JPH1025403A - 樹脂組成物および樹脂成形品 - Google Patents

樹脂組成物および樹脂成形品

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JPH1025403A
JPH1025403A JP20322296A JP20322296A JPH1025403A JP H1025403 A JPH1025403 A JP H1025403A JP 20322296 A JP20322296 A JP 20322296A JP 20322296 A JP20322296 A JP 20322296A JP H1025403 A JPH1025403 A JP H1025403A
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JP
Japan
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resin
weight
molding
pattern material
grain pattern
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Pending
Application number
JP20322296A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Mizukoshi
敏夫 水越
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SABIC Innovative Plastics Japan KK
Original Assignee
GE Plastics Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 比重が高く人工大理石調の外観を有し、重量
感ならびに高級材質感を示す樹脂組成物、およびこのよ
うな樹脂組成物による射出成形その他の成形により任意
の形状に成形された樹脂成形品を得ること。 【解決手段】 硫酸バリウム、硫酸ストロンチウムまた
は酸化亜鉛なる群から選ばれた無機重填剤を重填した熱
可塑性樹脂に対して、新規な石目模様材を添加したこと
を特徴とする、石目調外観を有する樹脂成形品を得るた
めの樹脂組成物、ならびにこのような樹脂組成物を成形
してなる樹脂成形品。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の属する技術分野】
【0001】本発明は熱可塑性樹脂と硫酸バリウム、石
目模様材および染顔料含む組成物、なら びに該組成物
を成形することにより得られる石目調外観を有する樹脂
成形品に関する。
【0002】
【従来の技術】樹脂に石目模様材を混入した熱可塑性樹
脂を成形することにより得られるプラスチック成形品は
すでに石目調製品として存在している。なお、ここで使
用する石目模様材とは、基材樹脂である熱可塑性樹脂と
は性質が異なり、粒状、箔状、球状、破砕片等の適宜形
状を有し成形に際して充填可能な種々の材料をいう。
【0003】従来使用されていた石目模様材には、基材
樹脂に配合した際に完全に溶融混合されずにしかるべき
形状、色彩等が判別可能な状態で残留する物質があっ
た。かかる物性を有する石目模様材としては、セルロー
ス系、熱硬化性樹脂系などがあげられる。
【0004】しかし、セルロース系や熱硬化性樹脂系で
は耐熱性が低く、基材樹脂の劣化や変色を引き起こすな
どの問題があった。さらに、セルロース系の石目模様材
を混合した場合、表面に粒子形態が現れなかったり、石
目模様が細かすぎる製品となっていた。そのため、石目
調外観を有する製品とはいいながら、期待される人工大
理石とはほど遠く、例えば漬物容器や人工重石等の台所
用品が主流となっていた。
【0005】また、従来技術にかかる石目調成形品は、
その比重は基材樹脂と大差がないことから、石目調の外
観を有しているわりに重量感、高級感を出すことは困難
であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、比重が高く
人工大理石調の外観を持つことによりプラスチックであ
りながら重量感、高級材質感を併せ持ち、なお且つ射出
成形等により複雑形状も簡単に加工でき、石目調成形品
の大量生産が可能な樹脂組成物ならびにこのような組成
物によって成形された石目調外観を有する樹脂成形品を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、硫酸バ
リウム、硫酸ストロンチウム、酸化亜鉛および硫酸亜鉛
からなる群から選ばれた無機充填材を添加した熱可塑性
樹脂に対して、さらに石目模様材を添加した、石目調外
観を有する樹脂成形品を得るための樹脂組成物によって
解決される。この場合の熱可塑性樹脂としては、ポリエ
ステル樹脂が好ましい。
【0008】この場合の熱可塑性樹脂組成物は、(A)
(a-1)PBT樹脂および/または(a-2)PET樹脂
20〜99重量部と、(B)硫酸バリウム 1〜80
重量部と、の合計100重量部に対して、(C)石目模
様材 0.01〜20重量部と、(D)補強用無機充填
材 0〜200重量部と、を含む樹脂組成物とすること
ができる。
【0009】ここで用いられる(C)石目模様材は、AL
2O3および/またはCaCO3を主成分とする粒状体とするこ
とができ、また、AL2O3および・またはCaCO3を主成分と
しさらに染顔料を含む粒状体とすることができる。
【0010】また、上記樹脂組成物に対して、さらに基
材樹脂を適宜色彩に仕上げるための染料および/または
顔料を配合することができる。
【0011】なお、本発明の課題は、上述の樹脂組成物
を成形して得られる石目調外観を有する樹脂成形品によ
って有利に解決される。
【0012】本発明において使用される基材樹脂として
の熱可塑性樹脂は、特に制限される者ではなく、例えば
ポリエチレンテレフタレート(以下PETともいう)、
ポリブチレンテレフタレート(以下PBTともいう)等
のポリエステル樹脂、ABS樹脂、ポリカーボネート
(以下PCという)、ポリフェニレンエーテル(PPE
ともいう)、ポリエーテルイミド、MBS樹脂、ポリス
チレン系樹脂(PSともいう)、スチレン系共重合体、
ポリアミド(PAともいう)、ポリメチルメタクリレー
ト(PMMAともいう)、ポリフェニレンサルファイド
(PPSともいう)、アクリル系樹脂等が挙げられ、こ
れら単独でもいくつかの組合せであってもよい。
【0013】これら各種熱可塑性樹脂の中で、好ましく
はポリエステル系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、特に
好ましくはPET、PC、PBT、ポリエステルとPC
との混合樹脂、PCとABSとの混合樹脂等が挙げられ
る。
【0014】透明性の高い樹脂を含まないと、混入した
石目模様材が成形品表面により鮮やかに浮かび上がらな
いことがある。
【0015】硫酸バリウム、硫酸ストロンチウム、酸化
亜鉛および硫酸亜鉛等は市販製品を適用することがで
き、特に制限するものではない。
【0016】また、必須ではないが、成形品の用途、構
造等に応じて補強または改質のために各種の無機充填材
を充填することができる。このような無機充填材として
は、ガラス繊維、ガラスフレーク、ガラスビーズ、ミル
ドガラス、タルク、マイカ、クレー、ウオラストナイト
等が使用可能である。
【0017】本発明における基材樹脂として上述の熱可
塑性樹脂に対して、適宜配合比率で硫酸バリウム等の無
機充填材を配合した高比重の組成物を使用する場合にあ
っては、適する石目模様材は無機物系石目模様材であ
る。特に好ましくは、AL2O3および/またはCaCO3に対し
て所望の染顔料を混合した無機物系の石目模様材であ
る。これらは、耐熱性に優れ、従来の石目模様材に対し
て優れた熱安定性、色相および優れた外観を構成するこ
とができる。
【0018】このような物質が、いわゆる石目模様材と
して樹脂成形品内に練り込まれたことは無く、例えばプ
レス成形法等により樹脂の表面に接着させる加工法が取
られてる。そのため外観は優れているものの、加工法や
用途が限定され、複雑な形状の製品を得ることはできな
かった。
【0019】そこで本発明は、比重が高く人工大理石調
の外観を持つことによりプラスチックでありながら重量
感、高級材質感を併せ持ち、なお且つ射出成形、押出し
成形、加熱真空成形等により複雑形状も簡単に成形可能
な樹脂組成物が得られる。
【0020】ポリエステルまたはポリエステルカーボネ
ート、ポリカーボネート樹脂を含有する熱可塑性樹脂組
成物中には、適宜安定化剤物質を添加することが望まし
い。かかる安定化剤物質は、通常は、0.01〜10重
量%、好ましくは0.05〜2重量%の範囲の添加量が
用いられる。好ましい安定化剤は、有効量の酸性リン酸
塩;少なくとも1個の水素またはアルキル基を持つ酸性
ホスファイト、アルキルホスファイト、アリールホスフ
ァイト、または混合ホスファイト;第IB族または第II
B族金属のリン酸塩;リンのオキソ酸;酸性ピロリン酸
金属塩、またはそれらの混合物を包含する。
【0021】個々特定の化合物の安定化剤としての使用
に対する適性および安定化剤として使用すべき割合の決
定は、ポリエステル成分、ポリカーボネート成分および
充填剤の混合物を該特定の化合物を使用しまたは使用す
ることなしに製造しそして溶融粘度または色安定性また
はインターポリマーの形成についての効果を測定するこ
とによって容易に達成することができる。
【0022】酸性リン酸塩はリン酸二水素ナトリウム、
リン酸一亜鉛、リン酸水素カリウム、リン酸水素カルシ
ウム等を包含する。ホスファイトは、次式(化1):
【0023】
【化1】
【0024】(式中、R1、R2およびR3は独立して水
素、アルキルおよびアリール基からなる群から選ばれる
が、ただし、R1、R2およびR3の少なくとも1つは水
素またはアルキル基であるものとする)をもつものであ
る。
【0025】第IB族または第IIB族金属のリン酸塩
は、リン酸亜鉛、リン酸銅等を包含する。リンのオキソ
酸は亜リン酸、リン酸、ポリリン酸または次亜リン酸を
包含する。ポリリン酸ピロリン酸塩は、次式 Mz XYn3n+1 (上式中、Mは金属であり、xは1〜12の範囲の数で
あり、yは2〜10の数であり、zは1〜5の数であ
り、そして(xz)+yはn+2に等しいものとする)
を持つものである。
【0026】これらの化合物は、Na3HP27、K2
227、Na427、KNaH227、Na222
7を包含する。ポリ酸ピロリン酸塩の粒度は、75ミ
クロン未満、好ましくは50ミクロン未満、さらに好ま
しくは20ミクロン未満である。
【0027】なお、本発明の効果を損なわない範囲内
で、熱可塑性樹脂に対して各種の安定剤、離型剤、難燃
剤、耐候性改良材などを添加することができる。
【0028】
【実施の形態】以下、本発明にかかる石目模様材入りの
樹脂組成物ならびにこの樹脂組成物を使用した石目調外
観を有する樹脂成形品について開示するが、この実施例
によって本発明が限定されるものではない。
【0029】本発明における石目模様材入りの樹脂組成
物の基材樹脂としては、主としてPBTとPETとを適
宜比率で配合した樹脂が適している。PBTは、フェノ
ールとテトラクロロセンの60:40(V/V)混合物中、
25℃で測定した固有粘度が0.4〜1.4dl/gであ
るものが好ましい。また、PETは、同様の条件で測定
した固有粘度が、0.3〜1.1dl/gである。PET
およびPBTの分子量は厳格には限定されず、用途に応
じて適宜選択することができる。なお、これらPETお
よびPBTには、ジエチレングリコール、シクロヘキサ
ンジメタノール、イソフタル酸等を含むコポリマーを含
むことができる。
【0030】これら樹脂に対して添加される硫酸バリウ
ム(BaSO4)は、平均粒子系が0.1〜50μmの
ものが好ましい。上記PBTおよびPETに対する充填
量は、樹脂組成物の全重量の1〜80重量%、好ましく
は10〜80重量%、より好ましくは20〜75重量
%、最も好ましくは30〜70重量%である。なお、こ
れら樹脂組成物および硫酸バリウムを後述のその他の成
分と合わせて同時に所定比率で混合することもできる
が、PBT、PET、硫酸バリウムを予め溶融混合して
ペレット化しておくことも可能である。
【0031】なお、本実施例においては、PBTとして
VALOX(商標:日本ジーイープラスチックス(株)
製)、PETとしてMITSUI PET(商標:三井石油化学
(株)製)を使用した。さらに、これに硫酸バリウムを
添加して予めペレット化した製品もENDURAN(商標:日
本ジーイープラスチックス(株))として市販されてお
り、入手可能である。
【0032】石目模様材には、前述のようにセルロース
系、熱硬化性樹脂系、無機物混合系などがある。好まし
い石目模様材としては無機物混合系がよい。これらそれ
ぞれの石目模様材は、市販品が多く存在し、例えば各種
金属泊製造会社であるダイヤ工業(株)(大阪市平野区
在)より入手することが可能である。
【0033】上記した各成分、熱可塑性樹脂、硫酸バリ
ウム、石目模様材(場合により染顔料を含む)を配合
し、加熱押出しすることにより樹脂組成物が得られる。
また石目模様材は予め樹脂に高濃度で練り込み、ペレッ
ト化したものを成形時にブレンドして成形したとしても
本発明の効果を得られる。所謂マスターバッチ成形が可
能である。
【0034】本発明の樹脂組成物を用い射出成形する
と、これまで存在しなかった人工大理石調の高級外観を
持ち、比重が1.8以上のプラスチック成形品が得られ、
複雑形状も簡単、自由に成形加工することができる。
【0035】実施例−1 PBT樹脂、PET樹脂、硫酸バリウムの合計100重量
%に対して、石目模様材 ダイヤチップ:DM-1ブラッ
ク、DM-1ホワイト(商標:ダイヤ工業(株)製)を各々
0.15重量%、0.65重量%を混合し、押出機で溶融混練
し、ペレットを作った。このペレットをシリンダー温度
260℃、射出圧力800kg/cm2、金型温度70℃に設定し成
形した。数ショット成形後、同一条件のままシリンダー
内に樹脂を10分間滞留し成形した。
【0036】得られた成形品は、ライトグレー系の大理
石のような美麗な外観を呈し、手に持つとプラスチック
とは思えないずっしりとした重量感が感じられた。また
滞留後の成形品は、通常成形品と何ら変わることのない
外観を有していた。
【0037】実施例−2 PBT樹脂、PET樹脂、硫酸バリウムの合計100重量
%に対して、石目模様材 ダイヤチップ:DMー1ホワイ
ト、DMー1ブラック、DMー1ブラウン(商標:ダイヤ工業
(株)製)を各々0.15重量%、0.75重量%、0.15重量
%、酸化チタン、黄色顔料、赤色染料等の着色剤0.15重
量%を混合し押し出し機でペレットを作成。このペレッ
トを実施例−1と同一の条件で通常成形及び滞留成形を
行った。
【0038】得られた成形品はライトベージュ系で人工
大理石調の高級インテリア用品のような外観を呈してい
た。また滞留成形品も通常成形品と同様の外観を有し、
高耐熱性を印象づけるものであった。
【0039】比較例−1 使用する石目模様材を、イルミヤーン:No.25-05(商
標:ダイヤ工業(株)製)とした以外は、実施例−1と
同一の条件でペレットを作成し、成形を行なった。得ら
れた成形品は、従来の漬け物容器そのままの外観であ
り、高級感ならびに大理石調の外観は有していなかっ
た。また滞留成形品では石目材が退色してしまい、石目
外観が全く無くなっていた。
【0040】
【発明の効果】本発明にかかる樹脂組成物を成形するこ
とにより得られる、石目調外観を有する成形品は美麗で
高級感を有し、手にしたときの重量感はこれまでのプラ
スチックの概念を覆すもので、高級インテリア用品とし
て使用可能である。また射出成形、押出し成形、加熱圧
縮成形等の周知の成形手段が適用可能なことにより、あ
らゆる複雑な形状の成形品の大量生産にも応用可能でそ
の効果は著しい。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 101/00 C08L 101/00

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 硫酸バリウム、硫酸ストロンチウム、
    酸化亜鉛、および硫酸亜鉛からなる群より選ばれた無機
    充填材を添加した熱可塑性樹脂に対して、さらに石目模
    様材を添加したことを特徴とする石目調外観を有する樹
    脂成形品を得るための樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 前記熱可塑性樹脂が、ポリエステル樹
    脂であることを特徴とする請求項1に記載の樹脂組成
    物。
  3. 【請求項3】 前記熱可塑性樹脂として、(A)(a
    -1)PBT樹脂および/または(a-2)PET樹脂 2
    0〜99重量部と、 (B)前記無機充填材として硫酸バリウム 1〜80重
    量部と、の合計100重量部に対して、 (C)石目模様材 0.01〜20重量部と、 (D)補強用無機充填材 0〜200重量部と、を含む
    請求項1または2のいずれかに記載の樹脂組成物。
  4. 【請求項4】 上記組成における(C)石目模様材
    が、AL2O3および/またはCaCO3を主成分とする粒状体で
    ある、請求項1ないし3のいずれかに記載の樹脂組成
    物。
  5. 【請求項5】 上記組成における(C)石目模様材
    が、AL2O3および・またはCaCO3を主成分としさらに染顔
    料を含む粒状体である、請求項1ないし3のいずれかに
    記載の樹脂組成物。
  6. 【請求項6】 上記組成に対して、さらに基材樹脂を
    適宜色彩に仕上げるための染料および/または顔料を含
    むことを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載
    の樹脂組成物。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載の
    組成物を成形することによって得られる石目調外観を有
    する樹脂成形品。
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