JPH10249636A - 長尺部材の切断装置 - Google Patents

長尺部材の切断装置

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JPH10249636A
JPH10249636A JP6310997A JP6310997A JPH10249636A JP H10249636 A JPH10249636 A JP H10249636A JP 6310997 A JP6310997 A JP 6310997A JP 6310997 A JP6310997 A JP 6310997A JP H10249636 A JPH10249636 A JP H10249636A
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JP
Japan
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cutting
long
slit
circular saw
cutting table
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JP6310997A
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English (en)
Inventor
Yukio Nishiyama
幸雄 西山
Tadanori Hayashi
忠則 林
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Central Glass Co Ltd
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Central Glass Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複層ガラスのスペーサー等の長尺部材を一定寸
法に切断する装置を提供する。 【解決手段】長尺部材を一定寸法に切断する装置におい
て、複数本の長尺部材を並列に載置し、その長手方向に
直交する方向にスリットを有する切断テーブルと、スリ
ットの下方に位置した丸鋸の切断刃部が切断テーブルの
スリットより上方に飛び出し長尺部材を横切る方向に往
復動自在とする切断手段と、長尺部材を設定した所望位
置にて位置決め調整自在とする位置決め手段とからな
り、前記切断手段が下部を軸着した旋回アームの上端に
取付け、円弧を描きながら長尺部材を横切る方向に往復
動自在とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に複層ガラスの
スペーサー等の6〜12mm角程度の長尺部材を一定寸
法に切断する装置を提供する。
【0002】
【従来の技術】従来より棒材や管材等の長尺部材の切断
装置は数多く知られている。例えば、実開昭53−13
5688号公報には、作業テーブル上に二本の平行なガ
イド軸上を横架設し、該ガイド軸上に跨装した滑動基台
に吊設するモーターの回転により作業テーブルのスリッ
トより上に突出した鋸刃が走行し、作業テーブル上に配
置した部材を切断する装置で、かつ作業テーブル上に被
切断材の位置決め用ガイド枠を旋回緊締するようにした
切断角度選定機構を設置し、所望角度に切断する丸鋸切
断機が開示されている。
【0003】また、特開平5−162062号、特開平
5−162063号公報には、鋼材等の金属材料やセラ
ミック等の非鉄金属材料などの硬質部材の切断を目的と
したもので、垂直なネジ軸上にリンク機構を組み合わせ
て配した切断装置のカッターが前進し、相対向して配し
た保持具に保持された被切断部材を切断する装置と、そ
のカッターの送り速度を制御する方法および装置が開示
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の実開昭53−1
35688号公報に記載の切断機は、丸鋸を水平方向に
滑動自在とさせるために、作業テーブル上に2本のガイ
ド軸を設け、該ガイド軸間に基台を跨装したもので、丸
鋸の前後の移動も操作ハンドルによる手動で被切断材を
切断するため、作業性が悪く、また被切断材をクランプ
する手段もないため、切断中に被切断材がずれるという
懸念がある。
【0005】また、特開平5−162062号、および
