JPH10247749A - 発光素子の製造方法、発光素子及び当該発光素子を用いた面光源装置 - Google Patents
発光素子の製造方法、発光素子及び当該発光素子を用いた面光源装置Info
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- JPH10247749A JPH10247749A JP9065432A JP6543297A JPH10247749A JP H10247749 A JPH10247749 A JP H10247749A JP 9065432 A JP9065432 A JP 9065432A JP 6543297 A JP6543297 A JP 6543297A JP H10247749 A JPH10247749 A JP H10247749A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
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- H10H20/85—Packages
- H10H20/857—Interconnections, e.g. lead-frames, bond wires or solder balls
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- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発光素子のリードを加工するための金型や外
装樹脂を成形するための金型などの金型コストを安価に
する。 【解決手段】 外装樹脂に一体にインサートされている
リードの発光素子実装用のダイパッド部28に所望個数
のLEDチップ22を実装し、LEDチップ22と別な
リードのパッド部27をボンディングワイヤ26で結
ぶ。発光素子22を実装されていないダイパッド部28
は、直接にボンディングワイヤ26で別なリードのパッ
ド部27につなぐ。これによりLEDチップ数の異なる
発光素子に対して外装樹脂付きリード24を共用化す
る。
装樹脂を成形するための金型などの金型コストを安価に
する。 【解決手段】 外装樹脂に一体にインサートされている
リードの発光素子実装用のダイパッド部28に所望個数
のLEDチップ22を実装し、LEDチップ22と別な
リードのパッド部27をボンディングワイヤ26で結
ぶ。発光素子22を実装されていないダイパッド部28
は、直接にボンディングワイヤ26で別なリードのパッ
ド部27につなぐ。これによりLEDチップ数の異なる
発光素子に対して外装樹脂付きリード24を共用化す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は発光素子の製造方
法、発光素子及び当該発光素子を用いた面光源装置に関
する。
法、発光素子及び当該発光素子を用いた面光源装置に関
する。
【0002】
(第1の従来例)液晶表示装置には、バックライトとし
て面光源装置が用いられている。この面光源装置1a,
1bは、図1(a)(b)に示すように、主として導光
板2と発光素子3とからなり、発光素子3は導光板2の
端面(光入射端面4)に配置されている。そして、発光
素子3から出射された光は、光入射端面4から導光板2
内に入り、導光板2内部で全反射すると共に下面の拡散
パターン(図示せず)で散乱し、導光板2の上面(光出
射面5)から均一に出射される。
て面光源装置が用いられている。この面光源装置1a,
1bは、図1(a)(b)に示すように、主として導光
板2と発光素子3とからなり、発光素子3は導光板2の
端面(光入射端面4)に配置されている。そして、発光
素子3から出射された光は、光入射端面4から導光板2
内に入り、導光板2内部で全反射すると共に下面の拡散
パターン(図示せず)で散乱し、導光板2の上面(光出
射面5)から均一に出射される。
【0003】このような面光源装置1a,1bにあって
は、液晶表示パネルのサイズが異なると、導光板2のサ
イズや拡散パターンなどが変化し、一定の輝度を得るた
めには、発光素子3内の発光ダイオード(LED)チッ
プ6の必要チップ数も異なる。そして、チップ数が異な
ると、発光素子3のリードの形状も違ったものとなる。
例えば、図2(a)のように2個のLEDチップ6を実
装した発光素子3の場合と、図2(b)のように3個の
LEDチップ6を実装した発光素子3の場合とでは、用
いられるリード7a〜7c又は7a〜7dの形状が全く
異なったものとなる。これに対し、導光板2のサイズが
変化しても発光素子3の外形サイズ(外装樹脂8のサイ
ズ)は変更する必要はない。
は、液晶表示パネルのサイズが異なると、導光板2のサ
イズや拡散パターンなどが変化し、一定の輝度を得るた
めには、発光素子3内の発光ダイオード(LED)チッ
プ6の必要チップ数も異なる。そして、チップ数が異な
ると、発光素子3のリードの形状も違ったものとなる。
例えば、図2(a)のように2個のLEDチップ6を実
装した発光素子3の場合と、図2(b)のように3個の
LEDチップ6を実装した発光素子3の場合とでは、用
いられるリード7a〜7c又は7a〜7dの形状が全く
異なったものとなる。これに対し、導光板2のサイズが
変化しても発光素子3の外形サイズ(外装樹脂8のサイ
ズ)は変更する必要はない。
【0004】このように、導光板のサイズが変わって
