JPH10255437A - 磁気テープカセット - Google Patents
磁気テープカセットInfo
- Publication number
- JPH10255437A JPH10255437A JP5912197A JP5912197A JPH10255437A JP H10255437 A JPH10255437 A JP H10255437A JP 5912197 A JP5912197 A JP 5912197A JP 5912197 A JP5912197 A JP 5912197A JP H10255437 A JPH10255437 A JP H10255437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- tape guide
- magnetic tape
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カセット単体で保管してもテープが変形しな
い磁気テープカセットを提供する。 【解決手段】 テープを懸架して案内するスライド部6
aの中央に空洞6bと底部6dにピボット6cを設けた
テープガイド6を具備し、下シェルにテープガイド6の
ピボット6cを挿入する受孔を設け、受孔にピボット6
cを挿入し、スライド部6aの空洞6bに偏倚手段(コ
イルスプリング11)を収納し、テープガイド6の上部
を上シェルで覆い磁気テープのテンションに応じてテー
プガイド6が可動するごとくなした。 【効果】 テープガイド部に懸架したテープにかかるテ
ンションを均一化し、テープの変形が防止できる。
い磁気テープカセットを提供する。 【解決手段】 テープを懸架して案内するスライド部6
aの中央に空洞6bと底部6dにピボット6cを設けた
テープガイド6を具備し、下シェルにテープガイド6の
ピボット6cを挿入する受孔を設け、受孔にピボット6
cを挿入し、スライド部6aの空洞6bに偏倚手段(コ
イルスプリング11)を収納し、テープガイド6の上部
を上シェルで覆い磁気テープのテンションに応じてテー
プガイド6が可動するごとくなした。 【効果】 テープガイド部に懸架したテープにかかるテ
ンションを均一化し、テープの変形が防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気テープカセット
に関し、更に詳しくは磁気テープカセット内で磁気テー
プを案内するテープガイドを改良した磁気テープカセッ
トに関する。
に関し、更に詳しくは磁気テープカセット内で磁気テー
プを案内するテープガイドを改良した磁気テープカセッ
トに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気テープカセットの内特に記録/再生
用ビデオテープカセットの一般的な構成は、図6
(a)、(b)に示す様な外観であり、磁気テープ(以
下テープと称する)を巻いたリール1、テープの引き出
し位置を決めるテープガイド、テープのタルミを防止す
るためリールの回転をロックし一定のテンションを与え
るためのリールロック部材、テープを保護するリッド
2、リール1の回転を安定させるリールスプリング及び
上シェル3a、下シェル3b等からなっている。
用ビデオテープカセットの一般的な構成は、図6
(a)、(b)に示す様な外観であり、磁気テープ(以
下テープと称する)を巻いたリール1、テープの引き出
し位置を決めるテープガイド、テープのタルミを防止す
るためリールの回転をロックし一定のテンションを与え
るためのリールロック部材、テープを保護するリッド
2、リール1の回転を安定させるリールスプリング及び
上シェル3a、下シェル3b等からなっている。
【0003】詳しくは、ICモジュール付のDV(デジ
タルビデオ)カセットの分解図である図7において、こ
のカセットのリールロック部材4は、リールロックスラ
イダー4a、リールロック4b1,4b2、リールロッ
クスプリング4cの4点からなり、これにスライダース
プリング5を取り付け、更にこれを上シェル3a、下シ
ェル3bに固定し、動作を可能にしている。
タルビデオ)カセットの分解図である図7において、こ
のカセットのリールロック部材4は、リールロックスラ
イダー4a、リールロック4b1,4b2、リールロッ
クスプリング4cの4点からなり、これにスライダース
プリング5を取り付け、更にこれを上シェル3a、下シ
ェル3bに固定し、動作を可能にしている。
【0004】また、リッド2はトップリッド2a、バッ
クリッド2b、フロントリッド2cの3点で構成され、
更にテープガイド6は下シェル3bに一体に成形されて
いる。また、リールロックスプリング4c,スライダー
スプリング5、ネジ7、ICモジュール8、テープ9以
外は、ABSやPOMなどのエンジニアリングプラスチ
ックが使用されている。
クリッド2b、フロントリッド2cの3点で構成され、
更にテープガイド6は下シェル3bに一体に成形されて
いる。また、リールロックスプリング4c,スライダー
スプリング5、ネジ7、ICモジュール8、テープ9以
外は、ABSやPOMなどのエンジニアリングプラスチ
ックが使用されている。
【0005】カセットはVTRに入ると、リッド2が開
き、リールロック部材4が解除された後、リール1a,
1bがリール台1cで持ち上げられ、リール1が上シェ
ル3a、下シェル3bに接触しない様に回転してテープ
9が引き出されて走行を行う(図8(a)参照)。一
方、イジェクト時は、引き出されたテープ9が巻き戻さ
れて、テープガイド6にテープ9が懸架された後にリー
ル台1cが下がり、これに伴いリール1が下がり下シェ
ル3bに接触した後、リールロック部材4が戻されてリ
ール1をロックし、リッド2が閉じられて取り出され
る。
き、リールロック部材4が解除された後、リール1a,
1bがリール台1cで持ち上げられ、リール1が上シェ
ル3a、下シェル3bに接触しない様に回転してテープ
9が引き出されて走行を行う(図8(a)参照)。一
方、イジェクト時は、引き出されたテープ9が巻き戻さ
れて、テープガイド6にテープ9が懸架された後にリー
ル台1cが下がり、これに伴いリール1が下がり下シェ
ル3bに接触した後、リールロック部材4が戻されてリ
ール1をロックし、リッド2が閉じられて取り出され
る。
【0006】この為、図8(b)に示すごとく、リール
1に巻き付いたテープ9のテープ高さ位置が、テープガ
イド6に巻き付いたテープ高さ位置より低くなり、テー
プ上エッジ側9aが引っ張られるため、テープテンショ
ンが高く、下エッジ側9bは低くなり、幅方向で不均一
なテンションとなる。この様なテープ9の幅方向のテン
ションが不均一な状態で、高温高湿な環境下に長期間保
存されると、テープ9の伸縮の影響を更に受けて、図9
に示すようにテープ9に曲がりが発生し易くなり、記録
した信号を忠実に再生することが困難となる。
1に巻き付いたテープ9のテープ高さ位置が、テープガ
イド6に巻き付いたテープ高さ位置より低くなり、テー
プ上エッジ側9aが引っ張られるため、テープテンショ
ンが高く、下エッジ側9bは低くなり、幅方向で不均一
なテンションとなる。この様なテープ9の幅方向のテン
ションが不均一な状態で、高温高湿な環境下に長期間保
存されると、テープ9の伸縮の影響を更に受けて、図9
に示すようにテープ9に曲がりが発生し易くなり、記録
した信号を忠実に再生することが困難となる。
【0007】特に、記録したテープ9を巻き戻さないで
保管する場合に、この問題が発生する。また、長時間対
応の薄くて強度の低いテープほど変形が発生し易く、更
に、デジタル記録では、この結果、画、音が欠けるとい
う問題が発生する。この問題への対策として、以下のニ
つの対応策が考えられた。
保管する場合に、この問題が発生する。また、長時間対
応の薄くて強度の低いテープほど変形が発生し易く、更
に、デジタル記録では、この結果、画、音が欠けるとい
う問題が発生する。この問題への対策として、以下のニ
つの対応策が考えられた。
【0008】その一つが、テープテンションをテープの
伸縮の影響を受けない程極めて低くすることである。こ
れは、スライダースプリングの力を弱くすれば可能であ
る。しかし、もともと一定のテンションを与えることに
よって輸送や落下によるテープのタルミを防止している
ので、実現が困難であることが判った。そこで、他の方
法として、カセットがVTRから取り出された後にテー
プ位置を調整する方法が考えられた。例えば、カセット
収納ケースにカセットを入れた時、ケース内のリブでリ
ールを持ち上げて位置を調整する方法である。これは有
効であるが、ケースに入れて保存する必要がある。
伸縮の影響を受けない程極めて低くすることである。こ
れは、スライダースプリングの力を弱くすれば可能であ
る。しかし、もともと一定のテンションを与えることに
よって輸送や落下によるテープのタルミを防止している
ので、実現が困難であることが判った。そこで、他の方
法として、カセットがVTRから取り出された後にテー
プ位置を調整する方法が考えられた。例えば、カセット
収納ケースにカセットを入れた時、ケース内のリブでリ
ールを持ち上げて位置を調整する方法である。これは有
効であるが、ケースに入れて保存する必要がある。
【0009】以上のように、カセットで対策するために
は、カセット単体で保管してもテープが変形しない様に
することが必要であり、この為の有効な方法が望まれて
いる。
は、カセット単体で保管してもテープが変形しない様に
することが必要であり、この為の有効な方法が望まれて
いる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明が解決し
ようとする課題は、カセット単体で保管してもテープが
変形しない磁気テープカセットを提供することである。
ようとする課題は、カセット単体で保管してもテープが
変形しない磁気テープカセットを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1の本発明の磁気テープカセットは、テープを懸架し
て案内するスライド部の中央に空洞と底部にピボットを
設けたテープガイドを具備し、下シェルにテープガイド
のピボットを挿入する受孔を設け、受孔にピボットを挿
入し、スライド部の前記空洞に偏倚手段例えばコイルス
プリングを収納し、テープガイドの上部を上シェルで覆
い、磁気テープのテンションに応じてテープガイドが可
動するごとくなした。
項1の本発明の磁気テープカセットは、テープを懸架し
て案内するスライド部の中央に空洞と底部にピボットを
設けたテープガイドを具備し、下シェルにテープガイド
のピボットを挿入する受孔を設け、受孔にピボットを挿
入し、スライド部の前記空洞に偏倚手段例えばコイルス
プリングを収納し、テープガイドの上部を上シェルで覆
い、磁気テープのテンションに応じてテープガイドが可
動するごとくなした。
【0012】請求項2に係る本発明の磁気テープカセッ
トは磁気テープカセットが記録/再生装置に装着された
際、磁気テープカセットの受孔を通じて操作部材が挿入
されてテープガイドのピボットが押し上げられるごとく
し磁気テープにかかるテンションを均一化した。
トは磁気テープカセットが記録/再生装置に装着された
際、磁気テープカセットの受孔を通じて操作部材が挿入
されてテープガイドのピボットが押し上げられるごとく
し磁気テープにかかるテンションを均一化した。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の好適な実施の形態に
ついて図1〜図5を参照しつつ説明する。まず本発明の
磁気テープカセットに用いる、テープガイド6は図1に
示すように、テープを懸架して案内する断面半円形のス
ライド部6aにコイルバネを入れるための空洞6bを中
央に設け、下端の底部6dに凸状のピボット6cを設け
て成る。
ついて図1〜図5を参照しつつ説明する。まず本発明の
磁気テープカセットに用いる、テープガイド6は図1に
示すように、テープを懸架して案内する断面半円形のス
ライド部6aにコイルバネを入れるための空洞6bを中
央に設け、下端の底部6dに凸状のピボット6cを設け
て成る。
【0014】ピボット6cの高さh1は、下シェル3b
の厚みより小さくし、下シェル3bの外面から突出しな
いようになされる。また、ピボット6c及び下シェル3
bの受孔12の形状は角形にして回転しない様にしても
良い。テープガイド6を構成する材料としては、AB
S,POM等のシェルに使用されるものと同じものでも
良いが、特に静電気による貼り付きを防ぐために、カー
ボン入り材料、例えばテフロン系の使用も有効である。
また、SUSー304等の磁化しにくい金属で製作して
も良い。
の厚みより小さくし、下シェル3bの外面から突出しな
いようになされる。また、ピボット6c及び下シェル3
bの受孔12の形状は角形にして回転しない様にしても
良い。テープガイド6を構成する材料としては、AB
S,POM等のシェルに使用されるものと同じものでも
良いが、特に静電気による貼り付きを防ぐために、カー
ボン入り材料、例えばテフロン系の使用も有効である。
また、SUSー304等の磁化しにくい金属で製作して
も良い。
【0015】そして、下シェル3b側には、図2に示す
ように、リブ13の内側にテープガイド6のピボット6
cが入る下シェルの壁を貫通する受孔12が設けてあ
り、更に受孔12の周囲には、テープガイド6の外側を
包囲して位置決めをするための半円弧状のリブ13が設
けてある。リブ13の内径はテープガイド6の外径より
少し大きくして、テープガイド6がその中で可動できる
様にする。図3は、上下シェル3a,3bに取り付けた
テープガイド6部分の外観を示し、テープガイド6の上
端は、上シェル3aの前縁部3a1で塞がれている。な
お、テープガイド6の上端全部を上シェル3aで塞ぐ必
要はなくコイルバネ11が保持できる面積があれば良
い。
ように、リブ13の内側にテープガイド6のピボット6
cが入る下シェルの壁を貫通する受孔12が設けてあ
り、更に受孔12の周囲には、テープガイド6の外側を
包囲して位置決めをするための半円弧状のリブ13が設
けてある。リブ13の内径はテープガイド6の外径より
少し大きくして、テープガイド6がその中で可動できる
様にする。図3は、上下シェル3a,3bに取り付けた
テープガイド6部分の外観を示し、テープガイド6の上
端は、上シェル3aの前縁部3a1で塞がれている。な
お、テープガイド6の上端全部を上シェル3aで塞ぐ必
要はなくコイルバネ11が保持できる面積があれば良
い。
【0016】図3のB−B断面図である図4に示す様
に、テープガイド6の底部6dに設けたピボット6cが
受孔12に余裕をもって挿入され、ある程度左右にも、
上下にも動き得る状態になされている。更にテープガイ
ド6の空洞6b内にはコイルバネ11が挿入され、コイ
ルバネ11の上端を上シェル3aの内面に突き当てるこ
とにより、その弾性反発力によって常にテープガイド6
を下シェル3bに押し当てている。また、テープガイド
6の端面と上シェルとの間の隙間は、テープガイド6が
上下移動できる寸法に設定され、同時に面取りした溝1
0にテープガイド6の上端が入り込んだ状態とされてい
る。
に、テープガイド6の底部6dに設けたピボット6cが
受孔12に余裕をもって挿入され、ある程度左右にも、
上下にも動き得る状態になされている。更にテープガイ
ド6の空洞6b内にはコイルバネ11が挿入され、コイ
ルバネ11の上端を上シェル3aの内面に突き当てるこ
とにより、その弾性反発力によって常にテープガイド6
を下シェル3bに押し当てている。また、テープガイド
6の端面と上シェルとの間の隙間は、テープガイド6が
上下移動できる寸法に設定され、同時に面取りした溝1
0にテープガイド6の上端が入り込んだ状態とされてい
る。
【0017】図5(a)、(b)は、カセットがVTR
に入っている時とVTRから取り出されている時のテー
プガイド6、リール1、テープ9のそれぞれの位置関係
を示した図である。通常カセット単体では、リール1の
下面及びテープガイド6の下面は下シェル3bの規準面
SからそれぞれC1、D1の位置にある。しかしVTR
に入った時は、リール台14がリール1を押し上げ、同
時にガイド台15が受孔12に挿通されたテープガイド
6のピボット6cを押し上げて、リール1の下面をC2
の位置とし、ピボット6cの先端をD2の位置とする。
この時、テープガイド6の移動量D2−D1はリール1
の移動量C2−C1と同じに設定される。
に入っている時とVTRから取り出されている時のテー
プガイド6、リール1、テープ9のそれぞれの位置関係
を示した図である。通常カセット単体では、リール1の
下面及びテープガイド6の下面は下シェル3bの規準面
SからそれぞれC1、D1の位置にある。しかしVTR
に入った時は、リール台14がリール1を押し上げ、同
時にガイド台15が受孔12に挿通されたテープガイド
6のピボット6cを押し上げて、リール1の下面をC2
の位置とし、ピボット6cの先端をD2の位置とする。
この時、テープガイド6の移動量D2−D1はリール1
の移動量C2−C1と同じに設定される。
【0018】この結果、VTRからカセットがイジェク
トされる時は、引き出されたテープ9が巻き戻されて、
テーブガイド6にテープが懸架された後に、リール台1
4及びガイド台15が同じ量だけ下がり、これに伴いリ
ール1及びテープガイド6が下がり下シェル3bに接触
した後、リールロックが戻されてリール1をロックし、
リッド2が閉じられて排出される。従って、VTRから
取り出されたカセットは、テープガイドに懸架されたテ
ープの位置とリール1に巻き付いたテープの位置が同じ
高さとなっている。これにより、テープ9の幅方向のテ
ンションの差が無くなり、テープの変形を防止すること
ができる。
トされる時は、引き出されたテープ9が巻き戻されて、
テーブガイド6にテープが懸架された後に、リール台1
4及びガイド台15が同じ量だけ下がり、これに伴いリ
ール1及びテープガイド6が下がり下シェル3bに接触
した後、リールロックが戻されてリール1をロックし、
リッド2が閉じられて排出される。従って、VTRから
取り出されたカセットは、テープガイドに懸架されたテ
ープの位置とリール1に巻き付いたテープの位置が同じ
高さとなっている。これにより、テープ9の幅方向のテ
ンションの差が無くなり、テープの変形を防止すること
ができる。
【0019】
【発明の効果】カセットの保存による画質、音質の劣化
が防止され、カセットの信頼性が向上し、通常の使用後
のテープの変形も緩和されてカセットの信頼性が向上す
る。また、テープガイドが別部材であるため、その材
質、形状を任意に変更でき同一のカセットで特性の異な
るテープの使用が可能になる。
が防止され、カセットの信頼性が向上し、通常の使用後
のテープの変形も緩和されてカセットの信頼性が向上す
る。また、テープガイドが別部材であるため、その材
質、形状を任意に変更でき同一のカセットで特性の異な
るテープの使用が可能になる。
【図1】 本発明の磁気テープカセットのテープガイド
の(a)斜視図、(b)A−A断面図、(c)矢視B
図。
の(a)斜視図、(b)A−A断面図、(c)矢視B
図。
【図2】 本発明の磁気テープカセットの(a)テープ
ガイド組み付け前の一部斜視図、(b)テープガイド組
み付け後の一部斜視図。
ガイド組み付け前の一部斜視図、(b)テープガイド組
み付け後の一部斜視図。
【図3】 本発明の磁気テープカセットのテープガイド
を組み付けた斜視図。
を組み付けた斜視図。
【図4】 本発明の磁気テープカセットのテープガイド
を組み付けた状態の側断面図。
を組み付けた状態の側断面図。
【図5】 本発明の磁気テープカセットのテープガイド
の動作を示す側断面図。
の動作を示す側断面図。
【図6】 磁気テープカセットの(a)上から見た斜視
図、(b)下から見た斜視図。
図、(b)下から見た斜視図。
【図7】 磁気テープカセットの分解図。
【図8】 磁気テープカセットの(a)VTRに装着時
の側断面図、(b)VTRから取り出し時の側断面図。
の側断面図、(b)VTRから取り出し時の側断面図。
【図9】 磁気テープの変形を示す側面図。
1…リール、2…リッド、2a…トップリッド、2b…
バックリッド、2c…フロントリッド、3a…上シェ
ル、3a1…前縁部、3b…下シェル、4…リールロッ
ク部材、4a…リールロックスライダー、4b1,4b
2…リールロック、4c…リールロックスプリング、5
…スライダースプリング、6…テープガイド、6a…ス
ライド部材、6b…空洞、6c…ピボット、6d…底
部、7…ネジ、8…ICモジュール、9…テープ、10
…溝、11…コイルバネ、12…受孔、13…リブ、1
4…リール台、15…ガイド台
バックリッド、2c…フロントリッド、3a…上シェ
ル、3a1…前縁部、3b…下シェル、4…リールロッ
ク部材、4a…リールロックスライダー、4b1,4b
2…リールロック、4c…リールロックスプリング、5
…スライダースプリング、6…テープガイド、6a…ス
ライド部材、6b…空洞、6c…ピボット、6d…底
部、7…ネジ、8…ICモジュール、9…テープ、10
…溝、11…コイルバネ、12…受孔、13…リブ、1
4…リール台、15…ガイド台
Claims (3)
- 【請求項1】 テープを懸架して案内するスライド部の
中央に空洞と底部にピボットを設けたテープガイドを具
備し、 下シェルに前記テープガイドの前記ピボットを挿入する
受孔を設け、 前記受孔に前記ピボットを挿入し、 前記スライド部の前記空洞に偏倚手段を収納し、 前記テープガイドの上部を上シェルで覆い、 前記磁気テープのテンションに応じて前記テープガイド
が可動するごとくなしたことを特徴とする磁気テープカ
セット。 - 【請求項2】 磁気テープカセットが記録/再生装置に
装着された際前記磁気テープカセットの前記受孔を通じ
て操作部材が挿入されて前記テープガイドのピボットが
押し上げられることを特徴とする請求項1に記載の磁気
テープカセット。 - 【請求項3】 前記テープガイドを炭素入りのプラスチ
ックで形成したことを特徴とする請求項1に記載の磁気
テープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5912197A JPH10255437A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 磁気テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5912197A JPH10255437A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 磁気テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10255437A true JPH10255437A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13104169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5912197A Pending JPH10255437A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 磁気テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10255437A (ja) |
-
1997
- 1997-03-13 JP JP5912197A patent/JPH10255437A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0438144B1 (en) | Tape cassette | |
| JPH10255437A (ja) | 磁気テープカセット | |
| US5761015A (en) | Magnetic disk cartridge having a shutter member provided with a slit at a corner portion | |
| EP0452014A2 (en) | Tape cassettes | |
| US4544976A (en) | Pad provided in the interior of a videotape cassette | |
| EP0420247B1 (en) | Magnetic tape cassette | |
| JP2527765Y2 (ja) | 小型テープカセット | |
| JP2543277B2 (ja) | テ―プレコ―ダ | |
| CA2262638C (en) | Magnetic disk cartridge | |
| US6978958B2 (en) | Recording tape cartridge | |
| CA2262703C (en) | Magnetic disk cartridge | |
| JP2576003B2 (ja) | テープカセット | |
| JP3227943B2 (ja) | カセットとカセット装着装置 | |
| JP2867835B2 (ja) | テープカセット | |
| JP3118062B2 (ja) | カートリッジ | |
| JPH10255438A (ja) | 磁気テープカセット | |
| JP2998544B2 (ja) | テープカセット | |
| JP2004171750A (ja) | 先細の係合面を有するデータ記録テープカートリッジ用リーダーブロック・アセンブリ | |
| JPH0468710B2 (ja) | ||
| JPH0778444A (ja) | テープカセット | |
| JPS60167181A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPH0445903B2 (ja) | ||
| JPH08306102A (ja) | カセット装着装置の蓋開け機構 | |
| JPS60124084A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPH10312666A (ja) | テープカセット装置 |