JPH01101918A - 天井収納装置 - Google Patents

天井収納装置

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Publication number
JPH01101918A
JPH01101918A JP25933087A JP25933087A JPH01101918A JP H01101918 A JPH01101918 A JP H01101918A JP 25933087 A JP25933087 A JP 25933087A JP 25933087 A JP25933087 A JP 25933087A JP H01101918 A JPH01101918 A JP H01101918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceiling
moving frame
storage
moving
storage box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25933087A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Nakajima
中島 泰博
Yoshiyuki Mazaki
善行 真崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Murakoshi Seiko KK
Murakoshi Manufacturing Corp
Original Assignee
Murakoshi Seiko KK
Murakoshi Manufacturing Corp
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murakoshi Seiko KK, Murakoshi Manufacturing Corp, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Murakoshi Seiko KK
Priority to JP25933087A priority Critical patent/JPH01101918A/ja
Publication of JPH01101918A publication Critical patent/JPH01101918A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、上天井と室内〈廊下等も含む)に臨む上天井
との間の天井空間を収納空間として利用する天井収納装
置に関する。
(従来の技術) 大月収納装置は、物品を収納する収納箱を上天井と上天
井との間の天井空間に収容し、収納箱から物品を取出す
場合または収納箱に物品を収納する場合の使用時に、上
天井に開口された通口を通じて下降させる構造にしたも
のがある。
しかし、この種の天井収納装置は、従来、収納箱が1個
であったため、天井空間に収納可能とする収納量が少な
かった。
そこで、複数個の収納箱を天井空間に並設することによ
り、天井空間に収納可能とする収納層を増やすことが考
えられるが、収納箱の数に応じて上天井に通口を必要と
し、室内に臨む上天井に複数の通口が開口する。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来の天井収納装置は、収納箱が1個の
場合、天井空間に収納可能とする収納量が少なく、また
、収納箱の数を多くすれば、それに応じて天井面に開口
する通口の数が多くなり、部屋の美観を損う。
本発明は、上述のような点に鑑みなされたもので、複数
の収納箱を用いて天井空間への収納量を多くし、しかも
、天井面に開口する通口の数は1個ですむ天井収納装置
を提供することを目的とするらのである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上天井1と室内2に臨む上天井3との間の天
井空間4を収納空間として利用する大月収納装置におい
て、上記上天井1にガイドレール11を設け、そのガイ
ドレール11に沿って上記天井空間4内を横移動可能に
移動枠13を設けるとともに、その移動枠13を横移動
させるための駆動機構17を設け、また、上記移動枠1
3にその移動枠13の移動方向に複数の収納箱25を並
列に配設するととbに、各収納箱25を移動枠13に対
して昇降駆動可能に支持する支持機構26を設け、一方
、上記下人#13の上記各収納箱25が移動枠13の移
動によって対向可能とする位置に収納箱25が胃降通過
再能とする通口33を開口し、この通口33を開閉する
同rJI機構38を有する扉体34を設けたものである
。
(作用) 本発明は、移動枠13の天井空間4内での横移動によっ
て複数の収納箱25のうちのいずれかを通口33に対し
て選択的に臨ませ、その通口33上に臨ませた収納箱2
5を通口33を通じて室内2へ昇降させる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
図において、1は上天井で、例えば上下階を仕切るコン
クリート壁等からなり、この上天井1から下方に離1i
1 して室内(II下等も含む)2に臨む上天井3が設
けられ、この上天井3と上天井1との間に天井空間4が
形成されている。
また、11は天井収納装置のガイドレールで、このガイ
ドレール11は、第3図のように、断面略コ字状で、−
側が開口するとともに底部が断面路■字状に形成され、
そして、一対のガイドレール11が上天井1にスペーサ
12をそれぞれ介して平行かつ一側の開口側を対向させ
て取付けられている。
上記一対のガイドレール11の間には移動枠13が配設
され、この移動枠13は、中央部に開口部14を設けた
矩形枠状の一対の枠体15を有し、この両枠体15をガ
イドレール11の長手方向に一体的に連結して構成され
ており、各枠体15のガイドレール11に対向する両側
から回転自在に突出した複数のローラ16が上記ガイド
レール11内に嵌合し、そして、各ローラ16を介して
移動枠13が支持されるとともに、各ローラ16がガイ
ドレール11内を転勤して移動枠13が横方向に移動で
きるようになっている。
また、上記移動枠13は駆動機構17によって移動可能
とされており、この駆lI機構17°は、一方の枠体1
5の外側面から略り字状の一対の支持片18が突設され
、この支持片18間に両端に上記ローラ16を固着した
駆動軸19が回転自在に架設され、また、枠体15にモ
ータ20が装着され、このモータ20の回転軸に取付け
られたプーリ21と上記駆動1111119に固着され
たプーリ22どの間にタイミングベルト23が張設され
、そして、モータ20の正逆回転によって、移動枠13
がガイドレール11に沿って上記天井空間4内を横方向
に移動する。
なお、上記ガイドレール11の各端部には図示しないス
トッパが取付けられているとともに、−方のガイドレー
ル11の両端にリミットスイッヂ24a 、 24bが
それぞれ取付けられている。
上記移動枠13の各枠体15は収納箱25をそれぞれ備
えており、この収納箱25は、枠体15の開口部14内
に収容配置可能とした矩形箱状に形成され、上面を開口
し、この開口を図示しない蓋体によって開閉するように
なっている。
また、上記収納箱25は支持機構26によって各枠体1
5に支持されており、この支持@ v426は、収納箱
25を′その移動方向両側面の下部四隅部に連結した4
本のワイヤ27によって吊下げ状態で支持し、この各ワ
イヤ27を枠体15の開口部14の移動方向の両縁部に
設けた各ドラム28に巻取り、枠体15の同−縁部上に
ある各ドラム28を連動軸29によって一体回転可能に
連結するとともに、両速動軸29をベベルギヤ機構30
を介して連動@31によって連動回転可能に連結し、さ
らに、一方の連動軸29にモータ32を連結している。
そして、モータ32の正逆回転によって、連動lN12
9.31を介して各ドラム28が一体的に連動回転し、
ドラム28からのワイヤ27の導出回転時に収納箱25
を下降させ、ドラム28へのワイヤ27の巻取回転時に
収納箱25を上昇させる。
上記上天井3には通口33が開口され、この通口33は
、上記移動枠13の移動域の略中間部に上記収納箱25
達胃降通過可能な矩形状に開口形成され、移動枠13の
移動方向に2分割された一対の扉体34によって開閉さ
れる。
上記扉体34は、上面の移動方向と直交する両側縁部に
支持金具35が取付けられ、この支持金具35が通口3
3の縁部の上天井3上に取付けられた扉受金具36に支
軸37を介して回転自在に軸着され、そして、下方に向
かって観音開き状態に開放回動して通口33を開放する
。
上記扉体34は間11機構38によって開閉されるよう
になっており、この17fl II機機構8は、扉体3
4の支持金具35を取付けた縁部の一方のみに配設され
、第4図に示すように、通口33より外側位置に対応し
てガイドレール11に上端が固着された一対のブラケッ
ト39の下部間に連結部材40が架設され、この連結部
材40上に各扉体34の支持金具35の位置に対応して
複数の軸受部材41が立設されているとともに、この軸
受部材41によってねじ軸42.43がそれぞれ回転自
在に架設され、さらに、この両ねじ軸42.43が連動
軸44によって一体的にj重粘され、かつ、一方のねじ
軸42がモータ45に連結されている。また、各ねじ軸
42.43にはガイドナツト46がそれぞれ螺合され、
このガイドナツト46の側面から突設されたビン47が
、扉体34の支持金具35から斜め上方に向けて一体的
に突設されたガイド突片48の長溝状のガイド溝49に
嵌合している。なお、両ねじ軸42.43は逆ねじにな
っており、このねじ軸42.43の一体回転時に各ガイ
ドナツト46はそれぞれ相対する方向に移動する。
そして、上記開閉機構38は、モータ45の正逆回転に
よって、ねじ軸42.43が一体回転し、各ガイドナツ
ト46が相対する方向に移動するとともに、ガイドナツ
ト46のビン47が支持金具35のガイド溝41の側面
を押圧しつつ溝内を移動し、支持金具35が支軸37を
中心として回動して両扉体34が開閉する。
また、上記開r′A機構38は、扉体34の閉塞位置お
よび開放位置を検出するためのリミットスイッチ50a
 、 50bを備え、これらのリミットスイッチ50a
 、 50bは、上記扉受金具36にそれぞれ取付けら
れ、扉体34と一体的に回動する支持金具35のガイド
突片48との接触によって作動する。
そうして、空白2には上記天井収納装置を操作するため
の操作部があり、この操作部によって収納箱25を選択
することによりぐ選択された収納箱25が通口33の上
方に位置される。このとき、選択された収納箱25が通
口33上にない場合には、移動枠13が移動されて選択
された収納箱25を通口33上に臨ませ、また、選択さ
れた収納箱25が通口33上にある場合には、移動枠1
3は停止状態を保つ。
すなわち、第1図および第2図において、例えば選択さ
れた収納箱25が右側のもので、移動枠13が右側に移
動していて選択された収納箱25が通口33土から外れ
ていたとすると、駆動機構17の1−タ20の回転によ
って移動枠13が左方に移動し、この移動枠13の移動
中に移動方向のリミットスイッチ24aをローラ16で
押圧して作動させることにより、モータ20の回転が停
止されて移動枠13の移動が停止され、この移動枠13
の停止位置で、第1図および第2図のように、選択され
た右側の収納箱25が通口33上に臨む。
ツイテ、j’l11”71111M38(7)モータ4
5ffi回転’i:5しT、両扉体34が下方に向けて
Il&開きに開放回動され、両扉体34が通口33を完
全に開放した時点でリミットスイッチ50bが作動して
モータ45の回転が停止される。
ついで、収納箱25の支持機構26のモータ32が回転
されて、各ドラム28からワイヤ27が導出され、収納
箱25が下人井3の通口33を通じて室内2に時下し、
そして、収納箱25に収納物を出入れできる所定の高さ
まで隣下した時点で下降が停止される。
そして、この室内2に下降された収納箱25に収納物の
出入れが行なえる。
また、操作部によって収納箱25の格納を指令すること
より、支持機構26のモータ32が上記とは逆り向に回
転され、各ドラム28でワイヤ27が谷取られ、収納箱
13が水平に上背する。この収納箱25は、下人井3の
通口33を通じて天井空間4に退入し、移動枠13の所
定の格納位置まで上昇した時点で停止される。
ついで、開閉機構38のモータ45が上記とは逆方向に
回転されて、両扉体34が閉鎖方向に回動し、両扉体3
4によって通口33を開鎖した時点でリミットスイッチ
50aが作動してモータ45の駆動が停止される。
一方、左側の収納箱25を使用する場合には、操作部に
よる選択指令によって、駆動機構17のモータ20が回
転駆動され、移動枠13が右方に移動し、この移動枠1
3の移動中に移動方向のリミットスイッチ24bをロー
ラ16で押圧して作動させることにより、モータ20の
回転が停止されて移動枠13の移動が停止され、この移
動枠13の停止位置で、左側の収納箱25が通口33上
に臨む。
その後は、上述のように、扉体34が開放されて収納箱
25が下降され、そして、収納物の出入れ後、収納箱2
5が上昇されて天井空間4に格納され、扉体34が閉塞
される。
以上のように、2個の収納箱25を使用するため、天井
空間4に収納可能とする収納物の収納間が多く、しかも
、その2個の収納箱25を選択して下人Jt 3に開口
された1個の通口33を通じて昇降させることができる
。
なお、上記実施例では、移動枠13には2個の収納箱2
5を設けたが、3個以上を移動枠13の移動方向に沿っ
て並設してもよく、この場合にも、移動枠13の移動に
よって各収納箱25が通口33に対向可能とすることに
より、下人井3に開口する通口33は1個でよい。
また、上記実施例では収納箱25を昇降させる1段とし
てワイヤ27を用いたが、例えば管径の異なる複数のパ
イプを伸縮自在に連結してなる伸縮自在パイプによって
収納箱25の支持および昇降を行なうようにすることに
より、収納箱25の吊下げ状態でのふらつきを少なくで
きる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、天井空間内で移動可能とする移動枠に
複数の収納箱をその移動方向に並設し、この各収納箱の
移動枠によって対向可能とする下人井に収納箱が昇降す
る通口を設けたので、複数の収納箱によって天井空間へ
の収納間を多くでき、しかも、収納箱の昇隣のために下
人井に開口される通口は1個ですみ、外観も良好となる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の天井収納装置の一実施例を示す一部を
切り欠いた側面図、第2図はその平面図、第3図はその
側面図、第4図は扉体部分の一部を省略した拡大断面図
である。 1・・上天井、2・・室内、3・・下人井、4・・天井
空間、11・・ガイドレール、13・・移動枠、17・
・駆動機構、25・・収納箱、26・・支持機構、33
・・通口、34・・扉体、38・・開閉機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上天井と室内に臨む下天井との間の天井空間を収
    納空間として利用する天井収納装置において、 上記上天井に取付けられるガイドレールと、このガイド
    レールに沿って上記天井空間内を横移動可能とする移動
    枠と、 この移動枠を横移動させる駆動機構と、 上記移動枠にその移動枠の移動方向に並列に配設される
    複数の収納箱と、 この各収納箱を移動枠に対して昇降駆動可能に支持する
    支持機構と、 上記下天井の上記各収納箱が移動枠の移動によつて対向
    可能とする位置に収納箱が昇降通過可能に開口された通
    口と、 この通口を開閉する開閉機構を有する扉体と、を具備し
    たことを特徴とする天井収納装置。
JP25933087A 1987-10-14 1987-10-14 天井収納装置 Pending JPH01101918A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25933087A JPH01101918A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 天井収納装置

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JP25933087A JPH01101918A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 天井収納装置

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JPH01101918A true JPH01101918A (ja) 1989-04-19

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ID=17332596

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25933087A Pending JPH01101918A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 天井収納装置

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JP (1) JPH01101918A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008110713A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Toyota Boshoku Corp サンシェード装置
JP2008184106A (ja) * 2007-01-31 2008-08-14 Toyota Boshoku Corp サンシェード装置
WO2012131054A1 (en) 2011-04-01 2012-10-04 Elestor ApS A vertically movable closet

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