特開平5−162063号公報に記載の切断機は、リン
ク機構を介して直進させる回転ディスクカッタの移動速
度を段階的に制御し、硬質部材の被切断材を切断するも
ので、設備および制御が複雑となり、また被切断材も1
本づつクランプするため、生産性、作業性に劣るという
問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点、
すなわち被切断部材である複数本の長尺部材を同時に切
断でき、その切断時に切断刃の押圧により切断面の変形
を招くことなく、作業性良く切断できることを目的とし
て、長尺部材を一定寸法に切断する装置において、複数
本の長尺部材を並列に載置し、その長手方向に直交する
方向にスリットを有する切断テーブルと、スリットの下
方に位置した丸鋸の切断刃部が切断テーブルのスリット
より上方に飛び出し長尺部材を横切る方向に往復動自在
とする切断手段と、長尺部材を設定した所望位置にて位
置決め調整自在とする位置決め手段とからなり、前記切
断手段が下部を軸着した旋回アームの上端に取付け、円
弧を描きながら長尺部材を横切る方向に往復動自在と
し、また、切断テーブル上に載置した複数本の長尺部材
の長手方向側部を側部ストッパーに当接させる手段と、
切断テーブルの上方、かつ該スリットの前後両側にそれ
ぞれ位置し、長尺部材を切断テーブル上に押圧固定する
昇降自在なクランプ手段を設け、さらに、前記長尺部材
が複層ガラス用スペーサー等の断面が中空のアルミ製部
材、または樹脂製部材である長尺部材の切断装置を提供
する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、切断テーブル上の長尺
部材の側端部を側部ストッパーで挟持させ、上方よりク
ランプ手段で長尺部材を切断テーブル上に押圧し、切断
テーブルのスリットの下方に設けた切断手段によって長
尺部材を切断手段である丸鋸で長手方向と直角に切断さ
せる装置である。
【0008】前記切断テーブルはその幅方向にスリット
を設け、回転する丸鋸の切断刃がスリットより上方に飛
び出すようにした。さらに、クランプ手段は、前記スリ
ットの前後両側に夫々設け、押圧シリンダーによって昇
降する押圧部材で、切断テーブル上の少なくとも1本、
好ましくは複数本の長尺部材を一括して押圧固定するよ
うにし、切断手段は、切断テーブルのスリットの下方に
位置する。切断手段は特に、下端部を軸着した旋回アー
ムの上端に丸鋸の切断刃部を取り付けし、該旋回アーム
の上部寄り部を旋回シリンダーにて押圧させることによ
り、旋回アームの旋回とともに切断テーブルのスリット
より上方に突出する切断刃部は円弧を描きながら長尺部
材を横切る方向に往復動するものであり、切断後の長尺
部材の切断面は長手方向に直角となる。
【0009】長尺部材の切断時には、設定入力した所望
位置にて長尺部材の先端部ストッパーを移動停止させ
て、切断テーブル上に載置した長尺部材の先端部を該先
端部ストッパーに当接させ、前記スリットを跨ぐように
して長尺部材をスリットの前後両側において、長尺部材
の長手方向側端部に当接するように切断テーブルの縁部
に設けた長尺部材の側部ストッパーに当接させて、位置
決めを行ってから前記クランプ手段でクランプし、前記
丸鋸によって切断させる。
【0010】このような切断装置の構造としたことによ
り、断面がロ字状部を有する中空の長尺部材であって
も、その切断時に切断刃の押圧により切断付近の変形を
招くことがなく、並列に載置した長尺部材を上下面と側
面をクランプして一括して切断できるので、作業性も良
い。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係わる長尺部材の切断装置に
ついて図面に基づき詳細に説明する。
【0012】図1乃至図3に示すように、切断装置1の
主要部であるクランプ手段10と切断刃21等からなる
切断手段20を中央部に配置し、その片端側に被切断材
である長尺部材2を投入する投入コンベア17、他端側
には該長尺部材2を所定の切断寸法で切断させるための
先端部ストッパー32を備えた位置決め手段30を配置
する。
【0013】縦枠(図示せず)、横枠(図示せず)、底
枠41、及び支柱42により枠組した架台40上に切断
テーブル3を固着する。該切断テーブル3には幅方向に
1本のスリット4を設ける。該切断テーブル3上の前記
スリット4の前後近傍位置で該スリット4と直交する方
向に、スリット4の前後で分離されてスリット4を挟ん
で一対の側部ストッパー6、6を切断テーブルの側縁部
に設けた。
【0014】側部ストッパー6、6に長尺部材2を当接
させる手段としては、本発明のものは簡易的な装置とし
てマニュアル作業で押圧させて行うようにしたが、シリ
ンダーやモーター等を用いて側部より側部押圧部材を突
出入させ、長尺部材2を側部ストッパー6、6と側部押
圧部材で挟持させるようにしても良い。
【0015】また、クランプ手段10は、一対の側部ス
トッパー6、6と先端部ストッパー32との当接により
切断テーブル3上で位置決めされた長尺部材2、2、・
・を上方より押圧固定させるものである。このクランプ
手段10は、前記スリット4の前後両側でスリット4を
跨いだ位置に位置し、前記架台40の支柱42上端に固
設した上枠43に取付ブラケット13を介して2つの押
圧シリンダ11、11を設け、各押圧シリンダ11、1
1のロッドの先端に押圧部材12、12を取り付けたも
のである。押圧部材12、12はスリット4の両側にお
いてスリット4と平行に設け、切断テーブル3上に複数
本並列に載置した長尺部材2、2、・・を一括して押圧
固定できる。
【0016】尚、押圧シリンダ11、11の取付ブラケ
ット13、13への取付は長孔を利用すれば、取付位置
の調整が自在である。さらに、切断手段20について
は、架台40の支柱42に取付部材27を介して旋回シ
リンダ24を揺動自在に取付け、該旋回シリンダ24の
ロッドの先端を旋回アーム25の上部寄りの部分に軸着
した。該旋回アーム25はその下部側端部を架台40の
底枠41に軸着し、該軸着した部分を旋回軸26として
前記旋回シリンダ24の作動によって該旋回シリンダ2
4の先端に軸着した旋回アーム25がメトロノームのよ
うに揺動自在である。旋回アーム25の上端部に取り付
け具23を介して丸鋸用モーター22が取り付けられ、
丸鋸用モーター22の回転軸に直結して切断刃21が回
転自在に取り付けられている。つまり旋回シリンダー2
4のロッドの進退によって、丸鋸の切断刃21がスリッ
ト4内を図1の一点鎖線で示すように円弧状に往復動す
るものである。
【0017】前記丸鋸の切断刃部21は切断テーブル3
のスリット4より上方に突出し、該スリット4に沿って
円弧状に往復動するが、回転する丸鋸の切断刃部21は
切断テーブル3の面に対し直角であるので、長尺部材
2、2、・・を切断した時切断面は直角となる。
【0018】先端部ストッパー32の位置決め手段30
は、投入コンベア17の反対側に位置し、設定入力した
所望位置にて先端部ストッパー32を停止固定させ、切
断テーブル3上に載置した長尺部材2、2、・・の先端
部を先端部ストッパー32に当接させることにより位置
決めできる。切断刃21と先端部ストッパー32間の長
さが所望の長さとなるように、設定入力したデータによ
ってモーター33が作動しラック35とピニオンの噛み
合わせにより回転運動を直線運動に変換し、レール上を
摺動するLMガイド31上に取り付けた位置決めプレー
ト36より取付部材37を介して該取付部材37の先端
に取り付けたプレート状の先端部ストッパー32を進退
自在とさせる。
【0019】所望の位置で先端部ストッパー32を停止
させるために、磁気スケールやエンコーダー等を用いて
も良く、あるいはサーボモーター等を使用しても良い。
投入コンベア17は複数本の長尺部材2、2、・・を搬
送支持できる搬送ロール18、18、・・を備えてお
り、搬送ロール18、18、・・の回転により切断テー
ブル3上に移動自在であり、また位置決め手段30側に
於いても、前記長尺部材2、2、・・は搬送プレート3
4により先端部ストッパー32方向に移動自在である。
【0020】以下に本発明の切断装置1の使用方法、作
用を述べる。まず、長尺部材2、2、・・の先端部を切
断する場合について説明する。先端部の切断は長尺部材
2、2、・・の輸送中の破損や保存中のキズ、汚れ等で
切断の必要がある場合のみ、その先端部を僅かにカット
するものである。
【0021】投入コンベア17の搬送ロール18、1
8、・・上に所望の本数、例えば20本の複層ガラス用
スペーサーである長尺部材2、2、・・を並列に揃えて
載置し、該長尺部材2、2、・・を切断テーブル3上に
移動させて、長尺部材2、2、・・の1本の長手側を側
部ストッパー6、6に当接させ、残る長尺部材2、2、
・・も前記側部ストッパーと当接させた長尺部材2に次
々と当接させて併置し、さらに各長尺部材2、2、・・
の先端を揃えて丸鋸の切断刃21の位置に合わせる。
【0022】図示しない操作盤にて切断スタートボタン
を押せば、クランプ手段10が作動し、押圧シリンダ1
1のロッドの先端の押圧部材12が下降し、切断テーブ
ル3上の側部ストッパー6に長尺部材2、2、・・の長
手方向側部を当接させ押圧固定した。押圧固定後丸鋸が
回転を開始し、旋回シリンダー24の作動によりシリン
ダロッドが伸び、シリンダロッドの先端に軸着した旋回
アーム25を旋回させ、旋回アーム25の上端に取付具
23を介して取付けた丸鋸用モーター22を旋回移動さ
せる。
【0023】前記丸鋸用モーター22の旋回移動につれ
て、丸鋸用モーター22の回転軸に連結した切断刃21
も、切断テーブル3のスリット4間より切断刃21が飛
び出した状態で回転しながら旋回移動し、スリット4上
の長尺部材2、2、・・の先端部を直角に切断する。
【0024】切断が完了すると切断手段20は原点位置
に戻り、丸鋸の回転を停止させ、長尺部材2、2、・・
を上方より押圧固定していたクランプ手段10が解除さ
れ、押圧シリンダ11は後退して、押圧部材12は上昇
後停止する。これにより、長尺部材2、2、・・の先端
部分の切断が完了となる。
【0025】つぎに、長尺部材2、2、・・を一定長さ
寸法で切断する場合について説明する。予め切断長さが
所望長さとなるように設定入力にてストッパー位置を移
動調整し、先端部を切断済みの長尺部材を切断テーブル
3上の側部ストッパー6に長手方向を当接させながら切
断テーブル3上および搬送ロール18、さらに搬送プレ
ート34上をスライド移動させ、先端部を位置調整済み
の先端部ストッパー32に当接するように移動させる。
【0026】図示しない操作盤にて切断スタートボタン
を押せば、クランプ手段10が作動し、押圧シリンダ1
1、11のロッドの先端の押圧部材12、12が下降
し、長尺部材2、2、・・を押圧固定する。押圧固定後
丸鋸が回転を開始し、旋回シリンダー24の作動により
ロッドが伸びロッドの先端に軸着した旋回アーム25を
旋回させ、旋回アーム25の上端に取付具23を介して
取付けた丸鋸用モーター22を旋回移動させる。
【0027】前記丸鋸用モーター22の旋回移動につれ
て、丸鋸用モーター22の回転軸に連結した切断刃21
も、切断テーブル3のスリット4間より切断刃21が飛
び出した状態で回転しながら旋回移動し、スリット4上
の長尺部材2、2、・・の中間部を所定長さに直角に切
断する。 切断が完了すると切断手段20は原点位置に
戻り、丸鋸の回転を停止させ、長尺部材2、2、・・を
上方より押圧固定していたクランプ手段10、10が解
除され、押圧シリンダ11、11は後退して、押圧部材
12、12は上昇後停止する。これにより、長尺部材
2、2、・・の中間部分の一定寸法の切断が完了とな
る。
【0028】このようにして、所定寸法に切断したスペ
ーサー等の長尺部材2、2、・・で枠を組み、そのコー
ナー突き合わせ部分にコーナー部材を取り付けて複層ガ
ラスの周辺部スペーサーとして使用する。
【0029】以上のようにして、長尺部材2、2、・・
の長手方向を側部ストッパー6と当接させ、長尺部材の
先端部を先端部ストッパー32で位置決めし、複数本の
長尺部材を併置させ、上方よりクランプ手段10、10
で押圧し、切断テーブル3のスリット4の下方に設けた
切断手段20にて長尺部材2、2、・・を一定寸法にて
丸鋸で切断するものである。
【0030】長尺部材2、2、・・の断面が略ロ字状の
中空部を有する場合でも、側部ストッパーに長尺部材
2、2、・・の長手方向側部を当接するようにし、上部
からクランプ手段でクランプさせるようにし、切断手段
20の切断刃21を円弧状に旋回させて長尺部材に当接
切断させるようにしたので、その切断時に切断刃21の
押圧により切断部付近の変形を招くことがなく、切断し
た部材の突き合わせ面の見栄えが損なわれることがな
い。
【0031】前記クランプ手段10の押圧部材12、1
2の下面には弾性ゴム部材等の緩衝材を貼着しておけ
ば、アルミ等の材料からなるスペーサーである長尺部材
2、2、・・の押圧切断時に傷をつけなくて済む。
【0032】また、搬送プレート34を板状としたの
は、切断したスペーサー等の長尺部材2、2、・・が落
下しないようにするためであるが、回転自在なロール状
としても良い。
【0033】さらに、スペーサー等の長尺部材2、2、
・・の切断は通常20本近くまとめて併置して行うが、
少数本の切断時に切断完了後、スペーサー等の長尺部材
の載置されていない空の部分を丸鋸が回転移動するとい
うことのないようにするため、図示しないフットスイッ
チ等を押して、直ちに丸鋸が原点復帰できるようにし
た。
【0034】以上好適な例について述べたが、本発明は
これに限定されるものではなく、種々の応用が考えられ
る。また、本発明の実施例で使用した押圧シリンダー1
1はモーターに置き換えることもできる。
【0035】尚、被切断材である長尺部材2は6〜12
mm角程度で厚みが0.3〜0.6mm程度のアルミ製
からなる複層ガラス用スペーサーであるが、被切断材は
複層ガラス用のスペーサーに限定されるものではなく、
あらゆる長尺部材に応用できることは云うまでもない。
【0036】また、長尺部材2、2、・・の先端部の切
断時に、2つの押圧シリンダ11、11を選択させて片
方だけ下降させるようにしても良い。
【0037】
【発明の効果】本発明は、丸鋸の切断手段の移動をシリ
ンダーと旋回アームを組み合わせるようにしたシンプル
な構成の為、装置の製作コストが低く、メンテナンスも
容易とすることができた。また複数本のスペーサー等の
長尺部材を先端部ストッパーに当接させ、側部ストッパ
ーに当接するように並べてクランプ固定後、押しボタン
操作のみで切断できるようにしたため切断効率、作業性
等に優れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の切断装置の要部の側面図
【図2】本発明の切断装置の平面図。
【図3】本発明の切断装置の正面図。
【符号の説明】
1 切断装置 2 長尺部材 3 切断テーブル 4 スリット 6 側部ストッパー 10 クランプ手段 11 押圧シリンダ 12 押圧部材 13 取付ブラケット 17 投入コンベア 18 搬送ロール 20 切断手段 21 切断刃 22 丸鋸用モーター 23 取付具 24 旋回シリンダ 25 旋回アーム 26 旋回軸 27 取付部材 30 位置決め手段 31 LMガイド 32 先端部ストッパー 33 モーター 34 搬送プレート 36 位置決めプレート 37 取付部材 40 架台

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】長尺部材を一定寸法に切断する装置におい
    て、複数本の長尺部材を並列に載置し、その長手方向に
    直交する方向にスリットを有する切断テーブルと、スリ
    ットの下方に位置した丸鋸の切断刃部が切断テーブルの
    スリットより上方に飛び出し長尺部材を横切る方向に往
    復動自在とする切断手段と、長尺部材を設定した所望位
    置にて位置決め調整自在とする位置決め手段とからな
    り、前記切断手段が下部を軸着した旋回アームの上端に
    取付け、円弧を描きながら長尺部材を横切る方向に往復
    動自在としたことを特徴とする長尺部材の切断装置。
  2. 【請求項2】切断テーブル上に載置した複数本の長尺部
    材の長手方向側部を側部ストッパーに当接させる手段
    と、切断テーブルの上方、かつ該スリットの前後両側に
    それぞれ位置し、長尺部材を切断テーブル上に押圧固定
    する昇降自在なクランプ手段を設けたことを特徴とする
    請求項1記載の長尺部材の切断装置。
  3. 【請求項3】前記長尺部材が複層ガラス用スペーサー等
    の断面が中空のアルミ製部材、または樹脂製部材である
    ことを特徴とする請求項1乃至2記載の長尺部材の切断
    装置。
JP6310997A 1997-03-17 1997-03-17 長尺部材の切断装置 Pending JPH10249636A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105033350A (zh) * 2015-07-30 2015-11-11 天津市帝标建材有限公司 铝单板切割设备
CN118789032A (zh) * 2024-09-12 2024-10-18 江苏苏锐制管有限公司 一种具有防护设施的金属方矩管切割机

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