1024729 A JP H1024729A JP 18225996 A JP18225996 A JP 18225996A JP 18225996 A JP18225996 A JP 18225996A JP H1024729 A JPH1024729 A JP H1024729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- compressor
- engine
- electric motor
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 35
- 108010057108 condensin complexes Proteins 0.000 claims 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 8
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コンデンシングユニットの奥行寸法を拡大する
ことなく、冷凍車下部に架設できる輸送用冷凍装置を提
供すること。 【解決手段】コンプレッサ6の駆動軸をエンジン5の駆
動軸と同一軸芯上に配置し、互いにクラッチ11を介し
て連結すると共に、電動モータ7を両軸型モータとな
し、電動モータ7をその駆動軸がコンプレッサ6の駆動
軸と直角となる位置に配置し、その一方の駆動軸に冷却
ファン10を取り付け、他方の駆動軸に伝動プーリー1
6を取り付け、伝動プーリー16とコンプレッサ6の駆
動プーリーとを、ベルト伝達フェーズを所定角度捻るア
イドルプーリー14を介在して伝達ベルト(15)で連
結してなるよう構成されている。
ことなく、冷凍車下部に架設できる輸送用冷凍装置を提
供すること。 【解決手段】コンプレッサ6の駆動軸をエンジン5の駆
動軸と同一軸芯上に配置し、互いにクラッチ11を介し
て連結すると共に、電動モータ7を両軸型モータとな
し、電動モータ7をその駆動軸がコンプレッサ6の駆動
軸と直角となる位置に配置し、その一方の駆動軸に冷却
ファン10を取り付け、他方の駆動軸に伝動プーリー1
6を取り付け、伝動プーリー16とコンプレッサ6の駆
動プーリーとを、ベルト伝達フェーズを所定角度捻るア
イドルプーリー14を介在して伝達ベルト(15)で連
結してなるよう構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陸上輸送用に用い
られ、コンデンシングユニットを有する輸送用冷凍装置
に関する。
られ、コンデンシングユニットを有する輸送用冷凍装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の陸上輸送用冷凍装置(以下、冷
凍装置と称す)は、主にトラックに設置され、冷却運
転、加熱運転等を行なうことにより、前記トラックに搭
載された冷凍車の庫内温度を任意温度に維持するもので
ある。
凍装置と称す)は、主にトラックに設置され、冷却運
転、加熱運転等を行なうことにより、前記トラックに搭
載された冷凍車の庫内温度を任意温度に維持するもので
ある。
【0003】図4は、従来のこの種の冷凍装置を装備し
たトラックの全体図である。図4において当該冷凍装置
は、冷凍庫100外の下部に設置されたコンデンシング
ユニット1と冷凍庫100内に設置されたエバポレータ
30とが、冷媒配管40により接続された構成をなして
いる。
たトラックの全体図である。図4において当該冷凍装置
は、冷凍庫100外の下部に設置されたコンデンシング
ユニット1と冷凍庫100内に設置されたエバポレータ
30とが、冷媒配管40により接続された構成をなして
いる。
【0004】図5は、コンデンシングユニット1の設置
状態を示す当該トラックの背面図である。図5において
コンデンシングユニット1は、その正面1aが冷凍庫1
00の側面100aより外へ出ないよう、冷凍庫100
下部に取付けられている横ねた101にブラケット10
2,102を介してボルト締めにより吊下げられてい
る。また、冷凍庫100は当該トラックの2本のシャー
シチャンネル103,103の上に設置されている。
状態を示す当該トラックの背面図である。図5において
コンデンシングユニット1は、その正面1aが冷凍庫1
00の側面100aより外へ出ないよう、冷凍庫100
下部に取付けられている横ねた101にブラケット10
2,102を介してボルト締めにより吊下げられてい
る。また、冷凍庫100は当該トラックの2本のシャー
シチャンネル103,103の上に設置されている。
【0005】図6は、上記コンデンシングユニット1の
概略構成部材およびその配置状態を示す平面図であり、
図7はその正面図である。図6および図7において、コ
ンデンシングユニット1は、そのケーシング2内にエン
ジン5、このエンジン5により駆動されるコンプレッサ
6、商用電源によりコンプレッサ6を駆動する電動モー
タ7、コンデンサ8およびラジエータ9に外気を導入し
これらを冷却する冷却ファン10が、それぞれの駆動軸
を平行にして配設されている。
概略構成部材およびその配置状態を示す平面図であり、
図7はその正面図である。図6および図7において、コ
