JPH10250758A - 塗布液容器 - Google Patents

塗布液容器

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JPH10250758A
JPH10250758A JP9076506A JP7650697A JPH10250758A JP H10250758 A JPH10250758 A JP H10250758A JP 9076506 A JP9076506 A JP 9076506A JP 7650697 A JP7650697 A JP 7650697A JP H10250758 A JPH10250758 A JP H10250758A
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JP
Japan
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chamber
coating liquid
brush
container
liquid
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JP9076506A
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English (en)
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Hiroshi Ochiai
博 落合
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マニキュアやペンキ、タイプライタの修正液
等に使用される容器において、一の塗布液収容室内の液
面の高さを一定に保つことのできる塗布液容器を提供す
る。 【解決手段】 本発明の塗布液容器は、下部にを互いに
連通させた二つの塗布液収容室(11、12)を具え、
これらの収容室のうちの一つ(第1室)に刷毛を挿脱す
る開口を設けると共に、他の収容室(第2室)の連通部
分(15)以外の部分を密閉するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塗布液容器に関す
るものであり、特に、接着剤、マニュキア、ペンキ、タ
イプライタの修正液等の刷毛を用いて塗布する溶液の収
容に適した塗布液容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、接着剤やタイプライタの修正液
など、刷毛を用いて使用する塗布液の収納に用いられて
いる従来の容器の構成を示す断面図である。この容器5
0は、樹脂やガラスなどでできており、上部に開口を有
する容器本体51と、この本体51の開口部に螺合する
蓋52と、蓋52と一体的に設けられ蓋の内側に延在す
る刷毛棒53を具備している。刷毛棒53の先端には塗
布に用いる刷毛53aが設けられている。図8に示すよ
うに、刷毛棒53は、容器内の塗布液の残量が少なくな
った場合でも刷毛53aが塗布液に浸かるように、刷毛
53aの先端が容器50の底面に届く程度の長さを有す
る。使用者は、この蓋52を持って刷毛棒53を取り出
して、塗布液を塗布する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の容器
では、使用開始時には、容器本体51の上部まで塗布液
が収容されているため、図8に示すように塗布作業に直
接使用しない刷毛棒53の軸部分までが塗布液54に浸
かった状態にある。従って、蓋52を開けて容器から刷
毛棒53を取り出したときに液垂れが生じたり、塗り始
めに塗布面に大量に塗布液が付着して、塗りむらが生じ
てしまうといった問題がある。このように、刷毛棒53
に塗布液が大量に付着した場合、容器本体51の開口部
分で刷毛53aや刷毛棒53の軸部分をしごいて付着量
を調整するが、このようにすると容器50の開口部分に
塗布液が付着して凝固してしまい、蓋の開閉が困難にな
ると言う問題がある。また、刷毛棒53の軸部分に付着
した塗布液54が凝固すると、刷毛棒53の出し入れが
困難になるという問題もある。
【0004】一方、ペンキ缶等の場合は、通常、缶とは
別に用意した刷毛を用いて塗布作業を行うが、容器内に
収容されているペンキの量が多い場合は、缶の中に一時
的に刷毛を立てかけると刷毛の持ち手部分まで塗布液に
浸かってしまい、上述した問題が生じる。刷毛に多量の
塗布液が付着することを避けるために、新聞紙などを敷
いて刷毛を別の場所に置くことも考えられるが、その置
き場所も、刷毛自体も汚れてしまう恐れがある。また、
揮発性の高い塗料の場合、刷毛の表面の塗料が凝固して
しまい、次の塗布作業に支障をきたすことになる。この
ように、従来の塗布液容器では、容器内に収容されてい
る塗布液の残量によって刷毛に付着する塗布液の量が左
右され、塗布作業に問題が生じていた。
【0005】このような問題を解決すべく、本発明にか
かる塗布液容器は、下部を互いに連通した少なくとも二
つの塗布液収容室を具え、これらの収容室の一つ(第1
室)に刷毛を挿脱する開口を設けると共に、前記第1室
以外の塗布液収容室の前記連通部分以外の部分を密閉し
たことを特徴とする。
【0006】このように、本発明にかかる塗布液容器
は、二つ以上の塗布液収容室の下部が連通しており、刷
毛を挿脱する第1室以外の収容室の連通部分以外の部分
を密閉しているため、容器内の気圧の平衡を保つことが
できるので、各室の液面の高さを自在に調整できる。従
って、第1室以外の収容室にほとんどの塗布液を収容し
て、第1室の液面の高さを連通部より少し上になるよう
にすれば、塗布液を使用することにより暫時減っていゆ
き第1室の液面が連通部より下にくると、第1室の空気
が他の収容室側へ移動するとともに、他の収容室に収容
されている塗布液が第1室へ移動してくる。従って、容
器内の塗布液の残量にかかわらず、第1室の液面の高さ
を最初に設定した位置、すなわち、連通部より若干上の
位置に、常時保つことができる。このように構成するこ
とによって、刷毛に付着する塗布液の量を一定にするこ
とができ、塗りむらが生じたり、刷毛の毛先以外に余分
な塗布液が付着することがなくなる。
【0007】また、本発明の塗布液容器は、前記第1室
の開口に先端に刷毛を有する刷毛棒を一体的に形成した
蓋を設け、当該蓋をしたときに前記刷毛の根本部分が前
記塗布液収容室の連通部分の上端より若干上に位置する
ように構成したことを特徴とする。
【0008】このように、第1室の開口の蓋に刷毛棒を
一体的に設け、その長さを刷毛棒先端に設けた刷毛の根
本が連通部の上端より若干上に位置するように構成する
と共に、上述したように、第1室内の塗布液の液面が連
通部の若干上にくるように容器内の塗布液を配分するこ
とにより、塗布液の残量に関わらず、常に、刷毛部分の
みが塗布液に浸かるようにすることができる。これによ
り、刷毛棒の軸部分に塗布液が付着しなくなるので、上
述した問題が解決される。
【0009】更に、本発明の塗布液容器は、前記第1室
と、これに隣り合う塗布液収容室(第2室)の対向する
側壁の内壁が、前記塗布液容器の連通部底面から垂直に
延在する面(垂直面)に対して外側に傾斜していること
を特徴とする。また、本発明の塗布液容器は、前記第2
室が、前記第1室を上に、第2室を下にして塗布液容器
を横転させたときに、前記第2室の下側に位置する側面
と前記容器の底面とが成す角度が90度であることを特
徴とする。
【0010】本発明の容器では、何らかの原因で第1室
内の液面が所望の位置より高くなった場合に、第1室に
隣接する収容室側を下にして容器を横転させて、第1室
内の余分な塗布液を他の収容室側に移す必要がある。こ
のような場合、前記第2室の下側に位置する側面と容器
の底面とが成す角度を90度に構成して、第1室および
第1室に隣り合う収容室(第2室)の内壁を傾斜させて
おけば、両収容室間の塗布液と空気の移動をスムーズに
行うことができる。
【0011】更に、本発明の塗布液容器は、前記第1室
と前記他の塗布液収容室とを仕切板にて分離するように
しても良い。このように塗布液収容室を仕切り板によっ
て分離するように構成することによって、容器全体の構
成を簡素にすることができ、生産コストを低減させるこ
とができる。
【0012】また、本発明の塗布液容器は、少なくとも
前記第1室の連通部分近傍を透明部材で構成するように
してもよい。このように、塗布液収容室を透明にしてお
けば、容器内の塗布液の残量を外部から認識することが
でき、第1室の液面の位置を確認するのに好適である。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して以下に説明する。図1は、本発明の第1の実施形態
にかかる塗布液容器の構成を示す断面図であり、図2
は、その平面図である。本実施形態の塗布液容器1は、
塗布液を塗布する際に刷毛を挿脱する第1室11と、第
1室に隣接して設けた第2室12とを具える。第1室と
第2室とは、底面1aを共有していると共に、連通口1
5を介して下部が互いに連通しており、塗布液が両室を
移動できるように構成されている。これらの収容室1
1、12は、それぞれ上部に開口を有しており、蓋13
及び14が設けられている。第1室の開口を介して刷毛
の挿脱を行い、第2室12の開口にはパッキン材14a
を設けて、第2室を密閉するようにしている。なお、容
器1はガラス又は透明プラスチックなどの透明部材で作
るのが好ましい。外部から塗布液の残量を確認できるか
らである。なお、第1室の連通口部分近傍のみを透明に
するようにしても良い。
【0014】第1室11の蓋13の内側には、刷毛棒1
6が一体的に形成されている。刷毛棒16の先端には、
刷毛17が設けられており、第1図に示すように、蓋1
3を閉めたときに、刷毛17の根本部分17aが連通口
15の上端15aよりわずかに高いところに位置するよ
うに構成されている。
【0015】このように構成した容器に、マニキュア、
ペンキあるいはタイプライタの修正液等の刷毛を用いて
塗布する塗布液を収容する。上述したとおり、第2室1
2の開口が密閉されているので、塗布液の液面をどのよ
うに位置させても、各室の気圧は平衡に保たれる。従っ
て、塗布液の使用開始時に、図1に示すように第1室の
液面が連通口15の上端15aよりやや上に来るように
しておけば、塗布液を使用して第1室の液面が連通口1
5の上端15aより下に下がると、第1室11から第2
室12へ空気が移動して、第2室12の液面が下がり、
その分の塗布液が第1室へ供給される。第1室11の液
面の高さが元に戻って連通口15の上端15aを越える
と、空気の移動が止まり、液面がその位置に保たれる。
【0016】上述の通り、本発明によれば、第1室11
側の液面の高さを、連通口15の上端15aの若干上に
保つことができるので、刷毛17は塗布液に浸るが、刷
毛棒16は塗布液に接触しないようにすることができ
る。従って、刷毛棒に塗布液が付着することによるトラ
ブルが生じない。また、刷毛17に付着する塗布液の量
も一定に保たれるため、塗布を行う際に塗りむらが生じ
ることもない。
【0017】図3は、本発明にかかる塗布液容器の第2
の実施形態を示す断面図である。本実施形態において
は、第1室11と第2室12の互いに対向する側壁の内
側面11aと12aとが、底面1aに垂直に延在する面
Pに対して傾斜するように構成されている。
【0018】このような構成によれば、何らかの原因で
第1室の液面が図3(a)に示すように連通口15より
かなり高い位置にきてしまい、刷毛棒16の軸部分まで
が塗布液に浸かってしまった場合に、液面の調整を容易
に行うことができる。すなわち、このような場合は、第
2室を下にして容器1を傾けて液面の高さを調節する
が、容器1を傾けたとき、第2室の内壁12aが連通口
15側が上になって傾斜しているため、第2室内の空気
が容易に連通口15側へ浮上して第1室に移動すると共
に、第1室の塗布液は傾斜した内壁面11aに沿って容
易に連通口15の方へ流れ落ちることになる。この場
合、図3(b)に示すように、第2室12を下にして容
器1を横転させたときに下側にくる面12bと容器の底
面1aとが成す角度αが約90度であることが好まし
い。この角度αを90度にしておけば、容器1を横転さ
せて、容器内の塗布液の液面の高さを調節する際に、第
1室の内側面11a及び第2室の内側面12aとが傾斜
を保ち得る。
【0019】図4は、本発明にかかる塗布液容器の第3
の実施形態の構成を示す断面図である。第3実施形態で
は、第1室の構成は第1、第2の形態とほぼ同じである
が、第2室上端に開口が設けられておらず、連通口22
を除く部分全面が壁面で構成されている。このように構
成することによって、第2室の密閉状態をより完全に保
つことができる。なお、本形態では第1室と第2室とが
しきり板21によって分離されている。しきり板21は
容器2の上面から底板2aに直交する方向に延在し、板
21の下端と底板2aとの間を開けることによって連通
口22を形成している。仕切り板21のみで第1室と第
2室とを分離しているので、構造が簡単になり、製造コ
ストの低減を図ることができる。
【0020】図5は、本発明の第4の実施形態の構成を
示す断面図である。本例の容器3は、図5(a)に示す
ように、第1室11と同じ構成を有する第3室31が、
第2室12を中心に左右対称に設けられている。すなわ
ち、第2室12の上端の開口をパッキン14aで気密に
して、第1室の上端よりやや上に保つと共に、第3室3
1の蓋33の裏側に刷毛棒34を儲け、2カ所から塗布
動作を行えるようにする。この場合、第1室と11第3
室31は、図5(b)に示すように第2室の一方の側に
固めて配置する。初期の液面の設定を考慮したものであ
る。本例においても、第1室(第3室)と第2室との間
に容器の底面3aに直交し、第1室と第3室とが並ぶ方
向に平行な面Q(図5(b)参)に対して、第1室の内
側面11a及び第3室の内側面31aとが所定の角度を
成し、又、面Qと第2室の内側面12aとが所室の角度
を成すようにして、液面の調整を容易に行えるようにす
ると共に、第2室の内側面12aの反対側の外壁面12
bと底面3aとの角度を90度に構成することが好まし
い。
【0021】図6(a)は、本実施形態の発明をペンキ
塗に適用した例を示す図であり、図6(b)は容器4の
各室の配置を示すための平面図である。第2室42の一
方の側に左右対称に第1室41と第3室43とが並んで
いる。なお、この例では各室はほぼ円形に構成されてい
るが、第2室42の外周の一部に平面42sが形成され
ている。
【0022】図7は、本発明の塗布液容器の他の例を示
す図である。この例では、塗布液の容量を大きく取るた
め、第2室12を第1室11より大きくしている。ここ
で、第1室の容量をA、第2室の容量をB(=B1
2)としたとき、第2室12を第1室11の上端を通
る水平面Rで区切った場合の第2室の上側部分の容量B
1を、第1室11の容量Aより小さくするようにする。
このように構成しておけば、何らかの都合で第2室の蓋
14を開けても、第1室11から塗布液があふれ出すこ
とがない。また、上述した第1ないし第4の実施形態で
は、いずれも第1室の開口の蓋に刷毛棒を一体的に形成
した例を示したが、蓋と別体の刷毛を使う場合にも本発
明を好適に適用できることは言うまでもない。また、各
収容室の形状は四角錐に限るものではなく、円錐形、円
筒形、他の多角錐、多角柱形など、様々な形態が考えら
れる。
【0023】
【発明の効果】上記に詳細に説明したように、本発明の
塗布液容器では、最下部に連通口を設けた二つ以上の塗
布液を具え、気圧の平衡状態を利用して第1室の液面の
高さを一定に保つことにより、刷毛棒に塗布液が不必要
に付着するのを防ぐことができる。従って、塗布面に塗
りむらが生じたり、容器の開口部に不必要に塗料が付着
して、容器に開栓不良が生じるのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の塗布液容器の第1の実施の形態の構成
を示す断面図である。
【図2】図1に示す塗布液容器の構成を示す平面図であ
る。
【図3】本発明の塗布液容器の第2の実施の形態の構成
を示す断面図である。
【図4】本発明の塗布液容器の第3の実施の形態の構成
を示す断面図である。
【図5】本発明の塗布液容器の第4の実施の形態の構成
を示す断面図である。
【図6】本発明の第4の実施形態にかかる塗布液容器の
使用状態を示す図である。
【図7】本発明の塗布液容器の他の実施形態を示す図で
ある。
【図8】従来の塗布液容器の構成を示す断面図である。
【符号の説明】
1、2、3、4 塗布液容器 1a,2a,3a 底面 11、21 第1室 12、 第2室 11a 第1室内側面 12a 第2室内側面 13、14 蓋 15 連通口 16 刷毛棒 17 刷毛

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下部を互いに連通した少なくとも二つの
    塗布液収容室を具え、これらの収容室の一つ(第1室)
    に刷毛を挿脱する開口を設けると共に、前記第1室以外
    の塗布液収容室の前記連通部分以外の部分を密閉したこ
    とを特徴とする塗布液容器。
  2. 【請求項2】 前記第1室の開口に先端に刷毛を有する
    刷毛棒を一体的に形成した蓋を設け、当該蓋をしたとき
    に前記刷毛の根本部分が前記塗布液収容室の連通部分の
    上端より若干上に位置するように構成したことを特徴と
    する請求項1に記載の塗布液容器。
  3. 【請求項3】 前記第1室と、これに隣り合う塗布液収
    容室(第2室)の対向する側壁の内壁が、前記塗布液容
    器の底面から垂直に延在する面(垂直面)に対して外側
    に傾斜していることを特徴とする請求項1または2に記
    載の塗布液容器。
  4. 【請求項4】 前記第2室が、前記第1室を上に、第2
    室を下にして塗布液容器を横転させたときに、前記第2
    室の下側に位置する側面と前記容器の底面とが成す角度
    が90度であることを特徴とする請求項3に記載の塗布
    液容器。
  5. 【請求項5】 前記第1室と前記他の塗布液収容室とを
    仕切板にて分離したことを特徴とする請求項1ないし4
    のいずれかに記載の塗布液容器。
  6. 【請求項6】 少なくとも前記第1室の連通部分近傍を
    透明部材で構成したことを特徴とする請求項1乃至6に
    記載の塗布液容器。
JP9076506A 1997-03-12 1997-03-12 塗布液容器 Pending JPH10250758A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106335697A (zh) * 2016-11-07 2017-01-18 四川唯诺家私有限公司 用于家具生产的防挥发的胶水盒
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KR102399675B1 (ko) * 2020-11-30 2022-05-18 동의대학교 산학협력단 치아 표면을 착색하기 위한 착색제 카트리지
CN115367255A (zh) * 2021-05-19 2022-11-22 深圳华大智造科技股份有限公司 试剂盒

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