JPH1025083A - エスカレータの保護シート付きマンホール蓋 - Google Patents

エスカレータの保護シート付きマンホール蓋

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Publication number
JPH1025083A
JPH1025083A JP8179673A JP17967396A JPH1025083A JP H1025083 A JPH1025083 A JP H1025083A JP 8179673 A JP8179673 A JP 8179673A JP 17967396 A JP17967396 A JP 17967396A JP H1025083 A JPH1025083 A JP H1025083A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
manhole cover
protection sheet
machine room
temporary storage
manhole
Prior art date
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Pending
Application number
JP8179673A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahito Nakazawa
孝仁 中澤
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 保護シートを持ち回る必要がなく、仮置場で
ある床を油で汚したり、傷つけたりすることのないエス
カレータの保護シート付きマンホール蓋を得ることが課
題である。 【解決手段】 機械室1のマンホールを塞ぐマンホール
蓋2と、マンホール蓋2の機械室側主面の仮置場側の端
部に一側が接続され、他側が機械室1の仮置場側の壁面
に接続された、マンホール蓋2と同じ幅の帯状をなし可
撓性を有する保護シート5とを備え、保護シート5は、
機械室1内に少なくとも片側面を露出しないように収納
され、マンホール蓋2がマンホールから取り外される際
に、マンホール蓋2に伴って引き出され、さらにマンホ
ール蓋2が仮置場に置かれる際に、露出しない片側面を
仮置場側に向けて、マンホール蓋2と仮置場との間に配
置される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はエスカレータの昇
降口に設けられた機械室のマンホールのマンホール蓋に
関し、特に取り外されたマンホール蓋の置かれる床が汚
れたり傷付いたりすることを防止することに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図8は機械室の中側から見た従来のエス
カレータのマンホール蓋の様子を示す図である。図9は
従来のエスカレータのマンホール蓋を開けた様子を示す
図である。1はエスカレータの昇降口に設けられた機械
室である。1aは機械室に出入りするために昇降口3の
床に穿孔されたマンホールの開口部である。2は開口部
1aを塞ぐマンホール蓋である。4はフロアーの床であ
る。
【0003】機械室1内の駆動機等の点検がされる際
に、作業者が機械室1内に入るために、マンホール蓋2
は取り外される。取り外されたマンホール蓋2は、仮置
場である周辺の床4に置かれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のエスカ
レータのマンホール蓋においては、マンホール蓋2が床
4に置かれる際、マンホール蓋2は重いので床4に傷が
付いてしまった。またマンホール蓋2の機械室側主面で
ある裏面は、駆動機等から飛散した油で汚れているの
で、マンホール蓋2がそのまま床4に置かれると床4が
油で汚れてしまった。そのため、一般にマンホール蓋2
が仮置場である周辺の床4に置かれる際には、床4上に
保護シートが敷かれ、その上にマンホール蓋2が置かれ
る。しかし、保護シートは大型なので、各エスカレータ
の作業場所に持ち歩くことは容易ではなかった。
【0005】この発明は、上記の課題を解決するために
なされたもので、保護シートを持ち歩く必要がなく、仮
置場である床を油で汚したり、傷つけたりすることのな
いエスカレータの保護シート付きマンホール蓋を得るこ
とが目的である。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のエスカレータ
