JPH10250623A - 車輛用複合ブラケット - Google Patents
車輛用複合ブラケットInfo
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- JPH10250623A JPH10250623A JP8235797A JP8235797A JPH10250623A JP H10250623 A JPH10250623 A JP H10250623A JP 8235797 A JP8235797 A JP 8235797A JP 8235797 A JP8235797 A JP 8235797A JP H10250623 A JPH10250623 A JP H10250623A
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- chassis frame
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 25
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来のサスペンションアームブラケットと、ス
テアリングロッドブラケットを一体化して板金製の第1
ブラケットと金属ブロック製の第2ブラケットとし、第
1ブラケットをシャシフレームに固着することにより、
ステアリング関係部品を第1ブラケットの上部に、サス
ペンションアームを第2ブラケットに夫々取り付けるこ
とにより、車輛の部品の削減と、軽量化及びコストの低
減を図る。 【解決手段】板金製の箱形の第1ブラケット31と、金
属ブロック製の第2ブラケット32を溶接により固着し
て本体39を構成し、該本体を車輛のシャシフレーム3
4に溶接により固着して、第1ブラケット31にはステ
アリング関係部品42を、第2ブラケット32にはサス
ペンションアーム40を夫々取付け可能とした車輛用複
合ブラケットである。
テアリングロッドブラケットを一体化して板金製の第1
ブラケットと金属ブロック製の第2ブラケットとし、第
1ブラケットをシャシフレームに固着することにより、
ステアリング関係部品を第1ブラケットの上部に、サス
ペンションアームを第2ブラケットに夫々取り付けるこ
とにより、車輛の部品の削減と、軽量化及びコストの低
減を図る。 【解決手段】板金製の箱形の第1ブラケット31と、金
属ブロック製の第2ブラケット32を溶接により固着し
て本体39を構成し、該本体を車輛のシャシフレーム3
4に溶接により固着して、第1ブラケット31にはステ
アリング関係部品42を、第2ブラケット32にはサス
ペンションアーム40を夫々取付け可能とした車輛用複
合ブラケットである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輛用複合ブラケ
ットに係り、特に従来のサスペンションアームブラケッ
トと、ステアリングロッドブラケットを一体化して板金
製の第1ブラケットと金属ブロック製の第2ブラケット
とし、第1ブラケットをシャシフレームに固着すること
により、ステアリング関係部品を第1ブラケットの上部
に、サスペンションアームを第2ブラケットに夫々取り
付けることにより、車輛の部品の削減と、軽量化及びコ
ストの低減を図った車輛用複合ブラケットに関する。
ットに係り、特に従来のサスペンションアームブラケッ
トと、ステアリングロッドブラケットを一体化して板金
製の第1ブラケットと金属ブロック製の第2ブラケット
とし、第1ブラケットをシャシフレームに固着すること
により、ステアリング関係部品を第1ブラケットの上部
に、サスペンションアームを第2ブラケットに夫々取り
付けることにより、車輛の部品の削減と、軽量化及びコ
ストの低減を図った車輛用複合ブラケットに関する。
【0002】
【従来の技術】図9において、従来の観光バス等の大型
車輛には、上下方向に揺動自在な複数のリンクが連結さ
れてなる車輛用独立サスペンション、即ち上下方向に揺
動自在に基本的に三角形に形成されて一端が車体に他の
一端がナックル1に連結されたシャンク2の上端(図示
せず)及びサスペンション用ばね(図示せず)に夫々連
結されたアッパコントロールアーム(図示せず)と、上
下方向に揺動自在に基本的に三角形に形成されて一端3
aが車体の一例たるシャシフレーム4に、他の一端3b
が上記シャンク2の下端2bに夫々連結されたロワコン
トロールアーム3とを備えたダブルウィッシュボーン式
の車輛用独立サスペンションが採用されており、これら
複数のリンクを連結するには、主としてテーパローラベ
アリング5が用いられていたが、通常のテーパローラベ
