JPH1024967A - 炭利用保存材及び保存容器 - Google Patents
炭利用保存材及び保存容器Info
- Publication number
- JPH1024967A JPH1024967A JP8198377A JP19837796A JPH1024967A JP H1024967 A JPH1024967 A JP H1024967A JP 8198377 A JP8198377 A JP 8198377A JP 19837796 A JP19837796 A JP 19837796A JP H1024967 A JPH1024967 A JP H1024967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charcoal
- powder
- paper
- mixture
- wood vinegar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Packages (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価で、取扱いが容易でしかも多目的利用可
能な炭利用保存材及び保存容器を提供する。 【解決手段】 ウバメガシから製造した、比表面積が高
く、黒鉛化率が高く、緻密な炭粉末、セラミックス粉
末、磁気水及び木酢液の混合物と紙とを一体化した炭等
含有紙シート1を不織布3で包んだものである。また、
炭粉末、セラミックス粉末、磁気水及び木酢液の混合物
を成形して得られる炭等含有成形物2を不織布3で包ん
だものでもよい。上記炭利用保存材は、殺菌、防黴、湿
気・臭気防止・鮮度保持、酸化防止等の多様な作用を有
し、木製、プラスチック製又は紙製の炭利用保存容器5
に貼付けるか、底や棚に配置すると、食品の品質を損な
うことなく、長期間保持することが出来る。
能な炭利用保存材及び保存容器を提供する。 【解決手段】 ウバメガシから製造した、比表面積が高
く、黒鉛化率が高く、緻密な炭粉末、セラミックス粉
末、磁気水及び木酢液の混合物と紙とを一体化した炭等
含有紙シート1を不織布3で包んだものである。また、
炭粉末、セラミックス粉末、磁気水及び木酢液の混合物
を成形して得られる炭等含有成形物2を不織布3で包ん
だものでもよい。上記炭利用保存材は、殺菌、防黴、湿
気・臭気防止・鮮度保持、酸化防止等の多様な作用を有
し、木製、プラスチック製又は紙製の炭利用保存容器5
に貼付けるか、底や棚に配置すると、食品の品質を損な
うことなく、長期間保持することが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は食品等を変質しな
いよう保存する炭利用保存材及び保存容器に関するもの
である。
いよう保存する炭利用保存材及び保存容器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】 従来、食品の保存手段として、例えば
鮮度保持のための冷蔵・冷凍、殺菌のための紫外線照
射、酸化防止のための真空包装、窒素封入、湿気防止の
ためのシリカゲル等の除湿剤、腐敗防止のための防腐剤
等があることは周知のことである。
鮮度保持のための冷蔵・冷凍、殺菌のための紫外線照
射、酸化防止のための真空包装、窒素封入、湿気防止の
ためのシリカゲル等の除湿剤、腐敗防止のための防腐剤
等があることは周知のことである。
【0003】上記各保存手段は、それぞれ特定の目的に
対しては有効であり、広く使用されているが、反面、冷
蔵・冷凍・紫外線照射にはかなりの固定費・電気料等が
必要であり、真空包装・窒素封入は大量生産品に対して
は適しているが、種々雑多なものを一括して保存するに
は適さず、除湿剤・防腐剤等はそれぞれ単一の目的に有
効であって、その有効性が限られていて、極めて狭いと
言う問題点がある。
対しては有効であり、広く使用されているが、反面、冷
蔵・冷凍・紫外線照射にはかなりの固定費・電気料等が
必要であり、真空包装・窒素封入は大量生産品に対して
は適しているが、種々雑多なものを一括して保存するに
は適さず、除湿剤・防腐剤等はそれぞれ単一の目的に有
効であって、その有効性が限られていて、極めて狭いと
言う問題点がある。
【0004】木炭は古くから貴重な燃料又は鉱石の還元
剤として使用されている他に、乾留物質が抜けた跡に無
数の小孔が形成され、多孔質であって、比表面積が大き
く、吸着性に富むことから、有害・有毒ガスの吸着材・
脱臭材・除湿材としても広く使われていることは周知の
ことである。
剤として使用されている他に、乾留物質が抜けた跡に無
数の小孔が形成され、多孔質であって、比表面積が大き
く、吸着性に富むことから、有害・有毒ガスの吸着材・
脱臭材・除湿材としても広く使われていることは周知の
ことである。
【0005】また木炭製造時に副生する木酢液は、乾留
ガスを冷却凝縮させたもので、酢酸を主成分とし、その
他の有機酸、フェノール類、カルボニル化合物、アルコ
ール類、中性成分、塩基性成分等200を超える成分を
含み、特有の焦臭い臭いを持つ酸性水溶液であり、木材
又は食品の防腐剤、ハム等の燻製用の燻液、土壌改良
材、飼料添加剤、消臭剤等に利用されている。しかしな
がら木炭及び木酢液を食品等の保存材として利用すると
言う提案は知られていない。
ガスを冷却凝縮させたもので、酢酸を主成分とし、その
他の有機酸、フェノール類、カルボニル化合物、アルコ
ール類、中性成分、塩基性成分等200を超える成分を
含み、特有の焦臭い臭いを持つ酸性水溶液であり、木材
又は食品の防腐剤、ハム等の燻製用の燻液、土壌改良
材、飼料添加剤、消臭剤等に利用されている。しかしな
がら木炭及び木酢液を食品等の保存材として利用すると
言う提案は知られていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 解決しようとする課
題は、上記従来の各保存手段は、それぞれ特定の目的に
対して有効であり、広く使用されているが、反面、冷蔵
・冷凍・紫外線照射にはかなりの固定費・電気料等が必
要であり、真空包装・窒素封入は大量生産品に対して適
していても、種々雑多なものを一括して保存するには適
さず、除湿剤・防腐剤等は単一の目的には有効であっ
て、有効性が限られていて、狭いことであって、本発明
は上記課題を解決した、安価で、取扱いが容易でしかも
多目的利用可能な炭利用保存材及び保存容器を提供する
ものである。
題は、上記従来の各保存手段は、それぞれ特定の目的に
対して有効であり、広く使用されているが、反面、冷蔵
・冷凍・紫外線照射にはかなりの固定費・電気料等が必
要であり、真空包装・窒素封入は大量生産品に対して適
していても、種々雑多なものを一括して保存するには適
さず、除湿剤・防腐剤等は単一の目的には有効であっ
て、有効性が限られていて、狭いことであって、本発明
は上記課題を解決した、安価で、取扱いが容易でしかも
多目的利用可能な炭利用保存材及び保存容器を提供する
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】 第1の発明は、図1、
図2に示す如く、ウバメガシから製造した、比表面積が
高く、黒鉛化率が高く、緻密な炭粉末、セラミックス粉
末、磁気水及び木酢液の混合物と紙とを一体化した炭等
含有紙シート1を不織布3で包んだ炭利用保存材であ
る。
図2に示す如く、ウバメガシから製造した、比表面積が
高く、黒鉛化率が高く、緻密な炭粉末、セラミックス粉
末、磁気水及び木酢液の混合物と紙とを一体化した炭等
含有紙シート1を不織布3で包んだ炭利用保存材であ
る。
【0008】第2の発明は、図3に示す如く、ウバメガ
シから製造した、比表面積が高く、黒鉛化率が高く、緻
密な炭粉末、セラミックス粉末、磁気水及び木酢液の混
合物を成形して得られる炭等含有成形物2を不織布3で
包んだ炭利用保存材4である。
シから製造した、比表面積が高く、黒鉛化率が高く、緻
密な炭粉末、セラミックス粉末、磁気水及び木酢液の混
合物を成形して得られる炭等含有成形物2を不織布3で
包んだ炭利用保存材4である。
【0009】第3の発明は、図4に示す如く第1又は第
2の発明の炭利用保存材を容器の内壁に貼付けるか、内
部に配置してなる炭利用保存容器である。
2の発明の炭利用保存材を容器の内壁に貼付けるか、内
部に配置してなる炭利用保存容器である。
【0010】
【発明の実施の形態】 本発明の実施の形態例につい
て、まず図1及び図2により説明すると、1は炭等含有
紙シートであって、炭粉末とセラミックス粉末に磁気水
及び木酢液を含浸させた混合物と紙とを一体化したもの
である(炭粉末とセラミックスの配合割合は炭粉末:セ
ラミックス=7〜8:3〜2)。
て、まず図1及び図2により説明すると、1は炭等含有
紙シートであって、炭粉末とセラミックス粉末に磁気水
及び木酢液を含浸させた混合物と紙とを一体化したもの
である(炭粉末とセラミックスの配合割合は炭粉末:セ
ラミックス=7〜8:3〜2)。
【0011】各成分について説明すると、炭粉末は、和
歌山県産のウバメガシから製造したものであって、多数
の小孔を有し、比表面積が高く、黒鉛化率が高く、緻密
で、吸着性が高く、小孔には無数の微生物が存在し、そ
の微生物が臭又は有害物質を分解し、無臭又は無害物質
に替える消臭又は無害化作用がある他に、特に多量に含
まれる活発なマイナス電子が、周囲のものに電子を供給
(還元)し、細胞を活性化する働きがある。また、セラ
ミックス粉末としては、多孔質で、吸着性(吸湿性・吸
臭性)があり、触媒機能があるものであれば、その種類
は問わないが、比較的安価な、アルミナ、シリカ、又は
両成分の混合物が好ましく、炭粉末と略同様の作用を有
し、炭粉末と組合わせると、その作用が増大する。
歌山県産のウバメガシから製造したものであって、多数
の小孔を有し、比表面積が高く、黒鉛化率が高く、緻密
で、吸着性が高く、小孔には無数の微生物が存在し、そ
の微生物が臭又は有害物質を分解し、無臭又は無害物質
に替える消臭又は無害化作用がある他に、特に多量に含
まれる活発なマイナス電子が、周囲のものに電子を供給
(還元)し、細胞を活性化する働きがある。また、セラ
ミックス粉末としては、多孔質で、吸着性(吸湿性・吸
臭性)があり、触媒機能があるものであれば、その種類
は問わないが、比較的安価な、アルミナ、シリカ、又は
両成分の混合物が好ましく、炭粉末と略同様の作用を有
し、炭粉末と組合わせると、その作用が増大する。
【0012】磁気水は、強い磁場の中を水を通過させる
ことによって製造したものであって、眠っていた水のイ
オンが刺激され、陰陽のイオンに分離することにより、
水の分子集団が小さく分裂し、活性化したものであり、
有害な細菌類の活動を阻止すると共に、炭粉末及びセラ
ミックス粉末の作用を促す作用がある。また、木酢液
は、防腐剤として利用される殺菌作用、臭のマスキング
作用、それ自身に有用な微生物の増殖を促進する作用が
ある他、炭粉末に含まれる灰分(ミネラル)と反応し、
それを中和させることによって、炭粉末中に存在する有
用微生物の増殖を促進する。
ことによって製造したものであって、眠っていた水のイ
オンが刺激され、陰陽のイオンに分離することにより、
水の分子集団が小さく分裂し、活性化したものであり、
有害な細菌類の活動を阻止すると共に、炭粉末及びセラ
ミックス粉末の作用を促す作用がある。また、木酢液
は、防腐剤として利用される殺菌作用、臭のマスキング
作用、それ自身に有用な微生物の増殖を促進する作用が
ある他、炭粉末に含まれる灰分(ミネラル)と反応し、
それを中和させることによって、炭粉末中に存在する有
用微生物の増殖を促進する。
【0013】さらに炭等含有紙シート1の形態について
具体的に説明すると、種々の形態のものが考えられ、例
えば2枚の紙シートの間に炭粉末とセラミックス粉末と
の混合物を挟んで、圧縮成形したもの、紙スラリー中に
炭粉末とセラミックス粉末を分散させ、多数のロール対
の間を通し、シート状に圧縮成形したもの、そのシート
を重ね、縫い合せたもの、又は上記いずれ2つ又は3つ
を組合わせたもの等が挙げられる。
具体的に説明すると、種々の形態のものが考えられ、例
えば2枚の紙シートの間に炭粉末とセラミックス粉末と
の混合物を挟んで、圧縮成形したもの、紙スラリー中に
炭粉末とセラミックス粉末を分散させ、多数のロール対
の間を通し、シート状に圧縮成形したもの、そのシート
を重ね、縫い合せたもの、又は上記いずれ2つ又は3つ
を組合わせたもの等が挙げられる。
【0014】図1・図2において、1aは炭粉末及びセ
ラミックス粉末に磁気水及び木酢液を含浸させた混合物
を分散させた紙、1bはその紙1a,1aに挟む炭粉末
とセラミックス粉末との混合物、3は上記炭等含有紙シ
ート1を包む通気性のよい不織布である。また、図3に
おいて、2は炭粉末等の混合物を成形して得られる炭等
含有成形物であって、セラミックス粉末、磁気水及び木
酢液の混合物よりなり、不織布3で包んである。
ラミックス粉末に磁気水及び木酢液を含浸させた混合物
を分散させた紙、1bはその紙1a,1aに挟む炭粉末
とセラミックス粉末との混合物、3は上記炭等含有紙シ
ート1を包む通気性のよい不織布である。また、図3に
おいて、2は炭粉末等の混合物を成形して得られる炭等
含有成形物であって、セラミックス粉末、磁気水及び木
酢液の混合物よりなり、不織布3で包んである。
【0015】以上のようにして得られた炭利用保存材4
は、図4に示すように、食品類を入れて保存する、木
製、プラスチック製又は紙製等の容器5の何れかの面
(蓋5a、内面5b等)に貼付けるか、底5cに敷く
か、容器内の棚(冷蔵庫の場合)に載せるかして使用す
る。
は、図4に示すように、食品類を入れて保存する、木
製、プラスチック製又は紙製等の容器5の何れかの面
(蓋5a、内面5b等)に貼付けるか、底5cに敷く
か、容器内の棚(冷蔵庫の場合)に載せるかして使用す
る。
【0016】作用について説明する。炭粉末はセラミッ
クス粉末と共に、多量に含まれる活発なマイナス電子
が、周囲のものに電子を供給(還元)し、保存容器5内
の空気を浄化すると共に、野菜・果物・菓子類・海産物
・乾物類等に対しては細胞を活性化し、鮮度を保持す
る。また、吸着性が強く、食品中の有害物質、湿気及び
臭気を吸着除去する。木酢液は、食品類の酸化を防止
し、鮮度を保ち、磁気水と共に殺菌作用が強く、防黴性
もある。なお、木酢液には、炭粉末の作用を促す作用が
ある。
クス粉末と共に、多量に含まれる活発なマイナス電子
が、周囲のものに電子を供給(還元)し、保存容器5内
の空気を浄化すると共に、野菜・果物・菓子類・海産物
・乾物類等に対しては細胞を活性化し、鮮度を保持す
る。また、吸着性が強く、食品中の有害物質、湿気及び
臭気を吸着除去する。木酢液は、食品類の酸化を防止
し、鮮度を保ち、磁気水と共に殺菌作用が強く、防黴性
もある。なお、木酢液には、炭粉末の作用を促す作用が
ある。
【0017】
【発明の効果】 本発明は以上のように構成されるた
め、安価で取扱が容易であり、本発明の保存容器5は、
種々雑多の食品を入れることが出来、炭利用保存材の殺
菌、防黴、湿気・臭気防止・鮮度保持、酸化防止等の多
様な作用を有し、食品の品質を損なうことなく、長期間
保持することが出来、極めて有用である。
め、安価で取扱が容易であり、本発明の保存容器5は、
種々雑多の食品を入れることが出来、炭利用保存材の殺
菌、防黴、湿気・臭気防止・鮮度保持、酸化防止等の多
様な作用を有し、食品の品質を損なうことなく、長期間
保持することが出来、極めて有用である。
【図1】 本発明の実施の形態例の炭等含有紙シートを
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】 図1のA−A断面図である。
【図3】 本発明の実施の形態例の炭等含有成型物を示
す断面図である。
す断面図である。
【図4】 本発明の実施の形態例の保存容器を示す断面
図である。
図である。
1 炭等含有紙シート 1a 紙 1b 混合物 2 炭等含有成形物 3 不織布 4 炭利用保存材 5 保存容器 5a 蓋 5b 内面 5c 底
Claims (3)
- 【請求項1】 ウバメガシから製造した、比表面積が高
く、黒鉛化率が高く、緻密な炭粉末、セラミックス粉
末、磁気水及び木酢液の混合物と紙とを一体化した炭等
含有紙シート(1)を不織布(3)で包んだ炭利用保存
材。 - 【請求項2】 ウバメガシから製造した、比表面積が高
く、黒鉛化率が高く、緻密な炭粉末、セラミックス粉
末、磁気水及び木酢液の混合物を成形して得られる炭等
含有成形物(2)を不織布(3)で包んだ炭利用保存
材。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の炭利用保存材
(4)を容器の内壁に貼付けるか、内部に配置してなる
炭利用保存容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198377A JPH1024967A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 炭利用保存材及び保存容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198377A JPH1024967A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 炭利用保存材及び保存容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024967A true JPH1024967A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16390112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8198377A Pending JPH1024967A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 炭利用保存材及び保存容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024967A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100326395B1 (ko) * | 1999-10-08 | 2002-03-12 | 김병규 | 숯가루가 첨가된 과실보호용 봉투원단지 및 그 제조방법 |
| US20140231036A1 (en) * | 2011-06-24 | 2014-08-21 | Smurfit Kappa hoya Papier and Karton GmbH | Fibre Product for Packaging |
| JP2020117283A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 株式会社大成化研 | 酸素バリア材及びその製造方法 |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP8198377A patent/JPH1024967A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100326395B1 (ko) * | 1999-10-08 | 2002-03-12 | 김병규 | 숯가루가 첨가된 과실보호용 봉투원단지 및 그 제조방법 |
| US20140231036A1 (en) * | 2011-06-24 | 2014-08-21 | Smurfit Kappa hoya Papier and Karton GmbH | Fibre Product for Packaging |
| US9051115B2 (en) * | 2011-06-24 | 2015-06-09 | Smurfit Kappa Hoya Papier Und Karton Gmbh | Fibre product for packaging |
| EP3175985B1 (de) | 2011-06-24 | 2017-11-29 | Smurfit Kappa Hoya Papier und Karton GmbH | Fasererzeugnis für verpackungen |
| EP2723564B1 (de) | 2011-06-24 | 2020-02-26 | Smurfit Kappa Hoya Papier und Karton GmbH | Fasererzeugnis für verpackungen |
| EP3683051B1 (de) | 2011-06-24 | 2025-01-08 | Smurfit Kappa Hoya Papier und Karton GmbH | Verwendung eines filtermaterials in einer lebensmittelverpackung |
| JP2020117283A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 株式会社大成化研 | 酸素バリア材及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5397499A (en) | Alkali-ionization and oxidation inhibiting composition | |
| JP4869534B2 (ja) | 湿度感受性組成物 | |
| JP6689248B2 (ja) | 貯蔵装置及び方法 | |
| JPH01207339A (ja) | 鮮度保持および消臭にすぐれるプラスチックフィルム包装材 | |
| JPH1024967A (ja) | 炭利用保存材及び保存容器 | |
| JPH02307528A (ja) | 吸水シートの製造方法 | |
| JP2660196B2 (ja) | 米の品質保存剤 | |
| CN105641732A (zh) | 可移动风驱动食品除臭保鲜器 | |
| JPH0115271B2 (ja) | ||
| US5047255A (en) | Activating material composed mainly of animal bone, flocculating agent composed mainly of the material and processes for preparation thereof | |
| US20020076359A1 (en) | Chemical composition used as an air filter and method of use | |
| CA2243766A1 (en) | Composition of a product for preserving perishable foodstuffs | |
| CN100360188C (zh) | 一种天然有机物的冰箱除味剂 | |
| KR101467564B1 (ko) | 수목정유를 함유하는 탈취제 및 이를 이용한 필터 | |
| US20140360374A1 (en) | Odor and Moisture Controller | |
| KR100269664B1 (ko) | 식품 보존제와 그 제조방법 | |
| JPS63280744A (ja) | 生鮮品の鮮度保持用包装用シート | |
| JP3084630B1 (ja) | 生鮮食品保存ケース | |
| CA3099907A1 (en) | Methods for packaging and preserving zucchini spirals | |
| JP2005178823A (ja) | 乾燥剤包装袋 | |
| JP3073301U (ja) | 消臭抗菌材 | |
| JPH0520141B2 (ja) | ||
| JP2534499B2 (ja) | アルカリ化材の製造方法 | |
| JP3123871U (ja) | 段ボール包装材 | |
| JPH04114737A (ja) | 脱臭材 |