の保護シート付きマンホール蓋においては、機械室のマ
ンホールを塞ぐマンホール蓋と、マンホール蓋の機械室
側主面の仮置場側の端部に一側が接続され、他側が機械
室の仮置場側の壁面に接続された、マンホール蓋と同じ
幅の帯状をなし可撓性を有する保護シートとを備え、保
護シートは、機械室内に少なくとも片側面を露出しない
ように収納され、マンホール蓋がマンホールから取り外
される際に、マンホール蓋に伴って引き出され、さらに
マンホール蓋が仮置場に置かれる際に、露出しない片側
面を仮置場側に向けて、マンホール蓋と仮置場との間に
配置される。
【0007】請求項2のエスカレータの保護シート付き
マンホール蓋においては、保護シートは、機械室内で折
り返されて収納されている。
【0008】請求項3のエスカレータの保護シート付き
マンホール蓋においては、保護シートは、機械室内に回
転可能に配設された巻取棒に巻回され、巻取棒は保護シ
ートを巻き取る方向に付勢されている。
【0009】請求項4のエスカレータの保護シート付き
マンホール蓋においては、保護シートの他側は、機械室
内の壁面に脱着可能に接続されている。
【0010】請求項5のエスカレータの保護シート付き
マンホール蓋においては、保護シートは、機械室内に配
設されたケース内に収納されている。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は機械室の中側から見た本発明のエ
スカレータの保護シート付きマンホール蓋の様子を示す
図である。図2はエスカレータの昇降口の断面図であ
る。図3はマンホール蓋を開ける様子を示す図である。
図4はマンホール蓋を開けた状態をフロアー側から見た
図である。図8および図9に示した従来のものと同一ま
たは相当部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。
【0012】エスカレータの昇降口に設けられた機械室
1内の駆動機の点検等がされる際には、従来と同じよう
に作業者が機械室1内に入るために、マンホール蓋2は
取り外される。取り外されたマンホール蓋2は、従来と
同じように仮置場である周辺の床4に置かれる。
【0013】本発明のエスカレータのマンホール蓋2
は、機械室側主面である蓋の裏面に可撓性を有する厚手
ビニール製の保護シート5が取り付けられている。保護
シート5はマンホール蓋2の幅と概略同じ幅を有する矩
形帯状であり、その一側の短辺をマンホール蓋2の裏面
に固着された長尺のクリップ状の取付金6でくわえられ
て接続されている。その接続されている位置は、マンホ
ール蓋2の裏面のうち仮置場側の端部である。
【0014】保護シート5の他側の短辺は、先端が細く
折り曲げられて接着され長筒状にされている。そしてそ
の長筒に支持棒7を貫通されている。支持棒7は、その
両端を機械室1の仮置場側の1壁面に突設された一対の
支持部8に支持されている。
【0015】そして、保護シート5は、上記のように一
側をマンホール蓋2の裏面に接続され、他側を機械室1
の壁面に接続され、機械室1内で仮置場側の1壁面に沿
ってたたまれる様に折り返されて収納されている。その
ため折り返された内側は機械室1内で露出されない。そ
のため保護シート5の折り返された内側には、機械室1
内の図示しない駆動機等から飛散する油が付着すること
がない。
【0016】本実施の形態の保護シート付きマンホール
蓋においては、図3に示されるように、マンホール蓋2
を持ち上げると裏面に取り付けられた保護シート5が共
に引き出されてくる。そして、そのままマンホール蓋2
が仮置場である床4に置かれると、保護シート5は、油
が付着してない片側面を床4に向けて敷かれ、マンホー
ル蓋2は、その敷かれた保護シート5の上に置かれる
(図4)。
【0017】このような構成のエスカレータの保護シー
ト付きマンホール蓋においては、保護シート5がマンホ
ール蓋2に伴って引き出され、油が付着してない片側面
を床4に向けて自然に敷かれる。そのため点検作業の都
度、作業所に保護シート5を持ち歩く必要がなく、床4
を油で汚したり、傷つけたりすることがない。一方保護
シート5の一端は機械室1の1壁面に接続され、折り返
されて収納されているので、駆動機等に巻き込まれたり
することがなく安全である。
【0018】実施の形態2.図5は本発明のエスカレー
タの保護シート付きマンホール蓋の他の例を示す保護シ
ートのフック周辺の様子を示す図である。本実施の形態
では、保護シート5の一短辺には、鉤状のフック9が設
けられている。そしてフック9が支持棒7に掛けられ
て、保護シート5の一側が機械室1の仮置場側の壁面に
接続されている。支持棒7は、実施の形態1と同様にそ
の両端を機械室1の仮置場側の1壁面に突設された一対
の支持部8に支持されている。支持部8はボルト10で
壁面に締着されている。フック9は支持棒7に着脱可能
である。保護シート5の他側は実施の形態1と同様に、
マンホール蓋2の裏面の仮置場側の端部に接続されてい
る。その他の構成は実施の形態1と同様である。
【0019】本実施の形態の保護シート付きマンホール
蓋においては、マンホール蓋2を持ち上げると、実施の
形態1と同様に蓋の裏面に取り付けられた保護シート5
が共に引き出されてくる。そして、そのままマンホール
蓋2が仮置場である床4に置かれると、保護シート5
は、油が付着してない片側面を床4に向けて敷かれ、マ
ンホール蓋2は、その敷かれた保護シート5の上に置か
れる。本実施の形態では、この状態でフック9が支持棒
7から外される。そしてマンホール蓋2は再び持ち上げ
られて、遠方の他の場所に運ばれ任意の位置の床に置か
れる。その際においても、保護シート5は、油が付着し
てない片側面を床4に向けて敷かれ、マンホール蓋2は
その敷かれた保護シート5の上に置かれる。
【0020】このような構成のエスカレータの保護シー
ト付きマンホール蓋においては、保護シート5の一端は
機械室1の壁面に脱着可能に接続されている。そしてマ
ンホール蓋が取り外された後、保護シート5の一側は機
械室1の壁面から外されるので、マンホール蓋は、機械
室1の開口の周辺の床に限らず遠方の位置の床にも置か
れることができる。そのため、取り外したマンホール蓋
が作業の邪魔になるようなことがなく作業性が向上す
る。
【0021】実施の形態3.図6は本発明のエスカレー
タの保護シート付きマンホール蓋の他の例を示す保護シ
ートの収納箱を示す図である。本実施の形態では、保護
シート5は、機械室1の側壁に設けられたケースである
収納箱11内に収納されている。収納箱11は、矩形の
板が幅の広い主面と幅の狭い側面とを形成するように断
面コ字状に折り曲げられ、さらに側面が外側に直角に折
り曲げられたものが、機械室の壁面に両縁部をボルト1
0で締結されて固定され、機械室1の壁面に箱状のもの
を形成して構成されている。
【0022】収納箱11は、主面の上部が上方から一部
削除され開口11aが形成されている。さらに収納箱1
1の上部には、収納箱11の両側面に支持されて支持棒
7が配設されている。
【0023】保護シート5の一側には、実施の形態2と
同じように、鉤状のフック9が設けられている。そして
フック9は支持棒7に掛けられている。また保護シート
5の他側は実施の形態1と同様に、マンホール蓋の裏面
の仮置場側の端部に接続されている。そして保護シート
5は、収納箱11の中に折り返されて収納されている。
【0024】収納箱11の両側面には、鉛直方向に長穴
11bが穿孔されている。収納箱11の内部には、棒状
の重り12が、両端を長穴11bから突出して配設され
ている。重り12は、両端部を長穴11bに案内され
て、上下方向に移動可能である。保護シート5は、上述
したように収納箱11内に折り返されて収納されている
が折り返された部分に重り12を載せられている。そし
て保護シート5は、重り12によって下方に付勢されて
いる。保護シート5は、マンホール蓋に接続されている
側の一端を引っ張られると収納箱11から引き出され、
逆に緩められると重り12の重さにより収納箱11内に
収納される。
【0025】本実施の形態の保護シート付きマンホール
蓋においては、マンホール蓋が取り外されるときは、マ
ンホール蓋を持ち上げると裏面に取り付けられた保護シ
ート5が共に引き出されてくる。そして、マンホール蓋
がマンホールの開口に戻されるときには、保護シート5
は重り12の効果により、自動的に収納箱11内に引き
込まれて収納される。そのため、保護シート5がマンホ
ール蓋と開口部との間に噛まれたりすることがなく作業
性がよい。
【0026】このような構成のエスカレータの保護シー
ト付きマンホール蓋においては、保護シート5は、機械
室1内に収納されているとき、収納箱11に収納されて
いる。そのため、保護シート5の裏面のみならず表面に
おいても油が付着することがない。そのため、仮置場で
ある床が確実に汚れることがない。そして、マンホール
蓋がマンホールの開口に戻されるときに、保護シート5
は自動的に収納箱11内に引き込まれて収納されるの
で、保護シート5の収納作業性が良い。さらに、保護シ
ート5の一側が仮にマンホール蓋から脱落しても、自動
的に収納箱11内に引き込まれるので、駆動機に巻き込
まれたりすることがなく、安全性を一層向上させること
ができる。
【0027】実施の形態4.図7は機械室の中側から見
た本発明のエスカレータの保護シート付きマンホール蓋
の他の例を示す図である。本実施の形態では、保護シー
ト5の一側は、機械室1内に配設された巻取棒13に接
続されている。そして巻取棒13には保護シート5の約
半分が巻き取られている。巻取棒13はその両端を機械
室1の仮置場側の1壁面に突設された一対の支持部14
に回転可能に支持されている。そして巻取棒13は図示
しないぜんまいばねによって保護シート5を巻き取る方
向に付勢されている。保護シート5の他側は実施の形態
1と同様に、マンホール蓋2の裏面の仮置場側の端部に
接続されている。その他の構成は実施の形態1と同様で
ある。
【0028】本実施の形態の保護シート5は、機械室1
に収納されているとき、巻取棒13に巻き取られてい
る。そして、マンホール蓋2に接続されている側の一端
を引っ張られて機械室1内から引き出され、逆に緩めら
れるとぜんまいばねの蓄勢力により巻取棒13に巻き取
られる。
【0029】本実施の形態の保護シート付きマンホール
蓋においては、マンホール蓋2が取り外されるときは、
マンホール蓋2を持ち上げると裏面に取り付けられた保
護シート5が共に引き出されてくる。そして、マンホー
ル蓋2がマンホールの開口に戻されるときには、保護シ
ート5はぜんまいばねの蓄勢力により、自動的に巻取棒
13に巻き取られる。そのため、保護シート5がマンホ
ール蓋2と開口部との間に噛まれたりすることがなく作
業性がよい。
【0030】このような構成のエスカレータの保護シー
ト付きマンホール蓋においては、保護シート5は機械室
1内で巻取棒13に巻き取られて収納されているので場
所をとらない。そのためスペースを有効に使える。そし
て、マンホール蓋がマンホールの開口に戻されるとき
に、保護シート5は自動的に巻取棒13に巻き取られる
ので、保護シート5の収納作業性が良い。さらに、保護
シート5は巻取棒13に巻き取られて収納されているの
で、駆動機に巻き込まれる事故が確実に防止でき、安全
性を一層向上させることができる。
【0031】
【発明の効果】請求項1のエスカレータの保護シート付
きマンホール蓋においては、機械室のマンホールを塞ぐ
マンホール蓋と、マンホール蓋の機械室側主面の仮置場
側の端部に一側が接続され、他側が機械室の仮置場側の
壁面に接続された、マンホール蓋と同じ幅の帯状をなし
可撓性を有する保護シートとを備え、保護シートは、機
械室内に少なくとも片側面を露出しないように収納さ
れ、マンホール蓋がマンホールから取り外される際に、
マンホール蓋に伴って引き出され、さらにマンホール蓋
が仮置場に置かれる際に、露出しない片側面を仮置場側
に向けて、マンホール蓋と仮置場との間に配置される。
そのため、保護シートは、機械室内で片側面を露出しな
いので、片側面には油が付着しない。そして、マンホー
ル蓋が仮置場に置かれる際には、保護シートがマンホー
ル蓋に伴って引き出され、油が付着してない片側面を仮
置場に向けて自然に敷かれる。そのため、保護シートを
持ち歩く必要がなく、仮置場を油で汚したり、傷つけた
りすることがない。
【0032】請求項2のエスカレータのマンホール蓋に
おいては、保護シートは、機械室内で折り返されて収納
されているので、駆動機等に巻き込まれたりすることが
なく安全性を向上させる。
【0033】請求項3のエスカレータのマンホール蓋に
おいては、保護シートは、機械室内に回転可能に配設さ
れた巻取棒に巻回され、巻取棒は保護シートを巻き取る
方向に付勢されているので、保護シートは機械室内で場
所をとらない。そのためスペースを有効に使える。さら
に、マンホール蓋がマンホールの開口に戻されるとき
に、保護シートは自動的に巻取棒に巻き取られるので、
保護シートの収納作業性が良い。さらにまた、保護シー
トは巻取棒に巻き取られて収納されているので、駆動機
に巻き込まれる事故が確実に防止でき、安全性を一層向
上させることができる。
【0034】請求項4のエスカレータのマンホール蓋に
おいては、保護シートの他側は、機械室内の壁面に脱着
可能に接続されているので、マンホール蓋は、機械室の
周辺の仮置場に限らず遠くの仮置場にも置かれることが
できる。そのため、取り外したマンホール蓋が作業の邪
魔になるようなことがなく作業性が向上する。
【0035】請求項5のエスカレータのマンホール蓋に
おいては、保護シートは、機械室内に配設されたケース
内に収納されている。そのため、保護シートの片側面の
みならず他側面においても油が付着することがない。そ
のため、仮置場である床が確実に汚れない。さらに、保
護シートが駆動機に巻き込まれたりすることがなく、安
全性を一層向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 機械室の中側から見た本発明のエスカレータ
の保護シート付きマンホール蓋の様子を示す図である。
【図2】 エスカレータの昇降口の断面図である。
【図3】 マンホール蓋を開ける様子を示す図である。
【図4】 マンホール蓋を開けた状態をフロアー側から
見た図である。
【図5】 本発明のエスカレータの保護シート付きマン
ホール蓋の他の例を示す保護シートのフック周辺の様子
を示す図である。
【図6】 本発明のエスカレータの保護シート付きマン
ホール蓋の他の例を示す保護シートの収納箱を示す図で
ある。
【図7】 機械室の中側から見た本発明のエスカレータ
の保護シート付きマンホール蓋の他の例を示す図であ
る。
【図8】 機械室の中側から見た従来のエスカレータの
マンホール蓋の様子を示す図である。
【図9】 従来のエスカレータのマンホール蓋を開けた
様子を示す図である。
【符号の説明】
1 機械室、2 マンホール蓋、4 床(仮置場)、5
保護シート、11収納箱(ケース)、13 巻取棒。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機械室のマンホールを塞ぐマンホール蓋
    と、 上記マンホール蓋の機械室側主面の仮置場側の端部に一
    側が接続され、他側が上記機械室の仮置場側の壁面に接
    続された、上記マンホール蓋と同じ幅の帯状をなし可撓
    性を有する保護シートとを備え、 上記保護シートは、上記機械室内に少なくとも片側面を
    露出しないように収納され、上記マンホール蓋が上記マ
    ンホールから取り外される際に、上記マンホール蓋に伴
    って引き出され、さらに上記マンホール蓋が仮置場に置
    かれる際に、上記露出しない片側面を該仮置場側に向け
    て、該マンホール蓋と該仮置場との間に配置されること
    を特徴とするエスカレータの保護シート付きマンホール
    蓋。
  2. 【請求項2】 上記保護シートは、上記機械室内で折り
    返されて収納されていることを特徴とする請求項1記載
    のエスカレータの保護シート付きマンホール蓋。
  3. 【請求項3】 上記保護シートは、上記機械室内に回転
    可能に配設された巻取棒に巻回され、該巻取棒は上記保
    護シートを巻き取る方向に付勢されていることを特徴と
    する請求項1記載のエスカレータの保護シート付きマン
    ホール蓋。
  4. 【請求項4】 上記保護シートの上記他側は、上記機械
    室内の壁面に脱着可能に接続されていることを特徴とす
    る請求項1または請求項2記載のエスカレータの保護シ
    ート付きマンホール蓋。
  5. 【請求項5】 上記保護シートは、上記機械室内に配設
    されたケース内に収納されていることを特徴とする請求
    項1乃至請求項4のいずれかに記載のエスカレータの保
    護シート付きマンホール蓋。
JP8179673A 1996-07-09 1996-07-09 エスカレータの保護シート付きマンホール蓋 Pending JPH1025083A (ja)

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JP8179673A JPH1025083A (ja) 1996-07-09 1996-07-09 エスカレータの保護シート付きマンホール蓋

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JP8179673A JPH1025083A (ja) 1996-07-09 1996-07-09 エスカレータの保護シート付きマンホール蓋

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110670493A (zh) * 2019-11-07 2020-01-10 中交一公局集团有限公司 钢梁桥面临时人孔防护装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110670493A (zh) * 2019-11-07 2020-01-10 中交一公局集团有限公司 钢梁桥面临时人孔防护装置

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