ンデンシングユニット1は、そのケーシング2内にエン
ジン5、このエンジン5により駆動されるコンプレッサ
6、商用電源によりコンプレッサ6を駆動する電動モー
タ7、コンデンサ8およびラジエータ9に外気を導入し
これらを冷却する冷却ファン10が、それぞれの駆動軸
を平行にして配設されている。
【0006】ケーシング2の正面2aには、外気をケー
シング2内に導入する吸込口3および吸込口4が、背面
2bにはコンデンサ8およびラジエータ9を流過した外
気を排出する排出口12が設けられている。エンジン5
の動力は、その駆動軸先端に取り付けられた遠心クラッ
チ11を介して電動モータ7を中継して、コンプレッサ
6および冷却ファン10に伝達される。
シング2内に導入する吸込口3および吸込口4が、背面
2bにはコンデンサ8およびラジエータ9を流過した外
気を排出する排出口12が設けられている。エンジン5
の動力は、その駆動軸先端に取り付けられた遠心クラッ
チ11を介して電動モータ7を中継して、コンプレッサ
6および冷却ファン10に伝達される。
【0007】車(当該トラック)の走行中はエンジン5
が使用され、エンジン5の回転数の上昇に伴って遠心ク
ラッチ11が接続状態になり、コンプレッサ6と冷却フ
ァン10が駆動される。一方車が停車中、商用電源が使
用できるときには、電動モータ7が使用され、コンプレ
ッサ6と冷却ファン10が駆動される。このとき、遠心
クラッチ11は切断状態になっており、電動モータ7の
動力がエンジン5に伝達されないようになっている。
が使用され、エンジン5の回転数の上昇に伴って遠心ク
ラッチ11が接続状態になり、コンプレッサ6と冷却フ
ァン10が駆動される。一方車が停車中、商用電源が使
用できるときには、電動モータ7が使用され、コンプレ
ッサ6と冷却ファン10が駆動される。このとき、遠心
クラッチ11は切断状態になっており、電動モータ7の
動力がエンジン5に伝達されないようになっている。
【0008】以上の構成により、エンジン5または電動
モータ7によってコンプレッサ6が駆動されると、コン
プレッサ6で圧縮された高圧・高温のガス冷媒がコンデ
ンサ8へ送られ、ここで冷却ファン10により導入され
た外気によって冷却され、凝縮液化する。この液冷媒
は、図4に示す冷媒配管40を経てエバポレータユニッ
ト30に送られ、ここで冷凍庫100の庫内空気を冷却
し、蒸発気化する。このガス冷媒は冷媒配管40を経
て、コンプレッサ6に戻り圧縮される。
モータ7によってコンプレッサ6が駆動されると、コン
プレッサ6で圧縮された高圧・高温のガス冷媒がコンデ
ンサ8へ送られ、ここで冷却ファン10により導入され
た外気によって冷却され、凝縮液化する。この液冷媒
は、図4に示す冷媒配管40を経てエバポレータユニッ
ト30に送られ、ここで冷凍庫100の庫内空気を冷却
し、蒸発気化する。このガス冷媒は冷媒配管40を経
て、コンプレッサ6に戻り圧縮される。
【0009】一方、冷却ファン10が駆動されること
で、外気は吸込口3,4を経て、ケーシング2内に導入
され、コンデンサ8およびラジエータ9を流過し、ここ
でコンプレッサ6から吐出された高圧・高温のガス冷媒
を冷却し、エンジン5の冷却水を冷却して排出口12か
ら排出される。
で、外気は吸込口3,4を経て、ケーシング2内に導入
され、コンデンサ8およびラジエータ9を流過し、ここ
でコンプレッサ6から吐出された高圧・高温のガス冷媒
を冷却し、エンジン5の冷却水を冷却して排出口12か
ら排出される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の大型車
用冷凍装置のコンデンシングユニットにおいては、エン
ジン5はその駆動軸がコンデンシングユニット1の奥行
方向L(図5,図6に示す)に合わせて設置されている
ので、コンデンシングユニット1の奥行寸法は、エンジ
ン5の駆動軸方向の外形寸法により決まる。
用冷凍装置のコンデンシングユニットにおいては、エン
ジン5はその駆動軸がコンデンシングユニット1の奥行
方向L(図5,図6に示す)に合わせて設置されている
ので、コンデンシングユニット1の奥行寸法は、エンジ
ン5の駆動軸方向の外形寸法により決まる。
【0011】トレーラ用の冷凍庫の場合、冷凍装置の冷
凍能力が大きくなるため、エンジン5の出力アップを伴
う。これにはエンジン5のシリンダ数アップなどの排気
量増大で対応することになるが、この結果、エンジン5
の駆動軸方向の外形寸法が拡大し、コンデンシングユニ
ット1の奥行寸法も拡大することになる。
凍能力が大きくなるため、エンジン5の出力アップを伴
う。これにはエンジン5のシリンダ数アップなどの排気
量増大で対応することになるが、この結果、エンジン5
の駆動軸方向の外形寸法が拡大し、コンデンシングユニ
ット1の奥行寸法も拡大することになる。
【0012】一方、コンデンシングユニット1の設置ス
ペースである冷凍庫下部、冷凍庫外側側面とシャーシチ
ャンネル103との間の寸法A(図5に示す)は、上記
トレーラの場合でも大型車の場合と大差ない。このため
上記のように、トレーラ用大冷凍能力冷凍装置における
コンデンシングユニットの奥行寸法が拡大すると、冷凍
車下部に架設できなくなるという問題がある。本発明の
目的は、コンデンシングユニットの奥行寸法を拡大する
ことなく、冷凍車下部に架設できる輸送用冷凍装置を提
供することにある。
ペースである冷凍庫下部、冷凍庫外側側面とシャーシチ
ャンネル103との間の寸法A(図5に示す)は、上記
トレーラの場合でも大型車の場合と大差ない。このため
上記のように、トレーラ用大冷凍能力冷凍装置における
コンデンシングユニットの奥行寸法が拡大すると、冷凍
車下部に架設できなくなるという問題がある。本発明の
目的は、コンデンシングユニットの奥行寸法を拡大する
ことなく、冷凍車下部に架設できる輸送用冷凍装置を提
供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、本発明の輸送用冷凍装置は以下の如く
構成されている。 (1)本発明の輸送用冷凍装置は、ケーシング内に、エ
ンジン、電動モータ、前記エンジンまたは前記電動モー
タにより選択的に駆動されるコンプレッサ、コンデンサ
およびラジエータ、並びに前記エンジンまたは前記電動
モータを駆動源として駆動され、前記コンデンサおよび
ラジエータに外気を流通させる冷却ファンを搭載してな
るコンデンシングユニットを有する輸送用冷凍装置にお
いて、前記コンプレッサの駆動軸を前記エンジンの駆動
軸と同一軸芯上に配置し、互いにクラッチを介して連結
すると共に、前記電動モータを両軸型モータとなし、前
記電動モータをその駆動軸が前記コンプレッサの駆動軸
と直角となる位置に配置し、その一方の駆動軸に前記冷
却ファンを取り付け、前記他方の駆動軸に伝動プーリー
を取り付け、前記伝動プーリーと前記コンプレッサの駆
動プーリーとを、ベルト伝達フェーズを所定角度捻るア
イドルプーリーを介在して伝達ベルトで連結してなるよ
う構成されている。 (2)本発明の輸送用冷凍装置は上記(1)に記載の装
置であり、かつ前記コンプレッサをハウジングを介して
前記エンジンに一体結合してなるよう構成されている。 (3)本発明の輸送用冷凍装置は上記(1)または
(2)に記載の装置であり、かつ前記ケーシング内の長
さ方向の一端側に前記エンジンを配置し、その中央部に
前記コンプレッサを配置し、他端側に前記電動モータを
配置すると共に、前記電動モータの一方の駆動軸に取り
付けた前記冷却ファンに対向して前記コンデンサおよび
ラジエータをタンデム配置してなるよう構成されてい
る。
達成するために、本発明の輸送用冷凍装置は以下の如く
構成されている。 (1)本発明の輸送用冷凍装置は、ケーシング内に、エ
ンジン、電動モータ、前記エンジンまたは前記電動モー
タにより選択的に駆動されるコンプレッサ、コンデンサ
およびラジエータ、並びに前記エンジンまたは前記電動
モータを駆動源として駆動され、前記コンデンサおよび
ラジエータに外気を流通させる冷却ファンを搭載してな
るコンデンシングユニットを有する輸送用冷凍装置にお
いて、前記コンプレッサの駆動軸を前記エンジンの駆動
軸と同一軸芯上に配置し、互いにクラッチを介して連結
すると共に、前記電動モータを両軸型モータとなし、前
記電動モータをその駆動軸が前記コンプレッサの駆動軸
と直角となる位置に配置し、その一方の駆動軸に前記冷
却ファンを取り付け、前記他方の駆動軸に伝動プーリー
を取り付け、前記伝動プーリーと前記コンプレッサの駆
動プーリーとを、ベルト伝達フェーズを所定角度捻るア
イドルプーリーを介在して伝達ベルトで連結してなるよ
う構成されている。 (2)本発明の輸送用冷凍装置は上記(1)に記載の装
置であり、かつ前記コンプレッサをハウジングを介して
前記エンジンに一体結合してなるよう構成されている。 (3)本発明の輸送用冷凍装置は上記(1)または
(2)に記載の装置であり、かつ前記ケーシング内の長
さ方向の一端側に前記エンジンを配置し、その中央部に
前記コンプレッサを配置し、他端側に前記電動モータを
配置すると共に、前記電動モータの一方の駆動軸に取り
付けた前記冷却ファンに対向して前記コンデンサおよび
ラジエータをタンデム配置してなるよう構成されてい
る。
【0014】上記手段を講じた結果、それぞれ次のよう
な作用が生じる。 (1)本発明の輸送用冷凍装置によれば、コンプレッサ
の駆動軸をエンジンの駆動軸と同一軸芯上に配置し、互
いにクラッチを介して連結すると共に、電動モータを両
軸型モータとなし、前記電動モータをその駆動軸が前記
コンプレッサの駆動軸と直角となる位置に配置し、その
一方の駆動軸に前記冷却ファンを取り付け、前記他方の
駆動軸に伝動プーリーを取り付け、前記伝動プーリーと
前記コンプレッサの駆動プーリーとを、ベルト伝達フェ
ーズを所定角度捻るアイドルプーリーを介在して伝達ベ
ルトで連結してなるよう構成されているので、エンジ
ン、コンプレッサ、電動モータ、コンデンサ、ラジエー
タおよび冷却ファン等を収容するケーシングの奥行寸法
を、前記エンジンの駆動軸方向外形寸法と無関係に決め
ることができ、トレーラ用冷凍装置として冷凍能力が大
きくなり、前記エンジンの駆動軸方向外形寸法が拡大し
ても、前記ケーシングの奥行寸法を変える必要はなくな
り、前記コンデンシングユニットを冷凍車の外部下方に
架設することができる。 (2)本発明の輸送用冷凍装置によれば、前記コンプレ
ッサをハウジングを介して前記エンジンに一体結合して
なるよう構成されているので、前記コンプレッサと前記
エンジンの駆動軸が同一軸芯に連結されることで、前記
駆動軸を前記コンデンシングユニット正面に平行に配置
することができ、ケーシングの奥行寸法を、前記エンジ
ンの駆動軸方向外形寸法と無関係に決めることができ
る。 (3)本発明の輸送用冷凍装置によれば、前記ケーシン
グ内の長さ方向の一端側に前記エンジンを配置し、その
中央部に前記コンプレッサを配置し、他端側に前記電動
モータを配置すると共に、前記電動モータの一方の駆動
軸に取り付けた前記冷却ファンに対向して前記コンデン
サおよびラジエータをタンデム配置してなるよう構成さ
れているので、ケーシングの奥行寸法を、前記エンジン
の駆動軸方向外形寸法と無関係に決めることができる。
な作用が生じる。 (1)本発明の輸送用冷凍装置によれば、コンプレッサ
の駆動軸をエンジンの駆動軸と同一軸芯上に配置し、互
いにクラッチを介して連結すると共に、電動モータを両
軸型モータとなし、前記電動モータをその駆動軸が前記
コンプレッサの駆動軸と直角となる位置に配置し、その
一方の駆動軸に前記冷却ファンを取り付け、前記他方の
駆動軸に伝動プーリーを取り付け、前記伝動プーリーと
前記コンプレッサの駆動プーリーとを、ベルト伝達フェ
ーズを所定角度捻るアイドルプーリーを介在して伝達ベ
ルトで連結してなるよう構成されているので、エンジ
ン、コンプレッサ、電動モータ、コンデンサ、ラジエー
タおよび冷却ファン等を収容するケーシングの奥行寸法
を、前記エンジンの駆動軸方向外形寸法と無関係に決め
ることができ、トレーラ用冷凍装置として冷凍能力が大
きくなり、前記エンジンの駆動軸方向外形寸法が拡大し
ても、前記ケーシングの奥行寸法を変える必要はなくな
り、前記コンデンシングユニットを冷凍車の外部下方に
架設することができる。 (2)本発明の輸送用冷凍装置によれば、前記コンプレ
ッサをハウジングを介して前記エンジンに一体結合して
なるよう構成されているので、前記コンプレッサと前記
エンジンの駆動軸が同一軸芯に連結されることで、前記
駆動軸を前記コンデンシングユニット正面に平行に配置
することができ、ケーシングの奥行寸法を、前記エンジ
ンの駆動軸方向外形寸法と無関係に決めることができ
る。 (3)本発明の輸送用冷凍装置によれば、前記ケーシン
グ内の長さ方向の一端側に前記エンジンを配置し、その
中央部に前記コンプレッサを配置し、他端側に前記電動
モータを配置すると共に、前記電動モータの一方の駆動
軸に取り付けた前記冷却ファンに対向して前記コンデン
サおよびラジエータをタンデム配置してなるよう構成さ
れているので、ケーシングの奥行寸法を、前記エンジン
の駆動軸方向外形寸法と無関係に決めることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態に係
る輸送用冷凍装置におけるコンデンシングユニットの平
面図であり、図2はその正面図である。なお、図1,図
2において図6,図7と同一な部分には同一符号を付し
てある。
る輸送用冷凍装置におけるコンデンシングユニットの平
面図であり、図2はその正面図である。なお、図1,図
2において図6,図7と同一な部分には同一符号を付し
てある。
【0016】図1および図2においてケーシング2内に
はコンプレッサ6が配置されている。コンプレッサ6の
駆動軸はエンジン5の駆動軸と同心をなしており、コン
プレッサ6とエンジン5は遠心クラッチ11を介して連
結されている。エンジン5とコンプレッサ6の両者の駆
動軸を同心に芯出しするため、コンプレッサ6は円筒状
のハウジング13を介してエンジン5に固定、一体化さ
れている。
はコンプレッサ6が配置されている。コンプレッサ6の
駆動軸はエンジン5の駆動軸と同心をなしており、コン
プレッサ6とエンジン5は遠心クラッチ11を介して連
結されている。エンジン5とコンプレッサ6の両者の駆
動軸を同心に芯出しするため、コンプレッサ6は円筒状
のハウジング13を介してエンジン5に固定、一体化さ
れている。
【0017】またケーシング2内には、両駆動軸を有す
る電動モータ7が、その駆動軸がコンプレッサ6の駆動
軸と直角をなすよう配置されている。電動モータ7の一
方の駆動軸先端に冷却ファン10が取付けられている。
冷却ファン10の空気流上となるケーシング2の正面壁
側2aまたは背面壁側2bに設置された排気口12の内
側には、コンデンサ8およびラジエータ9がタンデム配
置に配設されている。
る電動モータ7が、その駆動軸がコンプレッサ6の駆動
軸と直角をなすよう配置されている。電動モータ7の一
方の駆動軸先端に冷却ファン10が取付けられている。
冷却ファン10の空気流上となるケーシング2の正面壁
側2aまたは背面壁側2bに設置された排気口12の内
側には、コンデンサ8およびラジエータ9がタンデム配
置に配設されている。
【0018】電動モータ7の他方の駆動軸先端に伝動プ
ーリー16が取付けられており、電動モータ7の動力
は、伝動プーリー16、伝動ベルト15、遠心クラッチ
11を介してコンプレッサ6の駆動軸に伝達される。電
動モータ7の駆動軸とコンプレッサ6の駆動軸とは互い
に直角をなして配置されているので、伝達フェーズを9
0度捻るアイドルプーリー14を、その中間に介在させ
てある。
ーリー16が取付けられており、電動モータ7の動力
は、伝動プーリー16、伝動ベルト15、遠心クラッチ
11を介してコンプレッサ6の駆動軸に伝達される。電
動モータ7の駆動軸とコンプレッサ6の駆動軸とは互い
に直角をなして配置されているので、伝達フェーズを9
0度捻るアイドルプーリー14を、その中間に介在させ
てある。
【0019】以上の構成により、エンジン5が使用され
るときは遠心クラッチ11が接続状態になり、エンジン
5の動力はコンプレッサ6に伝達される。同時にエンジ
ン5の動力はコンプレッサ6を介して伝動ベルト15に
伝達され、アイドルプーリー14により90度の伝達フ
ェーズの変換がなされ、電動モータ7の駆動軸先端に取
付けられた伝動プーリー16により、電動モータ7を空
転させるが、前記駆動軸の他端に取付けた冷却ファン1
0を駆動することになる。
るときは遠心クラッチ11が接続状態になり、エンジン
5の動力はコンプレッサ6に伝達される。同時にエンジ
ン5の動力はコンプレッサ6を介して伝動ベルト15に
伝達され、アイドルプーリー14により90度の伝達フ
ェーズの変換がなされ、電動モータ7の駆動軸先端に取
付けられた伝動プーリー16により、電動モータ7を空
転させるが、前記駆動軸の他端に取付けた冷却ファン1
0を駆動することになる。
【0020】冷却ファン10により、外気はケーシング
2の正面2aに設置された吸込口3および4からケーシ
ング2内に導入され、コンデンサ8およびラジエータ9
を流過冷却して、ケーシング2の背面に設置された排気
口12から排出される。
2の正面2aに設置された吸込口3および4からケーシ
ング2内に導入され、コンデンサ8およびラジエータ9
を流過冷却して、ケーシング2の背面に設置された排気
口12から排出される。
【0021】また、商用電源により電動モータ7が使用
されるとき、遠心クラッチ11は切断状態になり、電動
モータ7の動力は伝動プーリー16から伝動ベルト15
により中間のアイドルプーリー14を介してコンプレッ
サ6に伝達されるが、エンジン5には伝達されない。
されるとき、遠心クラッチ11は切断状態になり、電動
モータ7の動力は伝動プーリー16から伝動ベルト15
により中間のアイドルプーリー14を介してコンプレッ
サ6に伝達されるが、エンジン5には伝達されない。
【0022】上記のような各構成部材の配置により、ト
レーラ用として冷凍装置の冷凍能力が大きくなり、エン
ジン5の駆動軸方向の外形寸法l(図1に示す)が拡大
してもケーシング2の奥行寸法L(図1に示す)には影
響せず、これを縮小することもできる。その他の構成
は、図4〜図7にて示した従来例と同様である。
レーラ用として冷凍装置の冷凍能力が大きくなり、エン
ジン5の駆動軸方向の外形寸法l(図1に示す)が拡大
してもケーシング2の奥行寸法L(図1に示す)には影
響せず、これを縮小することもできる。その他の構成
は、図4〜図7にて示した従来例と同様である。
【0023】なお、本発明は上記実施の形態のみに限定
されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施でき
る。 (変形例)図3は、本発明の実施の形態の変形例に係る
輸送用冷凍装置におけるコンデンシングユニットの平面
図である。図3において、図1と同一な部分には同一符
号を付してある。図3に示すように、コンデンシングユ
ニットの各構成部材の配置を、上記図1に示した配置と
対象な配置とすることもできる。
されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施でき
る。 (変形例)図3は、本発明の実施の形態の変形例に係る
輸送用冷凍装置におけるコンデンシングユニットの平面
図である。図3において、図1と同一な部分には同一符
号を付してある。図3に示すように、コンデンシングユ
ニットの各構成部材の配置を、上記図1に示した配置と
対象な配置とすることもできる。
【0024】また図1、図3において、コンデンサ8、
ラジエータ9および排出口12をケーシング2の正面2
a側に配置することもできる。 (実施の形態のまとめ)実施の形態に示された構成およ
び作用効果をまとめると次の通りである。 [1]実施の形態に示された輸送用冷凍装置は、ケーシ
ング2内に、エンジン5、電動モータ7、前記エンジン
5または前記電動モータ7により選択的に駆動されるコ
ンプレッサ6、コンデンサ8およびラジエータ9、並び
に前記エンジン5または前記電動モータ7を駆動源とし
て駆動され、前記コンデンサ8およびラジエータ9に外
気を流通させる冷却ファン10を搭載してなるコンデン
シングユニット1を有する輸送用冷凍装置において、前
記コンプレッサ6の駆動軸を前記エンジン5の駆動軸と
同一軸芯上に配置し、互いにクラッチ11を介して連結
すると共に、前記電動モータ7を両軸型モータとなし、
前記電動モータ7をその駆動軸が前記コンプレッサ6の
駆動軸と直角となる位置に配置し、その一方の駆動軸に
前記冷却ファン10を取り付け、前記他方の駆動軸に伝
動プーリー16を取り付け、前記伝動プーリー16と前
記コンプレッサ6の駆動プーリーとを、ベルト伝達フェ
ーズを所定角度捻るアイドルプーリー14を介在して伝
達ベルト(15)で連結してなるよう構成されている。
ラジエータ9および排出口12をケーシング2の正面2
a側に配置することもできる。 (実施の形態のまとめ)実施の形態に示された構成およ
び作用効果をまとめると次の通りである。 [1]実施の形態に示された輸送用冷凍装置は、ケーシ
ング2内に、エンジン5、電動モータ7、前記エンジン
5または前記電動モータ7により選択的に駆動されるコ
ンプレッサ6、コンデンサ8およびラジエータ9、並び
に前記エンジン5または前記電動モータ7を駆動源とし
て駆動され、前記コンデンサ8およびラジエータ9に外
気を流通させる冷却ファン10を搭載してなるコンデン
シングユニット1を有する輸送用冷凍装置において、前
記コンプレッサ6の駆動軸を前記エンジン5の駆動軸と
同一軸芯上に配置し、互いにクラッチ11を介して連結
すると共に、前記電動モータ7を両軸型モータとなし、
前記電動モータ7をその駆動軸が前記コンプレッサ6の
駆動軸と直角となる位置に配置し、その一方の駆動軸に
前記冷却ファン10を取り付け、前記他方の駆動軸に伝
動プーリー16を取り付け、前記伝動プーリー16と前
記コンプレッサ6の駆動プーリーとを、ベルト伝達フェ
ーズを所定角度捻るアイドルプーリー14を介在して伝
達ベルト(15)で連結してなるよう構成されている。
【0025】このように上記輸送用冷凍装置において
は、コンプレッサ6の駆動軸をエンジン5の駆動軸と同
一軸芯上に配置し、互いにクラッチ11を介して連結す
ると共に、電動モータ7を両軸型モータとなし、前記電
動モータ7をその駆動軸が前記コンプレッサ6の駆動軸
と直角となる位置に配置し、その一方の駆動軸に前記冷
却ファン10を取り付け、前記他方の駆動軸に伝動プー
リー16を取り付け、前記伝動プーリー16と前記コン
プレッサ6の駆動プーリーとを、ベルト伝達フェーズを
所定角度捻るアイドルプーリー14を介在して伝達ベル
ト(15)で連結してなるよう構成されているので、エ
ンジン5、コンプレッサ6、電動モータ7、コンデンサ
8、ラジエータ9および冷却ファン10等を収容するケ
ーシング2の奥行寸法を、前記エンジン5の駆動軸方向
外形寸法と無関係に決めることができ、トレーラ用冷凍
装置として冷凍能力が大きくなり、前記エンジン5の駆
動軸方向外形寸法が拡大しても、前記ケーシング2の奥
行寸法を変える必要はなくなり、前記コンデンシングユ
ニット1を冷凍車の外部下方に架設することができる。 [2]実施の形態に示された輸送用冷凍装置は上記
[1]に記載の装置であって、かつ前記コンプレッサ6
をハウジング13を介して前記エンジン5に一体結合し
てなるよう構成されている。
は、コンプレッサ6の駆動軸をエンジン5の駆動軸と同
一軸芯上に配置し、互いにクラッチ11を介して連結す
ると共に、電動モータ7を両軸型モータとなし、前記電
動モータ7をその駆動軸が前記コンプレッサ6の駆動軸
と直角となる位置に配置し、その一方の駆動軸に前記冷
却ファン10を取り付け、前記他方の駆動軸に伝動プー
リー16を取り付け、前記伝動プーリー16と前記コン
プレッサ6の駆動プーリーとを、ベルト伝達フェーズを
所定角度捻るアイドルプーリー14を介在して伝達ベル
ト(15)で連結してなるよう構成されているので、エ
ンジン5、コンプレッサ6、電動モータ7、コンデンサ
8、ラジエータ9および冷却ファン10等を収容するケ
ーシング2の奥行寸法を、前記エンジン5の駆動軸方向
外形寸法と無関係に決めることができ、トレーラ用冷凍
装置として冷凍能力が大きくなり、前記エンジン5の駆
動軸方向外形寸法が拡大しても、前記ケーシング2の奥
行寸法を変える必要はなくなり、前記コンデンシングユ
ニット1を冷凍車の外部下方に架設することができる。 [2]実施の形態に示された輸送用冷凍装置は上記
[1]に記載の装置であって、かつ前記コンプレッサ6
をハウジング13を介して前記エンジン5に一体結合し
てなるよう構成されている。
【0026】このように上記輸送用冷凍装置において
は、前記コンプレッサ6をハウジング13を介して前記
エンジン5に一体結合してなるよう構成されているの
で、前記コンプレッサ6と前記エンジン5の駆動軸が同
一軸芯に連結されることで、前記駆動軸を前記コンデン
シングユニット1正面に平行に配置することができ、ケ
ーシング2の奥行寸法を、前記エンジン5の駆動軸方向
外形寸法と無関係に決めることができる。 [3]実施の形態に示された輸送用冷凍装置は上記
[1]または[2]に記載の装置であって、かつ前記ケ
ーシング2内の長さ方向の一端側に前記エンジン5を配
置し、その中央部に前記コンプレッサ6を配置し、他端
側に前記電動モータ7を配置すると共に、前記電動モー
タ7の一方の駆動軸に取り付けた前記冷却ファン10に
対向して前記コンデンサ8およびラジエータ9をタンデ
ム配置してなるよう構成されている。
は、前記コンプレッサ6をハウジング13を介して前記
エンジン5に一体結合してなるよう構成されているの
で、前記コンプレッサ6と前記エンジン5の駆動軸が同
一軸芯に連結されることで、前記駆動軸を前記コンデン
シングユニット1正面に平行に配置することができ、ケ
ーシング2の奥行寸法を、前記エンジン5の駆動軸方向
外形寸法と無関係に決めることができる。 [3]実施の形態に示された輸送用冷凍装置は上記
[1]または[2]に記載の装置であって、かつ前記ケ
ーシング2内の長さ方向の一端側に前記エンジン5を配
置し、その中央部に前記コンプレッサ6を配置し、他端
側に前記電動モータ7を配置すると共に、前記電動モー
タ7の一方の駆動軸に取り付けた前記冷却ファン10に
対向して前記コンデンサ8およびラジエータ9をタンデ
ム配置してなるよう構成されている。
【0027】このように上記輸送用冷凍装置において
は、前記ケーシング2内の長さ方向の一端側に前記エン
ジン5を配置し、その中央部に前記コンプレッサ6を配
置し、他端側に前記電動モータ7を配置すると共に、前
記電動モータ7の一方の駆動軸に取り付けた前記冷却フ
ァン10に対向して前記コンデンサ8およびラジエータ
9をタンデム配置してなるよう構成されているので、ケ
ーシング2の奥行寸法を、前記エンジン5の駆動軸方向
外形寸法と無関係に決めることができる。
は、前記ケーシング2内の長さ方向の一端側に前記エン
ジン5を配置し、その中央部に前記コンプレッサ6を配
置し、他端側に前記電動モータ7を配置すると共に、前
記電動モータ7の一方の駆動軸に取り付けた前記冷却フ
ァン10に対向して前記コンデンサ8およびラジエータ
9をタンデム配置してなるよう構成されているので、ケ
ーシング2の奥行寸法を、前記エンジン5の駆動軸方向
外形寸法と無関係に決めることができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、コンデンシングユニッ
トの奥行寸法を拡大することなく、冷凍車下部に架設で
きる輸送用冷凍装置を提供できる。
トの奥行寸法を拡大することなく、冷凍車下部に架設で
きる輸送用冷凍装置を提供できる。
【図1】本発明の実施の形態に係る輸送用冷凍装置にお
けるコンデンシングユニットの平面図。
けるコンデンシングユニットの平面図。
【図2】本発明の実施の形態に係る輸送用冷凍装置にお
けるコンデンシングユニットの正面図。
けるコンデンシングユニットの正面図。
【図3】本発明の実施の形態の変形例に係る輸送用冷凍
装置におけるコンデンシングユニットの平面図。
装置におけるコンデンシングユニットの平面図。
【図4】従来例に係る冷凍装置を装備したトラックの全
体図。
体図。
【図5】従来例に係るコンデンシングユニットの設置状
態を示すトラックの背面図。
態を示すトラックの背面図。
【図6】従来例に係るコンデンシングユニットの概略構
成部材およびその配置状態を示す平面図。
成部材およびその配置状態を示す平面図。
【図7】従来例に係るコンデンシングユニットの概略構
成部材およびその配置状態を示す正面図。
成部材およびその配置状態を示す正面図。
1…コンデンシングユニット 2…ケーシング 3…吸込口 4…吸込口 5…エンジン 6…コンプレッサ 7…電動モータ 8…コンデンサ 9…ラジエータ 10…冷却ファン 11…遠心クラッチ 12…排出口 13…ハウジング 14…アイドルプーリー 15…伝動ベルト 16…伝動プーリー 30…エバポレータ 40…冷媒配管 100…冷凍庫 101…横ねた 102…ブラケット 103…シャーシチャンネル
Claims (3)
- 【請求項1】ケーシング内に、エンジン、電動モータ、
前記エンジンまたは前記電動モータにより選択的に駆動
されるコンプレッサ、コンデンサおよびラジエータ、並
びに前記エンジンまたは前記電動モータを駆動源として
駆動され、前記コンデンサおよびラジエータに外気を流
通させる冷却ファンを搭載してなるコンデンシングユニ
ットを有する輸送用冷凍装置において、 前記コンプレッサの駆動軸を前記エンジンの駆動軸と同
一軸芯上に配置し、互いにクラッチを介して連結すると
共に、前記電動モータを両軸型モータとなし、前記電動
モータをその駆動軸が前記コンプレッサの駆動軸と直角
となる位置に配置し、その一方の駆動軸に前記冷却ファ
ンを取り付け、前記他方の駆動軸に伝動プーリーを取り
付け、前記伝動プーリーと前記コンプレッサの駆動プー
リーとを、ベルト伝達フェーズを所定角度捻るアイドル
プーリーを介在して伝達ベルトで連結してなることを特
徴とする輸送用冷凍装置。 - 【請求項2】前記コンプレッサをハウジングを介して前
記エンジンに一体結合してなることを特徴とする請求項
1に記載の輸送用冷凍装置。 - 【請求項3】前記ケーシング内の長さ方向の一端側に前
記エンジンを配置し、その中央部に前記コンプレッサを
配置し、他端側に前記電動モータを配置すると共に、前
記電動モータの一方の駆動軸に取り付けた前記冷却ファ
ンに対向して前記コンデンサおよびラジエータをタンデ
ム配置してなることを特徴とする請求項1または2記載
の輸送用冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18225996A JPH1024729A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 輸送用冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18225996A JPH1024729A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 輸送用冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024729A true JPH1024729A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16115130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18225996A Withdrawn JPH1024729A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 輸送用冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024729A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6210132B1 (en) * | 1996-09-20 | 2001-04-03 | Hitachi, Ltd. | Partition means for directing air flow over a cooler in an oilless scroll compressor |
| CN103112351A (zh) * | 2013-02-17 | 2013-05-22 | 潍柴动力股份有限公司 | 电动车辆及其辅机驱动装置、辅机驱动系统 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP18225996A patent/JPH1024729A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6210132B1 (en) * | 1996-09-20 | 2001-04-03 | Hitachi, Ltd. | Partition means for directing air flow over a cooler in an oilless scroll compressor |
| CN103112351A (zh) * | 2013-02-17 | 2013-05-22 | 潍柴动力股份有限公司 | 电动车辆及其辅机驱动装置、辅机驱动系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6135256B2 (ja) | 車両用熱管理システム | |
| KR101472689B1 (ko) | 하이브리드 서브타입 차량용 냉동기 시스템 | |
| US20080314059A1 (en) | Double clutch drive system | |
| JPH05238306A (ja) | 輸送機関用冷凍ユニットを搭載した車両 | |
| JPH01275218A (ja) | 冷凍車用冷房冷凍装置 | |
| JPH11107748A (ja) | ハイブリッド電気自動車の冷却システム | |
| CN110858678A (zh) | 对用于机动车的电能存储器调温的设备和方法 | |
| JPH05246239A (ja) | 輸送機関用冷凍装置 | |
| EP2072299B1 (en) | Transport refrigeration apparatus | |
| JPH1024729A (ja) | 輸送用冷凍装置 | |
| US9180891B2 (en) | HVAC system for heating and cooling a mobile machine cabin | |
| JPH0656275B2 (ja) | 車両用冷蔵庫 | |
| JP2003034131A (ja) | 車両空調用蓄冷システム | |
| EP1842704B1 (en) | Transport refrigeration unit | |
| KR20050087005A (ko) | 이중 냉동싸이클에 의한 구분냉각이 가능한 냉동탑차용공조시스템 | |
| US2841963A (en) | Refrigerating apparatus | |
| JP2001027465A (ja) | 輸送用冷凍装置のコンデンシングユニット | |
| JPH0924730A (ja) | 陸上輸送用冷凍装置 | |
| JPH09144693A (ja) | コンプレッサユニットの潤滑油供給装置 | |
| JP2003341334A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2001018704A (ja) | 陸上輸送用冷凍装置 | |
| KR100298649B1 (ko) | 버스용에어콘의압축기구동장치 | |
| JP2003034134A (ja) | 車両用冷房装置 | |
| JPS6225365Y2 (ja) | ||
| JPS63170520A (ja) | 車両用冷却装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |