JPH10252706A - 油圧制御回路 - Google Patents
油圧制御回路Info
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- JPH10252706A JPH10252706A JP7260697A JP7260697A JPH10252706A JP H10252706 A JPH10252706 A JP H10252706A JP 7260697 A JP7260697 A JP 7260697A JP 7260697 A JP7260697 A JP 7260697A JP H10252706 A JPH10252706 A JP H10252706A
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Abstract
切換える制御弁にセンサを設ける必要のない油圧制御回
路を提供することである。 【解決手段】 アンロード弁42は、通常は分流弁48
の第1ポート49をタンクTに連通している。それに対
して、ソレノイド36〜40に通電したとき、分流弁4
8の第1ポート49をタンクTから遮断する。そして、
このとき第1ポート49にはリリーフ弁51が連通させ
て、パイロット通路29にパイロット圧を発生させる構
成としている。
Description
制御弁と、パイロット圧で切換える制御弁とを組み合わ
せた油圧制御回路に関する。
御回路では、コスト面や取り付けの関係から、手動で切
換える制御弁と、パイロット圧で切換える制御弁とを組
み合わせた油圧制御回路が使用されることがある。図4
に示す油圧制御回路では、エンジンに連係するポンプP
に、シーケンス弁9を介して、手動レバーで切換える第
1〜3制御弁1〜3と、パイロット圧で切換える第4〜
8制御弁4〜8を接続している。
中立位置にあるとき、ポンプPを、中立流路10を介し
てタンクTに連通させている。また、第1〜8制御弁1
〜8の還流ポート11〜18を、タンク通路19に接続
するとともに、流入ポート21〜28を、パラレルフィ
ーダ20を介して互いに接続している。そして、いずれ
かの制御弁1〜8を切換えたとき、中立流路10を閉じ
て、ポンプ吐出油をパラレルフィーダ20を経由してア
クチュエータに供給するようにしている。
ロット通路29を接続し、減圧弁30によって減圧され
た油圧を、パイロット圧として第4〜8制御弁4〜8の
パイロット室31〜35に導いている。そして、これら
第4〜8制御弁4〜8では、パイロット室31〜35に
導かれたパイロット圧をソレノイド36〜40で個々に
制御し、各制御弁4〜8のスプールに作用させるように
している。なお、リリーフ弁41を設けて、ポンプPの
最高吐出圧を決めている。
る。すべての制御弁1〜8が中立位置にあるとき、ポン
プPを中立流路10を介してタンクTに連通させてい
る。ただし、シーケンス弁9の上流側で圧力が発生する
ことにより、パイロット通路29には、減圧弁30によ
って第4〜8制御弁4〜8をフルストロークさせるだけ
のパイロット圧を発生させている。したがって、例え
ば、第4〜8制御弁4〜8のいずれかを切換えようとし
たときには、既にフルストロークさせるだけのパイロッ
ト圧が発生しているので、それをソレノイド36〜40
で個々に制御してスプールに作用させれば、これら第4
〜8制御弁4〜8を切換えることができる。
プPにアンロード弁42を接続している。このアンロー
ド弁42は、通常はスプリング43によって、図4に示
す開位置を保っている。そして、第4〜8制御弁4〜8
のいずれかのソレノイド36〜40に通電したとき、そ
れと同時にソレノイド44にも通電して、閉位置に切換
わるようにしている。さらに、第1〜3制御弁1〜3の
切換えを感知するセンサ45〜47を設け、これら第1
〜3制御弁1〜3を切換ようとしたときにも、ソレノイ
ド44に通電して、閉位置に切換わるようにしている。
なお、それ以外の構成は、図3に示した油圧制御回路と
同じなので、その詳細な説明を省略する。
る。すべての制御弁1〜8が中立位置にあるとき、ポン
プ吐出油は、アンロード弁42を介してタンクTに戻さ
れる。したがって、このときはシーケンス弁9の上流側
に圧力が発生せず、パイロット通路29にパイロット圧
は発生していないことになる。そして、いずれかの制御
弁1〜8を切換えようとしたとき、前述のようにソレノ
イド44に通電し、アンロード弁42を閉位置に切換え
る。したがって、ポンプ吐出油をアクチュエータ側に供
給できるとともに、シーケンス弁9の上流側に圧力が発
生し、パイロット通路29には、減圧弁30によって第
4〜8制御弁4〜8をフルストロークさせるだけのパイ
ロット圧を発生させることができる。
回路では、すべての制御弁1〜8が中立位置にあるとき
にも、常に、パイロット通路29に第4〜8制御弁4〜
8をフルストロークさせるだけのパイロット圧を発生さ
せている。そのため、アクチュエータを作動させていな
いときにも、ポンプPはパイロット圧を発生させるため
のエネルギーを消費してしまい、エネルギーロスが発生
して、油温が上昇してしまうなどの問題があった。
ンロード弁42を設けたので、上記の問題は解決できる
が、第1〜3制御弁1〜3を切換えるときに、このアン
ロード弁42を閉位置に切換えてやる必要がある。その
ため、第1〜3制御弁1〜3のそれぞれにセンサ45〜
47を設けなければならず、それだけコストアップして
しまう。しかも、これらセンサ45〜47は、振動など
が発生する作業車に取り付けるので、その信頼性にも問
題があった。この発明の目的は、エネルギーロスが発生
せず、しかも、手動で切換える制御弁にセンサを設ける
必要のない油圧制御回路を提供することである。
回路に係り、ポンプと、ポンプ吐出油のうち一部の流量
を第1ポート側に供給し、それ以外の流量を第2ポート
側に供給する分流弁と、分流弁の第2ポートにパラレル
に接続する複数の制御弁と、これら制御弁が中立位置に
あるとき、分流弁の第2ポートをタンクに連通する中立
流路と、分流弁の第1ポートをタンクに連通したり、タ
ンクから遮断したりするアンロード弁と、アンロード弁
が第1ポートをタンクから遮断したとき、この第1ポー
トに連通するリリーフ弁と、分流弁の第1ポートの下流
側で、かつ、リリーフ弁の上流側に接続したパイロット
通路と、制御弁のうちいくつかを切換える手動切換手段
と、パイロット通路のパイロット圧を制御して、制御弁
のうち残りのものを切換えるソレノイドとを備え、上記
アンロード弁は、通常は分流弁の第1ポートをタンクに
連通する一方、上記ソレノイドに通電したとき、分流弁
の第1ポートをタンクから遮断する構成にした点に特徴
を有する。
プと、ポンプ吐出油のうち一部の流量を第1ポート側に
供給し、それ以外の流量を第2ポート側に供給する分流
弁と、分流弁の第2ポートにパラレルに接続する複数の
制御弁と、これら制御弁が中立位置にあるとき、分流弁
の第2ポートをタンクに連通する中立流路と、分流弁の
第1ポートをタンクに連通したり、タンクから遮断した
りするアンロード弁と、アンロード弁が第1ポートをタ
ンクから遮断したとき、この第1ポートに連通するリリ
ーフ弁と、分流弁の上流側に減圧弁を介して接続したパ
イロット通路と、制御弁のうちいくつかを切換える手動
切換手段と、パイロット通路のパイロット圧を制御し
て、制御弁のうち残りのものを切換えるソレノイドとを
備え、上記アンロード弁は、通常は分流弁の第1ポート
をタンクに連通する一方、上記ソレノイドに通電したと
き、分流弁の第1ポートをタンクから遮断する構成にし
た点に特徴を有する。
回路では、ポンプPに分流弁48を接続している。この
分流弁48は、ポンプ吐出油のうち一部の流量を常に第
1ポート49側に供給し、それ以外の流量を第2ポート
50から第1〜8制御弁1〜8に供給するものである。
この分流弁48の第1ポート49は、リリーフ弁51を
介してタンク通路19に接続している。ただし、このリ
リーフ弁51は、後述するように、第4〜8制御弁4〜
8をフルストロークさせるだけのパイロット圧を決める
もので、そのリリーフ圧は、ポンプ吐出圧の最高圧を決
めるリリーフ弁41のリリーフ圧よりも低くなってい
る。
弁51と並列に接続している。そして、このアンロード
弁42は、通常はスプリング43によって図1に示す開
位置を保ち、第4〜8制御弁4〜8のいずれかのソレノ
イド36〜40に通電したとき、それと同時にソレノイ
ド44にも通電して、閉位置に切換わるようにしてい
る。そして、分流弁48の第1ポート49の下流側で、
かつ、リリーフ弁51の上流側に、パイロット通路29
を接続している。
用を説明する。すべての制御弁1〜8が中立位置にある
とき、アンロード弁42が図1に示す開位置にあるの
で、ポンプ吐出油は、その一部の流量が第1ポート49
→アンロード弁42を介して、また、それ以外の流量が
第2ポート50→中立流路10を介してタンクTに戻さ
れる。したがって、このときは、パイロット通路29に
パイロット圧が発生していないことになる。
〜3を切換えると、アンロード弁42は開位置を保った
ままである。したがって、このときも、パイロット通路
29にはパイロット圧が発生しない。そして、分流弁4
8からは、その一部の流量が第1ポート49側に供給さ
れるだけなので、それ以外の流量は第2ポート50から
第1〜8制御弁1〜8に供給される。したがって、アン
ロード弁42が開位置にありながらも、第1〜3制御弁
1〜3を切換えれば、ポンプ吐出油をアクチュエータ側
に供給して、アクチュエータを作動させることができ
る。
と、ソレノイド36〜40に通電すると、それと同時に
ソレノイド44に通電して、アンロード弁42が閉位置
に切換わる。したがって、このときは、第1ポート49
がリリーフ弁51に連通することになり、パイロット通
路29にリリーフ弁51で決められたパイロット圧が発
生する。そして、このパイロット圧をソレノイド36〜
40で個々に制御すれば、第4〜8制御弁4〜8を切換
えることができる。
第4〜8制御弁を切換えようとしたときだけ、パイロッ
ト通路29に第4〜8制御弁4〜8をフルストロークさ
せるだけのパイロット圧を発生させることができる。し
たがって、エネルギーロスが発生せず、油温が上昇する
ようなことがない。また、第1〜3制御弁1〜3のそれ
ぞれにセンサを設ける必要もなく、それだけコストがか
からない。しかも、センサがなければ、油圧制御回路と
しての信頼性を確保することができる。
は、分流弁48の上流側にパイロット通路29を接続
し、減圧弁30によって減圧された油圧を、パイロット
圧として第4〜8制御弁4〜8のパイロット室31〜3
5に導くようにしている。また、分流弁の第1ポート4
9には、第1実施例と異なり、アンロード弁42とリリ
ーフ弁51とを直列に接続している。そして、流路変更
弁52をアンロード弁42と並列に接続している。
によって流入ポート54を閉じるとともに、アンロード
弁42の下流側で、かつ、リリーフ弁51の上流側に接
続させた通路55を、タンク通路19に連通させてい
る。その状態から、アンロード弁42が閉位置になった
とき、流路変更弁52の上流側の圧力が上昇して切換わ
って、流入ポート54を通路55に連通させる。そし
て、上流側の圧力と下流側の圧力とが、スプリング53
のイニシャル荷重に相当する圧力差を保つように、流量
変更弁52はその位置が決められる。
用を説明する。すべての制御弁1〜8が中立位置にある
とき、アンロード弁42が図2に示す開位置にあるの
で、ポンプ吐出油は、その一部の流量が第1ポート49
→アンロード弁42を介して、また、それ以外の流量が
第2ポート50→中立流路10を介してタンクに戻され
る。したがって、このときは、パイロット通路29にパ
イロット圧が発生していないことになる。
〜3を切換えると、アンロード弁42は開いたままであ
る。ただし、分流弁48からは、その一部の流量が第1
ポート49側に供給されるだけなので、それ以外の流量
は第1〜8制御弁1〜8に供給される。したがって、第
1〜3制御弁1〜3を切換えれば、ポンプ吐出油をアク
チュエータ側に供給して、アクチュエータを作動させる
ことができる。この場合、分流弁48の上流側に圧力が
発生するので、それを減圧弁30で減圧して、パイロッ
ト通路29にパイロット圧が発生することになる。ただ
し、アクチュエータを作動させるために発生した圧力を
利用してパイロット圧を発生させているので、ポンプP
になんらエネルギーロスが発生することはない。
と、ソレノイド36〜40に通電すると、それと同時に
ソレノイド44に通電して、アンロード弁42が閉位置
に切換わる。そして、アンロード弁42が閉位置に切換
わると、流路変更弁52の上流側の圧力が上昇して、こ
の流路変更弁52は前述のように切換わり、分流弁48
の第1ポート49をリリーフ弁51に連通させることに
なる。したがって、分流弁48の上流側にもそのリリー
フ弁51で決められた圧力が発生することになり、減圧
弁30はそれを減圧して、パイロット通路29にパイロ
ット圧を発生させることになる。そして、このパイロッ
ト圧をソレノイド36〜40で個々に制御すれば、第4
〜8制御弁4〜8を切換えることができる。
ルギーロスをなくすことができ、また、第1〜3制御弁
1〜3のそれぞれにセンサを設ける必要もなく、油圧制
御回路としての信頼性を確保することができる。なお、
上記第1実施例の油圧制御回路でも、分流弁48の上流
側にパイロット通路29を接続してもよい。ただし、こ
の場合は、第2実施例と同じく、減圧弁30を設ける必
要がある。逆に、第2実施例の油圧制御回路でも、分流
弁48の第1ポート49の下流側にパイロット通路29
を接続してもよい。このときは、このパイロット通路2
9を、リリーフ弁51の上流側、例えば、通路55等に
接続することになる。
42が通常時にスプリング43によって開位置にある構
成としたが、通常時にソレノイド44を通電した状態に
保って、開位置にあるようにしてもよい。そして、ソレ
ノイド36〜40を通電したときに、このソレノイド4
4の通電を止め、スプリング43によってアンロード弁
42を閉位置に切換えるようにしてもかまわない。さら
に、アンロード弁としては、図3に示すように、3ポー
ト弁56を用いてもかまわない。ただし、通常は弟1ポ
ート49をタンクTに連通させ、ソレノイド36〜40
に通電したときに第1ポート49をリリーフ弁51に連
通させるようにすることは、上記アンロード弁42と同
じである。
ロット圧を発生させるためにエネルギーを消費すること
がないので、エネルギーロスが発生せず、油温が上昇し
てしまうことはない。また、手動切換手段によって切換
わる制御弁にセンサを設ける必要もなく、それだけコス
トがかからない。しかも、油圧制御回路としての信頼性
を確保することができる。
して3ポート弁を用いた回路を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ポンプと、ポンプ吐出油のうち一部の流
量を第1ポート側に供給し、それ以外の流量を第2ポー
ト側に供給する分流弁と、分流弁の第2ポートにパラレ
ルに接続する複数の制御弁と、これら制御弁が中立位置
にあるとき、分流弁の第2ポートをタンクに連通する中
立流路と、分流弁の第1ポートをタンクに連通したり、
タンクから遮断したりするアンロード弁と、アンロード
弁が第1ポートをタンクから遮断したとき、この第1ポ
ートに連通するリリーフ弁と、分流弁の第1ポートの下
流側で、かつ、リリーフ弁の上流側に接続したパイロッ
ト通路と、制御弁のうちいくつかを切換える手動切換手
段と、パイロット通路のパイロット圧を制御して、制御
弁のうち残りのものを切換えるソレノイドとを備え、上
記アンロード弁は、通常は分流弁の第1ポートをタンク
に連通する一方、上記ソレノイドに通電したとき、分流
弁の第1ポートをタンクから遮断する構成にしたことを
特徴とする油圧制御回路。 - 【請求項2】 ポンプと、ポンプ吐出油のうち一部の流
量を第1ポート側に供給し、それ以外の流量を第2ポー
ト側に供給する分流弁と、分流弁の第2ポートにパラレ
ルに接続する複数の制御弁と、これら制御弁が中立位置
にあるとき、分流弁の第2ポートをタンクに連通する中
立流路と、分流弁の第1ポートをタンクに連通したり、
タンクから遮断したりするアンロード弁と、アンロード
弁が第1ポートをタンクから遮断したとき、この第1ポ
ートに連通するリリーフ弁と、分流弁の上流側に減圧弁
を介して接続したパイロット通路と、制御弁のうちいく
つかを切換える手動切換手段と、パイロット通路のパイ
ロット圧を制御して、制御弁のうち残りのものを切換え
るソレノイドとを備え、上記アンロード弁は、通常は分
流弁の第1ポートをタンクに連通する一方、上記ソレノ
イドに通電したとき、分流弁の第1ポートをタンクから
遮断する構成にしたことを特徴とする油圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07260697A JP3752350B2 (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 油圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07260697A JP3752350B2 (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 油圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10252706A true JPH10252706A (ja) | 1998-09-22 |
| JP3752350B2 JP3752350B2 (ja) | 2006-03-08 |
Family
ID=13494230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07260697A Expired - Fee Related JP3752350B2 (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 油圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3752350B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008247584A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Ihi Corp | デッキクレーンの制御用油圧回路 |
| WO2011090642A1 (en) * | 2009-12-29 | 2011-07-28 | Eaton Corporation | Fluid bypass system |
| KR101252898B1 (ko) * | 2007-10-18 | 2013-04-09 | 현대자동차주식회사 | 차량용 오일펌프의 오일압력 상승 방지장치 |
-
1997
- 1997-03-10 JP JP07260697A patent/JP3752350B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008247584A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Ihi Corp | デッキクレーンの制御用油圧回路 |
| KR101252898B1 (ko) * | 2007-10-18 | 2013-04-09 | 현대자동차주식회사 | 차량용 오일펌프의 오일압력 상승 방지장치 |
| WO2011090642A1 (en) * | 2009-12-29 | 2011-07-28 | Eaton Corporation | Fluid bypass system |
| CN102713312A (zh) * | 2009-12-29 | 2012-10-03 | 伊顿公司 | 流体旁通系统 |
| US8607559B2 (en) | 2009-12-29 | 2013-12-17 | Eaton Corporation | Fluid bypass system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3752350B2 (ja) | 2006-03-08 |
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