も、基本的に発光素子の外形サイズは同一にすることが
できるにも拘らず、LEDチップの個数が異なるとLE
Dチップを実装するためのリードの形状が変化する。こ
のため、従来にあっては、LEDチップの個数が異なる
毎に、リード(リードフレーム)を打ち抜くためのプレ
ス金型やリード(リードフレーム)を外装樹脂にインサ
ート成形するための成形金型として、それぞれ異なった
ものを準備する必要があり、金型コストが高価について
いた。
も、基本的に発光素子の外形サイズは同一にすることが
できるにも拘らず、LEDチップの個数が異なるとLE
Dチップを実装するためのリードの形状が変化する。こ
のため、従来にあっては、LEDチップの個数が異なる
毎に、リード(リードフレーム)を打ち抜くためのプレ
ス金型やリード(リードフレーム)を外装樹脂にインサ
ート成形するための成形金型として、それぞれ異なった
ものを準備する必要があり、金型コストが高価について
いた。
【0005】(第2の従来例)また、図3(a)(b)
は、上記のような発光素子3を用いた面光源装置9を回
路基板10に実装し、その上に液晶表示パネル11を載
置した液晶表示装置を示している。導光板12の光入射
端面の両端部には、発光素子3を保持するためのホルダ
ー部13が設けられており、発光素子3は両端をホルダ
ー部13に差し込むことによって導光板12に取り付け
られている。また、導光板12の両側には面光源装置9
を回路基板10に取り付けるための装着用脚片14が設
けられており、面光源装置9を回路基板10に取り付け
る場合には、発光素子3のリード7a,7bを回路基板
10のスルーホール15に差し込むと共に装着用脚片1
4を回路基板10の下面に係合させて面光源装置9を回
路基板10と平行に配設している。さらに、導光板12
の上には、液晶表示パネル11が載置され、液晶表示パ
ネル11と回路基板10とは、フラットケーブル16に
よって接続される。
は、上記のような発光素子3を用いた面光源装置9を回
路基板10に実装し、その上に液晶表示パネル11を載
置した液晶表示装置を示している。導光板12の光入射
端面の両端部には、発光素子3を保持するためのホルダ
ー部13が設けられており、発光素子3は両端をホルダ
ー部13に差し込むことによって導光板12に取り付け
られている。また、導光板12の両側には面光源装置9
を回路基板10に取り付けるための装着用脚片14が設
けられており、面光源装置9を回路基板10に取り付け
る場合には、発光素子3のリード7a,7bを回路基板
10のスルーホール15に差し込むと共に装着用脚片1
4を回路基板10の下面に係合させて面光源装置9を回
路基板10と平行に配設している。さらに、導光板12
の上には、液晶表示パネル11が載置され、液晶表示パ
ネル11と回路基板10とは、フラットケーブル16に
よって接続される。
【0006】発光素子に実装されるLEDチップの数が
異なる場合だけでなく、発光素子のリード間も種々のも
のを必要とすれば、リード間の距離の異なる発光素子毎
に異なるリードを打ち抜くためのプレス金型や外装樹脂
を成形するための成形金型も数種必要となり、金型コス
トが高価につく。
異なる場合だけでなく、発光素子のリード間も種々のも
のを必要とすれば、リード間の距離の異なる発光素子毎
に異なるリードを打ち抜くためのプレス金型や外装樹脂
を成形するための成形金型も数種必要となり、金型コス
トが高価につく。
【0007】しかし、発光素子のリード間距離を一定に
して統一すると、図3(a)(b)のように回路基板に
発光素子を実装する場合、回路基板の配線パターンを発
光素子のリード位置に合わせなければならないので、回
路基板の配線パターンの設計の自由度が低下し、ひいて
は回路基板面積が大きくなるという欠点が生じる。従っ
て、実際には、発光素子のリード間距離を一定にすると
いうことは困難であり、そのため多種の金型が必要とな
って金型コストが高くついていた。
して統一すると、図3(a)(b)のように回路基板に
発光素子を実装する場合、回路基板の配線パターンを発
光素子のリード位置に合わせなければならないので、回
路基板の配線パターンの設計の自由度が低下し、ひいて
は回路基板面積が大きくなるという欠点が生じる。従っ
て、実際には、発光素子のリード間距離を一定にすると
いうことは困難であり、そのため多種の金型が必要とな
って金型コストが高くついていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は叙上の従来例
の欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、発光素子のリードを加工するための金型や外装
樹脂を成形するための金型などの金型コストを安価にす
るための技術に関する。
の欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、発光素子のリードを加工するための金型や外装
樹脂を成形するための金型などの金型コストを安価にす
るための技術に関する。
【0009】
【発明の開示】請求項1に記載の発光素子の製造方法
は、外装樹脂を複数のリードと一体成形した後、所望の
個数の発光体を当該リードの発光体実装位置のうち所望
の位置に選択的に接合させ、当該リード上に接合された
発光体と他のリードとを導線によって結線すると共に発
光体を接合されていないリードの発光体実装位置と他の
リードとを導線によって接続することを特徴としてい