アリング5には、緩衝用の弾性体は全く内蔵されていな
いので、サスペンションの連結部における緩衝効果はほ
とんどなく、目地ショック等の緩衝性能は良好とは言え
なかった。またテーパローラベアリングは高価であり、
多数使用されるため、車輛のコストを上昇させる原因と
もなっていた。
車輛には、上下方向に揺動自在な複数のリンクが連結さ
れてなる車輛用独立サスペンション、即ち上下方向に揺
動自在に基本的に三角形に形成されて一端が車体に他の
一端がナックル1に連結されたシャンク2の上端(図示
せず)及びサスペンション用ばね(図示せず)に夫々連
結されたアッパコントロールアーム(図示せず)と、上
下方向に揺動自在に基本的に三角形に形成されて一端3
aが車体の一例たるシャシフレーム4に、他の一端3b
が上記シャンク2の下端2bに夫々連結されたロワコン
トロールアーム3とを備えたダブルウィッシュボーン式
の車輛用独立サスペンションが採用されており、これら
複数のリンクを連結するには、主としてテーパローラベ
アリング5が用いられていたが、通常のテーパローラベ
アリング5には、緩衝用の弾性体は全く内蔵されていな
いので、サスペンションの連結部における緩衝効果はほ
とんどなく、目地ショック等の緩衝性能は良好とは言え
なかった。またテーパローラベアリングは高価であり、
多数使用されるため、車輛のコストを上昇させる原因と
もなっていた。
【0003】またロワコントロールアーム3の一端3a
は、テーパローラベアリング5に回動自在に連結され、
該テーパローラベアリングは、シャシフレーム4に溶接
により固着されたアームブラケット8にボルト9により
締め付け固定され、ロワコントロールアーム3の他の一
端3bには、シャンク2の下端2bが回動自在に連結さ
れたテーパローラベアリング5がボルト9により締め付
け固定されている。
は、テーパローラベアリング5に回動自在に連結され、
該テーパローラベアリングは、シャシフレーム4に溶接
により固着されたアームブラケット8にボルト9により
締め付け固定され、ロワコントロールアーム3の他の一
端3bには、シャンク2の下端2bが回動自在に連結さ
れたテーパローラベアリング5がボルト9により締め付
け固定されている。
【0004】そして三角形に形成されたロワコントロー
ルアーム3の中央には、ステアリングロッドブラケット
10が溶接によりシャシフレーム4に固着され、該ステ
アリングロッドブラケット10に軸受11,12がボル
ト13により固定され、軸受11にはドラックリンク1
4及びリレーロッド15が回動自在に連結されたベルク
ランク16が回動自在に枢着され、軸受12にはリレー
ロッド15が回動自在に連結されたクランク18が回動
自在に枢着されている。またリレーロッド15には、ナ
ックル1と一体のタイロッドアーム1aに回動自在に連
結されたタイロッド19が連結されている。
ルアーム3の中央には、ステアリングロッドブラケット
10が溶接によりシャシフレーム4に固着され、該ステ
アリングロッドブラケット10に軸受11,12がボル
ト13により固定され、軸受11にはドラックリンク1
4及びリレーロッド15が回動自在に連結されたベルク
ランク16が回動自在に枢着され、軸受12にはリレー
ロッド15が回動自在に連結されたクランク18が回動
自在に枢着されている。またリレーロッド15には、ナ
ックル1と一体のタイロッドアーム1aに回動自在に連
結されたタイロッド19が連結されている。
【0005】上記従来例においては、図示のように、サ
スペンション関係部品20をシャシフレーム4に取り付
けるために、2個のアームブラケット8をシャシフレー
ム4に溶接しており、またステアリング関係部品21を
シャシフレーム4に取り付けるために、別個のステアリ
ングロッドブラケット10をシャシフレーム4に溶接し
ていた。従来はこのようにサスペンション関係部品20
用のブラケットと、ステアリング関係部品21用のブラ
ケットとを独立した別個の部品として、夫々異なるシャ
シフレーム4の位置に取り付ける以外に方法がなく、こ
の結果部品点数が多く、車輛の重量が重くなり、また組
立に多くの工数を必要とするため、車輛のコストが高く
付くという不具合があった。
スペンション関係部品20をシャシフレーム4に取り付
けるために、2個のアームブラケット8をシャシフレー
ム4に溶接しており、またステアリング関係部品21を
シャシフレーム4に取り付けるために、別個のステアリ
ングロッドブラケット10をシャシフレーム4に溶接し
ていた。従来はこのようにサスペンション関係部品20
用のブラケットと、ステアリング関係部品21用のブラ
ケットとを独立した別個の部品として、夫々異なるシャ
