JPH10252694A - 電動送風機 - Google Patents
電動送風機Info
- Publication number
- JPH10252694A JPH10252694A JP6109297A JP6109297A JPH10252694A JP H10252694 A JPH10252694 A JP H10252694A JP 6109297 A JP6109297 A JP 6109297A JP 6109297 A JP6109297 A JP 6109297A JP H10252694 A JPH10252694 A JP H10252694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffuser
- volute wall
- fan
- metal piece
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】固定子及び回転子を内蔵する電動機2と、ファ
ン22及びディフューザー14を有する送風機3とから構成
される電動送風機1において、ディフューザー14のファ
ン22外周に対向して形成されるボリュート壁19を、金属
片20にて形成した電動送風機。 【効果】ボリュート壁の強度を保ちながら薄くすること
ができるため、ファンにより送りだされる空気の気流損
失を小さくすることができ、送風効率を向上できるとと
もに、ボリュート壁の入口部分での空気の渦流を防止で
き、騒音を低減できる。
ン22及びディフューザー14を有する送風機3とから構成
される電動送風機1において、ディフューザー14のファ
ン22外周に対向して形成されるボリュート壁19を、金属
片20にて形成した電動送風機。 【効果】ボリュート壁の強度を保ちながら薄くすること
ができるため、ファンにより送りだされる空気の気流損
失を小さくすることができ、送風効率を向上できるとと
もに、ボリュート壁の入口部分での空気の渦流を防止で
き、騒音を低減できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気掃除機等に使
用する電動送風機に関する。
用する電動送風機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気掃除機等に内蔵する電動送風
機は、ステーターおよびローターを内蔵する電動機部
と、ローターの回転軸に取り付けられた遠心ファンおよ
びディフューザーを内蔵するファン部とから構成されて
いる。
機は、ステーターおよびローターを内蔵する電動機部
と、ローターの回転軸に取り付けられた遠心ファンおよ
びディフューザーを内蔵するファン部とから構成されて
いる。
【0003】そして、電動送風機を駆動すると、ロータ
ーの回転に伴って回転するファンにより送り出された風
が、ディフューザーのファン側面に形成されたボリュー
ト壁に案内されてディフューザー裏面に形成された排気
通路に導かれるようになっている。
ーの回転に伴って回転するファンにより送り出された風
が、ディフューザーのファン側面に形成されたボリュー
ト壁に案内されてディフューザー裏面に形成された排気
通路に導かれるようになっている。
【0004】これらのディフューザーは合成樹脂にて成
形しているため、ボリュート壁の強度の問題から、成形
上、ボリュート壁をある程度厚くせざるを得ず、このボ
リュート壁先端部において遠心ファンにより送り出され
た空気の渦流が生じ、送風効率の損失および騒音が生じ
る欠点があった。
形しているため、ボリュート壁の強度の問題から、成形
上、ボリュート壁をある程度厚くせざるを得ず、このボ
リュート壁先端部において遠心ファンにより送り出され
た空気の渦流が生じ、送風効率の損失および騒音が生じ
る欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、送風効率を向上できる電動送風機
を提供することを課題とする。
鑑みなされたもので、送風効率を向上できる電動送風機
を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、固定子および
回転子を内蔵する電動機と、ファンおよびディフューザ
ーを有する送風機とからなり、ディフューザーにファン
の外周に対向して形成されファンからの風を分割するボ
リュート壁と、前記ディフューザー裏面に形成された排
気通路とを備え、前記ボリュート壁を金属片にて形成し
たことを特徴とする。
回転子を内蔵する電動機と、ファンおよびディフューザ
ーを有する送風機とからなり、ディフューザーにファン
の外周に対向して形成されファンからの風を分割するボ
リュート壁と、前記ディフューザー裏面に形成された排
気通路とを備え、前記ボリュート壁を金属片にて形成し
たことを特徴とする。
【0007】また本発明は、固定子および回転子を内蔵
する電動機と、ファンおよびディフューザーを有する送
風機とからなり、ディフューザーにファンの外周に対向
して形成されファンからの風を分割するボリュート壁
と、前記ディフューザー裏面に形成された排気通路とを
備え、前記ボリュート壁を金属片にて形成し、該ボリュ
ート壁を合成樹脂製のディフューザーと一体成形したこ
とを特徴とする。
する電動機と、ファンおよびディフューザーを有する送
風機とからなり、ディフューザーにファンの外周に対向
して形成されファンからの風を分割するボリュート壁
と、前記ディフューザー裏面に形成された排気通路とを
備え、前記ボリュート壁を金属片にて形成し、該ボリュ
ート壁を合成樹脂製のディフューザーと一体成形したこ
とを特徴とする。
【0008】さらに本発明は、固定子および回転子を内
蔵する電動機と、ファンおよびディフューザーを有する
送風機とからなり、ディフューザーにファンの外周に対
向して形成されファンからの風を分割するボリュート壁
と、前記ディフューザー裏面に形成された排気通路とを
備え、前記ボリュート壁を金属片にて形成するととも
に、該金属片の下端部に孔を形成し、該ボリュート壁を
合成樹脂製のディフューザーと一体成形したことを特徴
とする。
蔵する電動機と、ファンおよびディフューザーを有する
送風機とからなり、ディフューザーにファンの外周に対
向して形成されファンからの風を分割するボリュート壁
と、前記ディフューザー裏面に形成された排気通路とを
備え、前記ボリュート壁を金属片にて形成するととも
に、該金属片の下端部に孔を形成し、該ボリュート壁を
合成樹脂製のディフューザーと一体成形したことを特徴
とする。
【0009】また本発明は、固定子および回転子を内蔵
する電動機と、ファンおよびディフューザーを有する送
風機とからなり、ディフューザーにファンの外周に対向
して形成されファンからの風を分割するボリュート壁
と、前記ディフューザー裏面に形成された排気通路とを
備え、前記ボリュート壁を、前記ファンの外周側端部を
細く形成した金属片にて形成し、該ボリュート壁を合成
樹脂製のディフューザーと一体成形したことを特徴とす
る。
する電動機と、ファンおよびディフューザーを有する送
風機とからなり、ディフューザーにファンの外周に対向
して形成されファンからの風を分割するボリュート壁
と、前記ディフューザー裏面に形成された排気通路とを
備え、前記ボリュート壁を、前記ファンの外周側端部を
細く形成した金属片にて形成し、該ボリュート壁を合成
樹脂製のディフューザーと一体成形したことを特徴とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて以下に説明する。
いて以下に説明する。
【0011】1は電動送風機で、電動機2と送風機3と
から構成されている。
から構成されている。
【0012】まず、電動機2について説明すると、4は
一端側を開口した有底筒状のブラケットで、固定子5お
よび回転子6が収納され、ブラケット4の一端側開口は
端板7により覆われている。8は前記ブラケット4に固
定されるブラシ保持部で、内部に保持したカーボンブラ
シ9を回転子6の整流子10外周面に弾設させている。
一端側を開口した有底筒状のブラケットで、固定子5お
よび回転子6が収納され、ブラケット4の一端側開口は
端板7により覆われている。8は前記ブラケット4に固
定されるブラシ保持部で、内部に保持したカーボンブラ
シ9を回転子6の整流子10外周面に弾設させている。
【0013】11は前記ブラケット4底面および端板7中
央部に各々圧入固定されたボールベアリングで、前記回
転子6の回転軸12両端を各々回転自在に軸支している。
13は前記回転軸12のボールベアリング11と後述するファ
ン22との間に配設されて、ファン22とボールベアリング
11との間に間隔を保持する間隔保持手段となるスリーブ
である。
央部に各々圧入固定されたボールベアリングで、前記回
転子6の回転軸12両端を各々回転自在に軸支している。
13は前記回転軸12のボールベアリング11と後述するファ
ン22との間に配設されて、ファン22とボールベアリング
11との間に間隔を保持する間隔保持手段となるスリーブ
である。
【0014】次に、送風機3について説明する。
【0015】14は前記端板7にネジ15にて固定されるデ
ィフューザーで、後述するファン22を間隔を存して載置
する合成樹脂製の基部16と、該基部16の裏面(電動機3
側)に一体形成されて排気通路17を形成する案内羽根18
と、前記基部16の表側(後述するファン22側)に配設され
て後述するファン22の外周部を囲繞する金属製のボリュ
ート壁19とから構成されている。
ィフューザーで、後述するファン22を間隔を存して載置
する合成樹脂製の基部16と、該基部16の裏面(電動機3
側)に一体形成されて排気通路17を形成する案内羽根18
と、前記基部16の表側(後述するファン22側)に配設され
て後述するファン22の外周部を囲繞する金属製のボリュ
ート壁19とから構成されている。
【0016】前記ボリュート壁19は、図2に示すごと
く、両端部、即ち後述するファン22の外周側に位置する
一端部分と、前記基部16の外周側に位置する他端部分を
細く形成した金属片20を、前記基部16にインサート成形
して形成されている。21は前記金属片20の下部、即ち前
記基部16に嵌入する部分に形成される孔で、前記金属片
20が基部16にインサート成形された際に、該孔21を介し
て金属片20の両側の樹脂が連結した状態となるため、デ
ィフューザーの強度が低下することがない。
く、両端部、即ち後述するファン22の外周側に位置する
一端部分と、前記基部16の外周側に位置する他端部分を
細く形成した金属片20を、前記基部16にインサート成形
して形成されている。21は前記金属片20の下部、即ち前
記基部16に嵌入する部分に形成される孔で、前記金属片
20が基部16にインサート成形された際に、該孔21を介し
て金属片20の両側の樹脂が連結した状態となるため、デ
ィフューザーの強度が低下することがない。
【0017】22は前記ディフューザー14を貫通してのび
る前記回転子6の回転軸12に固定されるファンで、該フ
ァン22中央部に吸気口23を有する前面シュラウド24、後
面シュラウド25、および前記前後シュラウド24、25間に
固定される複数のブレード26から構成されている。
る前記回転子6の回転軸12に固定されるファンで、該フ
ァン22中央部に吸気口23を有する前面シュラウド24、後
面シュラウド25、および前記前後シュラウド24、25間に
固定される複数のブレード26から構成されている。
【0018】27は前記ディフューザー14およびファン22
を覆うファンカバーで、前記端板7に圧入固定されてお
り、該ファンカバー27の略中央部に吸気口28を形成して
いる。
を覆うファンカバーで、前記端板7に圧入固定されてお
り、該ファンカバー27の略中央部に吸気口28を形成して
いる。
【0019】上記構成によると、ボリュート壁19を金属
片20にて構成したことにより、ボリュート壁を樹脂にて
一体形成した場合に比べて、金属片20の一端、即ちファ
ン22により送り出された空気の入口側を鋭く形成するこ
とができるため、ファン22により送り出される空気の気
流損失を小さくすることができ、送風効率を向上できる
とともに、ボリュート壁19の入り口部分での渦流を防止
できるため、騒音を低減できる。
片20にて構成したことにより、ボリュート壁を樹脂にて
一体形成した場合に比べて、金属片20の一端、即ちファ
ン22により送り出された空気の入口側を鋭く形成するこ
とができるため、ファン22により送り出される空気の気
流損失を小さくすることができ、送風効率を向上できる
とともに、ボリュート壁19の入り口部分での渦流を防止
できるため、騒音を低減できる。
【0020】また、ボリュート壁を樹脂にて形成した場
合、先端部をより鋭くするために後加工を施すことが考
えられるが、樹脂の厚さをあまり薄くすると、強度が低
くなるのに対し、本実施の形態のごとく、ボリュート壁
を金属片20にて構成することにより、ボリュート壁を薄
くしながら強度を向上できる。
合、先端部をより鋭くするために後加工を施すことが考
えられるが、樹脂の厚さをあまり薄くすると、強度が低
くなるのに対し、本実施の形態のごとく、ボリュート壁
を金属片20にて構成することにより、ボリュート壁を薄
くしながら強度を向上できる。
【0021】さらに、ボリュート壁19を樹脂にて一体成
形した場合、成形後のひけにより、ボリュート壁が変形
して低くなる等、ボリュート壁の高さ寸法が安定せず、
ファンカバー27とボリュート壁19との間に隙間が生じる
ことが考えられるが、ボリュート壁19を金属片20にて構
成することにより、ボリュート壁19の高さ寸法を安定さ
せることができ、ファンカバー27のシール性を向上して
送風効率を向上できる。
形した場合、成形後のひけにより、ボリュート壁が変形
して低くなる等、ボリュート壁の高さ寸法が安定せず、
ファンカバー27とボリュート壁19との間に隙間が生じる
ことが考えられるが、ボリュート壁19を金属片20にて構
成することにより、ボリュート壁19の高さ寸法を安定さ
せることができ、ファンカバー27のシール性を向上して
送風効率を向上できる。
【0022】また、金属片20の下部に孔21を形成したこ
とにより、金属片20を基部16および案内羽根18と一体的
に成形した際に、孔20を介して金属片20両側の樹脂が連
結するため、ディフューザー14の強度を低下させること
がない。
とにより、金属片20を基部16および案内羽根18と一体的
に成形した際に、孔20を介して金属片20両側の樹脂が連
結するため、ディフューザー14の強度を低下させること
がない。
【0023】
【発明の効果】本発明の請求項1によると、ボリュート
壁を金属片にて構成したことにより、ボリュート壁を薄
くすることができるため、ファンにより送り出される空
気の気流損失を小さくすることができ、送風効率を向上
できるとともに、ボリュート壁の入り口部分での渦流を
防止できるため、騒音を低減できる。
壁を金属片にて構成したことにより、ボリュート壁を薄
くすることができるため、ファンにより送り出される空
気の気流損失を小さくすることができ、送風効率を向上
できるとともに、ボリュート壁の入り口部分での渦流を
防止できるため、騒音を低減できる。
【0024】本発明の請求項2によると、ボリュート壁
を金属片にて構成したことにより、ボリュート壁を薄く
することができるため、ファンにより送り出される空気
の気流損失を小さくすることができ、送風効率を向上で
きるとともに、ボリュート壁の入り口部分での渦流を防
止できるため、騒音を低減できる。
を金属片にて構成したことにより、ボリュート壁を薄く
することができるため、ファンにより送り出される空気
の気流損失を小さくすることができ、送風効率を向上で
きるとともに、ボリュート壁の入り口部分での渦流を防
止できるため、騒音を低減できる。
【0025】また、金属片を合成樹脂製のディフューザ
ーと一体成形することにより、ボリュート壁の高さ寸法
を安定させることができ、ボリュート壁とファンカバー
とのシール性を向上して送風効率をより向上できる。
ーと一体成形することにより、ボリュート壁の高さ寸法
を安定させることができ、ボリュート壁とファンカバー
とのシール性を向上して送風効率をより向上できる。
【0026】本発明の請求項3によると、ボリュート壁
を金属片にて構成したことにより、ボリュート壁を薄く
することができるため、ファンにより送り出される空気
の気流損失を小さくすることができ、送風効率を向上で
きるとともに、ボリュート壁の入り口部分での渦流を防
止できるため、騒音を低減できる。
を金属片にて構成したことにより、ボリュート壁を薄く
することができるため、ファンにより送り出される空気
の気流損失を小さくすることができ、送風効率を向上で
きるとともに、ボリュート壁の入り口部分での渦流を防
止できるため、騒音を低減できる。
【0027】また、金属片の下部に孔を形成したことに
より、金属片をディフューザーと一体的に成形した際
に、孔を介して金属片両側の樹脂が連結するため、ディ
フューザーの強度低下を防止できる。
より、金属片をディフューザーと一体的に成形した際
に、孔を介して金属片両側の樹脂が連結するため、ディ
フューザーの強度低下を防止できる。
【0028】本発明の請求項4によると、ボリュート壁
を金属片にて構成したことにより、ボリュート壁を薄く
することができるため、ファンにより送り出される空気
の気流損失を小さくすることができ、送風効率を向上で
きるとともに、金属片のファン外周側端部を細く形成す
ることにより、ボリュート壁の入り口部分での渦流をよ
り防止できるため、騒音を低減できる。
を金属片にて構成したことにより、ボリュート壁を薄く
することができるため、ファンにより送り出される空気
の気流損失を小さくすることができ、送風効率を向上で
きるとともに、金属片のファン外周側端部を細く形成す
ることにより、ボリュート壁の入り口部分での渦流をよ
り防止できるため、騒音を低減できる。
【図1】本発明の実施の形態を示すディフューザーの斜
視図である。
視図である。
【図2】同ボリュート壁を構成する金属片の平面図であ
る。
る。
【図3】同金属片の端部の拡大図である。
【図4】同電動送風機の一部破断図である。
2 送風機 3 電動機 5 固定子 6 回転子 14 ディフューザー 17 排気通路 19 ボリュート壁 20 金属片 22 ファン
Claims (4)
- 【請求項1】 固定子および回転子を内蔵する電動機
と、ファンおよびディフューザーを有する送風機とから
なり、ディフューザーにファンの外周に対向して形成さ
れファンからの風を分割するボリュート壁と、前記ディ
フューザー裏面に形成された排気通路とを備え、前記ボ
リュート壁を金属片にて形成したことを特徴とする電動
送風機。 - 【請求項2】 固定子および回転子を内蔵する電動機
と、ファンおよびディフューザーを有する送風機とから
なり、ディフューザーにファンの外周に対向して形成さ
れファンからの風を分割するボリュート壁と、前記ディ
フューザー裏面に形成された排気通路とを備え、前記ボ
リュート壁を金属片にて形成し、該ボリュート壁を合成
樹脂製のディフューザーと一体成形したことを特徴とす
る電動送風機。 - 【請求項3】 固定子および回転子を内蔵する電動機
と、ファンおよびディフューザーを有する送風機とから
なり、ディフューザーにファンの外周に対向して形成さ
れファンからの風を分割するボリュート壁と、前記ディ
フューザー裏面に形成された排気通路とを備え、前記ボ
リュート壁を金属片にて形成するとともに、該金属片の
下端部に孔を形成し、該ボリュート壁を合成樹脂製のデ
ィフューザーと一体成形したことを特徴とする電動送風
機。 - 【請求項4】 固定子および回転子を内蔵する電動機
と、ファンおよびディフューザーを有する送風機とから
なり、ディフューザーにファンの外周に対向して形成さ
れファンからの風を分割するボリュート壁と、前記ディ
フューザー裏面に形成された排気通路とを備え、前記ボ
リュート壁を、前記ファンの外周側端部を細く形成した
金属片にて形成し、該ボリュート壁を合成樹脂製のディ
フューザーと一体成形したことを特徴とする電動送風
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109297A JPH10252694A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109297A JPH10252694A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10252694A true JPH10252694A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=13161102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6109297A Pending JPH10252694A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10252694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU727303B2 (en) * | 1997-09-30 | 2000-12-07 | Ebara Corporation | Hydraulic turbomachine |
-
1997
- 1997-03-14 JP JP6109297A patent/JPH10252694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU727303B2 (en) * | 1997-09-30 | 2000-12-07 | Ebara Corporation | Hydraulic turbomachine |
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