る。
は、外装樹脂を複数のリードと一体成形した後、所望の
個数の発光体を当該リードの発光体実装位置のうち所望
の位置に選択的に接合させ、当該リード上に接合された
発光体と他のリードとを導線によって結線すると共に発
光体を接合されていないリードの発光体実装位置と他の
リードとを導線によって接続することを特徴としてい
る。
【0010】請求項2に記載の発光素子は、リードの発
光体実装位置のうち少なくとも一箇所には発光体が接合
されておらず、当該発光体が接合されていないリードの
発光体実装位置と他のリードとを導線によって接続して
いることを特徴としている。
光体実装位置のうち少なくとも一箇所には発光体が接合
されておらず、当該発光体が接合されていないリードの
発光体実装位置と他のリードとを導線によって接続して
いることを特徴としている。
【0011】請求項1又は2に記載の発明にあっては、
予め外装樹脂に一体成形されたリードに必要個数の発光
体を実装し、発光体が実装されていないリードはそのま
まで他のリードと接続しているので、外装樹脂を一体化
されたリードを発光体個数の異なる発光素子に共用でき
る。従って、リードを打ち抜くためのプレス金型や外装
樹脂を成形するための金型が一種でよく、金型コストを
大幅に低減できる。
予め外装樹脂に一体成形されたリードに必要個数の発光
体を実装し、発光体が実装されていないリードはそのま
まで他のリードと接続しているので、外装樹脂を一体化
されたリードを発光体個数の異なる発光素子に共用でき
る。従って、リードを打ち抜くためのプレス金型や外装
樹脂を成形するための金型が一種でよく、金型コストを
大幅に低減できる。
【0012】請求項3に記載の実施態様は、請求項2記
載の発光素子において、発光体の最大実装個数が奇数個
であることを特徴としている。
載の発光素子において、発光体の最大実装個数が奇数個
であることを特徴としている。
【0013】発光体の最大実装個数を奇数個とすれば、
発光体の実装個数が奇数の場合にも偶数の場合にも発光
体を対称に配置することができる。
発光体の実装個数が奇数の場合にも偶数の場合にも発光
体を対称に配置することができる。
【0014】請求項4に記載の発光素子は、両端のリー
ド間に発光体を電気的に接続された発光素子であって、
前記両端のリードは分岐して複数の端子を有しているこ
とを特徴としている。
ド間に発光体を電気的に接続された発光素子であって、
前記両端のリードは分岐して複数の端子を有しているこ
とを特徴としている。
【0015】請求項4に記載の発光素子は、リードが複
数の端子を有しているので、発光素子を回路基板に実装
するにあたっては、不用なリードをカットして用いるこ
とができ、種々のリード間隔に対応できる。従って、種
々のリード間隔の発光素子に対して、リードを打ち抜く
ためのプレス金型や外装樹脂を成形するための金型を一
種にでき、金型コストを大幅に低減できる。
数の端子を有しているので、発光素子を回路基板に実装
するにあたっては、不用なリードをカットして用いるこ
とができ、種々のリード間隔に対応できる。従って、種
々のリード間隔の発光素子に対して、リードを打ち抜く
ためのプレス金型や外装樹脂を成形するための金型を一
種にでき、金型コストを大幅に低減できる。
【0016】本発明の発光素子は、例えば導光板を用い
た面光源装置に用いることができる。
た面光源装置に用いることができる。
【0017】
(第1の実施形態)図4〜図6は本発明の一実施形態に
よる発光素子21の製造方法を説明する図であって、1
〜3個のうちいずれかの個数のLEDチップ22を実装
するのに適したリード構造の発光素子21と、同じリー
ド23a〜23dに3個又は2個のLEDチップ22を
実装する方法を示している。
よる発光素子21の製造方法を説明する図であって、1
〜3個のうちいずれかの個数のLEDチップ22を実装
するのに適したリード構造の発光素子21と、同じリー
ド23a〜23dに3個又は2個のLEDチップ22を
実装する方法を示している。
【0018】まず、図4(a)(b)(c)は、3個ま
でのLEDチップ22を実装可能な外装樹脂付きリード
24の製造工程を示している。図4(a)に示すよう
に、端子(リード足)25を有する一方のリード23a
の上端部はボンディングワイヤ26を接続するためのパ
ッド部27となっており、端子25を有する他方のリー
ド23bの上端部はLEDチップ22をダイボンドする
ためのダイパッド部28となっている。両リード23
a,23bの上端部間には、横長の2つのリード23
c,23dが配設されており、両リード23c,23d
は片側がボンディングワイヤ26を接続するためのパッ
ド部27となり、他方がLEDチップ22を実装するた
めのダイパッド部28となっている。また、3つのダイ
パッド部28のうち中央のダイパッド部28は、2本の
端子25の中央に位置しており、両側のダイパッド部2
8は中央のダイパッド部28に対して左右対称な配置と
なっている。但し、パッド部27とダイパッド部28と
で、なんらかの物理的構成や機械的構成などが異なって
いたり、なんらかのマークが付いていたりする訳ではな
い。
でのLEDチップ22を実装可能な外装樹脂付きリード
24の製造工程を示している。図4(a)に示すよう
に、端子(リード足)25を有する一方のリード23a
の上端部はボンディングワイヤ26を接続するためのパ
ッド部27となっており、端子25を有する他方のリー
ド23bの上端部はLEDチップ22をダイボンドする
ためのダイパッド部28となっている。両リード23
a,23bの上端部間には、横長の2つのリード23
c,23dが配設されており、両リード23c,23d
は片側がボンディングワイヤ26を接続するためのパッ
ド部27となり、他方がLEDチップ22を実装するた
めのダイパッド部28となっている。また、3つのダイ
パッド部28のうち中央のダイパッド部28は、2本の
端子25の中央に位置しており、両側のダイパッド部2
8は中央のダイパッド部28に対して左右対称な配置と
なっている。但し、パッド部27とダイパッド部28と
で、なんらかの物理的構成や機械的構成などが異なって
いたり、なんらかのマークが付いていたりする訳ではな
い。
【0019】リードフレームの形態で所定の配置に保た
れた上記各リード23a〜23dは、図4(b)(c)
に示すように、反射率の高い白色樹脂等からなる外装樹
脂29内にインサート成形され、外装樹脂29を成形さ
れた後、リードフレームから切り離される。この外装樹
脂付きリード24にあっては、外装樹脂29の前面が開
口しており、各ダイパッド部28にLEDチップ22を
ダイボンドしたり、パッド部27にボンディングワイヤ
26を結線したりすることができる程度に各リード23
a〜23dのパッド部27及びダイパッド部28が開口
30から露出している。
れた上記各リード23a〜23dは、図4(b)(c)
に示すように、反射率の高い白色樹脂等からなる外装樹
脂29内にインサート成形され、外装樹脂29を成形さ
れた後、リードフレームから切り離される。この外装樹
脂付きリード24にあっては、外装樹脂29の前面が開
口しており、各ダイパッド部28にLEDチップ22を
ダイボンドしたり、パッド部27にボンディングワイヤ
26を結線したりすることができる程度に各リード23
a〜23dのパッド部27及びダイパッド部28が開口
30から露出している。
【0020】このようにして外装樹脂29内にリード2
3a〜23dをインサート成形された外装樹脂付きリー
ド24は、実装するLEDチップ22の個数が1〜3個
の範囲で特定されないものである。つまり、1個のLE
Dチップ用と、2個のLEDチップ用と、3個のLED
チップ用とに共用されるものであって、LEDチップ2
2が1〜3個の範囲であれば、1種類の外装樹脂付きリ
ード24が準備されていればよい。
3a〜23dをインサート成形された外装樹脂付きリー
ド24は、実装するLEDチップ22の個数が1〜3個
の範囲で特定されないものである。つまり、1個のLE
Dチップ用と、2個のLEDチップ用と、3個のLED
チップ用とに共用されるものであって、LEDチップ2
2が1〜3個の範囲であれば、1種類の外装樹脂付きリ
ード24が準備されていればよい。
【0021】図5(a)〜(f)は上記外装樹脂付きリ
ード24を用いて3個のLEDチップ22を搭載された
発光素子21を製造する方法を説明する図である。3個
のLEDチップ22を実装する場合には、その3個のL
EDチップ22を外装樹脂付きリード24の3箇所のダ
イパッド部28にダイボンドし(図5(a)(b))、
ついで各ダイパッド部28に実装されたLEDチップ2
2とパッド部27とにボンディングワイヤ26を結線し
て3つのLEDチップ22を直列に接続する(図5
(c)(d))。こうして3つのLEDチップ22を対
称に実装された外装樹脂付きリード24の開口30内に
透明樹脂31を注入して各LEDチップ22を封止し
(図5(e)(f))、3個のLEDチップ22を有す
る発光素子21が製造される。
ード24を用いて3個のLEDチップ22を搭載された
発光素子21を製造する方法を説明する図である。3個
のLEDチップ22を実装する場合には、その3個のL
EDチップ22を外装樹脂付きリード24の3箇所のダ
イパッド部28にダイボンドし(図5(a)(b))、
ついで各ダイパッド部28に実装されたLEDチップ2
2とパッド部27とにボンディングワイヤ26を結線し
て3つのLEDチップ22を直列に接続する(図5
(c)(d))。こうして3つのLEDチップ22を対
称に実装された外装樹脂付きリード24の開口30内に
透明樹脂31を注入して各LEDチップ22を封止し
(図5(e)(f))、3個のLEDチップ22を有す
る発光素子21が製造される。
【0022】次に、図6(a)〜(f)は同じ外装樹脂
付きリード24を用いて2個のLEDチップ22を搭載
された発光素子21を製造する方法を説明する図であ
る。2個のLEDチップ22を実装する場合には、その
2個のLEDチップ22を外装樹脂付きリード24の両
側2箇所のダイパッド部28にダイボンドする(図6
(a)(b))。中央のダイパッド部28にはLEDチ
ップ22は実装せず、空白としておく。ついで、ダイパ
ッド部28に実装されたLEDチップ22と隣接するパ
ッド部27とにボンディングワイヤ26を結線すると共
に中央のLEDチップ22を実装されていないダイパッ
ド部28と隣接するパッド部27もボンディングワイヤ
26でつなぎ、2つのLEDチップ22を直列に接続す
る(図6(c)(d))。こうして2つのLEDチップ
22を対称な配置で実装された外装樹脂付きリード24
の開口30内に透明樹脂31をディッピングして各LE
Dチップ22を封止し(図6(e)(f))、2個のL
EDチップ22を有する発光素子21が製造される。
付きリード24を用いて2個のLEDチップ22を搭載
された発光素子21を製造する方法を説明する図であ
る。2個のLEDチップ22を実装する場合には、その
2個のLEDチップ22を外装樹脂付きリード24の両
側2箇所のダイパッド部28にダイボンドする(図6
(a)(b))。中央のダイパッド部28にはLEDチ
ップ22は実装せず、空白としておく。ついで、ダイパ
ッド部28に実装されたLEDチップ22と隣接するパ
ッド部27とにボンディングワイヤ26を結線すると共
に中央のLEDチップ22を実装されていないダイパッ
ド部28と隣接するパッド部27もボンディングワイヤ
26でつなぎ、2つのLEDチップ22を直列に接続す
る(図6(c)(d))。こうして2つのLEDチップ
22を対称な配置で実装された外装樹脂付きリード24
の開口30内に透明樹脂31をディッピングして各LE
Dチップ22を封止し(図6(e)(f))、2個のL
EDチップ22を有する発光素子21が製造される。
【0023】また、ここでは図示しないが、1つのLE
Dチップ22を実装するには、外装樹脂付きリード24
の中央のダイパッド部28のみにLEDチップ22をダ
イボンドし、両側のダイパッド部28はそのままでボン
ディングワイヤ26によりパッド部27と接続すればよ
い。
Dチップ22を実装するには、外装樹脂付きリード24
の中央のダイパッド部28のみにLEDチップ22をダ
イボンドし、両側のダイパッド部28はそのままでボン
ディングワイヤ26によりパッド部27と接続すればよ
い。
【0024】なお、上記実施形態では、3つまでのLE
Dチップを実装できる発光素子について説明したが、よ
り多くのLEDチップにも対応できるようにすることは
容易である。もっとも、最大実装個数は奇数個としてお
くのが望ましい。最大実装個数を奇数個としておけば、
LEDチップの実装個数が何個であっても、それらのL
EDチップを対称に配置できる。また、LEDチップの
各実装位置は左右対称となるように配置しておくのが好
ましい。
Dチップを実装できる発光素子について説明したが、よ
り多くのLEDチップにも対応できるようにすることは
容易である。もっとも、最大実装個数は奇数個としてお
くのが望ましい。最大実装個数を奇数個としておけば、
LEDチップの実装個数が何個であっても、それらのL
EDチップを対称に配置できる。また、LEDチップの
各実装位置は左右対称となるように配置しておくのが好
ましい。
【0025】(第2の実施形態)図7(a)(b)は本
発明の別な実施形態により製造された発光素子33を示
す正面図及び断面図である。この実施形態にあっては、
外装樹脂付きリード24に所望個数のLEDチップ22
を実装した後、開口30内のLEDチップ22の位置す
る領域以外を外装樹脂29と同じ白色樹脂32で塞いだ
後、LEDチップ22と対向する箇所のみを透明樹脂3
1で封止するようにしたものである。この実施形態によ
れば、光の出射される領域を狭くすることができる。
発明の別な実施形態により製造された発光素子33を示
す正面図及び断面図である。この実施形態にあっては、
外装樹脂付きリード24に所望個数のLEDチップ22
を実装した後、開口30内のLEDチップ22の位置す
る領域以外を外装樹脂29と同じ白色樹脂32で塞いだ
後、LEDチップ22と対向する箇所のみを透明樹脂3
1で封止するようにしたものである。この実施形態によ
れば、光の出射される領域を狭くすることができる。
【0026】(第3の実施形態)図8(a)(b)
(c)(d)は本発明のさらに別な実施形態による発光
素子41を示す正面図、内部のリード42a,42b,
42cの形状を示す正面図、発光素子41の下面図及び
水平断面図である。これは外装樹脂43内にインサート
された3つのリード42a,42b,42cのうち2つ
のリード42a,42cにそれぞれLEDチップ44を
ダイボンドし、LEDチップ44とリード42c,42
bとをボンディングワイヤ45で結線し、外装樹脂43
の開口46を透明樹脂(図示せず)で封止した発光素子
41であって、両側のリード42a,42bは分岐して
複数の端子47,48を有している。両側のリード42
a,42bは、一部を除いて外装樹脂43の外側で分岐
しているが、外装樹脂43の外で分岐した端子47,4
8の根元部分は合成樹脂被膜やハンダ被膜等の保護膜4
9によって覆われており、腐食性ガスや湿気から保護さ
れている。
(c)(d)は本発明のさらに別な実施形態による発光
素子41を示す正面図、内部のリード42a,42b,
42cの形状を示す正面図、発光素子41の下面図及び
水平断面図である。これは外装樹脂43内にインサート
された3つのリード42a,42b,42cのうち2つ
のリード42a,42cにそれぞれLEDチップ44を
ダイボンドし、LEDチップ44とリード42c,42
bとをボンディングワイヤ45で結線し、外装樹脂43
の開口46を透明樹脂(図示せず)で封止した発光素子
41であって、両側のリード42a,42bは分岐して
複数の端子47,48を有している。両側のリード42
a,42bは、一部を除いて外装樹脂43の外側で分岐
しているが、外装樹脂43の外で分岐した端子47,4
8の根元部分は合成樹脂被膜やハンダ被膜等の保護膜4
9によって覆われており、腐食性ガスや湿気から保護さ
れている。
【0027】図8の実施形態では、回路基板のスルーホ
ールに挿入するための端子47,48は左右でそれぞれ
4本ずつになっているが、使用する場合には、不要な左
右3本ずつの端子47,48は根元からカットして使用
するので、残して使用する端子47,48の選択によっ
てリード間隔は4種類に選択することができる。例え
ば、外から2番目の端子47b,48bを残して使用し
ようとする場合には、図9に示すように、1番外の端子
47a,48aを保護膜49に包まれた部分からカット
し、内側の2本の端子47c,47d,48c,48d
は外装部43や保護膜49側の根元でカットする。
ールに挿入するための端子47,48は左右でそれぞれ
4本ずつになっているが、使用する場合には、不要な左
右3本ずつの端子47,48は根元からカットして使用
するので、残して使用する端子47,48の選択によっ
てリード間隔は4種類に選択することができる。例え
ば、外から2番目の端子47b,48bを残して使用し
ようとする場合には、図9に示すように、1番外の端子
47a,48aを保護膜49に包まれた部分からカット
し、内側の2本の端子47c,47d,48c,48d
は外装部43や保護膜49側の根元でカットする。
【0028】また、例えば1番内側の端子47d,48
dのみを残そうとする場合には、各リード42a,42
bの保護膜49で包まれた部分の根元をカットすればよ
い。
dのみを残そうとする場合には、各リード42a,42
bの保護膜49で包まれた部分の根元をカットすればよ
い。
【0029】なお、外装樹脂43から直接端子47d,
48dが出ている部分では、外装樹脂43を少し引っ込
めて凹部50を形成している。保護膜49は薄いため、
端子側と保護膜49側を上下からプレスで挟んでせん断
応力を発生させて簡単にカットできるが、外装樹脂43
は厚みがあるため、端子側と外装樹脂側を上下からプレ
スで挟んでカットしようとすると、プレスの刃どうしが
離れた状態で外装樹脂43と端子を挟むことになって端
子が根元から曲がってしまうことになる。そこで、この
凹部50に治具を挿入して端子の根元を支持し、端子の
根元と先端側とを治具とプレスの刃で挟んで確実にカッ
トできるようにしている。
48dが出ている部分では、外装樹脂43を少し引っ込
めて凹部50を形成している。保護膜49は薄いため、
端子側と保護膜49側を上下からプレスで挟んでせん断
応力を発生させて簡単にカットできるが、外装樹脂43
は厚みがあるため、端子側と外装樹脂側を上下からプレ
スで挟んでカットしようとすると、プレスの刃どうしが
離れた状態で外装樹脂43と端子を挟むことになって端
子が根元から曲がってしまうことになる。そこで、この
凹部50に治具を挿入して端子の根元を支持し、端子の
根元と先端側とを治具とプレスの刃で挟んで確実にカッ
トできるようにしている。
【0030】(第4,5の実施形態)リードが腐食しに
くい場合や、良好な環境で使用される場合には、図10
に示すように、端子47,48の根元を覆う保護膜はな
くてもよい。また、各端子47,48の根元全体を外装
樹脂43で包むようにし、各端子47,48を外装樹脂
43の凹部50から外部へ引き出すようにしてもよい。
くい場合や、良好な環境で使用される場合には、図10
に示すように、端子47,48の根元を覆う保護膜はな
くてもよい。また、各端子47,48の根元全体を外装
樹脂43で包むようにし、各端子47,48を外装樹脂
43の凹部50から外部へ引き出すようにしてもよい。
【0031】(面光源装置)図12は上記のような発光
素子52を用いた面光源装置51を示す分解斜視図であ
る。導光板53は、ポリカーボネイト樹脂やメタクリル
樹脂等の高屈折率材料からなり、下面には円弧状の拡散
パターン(図示せず)が形成されており、導光板53の
下面には反射シート54が配置されている。導光板53
の光入射端面55には、本発明の発光素子52が対向配
置されている。しかして、発光素子52から出射された
光は、光入射端面55から導光板53内に導かれ、導光
板53内部で全反射し、もしくは拡散パターンで散乱さ
れ、光出射面56(上面)への入射角が全反射の臨界角
を越えると光出射面56から出射される。
素子52を用いた面光源装置51を示す分解斜視図であ
る。導光板53は、ポリカーボネイト樹脂やメタクリル
樹脂等の高屈折率材料からなり、下面には円弧状の拡散
パターン(図示せず)が形成されており、導光板53の
下面には反射シート54が配置されている。導光板53
の光入射端面55には、本発明の発光素子52が対向配
置されている。しかして、発光素子52から出射された
光は、光入射端面55から導光板53内に導かれ、導光
板53内部で全反射し、もしくは拡散パターンで散乱さ
れ、光出射面56(上面)への入射角が全反射の臨界角
を越えると光出射面56から出射される。
【0032】(液晶表示装置)図13は本発明にかかる
面光源装置80を用いた液晶表示装置81を示す分解斜
視図である。面光源装置80の前面には、拡散反射シー
ト82が配置され、その前面に液晶表示パネル83が配
設されている。液晶表示パネル83は、透明電極やTF
T、カラーフィルタ、ブラックマトリクス等を形成され
た2枚の液晶基板(ガラス基板、フィルム基板)84,
85間に液晶材料を封止し、液晶基板84,85の両外
面に偏光板86を配設したものである。
面光源装置80を用いた液晶表示装置81を示す分解斜
視図である。面光源装置80の前面には、拡散反射シー
ト82が配置され、その前面に液晶表示パネル83が配
設されている。液晶表示パネル83は、透明電極やTF
T、カラーフィルタ、ブラックマトリクス等を形成され
た2枚の液晶基板(ガラス基板、フィルム基板)84,
85間に液晶材料を封止し、液晶基板84,85の両外
面に偏光板86を配設したものである。
【0033】(液晶表示装置を備えた電子装置)本発明
にかかる液晶表示装置は、携帯電話や弱電力無線機のよ
うな無線情報伝達装置、携帯用パソコン、電子手帳や電
卓のような情報処理装置などに用いるのに好ましい。図
14は本発明にかかる例えば図13に示したような液晶
表示装置81をディスプレイ用に備えた携帯電話89を
示す斜視図、図15はその機能ブロック図である。携帯
電話89の正面にはダイアル入力用のテンキー等のボタ
ンスイッチ90を備え、その上方に液晶表示装置81が
配設され、上面にアンテナ91が設けられている。しか
して、ボタンスイッチ90からダイアル等を入力する
と、入力されたダイアル情報等が送信回路92を通じて
アンテナ91から電話会社の基地局へ送信される。一
方、入力されたダイアル情報等は液晶駆動回路93へ送
られ、液晶表示装置81が液晶駆動回路93により駆動
されてダイアル情報等が液晶表示装置81に表示され
る。
にかかる液晶表示装置は、携帯電話や弱電力無線機のよ
うな無線情報伝達装置、携帯用パソコン、電子手帳や電
卓のような情報処理装置などに用いるのに好ましい。図
14は本発明にかかる例えば図13に示したような液晶
表示装置81をディスプレイ用に備えた携帯電話89を
示す斜視図、図15はその機能ブロック図である。携帯
電話89の正面にはダイアル入力用のテンキー等のボタ
ンスイッチ90を備え、その上方に液晶表示装置81が
配設され、上面にアンテナ91が設けられている。しか
して、ボタンスイッチ90からダイアル等を入力する
と、入力されたダイアル情報等が送信回路92を通じて
アンテナ91から電話会社の基地局へ送信される。一
方、入力されたダイアル情報等は液晶駆動回路93へ送
られ、液晶表示装置81が液晶駆動回路93により駆動
されてダイアル情報等が液晶表示装置81に表示され
る。
【0034】また、図16は本発明にかかる例えば図1
3に示したような液晶表示装置81をディスプレイ用に
備えた電子手帳や携帯用パソコン等の携帯情報端末機9
4を示す斜視図、図17はその機能ブロック図である。
携帯情報端末機94は、カバー95を開くと、キー入力
部96と液晶表示装置81を備えており、内部には液晶
駆動回路93や演算処理回路97等が設けられている。
しかして、例えばキー入力部96からテンキーやカナキ
ー等を入力すると、入力情報が液晶駆動回路93に送ら
れて液晶表示装置81に表示される。ついで、演算キー
等の制御キーを押すと、演算処理回路97で所定の処理
や演算が実行され、その結果が液晶駆動回路93に送ら
れて液晶表示装置81に表示される。
3に示したような液晶表示装置81をディスプレイ用に
備えた電子手帳や携帯用パソコン等の携帯情報端末機9
4を示す斜視図、図17はその機能ブロック図である。
携帯情報端末機94は、カバー95を開くと、キー入力
部96と液晶表示装置81を備えており、内部には液晶
駆動回路93や演算処理回路97等が設けられている。
しかして、例えばキー入力部96からテンキーやカナキ
ー等を入力すると、入力情報が液晶駆動回路93に送ら
れて液晶表示装置81に表示される。ついで、演算キー
等の制御キーを押すと、演算処理回路97で所定の処理
や演算が実行され、その結果が液晶駆動回路93に送ら
れて液晶表示装置81に表示される。
【図1】(a)(b)はサイズの異なる導光板を用いた
面光源装置を示す平面図である。
面光源装置を示す平面図である。
【図2】(a)(b)はLEDチップを2個実装した発
光素子のリード構造とLEDチップを3個実装した発光
素子のリード構造を示す図である。
光素子のリード構造とLEDチップを3個実装した発光
素子のリード構造を示す図である。
【図3】(a)は従来の面光源装置の斜視図、(b)は
従来の液晶表示装置の側面図である。
従来の液晶表示装置の側面図である。
【図4】(a)(b)(c)は本発明の一実施形態によ
る外装樹脂付きリードの製造手順を示す図である。
る外装樹脂付きリードの製造手順を示す図である。
【図5】(a)〜(f)は同上の外装樹脂付きリードに
3個のLEDチップを実装する場合を示す正面図又は断
面図である。
3個のLEDチップを実装する場合を示す正面図又は断
面図である。
【図6】(a)〜(f)は同上の外装樹脂付きリードに
2個のLEDチップを実装する場合を示す正面図又は断
面図である。
2個のLEDチップを実装する場合を示す正面図又は断
面図である。
【図7】(a)(b)は本発明の別な実施形態による発
光素子を示す正面図及び断面図である。
光素子を示す正面図及び断面図である。
【図8】(a)(b)(c)(d)は本発明のさらに別
な実施形態による発光素子を示す正面図、リード構造を
示す正面図、発光素子の下面図及び断面図である。
な実施形態による発光素子を示す正面図、リード構造を
示す正面図、発光素子の下面図及び断面図である。
【図9】同上の発光素子の不用な端子をカットする様子
を示す図である。
を示す図である。
【図10】本発明のさらに別な実施形態による発光素子
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図11】本発明のさらに別な実施形態による発光素子
