JPH10254545A - 制御方法およびシミュレーション方法 - Google Patents
制御方法およびシミュレーション方法Info
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- JPH10254545A JPH10254545A JP6125697A JP6125697A JPH10254545A JP H10254545 A JPH10254545 A JP H10254545A JP 6125697 A JP6125697 A JP 6125697A JP 6125697 A JP6125697 A JP 6125697A JP H10254545 A JPH10254545 A JP H10254545A
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
ログラムで行うとともに計画外のイベントにも迅速に対
応する。 【解決手段】 並列処理計算機からなるコントローラ1
は、障害物検知信号1011〜101nにより障害物を検
知し、駆動信号1021〜102nにより各自動搬送台車
101〜10nを各プロセッサ71〜7nにより独立して制
御する。そのため、簡易なプログラムで各自動搬送台車
101〜10nの制御を行うことができ、各自動搬送台車
101〜10nが移動中に予定外の障害物に遭遇しても迅
速に対応することができる。
Description
作する複数の制御対象機器を制御するコントローラの制
御方法およびその制御対象機器をソフトウェアによりシ
ミュレートするシミュレーション方法に関する。
動作を1つのプロセッサにより制御していた、また、従
来のシミュレーション方法では複数の制御対象機器を1
つのプロセッサによりシミュレートしていた。1つのプ
ロセッサにより複数の制御対象機器を制御する場合、実
際に制御を行う前に予め制御手順を作成し、この制御手
順に従い各制御対象機器を制御していた。しかし、この
制御手順の作成は、全制御対象機器の動作をモデル化し
計算するため、制御手順の作成を行うプログラムは非常
に複雑となっていた。また、制御対象機器の故障、新し
い障害物の発生等の計画外のイベントが発生した場合に
は、再度全体の制御手順の作成が必要となるため、故障
等からの復旧要する時間が長かった。
対象機器をシミュレートする場合、複数の制御対象が独
立して動作するシステムを1つのプロセッサによりシミ
ュレートするのは困難であり、プログラムが非常に複雑
となっていた。また、シミュレートする制御対象機器の
数によりコントローラへの応答時間が変化するため、シ
ミュレートする制御対象機器の数によりコントローラへ
の応答時間の調整が必要となるとともにシミュレートす
ることができる制御対象機器の数が制限されていた。
法およびシミュレーション方法では、下記のような問題
点があった。 (1)従来の制御方法では、制御手順の作成を行うプロ
グラムが非常に複雑となる。 (2)また従来の制御方法では、計画外のイベントが発
生した場合、復旧に要する時間が長かった。 (3)従来のシミュレーション方法では、シミュレート
する制御対象機器の数によりコントローラへの応答時間
が変化するため、シミュレートすることができる制御対
象機器の数が制限される。 (4)従来のシミュレーション方法では、シミュレーシ
ョンを行うプログラムが非常に複雑となる。
御を簡易なプログラムで行うことができ、計画外のイベ
ントにも迅速に対応することができる制御方法と、シミ
ュレートする制御対象機器の数が増えても、コントロー
ラへの応答時間が変化しないシミュレーションを簡易な
プログラムで行うことができるシミュレーション方法と
を提供することである。
に、本発明の制御方法は、同時に独立して動作する複数
の制御対象機器の動作を制御する制御方法において、前
記各制御対象機器と同数のプロセッサが並列に動作する
並列処理計算機を用い、前記各プロセッサは設定された
前記各制御対象機器の動作スケジュールに従い前記各制
御対象機器の動作をそれぞれ制御し、前記各プロセッサ
は前記各制御対象機器の現在の状態を示す状態データを
演算周期毎にそれぞれ収集し、収集された前記状態デー
タと前記動作スケジュールとから前記各制御対象機器の
動作上の障害を検知すると、該障害を回避するよう前記
各制御対象機器の動作を制御することを特徴とする。
機の各プロセッサにそれぞれ対応させ、各プロセッサは
各制御対象機器を独立して制御するとともに各制御対象
機器の状態を演算周期毎に監視し、各制御対象機器の動
作上の障害を検知すると、その障害物を回避するように
各制御対象機器を制御するようにしたものである。した
がって、簡易なプログラムで各制御対象機器の制御を行
うことができ、各制御対象機器の制御中に予定外のイベ
ントに遭遇しても迅速に対応することができる。また、
本発明の制御方法は、同時に独立して動作する複数の自
動搬送台車の動作を制御する制御方法において、前記各
自動搬送台車と同数のプロセッサが並列に動作する並列
処理計算機を用い、前記各プロセッサは設定されたデー
タにより前記各自動搬送台車の移動経路を算出し、該移
動経路を移動するような指示を前記各自動搬送台車にそ
れぞれ出力し、前記各プロセッサは対応した自動搬送台
車が何らかの障害物により移動経路がふさがれたことを
検知すると、該障害物が他の自動搬送台車の場合、該自
動搬送台車が搬送している搬送品の優先順位と、対応し
た前記自動搬送台車が搬送している搬送品の優先順位と
を比較し、優先順位の高い方の搬送品を優先して搬送す
るような指示を対応した自動搬送台車に出力することを
特徴とする。
機の各プロセッサにより独立して制御するようにし、自
動搬送台車が移動中に他の自動搬送台車に遭遇した場
合、その自動搬送台車が搬送している搬送品の優先順位
と当該自動搬送台車が搬送している搬送品の優先順位と
を比較し、優先順位の高い方の搬送品を優先して搬送す
るようその自動搬送台車を制御するようにしたものであ
る。したがって、簡易なプログラムで各自動搬送台車の
制御を行うことができるとともに各自動搬送台車の移動
中に予定外の障害物に遭遇しても迅速に対応することが
できる。また、本発明の制御方法は、移送対象物を目的
の場所まで移送させるために同時に独立して動作する複
数の天井クレーンの動作を制御する制御方法において、
前記各天井クレーンと同数のプロセッサが並列に動作す
る並列処理計算機を用い、前記各プロセッサは設定され
た移送対象物の移送スケジュールに従い前記各天井クレ
ーンに動作指令を出力し、前記各プロセッサは前記各天
井クレーンのそれぞれの位置、速度、加速度データを演
算周期毎に収集し、収集された位置、速度、加速度デー
タから前記各天井クレーンの単位時間後の位置、速度、
加速度を求め、衝突判定手段により、求められた前記単
位時間後の位置、速度、加速度と、移送対象物の位置、
形状データからなる移送対象物データと、前記各天井ク
レーンが移送可能な範囲の障害物の位置、形状データか
らなる障害物データとにより前記各天井クレーンのうち
のある天井クレーンの衝突が予想されると、前記移送ス
ケジュールから決定される衝突回避時の移送対象物の優
先順位に従い前記各プロセッサのうちの衝突が予想され
る天井クレーンに対応したプロセッサに回避指令を出力
し、回避指令を出力された前記プロセッサは衝突を回避
するよう対応した天井クレーンの動作を制御することを
特徴とする。
機の各プロセッサにより独立して制御するようにし、各
プロセッサにより天井クレーンの位置、速度、加速度を
データとして収集し、その収集されたデータと移送対象
物データと、障害部物データとからある天井クレーンの
衝突が予想されると、移送スケジュールから決定される
衝突回避時の優先順位に従い衝突を回避するよう各天井
クレーンを制御するようにしたものである。したがっ
て、簡易なプログラムで各天井クレーンの制御を行うこ
とができるとともに各天井クレーンの動作中に予定外の
障害物に遭遇しても迅速に対応することができる。上記
目的を達成するために、本発明のシミュレーション方法
は、コントローラにより制御される同時に独立して動作
する制御対象機器の動作をシミュレートするシミュレー
ション方法において、複数のプロセッサが並列に動作す
る並列処理計算機を用い、時間条件、位置条件、他の制
御対象機器との関係を示す条件からなる各制御対象機器
毎の動作特性パラメータをシミュレーションを行う前記
各プロセッサに設定し、前記各プロセッサに前記各制御
対象機器毎の認識番号、前記コントローラからの指令を
受けてからの経過時間、状態情報からなるデータ群を設
定し、前記各プロセッサは前記コントローラから動作指
令を受けとると前記データ群および前記動作特性パラメ
ータを用い前記各制御対象機器の現在状態を演算し、前
記プロセッサは該演算結果をそれぞれ前記コントローラ
に出力するこを特徴とする。
位置条件、他の制御対象機器との関係を示す条件からな
る動作特性パラメータを並列処理計算機の各プロセッサ
に設定することによりより各プロセッサが独立して各制
御対象機器の動作をシミュレートするようにし、コント
ローラからの指令を入力すると各プロセッサはシミュレ
ートしている各制御対象機器の状態の情報であるデータ
群を動作特性パラメータを用いて演算し、現在の状態の
情報であるデータ群に更新してコントローラに出力する
ようにしたものである。したがって、簡易なプログラム
で各制御対象機器の動作のシミュレーションを行うこと
ができ、シミュレートする制御対象機器の数により各制
御対象機器を制御するコントローラへの応答時間が変化
せずシミュレートすることができる制御対象機器の数が
制限されない。
コントローラにより制御される同時に独立して動作する
電子部品装着機の各制御対象部の動作をシミュレートす
るシミュレーション方法において、複数のプロセッサが
並列に動作する並列処理計算機を用い、時間条件、位置
条件、他の制御対象部との関係を示す条件からなる各制
御対象部の動作特性パラメータをシミュレーションを行
う前記各プロセッサに設定し、前記各プロセッサに前記
電子部品装着機の各制御対象部毎の認識番号、前記コン
トローラからの指令を受けてからの経過時間、状態情報
からなるデータ群を設定し、前記各プロセッサは前記コ
ントローラから動作指令を受けとると前記データ群およ
び前記動作特性パラメータを用いシミュレーションを行
う電子部品装着機の各制御対象部の現在状態を演算し、
前記プロセッサは該演算結果をそれぞれ前記コントロー
ラに出力するこを特徴とする。
毎の時間条件、位置条件、他の制御対象部との関係を示
す条件からなる動作特性パラメータを並列処理計算機の
各プロセッサに設定することによりより各プロセッサが
独立して各電子部品装着機の制御対象部の動作をシミュ
レートするようにし、コントローラからの動作指令を入
力すると各プロセッサはシミュレートしている各制御対
象部の状態の情報であるデータ群を動作特性パラメータ
を用いて演算し、現在の状態の情報であるデータ群に更
新してコントローラに出力するようにしたものである。
したがって、簡易なプログラムで電子部品装着機の各制
御対象部の動作のシミュレーションを行うことができ、
シミュレートする制御対象部の数によりコントローラへ
の応答時間が変化せずシミュレートすることができる電
子部品装着機の制御対象部の数が制限されない。
コントローラにより制御される同時に独立して動作する
エレベータの動作をシミュレートするシミュレーション
方法において、複数のプロセッサが並列に動作する並列
処理計算機を用い、各エレベータの速度条件、エレベー
タ数条件、他のエレベータとの関係を示す条件からなる
各エレベータ毎の動作特性パラメータをシミュレーショ
ンを行う前記各プロセッサに設定し、前記各プロセッサ
に前記各エレベータ毎の認識番号、前記コントローラか
らの指令を受けてからの経過時間、状態情報からなるデ
ータ群を設定し、前記各プロセッサは前記コントローラ
から移動指令を受けとると前記データ群および前記動作
特性パラメータを用い前記各エレベータの現在状態を演
算し、前記プロセッサは該演算結果をそれぞれ前記コン
トローラに出力するこを特徴とする。
ベータ数条件、他のエレベータとの関係を示す条件から
なる動作特性パラメータを並列処理計算機の各プロセッ
サに設定することによりより各プロセッサが独立して各
エレベータの動作をシミュレートするようにし、コント
ローラからの動作指令を入力すると各プロセッサはシミ
ュレートしている各エレベータの状態の情報であるデー
タ群を動作特性パラメータを用いて演算し、現在の状態
の情報であるデータ群に更新してコントローラに出力す
るようにしたものである。したがって、簡易なプログラ
ムで各エレベータの動作のシミュレーションを行うこと
ができ、シミュレートするエレベータの数により各エレ
ベータを制御するコントローラへの応答時間が変化せず
シミュレートすることができるエレベータの数が制限さ
れない。
図面を参照して詳細に説明する。 (第1の実施形態)図1は本発明の第1の実施形態の制
御方法の構成を示すブロック図である。本実施形態は、
並列処理計算器による制御方法により複数の自動搬送台
車の制御を行うものである。自動搬送台車とは、指定さ
れた搬送品を指定された目的の場所まで自動で搬送する
ものである。本実施形態の制御方法は、データ設定装置
3と、コントローラ1と、n個の自動搬送台車101〜
10nにより構成されている。データ設定装置3は、自
動搬送台車101〜10nが搬送する搬送品の種類やその
目的値およびその搬送品の優先順位等のデータを入力
し、設定データ103として出力する。
り、自動搬送台車101〜10nと同数のプロセッサ71
〜7nから構成され、プロセッサ71〜7nは設定データ
103により設定されたデータにより各自動搬送台車1
01〜10nの移動経路を算出し、その移動経路を移動す
るような駆動信号1021〜102nをそれぞれ出力す
る。そして、プロセッサ71〜7nは、障害物検知信号1
011〜101nにより、自動搬送台車101〜10nが何
らかの障害物により移動経路がふさがれたことを検知す
ると、その障害物が他の自動搬送台車の場合、その自動
搬送台車が搬送している搬送品の優先順位と、接続され
た自動搬送台車が搬送している搬送品の優先順位とを比
較し、接続された自動搬送台車が搬送している搬送品の
優先順位の方が高い場合は、設定されている移動経路を
そのまま移動するような駆動信号1021〜102nを出
力する。また、接続された自動搬送台車が搬送している
搬送品の優先順位の方が低い場合は、1演算周期(フレ
ーム)だけそのままの状態で待機し、再度障害検知信号
1011〜101nのデータを入力する。そして、障害物
が検知されない場合、設定されている移動経路をそのま
ま移動するような駆動信号1021〜102nを出力し、
障害物が検知された場合、他の移動経路を選択しその移
動経路に移動するような駆動信号1021〜102nを出
力する。
サ等により構成され、移動先の障害物が検知されると障
害物検知信号1011〜101nを出力するセンサ部21
〜2nと、駆動信号1021〜102nにより制御され、
自動搬送台車101〜10nを移動させる駆動部41〜4n
とから構成される。次に、本実施形態の動作について図
2を参照して説明する。まずデータ設定装置3により、
各自動搬送台車101〜10nが搬送する搬送品の種類や
その目的値およびその搬送品の優先順位等のデータが設
定データ103として出力される。プロセッサ71〜7n
は、設定データ103により設定されたデータにより各
自動搬送台車101〜10nの移動経路をそれぞれ算出
し、その移動経路を移動するような駆動信号1021〜
102nをそれぞれ出力する。そのため、各駆動部41〜
4nは駆動信号1021〜102nの指示により動作し、
自動搬送台車101〜10nはそれぞれの目的の場所に指
定された搬送品を搬送する。
物検知信号1011〜101nを監視し(ステップ20
1)、障害物検知信号1011〜101nにより、自動搬
送台車101〜10nが何らかの障害物により移動経路が
ふさがれたことを検知すると(ステップ202)、その
障害物が他の自動搬送台車の場合、その自動搬送台車が
搬送している搬送品の優先順位と、接続された自動搬送
台車が搬送している搬送品の優先順位とを比較し(ステ
ップ203、204)、接続された自動搬送台車が搬送
している搬送品の優先順位の方が高い場合は、設定され
ている移動経路をそのまま移動するような駆動信号10
21〜102nを出力する(ステップ206)。また、接
続された自動搬送台車が搬送している搬送品の優先順位
の方が低い場合は、1演算周期(フレーム)だけそのま
まの状態で待機し(ステップ207)、再度障害検知信
号1011〜101nのデータを入力し、障害物があるか
どうか確認する(ステップ208、209)。そして、
障害物が検知されない場合、設定されている移動経路を
そのまま移動するような駆動信号1021〜102nを出
力し(ステップ206)、障害物が検知された場合、他
の移動経路を選択しその移動経路に移動するような駆動
信号1021〜102nを出力する(ステップ210)。
そのため、各移動台車101〜10nは、障害物を避けな
がら指定された搬送品を目的の場所まで搬送することが
できる。
10nを、並列処理計算機からなるコントローラ1のプ
ロセッサ71〜7nによりそれぞれ独立して制御している
ため、簡易なプログラムで自動搬送台車101〜10nの
制御を行うことができ、また移動中に予定外の障害物と
遭遇しても迅速に対応することができる。そのため、効
率的な自動搬送台車制御システムを構築することができ
る。 (第2の実施形態)図3は電子部品装着機の外観図、図
4は本発明の第2の実施形態のシミュレーション方法の
構成を示すブロック図である。図2の電子部品装着機
は、電子部品を装着する基板31を電子部品を装着する
位置まで搬送するコンベア32と、部品供給カートリッ
ジ33と、電子部品を基板31に装着するロータリーヘ
ッド34と、ロータリヘッド34の装着点まで基板31
を移動させる位置合わせサーボモータ35とを有してい
る。
コンベア32にのせられることにより電子部品の装着位
置まで搬送される。それと同時に、ロータリーヘッド3
4は部品供給カートリッジ33から電子部品を受取り、
電子部品の装着位置まで移動する。そして、位置合わせ
サーボモータ35は、ロータリーヘッド34の装着点ま
で基板31を移動させ、ロータリーヘッド34は基板3
1に電子部品を装着する。以降、位置合わせサーボモー
タ35とロータリーヘッド34が同期をとりながら、電
子部品の装着を繰り返す。図4は、図3の電子部品装着
機を制御するコントローラ41と、コントローラ41を
開発する際に実際の電子部品装着機の代りにコントロー
ラ41の評価を行うシミュレーション装置42と、シミ
ュレーション装置42に動作特性パラメータ48を出力
する動作特性パラメータ設定部47とを示した図であ
る。
処理計算機からなり、プロセッサ43〜46により構成
されている。プロセッサ43は図3のコンベア32の動
作をシミュレートし、プロセッサ44は部品供給カート
リッジ33の動作をシミュレートし、プロセッサ45は
ロータリーヘッド34の動作をシミュレートし、プロセ
ッサ46は位置合わせサーボモータ35の動作をシミュ
レートする。また、各プロセッサ43〜46は、所定の
演算周期毎に処理され、それぞれ認識番号、経過時間、
制御対象機器状態(オン/オフ)からなるデータ群を有
している。動作特性パラメータ設定部47は、コンベア
32、部品供給カートリッジ33、ロータリーヘッド3
4、位置合わせサーボモータ35の動作時間、設置され
ている位置等の動作特性を決定するパラメータである動
作特性パラメータ48を各プロセッサ43〜46に出力
する。
照して説明する。まず、動作特性パラメータ設定部47
から、制御対象機器であるコンベア32、部品供給カー
トリッジ33、ロータリーヘッド34、位置合わせサー
ボモータ35の動作特性パラメータ48が各プロセッサ
43〜46にそれぞれ出力される。プロセッサ43〜4
6では、動作特性パラメータ48を入力することにより
シミュレートする各制御対象機器の動作特性が設定され
る。そしてシミュレーションが開始され、コントローラ
41が、各プロセッサ43〜46に動作指令を行うと、
各プロセッサ43〜46は受け取った動作指令と内部に
有する経過時間と設定された動作特性パラメータとから
状態を変化させるかどうか判定し、その判定結果をコン
トローラ41に伝達する。
シミュレーションが行われる。本実施形態では、電子部
品装着機の各部の動作を並列処理計算機の各プロセッサ
により独立してシミュレートしているため、簡易なプロ
グラムで電子部品装着機の各部の動作のシミュレーショ
ンを行うことができる。また、シミュレートする制御対
象機器の数つまりシミュレーション装置42のプロセッ
サの数を増やしてもコントローラ41に対する応答時間
は変化しないため、シミュレートすることができる電子
部品装着機の部位の数が制限されない。 (第3の実施形態)図5はエレベータシステムの構成を
示すブロック図、図6は本発明の第3の実施形態のシミ
ュレーション方法の構成を示すブロック図である。
数のエレベータが独立して動作するエレベータシステム
において、各エレベータの動作を並列処理計算機により
シミュレートし、エレベータの移動速度、エレベータの
数等のパラメータのうち最も効率のよ良いパラメータを
決定するものである。まず図5のエレベータシステムに
ついて説明する。このエレベータシステムは、17階の
構成となっており、メインエレベータ56〜59と、サ
ブエレベータ61〜68と、サブエレベータ65〜68
が移動するためのシャフト51と、メインエレベータ5
6〜59が移動するためのシャフト52、53と、サブ
エレベータ61〜64が移動するためのシャフト54と
から構成されている。
52、53内を一定方向に循環移動するとともにシャフ
ト51、54の5、10、15階にのみ停止することが
できる。そのため、メインエレベータ56〜59は指令
待ちの状態の場合はシャフト51、54内の5、10、
15階のいずれかにおいて待機している。図5におい
て、メインエレベータ56はシャフト51の10階に停
止している状態である。また、メインエレベータ56〜
59は、人が乗降する場合や、他のメインエレベータに
追い越される際に一時退避する場合も同様にシャフト5
1、54を使用して行う。サブエレベータ61〜68
は、メインエレベータ56〜59が停止する階の間を補
間して移動するもので、各補間範囲で1台のサブエレベ
ータが設置され、各階毎に停止することができる。例え
ば、サブエレベータ64は、シャフト54の1〜4階の
補間範囲のみを移動する。また、サブエレベータ61〜
68は、メインエレベータが停止する階を避けて待機す
る。
レーション方法について図6を用いて説明する。本実施
形態のシミュレーション方法は、エレベータシステムの
動作をシミュレーションするためのシミュレーション装
置71と、エレベータシステムのパラメータを設定する
ためのパラメータ入力装置79とを用いて行われる。こ
のシミュレーションにおいて、n個のメインエレベータ
と、m個のサブエレベータを制御するものとする。シミ
ュレーション装置71は、並列処理計算機からなり、指
令管理プロセッサ72と、メインエレベータ指令プロセ
ッサ73と、サブエレベータ指令プロセッサ74と、制
御パラメータ管理プロセッサ75と、制御モデル計算プ
ロセッサ761〜76nと、制御モデル計算プロセッサ7
71〜77mと、統括管理プロセッサ78と、パラメータ
入力装置79とから構成されている。
力すると現在のメインエレベータおよびサブエレベータ
の位置情報を考慮し、その移動指令に対する経路を決定
しその指示を出力する。メインエレベータ指令プロセッ
サ73は、指令管理プロセッサ72からのメインエレベ
ータに対する指示を入力し、その指示を実行するための
メインエレベータを選択し、制御モデル計算プロセッサ
761〜76nのうちの選択したメインエレベータに対応
する制御モデル計算プロセッサに指示を伝達する。サブ
エレベータ指令プロセッサ74は、指令管理プロセッサ
72からのサブエレベータに対する指示を入力し、その
指示を実行するためのサブエレベータを選択し、制御モ
デル計算プロセッサ771〜77mのうちの選択したサブ
エレベータに対応する制御モデル計算プロセッサに指示
を伝達する。
ラメータ入力装置79より入力した制御パラメータと、
統括管理プロセッサ78より入力した現在のメインエレ
ベータおよびサブエレベータの位置情報とを指令管理プ
ロセッサ72に出力する。制御モデル計算プロセッサ7
61〜76nは、メインエレベータと同じ数だけ設けら
れ、対応したメインエレベータの認識番号、現在位置、
行き先位置、経過時間等のデータ群を有し、メインエレ
ベータ指令プロセッサ73からの指示によりデータ群の
更新を行う。そして、その更新したデータ群を統括管理
プロセッサ78に出力する。制御モデル計算プロセッサ
771〜77mは、サブエレベータと同じ数だけ設けら
れ、対応したサブエレベータの認識番号、現在位置、行
き先位置、経過時間等のデータ群を有し、サブエレベー
タ指令プロセッサ74からの指示によりデータ群の更新
を行う。そして、その更新したデータ群を統括管理プロ
セッサ78に出力する。
算プロセッサ761〜76n、771〜77mからのデータ
群によりエレベータシステム全体の状況を把握し、各メ
インエレベータおよびサブエレベータの位置情報を制御
パラメータ管理プロセッサ75に出力する。パラメータ
入力装置79は、移動指令、速度条件、メインエレベー
タおよびサブエレベータの数等の制御パラメータを制御
パラメータ管理プロセッサ75に出力する。次に、本実
施形態の動作について図6を参照して説明する。まずパ
ラメータ入力装置79により、速度条件、メインエレベ
ータおよびサブエレベータの数等のパラメータが入力さ
れ、制御パラメータ管理プロセッサ75に伝達される。
パラメータ入力装置79より入力した制御パラメータ
と、統括管理プロセッサ78より入力した現在のメイン
エレベータおよびサブエレベータの位置情報とを指令管
理プロセッサ72に出力する。指令管理プロセッサ72
では、移動指令を入力すると現在のメインエレベータお
よびサブエレベータの位置情報を考慮し、その移動指令
に対する経路を決定しその指示を出力する。ここで、メ
インエレベータとサブエレベータの両方を移動させる場
合、メインエレベータ指令プロセッサ73とサブエレベ
ータ指令プロセッサ74の両方に指示が出される。そし
て、メインエレベータ指令プロセッサ73では、指令管
理プロセッサ72からのメインエレベータに対する指示
を入力し、その指示を実行するためのメインエレベータ
を選択し、制御モデル計算プロセッサ761〜76nのう
ちの選択したメインエレベータに対応する制御モデル計
算プロセッサに指示を伝達する。
では、指令管理プロセッサ72からのサブンエレベータ
に対する指示を入力し、その指示を実行するためのサブ
エレベータを選択し、制御モデル計算プロセッサ771
〜77mのうちの選択したサブエレベータに対応する制
御モデル計算プロセッサに指示を伝達する。そして、制
御モデル計算プロセッサ761〜76nのうちのメインエ
レベータ指令プロセッサ73により選択された制御モデ
ルプロセッサでは、メインエレベータ指令プロセッサ7
3からの指示によりデータ群の更新を行う。そして、そ
のデータ群を統括管理プロセッサ78に出力する。ま
た、制御モデル計算プロセッサ771〜77mのうちのサ
ブエレベータ指令プロセッサ74により選択された制御
モデル計算プロセッサでは、サブエレベータ指令プロセ
ッサ74からの指示によりデータ群の更新を行う。そし
て、そのデータ群を統括管理プロセッサ78に出力す
る。
計算プロセッサ761〜76n、77 1〜77mからのデー
タ群によりエレベータシステム全体の状況を把握し、各
メインエレベータおよびサブエレベータの位置情報を制
御パラメータ管理プロセッサ75に出力する。上記の処
理が繰り返されることにより各エレベータの制御は行わ
れる。本実施形態において、エレベータが効率的に動作
しているかどうかは各エレベータに移動指令が設定され
てから移動完了するまでの時間をカウントし、その平均
時間を計算することにより評価される。そのため、パラ
メータ入力装置79により制御パラメータを変更し、平
均時間が最も短くなるような制御パラメータを求めるこ
とにより最適なエレベータシステムの設計を行うことが
できる。
ュレートする各制御モデル計算プロセッサ761〜7
6n、771〜77mは、並列処理計算機により構成され
ているので、個々のシミュレーションの計算は極めて単
純化され、シミュレーションを容易に行うことができ
る。 (第4の実施形態)図7は、本発明の第4の実施形態の
制御方法の構成を示すブロック図である。本実施形態の
制御方法は、コントローラ90が、オペレータ入出力部
85から入力された外部指令により天井クレーン801
〜80n同志の衝突を回避しながら制御するものであ
る。コントローラ90は、並列処理計算機からなり、天
井クレーン801〜80nと同数のプロセッサ841〜8
4nが並列計算を行っている。
ータと回避指令とにより天井クレーン801〜80nを動
作させるための動作指令をそれぞれ出力する指令部81
1〜81nと、天井クレーン801〜80nの位置、速度、
加速度データを演算周期毎に収集するリアルタイムデー
タ収集部821〜82nと、収集された位置、速度、加速
度データから各天井クレーン801〜80nの単位時間後
の位置、速度、加速度を求め予測結果として出力する動
作予測部831〜83nとからそれぞれ構成されるプロセ
ッサ841〜84nと、オペレータ入出力部85から入力
された移送対象物の位置、形状データを移送対象物デー
タとして出力する移送対象物データ管理部87と、オペ
レータ入出力部85から入力された天井クレーン801
〜80nが移送可能な範囲の障害物の位置、形状データ
を障害物データとして出力する障害物データ管理部89
と、オペレータ入出力部85から入力された外部指令に
より、移送対象物の移送スケジュールを作成し移送スケ
ジュールデータとして出力する移送スケジュール管理部
86と、移送スケジュールデータから衝突回避時の優先
順位を決定する優先順位判定部88と、予想結果、移送
対象物データ、障害物データから衝突判定を行い衝突が
予想されると、回避指令を優先順位判定部88により決
定された優先順位に従い指令部811〜81nにそれぞれ
出力する衝突判定部91とから構成される。
まず、オペレータ入出力部85から外部指令が入力され
ると、移送スケジュール管理部86では移送対象物を目
的の場所に移送するための移送スケジュールを作成し移
送スケジュールデータとして出力する。そのため、指令
部811〜81nではその移送スケジュールデータに従っ
た動作指令を出力することにより天井クレーン801〜
80nを動作させる。そして、リアルタイムデータ収集
部821〜82nでは、天井クレーン801〜80nの位
置、速度、加速度データを演算周期毎に収集する。動作
予測部831〜83nでは、収集された位置、速度、加速
度データから各天井クレーン801〜80nの単位時間後
の位置、速度、加速度を求め予想結果として出力する。
ジュールデータから衝突回避時の優先順位が決定され衝
突判定部91に伝達される。移送対象物データ管理部8
7では、オペレータ入出力部85から入力された移送対
象物の位置、形状データが移送対象物データとして出力
され、障害物データ管理部89では、オペレータ入出力
部85から入力された天井クレーン801〜80nが移送
可能な範囲の障害物の位置、形状データが障害物データ
として出力される。そして、衝突判定部91は、予想結
果、移送対象物データ、障害物データから衝突判定を行
い、衝突が予想される天井クレーン801〜80nがある
場合、回避指令を優先順位判定部88により決定された
優先順位に従いその天井クレーン801〜80nに対応し
た指令部811〜81nに出力する。
1〜81nは、衝突を回避するような動作指令を出力する
ため天井クレーン801〜80nの衝突は回避される。本
実施形態によれば、複数の天井クレーンにより同時に複
数の移送対象物を移送するシステムにおいて、複数の天
井クレーンを簡易なプログラムにより制御することがで
きる。
ような効果を有する。 (1)本発明の制御方法は、複数の制御対象機器の制御
を簡易なプログラムで行うことができる。 (2)本発明の制御方法は、計画外のイベントにも迅速
に対応することができる。 (3)本発明のシミュレーション方法は、シミュレート
する制御対象機器の数が増えてもコントローラへの応答
時間が変化しないため、シミュレートする制御対象機器
の数が制限されない。 (4)本発明のシミュレーション方法は、シミュレーシ
ョンを簡易なプログラムで行うことができる。
すブロック図である。
ーチャートである。
法の構成を示すブロック図である。
ある。
法の構成を示すブロック図である。
すブロック図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 同時に独立して動作する複数の制御対象
機器の動作を制御する制御方法において、 前記各制御対象機器と同数のプロセッサが並列に動作す
る並列処理計算機を用い、 前記各プロセッサは設定された前記各制御対象機器の動
作スケジュールに従い前記各制御対象機器の動作をそれ
ぞれ制御し、 前記各プロセッサは前記各制御対象機器の現在の状態を
示す状態データを演算周期毎にそれぞれ収集し、収集さ
れた前記状態データと前記動作スケジュールとから前記
各制御対象機器の動作上の障害を検知すると、該障害を
回避するよう前記各制御対象機器の動作を制御すること
を特徴とする制御方法。 - 【請求項2】 同時に独立して動作する複数の自動搬送
台車の動作を制御する制御方法において、 前記各自動搬送台車と同数のプロセッサが並列に動作す
る並列処理計算機を用い、 前記各プロセッサは設定されたデータにより前記各自動
搬送台車の移動経路を算出し、該移動経路を移動するよ
うな指示を前記各自動搬送台車にそれぞれ出力し、 前記各プロセッサは対応した自動搬送台車が何らかの障
害物により移動経路がふさがれたことを検知すると、該
障害物が他の自動搬送台車の場合、該自動搬送台車が搬
送している搬送品の優先順位と、対応した前記自動搬送
台車が搬送している搬送品の優先順位とを比較し、優先
順位の高い方の搬送品を優先して搬送するような指示を
対応した自動搬送台車に出力することを特徴とする制御
方法。 - 【請求項3】 移送対象物を目的の場所まで移送させる
ために同時に独立して動作する複数の天井クレーンの動
作を制御する制御方法において、 前記各天井クレーンと同数のプロセッサが並列に動作す
る並列処理計算機を用い、 前記各プロセッサは設定された移送対象物の移送スケジ
ュールに従い前記各天井クレーンに動作指令を出力し、 前記各プロセッサは前記各天井クレーンのそれぞれの位
置、速度、加速度データを演算周期毎に収集し、収集さ
れた位置、速度、加速度データから前記各天井クレーン
の単位時間後の位置、速度、加速度を求め、 衝突判定手段により、求められた前記単位時間後の位
置、速度、加速度と、 移送対象物の位置、形状データからなる移送対象物デー
タと、 前記各天井クレーンが移送可能な範囲の障害物の位置、
形状データからなる障害物データとにより前記各天井ク
レーンのうちのある天井クレーンの衝突が予想される
と、 前記移送スケジュールから決定される衝突回避時の移送
対象物の優先順位に従い前記各プロセッサのうちの衝突
が予想される天井クレーンに対応したプロセッサに回避
指令を出力し、 回避指令を出力された前記プロセッサは衝突を回避する
よう対応した天井クレーンの動作を制御することを特徴
とする制御方法。 - 【請求項4】 コントローラにより制御される同時に独
立して動作する制御対象機器の動作をシミュレートする
シミュレーション方法において、 複数のプロセッサが並列に動作する並列処理計算機を用
い、 時間条件、位置条件、他の制御対象機器との関係を示す
条件からなる各制御対象機器毎の動作特性パラメータを
シミュレーションを行う前記各プロセッサに設定し、 前記各プロセッサに前記各制御対象機器毎の認識番号、
前記コントローラからの指令を受けてからの経過時間、
状態情報からなるデータ群を設定し、 前記各プロセッサは前記コントローラから動作指令を受
けとると前記データ群および前記動作特性パラメータを
用い前記各制御対象機器の現在状態を演算し、 前記プロセッサは該演算結果をそれぞれ前記コントロー
ラに出力するこを特徴とするシミュレーション方法。 - 【請求項5】 コントローラにより制御される同時に独
立して動作する電子部品装着機の各制御対象部の動作を
シミュレートするシミュレーション方法において、 複数のプロセッサが並列に動作する並列処理計算機を用
い、 時間条件、位置条件、他の制御対象部との関係を示す条
件からなる各制御対象部の動作特性パラメータをシミュ
レーションを行う前記各プロセッサに設定し、 前記各プロセッサに前記電子部品装着機の各制御対象部
毎の認識番号、前記コントローラからの指令を受けてか
らの経過時間、状態情報からなるデータ群を設定し、 前記各プロセッサは前記コントローラから動作指令を受
けとると前記データ群および前記動作特性パラメータを
用いシミュレーションを行う電子部品装着機の各制御対
象部の現在状態を演算し、 前記プロセッサは該演算結果をそれぞれ前記コントロー
ラに出力するこを特徴とするシミュレーション方法。 - 【請求項6】 コントローラにより制御される同時に独
立して動作するエレベータの動作をシミュレートするシ
ミュレーション方法において、 複数のプロセッサが並列に動作する並列処理計算機を用
い、 各エレベータの速度条件、エレベータ数条件、他のエレ
ベータとの関係を示す条件からなる各エレベータ毎の動
作特性パラメータをシミュレーションを行う前記各プロ
セッサに設定し、 前記各プロセッサに前記各エレベータ毎の認識番号、前
記コントローラからの指令を受けてからの経過時間、状
態情報からなるデータ群を設定し、 前記各プロセッサは前記コントローラから移動指令を受
けとると前記データ群および前記動作特性パラメータを
用い前記各エレベータの現在状態を演算し、 前記プロセッサは該演算結果をそれぞれ前記コントロー
ラに出力するこを特徴とするシミュレーション方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP6125697A JP4061431B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 電子部品装着機のシミュレーション装置 |
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| JP2007219815A Division JP4182364B2 (ja) | 2007-08-27 | 2007-08-27 | エレベータシステムのシミュレーション装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10254545A true JPH10254545A (ja) | 1998-09-25 |
| JP4061431B2 JP4061431B2 (ja) | 2008-03-19 |
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