JPH1024913A - 熱風による加熱方法とその装置 - Google Patents
熱風による加熱方法とその装置Info
- Publication number
- JPH1024913A JPH1024913A JP8201221A JP20122196A JPH1024913A JP H1024913 A JPH1024913 A JP H1024913A JP 8201221 A JP8201221 A JP 8201221A JP 20122196 A JP20122196 A JP 20122196A JP H1024913 A JPH1024913 A JP H1024913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- hot air
- heated
- heat
- hot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】感熱ラベルや転写フィルムに塗布されている接
着剤を熱風で活性化させる加熱方法で、排気する熱風の
残留熱を再利用し電力のムダを省き、熱風の温度の安定
化を計り、装置周辺の温度の上昇を防ぐ。 【構成】感熱ラベルに向け熱風を吐出する吐出口と、そ
の吐出した熱風を排気する排気口と、その排気する熱風
の通過する排気通路と、供給する空気を加熱して熱風に
する加熱部と、排気通路を通過し加熱部に空気を供給す
る給気管から構成される。
着剤を熱風で活性化させる加熱方法で、排気する熱風の
残留熱を再利用し電力のムダを省き、熱風の温度の安定
化を計り、装置周辺の温度の上昇を防ぐ。 【構成】感熱ラベルに向け熱風を吐出する吐出口と、そ
の吐出した熱風を排気する排気口と、その排気する熱風
の通過する排気通路と、供給する空気を加熱して熱風に
する加熱部と、排気通路を通過し加熱部に空気を供給す
る給気管から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は感熱ラベルや転写フィ
ルム等を加熱する方法とその装置に関するものである。
ルム等を加熱する方法とその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の熱風による感熱ラベルや転写フィ
ルム等の加熱方法は、従来例1の場合は供給される室温
程度の空気を加熱部2の熱源21で加熱して熱風にし、
その熱風を被加熱物1に吹き付けた後、吹き付けた熱風
はそのまま大気中に放出されていた。特願平6−334
270(以後従来例2と称す)の場合は加熱部2の熱源
21で一定温度に加熱した熱風を吐出口3から被加熱物
1に吹き付け、その吹き付けた熱風を被加熱物1の移動
方向に添うように設けられた流路4を通過させながら被
加熱物1を加熱し、その熱風を吸入口から吸引して再度
加熱部2に送り込み熱源21で一定温度に加熱調整した
後吐出口3へと熱風を循環させていた。
ルム等の加熱方法は、従来例1の場合は供給される室温
程度の空気を加熱部2の熱源21で加熱して熱風にし、
その熱風を被加熱物1に吹き付けた後、吹き付けた熱風
はそのまま大気中に放出されていた。特願平6−334
270(以後従来例2と称す)の場合は加熱部2の熱源
21で一定温度に加熱した熱風を吐出口3から被加熱物
1に吹き付け、その吹き付けた熱風を被加熱物1の移動
方向に添うように設けられた流路4を通過させながら被
加熱物1を加熱し、その熱風を吸入口から吸引して再度
加熱部2に送り込み熱源21で一定温度に加熱調整した
後吐出口3へと熱風を循環させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】その為次のような欠点
があった。従来例1の場合は熱風にする為に供給される
空気の温度と、その空気が加熱部2の熱源21で加熱さ
れ吐出する熱風の温度差が非常に大きい為、室温程度の
空気を瞬時に設定温度まで加熱する為には加熱部2に容
量の大きな熱源21を設ける必要があり、その為多くの
電力を無駄にしていた。又瞬時に高温まで温度を上昇さ
せる必要がある為一定温度の安定した熱風を得ることが
できなかった。更に吐出した熱風の熱は一部の熱が被加
熱物1の加熱に使われるだけで、排気される熱風の残留
熱は室温を上げ環境を悪くしていた。従来例2の場合は
熱風として使用される空気が内部で循環を繰り返す為、
被加熱物1である感熱ラベル等に付着していた紙粉や接
着剤等の粉が熱風の循環で加熱部2の熱源21や、熱風
の循環する通路に蓄積されこびりつき、熱源21の故障
や熱源21の寿命の低下や熱効率の低下や紙粉が焼け煙
等が発生するという欠点があった。又、送風の為に熱風
の循環路に送風機構を設ける必要があり、その送風機構
部への紙粉や接着剤等の粉の付着による故障の問題があ
った。
があった。従来例1の場合は熱風にする為に供給される
空気の温度と、その空気が加熱部2の熱源21で加熱さ
れ吐出する熱風の温度差が非常に大きい為、室温程度の
空気を瞬時に設定温度まで加熱する為には加熱部2に容
量の大きな熱源21を設ける必要があり、その為多くの
電力を無駄にしていた。又瞬時に高温まで温度を上昇さ
せる必要がある為一定温度の安定した熱風を得ることが
できなかった。更に吐出した熱風の熱は一部の熱が被加
熱物1の加熱に使われるだけで、排気される熱風の残留
熱は室温を上げ環境を悪くしていた。従来例2の場合は
熱風として使用される空気が内部で循環を繰り返す為、
被加熱物1である感熱ラベル等に付着していた紙粉や接
着剤等の粉が熱風の循環で加熱部2の熱源21や、熱風
の循環する通路に蓄積されこびりつき、熱源21の故障
や熱源21の寿命の低下や熱効率の低下や紙粉が焼け煙
等が発生するという欠点があった。又、送風の為に熱風
の循環路に送風機構を設ける必要があり、その送風機構
部への紙粉や接着剤等の粉の付着による故障の問題があ
った。
【0004】
【課題を解決する為の手段】加熱部2で一定温度に加熱
され被加熱物1に吹き付けられた後の排気する熱風の熱
で、加熱部2に供給して加熱し熱風として用いる空気
を、排気する熱風で予備加熱して加熱部2に送り込み、
熱を再利用しながら被加熱物1に熱風を吹き付け加熱す
る加熱方法とする。請求項2の手段として供給された空
気を熱源21で加熱する加熱部2と、熱風を被加熱物1
に吹き付ける吐出口3と、その吹き付けた熱風の流れが
被加熱物1の移動に合うように構成された流路4と、そ
の流路4の下流に設けられ流路4から熱風を排気する為
の排気口5と、その排気口5から排気される熱風を導く
排気通路6と、その排気通路6内を通過するように配管
された加熱部2に空気を供給する給気管70から構成す
る。又、請求項3の手段として加熱部2で加熱され、熱
風として吐出される為に供給される空気が給気通路7を
流れ、排気口5から流出する排気を導く排気管60が、
その給気通路7を通過するよう配管された熱風加熱装置
とする。
され被加熱物1に吹き付けられた後の排気する熱風の熱
で、加熱部2に供給して加熱し熱風として用いる空気
を、排気する熱風で予備加熱して加熱部2に送り込み、
熱を再利用しながら被加熱物1に熱風を吹き付け加熱す
る加熱方法とする。請求項2の手段として供給された空
気を熱源21で加熱する加熱部2と、熱風を被加熱物1
に吹き付ける吐出口3と、その吹き付けた熱風の流れが
被加熱物1の移動に合うように構成された流路4と、そ
の流路4の下流に設けられ流路4から熱風を排気する為
の排気口5と、その排気口5から排気される熱風を導く
排気通路6と、その排気通路6内を通過するように配管
された加熱部2に空気を供給する給気管70から構成す
る。又、請求項3の手段として加熱部2で加熱され、熱
風として吐出される為に供給される空気が給気通路7を
流れ、排気口5から流出する排気を導く排気管60が、
その給気通路7を通過するよう配管された熱風加熱装置
とする。
【0005】
【作用】本発明の方法は被加熱物1に吹き付けて排気さ
れる熱風の残留熱で、加熱部2で熱風を作る為に供給す
る空気に排気される熱風の残留熱を伝達し加熱してか
ら、加熱部2に供給することにより排気の熱を再利用す
る。その装置は外部から供給された空気を加熱部2の熱
源21で一定の温度に加熱し、その熱風を吐出口3から
被加熱物1に吹き付ける。吹き付けられた熱風は被加熱
物1の移動する周囲を覆うように設けられた流路4を通
過しながら被加熱物1を加熱し排気口5から排出され、
請求項2の手段ではその排気される熱風は排気通路6を
流れ、排気通路6内に配管されている加熱部2へ外気を
供給する給気管70の周囲を流れながら給気管70を加
熱する。その際、排気される熱風の熱は給気管70を媒
体として熱風部へ供給する空気に伝達されて温度は上昇
し、排気される熱風は熱を奪われて温度は低下する。
又、請求項3の手段では排気口5から排出される熱風
は、加熱部2へ供給する外気を送る給気通路7内に配管
された排気管60内を流れ外気に排出される。その際、
排気される熱風の熱は排気管60を媒体として熱風部へ
供給する空気に伝達されて、その空気の温度は上昇し、
排気される熱風は熱を奪われて温度は低下する。
れる熱風の残留熱で、加熱部2で熱風を作る為に供給す
る空気に排気される熱風の残留熱を伝達し加熱してか
ら、加熱部2に供給することにより排気の熱を再利用す
る。その装置は外部から供給された空気を加熱部2の熱
源21で一定の温度に加熱し、その熱風を吐出口3から
被加熱物1に吹き付ける。吹き付けられた熱風は被加熱
物1の移動する周囲を覆うように設けられた流路4を通
過しながら被加熱物1を加熱し排気口5から排出され、
請求項2の手段ではその排気される熱風は排気通路6を
流れ、排気通路6内に配管されている加熱部2へ外気を
供給する給気管70の周囲を流れながら給気管70を加
熱する。その際、排気される熱風の熱は給気管70を媒
体として熱風部へ供給する空気に伝達されて温度は上昇
し、排気される熱風は熱を奪われて温度は低下する。
又、請求項3の手段では排気口5から排出される熱風
は、加熱部2へ供給する外気を送る給気通路7内に配管
された排気管60内を流れ外気に排出される。その際、
排気される熱風の熱は排気管60を媒体として熱風部へ
供給する空気に伝達されて、その空気の温度は上昇し、
排気される熱風は熱を奪われて温度は低下する。
【0006】
【実施例】本発明を図1の実施例を図に基づいて説明す
る。この熱風加熱装置は感熱ラベル又は転写フィルムを
外周にバキュ−ムで吸引保持して運ぶドラム80で構成
される保持機構8の周囲に設けたもので、その熱風加熱
装置はドラム80の外周の一部を覆うように構成された
熱風の流路4と、その流路4の片方の端に熱風を吐出さ
せる吐出口3と、他方の端に被加熱物1に吹き付た後に
流路4を流れる熱風を排気する為の排気口5と、その排
気口5から排出される熱風が通り外気に排気される排気
通路6と、その排気通路6内に螺旋状に配管されている
加熱部2に空気を供給する給気管70と、その供給され
る空気を熱源21で加熱し一定温度に温度調整して吐出
口3に熱風を送る加熱部2から構成される。この熱風加
熱装置は供給された空気が加熱部2の熱源21で一定温
度に加熱された後、吐出口3からドラム80の外周に保
持されて移動する被加熱物1に向け吐出される。吐出さ
れた熱風は被加熱物1とドラム80にあたり双方を加熱
し、その熱風はドラム80の外周に添って移動する。そ
の移動の際も双方の加熱を続け、その移動方向の下流に
ある排気口5から排気され排気通路6を通って熱風加熱
装置の外部に排気される。その排気通路6を通る際に、
その排気通路6内に螺旋状に配管されている給気管70
に触れて給気管70に熱を伝達し加熱する。その給気管
70の熱は、その中を通過し加熱部2に供給される空気
に伝わる。その為熱風部へ供給する空気の温度は上昇
し、排気される熱風は熱を奪われて温度は低下する。
る。この熱風加熱装置は感熱ラベル又は転写フィルムを
外周にバキュ−ムで吸引保持して運ぶドラム80で構成
される保持機構8の周囲に設けたもので、その熱風加熱
装置はドラム80の外周の一部を覆うように構成された
熱風の流路4と、その流路4の片方の端に熱風を吐出さ
せる吐出口3と、他方の端に被加熱物1に吹き付た後に
流路4を流れる熱風を排気する為の排気口5と、その排
気口5から排出される熱風が通り外気に排気される排気
通路6と、その排気通路6内に螺旋状に配管されている
加熱部2に空気を供給する給気管70と、その供給され
る空気を熱源21で加熱し一定温度に温度調整して吐出
口3に熱風を送る加熱部2から構成される。この熱風加
熱装置は供給された空気が加熱部2の熱源21で一定温
度に加熱された後、吐出口3からドラム80の外周に保
持されて移動する被加熱物1に向け吐出される。吐出さ
れた熱風は被加熱物1とドラム80にあたり双方を加熱
し、その熱風はドラム80の外周に添って移動する。そ
の移動の際も双方の加熱を続け、その移動方向の下流に
ある排気口5から排気され排気通路6を通って熱風加熱
装置の外部に排気される。その排気通路6を通る際に、
その排気通路6内に螺旋状に配管されている給気管70
に触れて給気管70に熱を伝達し加熱する。その給気管
70の熱は、その中を通過し加熱部2に供給される空気
に伝わる。その為熱風部へ供給する空気の温度は上昇
し、排気される熱風は熱を奪われて温度は低下する。
【0007】次に図2の実施例について説明する。図2
の熱風加熱装置と図1の熱風加熱装置の違いは排気口5
から排出される熱風が加熱部2へ外気を供給する給気通
路7内に配管された排気管60内を流れ外気に排出され
る。その際、排気される熱風の熱は排気管60を媒体と
して熱風部へ供給する空気に伝達され、その空気の温度
は上昇し、排気される熱風は熱を奪われて温度は低下す
る。尚、感熱ラベル又は転写フィルム等の保持機構8に
は、負圧で吸引保持するベルトコンベアが用いられる場
合もある。
の熱風加熱装置と図1の熱風加熱装置の違いは排気口5
から排出される熱風が加熱部2へ外気を供給する給気通
路7内に配管された排気管60内を流れ外気に排出され
る。その際、排気される熱風の熱は排気管60を媒体と
して熱風部へ供給する空気に伝達され、その空気の温度
は上昇し、排気される熱風は熱を奪われて温度は低下す
る。尚、感熱ラベル又は転写フィルム等の保持機構8に
は、負圧で吸引保持するベルトコンベアが用いられる場
合もある。
【0008】
【発明の効果】本発明の熱風による加熱方法は、加熱に
用いられた排気する熱風の残留熱により、加熱部2に供
給され加熱されて熱風として用いられる空気を、排気す
る熱風で予備加熱して加熱部2に送り込み、熱を再利用
しながら被加熱物1に熱風を吹き付け加熱することを特
徴とする。この方法では大気に放出される熱が非常に少
なく、その分だけ熱源21に使用される電力が少なくて
済み、排気が放出される装置周辺の温度上昇も少ない。
又加熱部2に供給される空気は常に紙粉や接着剤の混じ
らない奇麗な空気が供給される為、熱源21への不純物
の付着等が無く、故障もない。更に供給する空気の送風
機構は装置の外部に設けるか、又は圧縮空気を用い室温
程度の不純物の無い空気を送る為故障がない。
用いられた排気する熱風の残留熱により、加熱部2に供
給され加熱されて熱風として用いられる空気を、排気す
る熱風で予備加熱して加熱部2に送り込み、熱を再利用
しながら被加熱物1に熱風を吹き付け加熱することを特
徴とする。この方法では大気に放出される熱が非常に少
なく、その分だけ熱源21に使用される電力が少なくて
済み、排気が放出される装置周辺の温度上昇も少ない。
又加熱部2に供給される空気は常に紙粉や接着剤の混じ
らない奇麗な空気が供給される為、熱源21への不純物
の付着等が無く、故障もない。更に供給する空気の送風
機構は装置の外部に設けるか、又は圧縮空気を用い室温
程度の不純物の無い空気を送る為故障がない。
【図1】は装置全体の断面図を示す。
【図2】は装置全体の断面図を示す。
1 被加熱物 2 加熱部 21 熱源 22 温度センサ 3 吐出口 4 流路 5 排気口 6 排気通路 60 排気管 7 給気通路 70 給気管 8 保持機構 80 ドラム
Claims (3)
- 【請求項1】感熱ラベルや転写フィルム等に塗布されて
いる接着剤を熱風を吹き付け活性化させる方法におい
て、感熱ラベルや転写フィルム等の被加熱物1に吹き付
けられた後の排気する熱風の残留熱で、加熱部2に供給
し加熱されて熱風として用いられる空気を、予備加熱し
て加熱部に送り込み、その空気を熱源21で設定温度に
加熱した後、被加熱物1に吹き付ける加熱方法。 - 【請求項2】感熱ラベルや転写フィルム等に塗布されて
いる接着剤を熱風を吹き付け活性化させる熱風加熱装置
において、供給された空気を熱源21で一定温度に加熱
する加熱部2と、その加熱部2から送り出される熱風を
保持機構8に保持されて移動する感熱ラベルや転写フィ
ルム等の被加熱物1に向け吐出させる吐出口3と、その
吐出口3から吐出した熱風が流れる流路4と、その熱風
の流路4に設けた排気口5と、その排気口5から流出す
る排気を導く排気通路6と、加熱部2で加熱し熱風とし
て吐出する為に供給する空気を送る給気管70で構成さ
れ、その給気管70が排気通路6の中を通過するよう配
管され構成された熱風加熱装置。 - 【請求項3】加熱部2で加熱し熱風として吐出する為に
供給する空気が流れる給気通路7と、排気口5から流出
する排気を導く排気管60が、給気通路7を通過するよ
う配管され構成された請求項2の熱風加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201221A JPH1024913A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 熱風による加熱方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201221A JPH1024913A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 熱風による加熱方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024913A true JPH1024913A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16437353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8201221A Pending JPH1024913A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 熱風による加熱方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024913A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815401Y1 (ja) * | 1968-11-29 | 1973-04-27 | ||
| JPH02122714A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Matsushima Kogyo Co Ltd | 圧電振動子 |
| JPH0766316A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Sumitomo Kinzoku Ceramics:Kk | 半導体素子封止用パッケージとそのリッド |
| JP2002043769A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Kyocera Corp | 金属蓋付電子部品 |
| JP2006114601A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓋体と電子部品用パッケージ |
| JP2006261158A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体パッケージ |
| WO2008105258A1 (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-04 | Neomax Materials Co., Ltd. | 気密封止用キャップ、電子部品収納用パッケージおよび電子部品収納用パッケージの製造方法 |
| JP2009295780A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Daishinku Corp | 表面実装型電子部品の製造方法 |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP8201221A patent/JPH1024913A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815401Y1 (ja) * | 1968-11-29 | 1973-04-27 | ||
| JPH02122714A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Matsushima Kogyo Co Ltd | 圧電振動子 |
| JPH0766316A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Sumitomo Kinzoku Ceramics:Kk | 半導体素子封止用パッケージとそのリッド |
| JP2002043769A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Kyocera Corp | 金属蓋付電子部品 |
| JP2006114601A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓋体と電子部品用パッケージ |
| JP2006261158A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体パッケージ |
| WO2008105258A1 (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-04 | Neomax Materials Co., Ltd. | 気密封止用キャップ、電子部品収納用パッケージおよび電子部品収納用パッケージの製造方法 |
| JP2009295780A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Daishinku Corp | 表面実装型電子部品の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102887818B1 (ko) | 배터리용 전극 시트 건조 장치 및 이를 포함하는 배터리용 전극 시트 제조 시스템 | |
| JPH01188343A (ja) | 乾燥−冷却装置 | |
| TW201524251A (zh) | 紅外線處理裝置以及紅外線處理方法 | |
| JP2007111873A (ja) | 印刷機の水性ニス乾燥装置及び印刷機 | |
| JP2013107211A (ja) | 印刷紙の乾燥における熱風温度制御 | |
| JP4350298B2 (ja) | 乾燥装置 | |
| JP4074741B2 (ja) | 流体加熱供給装置 | |
| JPH11237801A (ja) | トナー画像を定着させるための方法および装置 | |
| JPH1024913A (ja) | 熱風による加熱方法とその装置 | |
| JPH11254642A (ja) | 乾燥装置 | |
| JP2006500547A (ja) | 加工品の熱処理方法および装置 | |
| CN110192073B (zh) | 薄片状非渗透性基材的表面干燥装置和印刷装置及印刷方法 | |
| JP3339850B2 (ja) | 樹脂硬化方法および樹脂硬化装置 | |
| JP7402141B2 (ja) | 処理炉 | |
| JP2022071707A (ja) | 搬送機構、インクジェットプリンタ、および乾燥装置 | |
| JP3456294B2 (ja) | 乾燥装置 | |
| JP2008162153A (ja) | Uv定着装置 | |
| JP4436271B2 (ja) | 基板露光方法および基板加熱装置ならびに基板露光装置 | |
| JP2003145023A (ja) | 平版印刷版製造ラインの防塵構造 | |
| JP4287988B2 (ja) | 乾燥装置 | |
| KR100722931B1 (ko) | 폐열 회수 시스템을 구비한 원단 코팅기 | |
| JP2517345B2 (ja) | 塗料の焼付乾燥方法および装置 | |
| JP2001189332A (ja) | 樹脂硬化方法および樹脂硬化装置 | |
| JPH11169771A (ja) | 車両ボデー加熱装置 | |
| JP2005181644A (ja) | 基板処理方法および装置 |