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図12】本発明の発光素子を用いた面光源装置を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図13】本発明の面光源装置を用いた液晶表示装置の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図14】本発明にかかる液晶表示装置をディスプレイ
用に備えた携帯電話を示す斜視図である。
用に備えた携帯電話を示す斜視図である。
【図15】同上の携帯電話において液晶表示装置を駆動
するための構成を示すブロック図である。
するための構成を示すブロック図である。
【図16】本発明にかかる液晶表示装置をディスプレイ
用に備えた電子手帳等の携帯情報端末機を示す斜視図で
ある。
用に備えた電子手帳等の携帯情報端末機を示す斜視図で
ある。
【図17】同上の携帯情報端末機において液晶表示装置
を駆動するための構成を示すブロック図である。
を駆動するための構成を示すブロック図である。
22 LEDチップ 23a〜23d リード 24 外装樹脂付きリード 26 ボンディングワイヤ 27 パッド部 28 ダイパッド部 29 外装樹脂 31 透明樹脂 42a〜42c リード 43 外装樹脂 47,48 リード 49 保護膜
Claims (5)
- 【請求項1】 外装樹脂を複数のリードと一体成形した
後、 所望の個数の発光体を当該リードの発光体実装位置のう
ち所望の位置に選択的に接合させ、 当該リード上に接合された発光体と他のリードとを導線
によって結線すると共に発光体を接合されていないリー
ドの発光体実装位置と他のリードとを導線によって接続
することを特徴とする発光素子の製造方法。 - 【請求項2】 リードの発光体実装位置のうち少なくと
も一箇所には発光体が接合されておらず、当該発光体が
接合されていないリードの発光体実装位置と他のリード
とを導線によって接続していることを特徴とする発光素
子。 - 【請求項3】 発光体の最大実装個数が奇数個であるこ
とを特徴とする、請求項2に記載の発光素子。 - 【請求項4】 両端のリード間に発光体を電気的に接続
された発光素子であって、 前記両端のリードは分岐して複数の端子を有しているこ
とを特徴とする発光素子。 - 【請求項5】 請求項1〜4に記載の発光素子と、当該
発光素子から出射された光を光入射端面から導入して光
出射面から出射される導光板とからなることを特徴とす
る面光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065432A JPH10247749A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 発光素子の製造方法、発光素子及び当該発光素子を用いた面光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065432A JPH10247749A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 発光素子の製造方法、発光素子及び当該発光素子を用いた面光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247749A true JPH10247749A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=13286950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9065432A Pending JPH10247749A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 発光素子の製造方法、発光素子及び当該発光素子を用いた面光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020087805A (ko) * | 2001-05-16 | 2002-11-23 | 현대자동차주식회사 | 엘이디 램프 |
| JP2008098218A (ja) * | 2006-05-10 | 2008-04-24 | Nichia Chem Ind Ltd | 半導体発光装置及び半導体発光装置の製造方法 |
| JP2009283832A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Rohm Co Ltd | Ledランプ |
-
1997
- 1997-03-03 JP JP9065432A patent/JPH10247749A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020087805A (ko) * | 2001-05-16 | 2002-11-23 | 현대자동차주식회사 | 엘이디 램프 |
| JP2008098218A (ja) * | 2006-05-10 | 2008-04-24 | Nichia Chem Ind Ltd | 半導体発光装置及び半導体発光装置の製造方法 |
| JP2009283832A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Rohm Co Ltd | Ledランプ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |