JPH10247347A - 磁気テープ端検出装置 - Google Patents
磁気テープ端検出装置Info
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- JPH10247347A JPH10247347A JP9048976A JP4897697A JPH10247347A JP H10247347 A JPH10247347 A JP H10247347A JP 9048976 A JP9048976 A JP 9048976A JP 4897697 A JP4897697 A JP 4897697A JP H10247347 A JPH10247347 A JP H10247347A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 実質的に磁気テープ端を検出する可能性のな
い動作状況における発光部の発光をなくし、消費電力の
削減を図ることができる磁気テープ端検出装置を提供す
る。 【解決手段】 サプライリール204の出口部およびテ
イクアップリール206の入口部で、磁気テープ端に設
けた透光部を検出するLED30およびフォトトランジ
スタ32A、32Bを設ける。そして、ビデオテープ2
02の給送時に、モード設定部300で設定されたテー
プの給送速度と給送方向、および回転周期検出部304
で検出された従動側リールの回転周期を制御部302に
取り込み、テープの外周長を算出して、従動側リールに
おける磁気テープの巻回残量を判断する。そして、巻回
残量が少ない場合に、LED30を点滅駆動し、磁気テ
ープ端の透光部の検出を行う。
い動作状況における発光部の発光をなくし、消費電力の
削減を図ることができる磁気テープ端検出装置を提供す
る。 【解決手段】 サプライリール204の出口部およびテ
イクアップリール206の入口部で、磁気テープ端に設
けた透光部を検出するLED30およびフォトトランジ
スタ32A、32Bを設ける。そして、ビデオテープ2
02の給送時に、モード設定部300で設定されたテー
プの給送速度と給送方向、および回転周期検出部304
で検出された従動側リールの回転周期を制御部302に
取り込み、テープの外周長を算出して、従動側リールに
おける磁気テープの巻回残量を判断する。そして、巻回
残量が少ない場合に、LED30を点滅駆動し、磁気テ
ープ端の透光部の検出を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオテープレコ
ーダやデジタルオーディオプレーヤ等の磁気記録および
/または再生装置において、磁気テープのテープトップ
とテープエンドを検出するための磁気テープ端検出装置
に関する。
ーダやデジタルオーディオプレーヤ等の磁気記録および
/または再生装置において、磁気テープのテープトップ
とテープエンドを検出するための磁気テープ端検出装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えばビデオテープレコーダ
においては、シャーシ上に設けた回転ヘッドドラムに対
し、所定の傾斜角度をもってビデオテープを巻回した状
態で走行させることにより、回転ヘッドによって斜めに
記録トラックを形成してビデオ信号を記録するようにな
っている。ビデオテープは、ビデオテープレコーダ内に
セットされたカセットから、ローディング機構によって
回転ヘッドドラム側に引き出され、回転ヘッドドラムの
周面の一部に巻回されて給送される。
においては、シャーシ上に設けた回転ヘッドドラムに対
し、所定の傾斜角度をもってビデオテープを巻回した状
態で走行させることにより、回転ヘッドによって斜めに
記録トラックを形成してビデオ信号を記録するようにな
っている。ビデオテープは、ビデオテープレコーダ内に
セットされたカセットから、ローディング機構によって
回転ヘッドドラム側に引き出され、回転ヘッドドラムの
周面の一部に巻回されて給送される。
【0003】そして、このようなビデオテープレコーダ
においては、ビデオテープの両端部、すなわちテープエ
ンドとテープトップを検出する磁気テープ端検出装置が
設けられている。この磁気テープ端検出装置は、ビデオ
テープのテープエンドとテープトップに設けられた透光
部(リーダテープ)を、サプライリール側とテイクアッ
プリール側の2箇所で、LEDとフォトトランジスタに
よる検出器によって検出するものである。
においては、ビデオテープの両端部、すなわちテープエ
ンドとテープトップを検出する磁気テープ端検出装置が
設けられている。この磁気テープ端検出装置は、ビデオ
テープのテープエンドとテープトップに設けられた透光
部(リーダテープ)を、サプライリール側とテイクアッ
プリール側の2箇所で、LEDとフォトトランジスタに
よる検出器によって検出するものである。
【0004】すなわち、サプライリール側の検出器は、
サプライリールの出口部を通るテープの両側にLEDと
フォトトランジスタを配置したものであり、テイクアッ
プリール側の検出器は、テイクアップリールの入口部を
通るテープの両側にLEDとフォトトランジスタを配置
したものである。そして、それぞれLEDとフォトトラ
ンジスタの間に透光部が至ることで、LEDの光がフォ
トトランジスタ側に入射し、フォトトランジスタがオン
することにより、透光部を検出するものである。そし
て、このような磁気テープ端検出装置によってテープエ
ンドまたはテープトップが検出された場合に、磁気テー
プの給送を即時停止することにより、給送用モータによ
る駆動力がビデオテープに過度のテンションとして付与
されるのを防止し、ビデオテープを保護するようになっ
ている。
サプライリールの出口部を通るテープの両側にLEDと
フォトトランジスタを配置したものであり、テイクアッ
プリール側の検出器は、テイクアップリールの入口部を
通るテープの両側にLEDとフォトトランジスタを配置
したものである。そして、それぞれLEDとフォトトラ
ンジスタの間に透光部が至ることで、LEDの光がフォ
トトランジスタ側に入射し、フォトトランジスタがオン
することにより、透光部を検出するものである。そし
て、このような磁気テープ端検出装置によってテープエ
ンドまたはテープトップが検出された場合に、磁気テー
プの給送を即時停止することにより、給送用モータによ
る駆動力がビデオテープに過度のテンションとして付与
されるのを防止し、ビデオテープを保護するようになっ
ている。
【0005】ところで、上述のような従来の磁気テープ
端検出装置において、磁気テープの給送中にLEDを常
時点灯してテープエンドとテープトップの監視を行った
のでは、LEDによる消費電力が膨大になる。そこで従
来は、LEDを特定周期で点滅させてテープエンドやテ
ープトップの透光部をサンプリング検出して、常時点灯
に比して消費電力を削減する方法が知られている。ま
た、このようなLEDの点滅周期をテープの速度に応じ
て変えることで、より有効に消費電力を削減するように
することも知られている。
端検出装置において、磁気テープの給送中にLEDを常
時点灯してテープエンドとテープトップの監視を行った
のでは、LEDによる消費電力が膨大になる。そこで従
来は、LEDを特定周期で点滅させてテープエンドやテ
ープトップの透光部をサンプリング検出して、常時点灯
に比して消費電力を削減する方法が知られている。ま
た、このようなLEDの点滅周期をテープの速度に応じ
て変えることで、より有効に消費電力を削減するように
することも知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の磁気テープ端検出装置では、例えばビデオテープ
が順方向に給送されていて、サプライリール側のテープ
残量が大きい場合や、ビデオテープが逆方向に給送され
ていて、テイクアップリール側のテープ残量が大きい場
合のように、テープトップやテープエンドを検出する可
能性のない場合でもLEDを点滅させている。したがっ
て従来は、実質的に検出する可能性のない動作状況にお
いても、検出器のLEDを点滅させているため、その
分、無駄な消費電力が大きいという欠点がある。そこで
本発明の目的は、実質的に磁気テープ端を検出する可能
性のない動作状況における発光部の発光をなくし、消費
電力の削減を図ることができる磁気テープ端検出装置を
提供するものである。
来例の磁気テープ端検出装置では、例えばビデオテープ
が順方向に給送されていて、サプライリール側のテープ
残量が大きい場合や、ビデオテープが逆方向に給送され
ていて、テイクアップリール側のテープ残量が大きい場
合のように、テープトップやテープエンドを検出する可
能性のない場合でもLEDを点滅させている。したがっ
て従来は、実質的に検出する可能性のない動作状況にお
いても、検出器のLEDを点滅させているため、その
分、無駄な消費電力が大きいという欠点がある。そこで
本発明の目的は、実質的に磁気テープ端を検出する可能
性のない動作状況における発光部の発光をなくし、消費
電力の削減を図ることができる磁気テープ端検出装置を
提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、テープカセットから磁気テープを引き出して
回転ヘッドドラムに巻回した状態で、磁気テープを所定
の速度により給送することにより、前記回転ヘッドドラ
ムに設けられた磁気ヘッドを磁気テープに摺接させて、
所定のデータを記録または再生する磁気記録および/ま
たは再生装置に設けられる磁気テープ端検出装置におい
て、前記テープカセットのサプライリールの出口部の近
傍で、前記磁気テープのテープエンドに設けた透光部を
検出する発光部と受光部とを具備した第1の検出器と、
前記テープカセットのテイクアップリールの入口部の近
傍で、前記磁気テープのテープトップに設けた透光部を
検出する発光部と受光部とを具備した第2の検出器と、
前記磁気テープの順方向の給送によってテープエンドに
近づいた時に、前記第1の検出器の発光部を点灯ないし
点滅させて前記テープエンドの透光部の検出を行うとと
もに、前記磁気テープの逆方向の給送によってテープト
ップに近づいた時に、前記第2の検出器の発光部を点灯
ないし点滅させて前記テープトップの透光部の検出を行
う点灯制御部とを有することを特徴とする。
するため、テープカセットから磁気テープを引き出して
回転ヘッドドラムに巻回した状態で、磁気テープを所定
の速度により給送することにより、前記回転ヘッドドラ
ムに設けられた磁気ヘッドを磁気テープに摺接させて、
所定のデータを記録または再生する磁気記録および/ま
たは再生装置に設けられる磁気テープ端検出装置におい
て、前記テープカセットのサプライリールの出口部の近
傍で、前記磁気テープのテープエンドに設けた透光部を
検出する発光部と受光部とを具備した第1の検出器と、
前記テープカセットのテイクアップリールの入口部の近
傍で、前記磁気テープのテープトップに設けた透光部を
検出する発光部と受光部とを具備した第2の検出器と、
前記磁気テープの順方向の給送によってテープエンドに
近づいた時に、前記第1の検出器の発光部を点灯ないし
点滅させて前記テープエンドの透光部の検出を行うとと
もに、前記磁気テープの逆方向の給送によってテープト
ップに近づいた時に、前記第2の検出器の発光部を点灯
ないし点滅させて前記テープトップの透光部の検出を行
う点灯制御部とを有することを特徴とする。
【0008】以上のような本発明の磁気テープ端検出装
置では、例えばサプライリールにおける磁気テープの残
量を検出することによって、磁気テープの順方向の給送
によってテープエンドに近づいたことを認識した時点
で、検出器の発光部を点灯ないし点滅させてテープエン
ドの透光部の検出を行う。したがって、テープエンドを
検出する可能性のない磁気テープの逆方向の給送時であ
って、サプライリールにおけるテープ残量が多い場合
に、検出器の発光部を消灯状態とすることができ、その
分、電力消費を抑えることができる。また、例えばテイ
クアップリールにおける磁気テープの残量を検出するこ
とにより、磁気テープの逆方向の給送によってテープト
ップに近づいたことを認識した時点で、検出器の発光部
を点灯ないし点滅させてテープトップの透光部の検出を
行う。したがって、テープトップを検出する可能性のな
い磁気テープの逆方向の給送時であって、テイクアップ
リールにおけるテープ残量が多い場合に、検出器の発光
部を消灯状態とすることができ、その分、電力消費を抑
えることができる。
置では、例えばサプライリールにおける磁気テープの残
量を検出することによって、磁気テープの順方向の給送
によってテープエンドに近づいたことを認識した時点
で、検出器の発光部を点灯ないし点滅させてテープエン
ドの透光部の検出を行う。したがって、テープエンドを
検出する可能性のない磁気テープの逆方向の給送時であ
って、サプライリールにおけるテープ残量が多い場合
に、検出器の発光部を消灯状態とすることができ、その
分、電力消費を抑えることができる。また、例えばテイ
クアップリールにおける磁気テープの残量を検出するこ
とにより、磁気テープの逆方向の給送によってテープト
ップに近づいたことを認識した時点で、検出器の発光部
を点灯ないし点滅させてテープトップの透光部の検出を
行う。したがって、テープトップを検出する可能性のな
い磁気テープの逆方向の給送時であって、テイクアップ
リールにおけるテープ残量が多い場合に、検出器の発光
部を消灯状態とすることができ、その分、電力消費を抑
えることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明による磁気テープ端
検出装置の実施の形態例について説明する。図1は、本
例の磁気テープ端検出装置が設けられるビデオテープレ
コーダの内部構造の一例を示す概略平面図である。この
ビデオテープレコーダは、メカデッキ100上に磁気ヘ
ッド(図示省略)を保持した回転ヘッドドラム102を
所定の傾斜をもって配置し、所定位置にセットされたテ
ープカセット200からのビデオテープ202を引き出
して回転ヘッドドラム102の外周に螺旋状に巻回した
状態で、この磁気テープ202を所定の速度で給送する
とともに、回転ヘッドドラム102を回転制御し、磁気
ヘッドをビデオテープ202に摺接させて、ビデオデー
タ等を記録または再生するものである。テープカセット
200内のビデオテープ202は、テープエンド側をサ
プライリール204に巻回されるとともに、テープトッ
プ側をテイクアップリール206に巻回され、各リール
204、206にかけ渡された部分が、テープカセット
200の前方に設けた開口部に臨む位置に配置されてい
る。
検出装置の実施の形態例について説明する。図1は、本
例の磁気テープ端検出装置が設けられるビデオテープレ
コーダの内部構造の一例を示す概略平面図である。この
ビデオテープレコーダは、メカデッキ100上に磁気ヘ
ッド(図示省略)を保持した回転ヘッドドラム102を
所定の傾斜をもって配置し、所定位置にセットされたテ
ープカセット200からのビデオテープ202を引き出
して回転ヘッドドラム102の外周に螺旋状に巻回した
状態で、この磁気テープ202を所定の速度で給送する
とともに、回転ヘッドドラム102を回転制御し、磁気
ヘッドをビデオテープ202に摺接させて、ビデオデー
タ等を記録または再生するものである。テープカセット
200内のビデオテープ202は、テープエンド側をサ
プライリール204に巻回されるとともに、テープトッ
プ側をテイクアップリール206に巻回され、各リール
204、206にかけ渡された部分が、テープカセット
200の前方に設けた開口部に臨む位置に配置されてい
る。
【0010】そして、テープカセット200の開口部よ
り、ビデオテープ202がメカデッキ100側のローデ
ィング機構(図示省略)によって回転ヘッドドラム10
2側に引き出され、テープ給送路上に沿って配設された
複数のテープガイド110にガイドされ、回転ヘッドド
ラム102の外周に螺旋状に巻回された状態に保持され
る。各テープガイド110は、テープカセット200か
らのビデオテープ202を所定の傾斜角度をもってガイ
ドし、その給送をガイドするものである。なお、図1で
は、ビデオテープ202が傾斜して回転ヘッドドラム1
02に巻き付いている状態は省略して表している。
り、ビデオテープ202がメカデッキ100側のローデ
ィング機構(図示省略)によって回転ヘッドドラム10
2側に引き出され、テープ給送路上に沿って配設された
複数のテープガイド110にガイドされ、回転ヘッドド
ラム102の外周に螺旋状に巻回された状態に保持され
る。各テープガイド110は、テープカセット200か
らのビデオテープ202を所定の傾斜角度をもってガイ
ドし、その給送をガイドするものである。なお、図1で
は、ビデオテープ202が傾斜して回転ヘッドドラム1
02に巻き付いている状態は省略して表している。
【0011】また、メカデッキ100上には、データの
記録、再生時に、ビデオテープ202の給送を制御する
キャプスタン112とピンチローラ114が設けられて
いる。ビデオテープ202の給送は、テイクアップリー
ル206またはサプライリール204の回転駆動によっ
て行われるが、このキャプスタン112とピンチローラ
114によって、各リール206、204の回転速度変
動等を吸収し、テープ速度を高精度に制御する。
記録、再生時に、ビデオテープ202の給送を制御する
キャプスタン112とピンチローラ114が設けられて
いる。ビデオテープ202の給送は、テイクアップリー
ル206またはサプライリール204の回転駆動によっ
て行われるが、このキャプスタン112とピンチローラ
114によって、各リール206、204の回転速度変
動等を吸収し、テープ速度を高精度に制御する。
【0012】そして、このような構成のビデオテープレ
コーダに設けられる磁気テープ端検出装置は、サプライ
リール204とテイクアップリール206の中間位置で
あって、テープカセット200の開口部側に臨む位置に
配置され、サプライリール204の出口部、および、テ
イクアップリール206の入口部に向けて光を出射する
両面発光型のLED30を有する。また、この磁気テー
プ端検出装置は、LED30の一方の発光部に対応して
テープカセット200のサプライリール204側の側部
近傍に配置される第1のフォトトランジスタ32Aと、
LED30の他方の発光部に対応してテープカセット2
00のテイクアップリール206側の側部近傍に配置さ
れる第2のフォトトランジスタ32Bとを有する。すな
わち、本例では、LED30と第1のフォトトランジス
タ32Aとで第1の検出器を構成し、LED30と第2
のフォトトランジスタ32Bとで第2の検出器を構成し
ている。
コーダに設けられる磁気テープ端検出装置は、サプライ
リール204とテイクアップリール206の中間位置で
あって、テープカセット200の開口部側に臨む位置に
配置され、サプライリール204の出口部、および、テ
イクアップリール206の入口部に向けて光を出射する
両面発光型のLED30を有する。また、この磁気テー
プ端検出装置は、LED30の一方の発光部に対応して
テープカセット200のサプライリール204側の側部
近傍に配置される第1のフォトトランジスタ32Aと、
LED30の他方の発光部に対応してテープカセット2
00のテイクアップリール206側の側部近傍に配置さ
れる第2のフォトトランジスタ32Bとを有する。すな
わち、本例では、LED30と第1のフォトトランジス
タ32Aとで第1の検出器を構成し、LED30と第2
のフォトトランジスタ32Bとで第2の検出器を構成し
ている。
【0013】なお、本発明において、サプライリール2
04の出口部とは、サプライリール204からビデオテ
ープ202が分岐してローディング機構側に引き出され
る部分(図1に仮想線Xで示す)を便宜的にいうものと
する。また、テイクアップリール206の入口部とは、
ビデオテープ202がローディング機構側からテイクア
ップリール206に合流する部分(図1に仮想線Yで示
す)を便宜的にいうものとする。すなわち、第1の検出
器および第2の検出器によってビデオテープ202を検
出するための検出位置は、この磁気テープ端検出装置が
設けられる磁気記録および/または再生装置のテープパ
スの形状に応じて適宜選択し得るものであり、各種の検
出位置を含む意味でサプライリールの出口部およびテイ
クアップリールの入口部というものとする。
04の出口部とは、サプライリール204からビデオテ
ープ202が分岐してローディング機構側に引き出され
る部分(図1に仮想線Xで示す)を便宜的にいうものと
する。また、テイクアップリール206の入口部とは、
ビデオテープ202がローディング機構側からテイクア
ップリール206に合流する部分(図1に仮想線Yで示
す)を便宜的にいうものとする。すなわち、第1の検出
器および第2の検出器によってビデオテープ202を検
出するための検出位置は、この磁気テープ端検出装置が
設けられる磁気記録および/または再生装置のテープパ
スの形状に応じて適宜選択し得るものであり、各種の検
出位置を含む意味でサプライリールの出口部およびテイ
クアップリールの入口部というものとする。
【0014】図2は、磁気テープ端検出装置の制御系の
構成を概念的に示すブロック図である。この磁気テープ
端検出装置では、ビデオテープレコーダのキー入力等に
よるモード設定部300の設定を参照して、テープの給
送速度と給送方向を制御部302に取り込むとともに、
従動側リールの回転周期を検出する回転周期検出部30
4より、従動側リールの回転周期を制御部202に取り
込み、これらのデータより、従動側リールのテープ残量
を算出するものである。
構成を概念的に示すブロック図である。この磁気テープ
端検出装置では、ビデオテープレコーダのキー入力等に
よるモード設定部300の設定を参照して、テープの給
送速度と給送方向を制御部302に取り込むとともに、
従動側リールの回転周期を検出する回転周期検出部30
4より、従動側リールの回転周期を制御部202に取り
込み、これらのデータより、従動側リールのテープ残量
を算出するものである。
【0015】すなわち、モード設定部300では、ビデ
オテープの記録、再生、早送り、巻き戻し等のモードが
設定され、この設定情報が制御部302に送られる。ま
た、回転周期検出部304は、サプライリール204お
よびテイクアップリール206の各リール台に設けた磁
性部をホール素子によって検出することにより、リール
台の回転周期を検出するものであり、その周期情報が制
御部302に送られる。また、制御部302は、テープ
の給送方向より従動側のリールを判断する。そして、テ
ープの給送速度と従動側リールの回転周期とによって、
その従動側リールに巻かれたテープの外周長を次式によ
り算出する。 テープの外周長L=テープ速度V×リール回転周期
オテープの記録、再生、早送り、巻き戻し等のモードが
設定され、この設定情報が制御部302に送られる。ま
た、回転周期検出部304は、サプライリール204お
よびテイクアップリール206の各リール台に設けた磁
性部をホール素子によって検出することにより、リール
台の回転周期を検出するものであり、その周期情報が制
御部302に送られる。また、制御部302は、テープ
の給送方向より従動側のリールを判断する。そして、テ
ープの給送速度と従動側リールの回転周期とによって、
その従動側リールに巻かれたテープの外周長を次式によ
り算出する。 テープの外周長L=テープ速度V×リール回転周期
【0016】そして、予め記憶しているリールハブの外
周長とテープの外周長とを比較し、テープの外周長が十
分長い場合には、テープに余裕があると判断して、LE
D30を消灯状態に保持する。また、テープの外周長が
リールハブの外周長に近づいた時点で、LED30を点
滅状態に切り替え、テープ端に設けた透光部の検出を開
始する。
周長とテープの外周長とを比較し、テープの外周長が十
分長い場合には、テープに余裕があると判断して、LE
D30を消灯状態に保持する。また、テープの外周長が
リールハブの外周長に近づいた時点で、LED30を点
滅状態に切り替え、テープ端に設けた透光部の検出を開
始する。
【0017】以上のような制御により、ビデオテープ2
02の順方向の給送によってサプライリール204側で
テープエンドに近づいた時に、LED30を点滅させて
テープエンドの透光部の検出を行う。また、ビデオテー
プ202の逆方向の給送によってテイクアップリール2
06側でテープトップに近づいた時に、LED30を点
滅させてテープトップの透光部の検出を行うことがで
き、全体として、LED30の点灯時間を短縮して、消
費電力の削減を図ることができる。
02の順方向の給送によってサプライリール204側で
テープエンドに近づいた時に、LED30を点滅させて
テープエンドの透光部の検出を行う。また、ビデオテー
プ202の逆方向の給送によってテイクアップリール2
06側でテープトップに近づいた時に、LED30を点
滅させてテープトップの透光部の検出を行うことがで
き、全体として、LED30の点灯時間を短縮して、消
費電力の削減を図ることができる。
【0018】また、本例では、以上のような制御中に、
モード設定部300におけるモード変更操作が行われ、
例えばテープの給送速度が変化した場合や、テープの給
送方向が切り換わった場合には、一時的にテープの外周
長を適正に算出できなくなるため、LED30を一時的
に点滅状態とし、テープ端の透光部の検出を行う状態と
する。この後、一定時間にわたってモード変更がなく、
動作が継続して行われた場合には、再びテープの外周長
を算出し、この結果に応じてLED30の点滅、消灯を
制御する。
モード設定部300におけるモード変更操作が行われ、
例えばテープの給送速度が変化した場合や、テープの給
送方向が切り換わった場合には、一時的にテープの外周
長を適正に算出できなくなるため、LED30を一時的
に点滅状態とし、テープ端の透光部の検出を行う状態と
する。この後、一定時間にわたってモード変更がなく、
動作が継続して行われた場合には、再びテープの外周長
を算出し、この結果に応じてLED30の点滅、消灯を
制御する。
【0019】図3は、以上のような磁気テープ端検出装
置によるテープ端の検出動作に基づいて行われるビデオ
テープ202の給送制御動作の一例を示すフローチャー
トである。まず、ビデオテープ202の給送が起動され
ると(S0)、LED30を点滅駆動し(S1)、テー
プ端の透光部を検出した場合には(S2)、ビデオテー
プ202の給送を停止する(S12)。また、テープ端
の透光部を検出しない場合には(S2)、ビデオテープ
202の給送方向を判断する(S3)。
置によるテープ端の検出動作に基づいて行われるビデオ
テープ202の給送制御動作の一例を示すフローチャー
トである。まず、ビデオテープ202の給送が起動され
ると(S0)、LED30を点滅駆動し(S1)、テー
プ端の透光部を検出した場合には(S2)、ビデオテー
プ202の給送を停止する(S12)。また、テープ端
の透光部を検出しない場合には(S2)、ビデオテープ
202の給送方向を判断する(S3)。
【0020】ここで給送方向が順方向であれば、サプラ
イリール204側のテープの残量を算出し(S4)、テ
ープの残量が小さい場合には(S5)、S1に戻る。ま
た、テープの残量が大きい場合には(S5)、LED3
0を消灯する(S6)。ここで給送速度や給送方向に関
するモード変換があれば(S7)、S1に戻ってLED
30を点滅駆動する。また、モード変換がなければ(S
7)、LED30を消灯したままS4に戻り、サプライ
リール204側のテープ残量の算出処理を繰り返す。
イリール204側のテープの残量を算出し(S4)、テ
ープの残量が小さい場合には(S5)、S1に戻る。ま
た、テープの残量が大きい場合には(S5)、LED3
0を消灯する(S6)。ここで給送速度や給送方向に関
するモード変換があれば(S7)、S1に戻ってLED
30を点滅駆動する。また、モード変換がなければ(S
7)、LED30を消灯したままS4に戻り、サプライ
リール204側のテープ残量の算出処理を繰り返す。
【0021】また、S3で給送方向が逆方向であれば、
テイクアップリール206側のテープの残量を算出し
(S8)、テープの残量が小さい場合には(S9)、S
1に戻る。また、テープの残量が大きい場合には(S
9)、LED30を消灯する(S10)。ここで給送速
度や給送方向に関するモード変換があれば(S11)、
S1に戻ってLED30を点滅駆動する。また、モード
変換がなければ(S11)、LED30を消灯したまま
S8に戻り、テイクアップリール206側のテープ残量
の算出処理を繰り返す。以上のようにして、テープ端の
透光部を検出する可能性のない状況では、LED30を
消灯することにより、消費電力を大幅に低減できる。
テイクアップリール206側のテープの残量を算出し
(S8)、テープの残量が小さい場合には(S9)、S
1に戻る。また、テープの残量が大きい場合には(S
9)、LED30を消灯する(S10)。ここで給送速
度や給送方向に関するモード変換があれば(S11)、
S1に戻ってLED30を点滅駆動する。また、モード
変換がなければ(S11)、LED30を消灯したまま
S8に戻り、テイクアップリール206側のテープ残量
の算出処理を繰り返す。以上のようにして、テープ端の
透光部を検出する可能性のない状況では、LED30を
消灯することにより、消費電力を大幅に低減できる。
【0022】なお、以上の例では、第1の検出器と第2
の検出器でLED30を兼用した構成ついて説明した
が、第1の検出器と第2の検出器で個別にLEDを設け
たものであってもよい。また、以上の例では、LEDを
点滅させてテープ端の透光部を検出するようにしたが、
LEDを点灯させて検出を行うようにしてもよい。ま
た、検出器としては、LED以外の発光素子を用いても
よいし、フォトトランジスタ以外の受光素子を用いても
よい。また、本発明は、上述のようなビデオテープレコ
ーダに限らず、例えばデジタルオーディオテープレコー
ダの磁気テープ端検出装置に適用することも可能であ
る。
の検出器でLED30を兼用した構成ついて説明した
が、第1の検出器と第2の検出器で個別にLEDを設け
たものであってもよい。また、以上の例では、LEDを
点滅させてテープ端の透光部を検出するようにしたが、
LEDを点灯させて検出を行うようにしてもよい。ま
た、検出器としては、LED以外の発光素子を用いても
よいし、フォトトランジスタ以外の受光素子を用いても
よい。また、本発明は、上述のようなビデオテープレコ
ーダに限らず、例えばデジタルオーディオテープレコー
ダの磁気テープ端検出装置に適用することも可能であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、リール
に巻回された磁気テープがテープエンドまたはテープト
ップに近づいたことを認識した時点で、テープエンドま
たはテープトップを検出する検出器の発光部を点灯ない
し点滅させてテープエンドまたはテープトップの透光部
の検出を行うようにした。したがって、テープエンドま
たはテープトップを検出する可能性のない状況において
は、検出器の発光部を消灯状態とすることができ、その
分、電力消費を抑えることができる効果がある。
に巻回された磁気テープがテープエンドまたはテープト
ップに近づいたことを認識した時点で、テープエンドま
たはテープトップを検出する検出器の発光部を点灯ない
し点滅させてテープエンドまたはテープトップの透光部
の検出を行うようにした。したがって、テープエンドま
たはテープトップを検出する可能性のない状況において
は、検出器の発光部を消灯状態とすることができ、その
分、電力消費を抑えることができる効果がある。
【図1】本発明による磁気テープ端検出装置が設けられ
るビデオテープレコーダの内部構造の一例を示す概略平
面図である。
るビデオテープレコーダの内部構造の一例を示す概略平
面図である。
【図2】図1に示す磁気テープ端検出装置の制御系の構
成を概念的に示すブロック図である。
成を概念的に示すブロック図である。
【図3】図1に示す磁気テープ端検出装置によるテープ
端の検出動作に基づいて行われるビデオテープの給送制
御動作の一例を示すフローチャートである。
端の検出動作に基づいて行われるビデオテープの給送制
御動作の一例を示すフローチャートである。
30……LED、32A、32B……フォトトランジス
タ、200……テープカセット、202……ビデオテー
プ、204……サプライリール、206……テイクアッ
プリール、300……モード設定部、302……制御
部、304……回転周期検出部。
タ、200……テープカセット、202……ビデオテー
プ、204……サプライリール、206……テイクアッ
プリール、300……モード設定部、302……制御
部、304……回転周期検出部。
Claims (9)
- 【請求項1】 テープカセットから磁気テープを引き出
して回転ヘッドドラムに巻回した状態で、磁気テープを
所定の速度により給送することにより、前記回転ヘッド
ドラムに設けられた磁気ヘッドを磁気テープに摺接させ
て、所定のデータを記録または再生する磁気記録および
/または再生装置に設けられる磁気テープ端検出装置に
おいて、 前記テープカセットのサプライリールの出口部の近傍
で、前記磁気テープのテープエンドに設けた透光部を検
出する発光部と受光部とを具備した第1の検出器と、 前記テープカセットのテイクアップリールの入口部の近
傍で、前記磁気テープのテープトップに設けた透光部を
検出する発光部と受光部とを具備した第2の検出器と、 前記磁気テープの順方向の給送によってテープエンドに
近づいた時に、前記第1の検出器の発光部を点灯ないし
点滅させて前記テープエンドの透光部の検出を行うとと
もに、前記磁気テープの逆方向の給送によってテープト
ップに近づいた時に、前記第2の検出器の発光部を点灯
ないし点滅させて前記テープトップの透光部の検出を行
う点灯制御手段と、 を有することを特徴とする磁気テープ端検出装置。 - 【請求項2】 前記第1の検出器と前記第2の検出器
は、1つの発光部を兼用してなることを特徴とする請求
項1記載の磁気テープ端検出装置。 - 【請求項3】 前記サプライリールおよびテイクアップ
リールにおける磁気テープの残量が所定量以下になった
ことを認識する認識手段を有し、前記磁気テープが順方
向に送られ、サプライリールの磁気テープの残量が所定
量以下となった場合に、前記第1の検出器の発光部を点
灯ないし点滅させて前記テープエンドの透光部の検出を
行うとともに、前記磁気テープが逆方向に送られ、テイ
クアップリールの磁気テープの残量が所定量以下となっ
た場合に、前記第2の検出器の発光部を点灯ないし点滅
させて前記テープトップの透光部の検出を行うようにし
たことを特徴とする請求項1記載の磁気テープ端検出装
置。 - 【請求項4】 前記認識手段は、サプライリールまたは
テイクアップリールの回転周期とテープ速度より、サプ
ライリールまたはテイクアップリールにおけるテープの
外周の長さを算出し、この算出値に基づいて、サプライ
リールまたはテイクアップリールにおけるテープ残量を
判定するものであることを特徴とする請求項3記載の磁
気テープ端検出装置。 - 【請求項5】 前記認識手段は、テープの外周の長さと
リールハブの外周長とを比較することにより、サプライ
リールまたはテイクアップリールにおけるテープ残量を
判定するものであることを特徴とする請求項4記載の磁
気テープ端検出装置。 - 【請求項6】 テープの給送速度が変化した場合には、
前記検出器の発光部を点灯ないし点滅させて前記透光部
の検出を行うようにしたことを特徴とする請求項1記載
の磁気テープ端検出装置。 - 【請求項7】 テープの給送方向が切り換わった場合に
は、前記検出器の発光を点灯ないし点滅させて前記透光
部の検出を行うようにしたことを特徴とする請求項1記
載の磁気テープ端検出装置。 - 【請求項8】 前記検出器の発光部は、前記テープカセ
ットのサプライリールの出口部およびテイクアップリー
ルの入口部の中間位置に配置され、前記検出器の受光部
は、前記テープカセットの両側部近傍位置に配置されて
いることを特徴とする請求項1記載の磁気テープ端検出
装置。 - 【請求項9】 前記磁気記録/再生装置は、前記検出器
によってテープエンドまたはテープトップが検出された
場合に、磁気テープの給送を停止して磁気テープに過度
のテンションが付与されることを防止するものであるこ
とを特徴とする請求項1記載の磁気テープ端検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9048976A JPH10247347A (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | 磁気テープ端検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9048976A JPH10247347A (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | 磁気テープ端検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247347A true JPH10247347A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12818298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9048976A Pending JPH10247347A (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | 磁気テープ端検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247347A (ja) |
-
1997
- 1997-03-04 JP JP9048976A patent/JPH10247347A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051109 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060331 |