シフレーム4の位置に取り付ける以外に方法がなく、こ
の結果部品点数が多く、車輛の重量が重くなり、また組
立に多くの工数を必要とするため、車輛のコストが高く
付くという不具合があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した従
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、ブラケットを、シャシフレームに
固着される板金製の第1ブラケットと、該第1ブラケッ
トに固着された金属ブロック製の第2ブラケットとで構
成し、前記第1ブラケットをシャシフレームに固着し
て、第1ブラケットの上部にステアリング関係部品を、
第2ブラケットにサスペンションアームを夫々装着可能
に構成することによって、軽量かつ簡易な構成によりス
テアリング関係部品とサスペンション関係部品の両方を
取り付け可能な複合式ブラケットを提供することであ
り、またこれによって車輛重量の軽減と組立工数の削減
による車輛コストの低減を図ることである。
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、ブラケットを、シャシフレームに
固着される板金製の第1ブラケットと、該第1ブラケッ
トに固着された金属ブロック製の第2ブラケットとで構
成し、前記第1ブラケットをシャシフレームに固着し
て、第1ブラケットの上部にステアリング関係部品を、
第2ブラケットにサスペンションアームを夫々装着可能
に構成することによって、軽量かつ簡易な構成によりス
テアリング関係部品とサスペンション関係部品の両方を
取り付け可能な複合式ブラケットを提供することであ
り、またこれによって車輛重量の軽減と組立工数の削減
による車輛コストの低減を図ることである。
【0007】また他の目的は、車輛のシャシフレームに
上方から係合し得るコの字形の凹部が形成された一対の
側板と該一対の側板に連続して形成されステアリング関
係部品を装着するための複数の取付け穴が形成された天
板とが折り曲げ成形された本体と該本体の両端の開口部
を塞ぐように固着されサスペンションアームを挿入可能
なコの字形の凹部が形成された補強板とからなる板金製
の第1ブラケットと、該ブラケットの一対の側板に固着
されサスペンションアームを取り付け可能なコの字形の
凹部が形成された金属ブロック製の第2ブラケットとか
らなり、第1ブラケットをシャシフレームに固着して、
第1ブラケットの天板にステアリング関係部品を、第2
ブラケットにサスペンションアームを夫々装着可能に構
成することによって、従来のステアリングロッドブラケ
ットと、サスペンションアームブラケットとを一体構造
の複合ブラケットとすることであり、またこれによって
該複合ブラケットを溶接等の手段でシャシフレームに固
着することで非常にコンパクトにステアリング関係部品
及びサスペンション関係部品を連結できるようにし、部
品点数及び組立工数の削減と、軽量化及び車輛コストの
低減を図ることである。
上方から係合し得るコの字形の凹部が形成された一対の
側板と該一対の側板に連続して形成されステアリング関
係部品を装着するための複数の取付け穴が形成された天
板とが折り曲げ成形された本体と該本体の両端の開口部
を塞ぐように固着されサスペンションアームを挿入可能
なコの字形の凹部が形成された補強板とからなる板金製
の第1ブラケットと、該ブラケットの一対の側板に固着
されサスペンションアームを取り付け可能なコの字形の
凹部が形成された金属ブロック製の第2ブラケットとか
らなり、第1ブラケットをシャシフレームに固着して、
第1ブラケットの天板にステアリング関係部品を、第2
ブラケットにサスペンションアームを夫々装着可能に構
成することによって、従来のステアリングロッドブラケ
ットと、サスペンションアームブラケットとを一体構造
の複合ブラケットとすることであり、またこれによって
該複合ブラケットを溶接等の手段でシャシフレームに固
着することで非常にコンパクトにステアリング関係部品
及びサスペンション関係部品を連結できるようにし、部
品点数及び組立工数の削減と、軽量化及び車輛コストの
低減を図ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】要するに本発明(請求項
1)は、シャシフレームに固着される板金製の第1ブラ
ケットと、該第1ブラケットに固着された金属ブロック
製の第2ブラケットとからなり、前記第1ブラケットを
前記シャシフレームに固着して、前記第1ブラケットの
上部にステアリング関係部品を、前記第2ブラケットに
サスペンションアームを夫々装着可能に構成したことを
特徴とするものである。
1)は、シャシフレームに固着される板金製の第1ブラ
ケットと、該第1ブラケットに固着された金属ブロック
製の第2ブラケットとからなり、前記第1ブラケットを
前記シャシフレームに固着して、前記第1ブラケットの
上部にステアリング関係部品を、前記第2ブラケットに
サスペンションアームを夫々装着可能に構成したことを
特徴とするものである。
【0009】また本発明(請求項2)は、車輛のシャシ
フレームに上方から係合し得るコの字形の凹部が形成さ
れた一対の側板と該一対の側板に連続して形成されステ
アリング関係部品を装着するための複数の取付け穴が形
成された天板とが折り曲げ成形された本体と該本体の両
端の開口部を塞ぐように固着されサスペンションアーム
を挿入可能なコの字形の凹部が形成された補強板とから
なる板金製の第1ブラケットと、該第1ブラケットの前
記一対の側板に固着され前記サスペンションアームを取
付け可能なコの字形の凹部が形成された金属ブロック製
の第2ブラケットとからなり、前記第1ブラケットを前
記シャシフレームに固着して、該第1ブラケットの前記
天板に前記ステアリング関係部品を、前記第2ブラケッ
トに前記サスペンションアームを夫々装着可能に構成し
たことを特徴とするものである。
フレームに上方から係合し得るコの字形の凹部が形成さ
れた一対の側板と該一対の側板に連続して形成されステ
アリング関係部品を装着するための複数の取付け穴が形
成された天板とが折り曲げ成形された本体と該本体の両
端の開口部を塞ぐように固着されサスペンションアーム
を挿入可能なコの字形の凹部が形成された補強板とから
なる板金製の第1ブラケットと、該第1ブラケットの前
記一対の側板に固着され前記サスペンションアームを取
付け可能なコの字形の凹部が形成された金属ブロック製
の第2ブラケットとからなり、前記第1ブラケットを前
記シャシフレームに固着して、該第1ブラケットの前記
天板に前記ステアリング関係部品を、前記第2ブラケッ
トに前記サスペンションアームを夫々装着可能に構成し
たことを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面に示す実施例に
基いて説明する。本発明に係る車輛用複合ブラケット3
0は、図1から図3において、第1ブラケット31と、
第2ブラケット32とからなる。
基いて説明する。本発明に係る車輛用複合ブラケット3
0は、図1から図3において、第1ブラケット31と、
第2ブラケット32とからなる。
【0011】第1ブラケット31は、板金製の箱形のも
のであり、車輛のシャシフレーム34に上方から係合し
得るコの字形の凹部35aが形成された一対の側板35
と該一対の側板35に連続して形成されステアリング関
係部品42を装着するための複数の取付け穴38aが形
成された天板38とが折り曲げ成形された本体39と、
該本体の両端の開口部39aを塞ぐように固着されサス
ペンションアーム40を挿入可能なコの字形の凹部41
aが形成された補強板41とからなる鋼板製のものであ
る。
のであり、車輛のシャシフレーム34に上方から係合し
得るコの字形の凹部35aが形成された一対の側板35
と該一対の側板35に連続して形成されステアリング関
係部品42を装着するための複数の取付け穴38aが形
成された天板38とが折り曲げ成形された本体39と、
該本体の両端の開口部39aを塞ぐように固着されサス
ペンションアーム40を挿入可能なコの字形の凹部41
aが形成された補強板41とからなる鋼板製のものであ
る。
【0012】第2ブラケット32は、第1ブラケット3
1の一対の側板35の水平方向の相対する溝35bに溶
接により固着されサスペンションアーム40を取付け可
能なコの字形の凹部32aが形成された金属ブロック製
のものであり、中央部にコの字形の溝32aが形成さ
れ、その両側にめねじ穴32bが2個形成され、該めね
じ穴に両持式ボールジョイント49取付け用のボルト5
0のおねじ部50aが螺着されて該両持式ボールジョイ
ント49が取り付けられるようになっている。
1の一対の側板35の水平方向の相対する溝35bに溶
接により固着されサスペンションアーム40を取付け可
能なコの字形の凹部32aが形成された金属ブロック製
のものであり、中央部にコの字形の溝32aが形成さ
れ、その両側にめねじ穴32bが2個形成され、該めね
じ穴に両持式ボールジョイント49取付け用のボルト5
0のおねじ部50aが螺着されて該両持式ボールジョイ
ント49が取り付けられるようになっている。
【0013】そして第1ブラケット31をシャシフレー
ム34に溶接により固着して、第1ブラケット31の上
部にステアリング関係部品42を、第2ブラケット32
にサスペンションアーム40を夫々装着可能に構成した
ものである。
ム34に溶接により固着して、第1ブラケット31の上
部にステアリング関係部品42を、第2ブラケット32
にサスペンションアーム40を夫々装着可能に構成した
ものである。
【0014】側板35には、水平方向の相対向する一対
の溝35bと垂直方向のコの字形の凹部35aとからな
る十字形の溝が形成され、水平方向の溝35bには第2
ブラケット32が溶接により固着され、図4に示すよう
に、コの字形の凹部35aはシャシフレーム34に係合
し、該シャシフレームに溶接によりビード33を形成し
て固着されるようになっている。また第2ブラケット3
2も同時にシャシフレーム34に溶接してもよい(図4
参照)。
の溝35bと垂直方向のコの字形の凹部35aとからな
る十字形の溝が形成され、水平方向の溝35bには第2
ブラケット32が溶接により固着され、図4に示すよう
に、コの字形の凹部35aはシャシフレーム34に係合
し、該シャシフレームに溶接によりビード33を形成し
て固着されるようになっている。また第2ブラケット3
2も同時にシャシフレーム34に溶接してもよい(図4
参照)。
【0015】天板38には、取付穴38aが図3に示す
ように片側に4個ずつ合計8個形成され、各4個ずつの
取付穴38aの中央にステアリング関係部品42のベル
クランク46及びクランク48の下部の逃げ用の穴38
bが合計2個形成されている。
ように片側に4個ずつ合計8個形成され、各4個ずつの
取付穴38aの中央にステアリング関係部品42のベル
クランク46及びクランク48の下部の逃げ用の穴38
bが合計2個形成されている。
【0016】補強板41は、図1及び図2に示すような
形状に、夫々垂直面41b、斜面41c及び水平面41
dが連続して折り曲げられ、本体39に溶接により固着
されている。
形状に、夫々垂直面41b、斜面41c及び水平面41
dが連続して折り曲げられ、本体39に溶接により固着
されている。
【0017】次に、図4から図8において、車輛用複合
ブラケット30の使用例について説明すると、天板38
には、ステアリング関係部品42の一例として、ベルク
ランク46及びクランク48が夫々軸受51を介してボ
ルト52により回動自在に取り付けられ、ベルクランク
46の一端46a及びクランク48の一端48aにはリ
レーロッド53がボールジョイント54,55を介して
連結され、該リレーロッド53の一端53aにはボール
ジョイント58を介してタイロッド59が連結され、該
タイロッドの一端59aにはボールジョイント60を介
してナックル61と一体のタイロッドアーム62が連結
されている。またベルクランク46の他の一端46bに
はボールジョイント43を介してドラックリンク44が
連結されている。以上のようにして、ステアリング関係
部品42は、車輛用複合ブラケット30の天板38に取
り付けることができるようになっている。
ブラケット30の使用例について説明すると、天板38
には、ステアリング関係部品42の一例として、ベルク
ランク46及びクランク48が夫々軸受51を介してボ
ルト52により回動自在に取り付けられ、ベルクランク
46の一端46a及びクランク48の一端48aにはリ
レーロッド53がボールジョイント54,55を介して
連結され、該リレーロッド53の一端53aにはボール
ジョイント58を介してタイロッド59が連結され、該
タイロッドの一端59aにはボールジョイント60を介
してナックル61と一体のタイロッドアーム62が連結
されている。またベルクランク46の他の一端46bに
はボールジョイント43を介してドラックリンク44が
連結されている。以上のようにして、ステアリング関係
部品42は、車輛用複合ブラケット30の天板38に取
り付けることができるようになっている。
【0018】サスペンション関係部品63の一例とし
て、ダブルウィッシュボーン式サスペンションのロワコ
ントロールアーム64は、基本的に直角三角形に形成さ
れ、シャシフレーム34に対して直角な二股状のサスペ
ンションアーム40は、その一端40aが弾性体からな
る緩衝材(図示せず)を内蔵した両持式ボールジョイン
ト49を介してボルト50、座金57及びナット69に
より第2ブラケット32に回動自在に取り付けられてお
り、サスペンションアーム40の他の一端40bは、両
持式ボールジョイント49を介してボルト50、座金5
7及びナット69によりシャンク70に連結されてい
る。このようにして、サスペンション関係部品63も車
輛用複合ブラケット30に取り付けることができ、少な
くともサスペンションアーム40を、ステアリング関係
部品42と共に単一の車輛用複合ブラケット30に取り
付けることができるようになっている。
て、ダブルウィッシュボーン式サスペンションのロワコ
ントロールアーム64は、基本的に直角三角形に形成さ
れ、シャシフレーム34に対して直角な二股状のサスペ
ンションアーム40は、その一端40aが弾性体からな
る緩衝材(図示せず)を内蔵した両持式ボールジョイン
ト49を介してボルト50、座金57及びナット69に
より第2ブラケット32に回動自在に取り付けられてお
り、サスペンションアーム40の他の一端40bは、両
持式ボールジョイント49を介してボルト50、座金5
7及びナット69によりシャンク70に連結されてい
る。このようにして、サスペンション関係部品63も車
輛用複合ブラケット30に取り付けることができ、少な
くともサスペンションアーム40を、ステアリング関係
部品42と共に単一の車輛用複合ブラケット30に取り
付けることができるようになっている。
【0019】またロワビーム71は、二股状のサスペン
ションアーム40にボルト72でその一端71bが固定
され、他の一端71aは、両持式ボールジョイント49
を介してボルト50、座金57及びナット69により別
個シャシフレーム34に固着されたアームブラケット7
3に回動自在に取り付けられている。
ションアーム40にボルト72でその一端71bが固定
され、他の一端71aは、両持式ボールジョイント49
を介してボルト50、座金57及びナット69により別
個シャシフレーム34に固着されたアームブラケット7
3に回動自在に取り付けられている。
【0020】本発明は、上記のように構成されており、
以下その作用について説明する。本発明に係る車輛用複
合ブラケット30は、従来のサスペンション関係部品で
あるサスペンションアーム40用のアームブラケット8
(図9)と、ステアリング関係部品であるリレーロッド
15やドラックリンク14用のステアリングロッドブラ
ケット10(図9)を一体化することができ、従来では
図9に示すように、2個のアームブラケット8と1個の
ステアリングロッドブラケット10の合計3個のブラケ
ットが必要であったが、これを本発明では1個の車輛用
複合ブラケット30と、1個のアームブラケット73の
合計2個のブラケットで済ませることができ、部品点数
の削減、部品重量の軽減、組立工数の低減及びコストの
低減を図ることができる。
以下その作用について説明する。本発明に係る車輛用複
合ブラケット30は、従来のサスペンション関係部品で
あるサスペンションアーム40用のアームブラケット8
(図9)と、ステアリング関係部品であるリレーロッド
15やドラックリンク14用のステアリングロッドブラ
ケット10(図9)を一体化することができ、従来では
図9に示すように、2個のアームブラケット8と1個の
ステアリングロッドブラケット10の合計3個のブラケ
ットが必要であったが、これを本発明では1個の車輛用
複合ブラケット30と、1個のアームブラケット73の
合計2個のブラケットで済ませることができ、部品点数
の削減、部品重量の軽減、組立工数の低減及びコストの
低減を図ることができる。
【0021】また部品の強度からしても、箱形に形成さ
れた板金製の第1ブラケット31に対して堅固な金属ブ
ロック製の第2ブラケットを溶接して構成された車輛用
複合ブラケット30をシャシフレーム34に溶接により
固着してあるため、取付強度は十分であり、ステアリン
グ関係部品42及びサスペンション関係部品63を支持
する強度は十分に確保されている。
れた板金製の第1ブラケット31に対して堅固な金属ブ
ロック製の第2ブラケットを溶接して構成された車輛用
複合ブラケット30をシャシフレーム34に溶接により
固着してあるため、取付強度は十分であり、ステアリン
グ関係部品42及びサスペンション関係部品63を支持
する強度は十分に確保されている。
【0022】またサスペンション関係部品73の各連結
部には、弾性体からなる緩衝材を内蔵した両持式ボール
ジョイント49を使用しているため、路面からの目地シ
ョック等のショックが該両持式ボールジョイント49に
より吸収されるため、乗り心地が良好であると共に、従
来のテーパローラベアリングを用いた場合に比べてサス
ペンション関係部品63の各部の動作の自由度が大き
く、またコストの低減を図ることができる。
部には、弾性体からなる緩衝材を内蔵した両持式ボール
ジョイント49を使用しているため、路面からの目地シ
ョック等のショックが該両持式ボールジョイント49に
より吸収されるため、乗り心地が良好であると共に、従
来のテーパローラベアリングを用いた場合に比べてサス
ペンション関係部品63の各部の動作の自由度が大き
く、またコストの低減を図ることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上記のようにブラケットを、
シャシフレームに固着される板金製の第1ブラケット
と、該第1ブラケットに固着された金属ブロック製の第
2ブラケットとで構成し、前記第1ブラケットをシャシ
フレームに固着して、第1ブラケットの上部にステアリ
ング関係部品を、第2ブラケットにサスペンションアー
ムを夫々装着可能に構成したので、軽量かつ簡易な構成
によりステアリング関係部品とサスペンション関係部品
の両方を取り付け可能な複合式ブラケットを提供するこ
とができ、またこの結果車輛重量の軽減と組立工数の削
減による車輛コストの低減を図ることができる効果があ
る。
シャシフレームに固着される板金製の第1ブラケット
と、該第1ブラケットに固着された金属ブロック製の第
2ブラケットとで構成し、前記第1ブラケットをシャシ
フレームに固着して、第1ブラケットの上部にステアリ
ング関係部品を、第2ブラケットにサスペンションアー
ムを夫々装着可能に構成したので、軽量かつ簡易な構成
によりステアリング関係部品とサスペンション関係部品
の両方を取り付け可能な複合式ブラケットを提供するこ
とができ、またこの結果車輛重量の軽減と組立工数の削
減による車輛コストの低減を図ることができる効果があ
る。
【0024】また車輛のシャシフレームに上方から係合
し得るコの字形の凹部が形成された一対の側板と該一対
の側板に連続して形成されステアリング関係部品を装着
するための複数の取付け穴が形成された天板とが折り曲
げ成形された本体と該本体の両端の開口部を塞ぐように
固着されサスペンションアームを挿入可能なコの字形の
凹部が形成された補強板とからなる板金製の第1ブラケ
ットと、該ブラケットの一対の側板に固着されサスペン
ションアームを取り付け可能なコの字形の凹部が形成さ
れた金属ブロック製の第2ブラケットとからなり、第1
ブラケットをシャシフレームに固着して、第1ブラケッ
トの天板にステアリング関係部品を、第2ブラケットに
サスペンションアームを夫々装着可能に構成したので、
従来のステアリングロッドブラケットと、サスペンショ
ンアームブラケットとを一体構造の複合ブラケットとす
ることができ、またこの結果該複合ブラケットを溶接等
の手段でシャシフレームに固着することで非常にコンパ
クトにステアリング関係部品及びサスペンション関係部
品を連結できる効果があり、部品点数及び組立工数の削
減と、軽量化及び車輛コストの低減を図ることができる
効果が得られる。
し得るコの字形の凹部が形成された一対の側板と該一対
の側板に連続して形成されステアリング関係部品を装着
するための複数の取付け穴が形成された天板とが折り曲
げ成形された本体と該本体の両端の開口部を塞ぐように
固着されサスペンションアームを挿入可能なコの字形の
凹部が形成された補強板とからなる板金製の第1ブラケ
ットと、該ブラケットの一対の側板に固着されサスペン
ションアームを取り付け可能なコの字形の凹部が形成さ
れた金属ブロック製の第2ブラケットとからなり、第1
ブラケットをシャシフレームに固着して、第1ブラケッ
トの天板にステアリング関係部品を、第2ブラケットに
サスペンションアームを夫々装着可能に構成したので、
従来のステアリングロッドブラケットと、サスペンショ
ンアームブラケットとを一体構造の複合ブラケットとす
ることができ、またこの結果該複合ブラケットを溶接等
の手段でシャシフレームに固着することで非常にコンパ
クトにステアリング関係部品及びサスペンション関係部
品を連結できる効果があり、部品点数及び組立工数の削
減と、軽量化及び車輛コストの低減を図ることができる
効果が得られる。
【図1】図1から図8は本発明の実施例に係り、図1は
車輛用複合ブラケットの斜視図である。
車輛用複合ブラケットの斜視図である。
【図2】車輛用複合ブラケットの分解斜視図である。
【図3】車輛用複合ブラケットと、シャシフレーム及び
サスペンションアームとの取付関係を示す分解斜視図で
ある。
サスペンションアームとの取付関係を示す分解斜視図で
ある。
【図4】シャシフレームに溶接により固着された車輛用
複合ブラケットにサスペンションアーム及びステアリン
グ関係部品が取り付けられた状態を示す斜視図である。
複合ブラケットにサスペンションアーム及びステアリン
グ関係部品が取り付けられた状態を示す斜視図である。
【図5】シャシフレームに溶接により固着された車輛用
複合ブラケットにサスペンションアームを両持式ボール
ジョイントにより取り付ける状態を示す部分破断斜視図
である。
複合ブラケットにサスペンションアームを両持式ボール
ジョイントにより取り付ける状態を示す部分破断斜視図
である。
【図6】図5に示すものの横断面図である。
【図7】図5に示すものの縦断面図である。
【図8】車輛用複合ブラケットを使用してステアリング
関係部品及びダブルウィッシュボーン式サスペンション
を取り付けた状態を示す平面図である。
関係部品及びダブルウィッシュボーン式サスペンション
を取り付けた状態を示す平面図である。
【図9】従来例に係り、2個のアームブラケットと1個
のステアリングロッドブラケットを用いてステアリング
関係部品及びダブルウィッシュボーン式サスペンション
を取り付けた状態を示す平面図である。
のステアリングロッドブラケットを用いてステアリング
関係部品及びダブルウィッシュボーン式サスペンション
を取り付けた状態を示す平面図である。
30 車輛用複合ブラケット 31 第1ブラケット 32 第2ブラケット 32a コの字形の凹部 34 シャシフレーム 35 側板 35a コの字形の凹部 38 天板 38a 取付穴 38b 穴 39 本体 39a 開口部 40 サスペンションアーム 41 補強板 41a コの字形の凹部 42 ステアリング関係部品
Claims (2)
- 【請求項1】 シャシフレームに固着される板金製の第
1ブラケットと、該第1ブラケットに固着された金属ブ
ロック製の第2ブラケットとからなり、前記第1ブラケ
ットを前記シャシフレームに固着して、前記第1ブラケ
ットの上部にステアリング関係部品を、前記第2ブラケ
ットにサスペンションアームを夫々装着可能に構成した
ことを特徴とする車輛用複合ブラケット。 - 【請求項2】 車輛のシャシフレームに上方から係合し
得るコの字形の凹部が形成された一対の側板と該一対の
側板に連続して形成されステアリング関係部品を装着す
るための複数の取付け穴が形成された天板とが折り曲げ
成形された本体と該本体の両端の開口部を塞ぐように固
着されサスペンションアームを挿入可能なコの字形の凹
部が形成された補強板とからなる板金製の第1ブラケッ
トと、該第1ブラケットの前記一対の側板に固着され前
記サスペンションアームを取付け可能なコの字形の凹部
が形成された金属ブロック製の第2ブラケットとからな
り、前記第1ブラケットを前記シャシフレームに固着し
て、該第1ブラケットの前記天板に前記ステアリング関
係部品を、前記第2ブラケットに前記サスペンションア
ームを夫々装着可能に構成したことを特徴とする車輛用
複合ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235797A JPH10250623A (ja) | 1997-03-15 | 1997-03-15 | 車輛用複合ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235797A JPH10250623A (ja) | 1997-03-15 | 1997-03-15 | 車輛用複合ブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10250623A true JPH10250623A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=13772338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8235797A Pending JPH10250623A (ja) | 1997-03-15 | 1997-03-15 | 車輛用複合ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10250623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022389A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 車輌の揺動アーム取付構造 |
-
1997
- 1997-03-15 JP JP8235797A patent/JPH10250623A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022389A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 車輌の揺動アーム取付構造 |
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